ゆとりある生活

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野 球:西武ライオンズ

■■■ 『西武ライオンズ』 ■■■
BBM2006西武ライオンズ赤田将吾直筆サインカード
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BBM2006西武ライオンズ赤田将吾直筆サインカード パックに封入されていた直筆サインカードです。 (30枚限定シリアルナンバー入り) 価格は1枚25000円です。
【NIKE】西武ライオンズ<松坂大輔>100勝記念限定モデル 軟式グラブ  
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松坂記念館できる!稚内に来年4月開設 子どもたちにピッチングを披露する松坂  レッドソックスと契約交渉中の西武・松坂大輔投手(26)が、自身の野球生活の記念品などを展示する「松坂記念館」(仮称)を、来年4月に父・諭(さとる)さんの出身地である北海道稚内市に開設することが、3日分かった。同投手はこの日、自身が会長を務める「昭和55年会」の野球教室を神宮球場で開催。106人の少年少女たちと触れ合い、投球の実演を行うなどしてイベントを盛り上げた。  北緯45度、日本最北端の地に新たな名所が誕生する。北海道稚内市の協力も得て、来年4月のオープンを目指す「松坂記念館」。松坂がポスティング・システム(入札制度)でのメジャー挑戦を正式に表明した11月1日から、極秘のプロジェクトが進行していた。  記念館に展示されるのは幼少期から現在に至るまでの写真やトロフィーなどの記念品。もちろん世界一に輝いた3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で獲得したメダルやMVP受賞のトロフィーも展示される。現在は都内の自宅に保管しきれなくなっており、近くに倉庫を借りている状態だ。親しい知人には「ファンのために展示できるスペースがないか」と話していたという。  記念館が設立される稚内市は父・諭さんの出身地。現在は祖母・みさ子さんや、多くの親族が暮らす、自然豊かな街だ。松坂にとっても99年1月に祖父・徳次さん(00年に他界)にプロ入りの報告をした際や、不振が続いた昨年のシーズン中に訪れた愛着のある土地。話題騒然となるであろう「松坂記念館」は、同市の町おこしにも貢献できる。  既に記念館設立のプロジェクトを進める関係者は、愛知・豊山町にあるイチロー(マリナーズ)の「イチロー記念館」を視察している。関係者は「これまでにもらってきたトロフィーなどをファンや子供たちに見てもらうことで“プロ野球選手になりたい”“松坂選手のようになりたい”と思ってくれればうれしいですね」と語った。  この日は自身が会長を務める「55年会」の野球教室に参加。3年の任期を終えて会長職は横浜・村田に譲るが、メジャー移籍する来年以降も積極的に参加する意向だ。イベント終了後の会見では「子供は大好きなので、こういう場があるのがうれしい。子供たちからは野球を楽しむ、うまくなりたいという純粋な気持ちを感じた」と語った。  代理人のスコット・ボラス氏とレ軍の交渉がまとまれば今月中旬にも正式入団が決まる。アマチュア球界の発展を願う松坂は、将来的に社会人クラブチームの設立や少年野球大会の開催も検討中だ。たとえ海を渡っても“お宝グッズ”で日本のプロ野球ファンや少年に夢と希望を与え続ける。  ≪着こなしも指導≫野球教室で松坂は技術指導だけでなく、ユニホームの着こなしまで指導した。「野球がうまい選手は着こなしもいい」として“ファッションチェック”を開始。少年の1人をつかまえると、ズボンのスソを内側に折るなど“格好いい”ユニホーム姿を演出して「うまそうに見せることも必要。野球はハッタリも大事ですから」と話した。  ≪和田 米で再戦≫メジャー挑戦の目標を抱くソフトバンク・和田が、松坂との再戦を誓った。ポスティング・システム(入札制度)での移籍については「いろいろ問題が出てきているから」と言葉を濁したが「大輔と投げ合うことで成長できたし(対戦を)楽しみにしていた。いつか同じ舞台でまた投げ合いたい」。先発で対決した8試合を思い出しながら、将来の夢舞台での再会に思いをはせた。  ≪村田が55年会の会長に≫来年から松坂に代わって横浜・村田が「昭和55年会」の会長を務めることが発表された。「メジャーに行っても大輔には後ろからサポートしてほしい。精いっぱい頑張って、いい会にしたい」と村田。社会人チームとの“交流戦”や、野球クリニック開催日にメンバーによる紅白戦を行うプランも話し合われており、今後も充実したイベントを継続していく。 [ 2006年12月04日付 紙面記事 ]


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