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*manmarumaruko*
出産
出産
出産予定日の2週間ほど前から病院に近い旦那の家にお世話になっていました。
その日は旦那が風邪をひいて寝込んでいたので、私とお義母さんは家にいたらうつるので買い物にでも行こうということになり、バスに乗って阪急百貨店へ。
ウインドウショッピングを楽しんだ後、夕食用に子持ちカレイと、明日はきっと旦那の熱も下がるだろうからすき焼きをしようと言って、翌日の食材も買い込み、夕方帰宅しました。
夕食後はお風呂でいつも通り、妊婦教室で習った妊娠線予防マッサージと、母乳マッサージと、会陰切開を防ぐための会陰マッサージをフルコースでまじめにやり、おなかを鏡に映して(ちょっと下がってきたかな~、予定日まで2週間きったからな)などと思っていました。
夜の12時頃には旦那も平熱にもどり
「治って良かったね~」
と言いつつ就寝。
そして、深夜3時頃ふと目が覚めました。
ぼんやりしながら寝返りをうつと、なんか下着が濡れている感覚。
トイレに行って、おしっこじゃないよね~と思いながらくんくん臭いを嗅いでみても(すいません・・・)無臭。
寝室に戻る最中も、歩くたびに微妙に何か流れ出している感じです。
これはもしや・・・
「あのー、破水したっぽいんですけど」
一緒に寝ていたお義母さん(旦那の風邪がうつるといやなので、お義母さんの部屋に寝させてもらってました)に遠慮がちに言ってみると
「えっ!?」
と飛び起きてくれました。
でもまだ痛くも痒くもないし、病院に行くのは朝になってからでも大丈夫かと思ったのですが、念のために病院に電話してみると
「破水したら感染の危険があるので、入院の準備をしてすぐ来てください」
とのこと。
そのとき頭をよぎったのは(うそー、せっかく明日はすき焼きなのに・・・)なんてことでした。
つくづく食い意地のはった私です。
まだ産まれるのは10日以上先と思っていたので、荷造りも適当にしかしていません。
とりあえずボストンバッグに、洗面用具とベビードレスを追加して、旦那の車で病院へ向かいました。
車中では
「今から病院行ってきま~す」
と、ビデオを撮ったり
「きっとおなかが空くからおにぎりとジュース買って!」
などと頼んでコンビニに寄ってもらったりしつつ、病院に到着したのが午前3時頃。
出迎えてくれたのは、ちょっと太った優しそうな助産士さんでした。
「ま~、臨月にしてはこじんまりしたお腹ね」
と言いながらメジャーで私のおなか周りを測っている助産士さんを見ながら(いまさら腹囲はかってどうするんだろう?)と思いましたが、口には出しませんでした。
感染予防のために抗生物質の錠剤を呑み、紙おむつみたいな大きなナプキンと紙パンツをはいて、ピンクに水玉の入院着に着替え、おなかには、陣痛を測る機械をつけました。
おなかから伸びたコードがベッド脇に置かれた機械につながっていて、微妙に波を描くグラフが描かれた紙が、常に吐き出されています。
「陣痛はいつから?」
と聞かれ
「まだ陣痛はないです」
答えた私に、助産士さんはグラフの波を指差して
「これが陣痛」
と、教えてくれました。
いわれてみれば、定期的におなかが張るような感じはあります。
内診をうけると、子宮口が3センチ開いていると言うことで
「あなた初産だけど早そうだから、お昼過ぎには生まれるかもね」
といわれました。
お昼過ぎか~と思い、赤ちゃんを抱っこしている自分を想像してみましたが、いまだに実感がなく、全く浮かんできませんでした。
助産士さんは
「今日は出産多いから、ちょっと行ってくるわ。熱はかっといてね」
といってデジタル体温計を渡し、部屋を出て行きました。
病院には陣痛室という部屋はなく、LDR(陣痛の間過ごしたベッドが産むときは分娩代に変わる)の部屋が2つあるのですが、今日は2部屋ともいっぱいの様子。
その場合、とりあえず出産後入る病室で待つのですが、何しろ深夜なので、私の場合は診察室の横の部屋にある簡易ベッドで待つことになりました。
部屋の前の廊下で待っている旦那とメールしたり、途中で買ったポンジュースを飲んだり、ちょっとウトウトしながら2時間近くが過ぎましたが、助産士さんはなかなか帰ってきません。
寝返りを打つたびに、大量の羊水が流れ出ている感覚があって、これは助産士さんが帰ってくるまえに、羊水まみれになるんじゃないかと思ったほどです。
お腹のほうも多少痛くなってきたものの、まだ生理痛のような鈍い痛さで、うめいたり、旦那に腰をさすってもらったりするレベルではありませんでした。
午前4時半を過ぎて、助産士さんがようやく帰ってきたときには、ずっと機械から吐き出されていた、陣痛の計測を記した紙は、床の上でちょっとした山になっていました。
2時間前に渡された体温計を返したけど、いったい何度だったのかすっかり忘れていました。
しかし、彼女もそんなの渡したっけ?という感じの反応だったので、まあ問題なかったようです。
内診をうけると、子宮口4,5センチとのこと。
2時間経っても1,5センチしか開いてないのか~って思ったけど、助産士さんは
「あなた進むの早いわ。今LDR2部屋とも入ってるけど、多分あんたのほうが早いから移ってもらって移動しましょう」
といいます。
LDRのある2階に上がる前にトイレに行っておいたほうがいいと言われ、別に尿意も便意もなかったけど、言われるがままにトイレに向かいました。
個室に入って、便座に腰掛けたとたん、今までとは全然違う痛みをお腹と腰に感じました。
思わず、息を止めてしまうくらいの痛さです。
(こ・・・これが陣痛か!)
「リラックス、リラックス・・・」
ブツブツつぶやいていると、トイレの前で待っていてくれたお義母さんが心配して
「たま子ちゃん大丈夫?」
と声をかけてくれたので
「あ、大丈夫です~」
と答えて、あわてて用を足して個室から出ました。
痛みは、2階へ上る階段の途中にもやってきました。
「あいたたた!」
思わず叫んで、痛みが治まるまでしゃがんで休憩。
(これが陣痛の始まりなんだ・・・きっと、これからどんどんどんどん痛くなるんだ~~~)
今まで読んだ出産の体験談が、頭の中をめまぐるしく回ります。
痛みで実感がわいてきて、急に緊張してきました。
痛みはすぐに治まって階段を上り始めたのですが、突然手足がしびれてろれつが回らなくなってきました。
緊張のあまり、過呼吸になってしまったようです。
助産士さんに
「息を吸いすぎてるから、手足がしびれるんよ。吐いて、はいっ、ふうーっ、ふうーっ、ふうーっ!」
と指導してくれたので、一緒に一生懸命息を吐いたのですが、なんだか頭までぼーっとしてきました。
助産士さんに寄りかかっていると
「寄りかからないでちゃんと自分で歩きなさい!」
と叱られ
「す、すいません~」
とろれつの回らない口で謝りつつ、なんとか自分でベッドによじ登りました。
内診を受けると
「あれ、もう10センチ開いてるわ~、あなた経産婦さんよりはやいね。いきみたかったらいきんでいいよ」
といわれました。
しかし、全然いきみたいという感覚はなく
「いきみたくなったら、ですか?」
と、なんどもしつこく聞いてしまいました。
すぐに先生もやってきて、ベッドは分娩台に早がわり。
私の場合は、LDRも普通の分娩代も大差ありませんでした。
準備の間、部屋の外に追い出されていた旦那も入ってきて手をにぎってくれ、先生に
「陣痛の波が来たらいきんで」
と言われたのですが、相変わらず陣痛の波というのがわかりません。
わからないまま、とりあえずいきんでみました。
旦那の手を握って、血管が切れるかと思うほど、思い切りいきみました。
しかし、この期に及んで私の関心事は“この先、陣痛はどれくらい痛くなるのか”ということでした。
いきむ間に
「あのー、これからまだまだ痛くなるんですかね?」
と聞いてみました。
「いや、もう頭が出てるからこれ以上痛くならないよ」
といわれ
「そうですか、じゃあ大丈夫です!」
とわけのわからない答えを返しましたが、だれも大丈夫かなんてきいていないので、無視されました。
“これ以上痛くならない”という先生の力強いお言葉に、安心してがぜん力がわいてきます。
さらにもう一度、思い切りいきみました。
何かがずるっと出てくる感覚がして、自分のお腹のほうは見ると、私の足の間から、かすかに小さな黒い足が見えました。
・・・旦那は、生まれたばかりのまる子の顔があまりにも黒かったので
「ヤバイ!これをたま子に見せてはいけない!」
と思ったと、後日語っていました。
でも、一瞬見えたその黒い足に、私は思わず絶叫していました。
「かわいいいいいい~~~~~~~っ!!」
そんな私を見て旦那は
(あれ。別に大丈夫なんや)
と、ホッとしたそうです。
私は、一瞬見えた足のかわいらしさに更に大騒ぎし、
「お母さん、そんなに大騒ぎしたら赤ちゃんがビックリするでしょう!」
としかられ、ちょっとシュンとしました。
ともかく、うまれた赤ちゃんは、身長47cm、体重2642グラムの元気な女の子でした。
その後、旦那は再び部屋から追い出され、私とまる子はそれぞれ産後の処置をうけました。
私は会陰切開はせず、チョコッとだけ自然に裂けたところを何針か縫ってもらったのですが、これがめちゃくちゃ痛かった~!
陣痛よりよっぽど痛いくらいでした。
始めは、少しだから麻酔せずに縫っていたのですが、私の腰が引けてなかなか縫えなかったので、途中から麻酔をしてもらいました。
この部屋に入ってから30分ほどでまる子が生まれたのに、縫うのに45分もかかってしまいました。
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