03’JGTC

03’ザナヴィ ニスモ GT-R

今年のGT選手権も第三戦が終わり、各チームの
マシンやチーム力がわかってきたところ。

昨年同様、相変わらずの強さを見せ付けるTOYOTA勢。
レギュレーション変更の恩恵も少なく得意なテクニカルコース
でもその力を発揮できないNSX勢。
そして、2年間の低迷を乗り越えコーナリングマシンへと
変貌を遂げたGT-R勢!

開幕戦TIで驚きのポールを初め、第二戦 富士での表彰台独占
寸前の1・2フィニッシュ!
そしてSUGOの第三位と開幕から三戦連続の表彰台!
コーナーリングだけじゃなく富士のストレートでスープラにも
着いていけるトップスピード、レースでの粘り強さも健在だ。

スープラ、GT-Rファンにはおいしいシーズンになった。
が、
それでいいのか?
ファンが観たいのはHONDA・TOYOTA・NISSANの
三つ巴の戦いではないだろうか?

得意なTIで結果を残せなかったばかりか(TAKATA童夢NSX
の三位が最高位)
SUGOでは全車周回遅れとなるなど、あれじゃぁまるで
GT 400 ぢゃん ToT

GT-Rのマスクも変わったコトだし前面投影面積ハンでの20キロの
重りを減らしてあげてはくれないだろうか。
昨年、第二戦ポール トゥ ウィンのヴィーマックが、その速さ故に
最終戦では150キロ、明けて今年は開幕戦から200キロのウェイトを
乗せなければいけないように、遅い車の基準ウェイトを減らすことも
考えてはくれないだろうか、、、。

NSXファンの方には「そんな事してもらわなくてもイイ!」と思う方
もいるかもしれないが、
やはり
三つ巴の戦いを観てみたい !!
さてさて
第四戦マレーシアの代替レース、「富士スピードウェイ2ヒート制」
も決まり、富士2連戦とNSXには厳しい夏になりそうだが今年の
GT選手権、かがなもんでしょうか?



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