ボランティア三昧

ボランティア三昧

2002年9月20日~30日



旅行から帰ったばかりで疲れているだろうにきわめて元気。朝も早くから起きていつものように生活。ただ、暑いせいか食欲は落ちている。

9月21日

引っ越し業者と日程の変化などについて打ち合わせをしているときもおとなしくビデオをみていい子にしていた。業者にもほめられた。

9月22日

二ツ池公園で田代共同保育所主催のお祭りがあった。出かけたのは終了間際の2時ごろ。バザーの商品はあまり物色できなかったがシャツを一枚買えた。最後に先生たちによるチンドン屋の行列があった。お友達もたくさん来ていたのに怖がって「抱っこ!」になってしまった。そのあと久しぶりに山山堂に行ったがお休みだった。

9月23日

八事病院でおばあちゃんと面会し、ガストで昼食&時間調節したあと岡崎でお彼岸のお参り、豊川にベビーグッズを貸すために行き、それから豊橋へ行った。岡崎では木魚が気に入ってしまい、ずっとたたいているが、うまく当てられない。周りの人たちを見ているからおまいりもごく自然にできる。豊川ではりかちゃんのおもちゃで存分に遊ぶ。豊橋ではキャリーがおもちゃ代わり。新城のおばあちゃんが大好きで、何度も「ばあば」と叫んでいた。

9月24日

昨夜、9時過ぎに社内で眠ってから今日午前11時ぐらいまで寝ていた。目を覚ましたのはちょうど私が郵便局に出かけているときだったらしく、かえるとエーンエーンと泣いていた。抱きしめるとする泣き止むが、「怒ってるの?」と聞くとこくりとうなずく。「許してくれる?」と聞くとやはりうなずく。
午後からは転居に伴う手続きをスムーズに行うため、ちづ子さんに預かってもらう。藍ちゃんがミーの手を持ってマサヒロの頭をトントンとたたくとこわがって固まっていた。群治さんのこともじっちゃんと呼んでいた。

9月25日

午前中、三種混合の予防接種に行った。針を抜くと泣いたが、この中から好きなものを持っていっていいよと言われると、カゴから車を手にとってケロッ! 
昼食は井口さん親子とマックへ。プレイランドのある外で食べた。マサヒロはボールプールを嫌がり、滑り台も中になかなかは入れなかったが、周囲を登ったりして楽しんだ。私も一緒にいったら、滑り台も滑れた。帰りに児童館にも寄って、ひよこくらぶの時の写真をもらった。
ドンクでパンを手に取ると早く買えとばかりにレジを指差した。ハンバーガーが口に合わず、おなかがすいていたんだよね。

9月26日

ボタンをはずしてやればパジャマを一人で脱げるようになった。ついでにオムツもはずして裸ん坊でゴロゴロ。これがなかなか気に入ったらしい。
こまごまとした用事を片付けなければならなかったので、マサヒロをベビーカーに乗せて出かけた。走ってやれば大喜びだが、歩いていたりとまっていたりすると、脱出したがって目が離せない。
午後からちづ子さんのうちで預かってもらった。お昼寝しなかったので、早くに眠くなり、風呂に入らずに寝てしまった。

9月27日

制作に携わっていた情報誌が休刊になるという。驚き、さびしくて、いい子いい子して、とマサヒロに頼むと自分の頭をなでていた。もう一度「お母さんにいい子いい子して」というと私の頭をなでてたくれた。言っていることを理解しているのでうれしくなってしまった。夕方、合鍵を作りに行ったら本山で亥飼先生に会った。なんだかとてもニコニコしていた。でも、あとで会えてよかったね、と聞くと「いやん」というので共同保育所に行くの、本当ははいやだったのと聞くと、「うん」とうなづいていた。

9月28日

ちづ子さん宅で預かってもらう。10時に業者がやってきたので台所に移動して鉄道雑誌を見ているとちづ子さんと群冶さんが迎えに来てくれる。夕方迎えに行くと、ニコニコ。ちっちゃん、ちっちゃんと何度も呼んでいる。夜、送ってもらって玄関先でちづ子さんと別れの挨拶をし、扉が閉まると、「わーん」と突然泣き出した。やはり分かるらしい。本箱に本が何もなかったりおもちゃもないので何かいつもと違う雰囲気を感じているようだ。

9月29日

引越し当日。業者が来て積み込み作業をしていると、突然大騒ぎしたりしていたが電車の雑誌があれば大丈夫。作業が遅れて食事の時間がずれても大丈夫。美濃加茂へ行って積み下ろし作業をしているときはゆう君のうちで預かってもらい、おとなしくご機嫌にすごす。とんかつやでもカレーをかなりたくさん食べた。でも、辛いようで、水をほしがったり顔をしかめたりしていた。ゆう君のまねをしてコップに入った氷を出したり入れたりして楽しんだ。夜はやはり異常を感じるのか泣いた。

9月30日

堺へ移動。朝早く車で出かける。しばらくはずっと寝ていたが大阪に入ったころに起き、車窓の電車や遊園地のジェットコースターを見て「電車!赤!青!」などと叫んでいた。荷物を運び入れる作業中も電車の本があれば大丈夫だったが、疲れたらしく、市役所で手続きをし昼ごはんを食べに行った帰り、すぐに眠ってしまい、ダンボールに囲まれた中に布団を敷いてそこに寝かせた。目覚めるといつもとあまりに違う様子に驚いたのか、長時間泣き続けた。その間、水道屋さんとガス会社が来て作業していたが、業者が泣き止みませんねえ、と同情するほど泣いた。夕方、団地内の公園にも行った。同じ年の子どもがたくさんいて驚くほど。でも「いやん」と言って私から離れたがらなかった。遅くなってようやく、お気に入りの子を見つけてそのこを追いかけていた。夜はひどく泣いて泣き止まなかった。

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