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2007年05月14日
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おととい、『俺は、君のためにこそ 死ににいく』観て来ました。以前、何かの番組で、映画の1部分を取り上げて放送したことがあり、とても興味深い思いで観ました。しかし、上映と同時に涙がこみ上げてきて、本当に実に詰まる思いでした。終盤に出てくる話は、よく言えば幻想的なのかもしれません。しかし、『人間の魂と言うものは、身が滅びても、姿を変えても、強く残るものなんだ』と痛感しました。今、私たちが何不自由なく、平和に暮らせているのは、その時代の人たちの苦労やいろんな想いの上にあることを忘れずにいたい。若くして亡くなられた方々が、次に生まれ変わったときは、平和で争いのない時代でありますように。短かった人生だった分、どうか長生きさせて下さい。





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最終更新日  2007年05月14日 21時47分45秒 コメント(4) | コメントを書く


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