今日、二度寝で夢を見た。
武井姉妹が出てきた。
その後、何時ものイベント広場で、イベントを見損なう。
その後、アイドルが青い透けたカーテンの奥に居るのをずっと見てた。
そのアイドルが帰る所を声掛けた。
それ以上は何もなく、目が覚めた。
最初、武井姉妹の姉がドアップで顔を近づけていた。
なのに、少しもビックリしなかった。
妹もドアップで顔を寄せていた。
「何か言いたいことがあるのか」と聞いた。
姉が「どうすればよかったの?」と言っている様に思えたが、理解できなかった。
妹が翻訳したが、やはり聞こえなかった。
昔の普通の生活と同じで、相手が話し出すと頭の中で誰かが話し始めて、何を言ってるか聞き取れない。
「悔いの残る夢」の一つだ。
答えられず悔しい思いをする夢。
悔いの残る夢の何時ものように目が覚めて、落ち着いてから、時間が経ってから、答えを出した。
当然、夢は消えてるし、答えるべき相手に伝えられる訳もなく・・・・
二人とも、結婚してすでに武井ではないし、姉はもうこの世に居ない。
答えは「優しくしてくれれば良かった。」だ。
山を登った所にイベント会場があると言う。
この夢は、30代の時に見た夢で、いつの間にか、初夢で見る様になった。
最近はこの夢を見ることもなかった。初夢さえ見ていない。
会場らしき所に着くと、立て看板が二つ建っている。その前に自転車が何台か好き勝手に置かれていた。
見物人も何人か居る。
だが、立て看板の後ろは谷底になっていた。
川でもあるのか、土手にある立て看板の様に見えた。
しかし、そこに貼られているのは、イベントのチラシ。次回のイベントのチラシがもう一つに張ってあった。
この立て看板の左手は向こう側の土手と繋がっていて、小高い丘になっている。
そこに、会場が設置されている。
谷底を覗いてみると、駐車場になっていて、人が見える。
この人たちどうやって登ってくるのか?
会場に行くとすでにイベントは終っていた。
いつもそうだが・・・。
声がした。30代の頃は何を言っているか判らなかった。
アイドルも見たことない。
しかし、いつもTVで見ている芸人だと感じる。
「自分の知ってる顔の芸能人だ。」
だが、30代の頃は「触ろうとすると消えてしまうはかないもの」だった。
だが、今ならわかる。
その声が言ったのは、「ナイナイ」:「ナイティナイン」岡村と矢部だった。
一瞬、岡村の顔を会場脇に認めた。
それでさらに会場の脇目指して進んだ。だが、多くの人間のせいで、見失う。
誰かが、言った。
「濱口 優もまだ帰ってないんじゃないか?」と。
野次馬根性丸出しで会場の周りを探し回る。
だが、見つからず、会場の前に行く。すると、会場の上の方にアイドルが青いカーテンの奥に居るのが見えた。
誰かと奥で話している。
何か始まるのか、ずっと見ていたl。
結局、他の人達が帰るのを待っていたようで、スタッフが呼びに来て駐車場に向かった。
それを見て、何とか話をしなければと人混みをかき分けていく。
顔は見たことがない。声は松嶋初音だと言う。
30代の頃は聞こえなかった。聞こえても知らなかっただろう。
だって、30年前に松嶋は生まれてないんだから・・・
急いで近付き話をしようとした。
「なに?何の用?」と言う顔をした。
何か知らない。なぜ急いだのか。
悔いを残す夢である。
何故か湧き上がる要求。
何をしなければならない。 何をしたい! 何をするんだ!!
そのくせ、体はフリーズ、動かない。
メモを書きたくても持ってない。メモもペンも。
それを探そうとする行動も押さえられる。声をかけようと思うも押さえられる。
ただ見てるだけ。
悔いの残る夢
何故か湧き上がる要求。
何をしなければならない。 何をしたい! 何をするんだ!!
そのくせ、体はフリーズ、動かない。
メモを書きたくても持ってない。メモもペンも。
それを探そうとする行動も押さえられる。声をかけようと思うも押さえられる。
ただ見てるだけ。
悔いの残る夢
何故か湧き上がる要求。
何をしなければならない。 何をしたい! 何をするんだ!!
そのくせ、体はフリーズ、動かない。
メモを書きたくても持ってない。メモもペンも。
それを探そうとする行動も押さえられる。声をかけようと思うも押さえられる。
ただ見てるだけ。
悔いの残る夢
松嶋初音に声かけたかった。電話かけて話したかった。結婚したかった。
残念ながら、夢では何もせず、握手を求めたように思える。
はっきりしない。ただ、黙って駐車場に向かって坂を下っていった。