また、いつか

また、いつか

2023.04.23
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カテゴリ: 日記
パスモの紛失再発行受取書を持って窓口に行ったら、定期券売場になっていた。
窓口があった所は、機械が置かれていた。
インフォメーションセンターに行って見たら、中でおばさんが運賃の計算をしているようだった。
外出並んで待っていると、どうやら、まとまってきたらしく、手が空いたらしい女の駅員に呼ばれた。
中に入って、おばさんは終わっていなかったが、書類を渡し、身分証明書を見せた。
身分証明書を出すのに手こずり、さらに、ケースから引っ張り出すのにも手こずり、「見えれば良いです。」と呆れられ、電磁波カバーだけ抜いて見せた。住所と名前を言わされ、その後、印刷された書類を身分証明書と突き合わせている。

ん?

「パスモは券売機から購入してください。」
え?と頭が混乱した。

「券売機の所に行ってください。」
と慌ててきびすを返す。その背中が「ガッカリ」した波動を感じた。

お客さんが券売機を使うから急いでいるのだろうとぼんやり考えていた。
券売機の方を見ると、券売機と券売機の間から身を乗り出して呼んでいる。

慌てて券売機の所に行くと、引っ込んで何かボタンを押している。

一通り終わると「お金を入れてください。」と言われ、また、財布を探して広げてお札を女の人に渡す。小銭がポケットに入れてあるのを思い出して、小銭を機械に入れる。女の人がお札を機械に入れているので、手が交差した。
なんか言いたそうな波動が…

パスモの説明をしている時に領収書ボタンを発見し、押す。
人の説明を聞いてないと思われた?

最後に「お金が返ってくる」と言われ、「あれ、聞いたことないな。」と思った瞬間、女性の顔が目の前に‼️

んん?


肌が、メイクしてない!
説明を聞いている時は、女の人が遠くにいた。
メイクしているように白く見えていた。
なのにこの瞬間、目の前に見えて、メイクしてない状態に見えた。

残念ながら、コミュ症なので、何も言えず扉は静かに閉められた。







誰かご飯を炊いてくれる人が現れるのか?
いつ現れるのだろうか?
きっと、美味しいんだろうな。





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Last updated  2023.05.03 14:17:54
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