「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

2024.01.19
XML
カテゴリ: PowerApps


PowerAppsでリストからデータを取得するためには、主に次の手順を踏みます。以下に、一般的なステップをいくつか示します。


データソースの追加:



「データ」タブで、「データソースを追加」をクリックします。

利用可能なデータソース一覧から、使用したいリストやデータベースを選択します。SharePointリストを使用する場合は、「SharePoint」を選択します。

データの接続:


データソースを追加したら、接続に必要な情報を入力します。SharePointリストの場合、サイトのURLやリスト名を提供することが一般的です。

ギャラリーまたはデータテーブルの追加:


ページに、データを表示するためのコンテナとしてギャラリーまたはデータテーブルを追加します。

これには、データの一覧を表示するコントロールとして使える「Gallery」や「Data Table」があります。

データの表示:


ギャラリーやデータテーブルの「Items」プロパティを設定して、データソースからデータを取得します。例えば、以下のように設定できます。


PowerApps

// SharePointリストからのデータ取得例

Filter('YourSPListName', Status = "Open")

ここで、'YourSPListName'は利用したいSharePointリストの名前で、Status = "Open"は取得するデータの条件です。


データの表示形式の設定:


ギャラリーまたはデータテーブルの各列に表示したいフィールドを設定します。これにより、データが見やすくなります。

アプリのプレビューとテスト:


PowerApps Studioでアプリをプレビューし、データが正しく表示されているか確認します。

データの更新や操作が必要な場合は、PowerAppsの他の機能を使用して実装します。

これらのステップに従うことで、PowerApps上でリストからデータを取得し、それを表示する基本的なアプリケーションを作成できます。 PowerAppsの関数や式の理解が必要になりますが、ドキュメントやコミュニティフォーラムなどがサポートとして利用できます。





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Last updated  2024.01.19 01:39:44


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