「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

2024.02.19
XML
カテゴリ: Graph API


Microsoft Teams APIを使用してチャットにアダプティブカードを投稿するには、メッセージのボディにアダプティブカードのJSONを含める必要があります。具体的には、アダプティブカードを attachments プロパティとして指定します。


以下は、アダプティブカードを投稿するための基本的な方法です。



bash

Copy code

POST https://graph.microsoft.com/v1.0/me/messages

メッセージのボディ:

json

Copy code

{

  "body": {

    "contentType": "html",

    "content": "<html><body>This is a message with an adaptive card.</body></html>"

  },

  "attachments": [

    {

      "contentType": "application/vnd.microsoft.card.adaptive",

      "content": {

        "type": "AdaptiveCard",

        "body": [

          {

            "type": "TextBlock",

            "text": "This is an adaptive card."

          }

        ],

        "version": "1.0"

      }

    }

  ],

  "toRecipients": [

    {

      "emailAddress": {

        "address": "recipient@example.com"

      }

    }

  ]

}

この例では、アダプティブカードを含むメッセージが送信されています。アダプティブカードは attachments 配列内のオブジェクトとして指定されており、そのコンテンツは content プロパティに含まれます。


Teamsクライアントは、このメッセージを受信した際にアダプティブカードを表示します。


ただし、Teamsクライアントは現時点ではすべての種類のアダプティブカードをサポートしているわけではありません。特定の要素や機能が正しく表示されない場合がありますので、最新のドキュメントを参照することをお勧めします。






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Last updated  2024.02.19 05:32:32


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