子宮ポリープ除去。


子宮鏡検査と子宮ポリープをとる手術を受けました。


日帰り入院でできるくらいの簡単な手術だから、と言われ、軽い気持ちでクリニックへ。
午前中に子宮口を開かせる処置をして、午後から手術。
時間まで病室で本を読みながらぼーっと過ごしました。

そのうち、看護婦さんに呼ばれて手術台へ。
「痛かったら麻酔するからね~♪」なんて言われて、最初から麻酔じゃないんだ・・・と思っているうちに、激痛。
麻酔をしてもらったけど、その間にも処置は進んでたり。
痛いです。本当に声も出ないほど痛いです。麻酔効いてません。
なんか遠くのほうで看護婦さんが、「・・・が下がってます・・・」なんて言っててざわついてたり。(実際には頭のすぐ横だったらしいけど。)
えーと、もしかしてなんかやばいんですか?
激痛に続いて激しい吐き気が襲ってきていたけれど、絶飲絶食なのでなにも出ませんでした。

処置が終わって、まだ続く激痛と吐き気に耐えていると、突然ものすごい悪寒。
自分の体がガクガク震えてるのに気付きました。
病室に運ばれてからも、痛みで普通には横になれなくて、ベッドにしがみつく形でうつぶせになって気絶。
ここで麻酔が効いたみたいです。

気が付いたときにはだいぶ楽になっていました。
先生の説明と検査を受けに処置室へ呼ばれて写真をもらってびっくり。
「写ってる濃いピンクのがポリープだからね~。」ほとんど全部じゃないですか。
子宮口を塞いでいたらしいです。
それまで5ヶ月ほど不妊治療で注射やら投薬やらやってたけど、その意味ってほとんどなかったんじゃ・・・。

日帰りなので、説明の後少し休んで帰ることに。
1秒でも早く病院から出たいので、タクシー乗り場まで10分徒歩です。
話し掛けてくる運転手のおじさんを無視して無言で帰りました。

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