松ぼんのHP☆

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とことこ


「なんで、あのとき、アイスを買ったんだ??」
 どーでもいいことをきにしていた。
「俺だったらな~あれを買うのに・・・そーいやぁ、近所のガキが、キョロちゃんの金のエンゼルをねらってあてたらしいなぁ。俺も買ってみようかな。」
 そこへ1台のパトカーが通りかかった。ずいぶんと遅いスピードだ。そのパトカーが修一の隣に止まる。
「おーい、なんかあったか?」
 先輩の渡辺が顔を出す。
「あ、さっきあっちの路地裏で女の人が撃たれてましたよ!」
渡辺のお顔が青くさめていく
「それをみて、僕は「警察に知らせなきゃ!!」とおもって、いそいで走ったんです!でも、よく考えると僕お巡りさんなんですよねー。いやーびっくりして自分が何物だか忘れてしまいましたよー。はっはっはっはっは・・・・」
渡辺は込みあがる怒りを押さえながら話を聞いていた。
「それで、もどったら、あらたいへん。犯人と女がいなくなってたんですよほんと
」
 渡辺は怒りと共に強烈なパンチを修一の左ほっペにむかってはなった!!

    バキ
 なんか、すごい音がした
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!」
「お前は馬鹿かぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!」
「だって、だって~~~~」
「ったく!!いいからはやくのれ!!」

  バタン     
「いつ頃見たんだ?」
 渡辺が鬼のような顔をしてにらみつけてきた
「えっと、今からちょうど七分まえですかねぇ」
「いくぞぉぉぉ~~!!!」
渡辺はもんのすごいスピードで、走っていった!!

もどる いよいよ最後・・・
  つづく

あとがき

めんどいなぁーストーリーかえよっかな~~
この話、もうおわってもいい!!!というひと、BBSにかいといてください!
こっちからもm(。._.。)m オネガイ
では

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