と言うベッキに、ギョンジンは、
「今度のレッスンの時ふたりの歌を聴いて決めましょう。彼女にはあなたから説明しておいて」
と言いながら、帰ろうとするベッキに、
「あの子のお母さん、死んでいないわ。
離婚してアメリカにいるって。
でも、ウソまでついてソロを歌いたいという心意気、悪くないわ。
あなたに、ひとつ忠告しましょうか?」
と言って、何かをベッキに語る。
そして、ユン・べクヒは、コ・ヘミの家が倒産し、人手に渡ってることを知る
ヘミが、学校に来た
べクヒは、皆の前で『お父さんの会社が不渡りを出したって、それで声楽をやめたの?』
『とことん、ムカつく女ね』へミ
















「音楽の天才サムドン、ついにソウルに来たぞ!」
と言うが、バスターミナルで泣いている少女に目がとまる。
入学式の日、サムドンだけが来ない、ヘミもカン先生も、グクもイライラしながら待つ
サムドンは、ソウルへ着いたが、幼い子が迷子になっていたのを助ける羽目に
その頃、べクヒが、舞台の上でダンスと歌を披露していた!
睨みつけるヘミ
続き~

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