『 メリは外泊中 』4話
メリはジョン・インの家からムギョルを連れ出し、自分たちのウソがばれないためにインのスカウトを断るようムギョルに頼む。



『ギターを直接返すってしつこいのよ』メリは、ムギョルのもとへ飛んでくる。
『用が済んだらお帰り下さい』メリ
うるさく言うメリを、インはムギョルのライトバンに閉じ込める。
『ダメ!話さないで下さい』メリが騒ぐ

『僕らは、音楽の波長が合う』イン
車から出てきたメリ
『ダーリンに、手を出さないで!』メリ
『俺が話すから』とムギョルが、メリを抑える


『他のヤツと式を挙げた女と結婚なんて、常識的なことかな』ムギョル
『だから、僕を信頼できないと?』イン
『今日は、タイミングが悪いみたいです、改めてきます』インは去っていく
ムギョルは契約で結婚するような人間は信用できないと言って断る。
それで、一安心とメリは喜ぶが・・・ムギョルとメリが一緒にいるとこを見張るメリの父デハン、メリとムギョルの後をつけていく。
逃げるムギョルは、メリをカラオケボックスへと逃げ込んだ、歌を歌うムギョルを見て、メリは格好いいと思う。
メリの父もそんなムギョルを、メリが惚れてしまうと心配をする。
逃げる途中で、ムギョルは友達の自転車を借りてメリを乗せて走リ出す。
メリは途中で、毛糸を買って自分の手袋を編んでしまう、そんなメリを見ていたムギョル


『あなたのも、編もうか?』メリ『うん』ムギョル
そこへ、メリの父から電話が入る、慌てて帰ろうとするメリ
『残りは、今度編むわ』メリは、帰っていった。

メリは、父に無理やりインの家に行く為に、車に乗せられる
インの家には、写真があった、それは、メリの母父、そしてインの父3人の写真だった。
『会長は散歩です、呼んできましょう』執事
そこへ、インに会社から電話が入り、会議になったと出て行ってしまう
1人残されたメリが、部屋を見てるとそこへ会長が戻ってきた。


『借金を返して頂き、ありがとうございます』
『でも、なぜ私を嫁にしたいんですか?』メリ
『そのことは、後でゆっくり話そう』と会長
『ソ・ジュンは自分の誕生パーティーを抜け出しムギョルのバンド仲間に合流。
そこにムギョルを呼び出し、やり直そうと持ちかけるがふられてしまう。
店を出たムギョルは酔っ払いに絡まれているジュンを見つけて助ける。
ジュンは思わずムギョルに抱きつく。
ジョン・ソクからムギョルとメリを別れさせなければ金を返せと言われたデハン。
メリに内緒でムギョルを訪ね、メリと別れるよう迫る。
さらにムギョルを尾行して母のソヨンを彼女と勘違いして写真を撮り、大喜びでソクに報告する。ドラマの制作が難航するイン。
ソクからはメリに選ばれなければこれまでの投資金を全て回収すると告げられ、必死でメリに好かれようとする。
ソクの別荘に1泊することになったメリは、その場所になぜか懐かしさを覚える。
ソクは母に瓜二つのメリを目にして驚き、メリの母とは彼女がデハンと出会う前からの知り合いだと話す。
その別荘でメリは幼い頃の自分とインが一緒の写真を発見。
そこには日本語で「僕がいる。君を守る。永遠に」と書かれていた。
インはその意味をメリに教え、メリの額の傷にキスをする。
さあ~メリは、どちらに心を揺れるかな?
続き

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