全23件 (23件中 1-23件目)
1

私が旦那と出会ってもうすぐ5年。その間の会話はフランス語で過ごしてきた私は、5年間で会話はなんとか成り立つようになったけれどまだまだ理解が追い付かないし、勘違いや行き違いもたくさんある。昨日の夜、スマートフォンでニュースを読んでいた旦那が映画のデーモンスレイヤーがヴォヤージュ・シーローを抜いて一位になったんだってと言ってきた。もはや、旦那のいう『デーモンスレイヤー』と『ヴォヤージュ・シーロー』とは何のことやねんとそこが分からず。すごいね!という彼の驚きを全く共有できなかった。『デーモンスレイヤー』は『鬼滅の刃』で『ヴォヤージュ・シーロー』は『Voyage de Chihiro(千尋の旅)』要するに『千と千尋の神隠し』の事だった。ボヤージュ・シーローだって!知らないの!?うそー!?とっても有名なアニメの映画だよ!と何度も連呼されたけどこれは、フランス語特有の『H』を発音しないからこうなったのだ。うそー!?って私に言う前にちゃんと『H』の発音してくれー!!!そう叫んだ年末の夜。
2020.12.31
コメント(0)

2020年もあと数日連日続いたクリスマスパーティーが今日で全行程終了した。今日は旦那の従兄(バツイチ52歳子供二人)が彼女を初めて家族みんなに紹介してくれた。彼女も3人の子供がいるシングルマザーなんだそうでもしここが結婚することにでもなったら、従兄も5人の子持ちになるのかと思うとクリスマスプレゼントの予算をまた上げないといけなくなるとそんなことを考えてしまった私。従兄の彼女は優しそうな中年女性で、少し話した限りでは良い人だったけど写真を撮るとき、椅子に上るのに黒いハイヒールを脱いだ。でそのハイヒールをテーブルの上に置いた!衛生観念が日本人とは違うのかもしれないけど自分の家でもなく、他人の家。そこで自分の履いてる靴をテーブルの上に置くなんて考えられない。私の他に気にしてる人がいたのかはわからないけど帰宅してすぐ旦那に、私はあーゆーこと自分の家でされたらいくら家族でも言うからね。あんたも言うんやで!!と伝えた。外出禁止制限時間いっぱいいっぱいまで家族と過ごし頭がいっぱいいっぱいで笑顔もひきつる。。。笑帰宅してソファに倒れこんで一歩も動きたくなくなった私に今日は頑張ってくれてありがとう。なんか飲む?ジャポネのお茶がいい?といいながら労わってくれる旦那でなかったら、この生活は続けられないと心底思うのでした。
2020.12.30
コメント(0)

今日は、近くに住む日本人のお友達と我が家でご飯♡洗濯して、片づけて、掃除機かけて、モップかけて、、、やることはたくさんあって私は朝からバタバタ。そんな中、バカンス中の旦那は朝ごはんのクロワッサンを買いに近くのブーランジェリーへ。しかーし!今日は月曜日。多くのパン屋さんはお休みの日なのです。バカンスで旦那が毎日家にいるから、曜日感覚が狂っていた、、、寒い雨風の中、買いに行ってー!食べたいー!といった私にごめんね、閉まっててなかったよと謝る旦那。いや、わたしがごめんやで笑結局、朝ごはんはいつものバゲットに。この白いバゲット、スーパーで買うのですがフランスのかったーーーいバゲットが苦手な私は(口の中血だらけになるんです。。。)半生?の状態で真空パックされているバゲットを買って自宅のオーブントースターで写真のように少しだけ焼く、、、、、ということをしています。こうすると、比較的やわらかい状態でバゲットを食べれるのでありがたい。これはまぁまぁお勧めです。バターは有塩バターが切れていたので、無塩バターに塩ふって、、、、なんとかこれで凌げました。。。朝ごはんを食べたらお昼ご飯づくり。今日のメニューは◎里芋の味噌クリームグラタン◎トマトソースとモッツァレラのピザ◎ミニギョーザなんともバランスの悪い微妙なラインナップだけど気の置けない友人なので良しとします。今日のゲストはフランス20年選手の芦屋さんと10年選手のオトメちゃんどちらも年上のフランス生活大先輩ですが、5年前からずっと仲良くしてもらっている大事な友人。私のバランスの悪いメニューに、お寿司とサラダデザートに手作りモンブランを差し入れてくれた二人。最終的には、結構豪華な食卓になりました!なにより嬉しかったのは、里芋の味噌クリームグラタンが好評だったこと。ジャガイモじゃなくて、里芋にしたことでもっちりほくほく。味噌と生クリームを混ぜて和風の味付けに。※レシピはここを参考にしましたhttps://macaro-ni.jp/67579和風の味付けが一番食がすすむよなー!だって日本人やもんなー!ここのところのクリスマスディナーで重めのフランスごはんはもう胃が受付へんよなー!と言いながら完食。そうそう、だって日本人だものと何度も口から出たそんな午後でした。
2020.12.29
コメント(0)

25日のクリスマスランチでのこと旦那の叔母の家で家族ランチがあった。そして食事に合わせてのお酒を用意するのは従兄の仕事。彼はお酒が好きでお酒にとっても詳しくお酒が苦手な私にも飲みやすいようにといつも色々考えてくれる。そのランチにて従兄が私にと用意してくれたシードル(りんごの発泡酒)が本当に美味しかった。通常のシードルとは全く違って泡がとっても細かくて、辛口の口当たり。口の中で細かい泡が弾けるのが本当に心地よい飲み物だった。通常シードルは瓶一本300円くらいから買えるのだけどこれは結構高いらしい。。。今度日本に帰る際には、シードル好きな母親に買って帰ろうと思う。シードル レゼルヴ 2018 ファミーユ デュポン 750ml 辛口 りんご リンゴ酒 フランス ノルマンディー スパークリングワイン 長S
2020.12.27
コメント(0)

24日と25日の過酷ディナーとランチが終わりました。24日は19時から午前3時まで25日は13時から19時半までと相変わらずの長丁場。ぐったりです。今年は再婚家庭の従姉の子供たち6人が其々の元パートナーの元で過ごすので参加は大人と義姉の子供1人だけ。なのでディナーは少し贅沢して従兄の知り合いのシェフに仕込んでいただくことになったようで◎シャンパンでアペリティフ◎アントレは辛口の白ワインと◎生牡蠣◎メインは赤ワインで◎フロマージュの盛り合わせとサラダ◎デザートのブッシュドノエル◎コーヒー◎チョコレートとこんな感じ。しかーし、大人な雰囲気で進むディナーはスピードが遅い遅い、、、、メインが出てきた時点ですでに23時過ぎ。これもいつものことなのですが品数も量も多くてとてもじゃないけど食べきれない。フランス人の胃袋はどうなってるんだと不思議に思いながら必死に最後のケーキまでを口にねじ込みました。そしてお家に帰って胃薬飲んでうなりながら横になる私。あぁ、クリスマスって過酷やわーーーーー
2020.12.26
コメント(0)

今日はついにクリスマスイブ今夜は恐怖の家族ディナーが控えています。今朝、起きてすぐにいつもつける日本のテレビをつけて関西ローカルのテレビをみていたら世界各国のクリスマスの過ごし方を特集していた。フランスはというと、このフランス語教師のおねえさんがフランスではクリスマスはカップルや友達と過ごすのではなくて家族で過ごす。家族、親戚、みんなで集まって食事をして過ごす。って伝えていらした。そうそうそうだよね。でもね、字幕には出てないけど彼女は最後にとっても重要な一言を少し強調してしゃべってたのだ。Prendant tres longtemps(ポンドン・トレ・ロントン)って。これよこれ。そうなのですよ。おねーさんは、フランスではクリスマスはカップルや友達と過ごすのではなくて家族で過ごす。家族、親戚、みんなで集まって食事をして過ごす。長い時間をかけてね。って言ってたんです。『長い時間をかけてね。』ここよここ、重要なのは。これが一番ツライポイントなんよーーーーー!!!忘れないでー!!と、テレビに叫んで始まったイブの朝。
2020.12.25
コメント(0)

先日、フランスからお歳暮代わりに送ったマロングラッセやきもきしながら約一週間。無事に千葉県の友人の元に届いていました♡住所は書いたものの、宛名を書き忘れてしまい届くか届かないかドキドキしながら、一縷の望みにかけていたのですが友人からお礼の連絡をもらって一安心♡ポストにちゃんと入っていたらしいです!日本の郵便屋さん、たぶん困惑しながらも外国からの郵便物だしと届けてくださったのだと思います。ほんとーーーーーに、ありがとうございます!感謝感謝です。私にとってはこの朗報がクリスマスプレゼントだ♡
2020.12.24
コメント(0)

先日、旦那の従姉のファフからきた今年のクリスマスは24日と28日の2回に分けるという連絡から2日。クリスマスまであと二日。フランス人パーティーは一回で十分な私は、旦那に28日のパーティーはモモ(私)はジャポネーズとの約束が既にあるから残念だけど、この日は僕だけいくよーと返事してもらっていました。一旦は、OK!とメッセージが返ってきていたのですが、、、今日になって、旦那がスマホをみながら、あ、、、!といって私のほうを見た。そしてそのスマホを無言で私に差し出した。そこには従姉からのメッセージがきていて姪っ子のマルゴも仕事で28日はダメみたいだから29日に変更しましょ!そしたらモモも来れるでしょー!?と。ぎゃーん!!なんてこった!!いやいやいや、だいじょうぶ。気を使っていただかなくても大丈夫。私は大丈夫やねんー!!!と旦那に言うも、彼はひたすら残念だったねーと笑うだけ。もうこうなったら腹をくくるしかない。二度目は断れない。がんばれ私!と励ましていたら一時間後に再びチーーーーンと旦那のスマホにメッセージの着信が。旦那はまた無言で私にスマホを差し出すとそこには、叔母からのメッセージ。叔母と義姉と甥っ子と私と旦那で25日のお昼はうち(叔母宅)でランチしましょ♡これは私が嘘をついたバチがあたったんやろうか。。。。。。。。
2020.12.23
コメント(0)

いよいよクリスマスが近づいてきて街中のデコレーションも素敵♡でも、私にとっては試練な日が近づいてきているともいえる。フランスではクリスマスは家族で集まって過ごすのが慣例でそして私はこれが苦痛でしかたない。我が家は、旦那側の家族の人数が多くてお祝い事があるといつも集まるスタンダードな人数でも15人。これでも最低限の人数。プレゼント代を考えただけでもくらくらしそう。。。なので数年前からクリスマスプレゼントは小さな子供たちと叔母だけにするという決め事があります。下は小学生から上は大学生まで子供だけでも7人いるので大人も含めてプレゼントをしてしまうとえらいことになるというのがその理由。パーティーをするのは子供が6人いる従姉の家が多いのですがこの従姉の家庭は子持ち離婚経験者同士のカップルでカップルそれぞれに子供が3人づついて、大きな一軒家で子供6人と従姉カップルで暮らしています。子供たちの顔と名前を一致させるだけでも一苦労でいつも間違えないかヒヤヒヤな私。そんな従姉宅でのクリスマスは今年はコロナもあるし、どうなるんだろう、、、と思っていたらなんと、2回に分けてするんですって。今年のイブは子供たちが、其々の元パートナーの元で過ごすから24日は大人だけでディナー。只、子供たちもみんなに会いたいから28日に子供も含めてランチ。いやや、、、そんなんいやや。。。。だってね、フランスの家族での会ってほんとーーーーーに長い。夜7時から始まって午前2時にやっと解散とか、そんな感じ。飲んでしゃべって飲んでしゃべって。。。私はお酒が飲めないし、フランス語の会話にはまだまだ集中力が必要。わからない場面だってたくさんある。24日はフランス人と結婚したからには義務だと思ってるししかたない。がんばれる。家族はとってもいい人たちで大好きだけど2回もいややーーーーー!!ということで、28日は私は日本人のお友達とすでに約束があることにして旦那だけ参加していただきます。そして、何の約束もしていない日本人の友人のオトメちゃん(愛称)に28日は、わたしはオトメちゃんと約束してるからねと一方的に告げて何の話や突然、今知ったわそんな約束と笑われながらやさしいオトメちゃんは、その日私に付き合ってくれることになったのでした。苦行の日まではあと三日。。。。。。
2020.12.22
コメント(0)

ロックダウンが解除されてやっと友人をお家に呼べるようになりました。少し遠くに住んでいる日本人の友人が近くまで来るというので我が家でランチをしました。もちろんとれる対策はできるだけとって。ストレスなく通じる言葉でしゃべれる機会は貴重。折角なので、冬の定番ラクレットをすることに。日本だったら、数人集まって冬に自宅でごはんなら鍋!!となりそうですが、フランスでは冬はラクレット。関西のお家だったら一家に一台たこ焼き機があるようにフランスの家庭には、一家に一台このラクレットマシーンがあります。結婚のプレゼントの定番でもあるようで、私も結婚祝いにいただきました。チーズをこの鉄板の上でとかし、ゆでたジャガイモの上にかけて生ハムやピクルスと一緒に食べるのが一般的。こうやって食べると、1人200グラムちょっとのチーズはペロッといけます。日本のラクレットマシンはデザインがかわいい♡ホットプレート 調理家電 キッチン パーティ おうち時間 家庭用 ラクレットモア 子供 時短 ギフト PRISMATE プリズメイト おしゃれ カラー 電気 パーティ 誕生日会 女子会 ギフト プレゼント PRISMATE プリズメイトこのブランドのラクレットチーズはフランスでも一般的日本だと少し良いスーパー(成城石井とか)に行くと売ってます。ル・ルスティック ラクレットスライス 140g初めて食べた時から大好きなフランスのおうちご飯のひとつだけど横に体が大きくなっていく危険なご飯でもある。。。。。
2020.12.21
コメント(0)

先日の義姉への誕生日プレゼント紛失事件。もうパリに荷物を送るのはやめて直接義姉に渡そうとなってクリスマスに義姉がこちらに帰省してくる時に、改めてクリスマスプレゼントとして渡すことにしました。誕生日に購入して送ったのは、スマートウォッチだったのですが同じものを購入するのもなんか悔しいから別のモノを探したい。何がいいか毎回アイディアに悩むけれどこういう時、弟っていうものは役に立たない。。。旦那は自分の姉が何が好むのかとかが分からないので結局、季節的に使ってもらえそうなハンドクリームと保湿スプレーを送ることに。ブランドは私の一存で私も愛用しているイソップにしましたー♡https://www.aesop.com/fr/fr/★ポイント10倍【宅配便送料無料】Aesop イソップ レスレクションハンドバーム 500mlもちろん、私の住むこんな田舎にはお店がないのでネットで購入するのですがタイミングの良いことに、オンライン注文がフランス国内だとどんな注文でも配達料が無料!ありがたい。無事に我が家に届きますように、、、、、笑
2020.12.20
コメント(0)

私は基本あまりフランスのテレビは観ない。コメディは笑いのポイントが違いすぎて笑えないし、ドラマはホレたハレたや不倫のエピソードが多くつまらない。唯一、ニュースだけは観るようにしていていつも見るのがフランス民放のTF1のチャンネル。昼と夜に毎日観ている。特に昼の13時からのニュースは、フランス各地のローカルな話題が多く5年半前にフランスに初めて来たときからフランスを知るために積極的に観るようになった。昼13時からのニュースを月曜日から金曜日まで担当しているアナウンサーはジャン=ピエール・ペルノー(Jean-Pierre Pernaut)というおじいちゃんムッシュなのですが、このアナウンサーが本日をもって引退した。1975年から長きにわたってTF1に在籍し、昼のニュースを30年余り伝え続けた人。その回数は7000回にも及ぶらしい。フランス人の誰もが彼の事を知っているし、彼のニュースを観ていたのだ。私も彼のニュースからたくさんフランスの事を学んだから、なんだかとってもさみしい限りだけれど高齢で健康に問題があるのなら、残りの人生は楽しく過ごしていただきたいとも思う。どうかジャン=ピエールの隠居生活が幸多きものでありますように。Merci Jean-Pierre! 涙。。
2020.12.19
コメント(0)

フランスの現在の大統領はエマニュエル・マクロンという。フランスの代表的なお菓子、マカロンと苗字が似ていることからテレビやネットでマカロン大統領なんて揶揄されることもある彼。私のフランス人の友人は、美味しそうな名前の大統領といつも笑っている。※画像はお借りしました日本でも話題になったエピソードとして彼の奥様が超年上女房であることはご存じの方も多いだろうと思う。そのマクロン大統領がコロナポジティブ(陽性)だというニュースが今日の午前中に一斉に報道されて驚いた。ウィルスは目に見えず、気を付けていなければ等しく襲い掛かってくる。私も、もう一回緩んだ気持ちを引き締めようと思った今日の午後。
2020.12.18
コメント(0)
![]()
日本はそろそろお歳暮の時期ですね。例年、私もお中元とお歳暮をしてきました。といってもたった一人だけ。昔、千葉で働いていたことがあるのですがそのときにとてもお世話になり、いまでも親交がある人に送っています。毎年2回、今年は何を送ろうかなーなんて考えるのも楽しい作業でなるべく関西の美味しいものを送るようにしていました。京都のパン、グランマーブルのデニッシュパンだったり(季節限定のデニッシュが毎回楽しみ♡)https://grandmarble.com奈良の焙煎で有名なコーヒーだったり(パッケージもかわいい♡)あす楽 送料無料 お歳暮 ギフト スペシャルティコーヒー コーヒーギフト ロクメイコーヒー カフェオレベース 1本 | コーヒー 珈琲 無添加 ブラック 無糖 微糖 アイス 希釈 稀釈 濃縮 濃縮コーヒー 人気 お返し お祝い 贈答 誕生日 プレゼント カフェオレ神戸の手に入りにくいクッキーだったり(クッキーローゼが有名♡)https://www.instagram.com/michelbach1982が今はフランス。簡単には日本に贈り物ができなくなってしまいました。もちろん、ネットで注文して今までのように送ることはできるけど地元の美味しいものを、自分が気に入ったものを送りたい私としては悩むところ。そこで、今まで年2回送っていたのを年末に1回クリスマスプレゼントとして送ることに。選ぶ基準は、なるべく厚さの薄いもの! 笑なんたって、送料がものすごーーーく高いのです。いや本当にバカにならないくらい。只、サイズを厚さ3センチ以内に収めたらレター扱いで送れる。ということで、悩んだ結果。今年はマロングラッセに決めました。フランスの秋冬といえばマロングラッセ♡マロングラッセといえば、日本人に有名よく知られているのはボワシエですが今年はロックダウンでパリまで足を延ばせなかったので地元で有名なパティスリーで購入♡サイズも3センチギリギリに何とか収まりクリスマスカードも書いて、旦那に郵便局から送ってもらいました。今年も無事に送れてよかったよかったと思いながらふと送る前のパッケージを写メした写真をみて血の気がひいた、、、、私、宛名書いてない!!!!!やってしもたーーーーーーーーー!!!!!住所は書いてあるものの相手の名前書いてない。なんでかかへんかったんや私ー!!!日本に手紙や荷物を送るとき、『JAPON』以外は日本語で書くから旦那にも分らんかったのも不幸。。。(いや彼の場合アルファベットで書いてても気づかんか。。。)せっかく送ったのにこれじゃぁ戻ってきてしまう。海を越えて。。。。。。もしかしたら、郵便局の人が気を聞かせてインターホン押して確認してくれたりするだろうか。。。一軒家だし、ポストインできなくても在宅のタイミングで運が良ければ、、、、こんなこと、フランスだったら望むべくもないけど日本の郵便やさんの優秀さに一縷の望みをかけてみたい。。。。マロングラッセのゆくえが気になって仕方ない今日この頃。
2020.12.17
コメント(0)

もうまもなくクリスマスフランス人はいまだれもがウカレている時期で街中のお店に行くと、プレゼントを買い求める人で溢れかえっています。そんな中、旦那がクリスマスには何が欲しい?と聞いてきました。私は、今までクリスマスに大人がプレゼントを送りあう習慣はなかったし私の誕生日、クリスマス、結婚記念日、旦那の誕生日、バレンタインとたった4ヶ月でこれだけのイベント毎にプレゼントを用意してたら大変。何がいいか考えるのも、金銭的にも負担でしかないから我が家は誕生日プレゼントだけにしようと少し前に話したばかり。あれ、こないだ話したやん。クリスマスは義姉兄子供たちへのプレゼントだけにするってと言うとでも何もないのはさみしい。クリスマスなんだから!なにか買おうよ。だそう。渋る私に、じゃぁ家に欲しいものをこの機会に1つ買うってのはどうだ?との提案。まぁ、たしかに思い切って何かを買ういい機会にはなるか。ちょうど電気圧力鍋欲しいって言ってたでしょ?との旦那の言葉にものせられ購入を検討することに。どのメーカーのがいいかな?日本なら、デザインもかわいくておしゃれなのが色々あるけどここはあまりチョイスがないしなーやっぱりティファール?あの白いやつかな?でも、大きいねんなーウチのキッチンにこれ以上家電増やす場所がないからあの大きさで存在感出されたら困るなーとブツブツ言ってたらティファール?ムリネックスでしょ。と旦那が口を挟んできた。へ?ティファールやって!ほらこれこれ、と日本語で検索していた私は旦那に写真を見せる。確かに同じ商品に見えるけど、これはムリネックスだよ。しかも、ティファールだとしたらのスペル綴りちがうよ。『Tefal』だよ。これ、コピーした類似商品とかじゃなくて?私、びっくりした。いやいや、私が去年ヨドバシカメラでこれと同じの見た時もちゃんと『T‐fal』って書いてあった!ムリなんとかなんていう変な名前じゃなかった!しかもあんな大きな量販店で偽物コピー商品とか売ってるわけない!日本でケトルも使ってたけど、それも『T‐fal』ってなってたはずだしちゃんとしたお店で買った。日本の『T‐fal』は本物のティファールやって!と、混乱しながら謎の主張を続けた私。きちんと調べてみて今回初めて知ったのですがフランスと日本とではティファールの表記が異なるのですね。これ、知らなかったの私だけやったらどうしよう、、、、笑これがフランスの我が家にあるティファール『Tefal』のケトルこれが日本で売られてるティファール『T‐fal』の電気圧力鍋そしてこれが上と同じ商品だけど、ブランド名はムリネックスのフランス友人によるとティファールとムリネックスは大元は同じ会社でどちらかというと、調理家電系はムリネックスの名前。ティファールは鍋等の調理器具系が多いんだそう。日本ではティファールに統一して売られているんですねぇ。なんてややこしいと思いながらとりあえず、クリスマスに我が家に迎えることになりそうです。マルチクッカー クックフォーミー CY7011JP(6.0L)【ティファール(T-fal)】クリスマスだから!は魔法の言葉だと思う今日この頃。
2020.12.16
コメント(0)
今日は12月14日。あと5時間で、フランスは2回目のロックダウンが終了する。今回は約1か月半の期間でした。前回のロックダウン時は私は日本にいたので、状況を比較することはできないけど周りが言うには、今回と前回では緊張感と締め付け具合が全然違うそう。死亡者数が前回よりも少ないことも一つの要因だという人もいるけどそれ以前に、この状況に慣れてきてしまっている気がする。毎日何百人もの人が一つのウィルスで亡くなっているって異常なことなはずなのにあぁ、今日は200人少しか、、、、と流してしまっている自分がいる。フランスの目標は1日の新規感染者が5000人まで抑えることなので現在1日1万人程度で推移している現在、まだ目標まではかかりそうだけどとりあえず、明日からは証明書なしに出かけられます。ロックダウンから夜間外出制限に切り替わってでフランス人はどう行動するか。無事にクリスマスが迎えられるといいのですが、、、、、
2020.12.15
コメント(0)
先日の土曜日のこと旦那の姉はパリに住んでいるのですが少し前に彼女に誕生日のプレゼントを送っていました。例年は、家族で集まってパーティーをするのでその際に直接渡すのですが、ロックダウン中はそんなことできず今年は郵送で送ることに。誕生日の数日前に郵便局から発送し、当日についたらいいねぇ、、なんて話しながら義姉のお誕生日当日におめでとうの電話をした旦那。義姉はなにも言わなかったので、プレゼントはまだ届いてない様子。まぁ、届いたらメッセージしてくれるでしょ。喜んでくれたらいいなーと呑気に考えていたのですが1週間たっても、2週間たっても何もない。あれ、届いてない?ネットで見れる郵便記録では届いてる。それとも、忙しいのかな?義姉はフランス人にしては珍しくとてもきっちりした人なので届いたら連絡くれるはず。なので、いやーな予感を抱えながらクリスマスの相談もしなければならなかったので電話することにした旦那。彼女からの返事は、、、え!?何か送ってくれたの?何も届いてないよー!ですよねぇぇぇぇ。。。やられた。盗まれた。今回の荷物は小さい小包で、レター規格で送っていました。ポストインできるサイズだったので、サインでの受け取りにせずポストインにしたのです。忙しい義姉にとっても、そのほうがいいだろうと、、、でも、やっぱりちゃんとサイン受け取りにしたらよかった、、、どのタイミングで盗まれたのかはわかりませんが配達人なのか、配達の後に自宅のポストから盗まれたのか。。。送り先がパリなのだから、もっと気を付けなければいけなかった。反省。一応、街中の一番大きい郵便局へ発送控えを持って届いてないことを言いに行った時。受付の担当者は手書きの名札を付けた若い新人っぽい男の子。姉に送ったのだけど、ネット記録では配達完了になってるけど届いてないのと言うと、びっくりした顔をしてベテランっぽい女性を呼びに行った。ベテラン女性は、パソコンをカタカタ配達記録を確認したのかあぁ、この日にちでまだ届いてないんだったら盗まれてるわね。パリだし。サイン受け取りにしなかったの?荷物なんだったらしないとダメよ。パリなんだから。サイン受け取りにしたら保険もあるから。今回は残念だけど、あきらめるしかない。そうね、そうよね。パリへの荷物は保証できないのが常識の国なのよね。しばらくこんなことなかったからうっかりしてたけど。分かった、残念だけどしょうがないねと言って切手付き封筒だけ購入。レジをしてくれた新人っぽい男の子にメルシー、ボンジョルネ!(いい一日を)と決まり文句をいって去ろうとした時彼が荷物のこと、お手伝いできなくてごめんなさいといった。ごめんなさい。って言わはった!!おー、すごい!フランスで、こんな日本みたいな気持ちのこもったごめんなさいはなかなか聞けない!先日のモノプリのスタジエールに爪の垢煎じて飲んでいただきたい。いやいや、こちらもうっかりしてたから。忙しいのにありがとうと言って郵便局を出て旦那に、自分のせいじゃないのにごめんなさいって言える人フランスにはあまりいないよねぇ、私びっくりしたわーと言うと新人のうちだけだよ。5日もしたら、こういう案件の多さににウンザリして言わなくなるよ。とボソッと返事が返ってきた。なんて残念な国なんだフランスは!笑どうか、彼がずっと素敵な接客ができる人で居続けられるよう願うばかり。
2020.12.14
コメント(0)

昨日、フランスの首相より今後へのメッセージがありました。ここ数日、感染者の下げ止まりが続いていてロックダウンが延長になってしまうのか、解除されて夜間外出制限に切り替わるのかこの議論でもちきり。結果、ロックダウンは予定通りに12月14日で終了。15日からはクーヴル・フ(夜間外出制限)に切り替わるとのこと。Couvre-feu(クーヴル・フ)とは、中世の言葉だそうで陽が落ちて暗くなった家の中で、火事にならないために火(feu)を覆う(couvre)時間の事を指す言葉なんだそう。解除が検討されていた、美術館や演劇等は緩和を見送り。飲食店関係も引き続き持ち帰りのみ。外出制限時間は夜の20時から翌朝6時まで。15日以降は、外出するのに証明書もいらないし行きたいところにいけるけれどもうちょっと、我慢の日常は続きそうです。しかーし12月31日の大晦日は夜間外出制限の緩和は許されなかったけど12月24日から25日朝のクリスマスは特別に夜間外出OKにするところはとってもフランスらしいと感心するのでした。
2020.12.11
コメント(0)

今日は朝からいいお天気。私はフランスの片田舎、それも中心地から少し外れた場所に住んでいます。とはいっても、平日であれば15分に1本程度の割合でバスが走っている場所。街の中心地まではバスで15分のところをお天気が良ければ歩くようにしていて今日も片道約40分の道のりを歩いていきました。目的は、ノエル(クリスマス)のお買い物。甥っ子のプレゼントに頭を悩ませながらも購入し、帰りにスーパーのモノプリへ。モノプリと言えば、日本人にはこのスーパーのエコバックが人気ですね。軽いし安いし、私も日本に帰るときにはお土産にたくさん買って帰ります。すると、そこで偶然に友人に遭遇!友人はイカ墨のパスタを買いにきたんだとか。でもみつからないのよ、これ、知ってる??とスマホの画面を見せられて聞かれるもいや知らんなー。。。ネットで見て、美味しいって評判だったから買いたかったらしいのですが少し一緒に捜すも見つからず、、その時、近くを通りかかった店員にこのイカ墨のパスタ、どこに置いてありますか?と聞いた彼女。若い店員は、この列の左側にあるよ。と返事メルシーとお礼を言って見に行くも、そこには普通の小麦粉のパスタしかない。あれ、ここにはないなーないよなー? となってもう一回同じ店員に、ここの棚にないんだけど品切れ?と再度質問返ってきた言葉がそんなのわからない。僕はスタジエールだから。友人→あらそうなの!わかったありがとう。ボン・コラージュ!(がんばってね)いやいやいや。なんでお礼言って応援までしてるのだ。。。分からんかったら、すみません少し待ってください聞いてきますじゃないんー!!??そもそも、だったら最初に聞いたときに分かりませんってゆってよー!と日本人の私は思ってしまう。でもパリ生まれパリ育ちの日仏ハーフの友人は、私の不満顔をみながらフランスだもの、これでもパリよりは親切よー。日本だったらありえないわよねーと笑うだけ。結局、パスタは見つからず友人は諦めて帰途についたのでした。こうじゃなければ、フランスでは生きていけないと改めて肝に銘じる今日の午後。
2020.12.10
コメント(0)
フランスに移民する移民のための市民講座 la formation civique2日目のこと、窓を開ける開けないでもめた後極寒の部屋で講座を聞き続け、やっとおひるごはん。今回はホテルで開催とあって、昼食はホテルのレストランで食べるのよと、聞いていたのですがフランス、今は絶賛ロックダウン中。そう、レストランは閉まっている。。。そこで、移民局が手配してくれたのがサンドイッチベジタリアンフランスは多種多様な宗教や人種が混じるので、メニューを一つにしようとするとどうしてもこうなるのでしょうね。私も、お野菜は大好きです。なんでもたべれます。逆にお肉はあまり好きではない。でも、でもね、飛行機の機内食でもそうなのだけどベジタリアンメニューにカレー味が多いのはなぜなのだ!?カレーは、今のところ世界で一番私の口に合わない食べ物。なのに、今回もサンドイッチの中のパテはカレー味やった。。。フランスの外側がかったいバゲット(私嫌い)にカレー味のパテこの冷たいサンドイッチを極寒の部屋の中で、感染対策の為に無言でたべる。基本ご飯を残すのは好きじゃないけど、これは食べれなかった、、、三分の一ほど頑張って食べて、残りは持って帰ることに。こういう時、日本はお昼の時間に合わせてなるべく暖かいお弁当とかが用意されるのになー、、、とついつい恋しく思うのでした。象印マホービンに入れて持って行ったアツアツのお茶がこれほどほどありがたかったことはない。
2020.12.09
コメント(0)
フランスに移民する移民のための市民講座 la formation civique先日より一週間、二日目にいってきました。今回は、街はずれにある小さなホテルで開催。前回と同じく、フランスのシステムについての話が朝から夕方までみっちりあります。講座の一日目の時に、ブラジル女子とオーストラリア女子が窓を開ける開けないで少し揉めていたということがあったのですが、今回もありました。分かる、わかるよ。コロナは誰だって怖い。自分でとれる自衛はできるだけしたほうがいい。けど、けどね今日のわが地域の気温はあさ7時時点でマイナス1度そんな極寒の中でも、窓を全開に開けろと主張するのはどうなのだ、、、先週のポカポカ日和と違って、今日は曇っていて太陽も出てないし風も強いそして気温はマイナス。休憩時間の換気で納得してほしいー!と心の中では叫ぶ私。でも、彼女たちも譲らない。そしてやっぱり、少しだけ開けることに。でもこれが、本当にキツかった。。。事態を想定して、ヒートテックレギンス、裏起毛パンツ、厚手の靴下、ダウンコート等々できる限り厚着をしていったつもりだけど、あかんやっぱり寒い!!ノート取りたいのに、手の感覚もなくなってくるしただでさえ、フランス語でよくわからないところがあるのに寒さに気を取られて集中できない。欧米人はアジア人よりも平均体温高いから大丈夫かもしれないけど日本人の中でさえ低体温気味の私は、あした絶対風邪で寝込むわー!と叫びたくなったのでした。
2020.12.08
コメント(0)

最近フランスのスーパーでもアジアの野菜が買えるようになってきました。私がフランスに初めて住んだ5年前は、この田舎町はまだマルシェのベトナム人のお店でしかチンゲン菜はかえなかったから、近くのスーパーで、日本と同じやわらかいキャベツや日本のネギ、もやしにチンゲン菜、オクラ等々スーパーでいつでも買えるようになったのは本当に嬉しい。一番近いスーパーがBIOコープというオーガニックスーパーになるのだけどやっぱりお値段も高めなので、豆腐を買いに行く以外今まであまり頻繁には利用してませんでした。そして、先週の事。絹豆腐を買いたくてBIOコープに行ったところ入口のすぐ横にキノコの写真が張り付けられた段ボールが積まれていて、ふと見てみるとシイタケとかいてあるではないですか!!シイタケ栽培キット!!これ、緊急事態宣言中に日本でも流行ってた霧吹きでお水かけてあげたらいいだけの菌床じゃないか!!こないだスーパーでひと箱700円くらいでシイタケ買って喜んだけどこれ一つで1500円くらい。育てたらめっちゃお得!小躍りしながらしいたけキットの段ボール抱えて家に帰ってきて育て始めること5日目。でてきたー♡顔を近づけたら、シイタケのいいにおいしてるー!唯一の難点は、菌床の見た目が良くない事。昨日、我が家に来た業者さんがこれを目にして一瞬フリーズしてた笑なにも言わなかったけど、怪しいもの育ててるこのアジア人って思われたやろうなーさて、どれだけ収穫できるのかわかりませんがしばらくは楽しめそうです。
2020.12.07
コメント(0)
絶賛ロックダウン中のフランスですが、今日は早起きして移民のための市民講座 la formation civique にいってきました。全日程は4日間、この4日間でフランスとはどういう国か?どういうシステムなのか?というような事を、諸々学ぶという機会です。移民は一部の高等教育をフランスで受けた人以外は必須で全員参加。ロックダウン下ではどうなるのかと思ってましたが通常通りに開催されました。これがまた長い。。。。朝の9時から夕方4時半まで昼休憩を1時間挟むとはいえ、みーーーーーっちりあって久々に動かした頭が少々パンクしそう。。。。開始早々、オーストラリアとブラジルの女子二人と先生が窓を開ける開けないで揉めにもめ、、、(先生は寒いから開けたくない)窓を全開にしろという女子二人と、いやこの気温で全開はないでしょという先生とその他の人たちとの間で気まずい雰囲気に。。。。私は、入口ひとつが既に半分開けてある状態だったのでおぉ!ちゃんと気を付けてる!と思っていたのですがそれでは足りない!と抗議の二人。結局、あまりにも気温が低いので全開にしたら今度は風邪をひいてしまうし、休憩の度に窓を開けて換気するではだめなのか?と大多数の意見で着地。私は、何が最適なのかまだよくわかっていないところがあるので何も意見は言えませんでした。休憩時間、外に出て水筒のお茶を飲んでいたらオーストラリア女子がHiと声をかけてきて日本人のあなたは、いまのフランスのパンデミックのことどう思ってる??と日本の状況と比べてどう??と。いや、日本とフランスとでは元々人との距離も習慣も違うし簡単に比べられないけど、でも感覚がマヒするくらいこちらの数字は大きいねというような話をしました。彼女は8年間シンガポールに住んでたことがあるらしくその時に色々アジアを旅行してて病気になったときや冬になればアジア人はマスクをする習慣を知ったのだと。その時は奇妙に思ったけど、今ではとてもリスペクトしていると。日本にも旅行したことがあって、とってもいい思い出なのだそう。ロックダウンで、旦那以外の人とゆっくり他愛もない話をするのも久しぶりで思わぬ楽しい時間でした。しかし、久しぶりに話した英語はほんとーーーーにボロボロやった。。。。。。。。。
2020.12.02
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1