マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2020.01.08
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カテゴリ: 芸術論
<玉(ぎょく)は珠玉>



 コレクション名です。古代中国から貴ばれた玉(ぎょく)の紹介をしばらく続けます。







 説明はありません。と言うよりも出来ません。そしてどんな下手な説明よりも、ここに並んだ玉製品を眺めたら、素材及び彫刻技術の高さがお分かりいただけると思います。なおyorosiku!さんによれば、玉の彫刻に失敗した工人は首を刎(は)ねられたそうです。それだけ玉と言う石が特別で、失敗が許されない貴重なものだったことが分かりますね。







   滑らかな光沢と乳白色の微妙な色合い。そして変幻自在で繊細な細工。やはり中国人が古代から玉の霊力を信じて来た理由が分かりそうな気がします。





   まるで蝋細工のような透明感はどうでしょう。手書きハートぽっ





 玉の美しさを十分味わっていただけたでしょうか。<明日に続きます>





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Last updated  2020.01.08 08:41:16
コメント(12) | コメントを書く


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Re:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
おはようございます。失敗したら…そんなことが行われていたのかとびっくり。
ああ昔も今もいやだなあ。
世界は、どうなっていくのでしょう。 (2020.01.08 06:33:04)

Re[1]:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
マックス爺  さん
ローズコーンさんへ

お早うございます!!
ハハハ。嫌ですか。それは嫌ですよねえ。
でも私にはそんな才能がないし、生きている時代も国も
違うので頚を撥ねられる恐れがないため安心してますけどね。(^_-)-☆

世界がこれからどうなるか。それはきっと神様しか分からない
でしょうね。神のみぞ知るでしょうか。
でも現代に生きる私たちも、日本人としてその現状と今後に、
深い関心を持ち続けたいと思っています。

今日の仙台行きの朝でした。つい先刻、庭先と外の道まで
雪かきをしたところです。

ローズ姉もどうぞご壮健で。🌸(@^^)/~~~ではまた。 (2020.01.08 08:59:53)

Re:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
私も台湾旅行で故宮博物館に行ってきました。
団体旅行でみんなについていくのがやっと、こんな素敵な作品があったのかどうかさえ覚えていません。
今、こうしてゆっくり見せていただいてしっかり観なかったことを残念に思います。
「玉の彫刻に失敗した工人は首を刎(は)ねられた」と言うくだりには残酷さを感じますね。
それほど玉というものは貴重だったのですね。
色々と学ばせていただいています♪

(2020.01.08 09:12:37)

Re[1]:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
マックス爺  さん
たくちゃん9000さんへ

今日は~!!
お運びとコメント、ありがとうございました。

私も全く同様で、ゆっくりとは観ておりません。
ただただ物の怪に憑かれたようにただただ写真を
撮っていただけで。(;^_^A

それを半年後にこうしてブログに掲載しています。
そして記事を予約すると同時に、PC内の画像を
全て廃棄します。もったいない気もしますが、
それが私流。たまたまその日の私の部ブログを訪れて
記事を読んだ方だけが味わえる奇遇と愉悦です。

それもまた良し。それもまた奇縁。面白きかな人生。
面白きかなブログの世界。そしてブログに搭載した写真は
巡り巡っていずれグーグルの「画像検索」の対象になり
元記事にもたどり着く可能性があるので、私はそれで十分。

そんなに何もかも欲張ることはありません。
消えるのも残るのもまた定めですからね。(^_-)-☆
(2020.01.08 10:36:47)

Re:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
Kazu さん
Aさん,こんにちは~

今シーズン初の着雪,朝方は皆さん慎重運転のため道路は渋滞して
いました。気温も上がりませんね。

今週末中国ですか。まずは体調が回復され,旅に行ける目途がつき
ましたこと,本当に良かったです。
旅先の気温はどうなんですかね。あまり寒くないと良いのですが。 (2020.01.08 13:38:34)

Re[1]:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
マックス爺  さん
Kazuさんへ

今日は~!!
いつもコメントをありがとうございます。

朝起きたら雪だったのでビックリでした。
早速外階段の雪かきです。滑って危険なので。(;^_^A

大連の気温はどうなのかなあ。海の側なのでさほど
寒さは厳しくないと言う意見もありますが、まあ
一日外にいる訳でもないので、何とかなるでしょう。

観光と言っても通常の観光地とは違うので、何が見られる
のか楽しみです。まあ私にとっては歴史の勉強のつもり
ですが、果たしてそんな勉強になるかも謎です。

それから宮城UMCの新年会に出ます。kazu
さんも出席の場合はよろしくね。出来れば隣の
席になれたら嬉しいのですが。(^^)v
(2020.01.08 13:53:43)

Re:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
こ う  さん
こんばんは

首を刎(は)ねられたら
彫る人がいなくなっちゃうんではと
思いますが
でもチャレンジする人がいるんでしょうね
(2020.01.08 19:26:14)

Re[1]:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
マックス爺  さん
こ うさんへ

ハハハ。その危険性の代償に大きなご褒美を戴ける
のでしょうし、腕に自信があれば失敗はしないわけで、
必ず首を刎ねられるとは限りませんね。(^_-)-☆

そうやって彫刻の技術が向上して、玉の伝統工芸が
現代にまで継承されたとも言える訳です。
すべて物は考えようと言うことです。🌸(^^)v
(2020.01.08 20:41:24)

Re:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
夢穂  さん
台湾。今年も行けそうにないです
なかなか白菜や、肉片を見る機会が
なく、東京に来日した時に見れば
良かった・・・ (2020.01.08 21:51:32)

Re:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
yorosiku!  さん
確か ずっと以前に行った時に解説者から聞いたと思います。
今はいませんので。
(2020.01.08 22:49:57)

Re[1]:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
マックス爺  さん
夢穂さんへ

今晩は~!!
ご来訪とコメントありがとうございます。

ハハハ。一旦機会を逃すと、その後はなかなか見られなくなる
なんてこともありますよね。まあ白菜や肉片石が国宝と言われても、
「石=玉」に対する思いの深さは民族や時代によって異なりますから、
ちょっと違和感を感じる部分もありますが、細工の繊細さだけは
分かりましたよ。そして石そのものが持つ神秘性も。(^^)v


(2020.01.09 02:38:55)

Re[1]:シリーズ台北故宮博物館の至宝(4)(01/08)  
マックス爺  さん
yorosiku!さんへ

今晩は~!!
良いの良いの。あなたが書き込んで下さったことで中国人の
玉に寄せる深い思いを知ることが出来ましたし、確かに
玉にはそんな魔力が潜んでいるのも本当ですよね。

でも今は時代も異なり、細工に失敗しても首を刎ねられ
こともなく、安穏と暮らすことが出来ています。

でも太古の中国においてそんな過酷なことがあったから
こそ、高度の技術が保たれたとも言えるわけで、何が
役に立つかは分からないのですよね。コメントに感謝。
そしてこれからもyorosiku!です。🌸😊
(2020.01.09 02:49:57)

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