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今年の私の自己診断53歳、身長156センチ 体重41キロ 最高血圧平均値90~100 体重は、ここ数年39キロ平均でしたが、糖質制限→なんちゃって糖質制限→糖質には気を付けるになったおかげ(?)か、体重が今年2キロ増えました。 健康面脳・・記憶力、判断力、活力に衰えあり髪・・白髪眼・・老眼口・・知覚過敏、慢性剥離性歯肉炎(自己診断)手・・バネ指内臓・・逆流性食道炎、便秘血液・・LDL高値(200) 精神面不眠、ほてりと冷え、キレやすく、ささいなことにこだわり続け、ささいなことでパニックに陥る。 まぁ、こんなところでしょうか。複数書きましたが、逆に言うとそれ以外は、全く問題ないわけで今年も無事、一年が過ぎようとしています。 つーちゃん(夫)、父、妹りん、わたし、が普通に生活できました。今年もよい、一年でした。ありがたい一年でした。 リビングから外を眺めると、雪が降っています。朝は晴れ間もあって、天気予報外れたな、と思ってましたが午後からは、しっかり雪が降り始めました。 白い綿が、ゆっくりと地上に落ちて行くのを眺めているとスローモーションの世界を見ているようで、瞑想しているような、ゆったりとした気持ちになります。 リビングは暖房が効いて気持ち良いので、いま、リビングにパソコンを持ち込んで、このブログを書いてます。 つーちゃんが、WiFiとやらを引いて下さったので、どこでもパソコンが使えます。 窓から見える山や家の屋根がどんどん白く塗られていきます。外の景色は、まるで黒と白の水墨画のようです。 東京では、ついに感染者が1300人以上になったそうで国はコロナから国民を守ってはくれないみたいなので自分の身は自分で守るしかありません。こころ静かに過ごしましょう。 あ、そういえば、いま紅茶を飲んでおります。9月に栂池に行ったとき、リゾートホテルでつーちゃんが父に買ってもらった紅茶です。 フロントの横に置いてあった、それは、ディナーの時に出されたスウェーデン王室御用達の紅茶で、それはそれは、香りが良いものでございました。 販売価格は、100g 5,000円ほど、わたしがそれまで、見たことも聞いたこともないような価格でそれをじっと見ていたつーちゃんに、つーちゃんには、いつも感謝の念が堪えない父が「欲しいなら買ってあげるよ」と言いもちろんつーちゃんは、遠慮することなく、買っていただいたのでした。 その紅茶を、購入して3か月後の今日、大晦日についに開封して賞味したのでした。高級な紅茶ですので、ネットで「美味しい紅茶の淹れ方」をメモりその通りに淹れました。 なんと、優雅なひとときなんでしょうか。 今の時間は午後3時半過ぎですが、これから、年末の感謝の祈りをささげ(お経と、祝詞を読む) 今日は、一日自宅に引きこもりなので、軽く、ストレッチと筋トレをし、夜は、つーちゃんと録画したテレビ番組を見ましょう。「ドキュメンタリー72時間」にしましょうか。 まだ、今年も残り8時間ほどありますので、もしかしたら、また、何か書くかもしれません。 ただいまの時刻は、午後11時27分午後9時半ぐらいに、つーちゃんとちょっと口論。めずらしくつーちゃんが声を荒げた、わたしは相変わらず、パニくって興奮し、しばらくしてさめる。 年末なのに、年末でも、だからなに?やっぱ、特別な気持ちで迎えたいでしょ? つーちゃんは、ただいま就寝中。冷えてきた、今いる和室以外は、寒い。わたしは、せっかくの大晦日なので、12時までは風呂に入らず起きていようと思ってたけど、そろそろ眠い。 風呂にはいつもだいたい一時間ぐらい入るので、風呂の中で年越しになるでしょう。 31日を特別視してたけど、こうして過ぎて行くと、中身はいつもの一日。 にほんブログ村
December 31, 2020
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午前3時目が覚める、寝れない。起きようか、でも早いし、寒いし、決断できない。ぐずぐずしてたら4時、 そうだ、布団の中で本を読んで過ごそうと、さっと本を取りに行く。布団にもぐりこみながら横を向いて本を読む、いい感じ。 5時半ぐらいになって眠くなったので、電気を消して寝る。 起きると、9時近くでびっくり、ちょっと眠るつもりだったのに。12月30日って、すごく好き。年末が好きだけど、わたしは好きな日の一日前の日は、もっと好き。好きな時間は、あっと言う間に過ぎてしまうから、その一歩手前がたまらなく好き。両想いかもしれないと感じる瞬間に似てる。 今日は、贅沢気分を味わうように、舐めるように一日を過ごすぞ!と決めていたのに二度寝したら、もう午前9時! 好きなだけ寝るというのも、贅沢な過ごし方なんだから、まぁいいか。部屋の温度は10度、暖かい、10度で暖かく感じる人の感覚って、今までとの比較で決まるんだよね。 午前中は、いつものように家事をする。いつものように、だけど、心持が違う、たらたら、だらだら、ボーっとではなくしゃきりした気分で、掃除・洗濯。ちなみに大掃除はしません、大掃除をしないように普段から丁寧に掃除はしてるつもり。 午後からはためこんでいる録画番組を見ようっと。ドキュメンタリー番組、グルメ番組、コロナウィルス関係、など、いろいろある。いま見てるのは「ヒロシのぼっちキャンプ」最近、友人が少ないことを恥じなくてもいい、と思うようになった。 ヒロシのいつも憂鬱そうな独特な雰囲気が、妙に気になる、好きかも。 午後7時、何気にテレビ番組表を見てたら「ローカル路線バスVS鉄道 4時間スペシャル」の文字が!ゲゲゲ、知らなかった、あれ?朝、テレビ番組表確認したはずなのに見落としてた・・もう一時間も過ぎている。ちょっとボーゼンとする。 ショック!何がショックか、確認したはずなのに、確認の見落としがあったこと!こういうときにも、自分の脳の衰えを感じてしまう。見たはずなのに、朝、番組表確認したはずなのに!見落とすなんて! 次に「コロナ」ニュースのチェック。わが県でも全く感染者が減らない、高いまま、2桁台後半。このままでは、一日の感染者、3桁台になるんじゃないか・・世間のみなさんは、どう過ごしてるんでしょう。なぜ減らない。私は今日から、今週いっぱいは引きこもりです。 つーちゃんの正月休みは、31、1日。これは毎年のこと、コロナとは関係ない。 午後8時ごろ、ご帰宅。明日は休みだが、きっと午後から仕事に行くだろう、と私は予測する。 つーちゃんが帰ってきて、こたつのある和室で、テレビを見ながらたらたらと世間話をする、幸せと平和を感じる時間。 午後11時、もう11時、大切にじっくり過ごそうと言いつつ中身は、普段家にいる日と同じ、家事して食事して、テレビ見て、本読んでネットして、つーちゃんとの短いひと時を過ごす。 何が違うかは、今日は12月30日という日に対するわたしの思い入れ。 今日は満月だと言うので、ベランダに出て月を眺める。今年最後になる水晶の月光浴もする。ベランダでセージも焚く。ユニクロのフリースを二枚重ねで着てるせいか、空気は冷たいが寒くはない。 満月に向かっても今年一年ありがとうございましたと、手を合わせる。にほんブログ村
December 30, 2020
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父と二人で忘年会。近所の、お気に入りの洋食店でテイクアウトハンバーグ、ポークステーキ、えびのベーコン巻き、ポテトサラダで4500円ほどちょっと高いけど、忘年会だし、美味しいからいいのだ。 12時近くに取りに行った、お店に入ってちょっとびっくり。年末29日のお昼なのに、客が誰もいない、店内にはアルバイトの女の子が3人だけ。 やっぱ、みんな外食控えてるのかな?と思う一方、好きなお店なので、経営大丈夫かなぁ・・と複雑な気持ち・・このお店なくなったら嫌だ、またテイクアウトして応援しよう。 それから、また父と口喧嘩。年末ぐらい穏やかに仲良くできないのか・・喧嘩のパターンは決まってる。物忘れが激しくなり、難聴で人の言うことが正確に聴き取れない父との会話に私がイラつき、それをいちいち指摘し、修正する私に父がイラつき、口喧嘩になり、父の常套文句、「俺は帰る」に至る。で、私が父を引き留め、二人とも冷静になったところで、喧嘩は終わる。 私もいい加減に父との会話は、父に話を合わせればいいのにそれが出来ない、父の衰えを認めたくないという甘えだと思う。 食事を終え、一息ついて、二人で近くの神社にお参りに行く。私は普段から、初詣はしない、12月に一年の感謝を伝えに神社に行く。 今年は、コロナで12月に初詣(お礼参り)をすることが推奨されてるとか。父は、12月にお参りに行くのは初めてと言う。 神社に行くと、駐車場に警備員がいる、人出も、例年の12月に比べるとはるかに多い。 本殿も初詣のときだけ入れる場所が解放され大きな賽銭所が設置されていた。 いつもの通りにお参りする、今年一年ありがとうございました。帰り、本殿から参道へ降りる階段の手前で顔を上げると、街並みが眼下に広がる、雲間から夕日が差してきれい、思わず足を止めて見入る。近くにいた男性二人は、スマホで写真を撮っていた。 下を向いて歩いていたら気づかないであろう景色。これからは、前を向いて、上を向いて歩こう。 父を実家に送り、スーパーに年末年始用の野菜を買いに行く。もやし、赤カブ、レタス、ブロッコリー、を買う。普段この時間(午後5時過ぎ)に買い物をしないので、混み具合はわからないけどレジは並ばずにすっと通過できた。 スーパーの近くのシャトレーゼで、低糖質プリン、ショートケーキ、チーズケーキを買う、もう洋菓子はシャトレーゼの低糖質スィーツと決めている。ほんと美味しい。にほんブログ村
December 29, 2020
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寝る前、電動歯ブラシで歯を磨く。 11月、歯石除去をしてもらったとき、奥歯のポケットが深くなってると言われたこのまま進行すると、歯肉炎とか歯周炎とか歯槽膿漏になるかもと・・小学生の頃、歯の健康優良児だった私が!歯槽膿漏だって!ショックだった、 あれから、歯を丁寧に磨くようにしてる、特に奥歯。歯を磨いてから、口をにーっつと、横に広げて、歯を見ると前歯と歯茎の境が白くブヨブヨしてる、またか・・一年くらい前から歯を磨いたあと、時々そうなる、歯茎の表面が白くなって薄く剝れかかってる、痛みはない、ちょっとヒリヒリするくらい、ほかっておくと、知らない間に治ってる(剥がれ落ちてる)、歯と歯茎の境目をしっかり磨こうとすると、こうなることがよくある。 今まで、こんなことなかったのに、 今回はつーちゃんに見てもらったら、「歯磨いたくらいで、歯茎の表皮が剝れるなんて、おかしくない?一度歯医者に診てもらったら?」と言う。・・・・行くか、明日、予約して診てもらおう。たいしたことはないと思うけど、 医者に行く前に、自分でも調べてみた。「歯茎・表皮・剝れる」で検索慢性剥離性歯肉炎、というのに症状が似てるかも・・・ 何回も繰り返し、治療法はなく、対処療法で治療。原因も不明、ストレス、または更年期の女性に多いため、ホルモンが影響してるのでは、とのこと。 また、ストレス・更年期なんか、不調だなぁと思って調べると、ほとんど、「ストレス」「更年期」というキーワードが出てくる。2019年5月に閉経したから、今年でまる1年、更年期の症状は、閉経前後5年、というから、あと、4年間、57歳まで、こういう原因不明のような体調不良と付き合うことになるんだろうか・・ やれやれ・・今度は何だ? 人によっては、更年期症状なんて、全く感じず、めでたく還暦を迎える人もいると言うのに なんでやねん、次から、次へと、バネ指も健在です、LDLが高いのも相変わらず。 精神面でも、予定外のことが起きると頭がパニックになって、息が苦しくなってくるこれは一瞬の発作のようなもので、しばらくすると、落ち着く。 昨日も、つーちゃんに歯医者に行ったらと言われたとき明日の予定にないことだったので、一瞬、パニックになった。こんなことでも、わたしはパニくる。 また、ネガティブなことを考えると、ぐーっと胃酸が逆流してむかむかと気持ち悪くなる、心と身体が一体になってる、心の反応が即、身体の反応になる。だから、最近は、ネガティブなことを考え始めるとヤバイと、そく消去、そうすることで自分の身体を守ってる。にほんブログ村
December 28, 2020
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夜中、突然つーちゃんが「火事のような黄色が見えるでしょ」と言った。寝言か?と思ったけど、言葉が明瞭でまるで起きて話しているようだった。 つーちゃんを観察するが、寝ているようだ。面白いので、話しかけた。「それは何?何が黄色なの?」「すすきだよ、あっ違う、竹、竹!竹の葉っぱ」「竹の葉っぱなの?」「そう、これは縁起がいいから、〇〇(私)に見せてあげたくて」「へー、それはどこにあるの」「僕の正面左がわ、これは縁起がいいから、〇〇に見せてあげたい」 寝室は真っ暗、カーテンを通してつーちゃんのシルエットは見えるけどもちろん、竹は見えないし、黄色の葉っぱも見えない。「ねぇ、なんでそれがいいの? 見えないよ」と話しかけ続けたけど、その後は無言だった。残念、交信は終わってしまった。 寝言のはずなのに、言葉は明瞭でまるで、起きて話してるようだった。つーちゃん、チャネラーに転身か? なんで「竹」竹って葉っぱあったっけ?パンダが食べるやつ?あれは笹か?かぐや姫がいたのは竹か?竹についてしばらく考えた、竹、竹、 火事のような黄色っていう表現も面白い、火事のような黄色 竹の葉 縁起がいい。何のことかわからないが、覚えておこう。忘れないうちに、さっとブログに記録した。 今日はつーちゃんに、昨日の夢(寝言)覚えてるか聞いて見よう。聞いたら、またブログの続き書きます。 聞きました、夢を覚えているそうです、寝言では「竹の葉っぱ」と言ってたけど夢の中では、大きな丸い月の光が竹林を覆い黄金色に輝いていたそうで、それが、あまりにきれいだったので、私に見せてあげたいと思ったそう。 へー、っとその場面を想像する、いいねぇ、黄金色に輝く竹林、うん、きれいだ。 にほんブログ村
December 27, 2020
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ガストのローストチキン、980円で美味しい。3羽テイクアウトして、昼夕食で2羽とちょっと2人で食べた。残りは明日。まだ在庫あったら、また注文しようかな。 風呂釜の洗浄をした、入浴剤を使用してる人はやったほうが良い、という記事を読んだから。買って15年、今まで全く洗浄なんてしたことない。やる必要性も感じたことがなかった、初めての洗浄なので、メーカー(リンナイ)のを購入。ちょうど、年末お掃除キャンペーンをやっていて、通常1,200円ほどが3割引き3,000円分購入すると、1,000円の割引とある。それならと、浴槽スポンジ、ふきん、掃除ブラシ、など3,000円ちょっとになるように買う、3,000円購入すると1,000円引きというのは、魅力的。こういうお得感があると、つい、その値段まで頑張って買おうとしてしまう。 放置時間も含めて、2時間ぐらいで洗浄終了。ふぅ~、中から黒い汚れが出るということもなく、終わる。汚れが落ちたのか、どうかは目ではわからないが、やった、という自己満足で良しとする。 シャワーホースのシャワーヘッドの根元付近に亀裂。数年前から発生し、割れ目は徐々に進行中、もうすぐ、割れそう・・・水漏れしてないから、そのまま使用してるけどそろそろ交換した方がいいだろうかと、思いつつ、やる気なし。シャワーを使う時はいつも気を付けて、なるべく動かさないようにそーっと使う。このまま数年持てばいいが・・ 夕方、映画を見る、遭難救助の映画。「緊急時には、民主主義はだめだ。みんなの意見を聞いていたり、多数決をとっていたら、その間にみんな死んでしまうぞリーダーが即断即決しないと」 なるほど、名言、現在の日本にあてはめる。 国の総理大臣。みんなの意見を丁寧に聞いている間に、人はどんどん死んでいき、感染者は爆発的に増えていき医療は崩壊し、コロナ以外の病気の人も救えなくなり、海外からは、感染力が強いウィルスが侵入し、経済と人を守と言いつつ、経済も、人の命も救えなくなっていく。 生まれてから53年、戦後の平和な日本に生まれて、いまほど、このままでいいのか、と思ったことはない。 そして、いまほど、国のリーダーに失望したこともない。 自分はなるべくコロナに感染しないように生活をして、他の病気にならないように気をつけて、このまま崩壊(経済・医療)するかもしれない世の中を心の中で覚悟する。 人は、どんな危機にも適応しようとするそれは、生存本能だと思うけど、ある意味、危機感が鈍感になるということだ。 いきなりお湯に入れられるとびっくりして飛び出すが(今年の春、日本に未知のウィルスが入ってきたころ) それに慣れてしまうと、熱湯になっても気づかない(それが今、今の方が春より感染者数も、死者も格段に多い) 経済の死を避けようと、ウィルスに目を瞑っていれば経済の死は避けれるのだろうか、 そうは、思えないけど、わたしには経済のことはわからない、ただ、このままだと医療は崩壊する。健康な人だけが生き延びる、弱肉強食、自然淘汰、諦めの気持ちで、日々報道されるコロナ情報をじっと見つめる。
December 26, 2020
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寒いので、腰にカイロを貼る。去年は一度も使用しなかったのに、今年は12月になって頻繁に使ってる。 腰に貼るだけなのに、びっくりするほど身体全体がポカポカしてくるいいわー、カイロ、今年は愛用するだろう。 午後買い物に行く。私の生活リズムでいくと、寒い今の時期は、午前中はのんびり家事をして、11時過ぎぐらいに昼食(朝食はとらない)をすると、12時ぐらい。それから買い物っていうのが、流れ的にスムーズなんだけど・・ でもその時間に行くと、品切れの商品が多々ある!午前中の客が買った後で、スタッフも昼休みなのか商品が補充されてない。商品薄の空白の時間、12~1時。 ということを学んだので、一時になるまで、じっと待って、買い物に行く。 年末年始の来週は、買い物に行くのは一回にしたい。日持ちするものは、今日買いこんだ。豆乳、コーヒー、ヨーグルト、菓子、卵、肉(冷凍すればいい)、など。野菜は、日持ちしないから、それは来週買おう。 カゴ+トートバック(大)+段ボール一箱分の買い物荷物3つを一人で運ぶ。。。 来週は、近所の仕出のお店で、アナゴの昆布巻き、と、だし巻き卵を買って正月気分をちょっと味わおう。(おせちは、今まで作ったことは一度もありません) 明日は、ガストのローストチキンをテイクアウト。期間限定販売だそうで、1羽980円は安い!この間、食べたら美味しかったので、追加で明日3羽も予約した。二人で一日かけて食べる予定。 年末年始の予定は、何もないけど年末年始という雰囲気がすき、神妙な気持ちになる。12月は一年を丁寧に締めくくっていくような気持で、いつも過ごす。12月の私のイメージは、「白」真っ白。いろいろあった一年でも、12月の白が全て浄化していく。12月に全て浄化されて、すっきりと次の年を迎える、そんなイメージ。 気づくと、あと残り6日、なんか、早っ、神妙に丁寧にと、思っても、時は勝手に過ぎて行く。私のリズムでは進んでいかない。にほんブログ村
December 25, 2020
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さむっ、寒いのは苦手だ、メンタルが落ちる。寝るときは、フリースパジャマ、靴下2枚重ね、レッグウォーマー、ネックウォーマー厚手の毛布に、羽毛布団、そして足元にはアンカ。それでも、朝方寒くて目が覚めることがある。寝てるときの暖房は苦手・・こんどは、息苦しくて目が覚める。 なんとか、暖房なしで、快適に寝れないだろうか、と思案中。昨日は、フリースの下に、チョッキを着こんで寝た。それがよかったか・・ 一方、つーちゃんは2日前までは、半袖半ズボンで寝てたけど、昨日から綿の長袖、長ズボンのパジャマになった。 それでも、時々、身体が熱くなって汗ばんだり、今日は、コタツに入ってじっとしてたら、顔だけが火照ってカッカしてきた。鏡を見ると、猿だった。それなのに、手先は冷たく、氷のようだ。身体は冷えてる。自律神経乱れてるなぁ・・・ コタツから出て、ヨガマットを引いて、ストレッチと軽い筋トレをする。そしたら、あら、不思議、顔の火照りも引き、手も暖かくなってきた。 やっぱ、身体を動かさないと、寒いからと、暖房を入れて外の環境だけ変えるより、自分で自家発電して、身体の内から暖める方がいい。 今日は、イブ、明日はクリスマス、もともと毎年、特別なことはしてないから、今年もいつもと同じ一日を過ごす。あっつ、でも、先日、シャトレーゼで低糖質の「プリン」「チーズスフレ」「チョコショートケーキ」を買った。洋菓子なのに、糖質が3~5gなんて驚き! プリンは昨日食べた、美味しかった。洋菓子が食べたいときは、シャトレーゼの低糖質スィーツ。 でも、クリスマスだからという理由では食べない。なんでクリスマスにケーキなの? 今日のわが県のコロナ感染者は、また過去最多数を更新・・もう嫌だ、止まらないよね、日本国民の自主性に訴える手段はもう効果ないんだから本気で感染者を減らすなら、やることは決まってると思うんだけど。 最近は、コロナ関係の番組はあまり見ないようにしてる、気分がふさぐだけだから、 あぁ、いまだけ、田舎に疎開したい気分、にほんブログ村
December 24, 2020
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朝、今日も寒くて目が覚めた、部屋の温度は8度ぐらい。和室のファンヒーターのスィッチを入れ、テレビの電源も入れる。 ヒーターの真ん前に座り、温風にあたる。パジャマのまま、体操座りをして、朝のテレビ番組をなんとなく、ぼーっと見る。今日もコロナ関連の話題、と相反するグルメレポートが錯綜してる。 最近、めっきり寒くなったので、朝起きると、身体が暖まるまで30分ぐらい、パジャマのまま、じっと、ぼーっとしてる。 和室は暖まっても、他の部屋は寒いまま、冬の朝は苦手。 それなのに、急に身体がカーッと熱くなって汗ばむこともあるから、不思議だけど、自律神経が乱れているんだろう、 コロナは先が見えない、ウィルスの主な媒体になっている20~50代の人に、行動自粛を求めても若い人にとっては、一回限りの学生生活、青春、仕事をしてる人にとっては、死活問題、それぞれの事情がある、自分は大丈夫なのに老人や基礎疾患者のために、なんで自分が我慢しなくてはいけないのかと思うだろう、 コロナウィルスは、不思議と幼児、子供、若者は殺さない。高齢者、基礎疾患者を殺す、アメリカでは、カラードや貧困層の死者がとても多いそうだ。 お前は、もう社会では必要ないから消去、というばかりに。資本社会で発生するべくして、発生したようなウィルス。 日本では、医療は差別しない。(基本的には・・)もう、あなたは高齢なので、入院できません、こっちの若い人を優先させます、とは言わない。 いま、一部の医療現場は介護施設のようになっている。高齢のコロナ感染者は、簡単に退院させれない、しかも介護が必要。医療資源不足が、他の疾病の救急患者、重症患者の治療を圧迫している。コロナの患者の対応が、他の疾患の治療に影響を与えている。働いているのは、人間だ、余裕なく働いていればミスも起きる。 それでも、あなたは、高齢なのでコロナになっても知りません、治療しませんとは言えない。最善を尽くす。 こんな状態、いつかは破綻する、コロナが直接原因じゃなくて、他の疾患で充分な治療が受けられなくて死に至る、コロナ関連死って、もうすでに起きてるんじゃないだろうか。 私が医療従事者だったら、もうやめるだろう、心も身体も折れてしまう。それでも続けるには、よほど強い信念がないと コロナは自分には関係ないと思ってる人よ。あなたたちの言い分もわかる、でも、彼ら(医療従事者)と同じ決意でその行為をしているのか、それほど、それをすることは、あなたにとって、大切なことなのか、にほんブログ村
December 20, 2020
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今年もあと10日あまり。日常生活で変わったことは、1、父と一緒に買い物に行かなくなった。それまでは週に1~2回、一緒に買い物に行っていた。父一人だと、行けるスーパーは限られるから、気晴らしも兼ねて。2、外食をしなくなった。それまでは、週に多いと2回、昼食は外食をしてた。一人で外食をすることはあっても、複数での外食は、ほとんどしなくなった。つーちゃんと外食したのも、6月にいったきり。3、日帰り温泉に行かなくなった。それまでは、多いと週に1回は、車で一時間ぐらいのとこにある温泉に行っていた。T温泉、U温泉、O温泉、K温泉、をその日の気分に合わせて。T温泉なんて、回数券のお得なセールで2冊20回分をかったばかりだったのに。全然使ってない、今年の2月以降、カードのスタンプは増えてない。4、スポーツジムに行かなくなった。それまでは、週に少なくても1回、多いと2回は公的機関のスポーツジムに通ってた。ジムは6月までコロナで閉鎖されていて、7月以降は、予約制になって再開されたけど予約をしないといけない、マスクをしないといけない、というのが不自由に感じていかなくなってしまった。5、今年、友達に一回も会ってない!まぁ、もともと会っても年に数回だったけど一年間一回も会わないなんていう年は、なかったと思う。こう書くと、すごいなぁって思う。私のストレス発散は、ジムと温泉だったから、それを二つとも止めてしまった、でも「感染しない、させない」ことを一番に考えて行動したことなので、後悔はしてない。 良いこともあった。秋、GOTOトラベルを利用してお得に、9月、10月、11月とそれぞれ一泊旅行が出来た。9月に泊ったホテルは、普段私たちが利用しないようなリゾートホテルでGOTOトラベル様様だった。つーちゃんは、いまでもよかったよかったと言い続けてる。白馬のSリゾートホテル。 自然歩きも秋以降、たくさんできた。栂池、大杉谷、奥飛騨、近隣の里山歩き(4回)これは、コロナ以前より多い、身体と心が自然を欲していたのか、自然の中は、コロナの心配もなくて、リラックスできるからか、毎週のように、11月中旬から12月初旬まで里山を歩いてた。 12月は一年の締めくくりで、富士山の冠雪を見に行こうと計画してたけど感染拡大で、キャンセルした。 今年も10日余り、クリスマス、大晦日、とくに、何もしない、大晦日に年越しそばを食べるくらいかな、きっと、いつものような日々を過ごすだろう。 それでも、家族健康で一年が過ごせることが、なによりうれしい。にほんブログ村
December 19, 2020
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あさイチで、作家の山本文緒さんが出演してた。すごいなーっと思ったのは、お金が欲しいと思って書いた小説が賞をとった、ということ。今まで書いたこともなく、家でお金が稼げる方法はないか、と思い、初めて書いた小説で賞をとったそうだ。 才能って、そうなんだよね、わたしは才能は掛け算だと思ってる。 才能がない人は、どんなにがんばってもダメだ。ゼロは、何をかけてもゼロだ、0×1=0 0×100=0 ゼロを一億かけてもゼロはゼロ。 才能がある人は、たとえそれが1でも、1×2=2 2×10=20、とどんどん増やすことが出来る。 山本文緒さんは、才能がすごくあったんだろう、最初の一話で、賞をとられた。すごいなー 私が、小説家になりたいと、いくら思っても、才能がないから、どんなに頑張っても作家にはなれない。そもそも作家とか、芸術関係は、頑張ればうまくいくもんじゃない。才能、才能、才能って神様からの贈り物のようなもの。 生まれついたものだと思う。 うらやんでもしかたない、 あ、それからコロナについて、コロナ対策と、経済活動は相いれない、それを両立させようとするからアクセルとブレーキを踏んだような妙なことが起きている。 同じテレビ局で、コロナ対策について、眉をひそめ深刻そうに伝えていたのに次の番組では、タレントが「おいしー」「すごーいい」なんて言いながらグルメ・観光情報を伝えてる。 頭が混乱する、国の指導者も、感染対策を国民に訴えながらも高齢者同士で、忘年会をやっている。 自分たちは特別で感染しないと確信があるのか、コロナなんて大したことない、と思ってるのか(言動を見るとたぶんそう)、 国の指導者がこんな感じなんだから、若者が好き勝手するのは当たり前。親の姿をみて、子は育つ。菅さんには、ちょっとがっかり、ガースです、発言は、国民感情からかなりズレた発言だったけどこれは、わたしの中ではまぁいい、 高齢者忘年会は国の指導者としては、あまりにいただけない。にほんブログ村
December 18, 2020
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あさイチで、山本文緒さんが出演していた。作家の方で、名前は聞いたことあるけど、本は読んだことない、たぶん。 見たのは途中からだったけど、番組の中で、「幸せにこだわってると、ちょっと不幸でも落ち込むようになる、ちょっとぐらい不幸でもいいんじゃないか」と言われこの言葉が私の中に、するりと入ってきた。 そうだよねーと、心の中で強く同意する!!!幸せ、幸せって、連呼すると、今まで幸せじゃなかった気がしたり、幸せになりたいって、言うのっていま、不幸ですって、言ってるみたいだし、 幸せって、素敵なワードだけど、「愛」と同じでほんとうは、すごく多様で奥深いものなのに、乱用されてる感じで本質からは、言えば言うほど、どんどん離れていくように感じてしまう。 でも、つい多様してしまう「幸せ」や「愛」という言葉。 幸せじゃなくたっていい、ちょっとぐらい不幸でも、を、私の中では完璧じゃなくてもいい、不完全で曖昧でもモヤモヤしてても、に置き換える。 今日、3日ぶりに外出した。食料補充が目的、駐車場に行くと、車に5cmほど雪が積もってる。簡単な雪かき棒で、屋根と窓に積もった雪を落とす。 降り積もった雪は重く、なかなか落ちない。フロントガラスの雪をつよくこすっていたら、ふいに「こんな強くこすったら、ガラスに傷がつくじゃないか」と思い、雪かき棒を見ると、両端の反対側は、ちゃんとフロントガス用にゴムがついてスクイジーのようになってるではないか!フロントガラスの雪はこっちで落とさなくてはいけなかった!反対側のプラスチックで先がギザギザになってる方で、ずっと擦ってた。残りわずかに残った、フロントガラスの雪をスクイジーの方で丁寧に落とした。 車を運転してると、フロントガラスの擦り傷に気づいた。汚れかも、と車を降りたときに、手で擦ってみたが落ちない。ハンカチで擦っても落ちない。 あぁ、やっぱり、さっき雪下ろしで、傷つけたんだ・・と一気に落ち込む。あぁ、わたしのバカバカバカ、 でも、と気持ちを切り替える。今まで、雪下ろしはしてた。そのときも、深く考えずにフロントガラスを擦ってた、それに、これは、砂や小石とか、他の原因でついた不可抗力(私が原因でない、原因)でついた傷かもしれない、そうだ!きっと、そうだ! と、水底に沈んだ気持ちを自力で浮上させた。よーく、見なきゃ、わかんないような擦り傷気にするんじゃねーよ! と自分に言ってやる。 更年期なのか、もともとそういう性分なのか、思考は落ち着くことなく、ぐるぐる回る、楽しいことで、回っていればいいのにしょうもないことばかりで、ぐるぐる回る。 山本文緒さんの本、読んでみようかな。私の書斎=市立図書館の蔵書をみるとあった、予約した。 年末にかけて、借りてよもう。にほんブログ村
December 18, 2020
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今日も、早朝寒くて目が覚める、朝4時前。電池とコンセントは前日、しっかり入れた、暖房をつける。それから、押入れから「あんか」を出して、足元に置く。 エアコンから、ゴーっとすごい轟音が響く、今年、買ったばかりなのに壊れたんだろうか・・と思いつつ、布団に深く潜る。 しばらく寝たけど、うるさくて、暑苦しくなってきたので、エアコンを切り再び、眠る。 朝、起きてからリモコンの設定を見ると、風量が「最強」になっていた。どおりで、すごい音がするはずだわ、「自動」に切り替える。 部屋の温度は、8度。窓には結露がたっぷり付いている。 カーテン全体を覆う光が白い。これは・・と想像しながらカーテンを開けると、辺り一面、雪が薄っすら積もってた。 思ったより、積雪量は少ない、道路はたぶん大丈夫、でも車の雪かきはしなくては・・。 つーちゃんは、こんな日でも、半袖・半ズボンで寝てる、しかも汗かいて。わたしは、いつも寝るとき、つーちゃんの濡れた、首筋、腕、、そして布団を拭く、暑いなら、布団を頭まで被らなければいいのに、いつもしっかりと布団を抱え込むように顔まであげて寝てる、そして苦しそうに汗をかいてる、不思議な光景。 私はといえば、冬用のフリースパジャマに、靴下、ひざまでのレッグウォーマーを着用し、羽毛布団の上に、さらに毛布を掛けて寝てる。 冷え切った寝室の布団(ダブルベッド)にもぐり、つーちゃんの腕に触ると暖かい、天然湯たんぽだ、自分の冷たい手をぎゅっと押し付ける、足もつーちゃんの足にぴったりとくっつける、暖かい。わー暖かい!と気持ちよく、足をスリスリしながら、くっついて寝る。 早朝、寒くて目が覚めるのは、隣につーちゃん(天然湯たんぽ)がいなくなるからかも!今日も3時半ごろには起きていた。 今日の最高気温の予想は7度。今日は外出予定だったけど止めた。これで、引きこもり生活3日目!!!!! 3日も自宅から一歩も出ないなんて、、、、寒いから、雪が降ってるから、と理由付けして引きこもり。自分が堕落していく気分、同じ環境下でも、外に出てる人なんていっくらでもいるのに!堕ちてゆくわたし、、、、 いかん!こんな状況でも楽しく過ごさなくては。それに、寒い中、外に出る必要がないなら、出ない方がいいじゃんねーーコロナも家にいれば感染しないわけだし。でも身体は動かさないと、やっぱ、ジム再開しようかな今度は公的機関じゃなくて、このさい、スポーツクラブに入ろうかなちょっと高級な感じの・・(そんなとこ、私たちの市にあるか?)いま、高級スポーツクラブが人気とか、わかるわ、ずっと家にいると心も身体もよどんでくる気がする。 と思いつつ、こたつに座り、だらだら過ごす。沈んだ気持ちになる理由を探すのは得意なわたし、だったらその能力を、楽しい気持ちになる方に使おう、 今日で、内藤了の「PUZZLE」は読み終える予定。読書する時間って好き、 読書って、気持ちにゆとりがないと、どっぷりその世界にはまり込めないからそういう環境下にあるっていうのが、とてもいい。にほんブログ村
December 17, 2020
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朝、寒くて目が覚める。暖房をつけて、もうひと眠りしよう、とリモコンを押したけど反応しない。よく見ると、電池が入ってない、入れる、でも動かない。 そういえば、本体のコンセントが抜いてあったことを思い出す。起きて、椅子を持ってきて、コンセントを差し込んで、また寝るなんて面倒なことは、しない、寒いし。 しばらく、布団の中でじっとして、暖かくなるのを待ったけどやはり寒いので起きた。部屋の気温は9度だった、今年初めての10度以下。 外を見ると、雪が降ってた。 雪は降ったり止んだり、水分が多いのか、積もってはいない。朝、しばらくテレビの電波状態が良くないようで、BSが映らなかった。近くに山があるからか、雪や台風のときは、BSが映らなくなる。 コロナで日帰り温泉に全然いけないから、入浴剤にはこだわろうといろいろ買った。 炭酸ガス、アルカリ湯、クナイプ、ヒマラヤ岩塩、エプソムソルト、薬湯、湯の花。で、いろいろ調べて、知ったことがある。 追い炊き機能を使う時は、入浴剤には要注意 全然知らなかった、今の給湯器を使い始めて15年ほど、ずっと入浴剤は使用してたけど、そんなこと全然知らなかった。15年間、全く知らなかった。 ここ数年、追い炊き機能は、毎日使う。つーちゃんは、いつも9時過ぎに風呂に入る。私が入るのは、だいたい11時近く。私が入るころ、湯はすっかり冷え切ってしまう。 経済的なことを考えると、一緒に入った方がいいんだけど、今の生活スタイルでは、それは無理。 一緒に風呂に入ってた頃が懐かしいわーーー で、思ったのは、ここ数年で2回給湯器が壊れた。経年によるものか、と思い込んでいたけど、入浴剤も関係があるのかも・・ 経年劣化の状態で、入浴剤を使っているということが原因なのかも。 給湯器って、高い!今と同等の給湯器に買い替えると、30万ほどする(マンション斡旋業者価格)!!!びっくり、びっくり、 買い替えるときは、「正直屋」で見積もりをとってみよう。 修理代はだいたい、2回とも1~2万だったから、修理できるなら修理がいい。ただ、給湯器は毎日必ず使うものだから、大切に使いたい。 で、入浴剤、全く知らず、好き勝手な入浴剤を使い、給湯器を酷使?してきた、わたし。また、いつものように、過去を悔やむ気持ちが襲ってきて、気がふさぐ。 でも、15年ぐらい使ってきたんだから、入浴剤はこれから気をつければいいんだから!と自分で自分を慰める。 結局、落ち込むのも自分次第、立ち直るのも自分次第。はぁ、、 で、調べて、追い炊きOK、なのは「薬湯」「エプソムソルト」だった。エプソムソルトは、いいんだけど、ちょっと高いから、特別な日用に買ったんだけど・・・ 他の入浴剤は、追い炊きをしない季節(夏)に使おう。でも、クナイプや炭酸ガスの入浴剤は、冬だから使いたくて買ったんだけど・・・・ 使って、必ず壊れるってことはないと思うけどここ数年で2回壊れてるから、このまま気にせず使ってまた壊れたら、入浴剤のせいって、きっと思う。 そう思いたくないから、使わないようにしよう。にほんブログ村
December 16, 2020
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予報では、今日明日は雪とのことだったけど、午後1時まだ雪は降ってない、でも寒い、締め切った和室以外は冷え切っている。 今日明日は引きこもりDAY。内藤了のミステリー本を読む予定。主人公が女性のミステリー本が大好き。 ストロベリーナイトも大好きだった、映画化されて竹内結子が主役を務めてた、似合っててカッコよくて、素敵だった。なのに・・・・・・・・なのに、なのに 緑茶を入れて、柿の種を食べながら、ゆったりと落ち着いた気分で至福のひと時を演出しよう、ぼーっと過ごしてると、時間はあっという間に過ぎる。意識して、贅沢感を満喫しよう。 ぼーっとしてると、ネガティブな発想がドンドン湧いてくる。私の頭は、変じゃないかと思うほど。ぼーっとしてる時間があるって、贅沢なことじゃないの?その贅沢な時間をネガティブな気持ちで過ごすなんて我ながらアホじゃないかと、また思う。 せっかく、先日カイロプラクターのKさんに、良いこと言ってもらったのにあのときの爽快な気分は、もう去って行ってしまったのか、一貫性だったのか・・ ・・緑茶でも淹れて、本を読もう。内藤了「PUZZLE」このシリーズも好き。 お茶を沸かす間、ストレッチしながら思ったんだけど嫌なことをがあるから、うつうつするんじゃなくて、うつうつするから、うつうつするために、もっと言うと、うつうつしたいから!ある現象を記憶から引っ張り出して、そのせいにしてるんじゃないだろうか心の問題というのは、どうみても、外の現象が原因ではなく自分の内にあるんだからねー外の現象をなんとかすれば、解決するなんて、ことは、まず、ない、からねー(経験済み) 嫌だ嫌だ、苦しい、苦しいと言いながら、それを掴んでいるのは自分でそれをなかなか手放せない、アクセルとブレーキを両方踏んでるような状態なんだから、壊れるわ。 それに気づいたとき、人は、ぱっとそれを手放せるのか壊れる前に手放せるのか。 容易に手放せないのも、単にその人がバカだから、だけでない理由があるんだろうか。こたえはでない。 本を読んでいて、今のわたしに丁度よい言葉に出会った、ある殺人事件の残虐なシーンが忘れられず悩んでいる若い刑事に老刑事が諭す「深淵を覗くな・・・頭じゃなく身体を使え、・・」 にほんブログ村
December 15, 2020
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ナチス・狂気の集団という番組を見た。ヒトラーの元に、彼に陶酔して集まる人々。ユダヤ人を大虐殺したヒムラーは、幼少の頃は虫も殺せない子供だったそうだ。彼にとって、ユダヤ人は虫以下の存在だったのか、何が彼を変えたのか。 でも、わたしは彼らが異常者、特別な人々とは思わない。狂気と呼ばれるものは、すぐそばにある、そんな感じがする。高齢者は死んでもしかたない、障害者は死んでもしかたない、貧乏人は死んでもしかたない、そう思うことが狂気であるならば、それはすぐそばにある。 ヒムラーの部下、アイヒマンが裁判で良心の呵責について問われたとき「私は命令に従っただけだ、あの時代はみんなそうだった」大多数の意見(価値観)の中で、異議を唱えることは簡単ではない。ましてや、そうすることが、自分の生命に関わることならば ただ、真面目に命令に従っただけ、そうするしかなかった。 戦争では人を殺してもいいのに、なぜ、個人が人を殺してはいけないのそんな質問をした子供がいたっけ。 その答えはなんだったんだろう。
December 14, 2020
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朝、黒カビの件で、メーカーから電話。昨日、あれからネットで検索したら、まれにレトルトご飯にカビが生えることがあるらしい。2017年に、A社でもあり、6万食を自主回収したとのこと。密閉包装に穴が開き、そこから空気が入ったことが原因だとか。 低糖質のレトルトご飯は、糖質制限者にとってはありがたい商品。普通のレトルトパックのご飯より、かなり割高なので、セール時にまとめ買いをしている。今回は、60食分ぐらい買ったうちの一個に、黒カビが生えていた。 残り13個あるけど、同じ時期に製造されていた、と思うと、食べる気がしない。残りの分も交換してもらうように頼んだ。 大手メーカーで、私たちの県には営業所はないので、隣の県から一時間以上かけて引き取りに来てくれた。丁寧、迅速な対応をしてもらえると、こうしたことがあっても、安心、信頼できるし、今後も買いたいと思う。 担当者には、しっかり調査して、結果を教えて下さい、と頼んだ。これからも、安心して購入し、食べれるように。 ひと仕事すんだ気分になっていたら、今度は実家の玄関先で、時々アンモニア臭がするらしい。一日中ではなく、主に午前中。 犬猫の尿か?とも思ったけど、姿を見てないのでわからない。下水管が関係してるのかな、と市役所に問い合わせたら、その可能性があると言う。 今度、調査に来てくれるという。とてもありがたい、が、まぁ、次から次へと、些細なことだけど、いろいろあるわ。(私が水面に石を投げるから、市役所に電話するから) 明日は、こちらでも初雪があり、積もる可能性もあるとのこと。車のタイヤはノーマルしか持ってないので、明日・明後日は家でお籠りだ。 今日、午後から買い物に行ってきた。いつも行く、スーパーのすぐ近くに大学があって、そこの大学生が先日コロナに感染したらしい。大学に近いので、買い物に行くと学生さんをよく見かける。 大丈夫か・・とちょっと、緊張して出かけた、学生二人連れがいて、一人がマスクなしで、もう一人とベラベラ話しながら買い物してた、 このタイミングでマスクなしで、ここに来るな、マスクがないなら、話すな!と心で言う。 感染者に対する偏見はだめ、というけど、偏見じゃないよ。感染確率を考えて、用心して欲しい、配慮が欲しいと思うだけ。 そういえば、昨日、午後9時からNHKでコロナ危機をどう乗り切るかという番組をやっていた。 つい見てしまって、気分が暗くなった。医療現場は、過酷だ、過酷すぎる。 経済も大事だが、医療者も大事じゃない?コロナ感染者が増えると、コロナだけの問題じゃない。病院の機能が止る、ということは、コロナで手いっぱいで、他の患者が受け入れられなくなるコロナ以外の患者を救えなくなる。コロナ関連死というのが、医療の世界でも起きてるんじゃないだろうか。 12月はワクワクする月、と書いたけどコロナ感染者が日々激増する中、、気持ちを前向きに保つのは難しい。にほんブログ村
December 14, 2020
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冷えてきた、足先が寒い、そろそろ靴下2枚履きの時期か・・今日は、キムタクが夢に出てきた。ファンじゃないのに、夢に出てくる芸能人はキムタクがダントツ一番。ファンでない私の夢にまでよく出てくるキムタク、さすがキムタク。 夢の内容は、キムタクを含む数人と海が見えるお店で食事をする話。寝起きの気分は良かった。 わたしたちの市もコロナ感染者は過去最多数を更新中・・医療崩壊レベルは3。だけど、今日も近くの観光地の駐車場は満車状態。 どうせ、死ぬのは老人だから、老人の死より、経済の死を救おう。世の風潮はそうなっていて、大変なのは医療従事者。医療従事者は、「あんたは寝たきりだから、どうせ先は長くないから入院できません、治療もしません」とは言えない。救いを求める人は、どんな人でも一生懸命救おうとする、それが医療。 それを崩壊させるのは、自分は関係ないと振る舞う人々。 昨日、10年以上の通ってるカイロプラクターのKさんから「これからは、思い通りになります」と言われ、それはないだろうと否定したら「思い通りにならないことは、思わなくなります。思い通りになることだけ、思うようになります」と言われほーっと、思った、それはいい、すごくいい、絶対にいい。 気分よく、帰る、年の瀬にいいこと聞けた。 夕食時、糖質カットのレトルトご飯を温める。温めて、上蓋のフィルムを開けたら、左端が黒く変色してる。よく見ると上部をふわふわしたものが覆ってて、カビのようだ。何だろうこれ、黒カビ?ご飯に???? びっくりして、つーちゃんに見せると、写真を撮ってくれた。最初、このまま捨ててしまおうかと思ったけど、まとめ買いして、まだ残ってる。既に食べたのもたくさんある。気になるので、メーカーに電話した。 土日は、食品担当者がいないので、連絡は月曜日になるとのこと、異常があったご飯は保存しておいてください、と言われた。 気分よく、帰って来たのに・・あぁ夜、変色ご飯を思い出し、月曜日のやりとりを考え気が沈む。で、思ったのは、捨ててしまえばいいのに、すっかりさっぱり忘れてしまえばいいのに電話もしなきゃいいのに、 石は池に投げるから、波紋が広がる。石は大小にかかわらず、水面に投げれば必ず、なんらかの波紋は出来る。自分で石を投げておいて、波紋が出来ると嘆いてる。 投げるのを止めてしまえば、水面は穏やかなままだ。にほんブログ村
December 13, 2020
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今日も最高気温が15度以上という予報、快適ハイキング日和。父と相談して、K池まで歩くことにした。 去年に比べ、今年の秋はどんどん歩いてる!コロナの影響・・・かなりある。歩けるときは、すぐ歩く、今歩く、またね、とか、いつか、なんて、ないない! Gホテルのロビーのラウンジで昼食、そこからK池までは歩いて約一時間。ホテルはコロナ対策がしっかりしてるから安心、ロビーは空間も広いし価格は、かなり割高だけど、今は安心と快適が第一優先。 ホテル玄関前にはスタッフの方がいて、山歩きスタイルの私たち親子にも丁寧に挨拶してくれる。ホテルの高級感ある接客と雰囲気が心地いい。ラウンジ入り口に、ホテルカレー(1,000円)のテイクアウトの案内があった今日は暖かいから、ホテル前の堤防で食べるのもいいかもと、テイクアウトが出来るか聞くと、出来ると言う、テイクアウトにした。カレーが出来るまで、ラウンジで座って待つ。 ホテルのロビーラウンジって、なんて優雅で居心地がいいんでしょ。 カレーを受け取り、恭しく挨拶をしてくれるホテルスタッフに見送られ玄関を出る。 ホテル前の川に面した土手に座り、カレーを食べる。のんびり川を眺めることもなく、お腹が空いていたのと、美味しさで、無言で、あっという間に食べ終わる。 K池に出発、道中、父とまたくだらないことで口喧嘩になりもう行くのやめるとか、なんとか言いながらも一時間ちょっとで、K池につく。 K池は同じ市内なのに、父は初めて、私は3度目。市内でも離れた場所にぽつんとある、観光地でもない、人が来るのは桜の時期ぐらいか・・ 私は10年以上ぶり、で行ったら廃れてた。池も水が少なくなっていて、もともと小さな池だったのが、ますますしょぼくなっている。池の前に建てられている立派な石柱に、達筆で池の名前が彫られてるのがなおさら、廃れた雰囲気を引き立たせる。池のほとりには廃屋が・・屋根が崩れてブルーシートで覆われている。午後2時前なのに、人気がほとんどない、一人でいたら怖いくらいの雰囲気。 ただ、池に鴨の集団でいて、それを見て癒された。小鳥の餌台が設置されてて、その近くにいたら、小鳥がよってきた。あれよ、あれよと、数羽の小鳥がやってくる。ホオジロ?シジュウカラ?そんな感じの愛らしい小鳥たち。しばらく、私たちのそばでじっとしてたけど、どうやら餌はもらえない、と判断したようで、また集団で去っていった。 ちゃっかりしてるよねー、鳥の目当ては私じゃない、餌。 池の周りの散策路を歩く、池のトイレは、今時めずらしい、どぼんこしょ、どぼんこしょ、って私たちは子供の頃言っていたけど、いまは何ていうのかな?汲み取り式トイレ「ぼっとんトイレ」??ハエがプーンっと、飛んでいた・・・なつかしいトイレだわ。 山をちょっと登ったとこに、小さな滝がある。滝の周りの岩場からも水が滴り、岩場にびっしり張り付いている苔から、水がしみでてぽとぽとと落ちていた。 水をたっぷり含んだ苔を指でなで何度も触る。ここしばらく、ずっと雨は降ってない、なのに岩場からこんなに水がしみ出てきてる、岩は生きている、山は生きている、すごいこの溢れてくる水は、山の生命力のように感じた。 トイレといい、池といい、なんか、時間が止ったような場所だったけど鴨や小鳥、そして山、そこには、今を生きる生命の流動感があって、そこだけは輝いて見えた。にほんブログ村
December 11, 2020
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気づくと10日、10日間なにして過ごしてたんだろう・・寝る前、いつも日々大切に丁寧に生きようと思うのだけど、気づくと10日。ぼーっと生きてないか?日々の大切さを忘れてないか?手帖を見る、おおまかな予定しか書いてないけど、1日、里山 K山に登る。3日、美容院でカット(年内最後)7日、里山 D山に登る。9日、洗車(年内最後、車外内と2時間半かけて手洗い) 12月は好きな月、新年の1月より好き。一年が集約されていくような雰囲気が好きなんだろうか?そういえば、私は初詣はしない、いつも12月に、今年一年の感謝を込めて、神社にお参りをする。今年一年も無事過ぎた(家族みんな健康で過ごせた)、そういうしみじみ感があるのが、12月だからだろうか。 残り、20日、丁寧に生きたい。(と言いつつ、日々の日常をいつものように過ごしていくんだろうけど気持ちだけは、そういう気持ちで!) と、ここでキッチンに、大きな黒ハエが!!!!!ウンウンとうなり声を立てながら飛び回っている。まるまると太った、大きな黒ハエ!!!いったいどこから?さっき、布団をベランダに干したときに、窓から入ってきたんだろうか、大きな、黒ハエ、こんなのに、キッチンや他の部屋を飛び回って欲しくない、コロナで衛生面には過敏になってるのに、黒ハエなんてーーーーくーっ、叩き殺したい気分。うなり声を上げてどこかに行ってしまった、いったいどこへ。換気のため、部屋中の扉はあけっぱなし、ハエは部屋中どこにでも行ける。全ての部屋を一つずつ、ハエがいないか目視し、静かに扉を閉める。最後、リビングに戻ると、カーテンに黒ハエがつかまっている!近づくと素早くうなり声を上げて逃げる、しかたないので、窓を少し開けて放置。どうか出て行ってください。 しばらくしてみると、いなくなっている。あたりを見渡し、耳をすますが、気配は感じられない。平和な静寂。リビングキッチンの部屋のどこかに、じっと潜んでいるかもしれないがもしかしたら、出て行っていただけたのかもしれない。 ハエも好んで入ってきたわけじゃない、きっと早く外に出たいだろう。速やかに出て行って下されば、ありがたい。にほんブログ村
December 10, 2020
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昨日は、近くの里山歩き。コロナ禍の中だけど、この秋O町、M町、そして近くの里山2つ、全部で4座に行けた。87歳の父親と今年もこうして、山歩きが出来た、その事実のありがたさをしみじみ思う。87歳と、53歳の親子登山、わたしは幸せ者だ。来年もまた、二人で行けますように・・来年父は88歳・・私は54歳。 12時半ごろ、登山開始。しんどくなったら、途中で引き返すから、と父。そうだよ、遠慮なく言ってね、とわたし。行きはアスファルトの歩道を歩く、途中展望台で休憩。 ベンチに座ってると足元に小鳥が!愛らしい小鳥、父は「メジロ」と言うが、家で調べたらヤマガラかシジュウカラに似てた。 近くの木の枝にも二匹ぐらい止まって、こっちを見てる。再び足元を見ると、ピーナッツの殻が多数落ちてる。わかった!ここで餌をあげてる人がいるんだ! 冬は餌が少ない季節だから、こうして餌をあげる人がいると野生の鳥でも寄ってくるようになる。手にも乗るようになる。 だらだらとアスファルトの道を歩く。数年ぶりに登った山だけど、こんな長い道のりだっけ?緩い坂道だからきつくはないけど、長い、飽きた。ただ、山の紅葉はまだ残ってる、ところどころで足を止めて見入る。一時間半ほど歩いて、峠に着く。峠から登山道を15分ぐらい登ると頂上。父は息切れしてた。でも登り切った!頂上の展望台には、先客は4人だけ。しばらくすると、私と父だけになった。 誰もいないから、と、父と手を繋ぎ、手を上に思いっきり挙げて「登頂おめでとう!ばんざーい、ばんざーい!!」と空に向かって大きな声で叫ぶ。 帰りは登山道を下る、初めて通る登山道だったけど、とても歩きやすい。階段も岩場もなく、ゆるい下り坂、アスファルトの道より両脇が木々に囲まれ紅葉も残ってるから、晩秋の雰囲気たっぷり。太陽の日差しがあたる場所は、枯れ葉が黄金色に輝いて見える。 アスファルトの道は、歩きやすいと選んだけど、こっちの方が好きだった。楽しく一時間ちょっとで下山。3時半過ぎ、駐車場に戻る。 里山では、人とほとんど会わない。会っても地元の人ぐらい。山にはコロナはいない、コロナは人の中に潜んでる。自然の中では、のびのびとリラックスして過ごせる。それが何よりうれしい。 コロナと言えば、外食の店選びの優先順位が変わった。今は、一番重要視するのは、店の規模と衛生管理。次が味と価格のバランス。入店時間も、空いてる時間に行くようにしてる。 昨日は、チェーン店のソバ屋に行った。広々とした店内で座席にもゆとりがある、有名チェーン店なのでコロナ対策もしっかりしてるだろう。いくら美味しくても、混んでて狭い飲食店には今は行かない。 春ごろと変わったのは、遊び目的で外出しない、外食もしない、という生活スタイルではなくなってきてること。 コロナが収束したら、外食しよう、遊びに行こう、なんて言ってたらいつのことになるかわからない、と言って、感染なんてしたくないから、コロナの中でも楽しめる生活スタイルに変えて行かないと。 コロナになって、今も止めていることの一つはスポーツジム通い。行ってもいいのだろうけど、マスクして運動すること他の人を気にしながら運動することが嫌だ、リラックス出来ない環境が何より嫌だ、ストレス発散で行くのに、逆にストレスになってしまう。 それまでは私の楽しみのひとつだったので、これは正直残念。温泉も大好きなのに、感染者が多いうちは、やはりリラックス出来ないから行きたくない。にほんブログ村
December 8, 2020
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11月から異動になったオット。今まで自転車で20分の職場が、自転車とバスを使って一時間以上。それから、職場のことはよくわからないが、大変な部署みたいで人が定着しない、人を入れても入れても人が辞めて行く。(それゆえにそこに異動させられたらしい、職場改善の任務?を受けて)人が定着しない部署なんて、最悪な環境だからに決まってる。 朝は午前3~4時に起きて、5時には出勤。午後8~9時ぐらいに帰宅、ちょっと話して、すぐ寝る。そりゃそうだろう、午前3時に起きてれば、眠いに決まってる。毎日、毎日、夫婦の会話の時間は一時間未満。 ちなみに早朝出勤は仕事のためだけではありません。毎朝、毎朝、トレーニングジムで筋トレしてから職場に行くからです。これだけは、どんなに忙しくても譲れないらしい。オットにとっては、筋トレが自分のストレス発散らしい。 いまのオットにとっての優先事項は1.筋トレ2.仕事3.家庭(私との人間関係) 異動になる前は「家庭が一番、最優先事項」なんて言ってたのに!まぁ、そういうもんだ、現実は。 なので、いまの私は、まるで、一人暮らし状態。食事も、オットの休みの日だけ一緒にするだけ。休みも、いまは週一日、日曜日だけ。私が休むように言わなければ、日曜日も出勤したいらしい。 一人分の食事を作り、一人で食べる日々。ずっと家ではボッチ、一人暮らし。 もしかして、先週気持ちの浮き沈みが激しかったのはこのせいか? と、ここで、90%の世界を見ようと、気持ちを切り替える。 90%を占める世界わたしも、つーちゃんも、健康診断の結果は問題アリアリだけど日常生活には問題なく暮らせてる。住む家がある!食べるものがある!命の危機にさらされてない! これが、一番、なによりありがたいこと。この90%に比べたら、ボッチ生活なんて!!!なんてぇぇーーーー ボッチ生活いいじゃないか!自分の好きなものを買って、自分の好きなもの作って(オットは超厳格な糖質制限者!だからさ!)夜も好きなだけ遊んで(全然遊んでないが・・) 仕事のことは、詳しくは知らないし、人が定着しない部署なんて大変に決まってるだろうけど、夫がそこでヤルというなら応援しよう。と頭では思う。感情は別、感情はわたしにも手に負えない。 ただ、健康第一でお願いしますね。健康を害してまで、働く必要はないからね。とは言っておこう。にほんブログ村
December 5, 2020
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アベノマスクをひさしぶりに着けた。春頃、マスク不足で心待ちだったアベノマスク。季節が移り暑くなって、使ってなかったアベノマスク。 寒くなってきたので、また使用しようと着けてみた。 鏡に映った自分を見る。うーんん、妙。なんか重い・・普段不織布マスクを使用してるせいか、重く感じる。それに、何度も使用してるので、ゴムも伸びてるような、これで会話したら、マスク鼻からズレるな。 これは、近所のコンビニ用にしよっと。捨てるか・・と思ったが、もったいない、というか悔しい。このマスクの配布にどんだけ税金が使われたかと思うと、簡単に捨てれないなんか、他の利用価値はないだろうか。 夕方、コンビニに行ったとき、使いました。慣れれば平気、人と会話しなければ、これで充分。他の人も奇異な目でわたしを見なかったし、そういえば、アベノマスク着けてる人、今まで数人しか、見たことない。みなさんどうしたのかな、寄付したの? こういうのに、何億もかけるとは、日本って妙な国。そういえば、夕方、菅総理の記者会見があった。なんとなく見ていたが、何を言ってるのかさっぱりわからなかった。箇条書きの文章を、わたしはこれをしました、今後はこうします、というのを棒読みしてるようで、心に全く響いてこなかった。申し訳ないが、テレビを切った。 それでも、日本はわたしには天国。コロナはあるけど、生命の危機を感じず、安心して住めるこの国を心からありがたく思う。日本の悪口は決して言うまい。 日本人でよかった、日本に住めてよかった。にほんブログ村
December 4, 2020
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見方によって、世界は変わる。ある一つのことが気になると、そこだけに意識がいって、だめだ、だめだ、と気持ちが憂鬱になり深く沈む。 でも、それって、全体のほんのわずかな傷みたいなもの。全然大丈夫な個所が90%以上あるのに、数パーセントの傷が気になって人生全てを否定してしまう。100%、完璧じゃないと許せない。 数パーセントの傷を見るのではなく、残りの90%以上を見つめてみれば人生はどう映るだろう。 何を見て生きるかだ・・ わたしは、こういう数パーセントの傷に、100%の憂鬱を感じるとき、自分の残りの人生を想う、残りの人生、それでいいの?って自分に問いかける。 数パーセントの傷が気になるわたし、そこばかり見てるわたし。にほんブログ村
December 4, 2020
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カレー店を出て、近くのデパートへ。このデパート、11月30日 従業員がコロナ陽性になった。 春も感染者が出て、これで二回目。有名デパートなのでしっかりコロナ感染対策はしてあると思うけど・・ それを信じて、行く。 見たいのは、靴下と、来年の手帳。デパート内は、平日としては客は多い方。このデパートは平日は高齢者がほとんど、質がよい商品をそれなりの価格で売っているので、なんとなくマダムみたいな雰囲気の客が多い。 常連さんが多いようで、店員さんと友達のように話して相談しながら、買い物をしてる人が多い。靴下は欲しいのはなかった。手帖は去年買った、高橋の手帳が使いやすかったので今年もソレ。色は、いろいろ悩んだ末、ネイビーにした。(去年はイエロー) 商店街も人は少なくはない。現実は、感染者は増えて、重症者も死者も増えているのに人出は、私たちの市では減ったようには思えない。 デパートを出て、公園脇のカフェに出ているメニューの看板をじっと見る。テイクアウトのホットサンドがどれも美味しそう。チーズとミートソースのホットサンドを買って帰ろうと店に入る。 ここは縦に細長い店、カウンターに向いたソファーとテーブルが4つソファーは片側にだけ、向き合っては座れない、一つのテーブルには1~2人しか座れない、そして、入口の扉は開けっ放しというコロナ対策向きのレイアウト。客は誰もいない。 テイクアウトを頼み、「飲み物とセットにすると安くなりますか?」と聞いたら、100円引きと言うので、飲み物を頼む。ホットサンドが出来るまで、店内で飲もう。出入口に一番近いソファーに座る。 ソファーは幅が広くて、背もたれまで座ると、足が前にぴょんと上がってしまう。開け放たれた扉から、道行く人と、公園の木々が見える。 カレーで身体が温まっているのか、全然寒くない。ソファーに腰かけ外を眺めてると、人の家のリビングで紅茶を飲んでる気分。他にお客がなく、お店の人も親しみやすい感じだからかな。 外を見てたら、お店を探してるのか、キョロキョロよそ見しながら車を運転してる女性が、歩道と車道の間にあるポールに車を「ゴン!!」とぶつけて、「あっつ」という顔をして、すーっと去っていった。 けっこう大きな音だったので、お店の人が何だろうと、外に見に行った。 道行く人をぼーっと眺めているのは面白い。 12月って、好き。なんかウキウキしてくる。 帰ったら、まだ真っ白な2021年の手帳に書き込むのが楽しみ。にほんブログ村
December 3, 2020
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私たちの市でも感染者が広がり、連日感染者は二桁台。全国の重症者数や死者数も、過去最多になっているのに、春と違ってマスコミも、国も、人々もあまり気にしていないような・・経済を優先すると、決めたからだろうか、老人や、病人は死んでくださいということか、 でも、医療崩壊はまずい、コロナ以外の病気の人まで救えなくなる。医療崩壊だけは、避けて欲しい、そのためには、重症者数を減らさないと高齢者や基礎疾患のある人に外出自粛を求めてるのは理にかなってると思う。 差別だと言う老人もいるけれど、そうじゃない、とわたしは思う。 そんな中、美容院に行った、いつも行く商店街の外れにある美容院。ここの担当者さんとは、ついおしゃべりをしてしまう。 美容院ではマスクをしないから、極力会話をしないと決めてたのに担当者さんは気にしてないようで、私も普通に会話をしてしまった、いつものように・・・ 昼食は商店街の中にあるインドカレーのお店で。ここは、本格的なスパイスが効いたカレーが食べれる。 11時半ちょっと前に着いたら、まだシャッターが下りてた。11時半まで待つ、11時半になったけど、まだ開かない。 どうしようか、と思ってたら、シャッターの後ろから音がする、あっ、と見てたら、シャッターが上がった。 このお店は狭く、窓側にカウンターが4席、3人掛けのテーブルが壁際に3つ。窓は全開してある。窓際のカウンターの席に座る。「窓開いてますけど、カレー食べたら暖かくなりますから」とお店の人。しばらくすると、お客さんが次々入ってきた。常連さんも多いようで、「たいへんなことになったなー」とあいさつのように言葉を交わしてた。カウンターの私の隣にも男の人が座った。満席状態。 複数で入店するお客さんには、店主が「マスクなしの会話はご遠慮下さい、滞在は一時間以内で」と言ってた。 こういう感染対策がしっかりしてるお店だと安心できる。 カレーが来た、ひさしぶり、辛い、辛い、こんなに辛かったっけ? 前回は、店主が「中に入ってる唐辛子も食べれます」なんて言うから食べたら激辛、水を飲んでも飲んでも口がヒリヒリして、しばらく喉が痛くなり、二度と来るまい、と思ったんだっけ。 でもスパイスの辛さなので、やみつきになる味、だから常連さんが多いんだろう、60歳以上と思われる高齢者もいてこんな辛いカレー食べるんだ、とちょっと驚く。 冷たい水が口に心地よく、ごくごく飲んだ。 帰り際、隣の席の人の顔を初めて見た、外国人だった。けっこうカッコいい、一瞬胸がトキメク、隣の席だったのにシマッタ!(何がシマッタなんだ?)つづくにほんブログ村
December 3, 2020
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晴れた暖かい日だったので、また父と山に登る。近所の山で標高330メートルほど。 ここは、近いので父もたまに一人で登る。ただ、今年は2月以降登ってないとのこと、久しぶりに一緒に登った。 ルートは複数あるけど、父が好きなルートを行く。それは岩場があるコース、若いころ3,000m級の山を登っていた父は岩場のある登山道が好きらしい、昔を思い出すそうだ。両手を使い岩をつかんで歩く箇所がいくつかある。手が痛い、軍手を持ってこればよかった、 一時間ほどで頂上に。父は、ちょっと息切れしてた、私はこの程度なら大丈夫。楽しかった。 知る人ぞ知る、場所がある。そこは鉄塔の陰になってるから多くの人は気づかない、でもそこからの眺めは絶景。 先客が2名いた。双眼鏡で御嶽山を眺める、今日はキレイに見える。双眼鏡で見ていると「今日は、笠ヶ岳、槍ヶ岳も見えるよ」と先客の一人が教えてくれた。えー、ここから北アルプスも見えるの?知らなかった。御嶽山から、視線を左にずらすと、なるほど雪山がくっきり見える。 その人が言うには、乗鞍岳、穂高、槍、笠ヶ岳らしい。わたしには、どれがどれやらさっぱり分からない、きれいな三角形の山は槍ヶ岳だろうと推測する。 御嶽山から右の方にも雪山があり、それは中央アルプスらしい。ここから、御嶽山が見えるのは知ってたけど、北アルプス、中央アルプスまで見えるとは知らなかった。 双眼鏡でじっくり雪山を眺めてると、山の名前を教えてくれた人が「御嶽山から5人まだ帰らない」と言った。えっ?一瞬固まってしまう、独り言のように聞こえず、それは私に話しかけているんだろうか・・と思ったけど、でも、何て答えたらいいんだろう・・「そうなんですか、誰かお知り合いの人が・・」なんて間抜けたセリフも言えずわたしは、振り向きもせず、双眼鏡からも目を外さず、まるで聞こえなかったかのように、雪山をそのまま見続けた。 なんか、口調が悔しそうだった、無念さが滲んでた。そんな言葉に、なんて答えたらいいか、私にはわからない。 聞こえなかったふりをして、「ありがとうございました」と言って、その場を去る。 展望レストランでコーヒー休憩でも、と思ったけどコーヒー450円、とあるのを見て、無料の展望台に行くことにした。 木製のテーブルと椅子が、4つくらいある展望台。暖かい日差しが気持ちい、眼下に、住んでるマンションが見える。双眼鏡で見ると、父の家の屋根も見えた。 頂上の公衆トイレが素敵。手洗い場の前が全面窓になっていて、眼の前に青い空が遠くまで広がって麓の街並みが小さく見える。 トイレで用を済ませ、手を洗う、顔を前に向けると、広がる青い空こんな風景が見える家に住みたい、と思った。 去りがたいトイレだった。 下山してから、近くのコンビニでドリップコーヒー 150円を買い公園のベンチに座って飲む。コンビニのドリップコーヒーって美味しい、ペットボトルや缶コーヒーより断然美味しい。 飲み終えたら、紙コップを口元に当てて父と会話。「これいいね、これコロナ対策にいい、マスクより便利!」なんか、自分がすごい発見した気持ちになった。会食時に、紙コップ使って会話っていいよね!紙コップを口に当てると、飛沫飛ばないんじゃない?マスクみたいに、つけたり外したりしながら食事、なんていうアイデアよりは紙コップいいんじゃない!口にちょうどよいサイズだし、気密度高いし!にほんブログ村
December 2, 2020
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11月21日からブログを書いてない。書いてない場合は、とっても忙しいか、気持ちの浮き沈みが激しい時。今回は、気持ちの浮き沈みが激しかったから。 久しぶりに、ブログ村にもログインしてみたら、ブログランキングも圏外、遠い宇宙の果て。 いつも思うけど、ランキングなんて見なけりゃいいのに、見てしまう。「いいね」の数を気にする人が多いと聞いて、へーっと驚いたけどついランキングを見る私も変わらない、自分のために書いてるのだから、気にする必要なんてないのに。 21日以降、何をしてたか手帳を見る。24日、晴れて最高気温も18度と暖かったので、M町の里山に登った。 近くに柿畑があって、農家の人がちょうど収穫してた。 出荷に適さない柿を畑脇で売っている。 小ぶりの富有柿が8個も入って100円! 家に帰って食べたら甘くておいしい。 あと1~2袋買えばよかった、 100円なのに、なぜ慎重になって、買わなかったのかと悔やむ。 前回、違うとこで買った柿がイマイチだったから、その記憶のせいか・・ これが今年買う最後の柿か、と思うと・また買えばよかったと、クヨクヨ・・ 26日、インフルエンザの予防接種に行った。予防接種を受ける人が多いようで 小さな個人病院の待合室はいっぱいだった。 昼食は、この日も暖かい日だったので、ほっともっとのお弁当を買って 近くの川原の堤防に行く。 直射日光がまぶしくて、食べる場所を探してウロウロ 橋の下、日陰になってるとこに腰かけて食べた。30日、カラー専門店で、白髪染め。ここは、カラーだけのお店、 近所で、一時間ぐらいで終わるので、気軽に行ける。 価格も全体染で3300円ほど。 わたしたちの市もコロナ感染者が急増中、朝10時に予約した。 客は私だけ、寒いなと思ったら、換気のためか窓が少し空いていた。 帰り、コンビニに寄ったら「三次元マスク・小さめ」が多量に売っている。 コロナが流行る前は、いつもマスクはこのブランドを買ってたけど 今年2月以降、まったく見かけなくなったから、びっくりうれしい。 まだマスクはあって、困ってないけど、うれしくて、 購入制限がなかったので、4パック20枚買ってしまった。にほんブログ村
December 2, 2020
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