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2007年06月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
  今、沖縄では至る所でパパイヤが実っている。青い実には蛋白質を分解するパパインという酵素が多量に含まれておりまして、健康と若さ維持にはとってもいい食べ物であります。原産地は中米ですが、古代の昔から熱帯各地で栽培されております。

  パパイヤはイチョウやソテツ、ホウレン草、桑などと同じ雌雄異株であります。つまり、実が生るのと生らないのがあるわけです。勿論、実が生るのがメスで、生らないのがオスということになます。

 パパイヤのオスは白い花を咲かせます。数本の白くて長い花糸にやくが付いておりまして、ハーブのような臭いを出します。いろいろな昆虫が寄ってきて、体に付いた花粉を雌の木に運ぶのでしょうか? 私にも良くわかりません。メスのパパイヤの花を見た事がないからです。

 子供のころ、マラリヤの高熱でうなされた時、母が、オスのパパイヤの幹を切り倒し、中の芯を取ってあくをゆがいて抜き、細かく切って煮込み、味付けして食べさせた事があります。それで熱が下がりまして、楽になったのを覚えております。

 パパイヤ農園の隣の現場で仕事をしておりますと、70代のその農園の主に質問された。 

  「きょう、コンクリートを打つのでありんすか?」  

  「はい、御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします」

 私の返事に気を良くした農園主は、いろいろと話しかけてくる。 

  「パパやーの実がいっぱい生っているが、一つぐらいなら、もらってもいいよ~~~」



 「丹精込めて作られたパパイヤです。ただでもらっては罰が当たります。どうぞ受け取ってください」

 そう言って、私は彼の右手に100円玉を握らせた。彼はたった100円で大喜びであった。そして、貴重な情報を提供してくれた。パパイヤの種を巻き、芽生えたら、勢いのある大きなものはオスである。メスの木は小さいから、それを育てればいい。実のならないオスは、役に立たないから抜いて捨てている。 ということであります。

  パパイヤ苗木のオスとメスの見分け方、この時点で初めて分かりました。皆様方も、この情報、何かの役に立つと思いますので、御参考にしてください。





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最終更新日  2007年06月11日 05時37分33秒
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