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2007年06月26日
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 日本神話を百科事典で調べてみますと、以下のことが分かりました。私のような土方は、百科事典とインターネットの検索がないと何も分からないのであります。

 それによりますと、この世の元始まりは天地の境はなくて混沌としていたそうです。それがなぜか天と地が分かれたのであります。澄んだ気と重い気が分離したということです。

 牛乳に酢を入れますと水と白い塊に分かれます。そのような感じでこの世は天と地の区別が出来たのでしょうね? あるいは重力が中心に出来て、重いのは下に、軽いのは上昇した、ということかも知れません。これは原始地球の頃、約40億年前を差していると思います。いずれにせよ、私にはそんな難しいことは良く分かりませんので、次に進みます。

 この天地の中心が高天原(たかまがはら)と呼ばれるそうです。そこに、5柱の神様が突然、次々と発生したのであります。アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、ウマシアシカビヒコジノカミ、アメノウトコタチノカミ、という発音しにくい神名をそれぞれはもっております。

 この5柱の神々は姿を見せることなくすぐに消えてしまったのであります。何故そうなったか、永遠の謎でございます。その後も神々は誕生するのですが、最後の7代目にイザナギノミコとイザナミノミコトが誕生いたしました。

 いろいろとその後のストーリがあるのでございますが、これをこと細かく述べておりますと膨大な時間とエネルギーがかかりますので省略いたします。このお二人は結婚いたしまして、淡路島と四国を手始めに次々と八つの島を生みまして、日本列島を完成させたのであります。その後、山や海の神々も次々と産みまして、最後にホノカグツチという火の神を生んだため、イザナミノミコトは大火傷をして死んでしまいました。

 その後、イザナギノミコトは男であるのですが、なんと3人の子供を産んだのであります。彼はある事情により、黄泉の国にいる妻のイザナミノミコトに命を狙われて追われ、命からがら逃げ帰ります。そして、九州の阿波岐原(あわぎはら)の清流に入り、黄泉の国で汚れた身体を清めました。これを禊祓(みそぎはらえ)と言うそうです。

 その時に、ナオビノカミ(鍋を直す神)などの多くの神を生んだのですが、最後に左目を洗って天照大神、右目を洗って月読神、鼻を洗って須佐之男神が生まれたということです。

 男が子供を産む、目や鼻に子宮があったのか・・・? とっても考えられないことであります。もちろん、そこに受精卵を移植すればそれが成長して何とかなるはずですが、そんな面倒なことはしないでもいいはずであります。

 で、ここで生まれたこの3柱の神様をイザナギノミコとは大変可愛がりまして、天照大神には高天原を、月読神には夜の世界を、須佐乃男尊には海を治めよと命じたのであります。ところがこの須佐乃男神は己の任務を放棄いたしまして、母のいる黄泉の国へ行きたいと泣き叫んだのでございます。それによって山々の緑は枯れ果て、川や海の水は干上がったのであります。

 ・・・しかし、何かおかしいですね? だって、彼はイザナギノミコトから生まれたので、母はイザナミノミコトではなくて、乳、いや、父であるイザナギノミコと、ということになる。イザナミノミコトとは血の繋がりはないはずであります。それだのに何故、イザナミが母なのか? これも永遠の謎であります。

 また、また、横道にそれましたが、結局は須佐乃男尊の狼藉に大変立腹いたしましたイザナギが彼を地上に追放いたのであります。しかし、彼はその後もたいへん乱暴を働きましたので、姉である天照大神は悲しみのあまり天岩戸に閉じこもったのであります。いま、青少年の閉じ篭りが問題化しておりますが、根元はここにあるのかもしれませんね?

 天照大神は太陽の化身であります。その太陽が岩穴に隠れましたので世界は真っ暗闇となりました。これは一大事であります。第一、光合成で生きている植物が枯れることになる。そして、人も獣も生きる気力と体力を失っていったのであります。そして、魑魅魍魎が徘徊し、あらゆる災いが至る所で勃発した。

 困ったのが八百万の神々であります。これでは世界を秩序正しく治めることが出来ない。このままでは、この世は混乱し、悪に支配されてしまう。なんとしてでも天照大神を天岩戸から外に出すのだ・・・、という事でみなが集まって相談をすることになった。

 参考までに、ここで登場する主なる八百万の神々の名前を記しておきますので、何かの参考にしてください。

 "天照大神、須佐之男神、天鈿女神、思兼神、天手力男神、天太玉神、天児屋根神、天目一箇神、石凝姥神、天羽槌雄神 (あまてらすおおかみ、すさのうのみこと、あめのうずめのみこと、おもいかねのかみ、あめのたじからおのかみ、あめのふとだまのかみ、あめのこやねのかみ、あめのまひとつのかみ、いしこりどめのかみ、あめのはづじおのかみ)

 天照大神をいかにして天岩戸から連れ出すか? 八百万の神々は天の安の河原に集合いたしまして、知恵の神、思兼神を参謀長官としていろいろと作戦を練ったのであります。

 その作戦とは岩戸の前でお祭りをし、天照大神が興味を注がれ、外の様子を覗くためにちょっと天岩戸を開けたその瞬間に、ヘラクレス顔負けの怪力の神様・天手力男神が一気に岩戸を開けて外に出す、という単純な発想であります。

 天香具山から根こそぎ引き抜いてきた榊の木を岩戸の前に立て、玉飾りや白と青の布を上の枝や中の枝に下げて天太玉神が持ちます。そして、天児屋根神が「天照大神様、どーぞ外に出てくださ~い・・・」 という意味の太祝詞(ふとのりと)を唱えます。そして、ニワトリがコケコッコ~、と鳴く。このニワトリは長鳴鶏と呼ばれ、日の神の使いとされております。

 そして、お祭りが始り、賑やかな神々の笑い声が闇の中に木霊しあっていった。ここでついに、日本最初のストリップショウが始ったのであります。なんと絶世の美女神・天鈿女神(あめのうずめのみこと)が豊満な乳房を露にし、腰を振って踊りだしたのであります。神々はほとんど男神でしたので、びっくり仰天、ボルテージが上がって絶叫、総立ちとなって拍手喝さいの狂喜乱舞となった。

 神といえども男は・・・ですね? そして、神といえども女はその武器を派手に見せびらかせたいものであります。踊り狂ううちに彼女はついに腰の紐を解き、ブラックホールを露出、男神たちは一斉に鼻血をナイアガラの滝のように吹き上げた。

 一方、閉じこもりの天照大神は外があまりにも賑やかですので不思議に思い、岩戸をそっと開いてその隙間に目を押し当てた。その瞬間を狙って、入り口の横に待機していた天手力男神が岩戸を一気に引き開けた。

 そして、素早く彼女の手を取って外に引き出した。すかさず、天太玉神が背後に回って、洞窟の入り口に注連縄(しめなわ)を張り、「今後一切、二度と再び中に入りませんように・・・」 と大神にお願いしたのでございます。

 天手力男神は大神が納得したのを見届けて、天岩戸を山ごと持ち上げて、下界へ放り投げた。おっそろしい怪力であります。この山は長野県に落下したそうです。今では戸隠山と呼ばれていて、神社があります。いつか行ってみたいと思います。

 というわけで世界は再び光を取り戻し、魑魅魍魎は退散し、平和が訪れたのであります。世界を闇の世界から救ったのは、BC400年の "天岩戸ストリップショウ" であったといえます。(・・・ここまで来るまでが大変でした。あー、疲れました~~~!)

 今日はこれにて失礼致します。長々とくだらない日記にお付き合いくださり、ありがとうご    ざいました。では、また明日・・・!






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最終更新日  2007年06月26日 21時11分18秒 コメントを書く


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