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めい(maybe) @ Re[1]:もうすぐ、9月ですね。(08/25) みみこ!さん 身近に最大の役者さん(…
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とも4768 @ Re:キエフ・オペラ「トゥーランドット」(10/12) 私も今月27日の大阪公演のこのオペラを観…
2006.03.11
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カテゴリ: 演劇
2月14日(火)
予定通り、コンパルホールで BIGGEST BIZの「~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~」 を見る。
これは前作からの続編。会場の半分近くは、前作からのお付き合いでの観劇(?)だったようである。熱心なファンは北九州から来ていた様だ。まあ、反対は良くあるのだから、別に驚くほどのことではないのですが・・・
松尾貴史を始めとするメンバーが前作以上にパワーアップしていた。個人的には、松永玲子演じる皿袋のヘンな会話とセクシーポーズが好きなんですが・・ 彼女のホームページ では、この皿袋はあまり好きな役ではないようだ。でも、この役はほかに誰も真似できないだろう。
今作品では、篠原ともえも登場。まじめな役だった。会場を走り抜けたともさんは、やっぱり可愛らしい。
この芝居も、惜しまれつつラスト公演だったようだ。

2月16日(木)

ひさしぶりのNODA・MAPの芝居だった。
半数以上が女性客だっただろう。平日の昼間にしては、中高年の男性もいて、さすが野田秀樹ファンの客層は幅広いということだろうか。
母と娘のような世代間で愛される野田芝居といえるのではないだろうか。
芝居は、軽快。軽妙。円形の空間は、客席の四方から観客に見られる。役者にとっては、まさに背中でも芝居をすることが要求されるわけだ。
松たか子。笑いの無いシンプルな芝居。主役の三条 英を堂々と演じる。
古田新太。才谷梅太郎と坂本龍馬。堂々とした体格。松としっかり渡り合う。
段田安則。この人がいるのやっぱり締まるんだよね。
野田秀樹。一体いつまで演じるのか。スーパーなお方。
野田の芝居は、歌舞伎のごとき。圧巻は、上から舞う・・・なんだけど
ラストも良かったね。

2月17日(金)
精華小劇場
もともとは、精華小学校があったらしい。子どもが減少して学校の跡地利用として、劇場になったようだ。
なんばの中心という好立地(すぐ近くに吉本の新喜劇の劇場もある。)もあり、いい雰囲気の小劇場に変身したようだ。
今回私が見たのは、劇団八時半の「完璧な冬の日」。
開演前から少しづつお客が増えて、最初右の端のほうの席だったのが、椅子が次々と追加され、右の真ん中当りになってしまった。
客層も、若い人からお年寄りまで。各種様々。さすが、演劇の町大阪らしいと思った。

過激派で空港反対をとなえて最後まで頑張る男2人女1人の会話劇。シンプルさとちょうど、神戸空港開港のタイミングのよさもあり、笑えてしまった。

精華小劇場では、「精華演劇祭 vol.3 」を1月後半から3月半ばまでやっていた。この芝居以外にもニットキャップシアター・第21回公演「どん亀演劇祭V3」など、近くに住んでいれば、行ってみたい芝居もあったが、今回の大阪遠征では残念ながら見れなかったが、次の機会には、ぜひ又訪れた劇場であった。






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Last updated  2006.03.11 19:49:28
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