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2007.03.15
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カテゴリ: 演劇
MONO第34回公演『地獄でございます』を北九州芸術劇場で見た。

『相対的浮世絵』から1年ぶりのMONO公演であったが、なんだかなつかし気分に浸れた。
なんだか、久し振りにあった友人に会うような気分だ。
1年に1回ある同窓会のような感じがした。

MONOの公演は今度で3度目なんだけれど、随分前からよく知っている気分だ。

確かに土田英生の日記 『土田英生のロンドン日記』
「土田頁」 を見ているせいもあるだろう。
MONOメンバーの多角的な活躍って、こともあろだろう。
「約三十の嘘」の映画化や「錦鯉」の舞台化など、土田作の評価の影響もあるのだろう。



一言でいえば、「面白かった」ってことなんですが、やはり、笑いどころが、結構人それぞれって気がした。
俳優陣のなかで、誰の演技に笑えるか。
やはり、金替康博が一番だろう。あの独特の間は、相変わらず。
土田英生は、一番の悪役なんだろうが、どこか憎めない。
水沼 健は、きれいに役を使い分けている。
奥村泰彦の役も、自慢ばかりする嫌な役なんだけど・・・
尾方宣久も、一見いい人だけど、実は・・


来年の次回作も楽しみだ。





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Last updated  2007.03.15 20:28:03
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