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カミさんが昨日から発熱。寝ている時はかなりきつかったらしい。という事で、マーの面倒を見る事に。朝食後、自分の部屋で一緒に「奥様は魔女」のビデオを見る。おとなしかった。しかし、ビデオが終わると家の中を走り回り、カミさんに怒られるマー。仕方がないので、連れ出す事にする。だけど、外は寒いしなあ。実家に電話してみる。夕方から出かけるらしいが、普段はパートに出ている母親もいるようなので遊びに行く。実家では、母親にピアノを弾いてもらったり、折り紙をしたり、絵を描いたり、買ってきた雑誌の付録で遊んだり。実家に行く前は実家方面のスーパー銭湯に行きたがっていたのに、すっかり遊びに夢中になってしまい、「もうお風呂行かない!」。結局、夕方までもってしまい、両親を予約しているというレストランまで送っていって帰宅。床に伏せているカミさんに「夕食は自分が(焼きそばでも)作ってやるか?」と提案したが、「弁当買ってきて」。カミさんは気持ちよりも味を優先させる現実派である。だから自分のレパートリーが増えないのだ。
2004年01月31日
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以前からやりたいなあと思っていた。しかし、マーに悪影響であるという理由で、我が家ではテレビゲームが禁止されている。それ以前に、したくてもハード(ゲーム機)がない。テレビゲームがダメでもパソコンなら良かろう。マーの前にばれなければ。探してみたら、パソコン用ソフトもある。手にしてみたら、「ノートではできません」。(T_T)良い年をしたおっさんがゲームセンターで熱くなりたくはないが、自宅でしたければマーに分別がつくまで待たないといけない(何年かかるのやら?)。それとも、いっその事、独身に戻るか(たかがゲームの為に…)。早い話が諦めていたわけだが、思いもよらずにデスクトップのパソコンが手に入った。これなら、パソコン用ソフトが使える! 喜んでショップに駆け込み、動作環境を確認。パソコンのスペック的にはクリア。ただ、必須条件の中に「入力デバイス」が書かれている。電車を運転する為のコントローラーが部屋にあったら、マーにもばれるだろう。自動車のハンドルみたいに微妙な動きはいらないのだから、コントローラーなしでも何とかならないのか?コントローラーが必須でない物を探してみて、なければ本当に必須なのか問い合わせでもしてみようと思い、とりあえず、そのソフトを作成している会社のHPを見てみる。すると、あるではないか。店頭で手にしたソフトには載っている「入力デバイス」という条件が、記載されていないソフトが。それも、定価¥1,480とかなり安い!(店頭で見ていたのはその数倍)価格に比例して収録路線の数が少ない廉価版のようだが、自分にはこれでOK。会社帰りにYカメラへダッシュ。2種類のJRの他、名鉄とSLが1種類づつ置いてあった。最初に発売されたと思われる物を購入。2割引なので、税込みでも¥1,200ちょっと。カミさんが寝室に行くのを見届けてから、やってみる。なかなか面白い。マーならきっと夢中になる。「ママに内緒で」ってやらせてやりたいけど、5歳の内からそういう事を教えると後が大変だからなあ…。早く大きくなれよ!
2004年01月30日
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会社のチームの歓送迎会兼新年会があった。迎えられるのは、2年半ぶりにこちらで働くようになったKさん。5日の着任から日が経っているし、出戻りなので新鮮味はない。着任早々、うちの環境の記憶が戻らない内からガンガン仕事を振られていた。と言うか、着任を手ぐすね引いて待っていたようだった。送られるのは、4ヶ月前に着任したばかりのN別府君(すごい名前だ!)。うちのチームは若手(=20歳代)の方がひ弱なのだが、その中にあって彼はガタイもでかく、健康状態も良くと貴重な戦力だったのだが(仕事もできるが、若手にとっては体力の有無が一番のポイントだと思う)。店は、城南線沿いにある居酒屋「W」。「まぐろづくし」という内容だったが、質はともかく量には不満。帰宅後、ピザを食べる羽目に。咳が出ていたので、二次会(多分カラオケ)は控えるべき。でも誘われたら、断ってシラケさせるのもなんだから、ちょっとだけ顔を出そうかな。と思っていたが、店を出てから5分経っても次の店を決めずにグズグズしているので、フェードアウト。5分しか待てないとは、気が短くなったのか。
2004年01月29日
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福岡県での携帯電話加入者数は、全人口500万人に対して300万人以上。3人に2人は携帯電話を持っている事になるらしい。この全人口には、産まれたばかりの赤ん坊から、寝たきりの方まで含んだ数字だから、大人だけで見たら普及率はどうなるのだろう?ちなみに自分は、みんなと繋がっているという利便性よりも、誰にも邪魔されない自由の方が大切だと思うので、持っていないし、持ちたいとも思わない(どうしても必要な時は会社から貸される)。試しに2ヶ月ほどは持ってみたが。こういう事を続けていく内に、変わり者扱いをされていくんだろうな。個人的には、すぐに連絡が取れる人よりもなかなか捕まえられない人の方が面白いと思うんだが。
2004年01月28日
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今年に入って突貫工事で作業を行ない、15日にお役所へ提出したデータの、正当性テスト結果が返ってきた。3点ほど指摘個所(後で対応結果について報告要)があったが、再テストの必要はなし。合格と言って良い。前回(2年前)は、2回も再提出をくらったからなあ。正月明けからのあの体調で行なったにしては上出来。体調が良ければ、指摘個所の内、1つくらいは事前に潰せたかも知れないが。多分、次回(時期未定)の検査では今回の結果に基づいてチェックされるだろうから、その対象であるデータ作成が一発合格して、まずは一安心。(^_^)
2004年01月27日
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朝、起きたら顔が熱い。体温を測ったら37.5度。昨年末から熱がある日が何回か発生している。その為に2回会社を休んでいたので、カミさんから「きつかったら帰って来れば良いんだから、とりあえず会社に行きなさい!」と、まるで小学生のような事を言われる。たどり着くまでがしんどくて、会社に着いてしまえばデスクワークなのでなんとかなるのだが。それに、今週中に仕上げないといけない仕事があるので、そんな事を言われなくても出社するさ。節々が痛いのを除けば顔が熱いだけなので、外の冷たい空気はむしろ心地良く感じる。だが、心地良いのも駅に着くまで。後は、コートを着込んだまま電車に乗っている人もいる中、汗をかきながらガマン。仕事中は、1~2時間おきに、洗面所で顔を冷やす。その甲斐あってか、業務時間終了時には、だいぶ楽になっているような感じ。しかし、トイレに行こうとしてふらついたので、そのまま帰り支度に移る。家に着いたら、マーも微熱が出たという事で早々に寝ていた。カミさん一人が、何事もないように元気。強いなあ。
2004年01月26日
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返却日が到来したので、家族3人で図書館へ。返却の手続きをすると「あと1冊借りられていますが…」。モニターを見せてもらうと、マーが借りた本だった。自宅を出る前にチェックしたはずだったが…。その分は自分が後で返しに来るとして、残りの枠が9冊分あるからマーにはこれで足りるだろう。しかし、マーに自分で選ばせるとあれもこれもと、たくさん持ってくる。「10冊までで(1冊分借りられない事を失念)、自分が持てるだけにしなさい」。結局、10冊になった。ちなみに、前回、自分が「こんな本も読むの?」と聞いた「びょうきのほん」の違う号もその中に含まれていた。何が彼女の気持ちをとらえているのか?何はともあれ、自分が持てるだけという事を確認する為もあり、マーに自分で貸出手続きをさせた。冊数は違うが前回もした事があるし、大丈夫だろう。本棚の陰から「巨人の星」の星明子のように見守る(←大げさ!)。ところが、こちらが思ったようには進まない。1冊、返却が済んでいないので9冊しか借りられないと言われている様子。マーが事態を把握できているかを見極めるべきだったと思うが、実際にはすぐに出ていってしまった。事情をマーに説明し、貸出手続きの後、1冊は本棚に戻させる。家族みんなの貸出手続きを終え、返し損ねたマーの1冊を取りに自宅へ戻る。自宅の下へ車を停めるとマーが「何しに、帰ってきたの?」。理由を説明すると、「その本、ばっちゃんち(カミさんの実家の事)にあるよ」。昨夜、カミさんの実家に行った際、返却予定の本をデイパックに入れて持っていたのだが、そこから自分が見る為に取り出したらしい。もう1冊出していて、それは読んでくれと頼まれたから把握していたのだが、もう1冊出していたとは…。「もっと早く言ってくれよお (T_T)」と言いながら、カミさんの実家へ。――その他の事柄――今日も朝から雪景色。但し、路面は凍っていない様子。そんな中、朝から義母を十数km先の体育館まで送っていく。カミさんや義妹も免許証を持っているのだが…。義母を降ろした帰路、前を走る車が異常に遅い。と共に、異常にうるさい。交差点で並んだ時にチェックすると、チェーンを付けていた。それも金属製。スピードが出せないはずである。それにしても、そんなに山奥から来たのだろうか?昼食は、箱崎の激安うどん屋「小麦冶(こむぎや)」へ。開店した昨年から興味があったのだが、なかなか東方面に行く事がなく、本日やっと行く事ができた。釜揚げうどんを頼んだが、2~3分で運ばれてきた。ここも、先日行った讃岐うどん屋と同じく柚胡椒がついてきた。生姜が良かったのだが…。麺は太めでもちもちした感じ。福岡を中心にチェーン展開しているMうどんよりは好みかな。値段も、釜揚げで¥280(大盛りは+¥100)と安いし。昼食後は、福岡国際会議場で開かれていた「骨董&アンティークin福岡」をちらっとのぞいてから、マリンメッセ福岡で開催されていた「第8回オールトヨタモーターショーin福岡」へ。雪にも関わらず(雪のせいで行く所がないせいか?)、大勢の人が来ていた。クイズ大会やら、じゃんけん大会、展示車両への試乗等、マーが一番楽しんでいた。特に1boxカーのウォークスルーが楽しかった様子。自分は、カミさんが手持ちぶさたにしていたので、あまり楽しめず。来年はマーと2人で来ようと思う。15時、義母から電話があったので家族みんなで迎えに行く。その帰り、昨日に引き続き「花野季(かのき)」へ行き、プリンを購入。夜は、旧正月で帰省中の義弟(上海勤務)をつかまえ、カミさんの実家に置いてあるパソコンでの動画キャプチャー方法を教わる。
2004年01月25日
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朝から、博多にしては激しく雪が降っている。そんな中、月曜にカミさんと行ったが定休日だった、美味しいプリンを売っているらしい店へ再チャレンジ。しかし、進む程に雪が激しくなってくる。しかも、我々は郊外へ向かって進んでいく。自分はともかく、雪道に慣れない他の車にぶつけられてはかなわんと、引き返す。帰路、マリノアで買い物をし、別の場所で昼食。食べ終えて車に乗り込むと、雪がほとんどやんでいる。プリンを売っている店にも行きやすい場所である。という事で、またもやチャレンジ。結局、3度目にしてやっとお目当てのプリンにご対面。店の名前は「花野季(かのき)」。福岡市西区今宿青木にあった。カミさんはテレビで見たらしい。http://itogura.com/itoichi/kanoki/kanoki.htm 半熟プリン(¥200)が目当てだったが、白ゴマプリンやシフォンケーキなども美味しそうだった。何種類か購入し、早速自宅で食べてみる。個人的には、半熟プリンのクリーミーな舌触りよりも、花野季プリン(普通のプリン ¥150)の方が、「プリン!」という感触で好きである。味はどちらも良かった。夜は、義妹が飲み会で姪や甥の面倒を見る為に、カミさんの実家へお泊まり。
2004年01月24日
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大学の県人会のH先輩と飲みに行った。天神で飲む予定だったが、会社の飲み会を断ったようで、その人達に会う可能性がない場所である柳橋で待ち合わせ。そこから、徒歩5分程度、清川にある焼肉屋「スタミナ亭」へ。県人会の有志で温泉に行く為の打ち合わせが目的。両者ともガイドブックまで持ち寄ったのだが、入ったのが焼肉屋。料理が出てくる迄のインターバルという時間がなく、当初はひたすら焼いて話が全く進まず。プレートに乗せる量を減らして、やっと話ができた。ただ、テーブルの上は皿で埋まっており、資料はほとんど見れず。ちなみに、¥5,980の2人セット+1品+飲み物を頼んだが、腹一杯になった。味もマズマズ。猫が待っているという事で20時過ぎには解散。自分もまっすぐ帰宅。ちなみに、今日も大雪という予報で傘を持って出社したが、またもや出番なし。それどころか、危うくトイレに置き忘れるところだった。個人的には、雨は予報が外れて降らないという事になった方が嬉しいが、雪は降ってくれた方が良いな。
2004年01月23日
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朝5時に起きて、窓の外を確認。昨夜からの雪が降り積もり、辺り一面銀世界という状況を想像していたのだが、土や木、車の上が白くなっている程度。これならば普段通りに出勤できそう(なんだつまらん)。安心して、布団に潜り込む。いつもと同じペースで出勤の準備をしているとカミさんが「道が凍ってるかも知れないから早く行ったら」。都市高速が通行止めになっているようなので、地下鉄利用者が増えるかも知れない。玄関を出ると雪が降っているような、いないような状態。天気予報を見ていたカミさんに傘が入りそうか尋ねると「杖替わりにもなるから持って行きなさい!」。それは名(迷?)案! でも全体重をかけて、傘が折れないかな?ニュースでは、福岡市中央区で積雪量が2cm。北国ではぱらついたレベルであろう。白くなっている所は少なく、凍結もあまりなさそう。都市高速が通行止めになると込む外環状線は、いつもと違って車の数が少なく、いつもよりかなりスピードも控えめ。大型トラックはチェーン装着。地下鉄の駅に到着。改札口のすぐ向こうにある電光掲示の列車表示板が、普段だと発車時刻が表示されているのに今朝は「先発」、「次発」の表示のみ。予定通りには運行できないと思ったのだろう。実際には定刻に電車は来た(実は何本か前の電車という可能性もあるが)。ただ、いつもより乗客が多くて乗降に時間がかかるようで、次の駅から何度か先行列車の発車待ちがあり、博多駅に到着するまでにいつもの1.5倍の時間がかかった(と言っても10分弱だか)。博多駅前は、雪の気配が感じられずただ寒いだけ(0度台)。ただ、西鉄バスはチェーンを装着して、大きな音を立てて走っていた。
2004年01月22日
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昼過ぎ、同じ部で同期のKが飲みの誘いに来た。独身時代からも含めて非常に珍しい事である。おまけに、(自宅の)夕食をキャンセルするのが面倒と答えるが、帰宅して夕食できる程度の量で良いから飲みに行こうと言う。これは何か話(相談事やグチなど)でもあるのかな。思い当たる事がない訳でもないし。今夜は雪で帰りが大変そうだが、行かざるを得ないか。18時半前に仕事を切り上げて筑紫口側の焼鳥屋へ。店に入るなり、かなり注文するK。自宅で夕食を摂れる程度ではなかったのか。それとも、実は話が山ほどあるのだろうか。ところが、たわいない話ばかりで、一向に深刻な話が出てこない。話しづらいのだろうか?そんな状況で話が進む内に「いやあ、約束していた友達にキャンセルされちゃってさあ。そうは言っても既に飲む気マンマンになっちゃったもんで…」。そんな事なら、こんな雪の日に帰りの足を気にしながら付き合うんじゃなかった。しかし、何かありそうと思ったのはこちらの勝手な思い込みであるので、そんな事なら帰るとも言えない。それ以前に、既に飲み始めてしまって身体が途中停止を許さない。そうは言っても、雪と言うか帰りの足が気になるので1時間弱で切り上げ帰途につく。夕方に届いたカミさんからのメールでも、K宛の奥さんからのメールでも(家は同じ方面)、雪が積もっているとの事だったので、地下鉄を降りてからバスかタクシーが動いているかが気になっていたが、駅前に立つとほとんど雪が積もっておらず、こちらも肩透かし。
2004年01月21日
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今日も寒かった。朝(博多駅前で4度)よりは2度上がっていた(博多駅前で)が、それでも空気が冷たく感じられる。そんな中、帰路の川沿いの道に釣竿が5~6本、堤防に立てかけられている。こんな寒い中、物好きが多いなと思いながら近付くと、竿の数ほど人がいない。年配の男女1組だけである。路上駐車している車にも人が乗っている様子はない。不思議に思いながら横を通過すると…。木製の釣竿立てで、竿を固定していた。堤防の角度にフィットしていたので、自作と思われる。これならば、何本でも竿を立てる事ができる。でも、どうやって魚が食いついた事を感知するのだろう? 何か釣れたかな?川と言えば、福岡市には大きな川がない。「金八先生」(例えが古い!)のタイトルバックに出てくる荒川のように、土手(堤)と川(水辺)の間にスポーツができるような河川敷を持つ川が見当たらない。全国的に見ても、都市(江戸時代以前の基準での)で大きな川を持たないのは珍しいらしい。
2004年01月20日
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今日は振替休日。マーを幼稚園バス乗り場まで見送り。10時半頃から、カミさんと中央区薬院にある温泉「しろやま乃湯」へ。九州一の繁華街、天神からでも歩いて行ける距離にあり、博多駅からだとバスで¥100。西鉄薬院駅も近くと、交通の便は非常に良い。ここは、正規料金は¥1,700と高いが、平日だと会社名義の法人割引券で¥1,000。ギリギリ許容範囲内。ただ、小学生以下は大浴場に入れない(家族風呂のみ可)ので、今日がまさにチャンス!入浴料が高いだけあってタオルは貸してくれるが、同じく¥1,000を超える「レイクサイド久山」や「まむしの湯」のように作務衣まではついてこない(¥300で浴衣あり)。地下2,000mから湧き出るお湯はカルシウム・ナトリウム塩化物温泉。「湯の華」(北天神)や「八百治の湯」(博多駅前)同様になめると塩辛い(飲用禁止らしいが)。冷水とは別にミネラル泉という30度弱(プール並の温度)の水風呂があったが、これも塩辛かった。露天風呂は騒音を消す為であろう滝(高さ6m×幅18m)があるが、それでも多少は自動車の音が聞こえるし、飛行機が飛んでいく姿も見えるので、都会の喧騒を忘れさせてくれるという程まではいかない。ちなみに屋根があるので雨天時でもOK。月曜日の朝っぱらから風呂に来る人間などそんなにいないだろうと思っていたが、男風呂だけでも20人程度(それもおじさんだけでなく、大学生風や20代半ば風等も)、女風呂はもっといた様である。昼食も施設内でとる。ランチタイムしかない、惣菜のバイキング(¥800)。カミさんを誘うと同時に「ここでお昼を食べよう!」と言われただけあって、どれも美味かった。それにしても、還暦前後であろうおばさんの多い事。そして、皿の上には、自分でも食べられないかも知れないような量の料理。お代わり自由なんだけど…。食後にもう1回、お湯を楽しむ。久々に温かいコーヒーが飲みたくなり(アイス派)、ケーキを買って帰宅。マンションの駐車場に着いたのが、マーのお迎え時刻5分前。自分がそのまま迎えに行く。朝も一緒だったよその奥さんは、朝も昼も自分が来たのでカミさんが病気にでもなったのかと思った様子。同じ場所でのお迎えが自分を含めて3人しかおらず、あそこの保育園でインフルエンザの子供が出たとか、この辺りでも灯油の配達をしているのねえとか、井戸端会議に巻き込まれる?!朝から温泉に入って、3時のおやつに3人でケーキを食べていると、贅沢をしている感じ。ちなみに、温泉好きのマーに、温泉に行った事は内緒だったが夕食時に「今日のお昼ご飯は何を食べたの?」と聞かれた。今までそんな事を聞いてきた事はなかったのに。早くも女の勘か?
2004年01月19日
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我が家ではマー(5歳の娘)に対し、主にカミさんが叱り、自分がフォローという役割分担をしている。もちろん、内容によっては役割が逆になる事もあるが、2人がかりで叱ることは極力避けようとしている。叱られる要因だが、まず言う事を聞かない。物事に集中し過ぎてこちらの言葉が入らないのではなく、聞こえていても動かないのである。出かける前など、時間がない時には困る。また、人が嫌がる事を「やめて」と言ってもやめない。他にも色々あるが、いたずら系は少ない(落書きなど危なくない事にはあまり叱らないから印象が薄いだけかも知れない)。サザエさんの波平さんのような雷親父がいない我が家でカミさんが考え出した、雷親父の代わりが病院。「パパやママの言う事が何度言ってもきけないのなら、病院に行って診てもらわないといけないよ!」。もちろん、切り札だから乱発はできない。乱発したら、言うだけで実際に連れて行かない事がばれてしまう。今日1日だけでも、朝なかなか着替えないから始まって何度も叱られるマー。風呂に入って身体も頭も洗いたがらず、「パパ出て行って!」と追い出し、風呂から上がって、カミさんに言われたにも関わらず歯磨きをせずと立て続けに叱られた挙句、カミさんが「病院に連れて行くよ!」。普段はカミさんが病院に電話をするふりまでらしいが、今夜は自分がいたので、病院から電話がかかってくるふり(自分が先生を演じる)をするという凝りよう。かなり効いたらしく、本を読んでやった後はおしゃべりもせず、すぐに寝た。昔は、「鬼が来るよ!」くらいで済んだのにな。この方法がいつまでもつのだろうか?
2004年01月18日
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マーとカミさんがどこかへ連れて行けと言う。マーの希望は九州電力が運営する「九州エネルギー館」(福岡市中央区薬院)。でも天気の良い日に室内というのはもったいないし、ここだと1日もたないので却下。それでも「九州エネルギー館」に行きたいと主張するマーに「遠くのエネルギー館に行こうと連れ出した先は、佐賀県玄海町、原子力発電所の横にあり同じ九州電力が運営する「玄海エネルギーパーク」。公園もあるし、ドライブも兼ねられて丁度良い。ところが、後少しで到着というところで雨が降り出し、公園はボツ。館内は、電気全般を取り扱った「エネルギー館」と違い、原発中心。マーには難し過ぎた。もう1つのテーマは、九州の祭りや民芸の展示。リアルな人形に、マーは怖がる。それと教室程度の1室に、「エネルギー館」と同じゲームコーナー。1時間に1回、コンパニオンによる説明ツアーがあるのに入館料は無料。さすがは九電、太っ腹である(「エネルギー館」も無料)。帰りに、福岡県二丈町の「松邦の湯」に寄る。割増料金なしで入れる家族風呂がお目当て。小雨が降っているので人が少ない事を期待したが、駐車スペースさえない状況を見て断念。そのまま帰宅するつもりだったが、温泉モードに入ってしまったマーがどうしても行きたがるので、近所のスーパー銭湯へ寄ってから帰宅。
2004年01月17日
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19日迄にお役所へ提出すべきデータがあった。それも、提出場所は東京。東京の会社なら、18日中にデータを作成して19日にでも持ち込むという手があるが、なんせ東京から1000km以上も離れた九州である。飛行機で持ち込まざるをえない。おまけに、東京に支店があるものだから、自力ではなく社内便を利用して(なかったら出張できたんだけどな)。飛行機だと天候によっては飛ばない事もあるからと、スケジュールは前倒しになり、結局15日の午前中にデータを作成し、その日に東京支店へ発送。東京の会社と比べて3日も時間が少ない。年末になって「1月19日迄にデータを送って来い」なんて通達が来た。普通の月なら余裕であるが、年末年始の休みがはさまり、実際に作業できる日なんか数日しかない。おまけに作成したデータの検証がしやすいように12月末日基準で作業したのだが、頼んだ作業を見事にミスってくれるし、初めての作業はあるで、思うように作業が進まない。個人的には、年明けから副鼻腔炎の痛みに悩まされて痛み止めが手放せなかった。そんな状態で、締め切り前日は終電間近になりながらもなんとかデータを提出し、お役所へのデータ提出まで確認できて、今日は一安心。あれっ、でも待てよ。データを暗号化したけど、パスワードを送らなかったような…。
2004年01月16日
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今日は会社の組合で会議がある。その際に食事が出る‘かも知れない’という事を聞いたので、自宅での夕食は不要としておいた。ところが、夕食は出なかった…。仕方がないので、夕食をして帰る事に。真っ先に頭に浮かんだのは、美味しいらしいと聞いていて、行く機会を狙っていたラーメン屋。しかし、いざ行こうと場所を確認すると、会社から1.5km程ある。もう腹は空いてしまっている。すきっ腹を抱えてそんなに歩く気力はない。次に浮かんだのは、数ヶ月前にできたうどん屋。ここなら、会社から数百mだし、隣の駅が近くなので食後も楽である。最後に牛丼の吉野家も候補に。BSEの影響で在庫が尽きないとも言えないしなあ。検討の結果、在庫切れの恐れよりも未知の味への興味の方が強く、うどん屋に決定。仕事を19時過ぎに切り上げ、1人、お目当てのうどん屋へ向かう。ここは「さぬきうどん」の看板を掲げている。ご当地、高松に住んだ時から、うどんではさぬきが一番好きである。今回も、この文字に引き付けられて入った訳であるが。おりからのさぬきうどんブームに乗ってか、博多でもチェーン店が上陸したので行ってみたが、違うんだよなあ。その店には2度と行っていない。今度の店は同じとはいかなくても、近い味を出してくれれば良いが。初めて入る店では、そばならさるかもり、うどんなら釜揚げを頼む。ここでも同様にする。10分後に運ばれてくる。つゆに入れるのがおろし生姜ではなくゆず胡椒だ。これを見た途端にガッカリ。またしても、期待外れであった。別に不味いわけではないが、さぬきうどんと言われると、どうかなあ。釜揚げ以外を頼んだら、違いが分からないのかもしれない。大盛りを食べたのだが、それでも満腹にはならず、帰宅してから焼き菓子をつまんだら、カミさんから「そんな事をするから太るのよ」という目でにらまれた。だから、2個目はカミさんが寝てからつまみに行った。
2004年01月15日
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昼食の時、会社の喫茶室でアイスティーを注文。料金を支払おうとしたら、「あれ?」。財布の中に金がない…。出勤用ではなく、プライベート用を持って来たようである。おばちゃんにこそっと「金を忘れたけん、キャンセル」と告げると「明日で良いですよ」。その言葉に甘える事にした。それにしても、昨日の通帳を持って来忘れた件と言い、ポカ続きである。こんな日に限って仕事が23時くらいにまでなってしまい、自宅の最寄り駅からの2kmはタクシーで済ませたかったのだが、歩かざるを得なくなってしまった。今日は何十回もマシンルームとの間を行ったり来たりして、歩数が普段の1.5倍にもなり、もう歩く必要もなかったのに。ちなみに、財布を分けている理由は、昨年の誕生日にカミさんから財布を貰ったのだが、古い方(これも以前、カミさんから貰った)を捨てられずに、かと言って新しい方を使わない訳にもいかないので、悩んだ結果、役割を分担させるよう為である。貧乏性…。
2004年01月14日
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自動車を車検に出した。自宅の最寄り駅近くのガソリンスタンド。出社時に預けて、帰社時に受け取ろうというつもり。お陰で、いつもは徒歩で向かう駅まで、今朝は自動車で行く事が出来た。雪が降るという予報が出るくらいの寒さ。こんな日に車で行けるなんてラッキー!しかし、仕事を始めてしばらくすると、スタンドから電話。ベルトを2本交換しないといけないらしい。¥29,000(消費税別)なり。異変に気付いて、覚悟はしていたのだが、実際に価格を聞くと…。昼休み、支払う為のお金をおろそうとカバンの中を探したが、通帳が見つからない。家に忘れてきたらしい。スタンドに電話し、一旦自動車を受け取って自宅に通帳を取りに行き、それから払う事にする。出だしは良かったが、ジリ貧という感じになってしまった。でも、これで懸念事項の一つが片付いたわけだし、帰路も楽だったので良しとしよう。
2004年01月13日
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カミさんの実家の校区で「どんど焼き」(しめ縄や松飾りなど不用になった正月用品を燃やし、1年間の無病息災を祈る祭り)があるというので、朝6時に起きて、小学校へ。ちなみに、カミさんは早起きが得意である。地域の役員か何かをしている義母は、先に来て豚汁を配っていた。我が家の分も焼かせてもらおうとカミさんが火に近付いたが、モタモタしていたら、よそのおっちゃんが「貸して」と言いながら紙袋ごと火の中にぶち込んでくれた。実は、焼き芋にしようと、アルミ箔に包んだサツマイモも入っていたのだが…。身体が温まったところで、ごへい餅やカッポ酒、豚汁をよばれる。カッポ酒は日本酒ではなく焼酎を入れた人がいたようで(幸い、自分はそれに当たらなかったが)、「何か違う!」という声があちこちで聞かれた。ごへい餅2串、豚汁2杯を食べ、今日の朝食終了!FBS(日本テレビ系列)の「ズームイン朝」の取材も来ていたそうで、義母によるとローカルの天気予報のバックとして4回程、様子が映ったらしい。空が明るくなりだした午前7時過ぎに義母を置いて義母宅へ。起きてきた甥のソーがびびっていた。後片付けが済んで義母が戻ってきたのが午前10時過ぎ。それから、みんなで佐賀県の七山温泉「ななの湯」(大人¥500、子供¥300)へ。駐車場待ちの行列が出来る程の混雑。もちろん、休憩室も込んでいたが、なんとかスペースを確保し、交代で入浴。先発隊の義母や子供達が風呂に入っている間にカミさんと昼食をとり、昼寝。1時間程して戻ってきたら、交代。屋外に洗い場が増設されていた。こんな寒空でと思っていたが、温泉での火照りを冷ますには丁度良かった(洗髪だけとか、身体洗いだけにしておけば)。副鼻腔炎が痛み、なおかつ今日は痛み止めを飲まない事にチャレンジしていたので、いつもより短めの40分程で1回目の入浴終了。結局、12時から16時までの間に2回入浴。帰る頃にもまだ駐車場待ちの行列は続いていた。帰る途中で、湧き水を汲んで(ここでも行列)、カミさんの実家経由で帰宅。マーを20時頃に寝かし、21時に目を覚ますが、副鼻腔炎の痛みの為、布団へ戻る。この3連休の間、全てこんな状態だったので、睡眠時間だけはタップリ取れた。
2004年01月12日
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12月に図書館で借りた本の返却予定日を確認すると、1月10日。やばい、延滞だ…。東京ディズニーリゾート関連の本を借りたいと言うカミさんや、年末年始に自分用の本を借りてくれていないとクレームを言ってきたマーも連れて、総合図書館へ。延滞した場合、その日は貸してもらえないはずなのだが、返却時には何も言われなかった。しかし、借りる時に「あなたは延滞したのでダメです」と言われるのも恥ずかしいので、今回はマーのカードを使って本を借りる事に。マーが読む分は、本人が図書館についてこない時は自分が適当に選んでやるが、今日はマーが2冊選択(+自分が選んだ本を1冊)。今回、一丁前にマーはリクエストしてきた。「はちぞう(「ぼくははちぞう」葉祥明氏作の絵本)が良い!」せっかくだから見た事がない本をと思い、同じ作者の「森のささやき」を借りてやる。この葉祥明氏の絵本は、絵がとても綺麗でお勧め!自分やカミさんが本を選んでいる間、マーは児童図書のコーナーで本を読んで(見て?)いた。我々が選び終わったので帰ろうと言うと、本を離したがらない。「そんなに読みたいのならば、自分で借りてきたら?」マー、初めて1人で本を借りる。自信つけちゃっただろうなあ…。ちなみに、マーが読んでいたのは「びょうきの本」(だっけかな)という、小学生向けの医学書とでも言おうか。結構リアルな図等も載っている。副鼻腔炎の痛みにより、遠出する気にはなれないので、ダイエーに寄って帰宅。そこで丁度餅つきがあり、餅つきの希望者を募ったら、マーが真っ先に手を挙げて最初に餅をついた。
2004年01月11日
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マーの、ミュージカルのオーディション。カミさんが応募してみたら第一次審査に通ってしまったので慌てて準備したという状況で、課題曲を渡されても、(マーなりに)完璧にこなせるようにするというよりも、歌えれば良い(最後まで覚えたんかいな)という程度の準備。それに加えて、これに受かると今後どうなるという事をマーが理解できていないせいもあり、準備に関しては、本人はあまり一生懸命ではない。というわけで、今回は残念ながら不合格。ちなみに、お友達のお姉ちゃん(小学生)も受けていてそちらは受かったらしく、明日が最終審査。ところが、オーディション前に配られたパンフレットでやっと状況が少しわかったらしく、また、負けん気の強さがムクムクと顔を出し、終わってから「また、受けたい!」と言い出す始末。カミさんには「悔しい!」とも言っていたらしい。ただ、不合格に対し、「劣っている」とは受け取らなかったようで、落ち込む様子はまるでない。このまま大きくなってくれたら、打たれ強い人間になるのだろうが。
2004年01月10日
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うちの会社の本店では、鏡開きの日に社員食堂でぜんざいが振舞われる。酒飲みながら甘党でもある(だから太るのだが)自分には、楽しみな行事。今年は11日が休日なので、今日行なわれた。ところが、13時半からの会議に飛び込みの議題が加わり(それも1時間もかけやがって)、さらにそこで緊急の仕事が発生し、結局今年はぜんざいにありつけず。(T_T)
2004年01月09日
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昨日休んでしまったので、今日は背水の陣(←大袈裟)で職場に向かう。今年に入って平熱の状態で出勤するのは初めて(薬で抑え込んでいるだけだが)。昼食中辺りから顔や頭が痛んだので、痛み止めで回避。午後からは鼻洗浄スプレーも動員して、退社までの10時間をなんとか切り抜ける。帰宅してからは、食事&入浴が終わるとすぐに布団に入るよう、カミさんから指示される。しかし、まだ20時前。さすがに眠れるはずがなく読書。21時からはリビングとの仕切り(襖)を開けて、カミさんと一緒に「白い巨塔」を見る。昨年、自分は同じ時間帯の「マンハッタンラブストーリー」を見ていたので、こちらを見るのは久し振り。どうでも良いけど、大阪が舞台である事を忘れさせるくらい関西の言葉が出てこないドラマである。ドラマが終わりカミさんは寝室へ行くが、まだ寝付けないのでさらに1時間ほど読書。この辺りから、頭痛発生。明日は大丈夫か?復調にはほど遠いなあ。
2004年01月08日
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朝、起きたら顔が熱い。38度あった。それよりも、副鼻腔炎により顔の痛みがキツイ。無理をすれば、今日は出勤できない事もなさそうだが、残り2日の内、どちらかはダウンしそう。9日は出る必要がある会議があるし、8日はその会議の為のデータ作成がある。という事で、カミさんには「休んで大丈夫なの?」と言われながらも休む事にした。その代わり、何がなんでも1日で治さないといけない。10日にオーディションを控えているマーには絶対にうつさないようにと、隔離される。(T_T)今日は天気が良さそうだなあ。リビングからマーとカミさんの声が聞こえる。”何人トリオ”(だっけかな?)の「ラブユー貧乏」を歌うカミさん。子供の前で何を歌っているんだか。だからマーが、「お金は大事だよお♪」と歌ったりするんだ。昼食はうどん。さすがに病人食だと思っていたら、自分には会社に持って行くはずだった弁当がプラス。そりゃ、太るわ。でも完食。布団の中に入ると眠りたいところであるが、夜に眠れなくなると困るのでFMを聴いたり読書をして睡魔と闘う。パソコンという手もあるが、それができるのならば会社に行けるジャンと突っ込まれそうなので自粛(実際には、操作はできても考えができないから出社しても役立たずなのだが)。夕食は七草粥にちなんで、一草+鶏肉+おあげの入ったお粥と、なぜか、おかずにヤキソバ。さすが、関西人(滋賀県民)の子である。ちなみに、我が家にも関西人の必須アイテム、ホットプレートはもちろん、たこ焼器もある。食後はシャワーを浴びて、さっさと布団の中へもぐり、読書。シャワーを浴びている間に、布団が家の中で一番静かな寝室から、テレビがあるリビングの横にある和室に移動させられていた。寝室はマーが寝る為、明け渡させられたのである。解熱剤を飲んでいるのに、寝る直前で37度。顔も痛い。明日は大丈夫かいな。
2004年01月07日
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副鼻腔炎(と思われる)による顔の痛さの為に明け方に目が覚めるという日が、3日の夜から続いていた。我々が正月休みの期間は、かかりつけ(1年半前に診てもらっただけだが)の耳鼻科もお休み。治療を開始する5日にでも早速病院に行きたかったが、新年早々遅れて行くのも印象が悪そうだったのでガマンし、今日行く事に。診察結果は案の定、副鼻腔炎で、薬をもらってから出社。診療開始時刻よりも前に病院に着いたのに、出社時刻は昼前になってしまった。昼食時に1種類、薬を飲んだだけで体調が良くなくなるわけもなく、キツイまま仕事を進める。頭があまり回っていなかったから、ミスがなければ良いが。帰宅して風呂から上がると、また寒気がしたので、すぐに寝る事にする。
2004年01月06日
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うちの部署では、1年の最初の出勤日には会社の近くの神社へ行って初詣(安定稼動祈願)がある。集合時刻は午前7時半。正月ボケの身にはツライ時刻設定である。おまけに、副鼻腔炎のせいで顔が痛み明け方は全然眠れずに体調はよろしくない。微熱もある。でも、正月明けから休むと印象が悪くなるであろうから、早退覚悟で出勤。体調が悪いながらも午前5時台に起床し、6時半前には家を出る。例年ほど寒くないのが救いである。会社に寄って、荷物を置いてから神社へ。7時20分頃に到着。不況のせいか、他の会社の人の姿が例年と比較にならない程多い。そのせいか、予定時刻になっても順番が来ない。15分程遅れて順番が来たが、呼ばれた会社がいつもよりもかなり多い。例年ならば祈願の時には本殿に入るのだが、今年は入られない。神主さんの声もろくに聞こえないので、柏手も打てなかった。会社に戻るとすぐに営業部に降りていって、本店内の合同朝礼。早い話が社長挨拶。昨年、社長が替わったので、今年は社長の話が聞き取れた。部室に戻り、全体朝礼の後、ビデオ放映。ここでも、社長挨拶が流れる。それも先程聞いたものと一字一句変わらないものを。年初の作業ミスも対応のメドがつき、なんとかかんとか終業時刻まで身体はもった。帰宅して、やれやれと思いながら風呂から上がると強烈な寒気。ヤバイなあ…。
2004年01月05日
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某大型スーパーに勤務する母親にとっては今日が正月。待ち合わせて会席料理を食べに行く予定にしていたが、オーディションを受ける予定のマーに、帰省中の妹がピアノを弾いてくれるというので、早目に出て実家に向かう事にする。年末から伸びているヒゲをそのままの状態で行くと、カミさんだけでなく親にも怒られそうなので、床屋へ寄ってから行く。途中の車内では、ダビングしたCDから課題曲のみをかけて向かう。11時過ぎに到着し、出発までの1時間程、時間が取れた。自分とカミさんはプレッシャーを与えないよう、ピアノのある部屋には行かなかった。ピアノを弾いてもらっても恥ずかしがって歌わないだろうと、カミさんと話していたが、終わりの方ではボチボチと声が聞こえた。マーは誰になついたのか、店まで移動する為の車は、父親(おじいちゃん)の方を選んだ。食事は13時から。この日、この時刻からがこの店の今年の営業開始との事。1品1品出てきて、食べ終わったのが15時半頃。車だったのでビールを飲まなかったのに、気付いたら満腹。またまた、マーは父親の車に乗り込み、市内の祖母(マーにとってはひいばあちゃん)の家へ。自宅からだと数kmの距離なのだが、母親から起きるのもきついような状態と聞いていたので最近はあまり行かないようにしていたのだが、「最近はあまり顔を出さんね。」と言われた。ワインが好きな妹の為に、当日飲むワインを2本、持ち帰り用をさらに2本用意していたが、1人で全部飲む訳にもいかない(酒飲みの父親と兄貴がガマンしているのだから、なおさら)と、お持ち帰りに。4本全部、東京に持って帰る訳にはいかんだろうと、2本取り上げる。年寄り恒例の、あそこが痛いといったような話が出るが、歩く時に少々ふらつく事があると言っているくせに、ツエや手押し車は年寄り臭くて嫌だと言う。昨年は、もうそろそろ寿命かと思う時期もあったが、まだまだ元気そう。また、顔を出してやるか。カミさんの実家では、イトコのシーやソーと大人の奪い合いだったが、今日は一人占めできたせいか、マーは満足そうだった。自宅に帰る際も、父親の車に乗ろうとして困ったが。課題曲にしても、今まではマーが歌っているところを聞いた事はなかったが、今日は帰宅してから何度も歌っていた。オーディションは、本気でレッスンしてきたような子供達にはかなわないだろうが、楽しく受けられれば良いな。
2004年01月04日
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マーとカミさんは義母と天神へ行くと言う。マーには、マリノアへ行こうと誘ったが拒否されたので、一人で行く。先着1,000ゴンドラは観覧車無料だったので乗せてやろうと思ったのだが…。移転の為、18日(日)まで閉店セールをしている「PCデポ」へ行く。全商品、値札より1割引。まだ飛びつく価格ではないなあ。もう少し待ってみる事にして、今回は何も買わずに帰宅。移転だから、あまり安くはならないかな。帰宅して、母親に頼まれていた、マーの写真の焼き増しをしようと思ったが、ネガが見つからない。捜索中に、バレエの発表会の写真(買った物)が出てきたので、スキャナーで取り込み、プリントしてやる。後は、最近撮った、マーの写真をパソコンに撮り込む作業。現像の際、CD-ROMに書き込んでくれるサービスを使った方が楽だとは思うのだが、スライドショーをする為に、トリミング(周囲の不要な部分をカットする事)したり、明るさや色の補正をしてから取り込むので、自分で行なわないといけない。昼食も摂らず、作業に没頭。そんなこんなで、あっという間に16時半。カミさんに、年末から伸ばしていたヒゲを剃るように言われていたし、髪の毛も伸ばしたままなので床屋に行ってから、カミさんの実家に行く事にしていたのだ。ところが、数軒回ったがどこも閉まっている。堂々と「年中無休」と看板を出しているくせに! 正月も1年の内に含まれると思うのだが。仕方なく、ヒゲ面(あまり濃くないので格好悪い)のままカミさんの実家に行ったら、案の定、怒られた。大嫌いだ、「年中無休」の看板を出しながら休む店なんて!
2004年01月03日
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カミさんの実家で迎えた正月2日目。「(別府)杉の井ホテルの『棚湯』へ行こう!」(行きたいではない)。このカミさんと義母の意見により、割引などないかホームページで調べる。すると、割引どころか、我々が把握していた価格よりも高い¥2,000という文字(1月中の価格)。¥1,400でも高いと躊躇していたのに…。という事で、場所を変える事に。「阿蘇の方は最近行ったばかりだから(←そりゃ、カミさん達は自分を置いて黒川温泉に行ってきたばかりだもんな!)、最近行っていない長崎方面の温泉が良いな。それで、(長崎市の)中華街か吉宗(よっそう)で夕食を取って。」とのカミさんの声に、またまたパソコンをパタパタ打ってプランを立てる自分。「雲仙か島原で温泉に入って」等と考えていたら、雨が降り出す。そこへカミさんが現れ「(九州の)天気予報を見せて」。福岡以西に雨マークが並ぶ中、大分方面に晴れマーク。これを見てカミさんが「やっぱり別府に行こう!」結局、紆余曲折(と言う程でもないが)の末、義母や義妹家族も連れて別府へ行く事に。10時過ぎとやや遅めの出発だった為、昼食は湯布院。混雑する事もなくスンナリ降りられた。ところが、料金所の向こうに警官の姿。検問にしては料金所から離れている。結局、警官が近寄ってくる事もなくスルー。料金所を出てすぐの赤信号で引っかかったので後方を見ると、どう見ても「ヤ」のつく自由業の方々の姿。それも1台ではない。多分、皆さんで温泉にでも行くところを警戒しているのであろう。昨年の後半にできたばかりの道の駅に寄ってみるが、大分名物「だご汁」や軽食しかない。これでは物足りないので、混雑していそうな金鱗湖(市街地)方面を避けて大分方面へ。ほぼ下りきった所にある食堂で昼食。自分だけは、さっさと昼食を終わらせて子供達が食べている間に、隣接している温泉(露天風呂)に入る。ここまでの疲れが取れる(疲れてないけど)。昼食後も市街地を回避し、南由布から狭霧台を抜けて別府を目指す。ところで、前日に出社する人に仕事を頼み、何かあったらとカミさんの携帯の番号を教えておいた(自分は持っていないので)。頼む前に自分でも試してみて失敗しようのない仕事だったのだが、絶対にかかってくる事がないだろうという自信と、依頼される方への気休めの為に教えておいたのである。案の定、昨日は電話がかかってこなかった。ところが、カミさんの携帯に今日、会社の人からかかってきた。前日に仕事を頼んでいた人からである。「ごめん、作業忘れた。」「…。(・_・)」失敗しようのない作業だと思っていたが、まさか忘れるという手があったとは…。結局、道の駅から狭霧台まで湯布院町にいる間、仕事が割り込んできた。やはり、携帯など持つものではないと改めて認識させられた。ちなみに、こちらに連絡が取れなくても、自力で次善策はとれたであろう内容だった。話を戻す。城島(きじま)後楽園のジェットコースターが見えて行きたがる子供達には「お正月だからお休み」と諭し(だまし?)ながら、湯煙の漂う別府に到着。ちょっと窓を開けてやると、マーが「ゆで卵の匂いがする!」別府に着いたは良いが、目的地が決まっていなかった。そんな中、カミさんの「地獄めぐりをしよう!」の鶴の一声で決定。観覧料は1ヶ所¥400、9ヶ所セットで¥2,000。但し、セットの方に関してはホームページから割引券を印刷してきていたので1割引の¥1,800。半分強の5ヶ所周れば元は取れるが、そんなに周るかなあ(何度か来た事あり)。ところが、太っ腹なのか、義母がセットのチケットを購入。まさか、割引券が役に立つとは…。大人だけで周ったら、来た事がある場所なだけにそれ程でもなかったかも知れないが、子供連れだと、反応を見ているだけで面白かった。特に、着ぐるみが苦手なソーの反応と言ったら。個人的には、「鬼石坊主地獄」にある足湯が良く、その奥にある「鬼石の湯」(別料金)には今度入ってみたいと思った。すっかり地獄を堪能した後は、鉄輪(かんなわ)温泉にある「ひょうたん温泉」(¥700)へ。駐車場待ちの行列ができていたが5分程で入る事ができた。ここの泉質は自分の好きな硫黄泉ではなく、ナトリウム塩化物泉。内湯、露天もさることながら、打たせ湯が良い。寝転がれるので、悪い腰にお湯を当てっぱなし。時間を忘れそうだった。1時間程であがって夕食。大分名物の「鶏天(鶏の天ぷら)」や温泉の蒸気で蒸した料理を食べる。定食だったが、ボリュームがあった。食後に、また入浴。カミさん、義母と砂風呂へ。ここは、入口こそ男女別だが、中は一緒になっていた。そんな事を知らない、裸眼だと0.1にも満たないド近眼の自分は、風呂場に入った途端、女性の声が聞こえて、女湯に間違って入ったかと一瞬固まってしまった。なぜ入口だけ分けているんだろう?ここは指宿や竹瓦(別府市内)の砂風呂と違い、砂をかけてくれる人がいない。という訳で、カミさんは義母に、自分はカミさんに砂をかけてやる。結構、重労働である。ちなみに、自分にはかけてくれる人がいないので、あらかじめ穴を深く掘り、手以外は自力で砂をかける。(T_T)10分程して、満足したカミさんがやっと自分にも砂をかけてくれる。みなさんは良い気持ち。でも自分はこれから博多まで170kmの運転が待っている。運転は好きなんだけど、夜に入浴した後はそのまま寝たいなあ。それよりも、風呂上りのビールをグビッとやりたい。運転手には許されないこの快感。おまけに、霧が出てきたり雨が降り出したりと天気も崩れるし。高速に乗っている間の何分の一かは制限時速以下で走るという自分らしくない運転をしながらもなんとか博多へ到着。でも、誰も「ご苦労さん」って言ってくれないんだよなあ。その内、マーだけでも仕込んでおこう。
2004年01月02日
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「元旦は(カミさんの実家の)近所のスーパー銭湯で朝風呂に行くよ!」そう言っていたカミさん達は朝の4時に初詣でから戻ってきたので、朝風呂はパス。もう1人、自分とおとなしく待っていたマーは誘ってもついて来ないので1人で風呂屋へ。午前7時開店のところを8時半頃に行ったが、先着300杯程の振る舞い酒にありつけた。思ったほどは人が多くなかった。温泉がベストであるが、朝風呂もなかなか気持ち良いものである。10時頃に戻ったら、既に朝食(おせち)を食べ始めていた。日中は、自分やカミさんが交代で自宅に戻り、年賀状チェック&印刷。幸い、出していなかったのは1通のみ。夜は淡々と夕食。あまり正月らしい事はしていないなあ。正月特有の、朝からダラダラ酒浸りというのは、相手がいないと出来ないもんな。来年の正月は出勤なので、今年は正月らしく過ごしたかったのだが。
2004年01月01日
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