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帰宅するなりカミさんが、ガソリンスタンドがどうのこうのと言ってきた。 車検の見積もりに来て欲しいという電話でもあったのかと思ったら、「明日からガソリンが値上げされるから、ご飯食べたら行くよ!」 スロットがある土日は平日よりも1円以上安くなるので、その程度ならば行かないつもりだったが、5円/1リットルも上がると言うので、これは行かざるを得まい。 マーはテレビを見ていると言うので、カミさんと2人で出かける。 スタンドに着くと、平日の夜とは思えない程(7割くらい)の車。 やっぱり、みんな値上げ前に給油しに来ているのかなあ。 カミさんに、店員さんに明日から本当に値上げするのか聞かせたら、曖昧な返事。 1円ケチって5円損するのも嫌なので、給油しておく。 先週の3連休はほとんど出掛けなかったから自分は半月程運転しておらず、その間はほとんどカミさんが運転したのだが、走行距離の割にガソリンが入る入る。 人の運転に荒いとケチをつけるが、カミさんはどういう運転をしているんだか…。 --追記-- 翌日、ガソリンスタンドの前を通ったが、まだ値上げしていなかった。--さらに追記--12/5、いつも入れるスタンドの前を通ったら一気に¥10も上がっていた。(@_@)
2007年11月30日
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だいたい、飲み会の翌日はだるかったり、眠かったり、時には頭が痛かったりするものだが、昨夜の酒の量が足りなかったのか、今朝は昨夜が飲み会だった事さえ忘れるくらい、普通の体調。 そう言えば、飲んだ日は夜中に喉が乾いて何度も起きるのだが、そんな事もなかった。 寝る前に、普通の歯磨きだけでなく、モンダミンで口をゆすぐようになってから、翌日に酒が残る事が少なくなったのだが、今回のように全く残らないのも珍しい。 11日(日)に沖縄から帰ってきて今日までの半月以上の間に、ビール1本のみとほぼ酒を飲んでいないからだろうか(意識的に控えているわけではない)。
2007年11月29日
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出向している会社での、今年一発目の忘年会があった。なのに、終わって1時間後には自宅にいるなんて! なんてつまらない職場だこと! カミさんも、あまりの帰宅の早さに「飲み会じゃなかったの?」 2次会、なかったんです。 あー、つまらない。ちなみに会場は会社の近くにある中華レストラン「I」。参加者は100人を超したらしい。
2007年11月28日
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最近、朝起きると喉が少し痛いという日が続く。 すぐに治るので、多分寝ている時に傷めているのだろう。 口でも開けて寝ているのだろうか? とりあえず、今夜からしばらくマスクをして寝る事にしようと思い、出勤前、カミさんにマスクの準備を頼んでおく。 帰宅して自室にいると、カミさんがマスクを持ってきてくれた。 と、ここまでは普通だが、その後、マーにマスク姿を見せろとリビングへ連れて行かれる。 顔を見せると、マーは大笑い。 マスク姿はおかしいかも知れないけど、そんなに大笑いする程でもないと思うが。 そうして鏡に自分の顔を映し出してみると…。(~_~;)マスク姿ちょっと何か匂うなあと思ったんだよなあ。
2007年11月27日
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この3連休の間、ほとんど家に篭っていた。 身体がなまった感じがするのと、今朝(週初)は普段より5分程度遅くなっても構わないので、隣の駅から地下鉄に乗ろう。 駅まで歩く時間が5分多くなるのだが、マーと一緒に家を出るので出発時刻を繰り上げる訳はいかない。 だから、5分後に出発する1本遅い電車に乗る事にする。 だが、少し早足だったのか、普段乗る電車に間に合ってしまった。 予定通り、次の電車に乗ろうかとも考えたが、いつもの電車に乗車。 ちょっと遅めに着くつもりだったが、これならばいつも通りの時刻に着くなあ(構わないが)。 そう思っていたら、ある駅で停まったきり、なかなか発車しない。 先行列車で急病人が出た為に、その後続列車がみんな停まっているとの車内アナウンスが流れる。 いつもの電車に乗っていて良かった(わざと次の電車に乗って、それが遅れたとあっては…)。 結局、停車時間は4分程度だったが、いつ走り出すかわからないからか、長く感じた。 急病人搬出の為らしいが、地下鉄で外が真っ暗な中、いつまでか待つかわからない状態というのは、待っている我々も気分が悪くなりそう。 幸い、この停車で気分が悪くなった人が次の駅で運ばれて、後続の電車がさらに遅れるという事態は発生しなかった。 お望みの通りというか、家を出る時に乗ろうと思っていた、いつもより1本遅い電車が本来到着する時刻に電車を降りた。
2007年11月26日
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わずか2kmちょっと。その分、歩いたり自転車に乗ったという訳ではない。近所のスーパーに行っただけで、ほとんど家にいただけの事。出たがり揃いの我が家にとってはとても珍しい日だった。
2007年11月25日
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テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル「点と線」を見た。 幼稚園に通っていた頃に住んでいた福岡市東区の香椎(かしい)が舞台なので、原作を読んだ事がある。 自分が住んでいた頃は、2人が死んでいた海岸は既に埋め立てられていたが、西鉄&国鉄(現JR九州)の両香椎駅とも、まだ当時の面影が多少はあったと思われる。 だが、今の両香椎駅は高架化されてしまった。 ほとんどセットではあるだろうが、多少はロケもあるだろうから、どう処理するか興味があったので見てみる事にした。 ○「へえー」と感心したところ ・両香椎駅の間にあった中華料理屋「宇宙軒」が再現されていた。 ・国鉄香椎駅前にあった灯篭(?)がちゃんと建てられていた。 ○「えー?」と思ったところ ・銚子電鉄カラーの電車が西鉄電車として走っていた。 ・雑誌に連載されていたのは昭和32年2月から昭和33年1月だが、「あさかぜ」 には昭和33年10月から走り出したブルートレインが使われていた。 「あさかぜ」=ブルートレインと思い込んでいたのだろう。 ※カミさんにこの事を言ったら「テレビ局にクレームをつければ?」参考資料 銚子電鉄の電車(銚子電鉄のHPより転載)松本清張の書いた原作
2007年11月24日
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今夜は、カミさんが春先から働き始めた職場の忘年会なのでマーと2人で留守番。 親孝行がてら自分の実家へ連れて行こうと思っていたが、今週に入って自分が風邪を引いたので、うつしたらまずいから取りやめ(親にはまだ行くと言っていなかった)。 昨夜のサウナが効いたのか、今朝は咳とエヘン虫がちょっと残る以外は治った感じ。 久し振りに昔よく行っていた焼き鳥屋に連れて行こうか。 それとも、自分がカレーライスでも作ってやるか。 そんな事を考えていたのだが、カミさんが「カレー作ってるから、今夜はこれを食べておいてね」。 ありゃ、そうですか。 じゃあ、そうしておきます。ちょっとがっかり。
2007年11月24日
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昼食時、リビングへ行くと卓上にはいかすみスパゲッティ。 よく考えてみると、料理の隅にちょこんと添えられている分は食べた事があるが、まるまるのいかすみスパゲッティという物は初めて食べる。 これ、墨がシャツに着いたら汚れるよなあ。 上に着ていたシャツを脱ぎ、Tシャツ姿になって食べ始める。 Tシャツが紺色で少々墨が付いても目立たず、安物だったので脱がずに済んだが、高くて色が薄いTシャツだったら上半身は裸で食べる羽目になっていた? ちなみに味の方は、カミさんと共に「イマイチだなあ」。(-_-;) --追記-- 翌朝、真っ黒な便が出て大笑い。
2007年11月24日
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風邪が治らないのに、テストを受けに行くマーを送って天神の塾まで運転手。 マーが試験を受けている間、カミさんは天神をウロウロするようだが、自分は、こんな状態でうろついたらよそ様にも迷惑だし、それ以前にそんな体力も行きたい場所もないので一旦帰宅してビデオ鑑賞。 1時間程経ち、テスト終了にあわせて迎えに行く。 この後カミさんはユニクロへ連れて行って欲しかったようだが、マーのテスト中はきつくて家にいたと言うと、怒り気味に、カミさん達だけで行ってくると言われる。 怒られる筋合いはないと思うが。 とりあえずみんなで帰宅して昼食を摂り、カミさんとマーの2人だけで外出。 こちらは、これ幸いと貯まっていたビデオを消化していたが、眠くなって昼寝。 昨夜も早く寝過ぎて夜中に目が覚めてテレビを点けたら、新刑事コロンボ(声が小池朝雄ではない)をやっていて、3:25まで見てしまったのが原因。 起きてからは、沖縄旅行の記録整理(もう2週間近く経っているのだが)。 1日中、ほとんど家に篭っていたので、夕食後、みんなでスーパー銭湯へ。 サウナで汗をかいたら風邪が治るのではという考えもあったが、今のところ咳はまだ収まっていないが身体は少し軽くなった気がする。
2007年11月23日
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今週に入ってから喉が痛い。 だから、一昨日、昨日はマーと一緒に21時半には寝床についた。 だが、昨日はあまりの喉の痛さに(早く寝た為かも)、24時頃に目が覚め、鎮痛剤を飲んだ。 今が痛さのピークだろうと思いながら寝たのだが、今朝起きたら腰まで痛い。 まだピークじゃなかったのか。 朝食時に咳をしたら喉が切れそうに痛い。 休みたいなあ。 でも今日は、上司Y氏は終日別室で作業だし、上司K氏は仕事の後、桑田圭佑のコンサートに行くと言っていたから早く帰らせてあげた方が良いもんなあ。 という訳で、弱った体に鞭を打って出社。 会社に着くとなんとかなるもので、声も出るし、喉の痛みも和らいだ気がする(頻繁にうがいをしたせいかも知れないが)。 まるで会社、もしくは仕事が好きな人間みたいな反応で嫌だなあ。
2007年11月22日
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ここのところ、月に2~3回程度は早朝出勤をしているが、夜明け前に家を出たのは3月以来ではないかな。早朝出勤の時には夏でも同じ時刻に家を出ているのだが、夜明け前後では気分も違う。昨夜は体調が良くなく、21時半過ぎにはマーと一緒に寝床についたので睡眠は十分。足り過ぎて、起こされる前に目が覚めたくらい。久し振りなので何時の電車に乗るべきか考えたが、時刻表を見たらちゃんと丸を付けていた。普段は、マーと一緒に起きて(起こされて)、一緒に家を出るので支度時間は1時間もあるのだが、早朝出勤の時はギリギリまで寝ているので支度時間は40分しかない。新聞を読む時間を少しカットして(でもメールチェックの為にパソコンはちゃんと立ち上げているが)、なんとか間に合わせる。昨日の朝はかなり寒く感じたので手袋を準備。カミさんが「マフラーもして行けば?」と言うが今の時期にそこまですると真冬に対応できなくなるのでやめておく。実際に家を出てみたら、昨朝よりもずっと暖かかった。きれいな朝焼けを見ながら駅へ向かう。途中で時計を見ると、前の電車でも間に合うかもという状況だったので少し早足にするが、結局間に合わず予定通りの電車に乗る。7時前発車なのだが、この時間帯でも座る事は出来なかった。もう1本前だったら座れたかなあ。職場では、昨日は室温が高過ぎて自分の体温も上昇して体調の悪さに拍車をかけたような感じだったが、今日はコンピューター様に温度を合わせたマシン室にいたので快適だった。
2007年11月21日
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通勤電車の中で、いつものように読書。ある駅で、視界が開けた。自分の前に座っていた人が降りたからである。この時、なぜか「あと5分くらいだろうから座るまでもない」と判断。他の人が座り、電車が動き出して再び本に目を戻そうとした時、流れてきた車内アナウンスを聞いて「やべえ」。降りるはずの駅の、次の駅名がアナウンスされている。目の前の席が空いたのは、自分が降りる駅での事だったのか。なぜ、「あと5分くらい…」と思ったのだろう。分析よりも、今後の対応を考えねば。次の駅で降りても会社まで歩いて行けるが、そうするか、それとも反対行きの電車で折り返すか?ちょっとだけ考え、反対行きの電車が2分以内に来ればそれに乗り、もっとかかるようであればそのまま歩く事にしたところ、ちょうど2分後に来たので折り返す。やれやれ。ちなみに、夢中になって読んでいたのは「ヤバい経済学」。
2007年11月20日
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土曜日は、暖かかった。車で外出する際に上着も持って行ったが着なかった。日曜日は、少し寒かった。外出の際、持って歩く事になるだろうと思っていた上着をほとんど着ていた。夕食後、上着を羽織らないままゴミ出しに行ったら、熱が高い時のような寒さでガタガタ震えた。今朝も寒かった(土日はこの時間帯には起きていないので比較は出来ないが)。今シーズン1番、平年の12月並の寒さらしい。ついこの間までは、1ヵ月とか半月ほど遅れていた(=暑かった)と思っていたのだが、一気に追い越されてしまったようだ。これくらいで寒いだなんて北国の方には申し訳ないが…。
2007年11月19日
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試験を受けるマーを送ってカミさんと3人で天神へ。塾の前でカミさん達を降ろし、自分は車を駐車場へ回送。マーが試験を受けるのは10:00~11:30。その間、カミさんは「オンワード樫山」のバーゲンに行くらしいが(請求書を見るのが怖い)、一緒に行くと自分まで欲しくなるので、自分は車を置いた後、そのまま15日(金)に開店したばかりの「天神ロフト」へ。開店5分程前に着いたのだが、既に入店待ちの長蛇の列。列はロフトがあるブロックだけでは済まず、横断歩道を渡って次のブロックまで伸びる。自分はちょうどその横断歩道で列が切れた部分の先頭に並ぶ事に。入店が始まり、店の直前で粗品やパンフレットが入った袋を貰う。まずはエレベーターで7階まで一気に上がり、各階を見ながら降りて行く。この後、もう一度カミさん達と見て回る予定なので流して見ていったら30分ちょっとで見終わった。また上に戻るのもなんなので、近くにある「ビックカメラ」にパソコンを見に行く。先日、沖縄へ行く事になった際、中古でも構わないので持って行けるノートパソコンを見に行ってから、また欲しくなってしまった(もう沖縄旅行は終わったのだが)。今すぐに必要な訳ではないが、カミさんは2月に自分を置いてエジプトへ遊びに行く事に多少は引け目を感じるのか、最近はパソコンを欲しがっても「ノー」とは言われないので、今が買い替えのチャンスかも。持ち運び用(=ノート)という縛りがなくなったので、ノートにすべきかデスクトップにすべきかという事さえ決まらないまま店内をウロウロ。2台続けてVAIOを使い、デジカメもサイバーショット(SONY)なので次もVAIOが良いかなあと思うのだが、今のVAIOには拡張性が高いタワーがなく、デスクトップには欲しい機種がない。そんな感じで目的の品もないまま見て回っていると、店員さんがNECのパソコンの説明を始める。今日いっぱいの特別価格でメモリを2GB積んでいる事が売りの品を勧められる。その説明の中で「VISTA(説明されている機種はベーシックよりもメモリが必要なホームプレミアム)だと2GBはないと固まりますから」と言われる。そこまでハイスペックを要求されるVISTAならではの機能って何?中古(もしくはオーダーメイド)でも、さくさく動くのならばXPの方が良いか?そう思って、VISTAの良いところを尋ねてみるが、大した答えは得られず、OSをどうすべきかというところまで検討事項が戻ってしまった。11:30にマーを迎えに行き、11:40にカミさんとも合流(自分が携帯を持っていないので昔ながらの待ち合わせ)。今度はゆっくり見て回る。1人で回った時にはこれといって買おうという物がなかったくせに、マーが買うのを見て自分も文庫本用のブックカバーを買ってしまう(まるで子供である)。他には何も買わなかったが、自分にとって良い物を発見。家庭用ビールサーバー用の炭酸ガス。以前、福袋の中にビールサーバーがあったのだが、炭酸ガスが3本しか入っていないのでなくなった時の事を考えると今まで使えずにいた。ところが、ここに売っているのを見付けたので、これで安心して使える。IMSの「お米ギャラリー天神」で昼食を摂った後、「アドベントチョコレート」(クリスマスまでの4週間のカレンダーが印刷された箱入りのチョコレート)を買いに地下へ降りて「ソニープラザ」へ。ついでに「スヌーピータウン」ものぞいたところ、色々な物が半額で売っている。半額ならばとマーにペットボトルホルダーやFDケースカレンダーを買ってやり、自分もクリアファイルを購入。お金を払いにレジへ行くと、閉店のお知らせが。「2008年1月から3月にかけて順次閉店」するらしい(でもスタッフは募集中?)。それで安売りしていたのか。マー共々好きな店だったのだが。どうも福岡店の営業成績が悪いのではなく、大元がスヌーピータウンをやめるらしい。閉店間際にはもっと色々な物が安く売られるのかな?それよりも閉店後は、スヌーピーグッズをどこで買えば良いのだろう?帰宅して、ロフトで貰った粗品を開けてみたら2種類の入浴剤が出てきた。なかなか良さそうな物をくれるんジャン。早速、1つ使用。思った程、香りは強くなかった。ペットボトルホルダー スヌーピータウンのHPより転載2008年 FDケースカレンダー スヌーピータウンのHPより転載フルーツセントバスソルト グリーンアップルの香りフルーツセントバスフィズ グリーンアップルの香り
2007年11月18日
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以前、父親から水中でも写せる「写ルンです New Water Proof」を貰った。なかなか出番がなかったが、先週、沖縄に行った際、シュノーケリングをするので持って行った。その時に撮影した写真が今日出来あがったので受け取りに行った。貰った写真はえらく軽い(=少ない)。27枚撮ったのに、10枚しか焼かれていない。えらく少ないなあ。パソコンで補正出来るものはないかとネガをチェックしてみたが、他は全滅。ストロボなしのレンズ付フィルムじゃ、水中は光が足りなかったのだろう。インストラクトレスのお姉さんに水中で写してもらったのもダメだったし、逆に海上で写した物はちゃんと写っていたし。水深10m(だったかな?)までOKというのは、あくまでケースの剛性の事で、明るさについては別に考えないといけなかったんだなあ。水中で撮ったシルエット写真や真っ青な水の中の写真は楽しみにしていたのだが、残念!写ルンです New Water Proof
2007年11月17日
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風呂から上がって自室にいるとマーがやって来て「福岡タワーに連れて行って!」昨日から始まった「ももち☆ブルーライトクリスマス2007」を見たいらしい。そんなもん家から見ればと思うが、タワーの下で見たいと言う。風呂に入る前に言って欲しいものだが仕方ない、連れて行ってやるか。「ブルーライトクリスマス」と言うだけあって、青い光で飾られていてきれいだが、もう少しライトの数が多くても良いのではなかろうか。タワーの下だけかと思っていたら、マリゾンの方もライトアップしていた。自分とマーでデジカメの取り合い。でも、三脚なしに夜景を撮るなんてマーにはまだ無理なのだよ。 図書館側から見たタワー マリゾンの夜景 マリゾン側から見たタワー マリゾン側から見たシーホークホテル TNCのイルミネーション 真下から見たタワー
2007年11月16日
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タ食後、珍しく家族みんなで「ランキンの楽園」というテレビ番組を見ていた。「生まれてきたわが子に母が最初にかけた言葉ランキン」という内容だったのだが、その中に出産の前(入院直後?)からその様子をメモしている旦那さんが出てきた。それを見てマーが「パパみたい」。確かに旅行に行く時はよくメモを取っているが、よく見ているなあ。自分はさすがに出産の時まではメモを取らない(取らなかった)が…。この後、カミさんがマーに衝撃(笑撃?)の告白。「普通、へその緒はお医者さんが切るんだけど、マーちゃんのはパパが切ったのよ」。それを聞いたマーは、嫌そうな顔をしていた。いいじゃんか、出べそになったわけじゃないんだから。
2007年11月16日
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昨日は、前日が夜勤だったので10時半過ぎに到着するように出社。今朝は通常出勤だったのだが、昨日と同じ時刻に出勤。もちろんかなりの遅刻。「8時半くらいなら、病院に行ってから出社とでも言っておけば済むが、こんな時刻 じゃなあ」と思いながら会社へ向かう(なぜか起きた時には焦っていない)。すると、カミさんの「いつまで寝てるの!」夢だったらしい。普段ならばマーがすぐに起きないので何度もマーを起こす声で起きるのだが、今日は学校からプラネタリウムに行くので登校時刻がいつもより少し早く、マー自身も嬉しさですんなり起きたようで、自分は起こされた事に全く気付かなかった。何はともあれ、夢で良かった。
2007年11月16日
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帰宅時、マンションのエレベーターを降りると、ちょうどカミさんが出てきた。お迎え? の、わけはないよな。いつ帰ってくるかわからないんだもん。福岡タワーのクリスマスイルミネーション(『ももち☆ブルーライトクリスマス2007』)が明日から始まるようで、今、試行中というニュースを見て、見に出てきたらしい。自分も一緒に見てみたが、確かにクリスマスバージョンになっていた。先週は沖縄で海に浸かっていたのに、こちらはもう冬間近である事を実感。
2007年11月15日
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昨日が夜勤だったので、今朝はシフト出勤。10:40頃、会社に到着。それから1時間も経たない内に昼食。弁当袋を開けると、弁当箱の他に小さな容器がもう1つ。ぜんざいだった。そう言えば、台所で鍋に入ったぜんざいを見たっけ。夏には冷そうめんが入っていた事もあり、カミさんの頭はなかなか柔軟で感心する。
2007年11月15日
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今日はシフトなので午後から出勤。朝食後、週末に行った沖縄の記録をまとめる為に自室に篭っているとカミさんが「今日はラッキーよ!」カミさんは他の人と勤務を代わって今日は休みになったらしい。それでなぜラッキーなのかと言うと、休みだからカミさんお手製の弁当を持って行けるかららしい(昨日はカップ麺だった)。今日持って行くカップ麺も準備していたのだが、作ってくれるのならば喜んでおこうかな。「で、お昼(ご飯)、どうする?」ああ、そうか、どこかへ食べに連れて行けという事ですね。今日は14日だから「石(いし)の日」で半額になる、「あんにょん」(石焼ビビンバ&韓国冷麺の店)に行こうと提案。だがカミさんは「割引券の期限が明日までだから」と、「生パスタ&パフェ Be'tu Ballare(ベツ・バラーレ)」行きを主張。それなら、初めからそう言って下さい。ちなみに割引券の内容は、¥1,180のベツバラランチが¥980になるというもの。1人あたり¥200引きならば「あんにょん」の方が割引額は高いのだが、帰りにまた同様の割引券(有効期限は1ヶ月半くらい)が貰えるだろうからと「ベツ・バラーレ」へ。11:40頃到着。先客は4人組、3人組、2人組が各1組ずつで、今日もまた「女の中に男が1人」状態。平日昼間のパスタ屋だからこんなものだろう。もうすっかり慣れてしまったが。今日は「チキンとほうれん草のトマトクリームソース」を1.5倍(+¥150)にして、パフェは日替わり(コーヒーゼリーの上にバニラアイスクリーム)にする。カミさんはエビと何かが入ったトマトクリームスープのスパゲッティ(パフェは忘れた)。相変わらずモチモチしていて、自分好みの噛み心地。最初に来た時はやや薄く感じたソースの濃さも今はバッチリ。量も1.5倍にすれば自分にも十分だし、デザートのパフェも美味いし、「これで¥1,000ちょっとならば安いよなあ」と言いながら食べる。仕事を控えているので、食べ終わると先客よりも先に店を出た。※ランチメニューは以下の4種類。○パスタランチ…¥980 ・サラダ ・スープ ・パン ・本日のパスタ(4種類)から1品 ・コーヒー(アイス/ホット)、紅茶、ウーロン茶、ジュースから1品○パフェランチ…¥980 ・サラダ ・本日のスモールパフェから1品 ・本日のパスタから1品○ベツバラランチ…¥1,180 ・サラダ ・スープ ・パン ・全てのスモールパフェ(7種類)から1品 ・本日のパスタから1品 ・コーヒー(アイス/ホット)、紅茶、ウーロン茶、ジュースから1品 ・食後のレモン水○ごほうびランチ…¥1,380 ・サラダ ・スープ ・パン ・全てのミドルパフェ(15種類)から1品 ・本日のパスタから1品 ・コーヒー(アイス/ホット)、紅茶、ウーロン茶、ジュースから1品 ・食後のレモン水※本日のパスタは4種類で、+150で1.5倍、+300で2倍に【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2007年11月14日
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今日、明日は昼過ぎから深夜までの勤務。 カミさんは仕事に行っているので弁当を作ってもらえない。 昼食も自分で作るのならば一緒に弁当も準備するのだが、昼食は昨夜の残りがあるので弁当だけを作る気にはなれず、外出ついでに近くのスーパーへ。 弁当を買うつもりだったが、会社の電子レンジが壊れている事を思い出す。 出勤途中にコンビニで買って温めてもらっても夕食までは2~3時間あるので冷めてしまう。 となると、温かい物を食べたければ選択肢はカップ麺のみかあ。 これだけでは足りないのでかしわおにぎりを2つと、今飲むわけではないがビールも一緒に購入。 レジに並んでいて思ったのだが、いい歳のおっさんが朝っぱらからカップ麺とおにぎり、ビールを買う姿は他人から見たら哀れだろうなあ。
2007年11月13日
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朝、ひげを剃っていたら血が流れ出した(電気シェーバーなのだが)。構わずにそのまま歯を磨き、終わってから洗顔したが、まだ血が止まらない。仕方がないので、ティッシュで押さえたまま出勤の準備をする。準備も終わり、さて出勤しようとティッシュは外すがまだ止まらないので、カミさんに絆創膏を小さく切って貼ってもらう。これが、肌の色に近い目立たない物だったら良かったのだが、白っぽくてよく目立つ。コントのようでカミさんからも格好悪いと言われた為、マスクをしてから出勤。会社に着くと、案の定「風邪か花粉症?」と聞かれる。いつもならば、説明するのが面倒なので「そんなところです」程度で済ませておくのだが、金曜から有給休暇を取って遊びに行った挙句に風邪では体調管理が出来ていないと思われるので、マスクを外して事情を説明。うっとうしいし、もう大丈夫だろうと10時頃に絆創膏を剥いでみるが、まだ血が止まらないので慌てて貼り直す。今日は家に帰るまでこのままかと思っていたのだが、昼過ぎに鼻をかんだ時に剥がれてしまった際、血が止まっていたのでやっとマスクから解放される。
2007年11月12日
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・インターネットで予約した分は、現地で違う提示をされるケースがある(あった)ので、 予約内容をプリントアウトして行く方が良い。・3日間の天気は曇りが多かったのであまり暑くなかったが、それでも3日間とも 半袖で過ごした(汗をかくほどではなかった)。 シュノーケリングの際に顔や手は海水に触れたのだが、冷たさは感じなかった(26度 くらい?)。・レンタカーの給油は、返却場所まで多少距離があっても、那覇市内に入ったらすぐに 済ませるべき。 レンタカー会社ではそこまで厳密にはチェックしない。 ※ガソリン代をケチっての事ではなく、返却場所付近まで引っ張るとスタンドを探す 事になり時間の無駄なので。・国際通りとゆいレールは、意外と夜が早い。沖縄の人は夜更かしだと聞いていたが。・国際通りでは、小学生くらいから高校生くらいまで修学旅行生のような子達をよく 目にしたが、なぜか女の子がほとんど。・「ザ・ナハテラス」の正面入口はわかりづらい場所から入る(新都心側はわかりやすい)。 駐車場は、正面入口前以外に置くと荷物を持って階段を上がらないといけない。・オプションのドライブを準備した際、行き先の「水族館」を公表するのが早過ぎた かも知れない。 早く帰る組が発生した時、臨機応変に対応できなくなってしまった。 ちなみにY本夫妻とN山さんはきしもと食堂本店でそばを食べ、古宇利大橋をドライブ したとの事。 そのコースも良かったなあ。・水族館へ行った際、時間の都合で沖縄そばをカットした事をカミさんに話すと「水族館 に送り届けて自分だけ別行動にすれば(=そばを食べに行けば)良かったのに」と 言われた。 そういう選択肢もあったか。・11日(日)のスケジュールは少しハードだった。出発時刻を早めるべきだったか?
2007年11月11日
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レンタカー屋では、我々の直後に車を返しに来た2組の人達も待ち、15:40頃、送迎車に乗り込む。空港には10分程度で到着。とりあえずチェックインをしにカウンターへ(帰りのチケットは自動チェックイン不可と聞いていた)。ところが、女性であるI村女史のチケットで乗ろうとしたところを係員に止められ一騒動。このチケットは搭乗者の変更は出来ないので、あなたはこの便には乗れないと言われる。既に前の便で福岡に向かっていたT良さんに連絡を取り、N山女史に手続きをしてもらってなんとか出発ロビーへ(自動チェックイン出来た)。昼をおにぎり1個で済ませたのはここで沖縄そばを食べるつもりだったからだが、先程の騒動で胃が痛くなり水(¥120)しか喉に通らず、最後のお土産探しに行く気力もなし。おまけに、機材の都合で出発が20分程遅れるとのアナウンス。早く帰らせてくれー。搭乗口まで行ったところで、先程の自分の行動が怪しまれた為にI村女史がマイクで呼び出されて本人確認。予想はしていたのでここもN山女史に代わってもらうが、チケットに表示されているI村女史の年齢とは1回り離れているせいか、なかなか解放されない。それでも、なんとか搭乗。ホッとする。N山女史に、この後、自分のチケットで乗るM口会長や、幹事長T君のチケットで乗るI村女史に対応方法を連絡して頂く。那覇空港発 17:45 ANA492便福岡空港着 19:20 (着発共に20分遅れ)機内では自分が窓際で隣はS原女史。その隣はどうもANAの社員のようで、S原女史の荷物の積み下ろしを手伝ってくれた。沖縄に来る時は、横に3席、4席、3席と大きいボーイング777-200だったのだが、帰りはボーイング737-700。横に3席×2と小さい上に、なんとリクライニングがない。S原女史が「新しいみたいだけど、リクライニングもないんじゃねえ」。横の社員さんにも思い切り聞こえていた事だろう…。S原女史は来る時もボーイング737-500と、小さい飛行機続きで少しご不満の様子。ボーイング777-200ボーイング737-500ボーイング737-700 全てANAのHPより転載離陸すると、総会に関するいくつものご指摘。とても真面目な人で悪気がないのはわかっているが、この場で自分だけに言われてもねえ。そんな中「I嬢、とても喜んでいたわよ」という言葉は救いだった。こういう事は、本人に直接言われるよりも人を介した方が、信憑性があると思う(そこまで読んでのI嬢の発言ならば恐れ入りましただが)。最初の遅れを取り返す事なく、予定より20分遅れの19:20、福岡空港に到着。ここで、なんとなく自然解散。荷物を預けたのは自分とI嬢だけだったのだが、お父上が迎えに来られるとの事だったので、別々に出る。外にはまだN山女史親子とS原女史がいらしたので、一緒に地下鉄に乗車。自宅最寄駅からはタクシーに乗るつもりだったのだが、大きなお札しかなかったので、コンビニで夕食用のパスタ(¥395)を買ってお金を崩す。少し手前で降りたので1メーター(¥590)で済んだ。帰宅すると、マーが玄関まで飛んできた。お土産目当てだった模様。いつもと違っていくつも買ってきたのでえらく喜んでいた。その後、一緒に風呂に入った。マー達が行った温泉の話を延々話してくれたが、こちらの事はあまり聞かれなかった。
2007年11月11日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(3日目 その1)から読む場合はこちら。11:00過ぎに「道の駅 許田」を出発。次の目的地は、3月に本店で食べた沖縄そばの店「きしもと食堂」の八重岳店。本店も通り道ではあるのだが、駐車場が広そうなので今回はこちらに。他の2台にも、ちゃんとカーナビをセットさせる。出発して少しすると、「ツール・ド・おきなわ」の一段と交差。同じルートだったらえらいところだった。もう少しで目的地の「きしもと食堂」という所まで来た時、見えないくらい前を走るマーチから「ここでのんびり食べると早帰り組が水族館で観る時間がなくなるのでは?」との意見が出て、店の前を通りながら泣く泣く通過。11:50頃、「美ら海水族館」がある「海洋博公園」の駐車場に到着。しかし、つるんで走らなかったので置き場所もばらばら。自分が乗ってきたデミオをDさん達に返して頂くので、カーナビに返却場所をセットし、ここで鍵も渡しておく。他の車のメンバーと何とか連絡を取ってもらい(自分は携帯を持っていない)、12:10頃、水族館の前に集合。 「海洋博公園」の門をくぐったところ 水族館の外観13:30頃に駐車場を出れば間に合うだろうと、水族館前にお腹すいた人は食事まで済ませて13:15に集合という事で解散。S木さんは「解散と言ってもどうせ順路通りに行くのだろうから、そんなにバラバラにはならないだろう」と言っていたが、入った途端に散り散りに。最初に確認したのが、写真撮影可能かどうかだったが、OKとの事。太っ腹!きれいに撮れるかは別として。自分は、下調べ不足で館内がどれくらいの広さで、普通に歩くとどれくらい時間がかかるのか調べて来なかったので、1人でわりと早いペースで周る。あまり奥へ行かない内に、ここのメインではないかと思われる「黒潮の海」に到着。厚さ60cmとギネスブック公認らしい世界一の巨大アクリルパネルの水槽の中を巨大なジンベエザメやマンタが泳いでいて、まるで海の一部を切り取ったみたい。時間がたっぷりあったら、ずっと見ていたい光景。 どれも素晴らしい!「アクアルーム」では、頭の上をマンタが通る!これがまた、すごいと言うか不気味と言うか。 頭上にも水槽が 不気味な姿どれも面白かったが、思った程は広くなくショップにも寄る時間があった。マーに頼まれていた「天然釉(うわぐすり)マグカップ」(¥609)を購入。青いのが欲しかったようだが白しかなかった。それにしても、土産を自分の感性に任せるのではなく、欲しい物を事前に調べてメモを渡すところはカミさんそっくり。普段の旅行でも同じように、事前調査をして欲しいものだ。水族館から出て「ウミガメ館」も見てみる。でかいウミガメがのどかに泳いでいて気持ち良さそう。ちなみにこちらは水族館に入らなくても(=無料で)見る事が出来る。 「ウミガメ館」の外観 悠々と泳ぐウミガメ結局、昼食を摂らないまま集合場所へ。予定より5分遅れの13:20に全員集合。自分が運転してきたデミオはDさん達が乗って行ったので、自分がアクセラを運転する事に。何も食べていない人がいるので、走り出してすぐにコンビニで停車。自分はドライバーなのでポーク玉子&ツナのおにぎり(¥210)1個をみんなが買い終わる前に頬張ったが、T田君はパスタを、U部さんに至っては缶ビールを買ってきていた。いくら運転しなくてもいいとはいえ、リラックスし過ぎだろう。S松女史は、お土産用にとご当地カップ麺を買っていた。高速を降り、まだ空港まで5kmはありそうな地点で給油。ここでマーチと別れる。15:30にレンタカー返却。目標時刻ちょうどと、意外と余裕がなかった。ここには、9日に乗った懐かしの(?)ロードスターの姿もあった。ちなみにアクセラの走り心地だが、デミオよりはスポーティーな運転席で少し期待したが、1500ccで大人の男5人は重過ぎたようで踏んでもなかなか前に行かない。それと、マニュアルモードのシフトアップ/ダウンがうちの車と逆で操作しづらかった。
2007年11月11日
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もっとのんびり食べていたかったが、レンタカーを借りにHさん、T田君を連れて「DFSギャラリア沖縄」へ行く必要があった為、9:00前に自分だけ席を立つ。2台予約していたが、一緒にドライブに行く事になったS木さん(東京の本部から参加)が別に1台(マーチ)を借りていたので、1台キャンセルして(キャンセル料なし)マツダのアクセラ(1,500cc)のみを借りてデミオと合わせて3台で行く事に。「DFSギャラリア沖縄」では受付とレンタカー引渡しの場所が結構離れていて(3月にも借りたのだがすっかり忘れていた)予想以上に時間がかかってしまい、集合予定時刻の9:30少し前にホテルへ戻り、バタバタとチェックアウト。幹事である自分が最後になり、格好悪かった。さて、分乗しようという段階になってちょっとした問題が。16時台の便で帰る人とそれ以降の便で帰る人がいたのだが、みんなでその人達に合わせるのではなく、16時台の便の人達は早目に水族館を立ってもらうようにした。その為には、それ以降の人達とは別の車にしてもらう事にして、福岡での立案時に宮崎から参加のS藤君をドライバーに任命していた。その車(デミオ)にDさんとN山さんに乗ってもらえば、アクセラに5人、マーチに4人で何とかなるだろう。ところが、S藤君を捜すが姿が見えない。だが、数えてみると12人いる。どうやら、昨夜、参加希望者を募った時にS藤君は手を挙げなかったらしい。そうするとデミオは2人で、マーチに5人…。予約していたもう1台をキャンセルしなければ良かったかとも思ったが後の祭。とりあえず、その配分で荷物を乗せてみるとなんとか積めた。行きは、ぎゅうぎゅう詰めにする必要はないので1台あたり4人ずつに分乗。帰りに関しては、事前にN山さんから運転したくないと言われていたので、大先輩ではあるがDさんに運転だけでなく、レンタカーの返却までお願いする。多少、ごちゃごちゃしたが、9:50に出発。運転手は、マーチがS木さん、アクセラがT田君で、デミオは自分。次は水族館の割引入場券を買う為に、「道の駅 許田」に集合。全車にカーナビが付いているので、つるまずにそれぞれで向かう事に。誰かが「カーナビ通りならば、結局みんなで一緒になるだろう」と言っていたが、カーナビが違うルートを選んだらどうなるだろう?そう思いながら進んで行くと、まだおもろまちの新都心エリアからそんなに離れていない場所で早速、マーチが別ルートへ。アクセラはこちらについて来る。那覇市内はそのまま別れて走ったが、沖縄自動車道の那覇インターで前の方を走るマーチの姿を発見。これならば楽に追いつける。…と思ったのだが、一向に差が縮まらない。真後ろを走るアクセラを置いてけぼりにする訳にもいかなかったせいもあるが、結局集合場所の「道の駅 許田」まで追い付けず。もっとも、S木さんは一緒に走るというよりも引き離すつもりだったのか、マーチからみんなが降りた直後くらいに我々が駐車場に着いたので「しばらく待つ事になると思っていましたよ」。すぐ後にアクセラも到着。遅いと思っていたS木さんのマーチが異様に速かったので(沖縄自動車道の最高速度が80km/hだった事を知らなかったのだろうか)、ホテルからたった1時間しかかからなかった。ここでトイレ休憩と、水族館の入場券を購入。水族館の入場券は、レンタカー屋では1割引だがここでは2割引(大人だと¥1,800→¥1,550)で入手出来る。
2007年11月11日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。本日の予定は、幹事団がオプションとして準備した「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」へのドライブ(12人参加)、有志でのゴルフ(4人参加)、その他に分かれて行動(帰りの飛行機の便はバラバラ)。自分は「美ら海水族館」への案内係。昨夜寝たのは3:00だったが、先に帰るU女史を駅まで送って行く事になっていたので、7:00に起床。まだ完全には目が覚めていないのでシャワーを浴びる。30分もあるとのんびりしていたら、約束の7:30ちょうどに電話がかかってくる。幹事長T君の枕もとに電話があったので彼が出たのだが、眠そうで申し訳なかった。自分が電話のそばで寝るべきだったなあ。まだズボンしか履いておらず、もうそんな時刻かと慌ててシャツを着る。エレベーター前でU女史と合流。6:30には起きていたらしいが、セットになっている朝食は摂られなかったらしい。もったいない。新都心側の駐車場に置いておいた車でゆいレールのおもろまち駅まで送っていく。福岡と比べてかなり暑くて沖縄に来てからは半袖で過ごしていたが、朝は心地良い。U女史を送り届けた後、一旦ホテルの駐車場まで来たがそのままUターンして、お茶を買いにホテルから1番近いコンビニ(ファミリーマート)へ。ホテルからここへ来るのはすぐなのだが、中央分離帯があるのでホテルへ戻るには次の交差点まで行ってUターンする必要があり、ちょっと不便。部屋に戻って再度シャワーを浴び、出てきたところ(8:00頃)に幹事長T君が起きてきて朝食へ。エレベーター前でI村女史、S松女史の同級生コンビと一緒になったので4人で食べる。和食と洋食が選べたのだが、幹事長T君お勧めで洋食をチョイス。高級ホテルで、セレブで上品な先輩方と優雅な朝食を摂り、自分までそんなクラスになってしまったような勘違いをしてしまいそう。我々の後からN山女史親子、Y本夫人、S木さんが来られて隣にテーブルに座られ、帰り間際にT田君やN山さんも姿を現したが、他の人達はまだ寝ているのか、朝食カットなのか。朝食会場の様子
2007年11月11日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。最後は、U女史が国際通りでもう少し飲みたいと言われるので、S木さん、I嬢と4人で移動。しかし、沖縄の人は夜更かしだというイメージがあったのだが、国際通りは観光客相手なのかどこも閉店間際。じもてぃのT良さんに店を教えてもらおうと連絡したところ、ご本人が実家から駆けつけて下さった。国際通り沿いではなく、国際通りから沖映通りに曲がってすぐの場所にある「うちなーたいむ」に連れて行って頂く。T良さんの知り合い、仲宗根さんがされているらしい。以前は福岡にある「琉球食堂 GO!YA」で働かれていたとの事。いかにも地元の人が来る店という感じで、料理も酒も美味かった。自分達は座敷にあがったのだが、足を伸ばしてリラックスした格好で飲んだ。T良さんと別れた後、4人でタクシーに乗ってホテルヘ戻ったのだが、飲み代を支払った記憶がない…。I嬢が、T田君の部屋でお話会をする事になっていると言うのでみんなで押しかけたが、同室の司会Hさんが眠そうな目をこすりながら出てきて、T田君はまだ帰ってきていないとの事。ここに乱入するわけにはいかないので、1人部屋のS木さんの部屋へ。しばらく4人で話していたが、翌日はハンドルを握る必要があるので適当な時期に退散し、3:00頃に就寝。旅先の誰かの部屋で、男女混じってだらだらと話すなんて学生時代に戻ったような感じ。翌日にオプション(ドライブ)など設定せず、フリーにしておけばもっと夜更かしできたんだよなあ。ちょっと残念。
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。一次会が終わったところで、とりあえず解散。明日の帰りの飛行機の便はバラバラなので「福岡でまた会いましょう」という人達も。そのままホテルへ戻ったり夜の街へ繰り出した人達もいたが、自分を始め半分くらいは会長M口さんが二次会の場として準備してくれていた「仲田幸子(さちこ)芸能館」へ。沖縄喜劇界の女王、仲田幸子さんが率いている劇団「でいご座」の民謡や舞踏のステージを見ながら飲食できる店らしい。 店内の様子途中、観客も一緒に踊る個所があり、T良さん、I嬢、N見山さん、M口さん、Y本夫人達もステージの方へ出て行って踊っていた。 みんなで踊っております思ったよりもきれいなお店で現地の人よりも観光客仕様のような気もするが、沖縄の民謡酒場に行きたかった自分には面白かった。ここでの支払いは¥4,000。チャージ¥3,000でボトルも入れたりしたのだが、不足分は先輩方が出してくれたのか、それとも値切ったのか? 仲田幸子さん ステージの様子
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。18:15頃、集合場所のロビーに降りて行く。集合時刻まではまだ少しあったが、集まった人からタクシーに乗ってもらい会場へ。今回の総会の場所は、幹事長T君がセッティングした「山海」。ネットで調べたところによると山羊料理の店のようだが、幹事長T君は沖縄料理が安く食べられる店として選んだようで、今回は山羊はほとんど出さないらしい。ゆいレール旭橋駅から徒歩3分の場所にあったようだが、渋滞している国道58号線を避けて走ったので、乗っている時はどの辺りを通っているのか全くわからず。開店から40年程経っているようで、建物は年季が入っている。サイン入り色紙がたくさん貼られている店内は、カウンター席が少しと後は座敷。今回、子供を入れて30人だったのだが満席に。Hさん持参の、大学の県人会の横断幕も貼られていた。総会の司会は、そのHさん。ちゃんと式次第を考えてきたようで、その紙を見ながら議事を進行。最初に、会長M口さんから挨拶や、今回福岡を離れて那覇で総会を行なう事になった経緯の説明。次は、総会らしく会計担当、N女史からの決算報告。ここからはゲストの挨拶で、まず、東京の本部から来られたS木さんが学校の現状等を報告。その後は、休眠中の沖縄の県人会から代表で来られたM志さん、熊本の県人会から毎年のように顔を出して頂いているS村さんと続き、最後は、以前当会に在籍していて今は宮崎在住のS藤君が1人ででも宮崎で県人会を立ち上げると頼もしい言葉で締めてくれる。挨拶はビールを飲みながらでも良いのではなかろうかと思っていたが、司会のHさんはここまでが総会という位置付けだった模様。すっかりビールの泡もなくなってしまったところで、福岡の中では遠方の大川市から来られたDさんの乾杯でやっと飲み始める。ビールはもちろん、オリオンの生。グルクンの唐揚げ、豚のレバー、ゴーヤチャンプルー、ソーミンチャンプルー、島らっきょう、海ぶどうと沖縄料理が次々と運ばれてくるが、昨日那覇入りした我々は半分程は昨夜口にしてしまっていた。最後に、せっかく山羊料理の店に来たのだからと山羊を出してもらう。汁と刺身とどちらが良いか訪ねられ、刺身を選択。2種類の身と睾丸が出てきて、生姜醤油と臭み消しのよもぎで食べる。他の人は少し臭いと言うが、自分は馬や牛とそんなに変わらないと思い、臭さも感じなかった。ここの肉が良い物なのであまり臭くなかったらしい。ただ、みんなには山羊はあまり好評ではなく、ほとんど自分が食べたのではなかろうか。店の人に、山羊をたくさん食べたら(精力的に)元気になると言われたが、この状況では元気になった方が困るような…。終わり間際に、司会のHさんが持って来られたカセットテープを伴奏に校歌斉唱。その後、幹事長T君の挨拶と、次回幹事長の任命(B府さん)、記念撮影と続いてお開き。例年の、ちゃんとスーツを着てちょっと高めのお店で、総会だけでしか会えないメンバーと、ちょっとだけ緊張感のある総会も良いが、今回の、ラフな格好で子供も交じった旅先での総会というのも楽しかった。福岡でもこんな感じで出来れば良いのだが、沖縄ならではなのだろうなあ。一緒に来てくれたN山さんの奥さんと娘さん、N女史の息子さんにも、お陰で本人が参加しやすくなったという点で感謝。特にN女史の息子さんは中学2年生で、母親とは一緒に行動したくなくなる年頃だと思うが、よく来てくれたなあ。ちなみに、会が始まるとN女史は早々に別の席に移ってしまっていたが、息子さんは平気な顔で周囲の大人達と過ごしていた。また、Hさんの、原稿通りでありながら立て板に水とは言いがたいが、それでいて味のあるHさん独特の司会ぶりは場を盛り上げてくれたし、県人会の横断幕や校歌のカセットテープまで準備されるところはさすがである。惜しむらくは、もうちょっと席の移動が楽な広さがあれば、もっとたくさんの方と話が出来たのだが。それにしても、都心からはやや離れた住宅地にあって、ついでに通りかかるような場所にある学校ではないのだが、みんなよく学校や最寄り駅等の状況を知っていて、感心してしまった。ちなみにここの飲食費は¥4,000也(内、半分は大学県人会より補助)。 会場の「山海」 ヒラヤーチー(沖縄版のちぢみ?) 島らっきょう ぐるくんの唐揚げ 海ぶどうと刺身 豚のレバー 何だっけ? ソーミンチャンプルー イカスミの何か 山羊の刺身(一番右は睾丸)
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。「サンエー」の駐車場に置いていた車を拾って15時過ぎに、今夜の宿泊先「ザ・ナハテラス」へ。カーナビに任せたら、おもろまちから近い新都心側エントランスではなくメインエントランスへ誘導され、えらい遠回りになった上に行き止まりへ。同じような人が多いらしく、すぐにホテルの人が出てきて地図を渡され、それに沿ってメインエントランスへ。 「ザ・ナハテラス」の室内 豪華な感じチェックインして部屋に荷物を置き、I嬢を送って再び「DFSギャラリア沖縄」へ。これが、またもやカーナビ不調。国際通りに出たり全然違う方向を指示したりするので、最後は無視して進む。I嬢は、最近忙しかったので今日は思い切り買い物をしたいとの事。1時間も2時間も買い物に付き合う気もないし、おっさんにずっと付き添われる方も嫌だろうから、送迎だけしてとんぼ返り。帰りもカーナビを無視して勘だけで走ったら、あっという間に新都心側エントランスに到着。部屋に戻り、シャワーを浴びて昼寝。18:30集合なので17:50頃、起床。着替え中に、同室の、幹事長T君が戻ってくる。2時間もマッサージに行っていたらしい。 メインエントランス側の外観 ロビーの様子
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。カミさんに頼まれていた食料品を買いにショッピングセンター「サンエー那覇メインプレイス」へ行く為、「DFSギャラリア沖縄」の中を通過。その際、事前に印刷しておいたクーポンを持参してガラスの携帯ストラップを貰う(もちろん2人分準備していた)。ただ自分としては、前回カミさんが貰ったシャンパンの方が良かったのだが(前回、自分は運転前で飲めなかった)。DFSのクーポン 貰ったストラップはマーへのお土産に「サンエー」では、カミさんに頼まれたドラゴンフルーツ、沖縄産パイナップルの缶詰め2個、ゴーヤチャンプルーの液の他、海ぶどう、会社へのお土産用のミニ源氏紅いもパイ2箱、飲み会に備えて発酵ウコンドリンクを購入(計¥3,022)。これでノルマ達成。 ドラゴンフルーツ 海ぶどう 紅いもパイ 発酵ウコンドリンク
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。首里城の次は国際通り。昼食もそこで摂る事にする。車だと走りづらそうだし、駐車場を探すのも面倒なのでゆいレールで行く事にする。泊まっていたホテルがあったおもろまちまで戻り、後で買い物をする予定のショッピングセンター「サンエー那覇メインプレイス」の駐車場に車を置いて、おもろまち駅からゆいレールに乗車。この時点では県庁前駅まで乗って国際通りをブラブラしながら適当な店に入るつもりだったが、ふと「市場があるじゃないか!」と思い立って、1つ手前の牧志駅で下車(¥200)。土産物屋をのぞきながらのんびりと国際通りを歩き、平和通りから中へ入って「第一牧志公設市場」を目指す。市場に着くまでの間にI嬢の手にはムームーのような服が2着(別々の店で購入)。お嬢さんだとばかり思っていたが、アジアへ行く機会が多いせいか、しっかり値切っていた。1階を歩き始めるとすぐにI嬢が、お父さんに頼まれた豚のソーセージを購入。そこの肉屋に置いてあった「チラガー」(豚の頭)と一緒に写してもらう。自分も、昨夜食べて美味かった「豆腐よう」(豆腐を紅麹と泡盛などを用いた漬け汁に漬け込み、発酵・熟成させた発酵食品)を味見した上で、1番気に入った海洋食品の「マイルド」(¥800)を購入。 市場の前 チラガーさて、いよいよ昼食の為に2階の食堂街へ。色々と品定めをしてから店を決めるつもりだったが、呼び込みのお姉ちゃんに誘われたI嬢について行く。「琉球料理 道頓堀」という、あまり沖縄っぽくない名前の店だが、料理は沖縄料理ばかり。「タコライス」(¥700)と「青野菜盛ラフテー」(沖縄風豚の角煮)(¥800)を注文し、2人で分け合う。どちらも美味しいと喜ぶI嬢。 タコライス 青野菜盛ラフテー隣のテーブルに1人で来てお勧めを頼んでいたお兄ちゃん(30歳前後)を見ていたら、始めは沖縄そばが運んで来られ、次に沖縄の県魚、グルクン(多分)の唐揚げが運ばれてきた。「これがここのお勧めかあ」と思っていたら、帰る頃には刺身もテーブルの上にあった。他に、1人で沖縄そばをすすっている25歳前後の女性や、昼間から舟盛りに生ビールで盛り上がっている家族らしき人達(50~60歳代?)、修学旅行っぽい制服姿の娘達等、様々。市場本通り経由で国際通りに戻り、また土産物屋をウロウロ。マーに頼まれていた「ちゅら玉」を捜し歩くが、¥1,680とマーへの土産にしては少し高く、しかもどの店でも同じ価格(多分定価)。結局、安い物を見つけられなかったので「ちゅら玉」は断念。他に頼まれていたシーサー付シャープペン(¥287)や沖縄限定キティちゃんストラップ(¥420)だけ購入。13:30頃、県庁前駅からゆいレールでおもろまちへ戻る(¥200)。県庁前駅前で、同じ職場(別の部署)のO君らしき人を見かけるが、まさかなあ。でも、周りの人は手話で会話していたんだよなあ(O君も耳が悪い)。--追記--福岡に戻ってO君に確認したら、確かに行っていたとの事。
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。天気が良いので暑くなる前にと、まずはI嬢の希望で「首里城公園」へ。前回は県営駐車場(¥310/2時間まで)が満車でウロウロしたのと、そこが2時間しか置けないので、今回は手前のコインパーキング(¥200/40分)に駐車。相変わらず、守礼門の前は記念撮影の人でごった返している。前回(3月)はカミさんの反対で有料(¥800)区域の入口である「奉神門(ほうしんもん)」の前で引き返したが、今回は門をくぐる。 正殿 奉神門広々とした「御庭(うなー)」から見た「正殿」は「赤いなあ!」というのが第一印象。ところが復元されて今年1月から公開された「書院・鎖之間(さすのま)」は白木造りである上に、新しいので違和感あり。ただ、その先の「正殿」は赤く古くて期待通りだったが、辺り一面赤くて落ち着かない。それにしても、ここにいた人達はこんなに赤くて目が痛くならなかったのだろうか? 目が痛くなりそうな内部このような施設にしては珍しく写真撮影可だった。90分程滞在(駐車料金¥400)。
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。昨夜寝たのは午前2:00前(ホテルで日記なんて打っているからだが)。 アラームは7時半にセットしたのに、習慣からか、それともアルコールのせいか、6時過ぎには目が覚めてしまう。 もっと寝ようと努力するが寝付けず。 今回宿泊しているホテルは無料の朝食がサービスで付いているのだが、サービスなので無くなったらおしまい。 という事を思い出し、7:10頃に食堂へ行くと30人程度入れるのだがほぼ満席。 そんな中、朝っぱら2杯もご飯を食べて満腹に(飲み放題のジュースの自販機で飲み過ぎたせいもあるが)。 ちなみに同行のI嬢(別室)は、朝に弱いらしく8:00になってもまだ起きてこない。 食堂の様子(オープン10分後) 料理はバイキング8:35、レンタカー屋さんが迎えに来る。お兄ちゃんが、沖縄時刻で少し遅れて来るもんだと勝手に想像して8:37に待ち合わせ場所のロビーへ降りて行くと、きれいなお姉さんが既に到着していて、今にもI嬢の携帯に連絡しようとしている様子だった。9:00過ぎ、レンタカー屋に到着。空港への入口よりもう少し先で、意外と遠かった。今回利用したのは沖縄のレンタカー検索サイト「レンナビ」で見付けた「パラダイスレンタカー」の「アウトレットデミオキャンペーン」(「レンナビ」経由のみのキャンペーン)。平成16年式の旧型マツダデミオがカーナビも付いてなんと1日¥315!(1日10台限定)。必須の免責保険料(¥1,575)は別だがそれを足しても1日¥1,890と格安。実際には、2日間も使うのでノンオペレーションチャージ(NOC)の補償(¥315/1日)も付けておいたが、それでも2日間で¥4,410。ちなみに、昨日借りた先代ロードスターはNOC補償を付けなくて¥8,000。昨日のロードスターも、3月に別の会社で借りたトヨタbBも前のタイプだったがここまで安くはなかった。だから、安かろう悪かろうという状態も覚悟していたが、内装、外装とも全く問題なし。※ノンオペレーションチャージ(NOC):レンタカー使用中に事故を起こし、車両の 修理が必要になった場合、車両の修理期間中の休業補償の一部として、損傷の程度や 修理期間に関わりなく支払う金額(¥2万~¥5万) 今回借りたのと同タイプの2代目 現行の3代目共にWikipediaより転載 車を借りてホテルに戻ったのが9:40頃。I嬢を呼んで9:50頃に出発。ちなみにここのホテルは、チェックアウトの手続きが不要なのでチェックアウト待ちの行列もなく楽。追加料金が発生する冷蔵庫内の飲み物(自販機で対応)、テレビのアダルトチャンネル(プリペイドカードで対応)、外部への電話(室内に電話を設置せず)がないだけの事であるが、よそのホテルも見習って欲しいものだ。
2007年11月10日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。夜の便で到着予定の先輩方との待ち合わせ時刻である21:30迄まだ間があるので、カミさんに頼まれた買出しの為にホテル近くの大型スーパー「サンエー那覇メインプレイス」へ。買い物の前に軽く腹ごなしと、店内のレストランに入ってハーフサイズの沖縄そば(¥399)とアイスぜんざい(¥399)を食べたのだが、ぜんざいが予想以上に多くて食べるのに時間がかかってしまい、買い物は翌日回しに。それにしても今日は、よく時間を忘れるような食事をする日だ。 沖縄そば アイスぜんざいタクシー(¥800)で待ち合わせ場所に向かい、21:40頃合流。地元出身のT先輩が連れて行ってくれるお店に期待していたのだが、B先輩が希望して地図まで印刷してきた、ゆいレール旭橋駅近くの、泡盛と沖縄料理「くらた」へ。沖縄の県民ビールとも言える「オリオンビール」の生(I嬢だけは始めから泡盛)で乾杯し、ミミガーやてびち(豚足)、豆腐よう、海ぶどう、ぐるくん、ソーミンチャンプルー、ゴーヤチャンプルー等、沖縄ならではの料理と泡盛に舌鼓を打つ。また、「伊是名島」という泡盛(1合)を店からプレゼントされた。 豆腐よう 島らっきょう ソーミンチャンプルー 刺身の盛り合わせ ミミガー ぐるくんの唐揚げ てびち ゴーヤチャンプルー島らっきょうは、らっきょう嫌いの自分でも食べられた。てびちは、福岡で食べる豚足よりもずっとあっさりしていて食べやすかった。ゴーヤチャンプルーは、いつも食べている物よりずっと苦くなかった。ミミガーは、すもつのような味付けで、歯ごたえはコリコリ。豆腐ようは、チーズの泡盛漬けという感じで、一番はまった(後日購入した程)。ここはA先輩、B先輩、T先輩達がおごってくれたが(5人で約¥21,000)、その代わりに彼らは夜の街に消え、自分がI嬢を送る係に。ゆいレールに乗りたかったのだが、最終が10分前に行ってしまい(まだ23:48だったのに)タクシー(¥1,060)でホテルへ。ホテルの食堂で30分程ビールを飲みながら2人でウダウダ話した後、解散。その後、インターネットが使える共用のパソコンで日記の下書きを作成。
2007年11月09日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。今夜泊まるホテルは「じゃらんnet」で見付けた「スーパーホテル那覇・新都心」で、利用したのは「低反発マットレスでぐっすりルームプラン」。I嬢には「アメニティグッズがうれしいレディースプラン!」を予約しておく(価格は同じ)。○選択に至ったポイント・¥5,000という予算内で、しかも朝食付(¥4,980)・ゆいレールおもろまち駅近くなのでレンタカーを借りたり、買い物や飲みに行くのに 便利・翌日に泊まる「ザ・ナハテラス」と最寄駅が同じなので荷物の移動等で融通が利きそう・2004年3月オープンと新しい(他のホテルは「良いが古い」というコメントが 多かった)・150cmと広いベッド(寝相が悪いわけではないが)・全室に空気清浄機がある(喉が弱いので乾いた空気にはよく苦労している)○良かったところ・共用ではあるがインターネットが使えるパソコン(プリンター付)が2台あった・チェックアウト不要(冷蔵庫内の飲み物や室内の電話がないので、追加料金が発生 しない)・フロントの人の雰囲気○良くなかったところ・部屋がタバコ臭かった わりと広めのベッド 机やテレビもある ユニットバス 自販機 午前7時~9時は無料! 食堂 オープン10分後でこの状態 バイキング形式の朝食 共用パソコン 部屋の鍵 暗証番号はレシートに印刷
2007年11月09日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。90分程シュノーケリングを楽しみ、17:30頃に真栄田岬を出発してI嬢の次の希望地、「美浜アメリカンヴィレッジ」へ(18:00過ぎに到着)。美浜アメリカンヴィレッジは、駐車スペースを探す(=どこにでも置ける状態ではない)くらいには車が停まっており、3月に来た時のイメージよりは人が多かった。金曜の夜だからか。20分程しか滞在しなかったが、それでもI嬢は古着とTシャツを購入。試着しなかったのは無頓着なのか、待たせないようにと自分に気を遣ってくれたのか。 アメリカンヴィレッジの様子(I嬢は左下の写真の店で買い物)20:00までに車を返す必要があるので余裕を持って18:20頃に出発。ガソリンを入れ(¥1,060)、19:30頃には目的地のおもろまち付近に着いたので、先にホテルへチェックインして荷物を降ろし、それから、名残惜しいがレンタカーを返却。お目当ての、オープンカーでの海岸線というのは「おんなの駅」辺りのみで、事前にわかってはいたが、少し物足りなかった。でも、シュノーケリングが楽しかったから良しとしよう。その代わり、真栄田岬から国道58号線へ抜ける途中のワインディングではシフトダウン/アップさせて楽しんだ。後で、他人を乗せて走るにはちょっとハードだったかなと気になったが、I嬢は、スポーツカーなんだからこんなものだろうと思っていたらしい。久々に運転したマニュアル車だったが、やや重めのクラッチにも関わらずエンストもせずに完走出来た。ただ、慣れない6速ギアの為、5速からシフトアップする際に何度か4速に入れてしまった。
2007年11月09日
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※旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。空港を出てバス乗り場へ行き、レンタカー会社のバスに乗って車を引き取りに行く。今回利用したのは沖縄旅行の専門サイト「沖縄ツアーランド」のレンタカー予約コーナーで見付けた「マツダレンタカー」の「お得意様感謝キャンペーン!!」(沖縄ツアーランドリピーター限定)。予約したのはマツダのロードスター。それもマニュアル(あるもんだ)。色は希望した赤や黒ではなかったが、シルバーでなかなか格好良い。但し、現行の3代目ではなく1つ前の2代目。料金を払う段になって予約していた分より¥1,000高く請求されたので予約票を見せて正しい金額(¥8,000)にしてもらう(ちゃんと持参するものだ)。ちなみにカミさんはこれでも「贅沢!」と言っていたが、自分で買うよりマシだし、内地よりはかなり安いのだ。今回借りたロードスター車を受け取ると、すぐに屋根を全開にする。幸い、かんかん照りではないので暑くない。エンジンをかけると、I嬢が「エンジン音が(普通の車と)違いますねえ」。彼女は、免許は持っていないが、意外と車好きなのかも。ちなみに、好きな車はミニクーパーらしい。14:00過ぎにレンタカー屋を出発して沖縄自動車道を目指すのだが、那覇インターまで渋滞続き。那覇インターに向かう間、I嬢が何度も(那覇市内には)大きな病院が多いと言っていた。職業柄、目が行くらしい。15:00から、40km程先の海岸でシュノーケリングの予約を入れているのだが間に合いそうにない(ショップには出発時点で電話を入れている)。数年ぶりのマニュアル車は楽しいのだが、渋滞の中ではつらいだけ(おまけにオープンカー)。さらに、料金所で、持参したETCカードを出したら「期限切れ」と言われる(自宅で使っていたらゲートが開かず、大変な事になっていた)。何はともあれ、14:40頃にやっと沖縄自動車道に乗る。沖縄はのんびりしているので車の流れが遅いと言われるが、それでも追い越し車線はmax120km/hくらいで流れていた(制限速度は80km/h)。フルオープンなので風の音が大きく、ほとんど会話なし。気温は高めで、寒くないどころか石川インターで高速を降りた時には蝉の鳴き声さえ聞こえたほど。飛ばしたお陰で15時20分頃には目的地の真栄田岬に到着。今回はダイビングとシュノーケリングの専門店「シーストーリー」にお願いしたのだが、我々2人の貸切だし、福岡の自宅からとレンタカーで出発直後に連絡していたので問題なさそう。予約していたコースは「青の洞窟スノーケリングツアー」(¥2,980だがレンタカー割引で¥2,780に)だったのだが、魚に餌やりが出来る「かわいいお魚とスノーケリングツアー」もセットにして¥3,400に。真栄田岬の駐車場(¥100/1時間)には更衣室やシャワー(¥100/2分)の他に軽食コーナー、救護室を備えた「真栄田岬周辺活性化施設」があり、早速、更衣室でウエットスーツに着替えて海へ向かう。この時点では、まだ足ひれは着けない。少し目的地まで歩くのかと思ったら、数分で海に降りる地点へ。ここでインストラクトレスのYさんに足ひれを付けてもらい、水の中に入る。ウエットスーツを着ていても顔や手は水に触れるのだが、まるで冷たく感じない。入った場所は既に足がつかない深さ。Yさんが引っ張る浮き輪にしがみついて洞窟へ連れて行ってもらうのだが、今までに見た事がない、真っ青な世界が広がっており、「素晴らしい!」の一言。特に、洞窟の中から海の方の水中を見た時の青さは、これが本当に自然の景色かと思う程。それと、シュノーケリングなので顔をちょっと水面に浸ける程度なのだが、それでも、深い場所迄潜っているような気分。魚に触れるどころか噛まれたり、きれいな「青の洞窟」を見たり、これで¥3,400はお得。11日に行く予定の「美ら海(ちゅらうみ)水族館」には行かなくても良いのでは、と思う程。始める前は、シュノーケリングに1時間というのは結構長く感じるのではないかと思っていたが、実際にやってみたら、何もかもが珍しくて「もう時間ですか?」というくらい短く感じた。ちなみにこの「青の洞窟」だが、太陽光線が海底に反射し、海中を通過して届いて海水の青さを照らし出して海面が青く輝くらしい。 水中の様子この為に、水深10mでも写せる「写ルンです New WaterProof」を持ってきたのだが、いつものデジカメの感覚で見る端からシャッターを押してしまい、あっという間にフィルムがなくなる。写ルンです New WaterProof
2007年11月09日
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大学の県人会の総会が10日(土)に那覇で行なわれる。1泊2日ではもったいないと、有給休暇を取って後輩I嬢と2人で、一足先に沖縄へ。 今朝、福岡は快晴だが、沖縄の天気予報は降水確率60%等とあまり良くない(残念ながら、どの予報でも同じ結果であった)。今日はオープンカーを借りる予定なのだが。 もし雨ならば、可能なら同じマツダのRX-8に変更するか。RX-8 Wikipediaより転載7:30過ぎ、登校するマーを送り出す。 「パパ、お土産買ってきてね。パパも欲しい物を書いておかないと(自分が留守中に 行く筋湯温泉で)お土産買ってこないよ!」 そう言われてもなあ…。(~_~;)8:30過ぎ、出勤するカミさんを送り出す。 「悪さしなさんなよ。(警察に)捕まるような事はしないでよ!」 昨夜、急に行けなくなった同級生S女史にも「羽目を外さないように!」と言われるし、信用がないのか? 8:50頃、自室に戻り机上にあったメモを見て、自宅出発時刻を1時間遅く間違えていた事に気付く。 危なかった。 9:30前に自宅を出発。 暖かかったので、着ていくつもりだった上着は置いていく。 10:20過ぎ、I嬢との待ち合わせ場所であるANAのカウンター前に到着。 思ったよりも範囲が広く、人も多いのでちゃんと会えるか心配になる。 案の定、I嬢が1度自分の前をスルー。 10:35になんとか合流し、チェックイン。 その後、手荷物を預けたのだが長蛇の列が出来ていて10分程要する。その間にI嬢は洗面所にかけこんでメイク。化粧する時間がなかったらしい。 「SORA Cafe」で早めの昼食。 自分は明太子パスタ(¥670)にしたのだが、わさびまで付いていた。 一緒に食べてみると、なかなか美味かった。 話に夢中になったわけではないが、のんびりし過ぎてしまって気付いたら出発13分前。 慌てて搭乗口へ向かい、優先口から入ってなんとか間に合う。 福岡発11:45 ANA485便那覇着13:25今回乗るのは、座席の配置が3-4-3のB777-200。自動チェックインしたので席はバラバラになると思っていたが、隣り合わせだった。自分が窓際だったが、沖縄は初めてと言うI嬢に席を譲る。気圧のせいで右側側頭部に痛み。 その為ではないが、あまり眠れず。 前夜に5時間くらいしか寝ていなかったので飛行機では爆睡の予定だったのだが…。B777-200 ANAのHPより転載那覇空港に着いて13:50頃、荷物を受け取る。 着いてものすごく暑かったら半袖短パンに着替えようと思っていたが、それ程ではない。幸い、雨は降っていない。あの予報で降っていないとは、日頃の行ないが良いのだろう。カンカン照りでないのもオープンカーで走るにはちょうど良い。
2007年11月09日
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荷物はこんなもんで良いかな。○衣類 ・短パン1本 ・パンツ&Tシャツ&靴下 各2枚 ・メガネ 普通&サングラス ・水着&スポーツサンダル&バスタオル○撮影道具 ・デジカメ&交換電池 ・三脚 ・水中カメラ(写ルンです)○資料 その他 ・ガイドブック ・ホテル(1日目)予約票 ・航空券引換券 ・シュノーケリング予約結果プリント ・レンタカー予約結果プリント 4台分 ・DFSプレゼント券 2枚 ・行程表 ・お土産リスト(カミさん&マー) ・メモ帳 ・おもろまちの地図 ・きしもと食堂八重岳店の地図 ・名刺 ・参加者携帯番号 ・本 ・折り畳み傘 ・シェーバー○お金関連 ・郵便局キャッシュカード ・封筒(収支記入)と会計用財布 ・ETCカード ・VISAカード ・マイレージカード ・バスカード&F(地下鉄)カード ・テレフォンカード ・免許証 ・電卓○薬関連 ・目薬 ・頭痛薬 ・モンダミン ・ゼナ
2007年11月08日
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いよいよ今週末に迫った、那覇で開催する大学の県人会の総会。自分は一足先に9日(金)に出発するので、もう明後日の事。それなのに、今日になってやっとレンタカーを予約。シュノーケリングの予約受け付けのメールが届いたのも今日。会のお金の内、今回にいくら使えるかを把握したのも今日。ちょっと遅すぎだが、何とか間に合った。さて、そろそろ自分の荷物を準備するか。
2007年11月07日
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土曜日はカミさんの実家で焼肉。一昨日は豚と鯛のしゃぶしゃぶ(鍋は別々に)や馬刺し。昨夜は牡煩のマヨネーズ焼きと牛肉のオイスター炒め。そして今夜はウニ。ここのところ贅沢な夕食が続き、嬉しい反面、ちょっと不安。
2007年11月06日
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どういう風の吹き回しか、今夜はマーが布団を敷いてくれた。自分の敷き布団だけは大き過ぎて1人で運べないので手伝ってやったが、他は全て1人でしてくれた。こんな事は初めて。もちろん、自分やカミさんが具合が悪かったとかではない。
2007年11月05日
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3日(土)に自分で白髪を染めてから今日が初出社。 前回は指摘されるまでにかなり時間がかかり、それも1人だけからだったが、今日は朝から「髪が黒くなっとる!」。 「2~3歳は若く見える」となかなか好評だったが、たった2~3歳しか若返らんかあ…。
2007年11月05日
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10月末から11月初めにかけては、福岡に住むようになって以来「佐賀バルーンフェスタ」へ行っていたのだが、昨年は行く暇がなく、今年も却下された。(-_-;) その代わりでもないが、義母も連れて「伊都菜彩」へ買出しに。 いくら安いとはいえ、2世帯で野菜や肉を1万円以上も買うってのはいかがなものか。 それも、気合を入れて肉や魚用に発泡スチロール持参。 一旦、買った物をカミさんの実家に置いて、博多の台所とも呼ばれる「柳橋連合市場」へ。ここで毎年11月第1日曜日に開かれているらしい「うまかもん祭り(柳橋連合市場大起業祭)」が目的。 会場の様子あら(福岡では高級魚)の鍋や刺身3種類(7切れ程)がたった¥100とか、餅(大根おろしか、きなこを2個)を無料配配布とか、気前が良い。 ¥100のあら鍋 ¥100の刺身 無料で配布された餅(きなこと大根 どちらか欲しい方を選ぶ)もちろん商品も安売りされており、ケチな自分でさえも玉露(\1,200→¥600)や馬刺し(¥300)、メキシコ産の生うに(¥300)等を購入。 ¥300の馬刺しを売る店 ¥600の玉露を売る店他にも屋台で焼き鳥や焼きそば、サザエが¥100で売られていたり、ステージも組まれていて演歌のショーや子供のジャンケン大会といったイベントも行なわれていた。 近くの小学校に臨時駐車場(無料)も設けられており、来年もぜひ行きたいイベントである。 屋外会場の様子--追記--生うにはメキシコ産ではあるがとても美味かった。カミさん曰く「そりゃあ、料理屋にも出してるんだから(真偽は不明)」。
2007年11月04日
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昨日、帰宅後に散髪してついでに白髪を染めるつもりだったが、仕事が遅くなり断念。 今日のランチクルーズに間に合わせたかったのだが仕方ない。 夕方、カミさん達が実家へ行っている間に床屋へ。 カミさんからは風呂を汚すから自宅では染髪するなとか、今度汚したら1年間風呂掃除をするように言われているので、床屋でした事にして実は自宅で実行。 過去2回は風呂場でしたのが汚れた原因と分析し、今回は洗面所で行なった。 今回は多分大丈夫。夕食時、カミさんに「いくらだった?」と聞かれ、いつも行く床屋での料金を言っておいた。その金額を払ったと答えた訳ではないのでウソではない。--追記--カミさんが「髪を染めるの、もっと安い店があったわよ」と言っていたので、自宅で染めた事はばれていない模様。
2007年11月03日
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マリノアでのランチクルーズの後、自宅と反対側、東へ進み、福岡市中央卸売市場臨海市場で開かれている「福岡食肉市場まつり 2007」へ。2004年の3月に偶然立ち寄り、2005年の3月、2006年10月に再訪して今回で4回目。2005年は、ここにいる時にあの福岡県西方沖地震が起こったといういわく付きの場所。今年も「も~も~ふわふわ」(バルーン遊具)があり、シーも一緒に来た昨年は真っ先にそこへ行ったマーだが、今年はもうしないとの事。少しは成長しているのか?着いたのが14時頃だったので、既に牛焼肉無料試食は終わっていたので、¥100のもつ鍋を食べる。ランチクルーズで満腹になっていたのでちょっと味見程度のつもりだったが、とても¥100分とは思えないようなボリュームだった。肉はちょっと固め。カミさんとマーは満腹だからと食べなかったが、「伊都物語」の「のむヨーグルト」を購入。小さい100mlや150mlが売り切れていたからと500mlの物を買っていた(小さいのがなかったら買わなければとも思うが)。もちろんマーは飲み切れず、残りがこちらに回ってきた。自宅とは反対側のここへわざわざ寄ったのは、抽選会があるから。14時半開始(実際にはもう少し後から始まった)だったので、待ち時間が30分程で済んだ。主催者の福岡食肉市場提供の賞品がステージ上に並べられた後、協賛メーカーからの賞品も並べられて抽選会がスタート。だが、家族3人、誰も当たらず、終わった瞬間に駐車場へ。
2007年11月03日
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