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出勤前、カミさんから「大黒屋」(金券ショップ)へのお遣いを頼まれた。来月、エジプトに行く為の外貨両替(円→米ドル)をしてきて欲しいらしい。銀行だったら近いのだが、「大黒屋」の方がレートが良いとの事。両替する金額を尋ねると「20ドル札が2枚、5ドル札が2枚、1ドル札が30枚」。可能な限りクレジットカードで払うつもりなのだろうが、えらい細かい指定だなあ。どこからそんな枚数が出てきたの?というか、たった80ドル?レートが違うとは言っても、せいぜい1円くらいしか違わないだろう。80ドルで、1ドル1円の差なら80円しか違わない。その為に大黒屋まで行くくらいならば、その分残業した方がマシ。カミさんに説明して、明日、銀行で両替する事にしよう。…と思っていたが、急ぎの仕事が終わってしまった。銀行以外での外貨両替というのも興味あったので、「大黒屋」に寄ってやる事に。1ドル札を30枚なんて、少額紙幣もちゃんとたくさん持っているのだろうか?伝票はお客さんに記入させるのだろうか?レシートはくれるのだろうか?行ったのは博多店。こんな小さな店舗でも外貨両替をしているのだろうかと思ったが、店内に入り、すぐに外貨との交換レートを表示したボードが目に入り、一安心。だが、米ドルで売りが113円台(買いは104円台)と、銀行(109円台)と比べてえらく高い。このボードに表示された価格と実際に取引する価格は違うのかもと思い、米ドルに両替したい旨伝えると、現在手持ちの米ドルは円高前に入手したものなので、銀行よりも高いレートになるがそれでも良いかと尋ねられる。同じレートでも銀行で交換したいのに、銀行より悪いのでは金券ショップで交換する意味がない。銀行のレートより悪い事をちゃんと説明してくれた事には好感を持てるが、お断りして店を出る。帰宅後、カミさんに報告すると、26日に行った天神店では、HPに表示されているレートよりは悪いが銀行よりは常時1円良いような事を言われたのにと言う。ちなみに、カミさんが見た時には108円台だったと言うが、それが勘違いや見間違いでなければあまりにも違い過ぎ(外国為替市場は数日で5円も上がっていない)。外貨を店ごとに仕入れているのならば納得出来るが。外国為替市場のレートに連動して手数料(1ドルあたり基準価格-2~3円で買い、+2~3円で売る)で儲ける銀行と違い、こういう店では円高の時にたくさん仕入れて銀行よりも少しだけ安く売る、いわば為替差益で儲けるつもりなのだろう。購入時よりもさらに円高が進んだ時には、購入時のレートをベースに値段を付け、それでも買ってくれれば儲けものだし、売れなくても円安になるまで待っておけば良い(お金を寝かせておく余裕があればだが)。単なる薄利多売ではないんだなあ。
2008年01月31日
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12月に受けた健康診断の結果を渡された。メタボリック対策からか、今までは注意で済んでいた高脂血症が、前回の受診後には病院へ行くように言われ、今回は受診1ヶ月前から投薬をして臨んだ。その結果は、LDL(悪玉)コレステロールが半減し、総コレステロールも3割減少して、初めて標準値に収まった。薬が自分に合っていたようである。受診後は薬をやめているので、それでどうなるかを2月の献血時にでも確認する予定。このまま止まっていてくれれば御の字だが、それは無理だろうなあ。投薬前に戻ってしまっているかな?せめて多少悪化程度で収まってくれていれば良いのだが。戻ったとしても、1ヶ月の投薬で標準値内にもっていけるのであれば、あまり気にする必要はないか?コレステロールで嬉しい結果だった反面、標準値に収まっていた中性脂肪が1.4倍に増えて要注意項目に。体重も肥満度も減っているのになあ(身長も伸びた)。中性脂肪が大幅に増え、筋肉がそれ以上に減った?それとも薬の影響か?他は、血小板数が標準値をややオーバーしたくらい(たまにある)。概ね良好な結果、特に高脂血症で薬の効果があった事に胸をなでおろす。ただ、中性脂肪はどうしたものか。正月でさらに増えているだろうし…。
2008年01月30日
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帰宅すると、荷物を入れかけのスーツケースが2つ。 カミさんとマーの旅行準備なのだが、まだ1週間もあるのに気が早い事で。 自分は、2人の留守中(主に3連休)に何をするかも、食事の準備もまだなのに。 何日もピラミッドを見て歩く気はしないし、食べたい物がある訳でもないので同行しないのだが、旅行の期日が追ってくるワクワク感はうらやましい。
2008年01月29日
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仕事が終わって会社を出ると雨が降っていた。 出勤前に見た天気予報では、降るのは昼前後だけかと思ったのだが。 先日買ったデジカメの使い方(本)を買いに、ヨドバシカメラへ。 買い物が終わってもまだ降っている。 身体は重装備で寒くないが顔や手は冷たい。 こんな中、傘を差して2kmも歩きたくないのでバスで帰る事に。 バスセンターに行くと、自宅まで1本で行けるバスは20分程待たないといけない。 ただ、やや遠回りで、途中まで行くバスならばあまり待たずに出る。 乗り換えると¥80浮くし、遠回りなのでここに居続けるよりも待ち時間が少なくて済むはず。 という訳で、途中まで行くバスに乗車。 途中から都市高速に乗る。 この時点では、遠回りのバスに乗っている事をすっかり忘れていた(乗り換える事は覚えていた)。 普段乗るバスだと都市高速を降りて最初のバス停が乗り換え地点。 だから都市高速に乗ってすぐに降車ボタンを押そうとしたが、なぜか「直前でいいや」と思い直す。 すると、予想より1つ前のインターからバスが降りて行く。 そう言えば、直行のバスとルートが違うんだっけ。 危うく「すみません、押し間違えました」というところだった。 今度から、降車ボタンは降りるバス停が近付いてから押す事にしよう。ちなみに、乗り換えのバス停での待ち時間はだいたい予想通りだったが、バスセンターで待つのとは比較にならない程寒かった。
2008年01月28日
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夕方、散歩がてらに海浜公園へ行き、昨日購入したデジカメ、Nikon D40Xの試運転。 残念ながら一番撮りたかった、運動している人達や近くを飛ぶ鳥等のような動きの速い被写体はなかったが、絞り優先やスピード優先で写したりズームを試したり。 購入したNikon D40X ダブルズームキット帰宅してパソコンでチェック。編集可能な一番大きいファイル(RAW)は添付のソフトを使う必要があるのだが、推奨OSはXP以降。うちの98SEで動くかが問題だったが、ちゃんと使えた。但し、異様に重い。これでは複数ファイルの編集が出来ない。パソコン買い替えの当てが出来るまでは、この形式では撮らないようにしよう。
2008年01月27日
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20日(日)から購入の検討を始めたデジカメをいよいよ買う事に。機種も買う店も決まっている。だが、すぐには買いに行かない。塾のテストを受けに行くマーに同行するカミさんに、天神地区にあるキタムラ天神店、B電器本店、Bカメラの調査を依頼。調査内容は、Nikon「D40X」と、未だに諦めきれないSONY「α100」の価格。それと金券ショップものぞいてもらう。歯医者に行くのでマー達に同行しなかった自分は治療後に、カメラ本体の価格再確認とそれ以外に必要な物(SDカード、液晶ガード、レンズガード)の価格を調べにKジマ、デオデオ、APライド、T質店を回る。この内、前回(20日)に行かなかったAPライドと、前回は置いていなかったT質店で、7万円台と価格ドットコムの最安値よりも安い値段が付いていたが、購入予定のキタムラ原店ほどではない。ただ、デオデオで「D40/D40X専用」の液晶ガードとレンズガードのセットが¥1,980(定価¥3,465)と安売りされていた(実売価格がそれぞれ¥700くらいと¥1,700くらいなので結構安い)。「D40」と「D40X」が店頭から消えようとしているので安くしているのだろう。“○○専用”という表記があると売りやすく買いやすいと思うが、対象である○○の販売が終わってしまうと、実はサイズさえあえば他の機種でも使えるのに売れなくなり両刃の剣のような。カミさん達を天神へ迎えに行き、報告を受ける。B電器では、「α100」が10台限定で¥69,800で売っていたとの事。これは広告に載っていたので自分も把握していた。カミさんに、こちらでなくても良いのか確認される。レンズ2本付きでこの価格ならば飛びつくのだが。Bカメラでは、入門機が品切れで中級機のオリンパス「E-510」を勧められたらしい。予算7万円台の客に10万円ちょっとの物を勧められてもなあ。価格差以上の価値があるかも知れないが、どうせなら同じ価格帯の高級コンパクトデジカメを勧めた方が売れるのではなかろうか(今回の我々は、それでも買わないが)。「ライブ・ビュー」(液晶モニターに被写体の画像を写す機能)を主な特徴として説明されたようだが、コンパクトデジカメでも液晶画面ではなくファインダーをのぞくカミさんにとっては全く魅力がなかった様子。そのままマーをバレエ教室に送り届けてマーを下ろした後、「D40X」の本日の価格を確認しにキタムラ原店へ。店頭にまだ並んでいるのを見てまずは一安心。一週間で7~8台が売れるとは思わないが。続いて値札を見ると、先週と同じ¥76,400。カミさんと「(一週間で値が下がるなんて)都合の良い事はそうそうないよなあ」と話していたのだがよく見ると”1/25(金)まで”の価格となっている。「(値札が変わっていないので)今日もこの価格という事かな」と話していたら、店員さんが数台向こうのカメラから値札を取替え始めた。しばらく待っているとお目当ての「D40X」も取り替えられ、値札を見ると¥72,800となっている。「¥3,600も安くなっている!」店員さんによると、ここまで変動するのは珍しいらしい。この価格は東区にあるY電機のポイント還元分を現金で値引きし、さらに100円未満を切り捨てて算出しているようだが、24日にCanonの入門機で新機種(EOS Kiss X2)の発表があったので、その影響で売れなくなる事を懸念しての大幅値下げではなかろうか。とにかくラッキー。しかし、まだ買わない。在庫が5台ある事を確認し(この一週間、それも平日で2~3台も売れたのか)、一旦帰宅。12年前にキタムラ天神店で買った銀塩(フィルム)式コンパクトカメラ(オリンパス μZOOM 105)を下取り用に引っ張り出し(同じ機種のDELUXEを義妹から貰ったので全然使っていなかった)、マーを迎えに行く。ここからがさらなる節約術。マーを拾った後、土日も引き落とし手数料が無料の郵便局でお金をおろし(別用途のお金なので平日に返却予定)、T質店でVISAのギフトカードを2%引きで購入(¥70,000の2%=¥1,400)。この手順を踏む為に正確な価格を知る必要があったので、購入前にキタムラヘ行ったのである。VISAのギフトカードを持って、まずはデオデオヘ(こちらを先にしたのは単にルートの関係)。先ほどチェックした液晶ガードとレンズガードのセットの他、SDカード(東芝製2GB CLASS4)を購入。SDカードは¥2,880とネットで買う方がだいぶ安かったのだが、メモリースティックを使うSONY「α100」にする可能性も残っていたので先に買う事も出来ず、カメラを買ってすぐに撮影やパソコンヘの取り込みテストをしたかったので仕方がない。 保護フィルム 52ミリ径レンズガード 東芝SDカード 2GB class4いよいよ「D40X」を買いに行く。店員さんを呼んでこれが欲しいと告げ、下取り用のカメラを渡す。下取りカメラに価値があれば割引額上乗せとの事だったが、ご丁寧に箱まで付けて渡したので古い機種である事がわかったのか、中身も確認せずに¥5,000引きとなった(カメラ以外の物を詰めていても割引かれたのでは?)。という事で購入価格は、¥72,800-¥5,000(下取り分の値引き)=¥67,800。事前に金券ショップでVISAカードのギフト券を2%引きで購入し、それで支払ったので(¥1,000未満は現金)、ダブルズームキットの購入価格は実質¥66,460。D40X Wズームキット帰宅してさっそく開封。充電しないと使えないと思っていたのだが、電池を入れたらすぐに使えた。説明書にザッと目を通し、数枚写してみたところで本日は終了。使い心地も価格も満足。自分は何年も前から一眼レフのデジカメが欲しかったのだが、コンパクトデジカメと銀塩(フィルム)式一眼レフを持っていたのでずっと我慢してきた。ところが、カミさんの鶴の一声で(自分が誘導したせいでもあるが)手元に一眼レフのデジカメがあるなんて一週間前までは想像もしなかった。不思議な気分。ただ、カメラとレンズ以外にも買う物があり、これらまだ結構かかるなあ。今回の買い物&追加購入予定の物・5年間の保証を、カメラ購入にて獲得したツタヤのTポイントをそのまま流用して (現金で払う場合は購入価格の1%)入手。・ハクバのレンズガードと液晶保護フィルムセット(D40X/D40専用)を デオデオ福岡西店にて¥1,980(定価¥3,465)で購入。 ※もう1本用のレンズガードは銀塩一眼レフの分を流用・東芝SDカード 2GB(CLASS4)をデオデオ福岡西店にて¥2,880で購入。・利用マニュアル「ニコンD40Xマスターガイド」(¥1,680)をヨドバシ カメラのポイントで購入。・交換用純正バッテリーをamazonにて¥3,551(送料¥500)で予約。・モンベルのカメラレインカバーをマリノアのモンベルにて¥2,730で予約。 ニコンD40X マスターガイド リチャージャブルLi-ionバッテリー モンベル レインカバー
2008年01月26日
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左下の奥歯が少し欠けたので、昨年8月18日から近所の歯医者に通い始めた。欠けた原因が噛み合わせの悪さからという事で、その治療から着手。だが、人気があるのか、なかなか予約が取れず(平日なら空いていると思ったが、平日は1回も取れなかった)、通ったのは月に1~2回のペースでなかなか治らない。秋頃に、そろそろ終わりかと思ったら、右上の奥歯にも虫歯があると言われ、とうとう年越し。治療中の待ち時間に読んでいた「ドカベン」はとうとう10冊に達してしまった。なかなか治療が終わらないのと、1本目の治療が終わってから2本目があると告げられた事に対してカミさんが「あそこはボッタクリや」と騒ぎ始め、「もうそろそろ終わるだろうから」となだめながらここまで来た。だが、前回の治療でほぼ終わり、今回の最終チェックで異常なしと診断され、やっと終了。まさかこんなにかかるとは(期間もお金も)。今度は、義妹の勤務先に行こうかな(さすがにそこならカミさんも文句を言うまい)。
2008年01月26日
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今朝、食卓について新聞を広げようとしたらカミさんが「(一眼レフの)デジカメ、新しいのが出るみたいよ」。Canonの入門機「EOS Digital X」の後継機「X2」が発表されていた。そろそろ出るだろうと思っていたから、驚きもせず。画素数が200万程増えたり、「ライブ・ビュー」(液晶モニターに被写体の画像を映す機能)が追加されたりと、機能的にも予想通り。610万画素のNikon「D40」でも良いかなと考えているくらいなので1220万画素には魅力なし。「ライブ・ビュー」は欲しいところだが、コンパクトデジカメよりも重い一眼レフで顔にカメラを固定させないでもぶれないのかな?詳細はわからないが、他に魅力的な機能が付いているとしても3月下旬発売との事で、2月の旅行には間に合わないので検討の余地なし。明日からとか、1週間後から発売という事ならば悩んだかも知れないが。
2008年01月25日
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デジカメを捜しに来たついでに、博多駅のマイングへ。カミさんが何か(デザート)欲しがっていたんだよなあ。しかし、店の名前も何を食べたがっていたのかも思い出せず、自宅へ電話して確認。本当は、突然持ち帰ってびっくりさせたかったのだが思い出せない事には仕方ない。聞いてやっと思い出し、「Pastel」へ。色々な種類があるが、今日はノーマルにしよう。「なめらかプリン」(¥315×3個)を購入。なめらかプリン PastelのHPより転載”なめらか”という名前なので振ったら崩れるかもと、慎重に持ち帰る。家に着くと、珍しくマーが玄関まで出迎えてくれる。カミさんに土産がある事を聞いたな。マーに見えないよう、玄関にプリンを置いてリビングへ。あるはずのプリンを持っていない事に気付いたマーは「プリンは?」しばらくカバンの中やコートのポケットの中を捜していたが(3つも入るもんか)、その内にカミさんが「玄関見てき!」。ばれましたか。せっかく買ってきたのに、一緒に入っていたちらしを見たカミさんは「マンゴープリンの方が良かったなあ」。もう、買ってこんゾ!プリンはとても美味かった。3月31日まで「春のジューシーフルーツフェア」実施中のようです
2008年01月24日
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20日に、買う機種も店もほぼ決定したデジカメ。ただ、もっと安い店があれば下げると言うので、仕事の後に博多駅付近にあるカメラのキタムラ(以下、”キタムラ”と表示)とYカメラに寄ってみる。20日にここで買おうと決めたのもキタムラ(別の店)で、同価格かと思っていたら1万円以上も高かった(下取り価格は8千円と向こうより3千円も高い)。20日に行った店は「福岡では最安値と思われるY電機」(店の人の話)との比較だったのだが、ここはすぐ近くにあるYカメラの、それも1月4日の広告との比較。ここはYカメラしか見ていないようだからこれ以上は下げないだろうな。Yカメラに移動。ここには、本命のNikon「D40X」もSONY「α100」も置いていなかった。 D40X Wズームキット α100Wズームキット週末の安売りに期待したくても、物が既にないのであれば仕方ない。これでこの店と、ここを比較対象にしているキタムラの博多デイトス店は価格調査の対象から完全に外れる。明日、Bカメラとキタムラの天神店に寄っても同じようなものだろうなあ。こうなれば、週末の、東区にあるY電機の値下げ待ち。実家の近くなので、父親に広告をチェックしてもらおう。それにしても、20日に行ったキタムラは、なぜ近所のY電機ではなく、東区のY電機を比較対象にしていたのだろう?こちらにはありがたいが。
2008年01月24日
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風呂から上がったマーの髪の毛を乾かしに洗面所へ行くと足をケガしていた。 昨夜はなかったのだが。 体育の授業で張りきり過ぎたのかと思っていたら、濡れていたレンガで滑って 転んだとの事。 よくこけるなあ。 この前つけた手足の傷もまだ治りきっていないというのに。 かさぶたはむしらないようにした方が良いと思うぞ。
2008年01月23日
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マンションの集会があった。T田建設が、設計図通りに作らなかったのか、設計図自体が改ざんされたのかは知らないが、発注者が描いた設計図通りに作られていない事が判明して設計図通りに直す事になり、その説明会。参加者はマンションを作ったT田建設の他に販売した住宅供給公社、それに管理組合の理事と居住者。仕事を早めに切り上げて自宅で夕食を摂ってから参加。同じく参加する6階のNさんとエレベーターで一緒になり「お宅はどんな具合ですか?」等と話しながら管理センターへ。その時、初めて自己紹介。もう12年以上も住んでいて、顔も何度となく合わせているのだがマンションなんてこんなもの。我が家はほとんど被害がないのだが、異常に寒い部屋があったり結露がひどい所もあるらしい。まずT田建設や住宅供給公社の説明があり、その後から質疑応答なのだが長い長い。自分より若い人は数人で圧倒的に自分よりお年を召された方が多いのだが、休憩なし。長時間だし夜も遅いのに(お年寄りには)、みなさんよく身体が持つなあ。2時間経って一区切りがつき、さあ終わりだと席を立とうとしたら「1つ目の議題はここまでにして次の議題…」との言葉。まだあるんすか?結局2時間半もかかり、帰宅するとマーもカミさんも寝るところだった。自宅でやろうと思っていた事があったのだが、全てやる気がなくなってしまった。工事をする部屋は全部の壁面のクロスを張り替えるらしいと伝えると、カミさんはニヤリとして「この際、人に貸そうか? リフォーム済みという事で」と言い出す。人に貸して社宅に住めるのかなあ?
2008年01月22日
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19日(土)の出勤の代休で本日は休み。定期的なシフト勤務から外れて久し振りの、予定がない平日の休み(用事があって休暇を入れる事はあるが)。カミさんも休みなので久々に2人でランチへ出掛ける事に。「梅の花」西の丘店のランチバイキングが終わるらしいとの事で少々高い(¥1,800)が奮発しようと思ってHPで調べたら19日で既に終了。1月いっぱいと覚え違いをしていた。残念。カミさんに行きたい店はないか尋ねると、行った事はないが興味ある店があると言うのでそこに決定。西区周船寺にあるイタリアン「ホルトの木」へ。旧国道202号線から1本入った少しわかりづらそうな場所(西鉄ストアの近く)にあったのだが、到着した12:20頃には店の前の4台分の駐車場も50m程離れた駐車場(3台分)も満車。順番待ちは自分達よりも少し年上のような夫婦1組だけだったが。よくこんな場所にある店を知っていると感心すると、手伝いで選挙カーに乗っている時に見付けたとの事。ちゃんとまじめに働いて下さい。(~_~;)外のテラスにストーブが置かれていて、そこで待つ。待っている途中に店員さんがホットピーチティーを入れたポットと紙コップを持ってきてくれた。カミさんが先客分も合わせて4人分淹れて一緒に飲んだのだが、カミさんと向こうの奥さんらしき人が口に含んだ瞬間、同時に「甘い!」。その声を聞いた後に飲んだのに、自分も思わず声が出るくらいの甘さだった。と言っても砂糖の甘さではなく、美味しかったので夫婦揃ってお替り。タイミングが悪かったようで(自分達の後から来た人達はそんなに待たずに済んでいた)、20分程してやっと店の中へ。店内は2~3人掛けのカウンターと2人用テーブル席が6組、3人用が1組程だから収容人数はmax18人程度か。ランチセットはサラダ、1/4サイズのイタリアンピッツァ、本日のパスタ(2種類から選ぶ)、ソフトドリンクで¥900。今日のパスタはベーコンとキノコとモッツァレラチーズのトマトソースと鮭とツナとほうれん草のクリームソース。どちらも興味あるので1つずつ注文。ドリンクは、期間限定でワインもOKという事だったので、カミさんが白ワインを頼む(羨ましい!)。自分はこれでは少し足りないのでパスタ大盛にするかデザート(6種類から選ぶ)にするか(共に+¥300)迷ったが、デザートを選択。自分はティラミス、カミさんはミニケーキ盛に。まず、サラダよりも先にピッツァが出てくる。あまり厚みはないタイプで、中心はモチモチ、外側はサクサクと、とても美味しかった。サラダのドレッシングの味は、我々にはやや薄めでカミさんは塩を足していた。パスタのクリームソースはあっさりしていて、トマトソースはあまりチーズの味が目立たなかった。トマトソーズの方が好み。ソースをすくう為のガーリックトーストでもあればもっと楽しめたのになあ。麺は普通。デザートは、皿にチョコで「Holto’s」と書かれたティラミスの味は普通だが、カミさんのミニケーキ盛は「これで¥300は安い」というのが2人共通の感想。種類も多いし、飴細工のような物があって見た目も良い。ランチタイムは上記のセットの他、単品のピッツァ(¥780~¥1,280)もあったが、単品のパスタはなし。また、ディナーセットも生ビール付きで¥1,680と安い。客層は、珍しく男が自分だけという状況にはならず、先に並んでいた夫婦らしき1組と後から来た20歳台半ばくらいの1組と、合わせて3人も男性がいた。他は主婦らしき5人組(自分達の前に来ていて帰る頃にもまだいた)と女性2人が数組。外で待っている間に、おばさんが1人で自転車に乗って帰っていった(1人で来るんだ)。平日でこれなら休日は多いだろうなあ。せっかくここまで来たのだからと、「伊都菜彩」と「イオン福岡伊都ショッピングセンター」で買い物をして帰宅。「窯焼きピザとパスタのお店 ホルトの木」 住所 :福岡市西区周船寺2-15-44 電話 :092-807-3377 営業時間:11時~15時00分・18時~22時00分(os21時30分) 定休日 :火曜日 駐車場 :あり 夜のみ予約可
2008年01月21日
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来月、マーと2人でエジプトに行く予定のカミさんが、コンパクトなデジカメを買いたいと言い出した。 カミさんが新しいデジカメを欲しがる理由は以下の通り。 ・エジプトには多分2度と行けないので、高画質(700万画素以上)のカメラが 欲しい。 (昨年に修理までして使っている愛機SONY「DSC-W1」は510万画素) ・うちの(「DSC-W1」)は、ぼっちゃいから嫌 ※理由以前に"ぼっちゃい"という言葉が初耳で、方言論争になったがここでは省略。 ・500円玉貯金が3万円程貯まった(内、5千円程度は残しておきたいらしい)。 希望している事はわかるが、同じタイプの物を2つも持つのはもったいない。 カミさん用と自分用として使い分けるとしても、カミさんは普段は携帯で撮るからあまり必要ではないと思われる。 それならば、どうせなら自分が何年も前から欲しかった一眼レフのデジカメを買おうと提案。 もちろんカミさんが準備していた金額では買えないから、不足分は自分が出す事に。 カミさんが新しいデジカメを欲しがった理由に「もっと軽くて小さい物」という希望があればアウトだったが、幸いにもそういう条件がなかったので「お金あるの?」という返事のOKをもらった。 何年も前から欲しかったと言っても、買えるとは思っていなかったので具体的に欲しい機種がある訳ではない。 だから、各メーカーのラインアップを調べるところから始める。 もちろんピンからキリまであるのだが、ややこしい機能があっても使いこなせないので入門機で良かろう。 メーカーは自分の好みで3社に絞り、Nikonの「D40」と「D40X」、Canonの「EOS Kiss Digital X」(以下、「EOS」と表記)、SONYの「α100」が候補に(「D40」のみ610万画素で他は1000万画素以上)。 D40 Wズームキット D40X Wズームキット EOS Kiss デジタル X Wズームキット α100Wズームキットこれらについて価格ドットコムで、クチコミとズームレンズ2本付きセットの価格を調査。 その結果感じたのは、入門機については新機能や改善を求めるのならば今は買い時ではないという事。 候補に挙げた物は全て生産終了して、Canonは2月頃、Nikonも夏頃には新機種が発表されそうである(SONYは中級機の「α700」を出したが入門機は見捨てるつもりなのだろうか)。 コンパクトデジカメでは当たり前のライブビュー(液晶モニターに画像を映す機能)もほとんどの機種で付いておらず(付いていても完璧ではなさそう)、ゴミ取り機能が付いていない機種があったり、手ぶれ補正機能が付いていなかったり(付いていても本体ではなくレンズに付いていたり)と、まだまだ改善の余地は多い。 ただ、価格面では新機種発表前の在庫一掃セールが期待出来る。 時間的制約がなければ新機種発表を待って、新しい機種を買うか、型落ちと現行機種を安値で買いたいところだが、今回は来月のエジプト旅行迄に必要。 ほどほどのコンパクトデジカメでつないでおいて、機が塾してから一眼デジカメを買うのが利口なのだろうが、つなぎ用のコンパクトデジカメ代ももったいないし、旅行が済んでしまうと一眼デジカメ購入を却下されるのが目に見えているので、今買わざるを得ない。 調査の結果、以下の理由でSONYの「α100」が本命に。 ・記憶媒体のメモリースティックが今のデジカメ、「DSC-W1」と共用できる。 ・銀塩(フィルム式)の一眼レフはミノルタ「α-5Xi」を持っているので、 ミノルタを吸収したSONYの一眼レフならば手持ちのレンズ(2本)が共用可能。 ・SONY製品が好きである。 α-5Xi ミノルタ(中国?)より転載次はNikonの2機種(Nikon製品も好きだから)で、1020万画素の「D40X」にするか、610万画素の「D40」にするかで悩むが、以下の理由で「D40」が2番目、「D40X」が3番目に。 ・写真サイズにしかプリントしない(少なくともA3にはしない)と思われる。 ※700万画素以上という基準は満たさないがその基準には根拠がないし、同じ 画素数ならば一眼デジカメの方がコンパクトデジカメよりもきれいらしい。 ・トリミングをする場合も画素数が多い方が有利だが、カミさんはそんな面倒な事は しない(我が家のパソコンではすぐにハングしそう)。 ・2機種とも同じCCDなので、それを少ない画素数で使う「D40」の方が高感度 (=暗い場所で手ぶれしにくい)である。 ・「D40」の方が安い。 最後に、これらよりも格段に安く売られていたら買っても良いかなという事で、「EOS」も候補に残しておく。 現物の感触確認と福岡での相場を調べに家族みんなで電気屋巡り。 B電器、Y電機、Kジマ、DオDオを回ったが、本命の「α100」を置いていたのはB電器のみで、それも話にならない高さ。 「D40」、「D40X」はほぼ全店に置いていたが、中には展示品の1台のみという店も。 そういう状態の割りに安くなっていない。 「EOS」はどこも打ち合わせたかのように¥88,000前後。 今回はだいぶ価格に差があるので、ネットで買わざるを得ないかな。 そんな事を考え始めたところ、近くまで来たのでカメラのキタムラにも寄ってみた。 すると、ここが嬉しい意味での予想外。 「D40X」が、Y電機(自分が回らなかった店)対抗という事で、ポイント還元分を現金で引き、価格ドットコムの最安値よりも安い7万6千円ちょっとで売られている。 おまけに下取りのカメラがあれば(壊れていても可)、5千円以上引くと言う。 "以上"というのは、全く価値がない場合で5千円で、中古カメラとして販売価値があれば上乗せするという事らしい。 それを聞いてカミさんが、銀塩の一眼レフ「α-5Xi」を売れと言い出す(却下)。 ここの店員さんはカメラ店だからか、説明が丁寧。 メーカーの販売員でもないから、横に並んでいた「EOS」との違いもちゃんと説明してくれた。 「D40X」の説明で、1回の撮影で3種類の明るさで写されて液晶モニターで確認してから記録するという辺りでは、カミさんの方が買う気満々に。 ただ、この価格は1/25(金)までと表示されている。 平日はなかなか来られないから、今日決めないといけない?そう尋ねると、毎週土曜日に価格を見直すから金曜までという表示をしているだけで、次の土曜から元の価格に戻すという意味ではないとの事。 それも、生産を終了している商品なのでこれから上がる事はないだろうと言われる。 そうなると後の懸念材料は在庫切れだけだが、現時点でこの店に在庫が7~8台あるし(今日の夕方から金曜までになくなる事はなかろう)、なくなれば他の支店から取り寄せると言う。 それならば我々は来週入手でも構わないので、さらに安くなるのを期待して待つ事に。 ただ、下取り分の5千円値引きもあるので、ここよりも安い電気屋やカメラ屋は現れないだろうなあ。
2008年01月20日
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明日は亡義父の誕生日。お祝いという名目で義母や義妹家族と食べに行く事に。店は「ベーカリーレストラン サンマルク」。亡義父ヘバースデーコースのDMが届いていたからのでここにした模様。このコースにするという事は、誰かが亡義父の代役をする必要があるのだが、男は自分とソーの2人だけ。ソーにさせても面白いのだが「本当は僕の誕生日じゃない」などと余計な事を言い出しかねないので必然的に自分が代役に。この店はピアノの生演奏があり、誕生日の人は1曲リクエストが出来る(リストアップされた数曲の中から選曲)。と、ここまではいいのだが、「Happy birthday to you!」と歌われるのは、本人でないだけに照れ臭いというか、恥ずかしいというか…。まあ、バースデーコースを頼んでいるのは自分だけではないので(そのコースの人達のテーブルには赤いキャンドルが乗っているのですぐにわかる)、そこまで恥ずかしくはないが。ちなみに、この店は禁煙席と喫煙席が別室のようになっていて喫煙席の様子はわからないが、禁煙席に限っては3分の1以上がバースデーコースのようだった。それにしてもよく食べた。パンを20個以上は食べたんじゃないかな。
2008年01月19日
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仕事がさぱけないとか作業があるとかではなく、当番で出ただけ。 それでも普段仕事をしている執務室でならばしておきたい事もあったのだが、今日は工事の為に入室不可。 8時間、マシン室にこもってはいたが実際に働いたのは1時間半程度。 仕事後、バレエのレッスンに行ったマーを迎えに地下鉄沿線まで来ていたカミさんに拾ってもらったので、帰宅も楽チン。
2008年01月19日
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昨年、姪浜にオープンした回転寿司屋。以下の理由で興味を持っていた。・1本穴子やズワイ蟹、あん肝等の食べてみたいメニューがある。・寿司は1皿(1貫の物もある)¥126均一という価格(以前行っていた店は均一 料金でなくなってしまった)で、安心して食べられる。・土日は入店待ちの行列が出来ているのを何度か目撃した事がある(美味いのかも)。以下のような状況になったので行ってみる事にした。・1皿サービスのクーポン(3枚)付きの広告が届いた。・クーポンの、今月末という有効期限が迫ってきた(こういう特典には弱い)。・19日(土)は別件で外食の予定があり、翌日に2日続けて外食する気にはなれない。・翌週の週末はクーポンの有効期限が切れる直前なので込むかも知れない。・今日は早出出勤だったので、早く帰ってきた。・マーが歯を抜いたばかりで、寿司ならば食べやすいだろう。・夕方にカミさんがマーを歯医者に連れて行き、まだ夕食の準備が出来ていない。マーの麻酔が切れるのを待って19時頃に家を出る。ここまで待つのならば、カミさんに作ってもらっても同じ時刻から食べ始められただろうが、まあいいや。さすがに平日とあって並んでいる事はないが、何組も先客はいる。カウンター席、テーブル席の他に座敷(小上がり)もあり、座敷に座る。まず、流れているかも確認せずにカミさんが注文を始めたので便乗。いきなり1本穴子、ずわい蟹、あん肝、筋子、ブリトロ等、この注文だけで帰るのかと思うように食べたい物から頼む。そこから30~40分程食べ続けた。33皿(内、マーとカミさんが9皿ずつ)+デザート2種類で¥4,105也。回転寿司で今まで¥3,000を超す事さえなかったのだが、1貫物が多いのでみんないつも以上の枚数食べたもんなア。感想など・1本穴子以外は美味しいと思える物がなかった。特にネギトロは美味くなかった。・流れている寿司は不人気なのか干からびていそうな物が多くて注文せざるを得ない 状況。 流れていても注文するカミさんには関係ないようだったが、なるべく注文せずに 美味しそうな物が流れてきたら取るという自分にはつまらなかった。・ネタの名前がわかるように、名前付きの写真が乗った皿が流れてきてその後ろに 本物が流れてくるようになっていたのだが、写真だけというネタも少なくなかった。・「おすすめ」と書かれた台の上に乗った寿司には名前付きの写真がなく、見ても何か わからなかったせいか、ほとんど食べられる事なく何周もしていた。 普段は扱っていなくて写真がなかったのかも知れないが、何かわからない物は 食べづらいだろう。 ネタが刺身でなかったからなおさら。・一定時間流れ続けたネタ(=選ばれなかったネタ)は流れから外れる仕組みになって いて、ちょうど我々の席の横にそのはじく機械があった(帰り際に気付いたので、 それまでは稼働していなかったと思われる)。 当初は「これはアウトか?」、「おー、残った!」など、どれがはじかれるか3人共 楽しみながら見ていたが、その内にそちらの通路がいっぱいになってきた。 すると店員さんがその通路の横に行き、そちらに流れてきた寿司をポリバケツに捨て 始めた。 新鮮な物だけを食べさせたいという気持ちはわかるが、客から見える所で食べ物を 捨てるのはいかがなものか。 箸もつけられていない食べ物が捨てられていく様子を見て罪悪感を、客の前で食べ物を 捨てる事に不快感を覚えた。
2008年01月18日
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高校時代の同級生Sから年賀状が来た。 いつも元旦に届く事はなかったが、さすがに17日というのは新記録。 民営化前なら、お年玉くじの抽選が終わってる時期だぞぉ。差出人名が今年はS1人(=家族なし)だったので、結婚式にも一緒に出席したカミさんが「離婚しちゃったの?」。多分、そんな事はないと思うが…。
2008年01月17日
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合併前から、と言うか今の部に配属になった時から、一緒に働いているH課長の送別会。 相変わらず、部としての会はないようなので、合併前の仲間だけでの開催。 場所は、祇園町にある「鍋処 いずみ田」。 合併後の飲み会は店がワンパターンで辞易していたが、こういう店を選ぶところが良かったんだよなあ、合併前のメンバーは。 関連会社からも多くの参加者がいて、30人弱くらい集まった。送別会のはずが、各人が近況報告をするなど、同窓会のような雰囲気。幹事も含め、最後までリラックスした飲み会だった。 ちなみに料理は、 ・お通し ・活イワシの磯辺巻 ・鯛の和風カルパッチョ ・白子大福 ・鶏なんこつのさつま揚げ ・慶州鍋・満州鍋 ・韓国麺又はきし麺 2軒目は、最寄り駅が同じで幹事だったN君と藤崎で降り、馬料理を食べに「馬庵 (ばあん)このみ」へ。 本当に、馬ばかり。 まずはN君が「馬刺し(上)」(¥1,050)を注文。「刺身の上かよ」と思っていたら、上と特上しかなかった。その後は、「馬ホルモン焼き」(¥500)、馬刺し(?)が乗った「さくらどんぶり」(¥630)、焼いた馬が乗った「タレ焼きどんぶり」(¥730)等を食べる。もっと飲み食いしたかったが、明日は早朝出勤なので22:30頃にお開き。馬肉が好きな自分にはとても良い店だったが、カミさんの好みではないんだよなあ。帰宅してここで食べた事を伝えたら、案の定カミさんはここを知っていた。 --追記--翌朝、起きたらカミさんに「部屋がにんにく臭い!」と言われた。いずみ田で食べた慶満鍋のせいにしたが、馬刺しを食べる時におろしにんにくをたっぷり入れた事を後で思い出した。(~_~;)
2008年01月16日
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また車検の時期が来た。いつもならば1日で済むので、自分がガソリンスタンドまで車に乗って行って仕事の後に引き取って帰るのだが、買って10年以上も経つと色々とガタが来るもので、事前見積もりの結果、今回は修理等の為に4日間の入院予定。その間に車がないとマーの送迎(バレエや習字)に困るとカミさんが言うので代車を借りる事に。それならば、自分が車をスタンドヘ乗っていって帰りに代車で帰ってくればと思ったのだが、今日も車がいると言うので、カミさんに車を持って行ってもらう事にして自分はついでに最寄駅まで乗せてもらう。マーと一緒に家を出る都合上、普段と同じ時刻に家を出たのだが、車で行ったのでもちろんいつもより早く到着。時間に余裕があるので駅のトイレに行くと、個室から何度も「痛い、痛い」という声が。痔とかで苦しんでいるのかなあ。ちなみに代車は軽自動車と聞いていたのだが、ホンダのインテグラ(3代目)だった。但し、約10万km走行と、愛車とあまり変わらない走行距離。3代目インテグラ Wikipediaより転載
2008年01月15日
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2年半前に買った腕時計のベルトが壊れかかってきた。 購入価格が¥1,365と交換ベルトの方が高いので交換するのももったいないからいっその事、買い換えてしまおう。 そう考えていたところに義母も香典返し用に鍋を買いに行きたがっているとの話を聞いたので、一緒に「鳥栖プレミアム・アウトレット」へ行く事に。 9時5分頃に義母を拾う。カミさんが10時を過ぎると駐車場がいっぱいになると急かすので都市高速に乗る。それでも、着いたのは10時のわずか数分前。意外と速いなあ(約40km)。着くとすぐにカミさんから携帯を借り、単独行動。まずはお目当ての時計屋へ。ここには、CITIZEN、SEIKO、CASIO(G-SHOCK)の3社があり、順番に見て回る。欲しいのはデジタルの電波式ソーラー腕時計。SEIKOはデジタルが置いていなかったので論外。CITIZENでは¥6,300の物があり、これが本命。ところが、ついでに回ったCASIOで、もっと格好良い物を見付ける。但し、価格は¥17,850とCITIZENの3倍近く。こちらの方が良いなあと思いつつ、カミさんに同行してもらいお伺いを立てる。普段ならば「どうせ長い事使うんだから、良い物にしておいたら」という返事が多いのだが、今回は安い方のCITIZENを選択。じゃあ、そうしましょう。ちなみにCITIZENでさえ「そんなにするの?」と言われた(今までしていたのが¥1,365と激安だったせいだ)。CITIZEN-CBM ソーラー電波時計MHS1-302カミさん達はまだ回るようなので、1人でスニーカーを見に行く。回ったのはNIKE、puma、adidas、Reebok。欲しいデザインの物がなかったので何も買わず。カミさん達と合流してから、miki houseヘ行って幼なじみTへの出産祝いを購入。シャツとズボンをそれぞれチョイスしようとしたが、これと言った組み合わせを見付けられず、予算オーバーでもあったので、¥5,000のセット物に。ここのアウトレットモールでは¥45,000分のレシートをインフォメーションに持っていくと各ショップや近隣施設の割引など特典が満載の「パスポート」が貰えるのだが、我が家の買い物と義母の分を合わせると軽く超えた(義母はお目当ての鍋の他、COACHのバッグも買っていた)ので合わせ技で入手。買い物についてはいくら以上買ったら割引といったものが多く、あまり利用する機会はないかも知れないが。ちなみにこの「パスポート」、新規申込受付は2008年2月末で終了らしい。ギリギリセーフ。既に正午過ぎ。ここにもフードコートがあるのだがカミさんは躊躇せず駐車場へ。鳥栖に来たらいつものあそこですね。という事で「手作りハンバーグ フレンズ」へ。行列ができていたが、10分程度待ったら入る事ができた。自分は和風と、デミグラスソースのチーズ乗せのダブルハンバーグ定食(200g×2)を注文。以前は1枚もののチーズが乗っていたような記憶があるのだが、5mm程度に切られた物が少し間隔を開けて乗せられていた。チーズ値上げの影響だろう。マーの残したご飯も食べたので、さすがに満腹に。この後はリョーユーパンの工場に寄ってアウトレット品を購入して帰宅。※フレンズのメニューや店の外観についてはこちらをご覧下さい。
2008年01月14日
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塾のテストを受けるマーを送って、家族3人で天神へ。 マーが試験を受けている間に、岩田屋で開かれている「おめざフェア」へ行く事に。 開店10分前に岩田屋に着いてしまったので、マーが産まれる前によく行っていたお寿司屋さん「和幸」へ行ってみる。 年末に以前の勤務先の仲間と飲みに行ったカミさんが「あそこ、なくなったらしい」と言っていたので、その確認の為。 移転先でも貼り出されていればと思っていたのだが、クラブ(?)に改装されて寿司屋だった面影は全くなく、もちろん移転先等もわからず。 安くはなかったが、だいたいいつも同じような価格で、唯一自分で行ける、握ってもらうお寿司屋さんだったのだが。 穴子の握りが絶品だったんだよなあ。 岩田屋へ戻ると、ちょうど10時。 エレベーターに一緒に乗ったお客さんの内、途中で降りたのは1組のみで後は全員おめざ会場へ。 10時ちょうどに入店したのに、既に行列が。 「焼きとりの八兵衛」の「名物ごまプリン」(¥320)を求める列だった。 みんなどこから入ったのだろう? それにしても、「焼きとりの八兵衛」って福岡の店じゃん。 それも、さっき店の前を通ってきたばかり。 さんざん回った結果、「木村屋總本店」の酒種あんぱんを5個セット+単品2種と、「丸武」の「築地江戸前玉子焼」(¥840)を購入。 「丸武」はテリー伊藤の実家らしく、写真も置かれていた。 「おめざフェア」と言いながら、スウィーツだけでなくそれ以外の食べ物も多かった。 次は、IMSへ。 まず4Fに上がって車の展示場「天神モータウン」に向かう。 「福岡モーターショー」ではなかなか近づけなかったGT-Rやランエボに座る事も出来た。 それらを回った後だとトヨタには華がないような…。 以前あったスバルがなくなっていた。 地下2Fに降りて「スヌーピータウン」へ。 3月に閉店予定という事もあって品数が減っていたが、大幅割引をしている物はわずか。 クリアファイルと、マー用のTシャツを購入。 買い物が終わってイムズプラザ(広場)に出ると何かをしているので見てみる。 NHKで放送中の「熱中時間」で紹介された“熱中人”コレクションが実物やパネルで展示されていた。 最初に見たのはJR全駅に降り立った人のパネル。 困難さがわかるだけに感心しながら見る。 面白かったのは、漫画家やくみつるさんのコレクション。 有名人のタバコの吸殻や吸ったストローといった業界人ならではの物から、世界中のファンタオレンジの瓶や缶、包装紙に動物が描かれたティッシュペーパーといったアイディア勝ちといった感じの物まで色々あった。 後は三越と大丸を回ってマーを迎えに行く。 せっかく天神に来ているので、久留米でおなじみ「大砲ラーメン」の今泉店で食べようと思ったのだが、店の外にまで行列が出来ていたので断念。 頭がラーメンモードになってしまったので、マーに注文しないのに出てくるラーメンを食べさせてやろうと「元祖長浜屋」へ行くが、どちらも店外まで行列。 並んでまで食べる気がしないというか、遠くから来ている人達の行列を地元の人間が伸ばしたら悪いだろうと思い、ここもパス。 ただ、どうしても麺類を食べたかったので「生粉蕎麦(きこそば) 玄」でそばを頂く。
2008年01月13日
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カミさんが先に寝て、テレビを見ていたマーも寝室に向かったので、正月に録り貯めしていた番組を見ようと自室からリビングへ移動。 すると入口で顔(正確には目の上辺り)にすごい衝撃と、大きな物音。 ドアに顔からぶち当たっていたのである。 カミさんならばドアを開けて出てくるのだが、マーは閉めたらしい。 自分はメガネをかけてはいたがリビングも廊下も真っ暗な上に、ドアが開いていると身体が思い込んでいた為、こんな事に。 当たった瞬間は、何が起きたのかわからなかった…。 しばらくして眉毛辺りを触ると指先が赤く染まった。 洗面所に行って確かめたら、右の眉の上が1cm程きれいに切れていた。 こりゃ大変。 慌ててドアへ戻り、電気を点けて、ガラスが割れていないか確認したが、こちらは無事だった。 自分の方は、ティッシュでしばらく押さえていたら収まった。 今日は、これがなかったら日記のネタがないところだった。 ある意味、ラッキーか。 でも、明日の朝、カミさんとマーに笑われるなあ。 叔父の家に行く用事もあるんだけどなあ。
2008年01月12日
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夕食後、ぜんざいが出てきた。 そうか、今日は鏡開きだったのか。 すっかり忘れていた。 勤務先が合併するまで働いていたビルでは、鏡開きの日の15時頃になると館内放送が流れてきて、食堂でぜんざいを振舞われていたんだけどなあ。 正月太りを気にしているわりには餅を3つも入れてもらい、カミさんに呆れられる。
2008年01月11日
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ドイツから国際郵便が届いた。ドイツ人K君夫妻からで、昨年産まれた娘さんの写真をベースにしだNEW YEARCARDやカミさんの好きなドイツ製のチョコレートに混じって、自分へのプレゼントもあった。それはSL(蒸気機関車)のカレンダー。カミさんによると、手に取った瞬間、ニヤニヤしていたらしい。早速開けてみる。日本と同様に日曜日から始まっていて、曜日もドイツ語だが英語と大差ない。何週目かという表示や、月の満ち欠けらしいマークはあまり目にした事がない。月の満ち欠けってドイツと同じなんだろうか?たまに書かれているコメントは祝日等の記念日かな。これも参考にならない。カレンダーは、普段生活している場所の物を使うのがベストである事を実感。ところで、このカレンダーはどこに貼ろうか。自室には先日当たったJR九州のカレンダーが、トイレにはJR九州の分か当たる前に買っていたスヌーピーのカレンダーが陣取っており、お客さんにも見せたいので一番貼りたいリビングの壁は画鋲が刺せない…。JR九州カレンダードイツのSLカレンダー(4月)3ヶ所の●が月の満ち欠けらしいマーク日付部分 土曜も黒 Moの左が2週目を表す--追記--お客さんも通る廊下に置いているCD収納棚に、ズボンやスカートを挟むタイプのハンガーを使って飾る事にした(写真参照)。気が付く人は少ないと思うが…。
2008年01月10日
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1ヶ月程探し回って、やっと12月に通勤用のPONY BAGを購入。 ピカピカの新しいバッグを汚したくないので古い方は雨天時用に取っておきたいところだが、カミさんが許してくれるはずもなく、言い出さずに諦める。12月に購入したPONY BAG新年から使い始めると言っていたのだが、新しい方はもったいないし古い方を捨てるのも忍びないと、今日まで使い続けてきた。 だが、とうとうXデーは来た。 それも突然。 「今日、あのバッグ、捨てなよ!」 なぜ今日なのか理由を尋ねると、今日はゴミの日なのだがゴミ袋に少し隙間があって、そのままだともったいないからだと言う。 そんな隙間の為に…。(-_-メ) しかし、捨てると約束していたのだから仕方ない。 愛用品を捨てる際の最近のお約束、最後の勇姿と肩にかけている場面をデジカメで撮影。 それが終わると、カミさんが無情にもゴミ袋に入れたバックを、自分がゴミ捨て場へ。破棄した愛用のバッグゴミを捨てた後にバレエのレッスンから帰ってきたマーが新しいバッグを準備しているのを見て「前のバッグ、ちょうだい!」マーが貰ってくれるんだったら捨てずに済んだかも知れないなあ。
2008年01月09日
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今日からマーの通う小学校も3学期に。 週末は旅行に行っていた関係で、起床時刻等の日常のリズムを元に戻す為の準備期間は昨日だけ。 その昨朝も、6時半に起こされたのに7時まで起きてこずに叱られていたが、今朝はちゃんと起きて、しかもいつもと違って朝食を自分より先に済ませた。 マーの冬休み期間中は出社する際も1人だったが、今日からはマーと2人で家を出る。 やっぱり2人で出る方が良いな(一緒に歩くのは集合場所までの数分間だけだが)。 ただ、1人の時はかなり余裕を持って家を出ていたのだが、一緒に出るとマーに合わせるのでこちらはギリギリ。 駅まで早足で行く事に。 正月太り&昨日までのんびり歩いていた身にはちときつい。
2008年01月08日
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朝、鏡に映った自分の顔を見て「やべぇ、かなり太ってる」。 正月3ヶ日はそれほどでもなかったのだが、義弟夫妻が帰省してきた4日(金)から昨晩にかけて、かなりたくさん飲み食いしたので、そのせいだろう。 出勤準備中、カミさんからも「太ったわねえ」。 さらに、職場でもI君から「餅、食い過ぎたでしょう。顔に出る(=肉が付きやすい)タイプですもんねえ」。 言われなくても、十分わかっています。 ちなみに体重は年末より約4kg増加。 健康診断を12月に受けておいて良かった。 胃袋が大きくなったのか、昼食を摂り終わってわずか4時間半後には、もう空腹を覚える。
2008年01月07日
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夕食の後、千葉へ戻る義弟夫婦の荷物を積んで、西区福重(ふくしげ)にある居酒屋「ひげだるま」へ。自分は2日間とも運転だったので、帰りくらいはカミさんに運転を頼んで飲ませてもらう事に。大人数なので、テーブルを2つ利用。自分の方はカミさんと叔母夫婦など大人ばかりで、子供達は人気者の、義弟の奥さんに面倒をみてもらう。カワハギの刺身やあん肝といった魚介類の他に豚の刺身等、変わった物も食べられた。初めて食べた豚の刺身は、牛や馬の刺身の味に近いような感じがした。動物の刺身は調理した方が違いがはっきりするものだという事を実感。 店の外観 豚の刺身義弟夫婦が乗る飛行機は19:50発なので義妹家族とマーが、送って行く為に19:00前に店を後にする。残った我々は引き続き1時間程食べ続け、最後は鍋~雑炊で締めた。美味しかったし珍しい物を食べられて良かったが、いくらだったのだろう?
2008年01月06日
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今日のこれからの予定は白紙状態。義弟夫婦は今夜の飛行機で帰る予定で夕食も一緒に摂る予定らしいし、子供達は昨夜ロビーで見た忍者達の印象が強いだろうから、忍者達がいる「肥前夢街道」へでも行って、お昼に「宋庵 よこ長」で温泉湯豆腐でも食べるのかと思っていたら、誰の発案か長崎県島原市にある「雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)」へ行く事に。島原ってのは高速を降りてからでも40km以上あるので、結構時間がかかるんだよなあ。それに、福岡とは全くの逆方向だし。さすがに、雲仙も周りたいという意見は却下。義弟が運転する車を後ろに従えて宿を10時半頃に出発。長崎自動車道を西へ進み、諌早(いさはや)インターで降りる。長崎市の市街地まであと約50km。そっちへ向かって「長崎ペンギン水族館」へ行ったり、中華街でお昼を食べた方が楽しいと思うんだけどなあ。高速を降りてからは国道57号線~251号線を通って島原を目指す。地図で見ると海沿いのようだが、思った程は海が見えない。島原鉄道とも並行区間が長いのだが、列車を見たのは1度だけ。正午過ぎ、「がまだすドーム」に到着。普賢岳噴火の際の土砂での埋め立て地に建てられているので、周囲に家屋はなく、建物も駐車場も広々としている。雲仙岳災害記念館のHPより転載中に入ると館内も広々としていて、売店や無料の見学コーナーもある。入場券を自動改札に通して有料コーナーの中に入るとすぐに案内のお姉さんがいて、ある程度人が集まったところでツアーのように説明をしてくれる。いくつか説明を聞いてから、後は自由見学。少し周った後、12:20開始の「島原大変劇場」を観に行く。案内のお姉さんは「紙芝居のような物」と説明していたが、装置がなかなか凝っていて大人でも楽しめるものだった。それが終わると、12:40開始の「平成大噴火シアター」へ。こちらは正面にある大型スクリーンに普賢岳が噴火した時の様子が映し出されて、それを立って観るのだが、我々の立っている場所が揺れたり、下方から湯気が出て来たりと、テーマパークのアトラクションのよう。会場の異様な雰囲気に怯えたソーは入った途端に泣き出してしまい、始まる前に義妹と一緒に退場。映像の方は迫力があった。他にも、被災して数年前に見付かったというテレビカメラの映像等、考えさせる展示が多かった。大人¥1,000という入場料に入る前は高いかなと思っていたが、それだけの内容だったというのがカミさんとの共通の感想。 島原大変劇場と平成大噴火シアター 雲仙岳災害記念館のパンフレットより転載ここから福岡へ戻るには、大きく分けて2つの方法がある。来た時同様に陸路で戻る方法と、フェリーで熊本方面に渡ってから高速に乗る方法。自分は運転の負担軽減や船に乗る事自体の楽しさからフェリー案を推したが、陸路案が採用される。そらならば、なるべく行きとは違う道をと考え、「島原まゆやまロード」~「がまだすロード」~「グリーンロード」を経由して愛野町から国道57号線に乗り、諌早を目指す。「島原まゆやまロード」は普賢岳に隣接する眉山の中腹を周回するような道路なのだが、ここを土石流が通ったのだろうと思われる場所をいくつか見る事が出来た。「がまだすロード」~「グリーンロード」は単なる農道だった。「島原まゆやまロード」を過ぎた辺りで義母が「島原市内で美味しい物を」と言い出した。そうするのであれば見学時間を短縮したりフェリーの時刻に合わせる等の対応が必要だったが、今となっては対応不可という事で却下し、コンビニで済ませる。予定通り諌早インターから長崎自動車道に乗り、川登サービスエリアで休憩。毎月第1日曜日は「お客様感謝DAY」という事で、一部商品を除いて2割引に。我々が泊まった「和多屋別荘」独自の土産まで安くなっているのを見て「買わなくて良かった」。ここでNOAHはドライバーが義弟から持ち主の義妹に交代。その途端、飛ばす飛ばす。義弟の時は、付いて来ているかチェックしながらの運転で、カミさんと「(8人乗りだが)さすがに7人も乗せたら辛いのかなあ」と言っていたが、今度は追いかける羽目に。お陰で目標の17時頃、カミさんの実家に到着。
2008年01月06日
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6時過ぎに目が覚める。6時半頃に起きたカミさんと、朝風呂に行く。カミさんは昨夜入れなかったという露天風呂へ、自分はゆっくり入れなかった湯殿「心晶」へ。「心晶」は昨日と男女の浴室が入れ替わっており、昨日は桧だった露天風呂が今日は石の風呂に。こんな時刻だが既に何組か出入りがある。夜明け前から入る露天風呂は、ヒンヤリとした空気が頬に心地良い。ただ、お湯のヌルヌル感はやはり大浴場の方があるように思うのだが。約1時間で風呂から上がる。既に売店が開いていたのだが、昨夜あんなにしたお茶の香りが今朝はない。多分、お茶の詰め放題コーナーが開いていないからだろう。小腹が空いたので、試食用のお菓子をいくつかつまむ。7時40分頃、部屋に戻る。マー達は先ほど目覚めた様子。浴衣姿のまま、8時ちょっと前に1階の大食堂へ。別室の義母達や義弟夫婦の姿はまだなかった。朝食はバイキング。おかゆに混ぜて食べた「梅醤油」という物がなかなか美味かった。逆に嬉野名物「温泉湯豆腐」はたれの味が濃過ぎたのと苦手な柚子の味がしたせいで、イマイチたった。カミさんも、この「温泉湯豆腐」は美味しくないと言っていた。 朝食の風景 温泉湯豆腐食後、自分はまた入浴。今度は大浴場。やはりこちらのお湯の方が良い。そろそろ上がろうかという時期に義弟が入ってきたので、もうしばらく入り続ける。1時間程入って9時半頃に部屋へ戻ると、うちの部屋は自分以外準備完了していた。慌てて準備をして9時45分頃に部屋を出る。<和多屋別荘の感想>・温泉のお湯はヌルヌルしていてとても気持ち良い。 特に大浴場の方が良かったような気がする。 大浴場は外来客だと¥1,000だが、払う価値あり(実際に払って入った経験あり)。 お茶の香りのシャンプーやボディソープも良かった。・「心晶」はまだ新しいのできれいだし、カミさんは設備が整っていると喜んでいた。 だが、内風呂1つ、露天風呂1つ、スチームサウナ1つで、あの追加料金(宿泊者 ¥1,000、外来客¥2,000)は高いと思う。 同じ¥2,000を払うのであれば、入った事はないが別府「杉乃井ホテル」の 「棚湯」を選ぶな。 ちなみにこの「心晶」は入湯者をチェックするカウンターがあるわけではなく、 途中の通路にある入口をIDカードのような物をかざして通る仕組みなので、複数で 行った場合は誰か1人だけ追加料金を払えば入る事が出来そう。 また、こういう仕組みなので、HPには先着100名までとあったが、実際には何人 入ったか把握できないんじゃないかな。・石造りの橋を渡っていく岩風呂がなくなっていたのは残念だった。・タワー棟から風呂場へはわりと遠かった。・自動販売機で売られている飲み物はほぼ定価で、他のホテルでよくある割り増し 料金はなかった。・中国人の従業員が多かった。 地元では就職希望者がいないのか、人件費が安くて済むからなのか。・女将さんは、もたいまさこ似のコラムニストの相手をしていた。 我々はどうすれば相手をしてもらえたのかな? 10人を超す、宴会場で夕食を摂るくらいの人数だったので、挨拶くらいあるかな とも思ったが。・風俗店らしき店が近いので、子供連れの場合はあまり夜に出歩かない方が良いかも。
2008年01月06日
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19時頃から夕食。11人と多いので、宴会場に準備されている。到着してまず目に付いたのは、カラオケセットが置かれたステージ。両サイドには幕があり、電動で開閉も出来る。そのステージ上に義弟が上がり、乾杯の挨拶をして夕食開始。どれも美味かったが、メインである佐賀牛の茶しゃぶは「固形燃料がある内に」と急かされる。自分で、食べたい時に着火できれば良かったのだが。昼食が15時までかかり、それも満腹になったので、さすがに夜はご飯のお替りさえ出来ず。 こちらは子供用 お目当ての「佐賀牛の茶しゃぶ」 嬉野名物「温泉湯豆腐」
2008年01月05日
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部屋に戻ると夕食の時刻までまだ間があるので、浴衣姿のまま5人で散歩。「シーボルトのあし湯」(共同の足湯)に行ってみる。車を入れたのとは反対側から出て、商店街を歩いて5分くらいの場所にあった。先客はおぢさんが1人のみ(帰る頃にカップルが来た)。お湯の温度が高くて足湯だけでも汗が出る所にも足を浸けた事があるが、ここのはぬるめで、いつまででもいられる。しばらく足を浸けた後、そこの前にある店で「十円まんじゅう」の10個セットを購入。総勢11人の旅行なのでバラ売りならば良かったのだが、セット売りのみなので1人は諦めてもらおう。 「シーボルトのあし湯」 十円まんじゅう屋さん商店街ではほとんど人とすれ違わず、浴衣姿で歩いているのも自分達だけ。そんな中、「和多屋別荘」がやっているクレープ屋さん「シュガーロード弐号館」の従業員らしい人から「(和多屋別荘に)お泊り頂き、ありがとうございます。近くにクレープ屋をしているので良かったらお寄り下さい。」とチラシを渡された。宿泊者の特典でもあれば行ったかも知れないが。
2008年01月05日
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昼食の内容も時刻も知らなかった自分とカミさんは15時過ぎにはチェックイン出来ると思っていたのだが、その時刻にやっと出発。三瀬峠を越えて佐賀市に抜け、佐賀大和インターから長崎自動車道に乗って嬉野を目指す。16時半頃に、今夜の宿「和多屋別荘」に到着。タワー館に案内されたのだが、まるでロールプレイングゲームの迷路の中を通っているようだったので、子供だけで出歩かないように注意。今回は3部屋予約しており、我が家3人+シーの4人、新婚の義弟夫婦の2人、残り5人という部屋割りに。建物の概要 左側の明るい所が大浴場 右側のビルが宿泊したタワー館部屋に着いて荷物を置くとお茶も飲まずに、うちの部屋の4人+ソーの5人で早速温泉へ。ここのホテルには従来からある大浴場と、最近出来て追加料金(宿泊者¥1,000、外来¥2,000)が必要な「湯殿 心晶」という温泉棟がある。本来、ホテルに直接予約した我々は追加料金が必要だがカミさんがごり押しし(「じゃらんnet」経由で予約すればこの料金が無料)、追加料金なしで利用出来る事になっていた。追加料金が必要とはどんな風呂なのか興味があったので、まずは「心晶」へ。幼稚園児のソーは、普段は女風呂に入っているのだが、さんざん「1年生になったら女風呂には入れなくなるから今の内に男風呂に入る練習をしとかないといかん」と言っておいたせいか、今回は自分と入ると言う。1人でのんびり入りたかったところだが、仕方ない。中に入ってからメソメソされても困るので、普段接する時以上に話しかけながら入浴。努力の甲斐あって、何事もなくのんびりと入浴。露天風呂に移ると、壁の向こう(女風呂)からマーやシー達のソーを呼ぶ声。はじめは調子良くやり取りをしていたが、途中から入って来たおぢさんが「父さん」と聞こえたようで返事をし始めて、ソーと「このおっちゃん、間違っとるなあ」と顔を見合わせる。しばらくして叔父も入ってきたのだが、露天風呂を通り過ぎてスチームサウナヘ直行。出てきたらソーを押しつけて自分もそこに入ろうと思っていたのだが、入ってから30分も経たないのに女風呂から「もう上がるよぉ」の声が聞こえてくる。サウナどころか、まだ身体も洗っていないのだが夕食の時刻も聞いていないので、渋々上がる。この「心晶」には脱衣場の前に無料で冷たいお茶や水も頂けるカフェラウンジ(夜はバー)「サヴール・ドゥ・スイメイ」があり、そこに入ってみたかったのだが、上がって来たカミさん達がさっさと部屋に戻ろうとするので諦める。 「湯殿 心晶」 露天風呂 スチームサウナ 手前は水風呂 「サヴール・ドゥ・スイメイ」と飲泉場(温泉のお湯飲み場)※写真は全てHPとパンフレットより転載
2008年01月05日
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住職を寺まで送って行った義妹が帰って来るのを待って、みんなで会食へ。場所は、早良区早良にある「お竈(くど)ダイニング 穂垂(ほたる)」。佐賀市との境、三瀬峠へ向かう途中にあるので何度も前を通った事はあるが、利用するのは初めて。昔の農家で使っていたような建物が使われているのだが、入口がマー達でもかがまないといけないくらい低い。 建物の外観中に入ると大きな板(1枚?)をテーブルにしたカウンター席が見えるのだが、我々は靴を脱ぎ、急な階段を上って2階へ。 1階のカウンター席 こちらはパンフレットより転載アンティークな感じの家具が使われている洋室の前を通って、屋根裏部屋のような造りの和室へ。正方形の、耳がない畳が敷き詰められ、中心には囲炉裏状の大きなテーブルがあり(囲炉裏部分はガラスでふさがれている)、その周りにみんなで着席。 洋室の様子 食事をした和室 こちらもパンフレットより転載料理の感想は、デザートも含めて全て美味しかった。特にご飯は窯で炊いたようでとても美味。だが、今回の我々にとっては時間がかかり過ぎ。13時から食べ始めて、食べ終わったのが15時過ぎ。夕食を自宅で摂るのならば「夕食はお茶漬けでいいや」となるところだが、今回はこの後に温泉へ行って、またごちそうを食べる予定になっていたので、ご飯のお代わりは泣く泣く1杯でとどめておく。食事の時間については、店側よりも我々の選択ミスというところだろう。 子供用の食事 前菜 お造りとごぼうスープ かぶ 白身魚 スープが美味かった 天ぷら 窯で炊いたご飯 おこげも美味 炭焼き(?)の目刺しも美味い アイス、チョコ、ブリュレ… コーヒー
2008年01月05日
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義父の七回忌の法要があるので10時半過ぎにカミさんの実家へ。命日は明日なのだが、住職に来てもらって本日行なう事に。我が家以外の出席者は、義母、義妹家族といういつものメンバープラス、千葉から義弟夫婦と、滋賀から義母の妹夫婦。昨年は、いつものメンバープラス義弟での上海への旅行中、「1日繰り上げてくれ」と留守番電話に吹き込まれ、了承もしていないのに帰国日でもある前日に来られて大慌てだったが、今回は5分遅れという常識の範囲で到着。ただ、5階まで階段を上ってくるので、着替えた後にもすぐには始められず、11時15分頃にやっとスタート。全員に経書が配られ、みんなで唱和。説法(雑談?)も合わせてちょうど1時間で、「12時半から寺で法事があるから」と帰って行った。到着するなり「今年はお年玉はないぞ!」と先手を打たれた子供達だったが、帰り際になぜか千円ずつ頂く(現金剥き出しで)。
2008年01月05日
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珍しくカレンダー通りに休んだ後は、カレンダー通りに出勤。肩慣らしどころか、いきなりいつものペースで仕事。 そんな中、自分とは別のチームのW氏が仕事中、急に固まった。なんとぎっくり腰で座る事も歩く事も出来ない。そんなW氏は立ったまま担架に乗せられ、救急車で運ばれて行った。仕事の後は、カミさんの実家へ直行。昨日から来ているカミさんの叔母夫婦に加え、今夜は義弟夫婦まで来ていて大賑わい。昨夜、自分が運転の為にお酒を我慢したので、今日は飲ませてもらう。しかし、明日は運転が控えているのでそこまでは飲まなかった。
2008年01月04日
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カミさんの叔母夫婦が来られたので、一緒に夕食を摂る為にカミさんの実家へ。 しかし、今夜は自分が運転手で、お酒はお預け。 ひたすら食べ続けた。
2008年01月03日
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半額になる割引券があったので、「マリノアシティ福岡」に隣接した「エバーグリーンマリノア」にある日本で1番高い(世界でも2番目)らしい大観覧車「スカイドリームフクオカ」に乗りに行った。定価だと大人1人¥800、小人¥400もする上に「マリノアシティ福岡」の観覧車「スカイホイール」と違って無料になる日もなかったので今まで利用する機会がなかったのだが、他の人から見ても高いようで他にお客さんの姿はなし。正月3ヶ日の間は1ゴンドラにだけ「エバーグリーンマリノア」の割引券などが入った封筒が置かれているとの事で、他にお客さんもいないので乗るゴンドラを選ぼうかと思ったが、恥ずかしいのでやめた。乗った時というよりも、乗る前にゴンドラの中を見た瞬間に封筒が置いていない事を認識。8人乗りのゴンドラに親子3人しか乗らないので、かなり広く感じる。そのせいか、マーは自分が動く度に怖がる。ちなみにエアコン付きなので夏でも冬でも快適。景色の方は、高さ地上120mと、たまに乗る「スカイホイール」の2倍もあるのでなかなか面白かった。あっという間の20分間だった。 大き過ぎてフレームに入らない… ゴンドラの様子 能古島 能古島へはこのフェリーで(約5分) 「スカイホイール」を見下ろす ヨットハーバー 「マリノアシティ福岡」 屋根ばかり… 福岡タワーやシーホーク方面 手前は愛宕浜 乗車券
2008年01月03日
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14時頃に家を出て、市内に住む母方の祖母宅へ。 着いて15分くらい後に、叔父一家が来られ、狭いので入れ替わりに退散。 それでもしっかりマーのお年玉はもらってしまう。 今月挙式予定の1回りほど下の従姉妹はえらくきれいになっていた。 時間調整も兼ねて「筥崎宮(はこざきぐう)」へ。 放生会(ほうじょうや)や七五三といった秋の行事の際には来た事があるが、初詣は多分初めて。 放生会ほどは人も出店も少ないが、参道の途中から参拝待ちの行列。 但し、それは正面からの入場希望者のみで横から入る人は行列なし。 もちろん我々もそちらへ。 参拝待ちの行列 「敵国降伏」と書かれているとは…帰りにマーとカミさんは鳩みくじ(¥300)をする。 カミさんが開運箸、マーが開運石鹸をもらう。 自分は欲しい賞品もなかったのでパス。 こちらも行列の鳩みくじジャスコにも寄ってから実家へ。 今日はカミさんに帰りの運転をお願いして自分が飲み役。 持参のエビス(ホップ&黒)から始めて、秋田の日本酒、そして25年前に買ったという甕に入った焼酎を開封。 あまりに時間が経った為にふたのコルクが崩壊し、ザルでこす羽目に。 40度とかなり濃かったが、まろやかだった。 父親は最後まで自分に対して「飲みが足りない」と言っていたが、ビール党の自分に日本酒や焼酎ばかり出されてもなあ。まあ、それだけ親が元気という事だから良いか。
2008年01月02日
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民営化して初めての年賀状シーズン到来。変わった事・1日の配達時刻が例年より3~4時間早くなっていた。・1日に届いた量が例年よりも多い気がした。気のせいかとも思ったが、 ニュースでも同様の事を言っていた。・2日にも配達された。やれば出来るんじゃん。各種手数料が上がったとか、別だったマル優の枠が民間の金融機関と合算になったとか、民営化後に顧客サイドから見て悪化したニュースばかり耳にしたが、初めての良い事象のような気が。貰った年賀状からいくつか・中学(川崎市)時代の同級生I…嫁さんを貰った名古屋でとうとう家まで建てて しまった。実家も持ち家だったはずだったし、いつかは帰ると思っていたのだが。・幼稚園(福岡市)の同級生T…マーと同じ歳の男の子を筆頭に、昨秋は4人目の 子供が産まれたらしい。自分もこういう女性を選べば良かったかなあ。・同業他社勤務で1つ下のEちゃん…とある商品を勧められる。どんなにお金が あってもお宅の商品を選ぶわけにはいかないのだよ、転職しない限り。・出向先の社長からも来ていた。文面だけの物を送っても誰かわからないだろうから 少しくだけてはいるが昨年の旅行の様子版(顔写真が入っている)にして、氏名欄に 部署名を追記して返信。
2008年01月02日
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数年ぶりに正月の出勤がなく、マーもそろそろ夜更かしできるだろうという事で、マーが産まれてから初めて深夜の初詣。近くにも愛宕神社や住吉神社等があるが、どうせならば太宰府天満宮へ行こう。ちなみに、ここの三が日の予想参拝者数は200万人らしい。大晦日、17時半頃に入浴し、18時から夕食。鴨鍋を食べ、おかずがなくなったところで、昼に古式そば「土師」で買っておいたそばを投入。3人家族で4玉入れたのだが、マーがほとんど食べなかったので満腹に。食べ終わったところで、深夜に備えてマーと2時間ほど昼(?)寝。22時に自宅を出発し、車で天神へ。思ったよりも人が多くない。¥100/1時間(22時~8時)の駐車場に車を置き、西鉄福岡(天神)駅へ。メインの中央口ではなく南口の窓口で、太宰府駅までの往復乗車券である「太宰府初詣乗車券」を購入。少し立派な台紙に、2枚の乗車券(どちらを先に使っても可)が入っている。太宰府初詣乗車券22:35にホームへ上がると、22:40発の普通列車が停まっていたが、これは途中で急行に抜かれるのでパスして22:45発の急行列車に乗車。普通列車はクロスシートなのに急行はロングシートだったので、向こうに乗りたかった。次の薬院駅の方がコインパーキングの位置が近かったのだが、座りたいので始発駅である天神まで来たのだが、そんな心配は無用。立っている人はいなかった。まだ早かったのか、車で行く人が多いのか。ただ、西鉄二日市で乗り換えた太宰府行きの電車は人が多めで座れない人も多かった。天神を出てちょうど30分後の23:25、太宰府駅着。参道に出ても、思った程は込んでいない。このペースなら、えらく早く着いてしまうのでは?途中のお店での時間調整さえ考えたが、5分程歩くと、参拝待ちの行列とそれを制御している警備員の姿。日が明ける12時過ぎまではこの行列は動かないだろうと叫んでいる。そりゃあそうだろう。あと40分間も待つのか。それもその40分後は、参拝できる時刻ではなく、行列が動き出す時刻…。実際には10分に1回のペースで数m程前進。待っている間は、正面にある大型モニターにイベント情報などが流れるのを見て過ごす。はじめは暇つぶしになっていたが、同じ物が何度も流れるので、その内に飽きてしまう。その映像も、年明けの直前にはパッタリとやむ。カウントダウンの映像でも流れるのかと思っていたが何もなし。自分の腕時計でカウントダウン(こういう時は日付も変わるデジタルの方が面白いと思う)。ところが、みんなの時計が正確なわけではないので「明けましておめでとう」が時間差攻撃で聞こえてくる(自分の時計は電波時計なので正確)。 西鉄福岡(天神駅)と乗った電車の様子 左の赤い光がモニター 振り返ってみると… こちらは前方の様子年が明けてしばらくしてからやっと行列が動き出す。しかし、相変わらず、進んでは止まるの繰り返し(警備員が調整している)。 池の向こう側(帰路)には出店も 太鼓橋を超えますその内に雪も降り出してきて、楼門をくぐる時には結構な量に。ここをくぐっても、本殿まではまだ行列。やっと本殿に近付いても人が多くて、マーがなかなかお賽銭を投げられず、結局最前列まで行く事に。参拝を済ますと、マーのバレエの友達Mちゃんの、中学受験を控えたお兄ちゃんとマーに太宰府特製(?)鉛筆を購入。 やっと楼門まで到達 楼門をくぐっても本殿まではまだまだ売店の様子 鉛筆 お守りもたくさん売っている帰りは、出店が出たお祭りムードの境内を通って参道に出て駅へ。梅ヶ枝餅でも食べたかったが、マーは餅を食べず、カミさんもその気がなさそうだったので何も買わずに電車へ。往復切符で来たので、帰りの切符を買う為の行列に並ばずに済む。太宰府1:00発の電車に乗る。今度は天神への直通なので、二日市で乗り換える必要がない。但し、普通列車。ついでに櫛田神社や愛宕神社辺りに回ってもと思っていたが、もうマーが眠そうなので、天神から直帰。
2008年01月01日
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