全43件 (43件中 1-43件目)
1

※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。15分間程の休憩で再びホテルを出発。台北車站 発 15:29 MRT 淡水線士林 着 15:40 25元×3(約¥216) 発 15:49 バス(紅30)故宮博物院正館入口着 16:03 50元(約¥144)夕方からは「國立故宮博物院(グオリーグーゴンボーウーイエン)」へ。士林駅からは初めて台湾のバスに乗車。故宮へ行くバスは数系統あるが、入口の目の前にまで行ってくれる「紅30」を選択(他は結構歩くらしい)。料金は前払い。お釣りはないようなので、1人15元(=3人で45元)なのだが、50元払う。人は多かったがなんとか座れた。ここ、「國立故宮博物院」の観覧料金は1人160元(約¥461)なのだが、土曜日の17時から(20時半まで)はなんと無料開放される(他の日は17時に閉館)。もちろん我々もそれに合わせて行ったのだが、早く着いたので、時間調整を兼ねてまずは土産物屋へ。なかなか面白い物が多く、カミさん達は結構買い込んでいた。ここで買った物・白菜コースター : 80元 (約¥ 231)…自分用・翠玉白菜ボールペン:180元 (約¥ 519)…マー用・クマ人形 :450元×2(約¥2,596)…マー用とシーへの土産・Tシャツ :640元 (約¥1,846)…義母への土産白菜コースター我々同様、17時待ちのお客さんが多そうだったので早く入れるよう、16:40頃から入口辺りをウロウロ。入場待ちの行列などはなく、17時直前に入場開始。まず地下1階の入口から3階までかけ上がり、のんびり見て降りる。お目当ての「翠玉白菜」や豚の角煮そっくりの「肉形石」、一つの種に精巧な細かい船と人を作った「雕橄欖核舟」もじっくり見る事が出来た。他はえらく早く(カミさん達のペースが早かったので)、まるで流すように見学。ホテルの“Don‘t disturb!(起こさないで下さい)”の札のようなサイズのパンフレットが各展覧室にあり、マーと2人で争うように収集。1時間もかからない17:50頃に見終わり、館外へ。そこで少し写真を撮影。故宮博物院の外観18時から「週末夜」というイベントを見学。階段下のオープンスペースのような場所で劇のような物が行なわれた。10分くらい見てバス停へ。バスはなかなか来ず、その間にも人はどんどん増えていく。18:30頃にやっと乗車。待っている間は1台に収まるのかと思っていたが、発車時にバス停に残っていた人はいなかった。※國立故宮博物院のHP:http://www.npm.gov.tw/ja/今回の演目週末夜のパンフレット故宮博物院正館入口発 18:30頃 バス(紅30)士林 着 18:45頃 50元(約¥144) 発 18:51 MRT 板南線劍潭 着 18:53 20元×3(約¥173)いよいよお目当ての士林夜市へ。土曜の夜という事もあって大混雑。まずは駅前にある「美食廣場」で軽く食べる。美食廣場の様子ここで食べた物・虫可仔煎(牡蠣入りオムレツ):40元(約¥115) ※本当は”虫可”で1文字・臭豆腐 :30元(約¥ 87)・広東粥 :65元(約¥187)…「広東303粥點」にて虫可仔煎(オアチェン)の牡蠣は小ぶりだった。臭豆腐(チョウドウフ)は、食べるまで、特に作っている時は強烈なにおいだが、口に入れてしまえば臭さは感じず、美味かった。自分はもっとここで食べたかったのだが、カミさんがあまりの人の多さにここから出たがったので仕方なく外へ。カミさんに味見させてもらった広東粥(グゥヮンドンジョウ)も美味かった。虫可仔煎 臭豆腐 広東粥カミさんについて行って屋台街というか商店街の方へ。こちらも歩くのに苦労するくらい人が多いのだが、そんな中からカミさんが入ったのは「辛發亭(シンファーティン)」。フワフワのかき氷「雪片氷」の店である。20時前だがかなり並んでいる。店の前の看板のアップ メニュー(クリックすると拡大します)作成中の店員さんの様子カミさんとマーは苺のかき氷を、自分はコーヒーのかき氷を注文。マー達は多いので2人で1皿(他にも同様の人が結構いた)。単純に「かき氷」と日本のかき氷とは別物と言っても良い。はじめから味が付いている氷を利用していて、食べた感じはジェラートに近いか?氷だから冷たいのだが、最後まで頭がキーンとなる事はなかった。台北に行った際はぜひ食べるべき。ここで食べた物・珈琲雪片(カーフェイシュエピェン):60元(約¥173)・新鮮草苺雪片 :90元(約¥260)珈琲雪片 新鮮草苺雪片20:15頃に店を出た。向かいの店もかき氷屋だったが、閑古鳥が鳴いていた。もう少し夜市の奥へ行こうとしたが、店を出た時には非常に弱かった雨がかなり強くなってきたので駅へ戻る。劍潭発 20:34 MRT 板南線台北車站着 20:42 60元(約¥173)地下街にある地下鉄グッズショップ「台北捷運商品館」をのぞいた後、カミさん達はそのままホテルに戻り、自分1人でビールのつまみを求めて「排骨大王(パイクゥターワン)」へ。地図を見ながら行ったのだが、それらしき店の看板が見当たらない。ガイドブックを見直すと既に閉店時刻を過ぎていた。だから見付けられなかったのだろう。カミさんにも排骨(スペアリブ)がテイクアウトできれば買ってくるように言われていたので、予備校街へ向かい、数人並んでいた店で広い唐揚げを2つ購入(30元×2 約¥173)。他にもちょっと食べる物がないかと歩き回ったが、これといった物はなし。ホテル近くのセブンイレブンに寄り、500ccの缶ビール2本(46元+45元約¥262)と三越にも入っていた「新東陽(シンドンヤン)」のビーフジャーキー(58元 約¥167)を買って22:20頃、ホテルに戻る。※台北捷運商品館のHP:https://business.trtc.com.tw/metro/Home/※新東陽のHP:http://www.hty.com.tw/ビーフジャーキーは少し硬めで、八角らしき匂いがした。23時頃に就寝。”3日目 その1”へ続く。
2009年02月28日
コメント(0)

※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。忠孝敦化駅近くの「鼎泰豊」から駅1つ分、10分間程歩いて11:45分頃、中山公園内にある「國立國父紀念館(グォリーグォフージーニエングァン)」に到着。 國父紀念館の全景中には巨大な孫文のブロンズ像があり、マーもこれには関心を持ったようで「これ誰?」携帯で撮影して、「孫文さん」とコメントを付けていた。 踊る若者達 孫文さんこの孫文像の足元、両サイドには衛兵がピクリとも動かずに見張っているのだが、9時から17時まで、00分の時に衛兵の交代式が行なわれる。1人だけちょっと間違えた人もいたが、緊張感がある珍しいイベントだった。これは普段、軍隊と接する機会があまりない日本人には必見では。こんなイベントも中の資料室も無料で見られるなんて太っ腹。※國立國父紀念館のHP:http://www.yatsen.gov.tw/ 衛兵の交代式そこからさらに歩いて12:40頃、「台北101(タイペイイーリンイー)」に到着。ここは101階建ての国際金融センタービルで、地下1階から5階までがショッピングモール、89階(高さ382m)には展望台があるのだが、入場料が1人400元(約¥1,154)と高いのでパス。地下1階のフードコートは店がとても多かった。台北101フードコートの様子同じく地下1階のスーパー「Jasons Market Place」には福岡名産の苺「あまおう」も売られていた。写真を撮っていたらガードマンに注意されてしまった。※台北101のHP:http://www.taipei-101.com.tw/「Jasons Market Place」の様子台北101発 13:00 無料シャトルバス市政府站 着 13:04MRTの乗車券を買う為に、初めて自動両替機を使用。お札を投入すると、いくつかの両替パターン(○元札がx枚、△元硬貨がy枚といった感じ)が表示され、希望のボタンを押すだけ。市政府 発 13:11 MRT 板南線台北車站着 13:22 20元×3(約¥173)台北駅前の「新光三越(シンコヮンサンイエ)」で、ホテルで食べる為の鳳梨酥(フォンリースー)というパイナップルケーキ等を購入。ばら売りされており、いくつ買ったかわからないが150元(約¥433)払った。※新光三越(台湾)のHP:http://www.mitsukoshi.co.jp/store/4900/三越の裏側へ行き、ジューススタンド「歇脚亭(シュージャーティン)」で飲み物を購入。ここで買った物・招牌珍女乃(パールミルクティ):30元(約¥ 87) ※本当は”女乃”で1文字・檸檬汁(レモンジュース) :30元(約¥ 87)・金柑檸檬緑茶 :35元(約¥101)合計 95元(約¥274) 製作風景 招牌珍女乃 チラシ(クリックすると拡大します)自分はパールミルクティ(タピオカ入りミルクティー)を半糖(甘さ控えめ)で注文。そのままだとだいぶ甘い物らしい。約¥100前後とかなり安いのだが、日本のファーストフード店のドリンクのLサイズくらいある。イートインスペースはなく全てテイクアウト。人気店らしく、お客さんがとても多かった。※ジューススタンドの解説:http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20051222/ここでホテルに戻るカミさん達と別れ、周辺のパソコンショップやCDショップを見て周る。ここ台湾はASUSTeKやAcerといったメーカーがあり、安いパソコンがあるのではと期待したのだが、案の定、CPUにIntelのCore 2 Quadを積んだパソコンが5万円前後で売られていた。日本でこの値段だったら飛びついたかも知れないが、デスクトップなので断念。ちなみにキーボードも中国語なので、キーボードを交換できないノートの価格はチェックしなかった。15時前、ホテルに戻る。シャワーを浴びて足の疲れを取り、先程買ってきたパールミルクティを飲む。想定内の味。もう少し甘くても良かったかも。いっその事、現地仕様(甘さを控えない)で飲むべきだったか。”2日目 その4”へ続く。
2009年02月28日
コメント(0)

※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(2日目 その1)から読む場合はこちら。11時直前、「鼎泰豊(ディンタイフォン)忠孝分店」に到着。表通りから1本入ると言うかビルの裏側といった場所だが、大きくて真っ赤な看板があるので大通りから入る場所さえ間違わなければちゃんとたどり着けると思うのだが、曲がり角に女性の店員さんが立って誘導していた。11時開店と思っていたのだが、既にお客さんは結構いる(待たされはしなかったが)。どうやら10時から開いていた模様。11時15分頃には満席。メニュー小籠包は期待通りの美味さ。えびチャーハンも海老がプリプリしていて美味かった。この店で食べた物・小籠包 :180元×3(約¥1,557)・元●鷄湯(鶏のスープ) :180元 (約¥ 519) ※●=「中」の下に「皿」を書いた漢字・蝦仁蛋炒飯(えびと卵のチャーハン):170元 (約¥ 490)・泡菜(キャベツの漬物) : 60元 (約¥ 173)・鮮肉大包(肉まん) : 35元×2(約¥ 202)・芝麻大包(ゴマだんご) : 35元 (約¥ 101)・サービス料 :106元 (約¥ 306)合計 1,161元 (約¥3,348)※鼎泰豊のHP:http://www.dintaifung.com.tw/jp/小籠包小籠包作成風景 蝦仁蛋炒飯芝麻大包”2日目 その3”へ続く。
2009年02月28日
コメント(0)

※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。夜中に何度か目が覚め(何かがあったわけではない)、その度に寝直したが、6時前に目が覚めるともう眠れず。その頃にはカミさんも起床。外を見ると曇り。7:30から3階の食堂で朝食。内容はバイキング。中華料理尽くしではなく、サラダやパン、目の前で焼いてくれるオムレツ等もある。朝から凝った料理はいらないが、お粥がもう少し充実していればなあ。 朝食の様子8:30頃、ホテルを出発し、まずは台北駅の構内にある鉄道グッズショップ「台鐵本舗」へ。キーホルダーや絵葉書のような記念品だけでなく、鉄道模型や本などまで売られており、自分が好きなフォトライター矢野直美氏の「北海道 幸せ鉄道旅」を中国語に翻訳した「北海道 幸福鐵道旅」もあった(約¥1,200くらいだったと思う)。そんな中から以下の物を購入。・台湾新幹線Tシャツ :390元(約¥1,125)・コースター×5 :100元(約¥ 288)・使用済み乗車券入りキーホルダー×2:158元(約¥ 456)・ストラップ×3 : 75元(約¥ 216)Tシャツはソーへの土産用、コースターの3枚は自分用、2枚はドイツ人の友人R君への物、キーホルダーは自分とマー用でストラップはマーの友達への土産。台鐵本舗そこから徒歩で南下して「ニニ八和平公園(アールアールバーホーピンゴンユェン)」へ。台湾で初めて作られた洋風公園との事だが、東屋や石橋等は中国風で洋風という感じはしなかった。マーに、カミさんとの2ショットを何枚か撮ってもらう。ニニ八和平公園総統が働いている「総統府(ツォントンフー)」を見ながら、「台湾の原宿」と呼ばれているらしい西門町(シーメンディン)へ。総統府 西門町 紅楼劇場前 これ、牛? 西門町 これは図書館?ここではカミさんが杏仁豆腐の専門店「干記杏仁豆腐(ユィジーシンレンドォフゥ)」に行きたかったようだが、まだ開店時刻前だったので自分が行きたかった「伍中行(ウーツォンハン)」へ。お目当ては烏魚子(からすみ)。こちらは9時半過ぎに着いたのだが既に開いていた。店に入るなり初老の男性が日本語で話し掛けてきたのでからすみが欲しいと告げると、何種類か出してきた。100g程度の物から300g弱の物まであり、どういう物が良いのか尋ねると大きい物の方が良いと言う。自宅用と実家用に小さい物を2つ買うつもりだったが、その話を聞いて大きな物を1つ買って2つに分けるように変更。果たして台湾のからすみが本当に安いのか、福岡空港で調べた結果は50gで約¥2,000~約¥3,000、100gで約¥5,000だったのだが、ここで買った物は270gで1,144元(約¥3,299)。100gあたり424元(約¥1,222)なので福岡空港の1/4以下!この店での買い物・からすみ 270g:1,144元(約¥3,299)・干しエビ : 200元(約¥ 577)・値引き : -4元(約¥ -12)合計 1,340元(約¥3,865)伍中行からすみの説明書再び西門駅の方へ戻り、そのまま歩いて龍山寺(ロンシャンスー)へ。ここは台北で1番古い寺らしい。まだ10時を10分過ぎたばかりなのにとても人が多い。それも外国人ではなく台湾人らしき人達が。また、寺と言っても日本のように年配の方ばかりでなく若い人もかなり多い。建物も真っ赤ではないが日本の物よりも色が多い。ここには20分間程滞在。※龍山寺のHP:http://www.lungshan.org.tw/ 龍山寺龍山寺 発 10:36 MRT 板南線忠孝敦化着 10:48 25元×3(約¥216)MRT(新交通システム 正式名称:台北都會區大衆捷運系統 略称:台北捷運)に初めて乗車。運賃として自動販売機に行き先までの料金と人数のボタンを押し、それにあった料金を入れると、青いプラスチック製のトークンが出てくる。それを自動改札口でかざして中に入る。子供運賃で乗れる条件がわからなかったのでマーも大人運賃で切符を購入。後で調べたら、子供料金はなく、身長が115cm以下なら無料だったらしい(マーはとっくにオーバー)。運賃が最高でも60元(約¥173)だし、数分おきに来るのでとても便利。この後、台北滞在中に何度も利用する事になる。※台北捷運のHP:http://www.trtc.com.tw/c/ MRT”2日目 その2”へ続く。
2009年02月28日
コメント(0)

※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。空港のすぐ外に公営エアポートタクシー乗り場。車種はほとんど日本製(トヨタが圧倒的)。5分程待って、タクシーに乗る。ガイドブックを見せて台灣高速鐡路(台湾版新幹線)の桃園駅へ行ってくれと伝える。行き先が台北なのか台東なのかと尋ねられたようだったので台北と答えると、タクシーでも同じ程度の料金だと言われていたようだが、「新幹線」、「桃園」を連呼して駅へ行ってもらう(英語は通じそうになかった)。ちなみに乗ったタクシーはトヨタの「WISH」で、メーターは240km/hまであり、80km/hくらいで走行。所要時間は15分間程度で料金は330元(約¥952)。メーターにはもっと少ない金額が表示されるが、公営エアポートタクシーは別にサービス料50%やトランク利用料10元(約¥29)が追加されるものらしい。22時ちょうど、桃園駅に到着。空港に近く建物の高さ制限がある為、この付近は高架ではなく地下にホームがあるので、1階はガラーンとしている。桃園駅自動券売機で台北までの切符を購入。自由席で大人145元(約¥418)、子供70元(約¥202)。指定席の料金は曜日や時間帯等によって異なり、自由席よりも安いケースもあるのだが、窓口でしか買えない模様。今回乗った便については自由席の方が安かった。台灣高速鐡路のチケット桃園駅ホーム桃園発 22:16 台灣高速鐡路 上り 488号台北着 22:36 360元(約¥1,038)12両編成で、6両目に1列2席×2のビジネス車両(日本で言うグリーン車)で、他は1列に2席と3席の普通車。1~5両目と7、8両目が指定席で、自由席は9~12号車。車内のドアが完全自動ではなく手である部分を触れて開けるタイプで、カミさんがそれをわからず、入る時に少し手間取った。我々は11号車に乗ったのだが、こんな時間帯だというのに3席まとまって空いている席がなかったので分かれて座った。この700T型は日本の700系と500系新幹線をベースに作られていて、700系にそっくり。入ってすぐの場所に荷物置き場があるところは700T型の独自仕様か。ちなみに21時以降は1時間に2本なので、あまり待たずに乗れて良かった。台灣高速鐡路所要時間は途中で1駅に停まって20分なので博多~小倉くらいなのだが、距離は40km弱と博多~小倉(70km弱)よりだいぶ短い。台北駅到着後、乗ってきた電車の写真を撮りに先頭車の方へ行ったら、お掃除部隊がホームに待機していた。※台灣高速鐡路のHP:http://www.thsrc.com.tw/jp/お掃除部隊と台北駅今回利用するホテルは「天成大飯店(ティエンツァン・ダーファンティエン コスモスホテル)」。とにかく台北駅から近い。地下街の出口からわずか数十mしかないので、台北駅に着いて5分後にはホテルのロビーに居た。フロントも日本語がだいたい通じるのでチェックインもスムーズ。ホテルの入口~ロビー我々が泊まる511号室はシングルベッドが3つの豪華三人房(デラックストリプル)。但し、4階と13階がない建物なので、実質4番目のフロア。部屋の中に入ると、カーテン越しに台北駅がデカデカと見える。ネットでの情報によると、これはラッキーらしい。列車音が聞こえればもっと良いのだが、この辺りは地下を走っているので無理。部屋の窓から見た台北駅ここに3人で4泊、朝食付で合計約¥44,800(1泊あたり約¥11,200)。アメニティや設備は可もなく不可もなく。ただ、500ccのミネラルウォーターが毎日貰えるのは良い。カミさんは「この金額ならこんなものね。1泊あたりもう約¥5,000払えばもっと良いホテルがあったんだけど。」と言う。1泊ならば奮発しても良いが、4泊もするし、夜市とかに行ってホテルでの滞在時間も短いだろうし、交通の便も最高だし、それ以前にこの程度であれば全く問題ないと思うが。※天成大飯店を紹介しているサイト:台北ナビ、旅々台北カードキー冷蔵庫の中身は空っぽなので、持ち込みし放題。部屋に荷物を置き、すぐにビール類の買出し。ホテルから歩いて1分もかからない場所にセブンイレブンがあった(この後、毎日利用)。41元(約¥118)と48元(約¥138)の缶ビール(500cc)や1Lと500ccのお茶(ペットボトル)、つまみ等を買って217元(約626 内、袋が1元)。ビールの味は、上海同様にやや薄め。成分表を見る限りでは、日本のように米は混ざっていない。肉まんらしき物の中には筍が入っており、シャキシャキ感がなかなか良い。醤油付けした黒くて堅い鶉の卵「鐵蛋」(3個入り 12元 約¥35)は母が作る鶉のソース付けに似た味だったが、そこまで味が濃くなかった(濃い方が好み)。24時頃、就寝(日本時刻で言えば午前1時だ)。買ってきたおつまみ”2日目 その1”へ続く。
2009年02月27日
コメント(0)

※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。昨年、カミさん達がエジプトに行ったりして貯まったマイルを利用して、本日から4泊5日の台湾旅行。10:10、自宅を出発。外は曇り。日本より暑い国に行くので薄着(ウインドブレーカー+シャツ)にしたのだが、その為に少し肌寒く感じる。自宅最寄駅の前で女性消防官の方々が何か配っていた。ポケットティッシュを期待して手を出したら靴磨きだった。今から旅行に行く自分にはありがたくない物。自分はまだしも、マーやカミさんにまで渡す必要ないじゃん。えふカード(地下鉄用プリペイドカード)の残額を見るとたった¥20しか入っていない。昨日、出勤する際、最寄駅から乗っていたら自動改札から出る時に引っ掛かるところだった。¥5,000のえふカードを購入。旅行の初っ端からこんな事の為に現金を使うとは。福岡空港駅着 11:05 福岡市地下鉄空港線チェックイン後、福岡空港国内線第2ターミナルビルの2階に、2月1日に新設されたばかりの「そらもーるFUKUOKA」へ行き、「三日月屋」のクロワッサンを1人2個ずつ(全員:チーズ、自分:紅茶、マーとカミさん:メープルシロップ)購入。カミさん曰く、かなりの人気らしい。早速、休憩コーナーで1個ずつ食べる。外はパリッと中はもっちりした食感で、とても美味かった。「三日月屋」のクロワッサンまだ時間があるので、台湾で買うつもりのからすみの値段を売店でチェック。50gで約¥2,000~約¥3,000、100gで約¥5,000。φ(..)メモメモ。12:20頃、搭乗。1列に3席×2と新幹線よりやや広い程度のB737-300。8番のA、B、Cに座る。福岡空港発 12:30 ANA2144便成田空港着 14:12(3分早い)定刻の12:30に出発。現在の成田の気温はなんと1℃とのアナウンスが流れる。薄着だが、外に出なければ大丈夫だろう。12:40に離陸。飲み物が配られる頃、スープを貰って先程買ったクロワッサンの残りを食べようとした。するとCAさんが「三日月のですか? それ美味しいんですよねえ」と話し掛けてこられた。CAさんにも人気らしい。13:57着陸。外は雨。フードコートで軽く昼食を摂る事に。自分はローソンで焼そばを、カミさんは「Soup Stock Tokyo」で「スキャンピ(手長海老)のビスク」を買ってきた。少し飲ませてもらったが、とても美味かった。でも、スープに¥610は払えんなあ(1杯じゃ足りないだろうし)。南ウイングにあるインターネットコーナーから、3月1日に結婚式予定の従姉妹にグリーティングカードを送付しておく。ついでに、JCBとVISAのカウンターへ行き、台北で使える割引クーポンも入手。JCBではウェットティッシュも貰えた。その間、待っていたカミさんによると、有料待合室の1つが記者会見会場になっているとの事。様子を伺いに行くと、確かにプレスの人も十数人程来ていた。この時期に帰国する大物と言えば、アカデミー賞外国語映画賞を受賞して今話題の「おくりびと」関係では?誰の記者会見なのか近くのソファーでしばらく待ってみたが、なかなか始まりそうにないので17時前には諦めてそこから離れ、セキュリティチェックへ。出国審査を済ませ、DFS等を見ながらブラブラ歩いて搭乗口へ。1番端なので、結構遠かった。18:00に搭乗。1列に2席-3席-2席と、今度は広いB767-300。29番Aと30番A、Bに分かれて座る。成田空港発 18:15(5分早い) NH1083便桃園空港着 21:13(12分早い)予定より5分早い18:15に出発、18:34離陸。※ここから台湾時刻(マイナス1時間)18時頃からドリンク&おつまみ(豆類)が配られた。ビールは大手4社から選べた。チラッと「ザ・プレミアム・モルツ」の金色の缶が見えたのでサントリーを選択。他社を選んでもプレミアムビール(「ヱビス」等)が出てきていたのかな?飲み終えると各席にセットされているモニターでビデオ鑑賞。「容疑者Xの献身」を観る(マーも同じ物を観ていた)。英語の字幕付だったので、飛行機の音がうるさくて聞き取れない部分はこの字幕を読んで理解。この程度の文章ならばだいたいわかるんだけどなあ。他に「おくりびと」等もあった。英語の字幕付の「容疑者Xの献身」18時半頃、夕食。「ハンバーグステーキ きのこのソース」と「かれい照り焼きとごはん」が選べたのだが、前者を選択。ドリンクは白ワインにし、他にはサーモンのマリネやサラダ、そば、プリンが出た。 味はまあまあ。機内食19:15(日本では20:15)頃、九州の上空に差し掛かる。8時間もかけて出発地点の近くまで戻ってきた。九州の上空を通過中エバーグリーンの格納庫が目立つ台湾桃園国際空港に21:07着陸、21:13到着。入境の直前に円から元に両替。建物に入ってすぐの場所と少し先に銀行があったが、レートが違うのか、たまたま片方しか他の人の目に入らなかったのか、すぐの場所の銀行には人が並んでいたのに少し先の方は誰もいなかった?自分は、誰もいない方(台湾銀行)へ行って両替。多分、人が多かった方は「MEGA Bank(兆豊國際商業銀行)」と思われる。4万円が13,838元(1元≠2.89円)に。ガイドブック等の事前情報よりもレートが少し良い!21:40に入境。荷物を全て機内に持ち込んだので、3分後には外へ出た。結構涼しい。※台湾桃園国際空港のHP:http://www.taoyuanairport.gov.tw/japanese/”1日目 その2”へ続く。
2009年02月27日
コメント(0)
明日から家族で台湾旅行。 もう今日は前日だと言うのに、先週末の東京行きのプランニングに時間を取られ、どこに行って何を見、何を食べ、何を買いたいか、ほとんど調べていない。 それどころか、往復の飛行機の時刻さえ把握していない。 カミさんが1人でせっせと周る場所を調べ、ホテルも予約してくれ、まるで専属のツアーコンダクター状態。 空港から市街地まで、台湾新幹線の利用も検討してくれているらしい。 旅行の計画を立てるのが旅行の楽しみの3分の1を占める自分にとっては、そこを全面的にカミさんに任せるのはもったいなかったが、今回は仕方ない。 とりあえず、「千と千尋の神隠し」の温泉地のモデルとなったらしい「九イ分」に行くのに備え、そのビデオをチェックしておく(父親から見るように押しつけられたビデオに偶然入っていた)。 本当は、忘れる前に先週、寝台列車に乗りに行った時の記録を整理しておきたいんだけどなあ。 台湾へ向かう飛行機の中でまとめるか?
2009年02月26日
コメント(0)
一昨日、カミさんと行ったスーパーで永谷園の「ラーメンパスタ とんこつカルボナーラ」が¥105で売られていた。 2食分でこの値段は安いんじゃないかな。 以前から興味はあったので買ってみた。ラーメンパスタ とんこつカルボナーラ 今日、午後からの出勤で、自分で昼食を作る必要があったので、早速それを作る事に。 スーパーが開店する頃、材料をチェック。 ベーコンはハムで代用し、キャベツはあるが、牛乳が足りない。 少しならあるが、2人前だと450ccもいるので、買いに行った。 という事で、材料費は¥200弱になったが、それでも2人分でこの値段は安い。 作る作業は、袋入りのインスタントラーメンを作る程度の手間で済んだ。 肝心の味の方だが、安く、手間も掛からなかった割には美味かった。特に、麺が自分の好きなフェットチーネである事が良かった。 少し味が濃かったが、これは途中で牛乳を沸騰させて吹きこぼしてしまったからだろう。 パスタを作る手間と比べると、大量のお湯を沸かして長く蔀でる必要がないのでかなり楽。 この程度の価格で買えたら、また利用したい。 ところで、この商品の名前は「ラーメンパスタ」だが、どの辺りがラーメンだったのだろう? イタリアの、厳正なパスタの定義には当てはまらないが、日本でならパスタと名乗っても良いのではなかろうか。 永谷園では、パスタという名前では売れないのかな?
2009年02月25日
コメント(2)
![]()
自分が寝台列車に乗りに行っていた20日(金)、カミさんから掃除機が壊れたとの連絡が入った。2002年8月に購入したダイソン製のサイクロン掃除機。今でこそすっかり日本でも名前が知れ渡った感のあるダイソンだが、当時はまだほとんど知っている人がいなかったんじやなかったかな。近所のB電器に行き、店頭で勧められて買った記憶がある。6万円弱したような。目詰まりなどの心配がないのでいつまででも使えると思っていたのだが、あっさりモーターが壊れてしまったらしい。カミさんが自分に連絡してきた時には既に、次の品と、どこで安く売られているかも吟味されていた。その指令に基づいて、21日(土)に秋葉原へ。その店で安く売られているという事は、対抗上、周囲の店でも安くなっているだろうと踏んで行ったのだが、実際に行ってみるとその店の周辺に家電ショップはなく(そこも家電ショップというよりもSDカード等がメイン)、駅周辺の店に行っても福岡と変わりなし。カミさんは持ち帰れと言うが、これからまだ周る所もあるし、福岡まで運ぶ気にはなれない。かと言って、配送料を払うとネットで買っても大差ないので、楽天で注文してもらう事に。そんな経緯で、シャープ「EC-AX100-D」がやってきた。色はオレンジで価格は¥40,000(+760ポイント)。YカメラやBカメラでは¥54,000くらい(ポイントで20%還元)だったのでだいぶお得。カミさんによると、本当のサイクロン掃除機と呼べるのはダイソン製とシャープ製のみらしく、満足そう。ちなみに、今日、再度カミさんが同じ店をチェックしたらもう売り切れてしまっていたらしい。買えて良かった。SHARP EC-AX100-D
2009年02月24日
コメント(0)
特にあてはなかったが、とりあえず車が欲しかったのでカミさんを職場まで送って行く。 その帰り際、ふとラーメンが食べたくなる。 先週の金曜日、東京へ行く直前に博多駅で食べたラーメンが自分の食べたかったラーメンよりも太かったからかも。 だが、昼食はカミさんが準備してくれているし、今から食べに行くとしても朝っぱらから開いているラーメン屋というと「元祖長浜屋」くらいしか思い浮かばない。 じゃあ、今から昼食(に準備してくれている物)を食べ、昼にラーメンを食べに行けばカミさんの準備してくれた昼食も片付くし、ラーメン屋の選択肢も広がる。 という訳で、帰宅するなり昼食(に準備してくれている物)をバクバク。 ところで我が家は改装の為、18日(水)から隣家に住んでいるのだが、引越し屋さんが自室にある4本のスピーカーの配線がわからなかったようで、1本からしか音が出ていない(1本から出せればそのペアの相手からも出せそうなものだが)。 また、自室にある25インチのテレビ(いまだにブラウン管)のチューナーが壊れていて今はビデオデッキをチューナー代わりにしているのだが、それだと録画中に他の番組が見られないので、リビングに置いてある、最近使っていないビデオデッキをチューナー用として自室に移設させる事に。 このデッキは一度に2画面見られるので、とても便利になる。 オーディオ類の配線をいじるので、ついでにスピーカーの配線もやり直す事に。 いざやり始めてみると、普通の引越しのように全て梱包していれば埃等も落としてから来るのだが、隣なので家にある状態でそのまま運んだようなものなので長年蓄積された埃とかが結構気になる。 これを掃除しながら作業したので、気が付いたらもう昼過ぎ。 14時にはカミさんを迎えに家を出ないといけないので、もうのんびりラーメン屋へ行く暇などなさそう。 仕方がないので、自宅にあるもので適当に済ませておいた。 こんな事なら先にラーメンを食べるべきだったか。 ただ、作業の結果には大満足。 旅行の記録まとめよりも先にした甲斐があった。
2009年02月23日
コメント(0)
さていよいよ今日は東京から福岡へ帰る。6時過ぎに起床。7時過ぎに雀荘を後にし、新橋駅前の立ち食いそば屋で朝食。それから新幹線の指定券を確保し、M先輩と別れて東京駅へ。博多までならのぞみ号1本で帰るのが普通なのだが、急ぐ必要もないので、乗った事がない300系とN700系を乗り継いで帰る事に。東京駅に着くと、まず土産物探し。義母達に何を買ってやれば良いかカミさんに電話するが、今週末にも出掛けるんだから不要と言われる。という事で、自宅用とマー用のみを探す。マーにはご当地キティを頼まれていたのだが、何種類かあったので、自分が実際に行った秋葉原の、ヲタクキティ(¥530)を買ってやった。自宅用には東京駅発売というお菓子が多くて迷ったが、結局「キットカットしょうゆ風味」(12個入り ¥840)と、カミさんの好物「崎陽軒」の「真空パックシウマイ」(15個入り ¥580)を購入。また、数ヶ月前からふと食べたくなったカツサンド(¥570)も昼食用に買っておいた。新幹線改札の中よりも在来線側の方が土産物屋が充実していた。※カミさんは「崎陽軒」のシウマイをたいそう喜んでくれ、3月、台湾に行った際に 寄った羽田空港でも買っていた。東京 発 8:33 ひかり405号名古屋着 10:21初めて乗った300系は、こんな物かなという程度。ただ、マーが乗った事あるのに自分は乗った事がなかったので、その状態を解消できて満足。行きは富士山を全く見る事が出来なかったが、帰りはとてもきれいに見えた。背景の空がもう少し濃い青ならばもっと映えただろうが。名古屋駅ではまたもやマーへのご当地キティ(¥470)とビール(¥310)、味噌串カツ(¥150)を買い、名古屋で途中下車した一番の目的、きしめんを食べる事に。大阪寄りのきしめん屋(住よし)は専門店のようだったが、東京寄りはJRの売店と中で繋がっていたので専門店ではないのかも。ただ、ご当地キティ探しで思った以上に時間がかかってしまったので乗車口に近い東京側の店の中へ。きしめんと天むすのセット(¥500)を注文。きしめんを食べるのもかなり久し振り。もう少しコシがあったと思っていたが、こういう物だったかな。名古屋発 10:53 のぞみ15号博多 着 14:13こちらも初めて乗るN700系。これで、東海道/山陽新幹線を走る車両は全種類乗った事に。指定席は1列4席と勘違いしていたので、5席だったので乗り込んだ時にちょっとガッカリ。もっとも番号がEなので、券をよく見ていれば乗る前からわかった事なのだが。新大阪駅で、指定席だと1列4席の「ひかりレールスター」に乗り換えようかとも思ったが、横の席も空いたままだったので、そのまま乗り続けた。携帯の電池が切れたので、足元にコンセントがあって助かった。せっかくビールを買って乗り込んだのだが、結局飲まずじまい。新神戸~広島、爆睡。起きて、東京で買っておいたカツサンドでやや遅めの昼食。山口県に入ると雨が降り始めた。今回は、東京でこそ傘を差さずに済んだが、雨に始まり雨に終わった旅行だった。福岡に戻ってからは、地下鉄の最寄駅までカミさんに迎えに来てもらった。自分の姿を見つけたカミさんは運転席から助手席に移り、カミさんの実家へ行くように指示。ビールを飲んでおかなくて良かった。
2009年02月22日
コメント(0)
この後は、高校時代の友人達と麻雀。M先輩から指定された時刻より少し早めに新橋へ移動。ここの駅の構内で今度はざるそばを食べる。そばのつゆの味も博多とは違うのだ。自分は東京の味の方が好きなので、立ち食いではあるが「この味だよなあ」と思いながらすすった。ちなみに、麺はそんなに美味くなかった。食べ終わって改札を出ると、Sが待っていてくれた。掃除機を買いに秋葉原へ行っていたと言うとSが「あそこはもう、俺達が行っていた頃(高校~大学時代)の秋葉じゃないんだよ」。Sの道案内でM先輩が待つ雀荘へ。ここはM先輩も出資している店との事。12卓あり、結構広いがお客さんは皆無。休日だからかと思ったら、店を開けていなかった。もう少ししたら店を開ける為にオーナー夫人が来られて食事を作ってくれるからと2人は昼食を摂っていなかったが、夫人が体調不良で来られなくなる(店も開けなくなった)。仕方がないので何も食べず、生ビールだけを何杯も飲みながら21時過ぎまでひたすら麻雀(それもサンマ)。M先輩が2回も四暗刻をあがった。22時前にやっと腰をあげ、新橋駅の近くにある居酒屋「酔虎伝(すいこでん)」へ行き、夕食。24時半くらいまでいたかな。後半30分間くらい、M先輩は舟を漕いでいた。3人で雀荘に戻り、25時前に明日も仕事というSが帰宅。自分とM先輩はそのままそこで就寝。M先輩も明日、用事があると言っていたのに付き合って頂きありがとうございました。
2009年02月21日
コメント(0)

昨夜から、今日会う予定の、高校時代の同級生Sに電話するがつながらない。掃除機を買いに行く秋葉原に付き合わせるつもりだったんだけどなあ。同じく、今回会う予定のM先輩に連絡するが、先輩もSがつかまらないと、同じ状況。とりあえず、Sと連絡が取れる等、状況が変わったら連絡を貰う事にして、掃除機の価格を調べに新宿駅付近のYカメラやBカメラへ。どちらも福岡と同じ価格でお話にならない。秋葉原へ移動。大学時代以来なので、だいぶ変わっている。メイドカフェのちらしを配る女の子を生で見るのは初めて。マーを連れて来ていたら面白がったんじゃないかな。掃除機と、ついでに中古パソコンも見ながら歩く。カミさんに指定された店「あきばおー零」へ行くと、確かにカミさんに聞いた通りの値段で売られていた。だが、現金限りの価格。無駄遣いしないよう、あまり現金を持って来ていなかったのでカードで買いたいのだが、カードだと通常価格(いくらだ?)とある。その店で安く売られているという事は、対抗上周囲の店でも安くなっているだろうと踏んで秋葉原まで行ったのだが、実際に行ってみるとその店の周辺に家電ショップはなく、駅周辺の店に行っても福岡と変わりなし。カミさんは持ち帰れと言うが、これからまだ周る所もあるし、福岡まで運ぶ気にはなれない。かと言って、配送料を払うとネットで買っても大差ないので、楽天で注文してもらう事に。散策中、M先輩から留守電。かかってきていた事に気付かなかった。メッセージを聞くと「7時に新橋へ来るように」。し、7時ですか?まだ午前中だというのに、そんなに時間を潰すんですか?Sにかけてみると、やっとつながった。が、仕事中(緊急出勤)らしい。Sにも集合時刻が伝わっているのか確認すると、7時ではなく1時との事。あー、びっくりした。昼食は、せっかく東京に来たのだからと、「日高屋」で¥390の中華そば。博多でも中華そばがない事はないのだろうが、基本的にこちらではとんこつラーメンしか食べないので中華そばなんてえらく久し振り。日高屋の中華そば 日高屋のHPから転載
2009年02月21日
コメント(0)
※1日目から読む場合はこちら。7時頃、目が覚めるが、30分くらいカプセル内でゴロゴロ。それから気合を入れて起き上がり、大浴場へ。昨夜以上に人が多い。今朝はサウナも利用。スチーム、高温、低温の3種類があったが、人がいたのは高温のみ。自分は低温でジワーッと汗を出してから高温へ。汗を洗い流してから露天風呂へ。ジャグジー風呂はかなりぬるかった(30℃台前半か?)。お陰で長風呂。あがる頃には昨夜の酒もすっかり抜けていた。体重は、意外にも普段通り。セットになっていた朝食(¥580相当)を摂り、9時半頃チェックアウト。
2009年02月21日
コメント(0)
今夜の宿は西武新宿駅前にある「グリーンプラザ新宿」。24時までにチェックインしないと自動キャンセルとあったが間に合いそうになかったので乗車前に電話したところ「それくらいなら構いませんよ」。西武新宿駅はJRの駅から少し離れているのだが、行った事がないのでその沿線に住んでいるSちゃんに道案内させるつもりだったのだが。実際に歩いてみると、ホテルの場所はすぐにわかった。一旦、階段で地下1階に降り、そこからエレベーターで4階(女性は9階)の受付へ上がる、妙な造り。生まれて初めてのカプセルホテルは、24時過ぎだというのに(だからか)、受付に人がウジャウジャしており、その多さに圧倒されそうになる。料金は前払いで、滞在中の飲食やビデオ、マッサージ等の追加料金はチェックアウト時に精算する、温浴施設によくあるシステム。自分はネット予約の特別プランで朝食付¥2,500だが、隣のおじさんは¥4,300払っていた。ロッカーに荷物を詰め込み、館内着に着替えていよいよカプセルのある2階へ。2階へ行くエレベーターはなく、階段を下りていく。寝る為だけのスペースなのでシーンとしている。見渡す限りカプセルばかりで、ブロイラーになったような気分(なった事はないが)。寝場所を確認した後、6階にある大浴場へ(もちろん階段で)。何十人も利用できる広い浴槽とたくさんの洗い場があるのだが、人がかなり多い。おっさんばかりだが、自分も同類なのだなあ。ここは準天然光明石温泉らしい。その先へ進むと、ドアの向こうに露天風呂コーナー。5~6人入れそうな岩風呂と、2~3人しか入れなさそうなジャグジー風呂があった。空気がヒンヤリとしていて気持ち良い。さらに、その先にはサウナもあったが、飲酒直後なのでやめておく。25時頃、カプセルへ戻る。テレビがつかなかったが、操作ミスか?仕方がないので、そのまま就寝。
2009年02月20日
コメント(0)
二階建てグリーン車を楽しんだ後は、大学時代のサークル仲間との飲む会。集合場所は東京駅の丸の内中央口。子供の頃からの自分の東京駅のイメージは丸の内口の駅舎で、とても好きな場所だったのだが、実際にそこへ行くと駅舎が改装中でガッカリ。18:50の集合時刻に間に合ったのはAちゃんのみ。少し遅れて、2歳下のS(それ以外は全て同期)、続いて今回取りまとめを頼んだK。待っている間に来るかどうかわからなかったMからも連絡が入り、これでやっと人数(7人)確定。とりあえず、この時間帯に来れそうなのはこの4人だけなので、このメンバーで丸ビルへ。何軒も回ったが、ただでさえ金曜日で人が多い上に7人という人数がネックになり、どこも×。丸ビルは諦めて、八重洲方面へ向かう。ほろ酔い通りも回ってみたがここもダメで、とうとう八重洲北口に出てしまう。そうこうする内にSちゃんも合流。Kは、もう学生じゃないんだから昔のような居酒屋ではなく洒落た店でと思っていたようだが(特に彼は飲まないタイプなので余計そう考えたのかも)、そうも言っておられず、居酒屋もあたりだす。実際には、後輩Sが飛び回ってくれた。アラフォーになり、会社ではそれなりの立場にいるであろう彼が使いっ走りのように駆け回ってくれて嬉しいやら申し訳ないやら。その甲斐あって「築地市場」という店で「今(20時)ならイスをプラスして5人は座れ、20時半を過ぎると宴会をしている1グループが帰る」との情報を得て戻ってきた。鎌倉勤務のHと横浜勤務のMはこちらに着くまでに30分以上かかるだろうと、その店に決定。とりあえず…、で刺身盛り合わせや天ぷら等、バンバン注文。学生時代と頼み方が変わらんなあ。そろそろ、年を取って食が細くなったから少量ずつ、という頼み方になる年齢ではないかな。それらがまだ食べ終わらない、20時20分頃、早くもHとMが揃って登場。そう言えば、その少し前から後輩Sの姿が見えなくなっていたようだが、迎えに行ってくれていたようだ。座る場所どころか立つ場所もないのでHとM、それに後輩Sの3人は席ができるまで外で待機。20時半過ぎ、予定よりやや遅れて1グループが出て行ったので、そこへ移動し待機組も合流。その時点で、つまりたった30分程度で最初に頼んだ飲み物はもちろん、食べ物も全てなくなっていた。7人揃ったところで、改めて乾杯。相変わらず飲めないKは1杯でアルコールを終了し、早くも烏龍茶に。営業なのに大丈夫なのだろうか?卒業して丸18年も経つのに、25kg増えたMと、白髪と15kg増えた自分以外、見た目がほとんど変わらず。もちろん内面は色々とあっただろうが。初めて会ってからだともう20年以上経っており、今まで生きてきた年の半分以上はこいつらと付き合ってきたんだなあ。7人中3人が独身とか、自分以外は東京近郊に居続けている事が、変化の見られない要因の1つかも。Aちゃんは、2~3年前の年賀状に「すっかりお酒が飲めなくなってしまいました」とあったのに、復活したようで、先週も新宿で3軒ハシゴしたと言っていた。Sちゃんは相変わらず「飲んでない!」、「食べてない!」と、人の進捗状況をこまめにチェック。学生時代は自他共にB型だと思っていたようだが、AB型である事が判明したらしい。カミさんもマーもAB型で大変なのだと言うと、「(自分の血液型である)A型とAB型は相性が良いらしいよ」。って事は、あなたとも良いんでしょうか?学生時代は主にKとHと3人でつるんでいたのだが、一時期、偶然にも3人とも同じ車(レグナム)に乗っていた。Kに、先月、レガシィを買ったと話すと「俺と同じパターンじゃん」。Mは昨年、2人目が誕生。2人目を育てられる体力(気力?)と経済力が羨ましい。Hと後輩Sは席が離れていてあまり話せなかった。22時半頃、Sちゃんが先に席を立つ。残されたメンバーは23時半頃にお開き。あっという間に過ぎてしまったような感じ。結構、飲み食いしたので1人¥6,000也。博多で飲む時より少し高めだと思ったが、東京ではこんなものなのかな。同じ方向へ帰る人がいなかったので、東京駅でみんなと別れて1人で中央線に。
2009年02月20日
コメント(0)
「鉄道博物館」を満喫した後は大学時代のサークル仲間と飲む予定。 16時くらいに博物館を後にして、一旦カプセルホテルにチェックインし、昼寝をしたり入浴してから集合場所へ向かうつもりだったが、「富士」の東京到着が90分も遅れたので、事前チェックインは省略して直接集合場所へ向かう事に。 鉄道博物館発 17:35 ニューシャトル(¥180) 大宮 着 17:38せっかくなので、九州にはない二階建ての電車に乗ってみる事に。 これはグリーン車なので奮発してグリーン券(¥750)を購入。 乗車前に買うのと車内で買うのでは¥250も違うらしい(平日と休日でも違う)ので、大宮駅のみどりの窓口で購入。 普通列車のグリーン席が自由席だという事は初めて知った。 それならば座れない可能性もあるのではと思ったが、座れなければ次の列車まで待てばいいや。 大宮発 17:51 高崎線 上野行き普通 952M(¥540) 上野着 18:19とりあえずホームで列車を待っていると、グリーン席には誰も乗っていなかった。 2階席へ上がる。 このまま貸切かと思ったが、次のさいたま新都心駅で男女1名ずつ乗ってきた。 男性は、いかにもグリーン車に乗りそうなおじさんだったが、女性は30歳前後くらい。 さいたま新都心駅を過ぎた辺りで、女性の乗務員による検札。 切符を買って乗っているのは自分だけで、他の2人はSuica利用(上部のランプでわかる)。 2階席からの眺めは、同じくハイデッカーで九州を走っている特急「ゆふいんの森」からのものと大差ない感じがしたので、乗車時間30分の約半分、15分が過ぎたところで1階席へ降りて行った。 こちらは、目線がホームの床の十数cm程度上という普段では体験できないようなシチュエーションで、こちらの方が面白かった。 もう1度検札があったが、先程の方ですねという感じでスルーされた。 シートは普通の特急列車とあまり変わらない感じで追加料金を払ってまで乗りたいとは思わないが、混雑に巻き込まれないのは魅力。 上野駅で乗り換える際、東北方面行きの列車が発着する地下ホームをのぞいてみる。 ここは小学生の時、写真を撮りに走り回っていた頃の面影が残っていて良かった。上野発 18:27 山手線 外回り東京着 18:35
2009年02月20日
コメント(0)
廃止間近の寝台特急「富士」に乗って東京へ来たついでに「鉄道博物館」へ行く事に。東京発 11:57 山手線内回り 上野着 12:05 発 12:14 高崎線 籠原行き普通 873M 大宮着 12:40 都会に多いロングシートではなく、自分が乗りたかった4席1組のクロスシートだった。 かなり空きがあり、1ブロック(4席)を1人で独占。 座り心地は、硬くてあまり良くない。 普通列車と言っても京浜東北線の駅をドンドン通過して行くので、速く感じる。 今回利用した切符は東京都区内までなので、下車時に精算。 自分が乗ってきた東北線の赤羽から大宮までの料金かと思っていたが、表示されたのは埼京線の浮間舟渡からの¥210だった。 乗車券を記念に貰いたかったのだが、自動精算機に入れてしまったのでそのまま吸い込まれてしまった。 大宮駅の構内で早く食べられそうで空いている店を探したがなかったので、何も食べずにニューシャトル(埼玉新都市交通)乗り場へ。 初めて見るニューシャトルは「何じゃこりゃ?」 狭さはともかく、デザインにはあまりにもひどくて閉口した。 大宮 発 13:00 ニューシャトル(¥180) 鉄道博物館着 13:03 ガイドブックには大宮駅から2kmちょっと、徒歩25分くらいとあったが、高架の上から見る分には結構遠そうに感じた。 車内で携帯の着信履歴をチェックするとカミさんからの着信が9時から15件も入っていた。 マナーモードにセットする際、バイブレーターにしたつもりが完全に何もならないように設定してしまったらしい。 マーに何かあったのではと、駅の改札を出て慌ててカミさんに電話すると「大変!」。 やはりマーの身に何かが? その後に続いた言葉は「ダイソン(の掃除機)が壊れた! 秋葉(=秋葉原)に行って買ってきて。メモある? …」 と、どこの店でいくらで売っているから、それ以下で買ってくるよう指示される。 そんな事で15回もかけてきたんですか? それと、福岡まで掃除機を持って帰るんですか? マーに何事もなくてホッとしたが。 電話の事が片付いたところでいよいよ「鉄道博物館」へ。 ここは2007年10月14日の鉄道の日に開館した施設で、いまだに多くの人が訪れているらしい。 以前同じ職場だった東京好きの鉄ちゃんT氏も奥さんと行ったとの事。 平日に行く機会があればと思っていたので、今回のコースに。 展示されているD51のカットモデルの前を通り、メインエントランスへ。 入口の手前にあるコインロッカー(後でコインが戻ってくる)に荷物を押し込み、デジカメだけ持って館内に入る。 Suicaを持っていればそれで電子チケットを買えるのだが、持たない自分は入館カード貸出機で入館カードを借りる(帰りに返す)。入場料は¥1,000。子供の頃に何度も行った「交通博物館」と比べるとちと高い。 中に入るとすぐにミュージアムショップをチェック。 普通は帰り間際に寄るような場所なのだろうが、そうすると込みそうだし、食堂が空くのを待つ為もあって先にそちらへ。 だが、腹が空き過ぎていたのかのんびり商品を見る余裕がなかったので、「日本食堂」へ。 14時前だというのにほぼ満席だったが、1人なのでチケット購入の順番待ちだけで座る事が出来た。 かつての車内レストランの味を再現したと言うハンバーグを食べるつもりだったが、期間限定という言葉にひかれ、「ハチクマライス」(¥650)に。 これはかつての列車乗務員賄い丼で早い話が目玉焼き丼。 今回は羽越本線バージョンで、これは第4弾らしい。 温泉玉子が2つ、大根おろしにポン酢がかかった豚カツ3切れ、キャベツの千切り、スイート・コーン、福神漬がご飯の上に乗っている。 味はまあまあ。 ここは外側が全面ガラス張りで、その向こうに並行しているJRの電車がよく見える。 だが見えたのは普通列車ばかり。 新幹線でも見えれば良いのにな。 腹も満たされたところでいよいよ見学。 1階のヒストリーゾーンが1番面白そうなので、それは後の楽しみにとっておき、先に2階へ上がる。 ちょうど、14時から始まる模型鉄道ジオラマの走行観覧者(定員80名?)を募集していたので列に加わる。 14時少し前に観覧室の中へ。 前の見やすい席は団体に抑えられていた。 鉄道をテーマとしたHOゲージ(日本で1番普及しているNゲージの2倍くらいの大きさ)では日本最大のジオラマで、25mプール4コース分もあるらしい。 自宅にこんな物があって、自由に走らせる事が出来たら楽しいだろうなあ。 観覧プログラムは15分間程度。 楽しかった。 見終わると、転車台(ターンテーブル)に展示されているC57形式蒸気機関車の転車実演を見る為に、1階へ駆け下りる。 その際、寝台特急「富士」の車内で対面の寝台だった家族とも館内ですれ違ったが、声はかけずにスルー。 汽笛も鳴らすのだが、館内だとかなり大きく聞こえる。 2階に戻り、全長75mに及ぶ鉄道歴史年表と特別企画展「電車特急50年~ビジネス特急「こだま」からJR特急まで~」をザーッと見てから屋上のパノラマデッキへ。 新幹線や在来線、ニューシャトルがよく見える。 東北新幹線は初代の200系しか乗った事も見た事もないので、何本か新しい新幹線を見て過ごす。 ここにも、子供連れだけでなく、若い女性達も結構いた(逆にヲタクらしき人物は見当たらず)。 館内に戻り、3階にあるラーニングホールを横目で見てから1階へ降り、運転シミュレータへ。 平日なので選び放題と思っていたのだが、有料(¥500)のSLはちょうどしていない時間帯、新幹線や実写映像の205系山手線シミュレータは込んでいたので、211系東海道線シミュレータで行なった。 こちらはCG(コンピュータグラフィック)。 いよいよお待ちかねのヒストリーゾーンへ。 御料車6両を含む鉄道車両35両の実物車両が展示されていて、座席に座れる車両も多い。 汚されたり傷つけたりされて立ち入り禁止にならなければ良いが。 御料車は、本で読んだ事はあるが実物を見るのは初めて。 但し、ガラスケースの中に展示されていて近寄れない。 もっと近くから見たいなあ。 車両だけでなく、新幹線が開通した当時の物と思われる列車案内板や、自分が小学生の頃の上野駅のホームが再現されていて懐かしかった。 撮影会のように、ほぼ全ての車両の写真を撮ってしまった。 平日だったのでストレスなく撮れたが、休日だと無理かも。 最後に土産を購入。 できればここにしかない物が欲しいが、クリアファイルやパンフレットはいらないし。 散々迷った挙句、自分用にボタンを押すと新幹線サウンドが鳴るエポック社の「サウンドポッドDX」の車内メロディ(旧こだま・ひかりチャイム途中駅Ver.)、ソーにはそれの発車ベル&東京駅発車時車内アナウンスを選択。 マーには頼まれていたご当地キティを、シーにも同じ物を購入。 ※帰宅後、自分用の「サウンドポッドDX」はマーに取り上げられてしまった。 (~_~;)
2009年02月20日
コメント(0)
※その1から読む場合はこちら。兵庫県の加古川駅と西明石駅間にある土山駅で2:15から6分間運転停車。 対面の寝台の父親とお兄ちゃんも起きている。 2:41頃、明石駅と神戸駅の間にある垂水駅の手前で下り列車(貨物ではなかった)とすれ違う。 「はやぶさ」&「富士」にしては短かったが、こんな夜中に走っている列車もなかろうから回送列車か。 貨物列車とも何度かすれ違った。 2:55、神戸駅通過。 土山から34分という事は、普通列車の所要時間とほぼ同じ。 ジュースの自販機だけがこうこうと光り、他は照明を落としている駅も。 3:20、新大阪駅通過。 楽しみにしていた大阪駅を通過するシーンを見落としてしまった。 自分が乗っていた4号車の空き状況をチェック。 乗車時点では結構空いていたので転売目的で売れなかった席が多かったのかと思ったが、この時点では12番の上下と10番の上段、それに自分の上の席に空きがあるだけ。 その内、10番の上段は17時頃まで自分が持っていた席である。 3:27、30秒ほど吹田信号場で停車。 6:15、再開された車内放送で目を覚ます。 西明石駅~明石駅間の人身事故の影響で35分遅れとの事。 夜中に土山駅に停車したのはその影響か。 これから、ダイヤに余裕がない通勤時間帯になるので遅れはさらに拡大するのは間違いない。 この先の駅で接続する列車の指定券を持っている人や急ぎの人は車掌に声をかけてくれと言っている。 新幹線に振り替えてくれるのだろうが、自分が乗っている車両ではそんな人はいない模様。 ほとんどの人は自分同様、ブルートレインに乗りに来たのではなかろうか。 それらしきツアーバッチを付けている人も見かけた。 静岡着 8:34(1時間8分遅れ) 予想通り、進むにつれて遅れは拡大する一方。 小学生の頃、清水市(現在は静岡市清水区)に住んでいたので、この辺りは窓にへばりついて外を見る。 草薙球場は、草薙駅からだとあんなに離れていたっけか。 学区内にあった清水銀座も踏み切りからチラッと見えた。 清水駅前には相変わらず西友があるようだが、看板が変わっているので昔のままという感じはしない。 由比駅~蒲原(かんばら)駅辺りは山と駿河湾に挟まれた狭い地域に東海道本線と国道1号線、東名高速道路が並行して通っている。 ここの景色は日本の大動脈という感じで、いまだに記憶に残っているエリアだが、今日は下り(静岡駅へ向かう方)で車が事故っていた。 この先、しばらく渋滞。 楽しみにしていた、「富士」から富士山を見るのはあいにくの天気でかなわなかった。 対面の寝台の家族は、宿泊先の品川プリンスに荷物を預け、東京タワーを見てから鉄道博物館に行き、明日の新幹線で帰るらしい。 お兄ちゃんがコウタロウ君で弟がハルキ君。 お父さんは、水野美紀に感じが似た奥さんに「ヒデ君」と呼ばれていたような。 お兄ちゃんによると家は「コウフウダイ(光風台?)」で、特急「かもめ」に乗って小倉まで来たとの事。 「かもめ」は小倉までは来ないので、同じ車両でラインの色が違う特急「白いソニック」かとも思ったが、長崎弁のような感じだし。 ※帰宅後に調べたら長崎市に光風台という地域があったので、多分「かもめ」から 博多駅で自分の乗った「ソニック」か普通列車に乗り換えて小倉駅まで来たと 思われる。 車内の温度は、乗車直後は暑く感じたのですぐに半袖のTシャツ1枚になった。 朝起きるとだいぶ涼しくなっていたが、カミさんからの情報によると今日の東京は雪が降るかもとの事だったので、その時に寒く感じないよう、そのまま半袖姿で過ごした。 東京着 11:29(1時間31分遅れ) 予定より1時間半以上も余計に乗る事が出来た。 JRの大サービスか? 下車後、回送されていく「富士」を見送る。 博多を通る「はやぶさ」はもう1度見る可能性もあるが、通らない「富士」の姿はこれで見納め。
2009年02月20日
コメント(0)
※その1から読む場合はこちら。小倉発 18:51 富士 門司着 18:58 久し振りに乗る開放式のB寝台。 社会人になって唯一乗った2003年11月はB寝台個室だったので、開放式に乗るのは大学時代以来。 この時、個室ではなく開放式寝台に乗っていたら「あの時乗っておいて良かった」と今回は乗りに来なかったかも。 自分の乗ったブロック(対面&上段)は全て空いていた。 乗った車両の中を歩いてみたが意外と空席が多い。 発車の際、前後に大きな衝撃。 客車の発車時の衝撃ってこんなに大きかったっけ? 荷物を整理する間もなく門司駅に到着。 先に着いていた「はやぶさ」との連結作業を見に行くが、平日&雨だと言うのに女性も含めてかなりギャラリーがたくさん。 関門トンネルは海底を通るので専用の機関車があるのだが、それへの付け替えは既に終わっていた。 駅のホームでビールを売っている売店や自動販売機を探すが見付からず。 門司発 19:15下関着 19:22 関門トンネルを通って本州に上陸。 ここでは関門トンネル専用の機関車「EF81形」から高速貨物列車専用機として開発された「EF66形」への交換が行なわれる。 後はこの機関車が東京駅まで客車を引っ張っていく。 ここでも大勢のギャラリー。 機関車交換作業を撮影している内に時間がなくなり、結局追加のビールは買えなかった。 下関発 19:27 下関駅を過ぎて、対面の寝台に幼稚園生くらいの男の子を連れた30代後半くらいの男性が乗ってきた。 親子2人で寝台列車に乗りにきたのかと思っていたら、少ししてから2歳くらいの男の子を連れた女性も合流。 4人で寝台2席だとちょっと狭いだろうが未就学児は添い寝なら無料だったはずだから、自分でもそうするだろうな。 廃止間近の列車なのでヲタクの方々と一緒になるかもと警戒していたのだが、普通の家族なのでホッとした。 撮影会(?)も終わり、落ち着いたところで弁当を食べる。 思った通り、発泡酒1本では足りず。 ウイスキーでも持ってきておけば良かったな。 自宅から持って来たカール等を食べるつもりだったが、小さい子の前で夜に菓子を食べるのは教育上良くなさそうなので自粛。 21時過ぎに、本日最後の車内アナウンスが流れる。 今朝は早出で5時半起きなのに昨夜は今日の準備で1時半過ぎまで起きていて寝不足だったし、寝台列車での睡眠も楽しみたかったので22時頃に就寝。”その3”へ続く。
2009年02月19日
コメント(0)
3月13日(金)出発分をもって廃止される、九州最後の寝台特急「はやぶさ」&「富士」に乗りに行く事にした。 本当は来週、台湾から成田へ戻ってくる際、福岡までの飛行機をキャンセルして乗れれば安く済んだのだが、廃止直前のせいか発売開始日に買いに行ったのに売り切れてしまっていた。 いつならば席が残っているのか前に戻って調べてみると、今日の空席を発見。 偶然にも明日、休みを入れていたし、今日は早く帰れる日だったので乗りに行く事に決定。 但し、博多を通る「はやぶさ」は満席なので、「富士」が通る小倉まで出て行かなければならない。 今まで、東京~博多でばかり利用していたので、今はなき「あさかぜ」や「さくら」、「みずほ」、それに今回なくなる「はやぶさ」は乗った事があるのだが「富士」は初めて。 早出だったので、みんなより早く終業時刻を迎え、16時ちょうどに職場から脱出。 更衣室で私服に着替え、スーツ類はロッカーへ。 16:10、会社を出る。 あいにくの雨。 10分程歩き、博多区冷泉町にある「大春湯(おおはるゆ)」へ。 いかにも昔ながらの銭湯という造りだが、番台にあるのは液晶テレビでじーさんも携帯で話しているところは今っぽい。 入浴料は¥440。 スーパー銭湯が¥500程度から入れるのと比べると高く感じる。 先客は更衣室にガテン系の兄ちゃんが2人、浴室におじさんが3人。 こんな時間帯にしては多いような。 女風呂からも声が聞こえる。 浴槽は大小1つずつ。 何か違いがあるのか小さい方に手を突っ込んでみたが、温度は変わらないような。 ちなみに42℃くらいで、東京の銭湯(自分が学生時代の)はおろか、我が家よりもぬるい。 シャンプーはもちろん、石鹸もなし。 持って来ていて良かった。 着替え時間を合わせて、ここにいたのは25分間程度。 ここから5分程歩き、祇園駅から福岡市地下鉄に1分乗って博多駅へ行く予定だったが、雨が降っていたので祇園駅の1つ手前のバス停、奥の堂から西鉄バスに乗って博多駅へ。 乗車時間は地下鉄の方が短いが、駅まで歩く時間と待ち時間を考えるとバスで正解。 ちなみに料金はどちらも¥100。 博多駅には17時頃到着。 まず、みどりの窓口へ行って、手元にある寝台特急「富士」のB寝台上段よりも良い席が空いていないか調べてもらう事にする。 具体的には、上段よりも下段が良い。 また、「富士」は博多を通らない為に小倉から乗るようにしているので、それよりも博多から乗れる「はやぶさ」の方が良い。 それらの希望を伝えると、幸運にも「富士」の下段が空いていたので変更してもらう(1回なら変更手数料不要)。 17:33発の「はやぶさ」のチケットが取れたら時間に余裕がなかったが、「富士」に乗るには当初の予定通り18:01発の特急「ソニック(883系)」で間に合うので、まだ1時間弱ある。 弁当を買って乗り込むのだが、連結作業を見たりして食べるのは19時半過ぎるだろうから、その前に軽くラーメンでも食べておこう。 何軒か回ってみたが、聞いた事がないような店の物は食べたい気にならなかったので、「博多デイトス」の2階(新幹線乗り場方面)へ。 「名代(なだい)ラーメン亭」があると思っていたのだが、あったのは「二葉亭」だった。 ノーマルのラーメン(¥500)を注文。 これに、無料の辛し高菜やおろしニンニクを乗せて食べる。 モチモチしていて食感は良かったが、今、自分が食べたかった細麺ではなかった。 この後に弁当を控えているので替え玉もなし。 1階に降り、「マイング博多駅名店街」の中にあるスーパー「博多ステーションフード」で2Lのお茶(¥148)とつまみ用の揚げた鶏皮(¥221)や弁当(¥500)を購入。 駅弁の方が雰囲気が出るから良いかなと思ったが、今回は雰囲気よりもコストパフォーマンスを重視。 この辺りには弁当を売っている店がたくさんあるので、かなり迷った。 ここから一旦筑紫口方面へ出て、「am/pm」で明日の朝食用のおにぎり3個(¥345)を購入。 発車5分くらい前にホームへ上がると、既に入線しており、お客さんも乗っている。 横は20代前半くらいの女の子3人組。 博多発 18:01 ソニック45号 小倉着 18:44(1分遅れ) 真後ろの席は小倉まで空いていたので、そちらに移っておけば良かったかな。 外は既に暗く、何も見えない。 小倉駅の売店で500ccの発泡酒(¥220)をとりあえず1本購入。 1本では足りないが、飲み始めるまでにまだ40分くらいあるので、後は門司駅か下関駅で買い足すつもり。 ビデオカメラを三脚に乗せ、一眼デジカメを構えて6分後に入線してくる「富士」の入線を待つつもりだったが、準備が間に合わず。 次の門司からは切符が取れなかった「はやぶさ」と連結運転となるので、「富士」単独で走る姿は多分今回が見納め。 夏ならばもっと光があって写しやすかったのだが。 1分しか停車しないので、到着後は慌てて急いで車内へ(乗り遅れても、次の門司で連結作業の為に少し長く停まるので、次の普通列車でも追い付く事は可能)。 ”その2”へ続く。
2009年02月19日
コメント(0)
今日、我が家では自分か仕事に行っている間に引越しが行なわれた。 だから、昨夜とは違う場所へ帰宅。 と言っても、帰ったのは隣家。 昨年、住んでいるマンションで断熱材の厚さが設計図通りに作られていなかった事が判明し、各部屋で改装工事を行なう事になった。 我が家の番になったので、工事が行なわれる約1ヶ月の間、借家となっていた隣家へ移動する事になったのである。 子供の頃は親の転勤の関係で10ヶ所ほど、就職してからは4ヶ所の独身寮を渡り歩いたが、結婚と同時にマンションを買ってからは引っ越す事もなくなり、今回はそれ以来。 マンションに入居する時は、自分の大きな荷物といってもテレビかオーディオくらいだったので、仕事の後に自分の車で何回かに分けて運び込んだ。 カミさんもそんなに荷物がなく、冷蔵庫や洗濯機、食器棚等の大きな物はマンションに移ってから買ったので、引越し屋には依頼しなかった。 だから引越し屋に頼むのはもっと久し振り。 それも、自分が荷造りをしない、全てお任せというのは今回が初めて。 隣家なので、机やオーディオセットはそのまま運ばれたらしい。 実際に家に帰ってくると、引越しは既に済んでいた。 玄関にある靴を見ると「ありゃソーも来ているのか」。 リビングに入っていくと、そこにはシーとソーがいるが、マーがいない。 ここ数日、咳が止まらないマーをカミさんが病院に連れて行く予定にしていたのだが、引越しが長引いたので義妹に頼み、その代わりにシー達がうちで待っていたらしい。 マーと入れ替りにシー達は帰って行った。 マーが帰ってくるとすぐに夕食。 食事の準備が出来なかったので、義妹に買ってきてもらっていた弁当を食べる。 うーん、引越し直後っぽい。 その後、欲しい物がどこに仕舞われているかわからないのも引越し直後っぽかった。 自分達で箱詰めをしていないので、なおさらわからず一苦労。 ここには1ヶ月間しか住まないので、必要最低限しか箱を開けないと思われる。 パソコンの設定もオーディオのセッテイングも不十分で、パソコンは対応したがオーディオはそのまま。 新居(?)は、やや広く、角部屋なので三方に窓があって景色は良いのだが、その分寒く、エアコンを3台つけたらブレーカーが飛んだ。 また、部屋の数は多いのだが収納スペースが少なく、ここに永住する事になったら1部屋を荷物部屋にしないといけないかも。 引越し前、この際にいらない物を整理しようかなとも思っていたのだが、何もせず。 ただ、東京行きを控えており、その時に必要な物がすぐ出せるようにそれらだけ自分でバッグに入れ、それを箱詰めしておいた(人任せだとどこに何かあるかわからない恐れがあるので)。 不要物の整理は、戻ってくる時にでもしよう。
2009年02月18日
コメント(0)
3月13日(金)に出発する便をもって廃止される寝台特急「富士」に、19日(木)の夜に乗る事になった。 それに備えて、ここ何年も使っていなかった、結婚前に買ったビデオカメラを試しに動かしてバッテリーがどれくらいもつか調べる等の準備をしている。 今回は移動よりも乗車自体を楽しみに行くので、途中ですれ違ったり追い越したりする列車もチェックしてみたい。 時刻表だけでチェックするのは難しいので、縦軸を走行距離(もしくは駅名)、横軸を時刻にした折れ線グラフ(「ダイヤグラム」)が欲しいところ。 EXCELでチャレンジしてみたがうまく作れなかったのでネットで探してみたところ、それを作るソフトが1つ見付かった(無料)。 Windows3.1以降対応とあるので、かなり以前からあるのだろう。 早速ダウンロードして便ってみる。 まずは、時刻表作り。 時刻をチェックした駅名だけを縦軸に入力。 基準駅からの距離がいりそうなものだが、それは不要。 次に、チェック対象の列車が先程入力した駅にいつ発着するかを入力。 この状態で印刷しても自分用の時刻表が出来て便利(特に複数の列車を乗り継ぐ場合)なのだが、これだけでは、「ダイヤグラム」は不完全な物になる。 ヘルプを読むと、全区間で最低3本の普通列車の時刻の入力が必要とある。 多分、このデータで駅間の距離の調整をするのだろう。 出来れば「富士」と同時間帯に走る列車のデータを入れたいところだが、夜中も走るのでその辺りは朝等のデータをセット。 これらの作業のお陰で、時刻表では通過マークになっている駅の、だいたいの通過時刻も予想出来た。 果たして、実際とのずれはどれくらいか? 爆睡しているかも知れないが。
2009年02月17日
コメント(0)
三寒四温とはよく言ったもので昨日まであんなに暖かかったのに、今日は寒かった。 こんな日に限って早朝出勤だから、寒さもひとしお。 それでも会社の中はヌクヌクとしていたので帰る頃には寒かった事などすっかり忘れていたのだが、会社を出ると「寒ーッ」。 吐く息が白いなんて、結構久し振りのような気が。
2009年02月16日
コメント(0)
先月にレガシィが納車されてからまだ晴れた峠道を走った事がないので、食後に走りに行こうとしたら、カミさん達もついてきた。 まずは県道49号線で前原市の山間部へ抜ける日向(ひなた)峠から県道12号線で糸島峠を超えて早良区の曲渕へ出て、そこから三瀬峠の旧道を駆け上がる。 2000cc、SOHC、4WDのレガシィは1800cc、FFのレグナムよりはよく上がるが、その前に乗っていた1600cc、DOHC、FFのレビンよりは軽快でないような気がした。 家族が乗っていて重かったからかな。 佐賀市に入り北山ダムまで行ったが、マーが眠っていたのでそのままUターンし、野菜直売所「マッちゃん」で買い物をしてから福岡方面へ逆戻り。 行きも帰りも、途中でノロい車に追いついてしまい、全区間は楽しめなかった。 カミさんは「あんな道(=旧道)走ってるのっておじさんばかりじゃん」。 有料道路代(¥300)をケチって、峠道を走る労力を厭わない、暇でせこいおやじばかりが使うと言いたいのだろう。 個人的には、こんな楽しい峠道を、お金を払って回避するなんて勿体ないと思いながら走っているのだが。
2009年02月15日
コメント(0)

家族で、マーが塾へ待って行く為のスーツケースを見に「マリノアシティ福岡」へ行った後、生パスタとパフェの店「ベツ・バラーレ」へ。 11時20分頃に着いたが、駐車場4台分の内、3台は埋まっており、店内も半分以上の席が埋まっていた。 普段なら、ここはもう少し出足が遅いのだが。 テーブルの上にあるお知らせを見ると「フェットチーネ始めました」。 自分にとってはとても嬉しいお知らせ。 それも、ランチメニューでもフェットチーネが選べる。 もちろん自分はフェットチーネで、ソースは茄子とベーコンのボロネーゼにし、サイズは2倍(+¥360)に。 出てきた麺は太さが5mmとやや細めだが、生麺なのでモチモチ感は十分。 期待に違わない美味しさだった。 食べた事がないマーにも味見させてやったところ「美味しい!」と、“フェットチーネ”という名前を覚えようとしていた。 当面、1日20食限定らしいので、ライバルは増えてほしくないのだが。 オープン当時からいた20歳代くらいのきれいな女性の店員さんを最近見かけなくなったので辞めたのかと思っていたが、今日は途中から姿を現した。 お客さんは増え続け、帰宅時には、待っている人も。 【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2009年02月15日
コメント(0)
先月納車されたレガシィを1ヶ月点検に持って行き、天気が良かったのでそのままカミさんと糸島半島をドライブ。 その途中、カミさんが「そう言えば蔵開きをしているんじゃないの?」と言うので、博多地ビール「杉能舎(すぎのや)」で福岡では有名(かな?)な「浜地酒造」へ。 現在は酒蔵開きの期間で、新酒や甘酒の試飲、利き酒などが行なわれている他、地ビールが普段より安く(¥500→¥390)売られていた。 但し、ドライバー(自己申告)はアルコールをロにできないよう緑のバンドを手に付けられたので、自分が飲んだのはノンアルコールの甘酒(ノーマル、抹茶割り、ミルク割り)のみ。 そんな自分を横目にカミさんは微発泡性冷酒「恋ほたる」を試飲。 どんな昧か気になったので購入(¥380)。 帰りにバンドを返すと、ノンアルコールビールを貰った。 確か、中で¥250くらいで売られていたような。 その後は二見ヶ浦に出て、海沿いの道を走って福岡市方面へ。 途中、サーファーがウジャウジャいる場所があった。 波はなさそうだったが…。 帰宅後、長浜の市場で買ってきた穴子の天ぷらをつまみに、早速「恋ほたる」を飲んでみた。 思った以上に炭酸が強く、また甘くてジュースのような感じ。 食前酒にすべきだったか。
2009年02月14日
コメント(0)

すっかり我が家の定番化してしまったかのように思われていた、毎月第2土曜日に開かれている「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」。だが先月は正月明けで野菜の補給を優先した為、感謝デーは1回パス。 という事で2ヶ月ぶりの感謝デー。 12月同様、無料駐車場ではなく¥100/60分のコインパーキングに車を停めて裏から入る。 前回は年末が近かったからか人が多かったが、今回はそこまで多くなかった。 今回は以下の物を購入。 ・ロシア産ウニ(2箱):¥800 ・穴子(2匹) :¥800 ・鮭めんたい(3尾) :¥300 ・いくら瓶詰め :¥350 他に、バレンタインデーという事で鯛の開きを貰った(買い物をした成人男性 先着200名限定)。 夕食はウニ・いくら丼と穴子の天ぷら。 めちゃめちゃ美味かった。 これで、家族3人分で¥2,000弱。 安いよなあ。【長浜鮮魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場)】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11
2009年02月14日
コメント(0)
朝食の席に着くなりマーがチョコレートをくれた。 昨年まではカミさんが買ってもらった物を渡すだけだったが、今年は「クオカ」で買った手作りセットで作った物。 但し「パパに手作りのチョコを」と思った訳ではなく、今年から"友チョコ"を始めたので、そのついでらしい。 そのくせ「(バレンタインデーの)お返しは人生ゲームがいいかなあ」などとバカな事を言っている。 とりあえず写真を撮り、冷蔵庫へ。 食後、カミさんからも「ロイズ」のチョコを貰う。 早く食べろとうるさいので開けて食べたら、カミさんもすぐに手を伸ばしてきた。 11日にカミさんが義母から預かってきたチョコレートも開封。 コストコで買った、缶にたくさん入ったトリュフチョコ。 ここまで来ると、単におやつを買ってもらっただけのような感じ。
2009年02月14日
コメント(0)
朝食の最中、カミさんがリビングの窓を開けたらかなり強い風が吹いていた。テレビの天気予報でも強風に注意するように言っている。自分が乗っている地下鉄は地上を走るJR九州の筑肥線が乗り入れてくるのでダイヤの乱れもありうる。だから、普段より少し早く出られるように準備。また、夜になると雨が降り、なおかつ強風により傘が差せないかもとの事なので、もう寒くはなさそうだがウインドブレーカーを羽織って家を出る。外は案の定、風が強く暖かい。天気予報で言っていた5月とまでは感じないが、4月くらいの気候を思い出した。花粉症によるくしゃみがない分、4月より快適。橋を渡る時は、強風の為に歩きづらかった。駅に着くと、案の定、JRから乗り入れてくる電車が4分遅れで到着。これに来ると、普段乗っている電車より5分早く乗る事になるが、この先も遅延が起きそうなので乗っておいたら、やはり途中で先行電車が詰まって多少待たされる羽目に。普段通りに家を出ていたら、どうなっていたかな?ちなみに、天気予報を信じて警戒してもハズレる事が多いのだが、今日もハズレ。帰りのバスが自宅付近のバス停に着いた時、ほとんど降っていなかったので傘を差さずに歩いたら途中から強くなった。それでも差さずに帰ったら、カミさんに叱られてしまった。
2009年02月13日
コメント(0)
会社に行くと、同じ歳のT氏がJR九州のマウスパッドを3枚くれた。「カミさんが貰って来たけん、やる」。すっかり鉄ちゃんと思われているらしい。自分はそこまで鉄分が濃くないつもりだが、あいつにやれば喜ぶだろうと思ってくれたのが嬉しかったので、ありがたく頂いておく。その横で見ていたO氏が欲しそうにしていたので、1枚お裾分け。帰宅後、リビングのテーブルの上に置いていたら、マーに1枚持っていかれた。マーよ、お前もか。
2009年02月12日
コメント(0)
出向先のレクレーションで下関方面ヘバス旅行。本社のある博多駅方面集合なのだが、その後で支社がある百道浜にも寄ってくれるとの事なので、自分はそちらへ。博多駅での集合時刻くらいに家を出るのでだいぶ楽。9時前に到着し、自転車を置いて再び集合場所に戻ったら既にバスが来ていた。バス2台の団体にしては珍しく、予定時刻より10分も早い。もちろん出発時刻もその分繰り上がり、天神へ行くマーとカミさんが乗った路線バスが通過する予定の9時20分には既に発車した後(予定では9時半発だった)。大半が博多駅乗車なので窓際の席は諦めていたが、幸い空席があったのでそこに1人で座る。席に着いた途端、幹事から(第3の)ビールを渡され、その直後に前からおつまみが回ってくる。朝っぱらからアルコールというのが、団体旅行っぽい。おつまみが行き渡ったところで、家族同伴の方達の自己紹介。同じ会社といっても部署が違えば会った事がない人ばかりなので、全員すれば良かったんじゃないかな。自己紹介の後は、車内を左右の2チームに分けてゲームを2種類。まずは、15種類ある「うまい棒」の中から女性に人気のベスト10を当てるというもの。順位に応じて点数が貰えるが、1位の味を選ぶと5点減点。ちなみに1位はチーズ味で2位はめんたい味、3位はコーンポタージュ味だった。(選択肢はめんたい、えびマヨ、ヤサイサラダ、キャラメル、たこ焼き、かばやき、 とんかつソース、ココア、ピザ、照り焼きバーガー、チーズ、納豆、サラミ、 チョコレート、コーンポタージュの15種類)次は、3つのヒントから人物名を当てるクイズ。これもいくつ目のヒントで当てられるかによって得点が異なるが、こちらはNGワードはない。第1ヒントは「民主党の党員」とか「学生もしているスポーツ選手」といった感じで、これで当たったのは1問のみ。ところが、第2ヒントは「ノッチ」、「1億円プレーヤー」と一気に選択範囲が狭まり、みんなここで答えていた。幹事の想定よりも早くゲームが進行したようだが、2つめが終わるのを見計らったかのように、九州自動車道の古賀SAに到着。ここからも数人乗車。その内の1人、H氏はここまで車で来られたとの事。だからビールは飲めない、高速料金は必要、帰りは隣の若宮ICまで回らないといけないようで、素直に博多駅まで出てきた方が良かったのではないかと思った。ここ、古賀SAも先日寄った宮原SA同様、きれいになっていた。利用客が多そうだもんなあ。全員揃ったところで、最後のゲーム。ここまでは48対24と、自分が属するチームがダブルスコアで勝っていたのだが、最後のゲームでは勝ったチームに1万点。はじめの2つのゲームでせこせこ稼いだ得点は何の意昧もなかったんですね。それにしても1万点って、デーモン小暮閣下の年齢並みに桁違い。ゲームの内容は、最前列に座っている人(エライさん)が膨らました風船をリレーするというもの。これを2往復、通して行なう。結果はお約束のように、ここまでは負けていた、社長がいる方のチームが勝ち。勝利チームの全員には賞品として「うまい棒」の詰め合わせが配られた。しおりには載っていなかった吉志(きし)PAでのトイレ休憩をはさみ、関門橋で本州に渡って下関ICで降りる。先に壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇を祀る赤間神宮を周るようになっていたのだが、入口で解散になった為、白分はそのまま、寿司や丼等の海産物が食べられる「唐戸(からと)市場」へ。今回のレクでも昼食は付いているのだが、食事開始が13時とまだ2時間近くもあるし、どうせ満腹にはならないだろう。せっかくの唐戸市場で、見て周るだけというのももったいないので、うに丼(¥900)と鯨の竜田揚げ(¥300)を食べた。どちらも予想範囲内の味だが満足。食後は、マーに頼まれていたご当地キティを探しに土産物屋をウロウロ。一眼デジカメも持ってきていたが、霞んでいたので何も写さず。12時50分に発車し、バスが向かったのは火の山。ここの回転レストラン「ふくの関」で昼食。ふぐの唐揚げ、ふぐの南蛮、ふぐの皮、ふぐ飯があったが、ふぐ刺しは出ず。しおりに「ふぐ料理」という文字を見て付いて来たがった、ふぐ刺し好きのマーが来ていたら、怒り出していただろう。せっかく運転しなくて良いのだから、ふぐのひれ酒くらいは飲みたかったが。この前に唐戸市場で美味い寿司や丼を食べてきた人が多かったようで、「あれと比べると…」と不満を言う人もいた。順番が逆ならばそこまで不満もなかっただろうし、市場でひれ酒も飲めたのに。回転するレストランは、スピードはゆっくりなのだが、一定でないというか、1~2秒進んだら一瞬止まるような感じで、居続けたら気分が悪くなりそうだったので、食事が済むとすぐに外へ。上着をバスに置いたままだったので少し肌寒かった。14時頃、バスに乗車。後は帰るだけ。と思って本を読んでいたのだが、最後のゲームという事でじゃんけん大会。2回行なわれ、賞品は社長が提供された千円分の商品券と3千円分の図書カード。どちらもあっさり負けてしまった。この後は本当に帰るだけで、音楽を聴きながら読書をしたり、居眠りをしたり。帰りは先に博多駅を経由。ここでごっそり下車し、こちらのバスに残ったのはわずかに6名。百道浜まで行く人を1台にまとめれば、高速料金もガス代も運転手さんの労力も節約できたのに。17時過ぎ、帰宅。天神の後、鳥栖のアウトレットやコストコヘ行っていたはずのマーとカミさんはもう帰ってきていた。親睦を深めるのが目的だった割にはよその部署の人と話す事もほとんどなかったが、フリータイムも多く、持参した本も読み終わる事が出来たので、そういう面では満足。100人を超える団体だったのに誰も集合に遅れる事なく、午前中は前倒し気味に進んだのは、社長が一緒だったせいか、時間にルーズな人がいなかったからか。何はともあれ、幹事さん、ご苦労様でした。--追記--霞んでいたのは黄砂のせいだった模様。
2009年02月11日
コメント(0)
3月14日のダイヤ改正をもって、寝台特急「はやぶさ」と「富士」が廃止される。これは、単なる2本の列車の廃止ではなく、東京と九州を結ぶ寝台特急がなくなる事を意味する。大学が東京で、実家が福岡という状態の3年間や、子供の頃、親の実家に行く際等に何度か利用したのだが、就職してからは、時間優先で飛行機ばかりになり、社会人になってから乗ったのは3年前の1回だけ。それも個室だったので、ちょっと物足りなさを感じていた。「今度乗る時は開放式(普通)のB寝台に乗ろう」。そう思っていたのだがなかなか東京に行く機会もないまま時が経ってしまい、そうこうする内にその時に乗った「さくら」が廃止され、そしてとうとう今回、残る2本も廃止されてしまう事に。幸い、「はやぶさ」が通る福岡に住んでいるのだから、これはどうにかして乗らないと後悔しそうな気がする。ちょうど、3月3日に台湾から成田に降り立つので、そこから福岡へ飛行機ではなく「はやぶさ」を利用しようと、2月3日に買いに行った。だが、発売開始後わずか1時間ちょっとしか経っていなかったのに、既に売り切れ。翌日に行なわれた大学の県人会の例会で旅行代理店をされているT先輩に聞いてみても無理との事だったので、半ば諦めていた。いつまでだったら切符が残っていたんだろう?博多~東京の「はやぶさ」ではなく、小倉~東京の「富士」なら空きがあるんじゃないか?そう考えて、「JRサイバーステーション」で予約状況を見てみると、2月中旬の平日ならば多少の空席がある日がある。2月19日だと「はやぶさ」にも「富士」にも空きがあった。「はやぶさ」が博多駅を出るのは17:33で、普通の勤務では間に合わない。20日に休みを取る予定なので、これで19日が早出(=早帰り)だったら乗れるんだけどなあと思いながら勤務予定表を見ると、なんとその日は早出になっている。これなら間に合う!という訳で、今日、仕事が終わってすぐに博多駅のみどりの窓口へダッシュ。調べてもらうと、「はやぶさ」には空きがなかったが「富士」のB寝台の上段ならば空いていると言う。もちろん、購入。ただ、「富士」は大分発の日豊本線経由で博多を通らないので、鹿児島本線と日豊本線が合流する小倉まで別の列車で行く必要がある。今回利用する「東京往復割引切符」だと小倉までの特急指定席券もそれで賄える(=手出し不要)との事なので、うまく乗り継げる列車を調べてもらうと特急「ソニック」が10分前に着くらしいので、その指定券を確保。ちなみに、それが博多発時刻は18:01と、「はやぶさ」より30分近くも後に出る(乗るのは門司で「はやぶさ」と一緒になる「富士」だが)。これならば、普通の勤務の後でも間に合ったはずだが、まあ良いや。博多駅近辺で風呂にでも浸かってから乗る事にしよう。帰宅後は、早速、東京に行ってから遊んでもらう旧友探し。金曜の夜なら、何人かはいるだろう。――追記――20日は大学時代の友人に声をかけたのだが、自分を除いて男女計7人程集まりそう。翌21日は高校時代の友人で、こちらはどうかな。自分を除いて3人集まれば1卓できるが。――14日追記――13日に発売開始となった「はやぶさ&富士」の最終列車の寝台券は10秒で完売、他の日もほぼ完売らしい。
2009年02月10日
コメント(0)
今日は本業ではなく、シフト勤務。隣席のK氏も一緒。レガシィのオーナーであるF氏とN氏から、自分が何を買ったのか聞かれたり、レガシィの話で盛り上がる。その中で「そう言えば、K氏もレガシィを買ったってよ」。K氏に直接伺うと「2000ccくらいのワゴンってレガシィくらいしかなくってさ」。うちと同じ理由。 今乗っているのがホンダのオルティアというから、買い換えタイミングも似たようなものだろう。それにしても、今日一緒にシフト勤務していた6人(1人は車を持たないので実質5人)中、4人がレガシィとは…。
2009年02月09日
コメント(0)
先週1週間、インフルエンザにかかって学校を休んでいたマー。終盤は熱も引いて元気そうだったのだが、うつさないようにとドクターストップがかかっていただけで、本人は外に出たくてウズウズ。天神等、人込みはまた別の菌を貰う可能性が高いので、あまり人が多くないと思われる、マーの好きな「宇宙」こと武雄市にある「佐賀県立宇宙科学館」へ(以下”宇宙”と表記)。10時半頃に家を出たので先に昼食を摂ろうと、”宇宙”のすぐ近く、「武雄温泉ハイツ」の中にある「花雅里火(かがりび)」へ。ネットに、ここの「がばいハンバーグ」が安くて美味くてボリュームがあると載っていたのだ。100人くらいは入れそうな店内に先客は2組のみで、とてもひなびた観光地を訪れたような気分。ここの庭は、春になると桜が咲いてきれいだろうな。予定通り「がばいハンバーグ」を頼むと「15分から20分程かかります」と言われる。注文を受けてからこねるのだろうか?ただ、田舎の店では料理が出てくるまでにかなり待たされる事も少なくないので、最初からこのように言われると覚悟が出来て良い(実際にはメインのハンバーグが出てくる迄に25分程かかったが)。出てきたハンバーグを見た途端「うわっ、でかい!」。店員さんによると300gあるらしい。生姜醤油ベースの和風ソースでいただいたのだが、カミさんと「これ、鶏かなあ」と言いながら食べた(ネットでは「県産牛と若楠ポークのあいびき肉を使用」とあったのだが)。インフルエンザ発症後、食欲が落ちているマーだが、ご飯以外は完食。このボリュームと味で、さらにご飯とスープ、サラダが付いて¥680(ランチタイムのみ)はお得だと思う。これに持参したクーポンでソフトドリンクまで付けてもらったのでさらにお得。アイスコーヒーにガムシロップではなくグラニュー糖が付いてきたのはご愛嬌。お腹も膨れたところで”宇宙”へ移動。JAFの会員券を見せて2割引に。以前は紙の入場券だったのだが、服などに貼るワッペンになっていた。1Fの特設コーナーで「ニュートリノ展」(2/15まで)が聞かれていて何気なく中に入ったのだが、50歳代くらいの女性が熱心に説明して下さった。スーパーカミオカンデの説明をされる時、「前のボスが…」等と言っていたので、東大の宇宙線研究所の方なのかも。そもそもニュートリノなんて言葉を聞いた事がある程度なのに、あまりに熱心に説明されるので聴き続けていた。すると、いつの間にかカミさん達は「地球発見ゾーン」に移動してしまっていた。一区切り付いたところでカミさん達の後を追いかけていくと、既に氷点下の世界やリニアモーターカーを体験した後だった。福岡市にある「九州エネルギー館」や「福岡市立少年科学文化会館」は、内容があまり変わらない事もあってマーもそろそろ飽き気味だが、ここは来る頻度も少ない上に体験型の物が多いので、親子揃ってまだまだ楽しめる。フライト・シミュレーターでは夫婦ともに離陸失敗。まだまだ遊びたかったところだが、夕食を義母や義妹家族と外で摂る予定にしていたので、15時半頃に”宇宙”から脱出。ちなみに、本日の走行距離は176.4km、燃費は13.2km/L。 車も信号も少なかったせいか、先週、高速を使って宮崎へ行った時と大差なし。
2009年02月08日
コメント(0)
今日の夕食は餃子。 「中華工房 点心点」で皮と具を買ってきた物を自宅で焼いて頂くのだが、さていくつ買おう? 先月「鉄なべ」で食べた時、マーがえらくたくさん食べた事もあって今回は75個購入。 カミさんは躊躇せず、全部をホットプレートへ。 残るという発想はなかったのだろう。 さすがにスペースが足りず、ほとんどの餃子がくっついてしまい、食べづらかった。 「鉄なべ」でマーがあれほど食べたからたくさん焼いたのに、インフルエンザで1週間休んでいたせいか、10個も食べずにごちそう様。 カミさんもまだ20個以上残っている状態で脱落。 ビールを1本追加してなんとか平らげた。
2009年02月07日
コメント(0)
今のマンションに住み始めて10年以上経った昨年、壁の中の吹き付けの厚さが設計図以下であった事が判明。 今年に入り、費用は販売者負担で順次改装していく事になった。 我が家は今月18日から約1ヶ月、空家であった隣の部屋に移動予定。 その打ち合わせが、今日行なわれた。 まず、引越し業者の方がカミさんと各部屋を回り、荷物の状況を大まかにチェック。 その間に、別の業者さんがテレビやオーディオの配線を確認。 それには自分が立ち会ったのだが、リビングのテレビの裏に回った途端、ビデオ3台や、その切り替え器によってゴチャゴチャしている配線を見て業者さん絶句。 引越しの際は自分でしますから、適当でいいです。 その後、自分の部屋へ。 アンプを中心に、さらに複雑な配線にとうとうgive up。 引越し先は隣の部屋なので、ばらさずにこのまま運ぼうという事に。 工事対象は外に面した部屋だけなのだが、うちは全室。 外に面した壁だけ取り替えるとそこだけ新しく浮き上がるので、対象となった部屋は天井から床まで取り替えてもらえる。 その際、有料で畳等も取り替えられるので、その辺りが説明される。 我が家は洗濯機設置スペースが風呂場ではなくキッチンの横にあるので、風呂の残り湯を使う時はバケツで運んでいて、結構負担になっている。 それをこの際に何とかして欲しいと、まずは風呂から洗濯機置き場までパイプを通して、蛇口のようなもので残り湯を運べるようにする方法を提案。 物理的には何とかなるだろうが、パイプが壊れた時の対応が大変と難色を示される。 それならばと、洗面所の横に位置するトイレが1畳くらいと無駄に広いので、その位置をずらして狭め、洗面所に洗濯機を置けないか提案。 これには、業者の方も乗り気。 よくそんな事を思い付いたもんだ。 不具合があった個所の改装費用は無料だが、ついでにしてもらう工事費用は結構かかりそう。 それ独自でするより安いから良しとするか。(-_-;)
2009年02月07日
コメント(0)
4日(水)辺りから福岡は暖かい日が続いている。 4日の夜の飲み会でコートをえらく臭くしてしまった事もあって、昨日からはウインドブレーカーを着て出勤するようにした。 それでも寒くない。 今日は早出で早帰りだったので、マンションの敷地内にある公園ではまだたくさんの子供達が遊んでいたのだが、その内の小学生高学年くらいの男の子がなんと半袖半ズボン。 いくら暖かいと言っても、まだ暑くはないと思うけどなあ。 今でこの格好なら、夏はどうするんだろう?
2009年02月06日
コメント(0)
マーがインフルエンザにかかって以来自分だけ別室で寝ているのだが、今朝はカミさんから、起こされると同時に「窓を開けて、襖はすぐに閉めて!」。言われる通りにしてリビングヘ出ていくと「わ、くさっ」。昨夜の韓国料理の匂いがまだだいぶ残っているらしい。自覚症状はないのだが、そこまで言われると気になるので、シャワーを浴びてシャンプーや石鹸を塗りたくった。さらに昨夜とは違うコートを羽織り、電車の中ではマスクを着用。多少は匂いを抑えられただろうか?と思っていたのだが、帰宅すると「まだ少し匂うわよ」。コートはあまりに臭かったので洗ったとの事。
2009年02月05日
コメント(0)

今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。今回の会場はM会長お勤めの、大名にある韓国料理店「LOCK STOCK」。行く途中、レガシィのトミカ(ミニカー)を2台買いに天神に寄る。先月納車されたレガシィは自分にとって4台目の車なのだが、ミニカー化されるようなメジャーな車を買ったのは今回が初めてだったので、記念に購入。「LOCK STOCK」はビルの4階にあるのだが、エレベーターの中からもう韓国料理の匂いが。開始時刻の19時を少し回った頃に到着。既に10人弱来ていた。店の雰囲気はいかにも韓国料理店、ではなくカジュアルな感じ。店主はまだ30代半ばらしい。まずは生ビールで「明けましておめでとうございます」。料理は韓国海苔やナムル、カクテキ等が運ばれてくる。辛くて美味くてビールが進む。この後にタコの足が来たのだが、つまみ系ばかりで少し不安になる。だが、チジミやコギ(辛焼肉)、コピチャンチョンゴル(石焼ホルモン鍋)と続いたので一安心。ホルモン鍋は豆腐やジャガイモ、ニラ、春雨、韓国の餅等が入っていてかなり美味かったので、追加注文。締めはその鍋の汁を使った石焼ビビンバ。味も量も満足。酒は、生ビールを2杯ずつ飲んだ後、希望者のみマッコリを挟み、最後は焼酎。ここのマッコリは、ちょっとあっさりめだった。週末は予約なしでは入れない人気店との事で、今夜も満席だった。前回、自分が誘って初めてYさんが息子のS君(1歳)と一緒に参加してくれたのだが、他に女性の参加者がおらずおっさんばかりだったのでもう来てくれないのではないかと危惧したが、2人とも来てくれていてホッとした。さらに、今回はYさんと歳も近いSさんも出席し、盛り上がっていたようなのでもう大丈夫だろう。S君に、先程買ったレガシィのミニカーをプレゼント。個人で旅行代理店をされているT先輩に、昨日取れなかったブルートレインの寝台券を人手できないか尋ねてみたが、無理との事。T先輩もダメとなると、他に頼めそうなのはYさんのご主人だけか。まだ今日で会うのが2回目なのに、図々しいが。でも、ミニカーをその為と取られるのも嫌だなあ。会の途中でM会長より、昨年の総会の時にお世話になったF先輩が12月から支配人をされている北九州市の「Sホテル」での、テーブルマナー教室の開催を提案される。7~8千円程度の食事で、交通費を入れて1万円くらいではなかろうとの話。若手が多ければ実現の可能性もあるだろうが、最近の参加者はおっさんばかりだからなあ。それと、18時半頃に車を2~3台準備というのも難しそう。21時過ぎにお開き。会費は女性2名と20代のT岡君が¥3,000、他が¥5,000だったから、1人あたり¥4,000半ばくらいか。あの味と量で、アルコールも合わせてこの値段なら安いと思う。はるばる山口県の、それも広島県との県境である岩国市から来てくれる最年少のT岡君が中州に行った事がないと言うので、B先輩とT田君が連れて行った。自分はM会長に誘われ、T先輩と共に先程のビルに逆戻りし、6Fにあるバー「ayu werdhi(アユ・ウルディ)」へ。先客はカウンターに女の子が2人だけ。照明が暗い店内はパリ島などの南の島のようなイメージで雰囲気は良いが、ドイツビールやつまみ類等、品切れが多過ぎ。仕方がないのでギネスビールを頼んだ。【LOCK STOCK】 住所 福岡市中央区大名2-3-2 大名リバティ 4F TEL 092-771-1320 営業時間 18:00~翌2:00(オーダーストップ1:00) 定休日 無休【ayu werdhi】 住所 福岡市中央区大名2-3-2 大名リバティ 6F TEL 092-715-7773 営業時間 18:00~翌4:00 定休日 月曜日
2009年02月04日
コメント(0)
来月の13日(金)出発使をもって廃止になる、九州最後の寝台列車「はやぶさ」&「富士」。今月末から家族で台湾へ行く予定なのだが、成田経由なので帰りに利用しようと、寝台券発売日の今日、昼休みに駅まで買いに行った。みどりの窓口で調べてもらうと「B寝台は全て売り切れております」。ところが、発売開始後わずか1時間ちょっとしか経っていなかったのに。その日は平日なのになあ。本当に乗りたい人が買っているのならば仕方ないが、オークションでの転売狙いなら腹立つ。ツアー用も多いんだろうなあ。「B寝台は…」という事は、A寝台ならまだあったのだろうか。でも、開放的な二股ベッドのB寝台に乗りたいんだけどなあ。A寝台でリトライするか、B寝台のキャンセルを狙うか。
2009年02月03日
コメント(0)
昨日、宮崎ヘホークスの春季キャンプを見に行った際、熱っぽかったマー。帰宅後に熱を測ると39.4℃もあった。食欲がないと言うのでゼリーだけ与えておいた。うつらないようにと、マーではなく自分が隔離された。今朝、会社に行く前に寝室をのぞいてみると、まだ6時過ぎだというのにもう起きていて、本を読んでいた。あまりしんどそうではなかった。会社から帰宅後、マーの様子を聞いたらインフルエンザとの事。我が家では、今までで初めてのインフルエンザ。今年は予防注射サボっていたもんなあ(自分は打ったが)。病院では、同じバレエ教室に通うMさんもインフルエンザで来ていたらしい。マーは今夜も食欲なし。--後日追記--4日か5日頃には熱が下がった。だが、熱が下がっても2~3日は登校禁止と病院で言われたとの事で今週いっぱい休んだ。もうすっかり元気そうだが、まだ食欲が完全には回復していない模様。
2009年02月02日
コメント(0)
本日よりプロ野球各チームともキャンプイン。我がホークスは例年通り、宮崎市にある「生目の杜運動公園」で行なわれる。カミさんが、宗リン(川崎選手)がWBCへ行く前に見たいと言うので、初日である今日、買ったばかりのレガシィの高速での試運転を兼ねて見に行く事に。午前0時から4時の間に高速道路を使うと50%引(期間限定 通常は30%引)になるETCの深夜割引を利用する為、午前3:00起床。普段は寝起きの悪いマーも素早く準備し、3:25発車。昨年は九州自動車道に乗ってすぐに基山PAで食料を調達したが、今回は前日にダイエーでパン等を買っておいた為、基山PAはスルー。そのパンを頬張りながら運転。ハ代~人吉のトンネル連続地帯(23個所ある)を控えた宮原SAで最初の休憩。とてもきれいな施設だった。6:30過ぎ、霧島SAに到着し、7:00まで仮眠。顔を洗ったりお茶を飲んだりして7:20出発。こちらはごく普通のSAだった。8:00ちょうど、「生目の杜運動公園」の駐車場に到着。マーは車においておき、カミさんと2人で座る場所確保の為にA組(一軍)が使う「アイビースタジアム」へ。駐車場はまだガラガラだったのだが、球場には既に数十人が待っていた。お客さんはここと、球場入りする選手を待ち構える2手に分かれていたのだが、スケジュール表によると選手が来るのは9時半過ぎとの事だったので2人ともこちらで待つ。だが、初日だからか8時半頃には選手がやって来て、見終わった人達もこちらに流れてきて身動き取れないような状態に。向こうに人が流れている間にこちらを開ければ、スムーズに入場できただろうに。開門時刻を知らないまま待っていたのだが、どうも9時らしいとの情報が流れる。その9時まであと10分くらいという頃、マーから「トイレ行きたい」との電話。自分が鍵を持っていたので鍵を閉めずに外に出たら、車がブーブー鳴り出した(防犯装置が作動)との事。仕方がないので自分が救出に向かう。マーを連れて球場に戻ると、カミさんは3塁側の内野席とバックネット裏の2ヶ所の席を確保していた。内野席はこの後に行なわれるサインボール投げ用で、バックネット裏は背もたれがあるから観戦用との事。よく頭が回るなあ。フィールド内を見ると、監督や選手達が左中間に集まっている。みんな揃ったところで全体写真を撮影。その後、三本間のファールゾーンで秋山監督の全体インタビュー。すぐ上にいたので、監督の肉声がはっきり聞こえた。それが済むと、選手達によるサインボールの観客席への投げ込み。昨日行った宮地嶽神社の豆まきのようだったが、階段状になっている分、昨日よりも危ない。1度、触ったが入手できなかった。落ちてきた物を狙うのが得策かも。一旦、選手達が戻ってきてからランニング。先頭はキャプテンの小久保と選手会長の斉藤で、宗リンは2番目、松中は最後。準備運動が始まると、周囲を散策。スタンプラリーにマーを誘うが、歩くのが面倒と断られる。昨年は走り回っていたのだが。11時半頃、弁当を買って早めの昼食。自分は宮崎名物のレタス巻きとチキン南蛮が一緒に入った弁当(¥700)を選択。横には、レタス巻きを開発した店がレタス巻きを売っていたが、それだけで¥1,050は高過ぎるだろう。レタス巻きでは秘伝のタレのような差別化は出来ないだろうし。芝生広場に設置されたテーブルで食べる。気温も上がり、上着を脱いでちょうど良い感じだったのだが、マーだけは寒がる。おまけに食欲もなさそうなのでおでこに手を当てると熱っぽい。福岡よりも暑いし、ほとんど直射日光の下にいたせいだろうと、車の中でしばらくマーを寝かせておく事にして、自分とカミさんは別行動でそれぞれ見たい場所へ。食事中、選手達から目を離していたので、色々な場所へ行った何をしているか確認した結果、ブルペンに向かった。ここでは、投手と捕手とのラインと平行にドアがあり、左側に投手が、右側に捕手が見られる(壁があるので一番手前のバッテリーはほとんど見えない)。ただ、ギャラリーと選手達の間には報道陣がいて、見づらい事が多いが。中には、WBC組の馬原、杉内、和田を始め、小椋、水田、久米、高橋等の姿があった。試合中に球場内のブルペンでリリーフ投手が準備しているシーンは見た事があるが、数人の投手が(それもエース級)が揃って投げるところを見るのは初めて。キャンプ初日なので軽く投げる程度かもと思っていたが、WBCを控えているせいか、みんな捕手を座らせてビシビシ投げていた。打撃練習でも見に行こうとしたら、自分とは逆に打撃練習を先に見てからブルペンに来たらしいカミさんが「今、宗リンが打ってるわよ」。それを聞いて走って移動したが、ちょうど打ち終わったところのようで、バント練習を始めた。再びブルペンヘ戻ると先程よりも報道陣が減っていて、見やすくなっていた。13:20頃、カミさんがやって来て、マーが「喉が渇いた」と電話してきて飲み物を買って行ってやるとの事。見物は楽しめたので、練習終了後まで待てばサインを貰える可能性もあるのだが、今回は諦めて引き揚げよう。車に戻り、マーのおでこを触ると先程よりも熱い気がする。前回も今回も宮崎県庁に行きたがっていたので、せめて前だけでも通ってやろうかと聞いてみるが「早く帰りたい」。行きは距離制限のないETC深夜割引で一気に来れたが帰りはそれが使えないので、制限距離が100kmの休日昼間割引(1日に2回利用可能)と通勤割引を組み合わせて帰る。具体的には、えびのICと益城熊本空港ICで一旦高速から降りてすぐに乗り直す。えびのICで高速を降りた際、そこから5分程度の場所にある京町温泉に寄ろうと思っていたのだが、熱があるんじゃあダメだなあ。ただ、通勤割引は17時からの適用なので、益城熊本空港ICからはそれ以降に乗る必要があるのだが、「生目の杜運動公園」を出たのは13:40なので早過ぎる。行きにも寄った霧島SAに寄るがそれでも早いので、えびのICで降りると高速に戻らず、そのまま国道221号線経由で加久藤峠のループ橋を通って人吉市に出て、そこから高速に。なかなかの絶景だったが、ここは下りの方が良いなあ。この後は、行きにも寄った宮原SAで休憩しただけで福岡へ。霧島SAは下り(行き)も上り(帰り)もほぼ同じような造りだったが、ここ宮原SAは下りの方が施設が充実していた。SAでは、第1日曜日の「お客様感謝DAY」でほぼ全品2割引。マーに何か買ってやろうと思っていたが、車から降りなかったので自分用に冷や汁のみ購入。18時頃、自宅に到着。--レガシィでの初めての高速走行について--走行距離は往復で636.4km、燃費は13.3km/L。レグナムの最高値程は良くないが、4WDなのでこんなものか。初めは燃費計を表示して運転していたが、踏み込むと一気に瞬間燃費が悪くなってスピードが出しづらかったので、途中から走行距離表示に切り替えた。レグナムと違って上り坂も軽々上ったが、予想より踏まないとスピードが出ない(ECOモードだったからか?)。家を出た時はまだ真っ暗だったので走りづらかったが、レグナムよりはライトが明るいので多少は楽だった。行く途中、宮崎県内で総走行距離が1,000kmに到達し、帰宅時には1,340kmを超えていた(納車16日目)。--翌日追記--翌日(2日)は早出だったので、18時頃帰宅。夕方のローカルニュースを見ていたら、選手がスタンドに向かってサインボールを投げ込むシーンで自分やカミさんの姿を発見(カミさんは見つけられなかったらしい)。確認用に、ビデオに撮っておけば良かったか?
2009年02月01日
コメント(0)
全43件 (43件中 1-43件目)
1