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今年に入って、人手不足の為にシフト出勤だらけだった。特に3月は、月初に連続休暇を取った事もあって通常の時間帯の出勤は今日で3日目。これではどちらが本業だか。そんな変則的な勤務体制もとりあえず昨日で終了。今朝は、久々に普通の時間帯に出勤。家を出るのが早出の時よりも1時間遅いだけだが、だいぶ楽。込んでいる電車も、社会の一員という感じ(昼過ぎや深夜の空いている時間に電車に乗ると、外れ者のような気が…)。
2009年03月31日
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先日購入したネットパソコン(ASUSTeK Eee PC 701 SD-X)で、セキュリティソフトは添付されていた「ノートン・アンチウイルス 2009」60日無料体験版を使用していた。だが、これをインストールしてからというもの立ち上げがえらく遅くなった上に、最近はファイアーウォールが使えなくなってしまった。まだ無料試用期間は残っているが、もっと軽い物に変更する事に。今回インストールしたのは、「avast! antivirus Home Edition」。Windows98のデスクトップでも負担にならずに使えている上に、無料である。入れてみたら、見違えるくらい軽くなった。快適、快適!
2009年03月30日
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カミさん達は義母のお誘いで天神へ買い物に行くらしい。その送迎を頼まれたので、昼食をおごってくれたら行きだけ送ってやろうという事に(支払いは義母だが)。11時に義母を迎えに行き、赤坂にある焼き肉系定食屋「泰元食堂」へ。店の前まで行くと人が並んでいるのでそんなに込んでいるのかと思ったが、11時半の開店時刻直前で並んでいただけだった(それでも席がほぼ埋まってしまい、人口付近の席だったが)。自腹だったら¥900の日替わり定食(数種類あり)を頼むところだが、おごりという事で焼き肉、ビーフカツ、ハンバーグ、ウインナーと色々楽しめる「泰元定食」(¥1,200)をライス大盛(+¥50)に。相変わらず美味かったが、カミさんによるともやしが少し減ったのではという事だった。カミさんが離床中、義母から「荷物も多いし、帰りも迎えに来てくれるんやろう?」。もちろん嫌とは言えず。我が家と天神を往復すると、概ね1時間はかかる。片道ならば昼食でも元が取れるが、往復ともなると自腹でラーメンでも食べておいた方が良かったかも。そんな事を考えながら、買い物が終わったカミさん達を迎えに行くと、そのままカミさんの実家へ向かうよう、指示される。義母と同居している義妹家族が外出中で義母1人での夕食も何だからと、カミさんの実家で一緒に食べる事に。メニューはすき焼き。それもビール付(帰りはカミさんが運転)。ごちそう様です。ところが、いざ食べ始めると、思った程食べられない。先日、マリノアのブッフェに行った時もそうだったのだが、歳のせいだろうか。もしそうなら、努力しなくても減量出来てしまうのかな?
2009年03月29日
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先週、百道浜で行なわれたスタンプラリーで貰ったホークス vs カープのチケットがあるので、家族で観に行く事に。 このチケットは内野自由席なので、早めに行かないといけない。 12時開場なので11時半頃に家を出る。 ドームに着いたら、既に長蛇の列。 カープ側の席や外野席の列等、いくつかの列があったが、自分達が目指したホークス側内野自由席は比較的少なめだった。 ホークスタウンから来る正面の階段から見てすぐに見えるのがカープ側の席への列で、自分達が並んだ列は少し回りこまないといけない場所だったので、なんとなくわかりやすい列に並んだ人が多かったのかも。 正午、列が動き出して中へ。 思ったよりも空きがあり、コカコーラシートの真後ろ、前から9番目(コカコーラシートはカウントせず)の席を確保できた。 それからのんびりと、ホークスタウン内にあるスーパー「レッドキャベツ」へ食料と缶ビールを買いに行く。 中で買うよりもかなり安く済む(ビールはドームの入口で紙コップに入れ替えてもらう)。 14時、プレーボール。 ホークスの先発投手は手術明けで出遅れた新垣で、カープは前田健太。 聞いた事はない名前だがエース番号の18番を付けているので期待されているのだろうと思ったら、高卒3年目で、一軍に昇格した昨年は9勝2敗とかなり活躍した投手らしい。 新垣はトップバッターの東出を三球三振に打ち取る順調な滑り出し。 一方、ホークス打線は先頭打者の本多がいきなり2塁打。 ところが、次の打者、WBC帰りの宗リンがライナーを打って帰塁する際に足を痛めて交代(骨には異常ないらしい)。 嫌な感じだったが、3番松田のタイムリーヒットであっさり先取点。 ところが、そこから点が取れない。 3回、宗リンが2打席目にオープン戦初ヒットを放つが、次の松田の打席で盗塁死。 その直後に松田がヒットを打ち、こんなものだよなあと思っていたら、松田も盗塁にチャレンジして失敗。 ここまでたった3回で7本もヒットを打っているのにわずかに1点。 結局、先発前田に6回で10本のヒットを浴びせたのに、9回までに初回の1点のみ。 投手陣が絶好調だった(新垣の後、柳瀬、三瀬、水田、神内とつないで完封)ので、色々とテストしたのだろうか(宗リンは3打席でもヒットを打ち、その時にも盗塁を試みて今度は成功)。 今日の新垣は、三振を取る一方、走者を出しても崩れなかったので良かった。 これならば公式戦も大丈夫だろう。 また、WBC直後の元気な宗リンの姿が見られて良かった。 過去2回の世界大会(第1回WBCと北京五輪)は共にケガをしたからなあ。 日中のゲームだったので、勝利の花火まで見て帰宅。 オープン戦7連勝のホークスは、この日の勝利でオープン戦1位が確定したらしい。 そんなに強いとは思えないが、ここ数試合の松田の活躍は頼もしい。
2009年03月28日
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23日から、仮住まいからの引越しに伴って与えられた子供部屋で1人で寝る事になったマー。初日(23日)は、今日で最後だからと、3人一緒に寝た。2日目は、「WBCのクリアファイルをくれたら一緒に寝てやる」なんて取引を持ちかけてきたが断ったら、わざわざ自室に寄り「おやすみ!」と言って部屋に向かって行った。3日目は、深夜に帰宅したのだが子供部屋をのぞいてみると布団は敷いているがどうもマーが眠っている様子がない。寝室へ行くとテレビを見ながら眠ってしまったという事で、自分がマーの布団で寝るように指示される。4目目の昨夜も深夜に帰ったのだが、子供部屋に布団さえ敷いておらず、以前同様にマーがカミさんと一緒に寝ていた。今朝、理由を聞くと「ママが1人だったから」と言うが、蒲団を敷くのが面倒だったからではなかろうか。さて、その言い訳が使えない今夜はどうするかと思っていたら、「ママと一緒に寝たい」。もうすぐ5年生になるのだからとマーを1人で寝させようとしたカミさんにこれで良いのか尋ねると「マーちゃんがあー言うんだし、パパが良ければいいんじゃない?」そんなもんですか?
2009年03月27日
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22日にワンセグチューナーを買ったのだが、何度となく受信にチャレンジしたのに2回しか映っていない。電波が弱い(かも知れない)家の中だからではと考え、外に出て、福岡の電波塔である福岡タワーとの間に障害物がないような状態にまでしたのにダメ。仮想DISKの作成(昨日実施)等の作業によって状況が変わるかもと考え、こちらの調整はとりあえずストップ。昨夜の帰宅が遅かったので、今日は午前9時半過ぎに家を出るプチシフト出勤。それまでの時間を利用して、ワンセグチューナーでの受信に再チャレンジしたところ、先日の苦労がウソのように、全チャンネルでバリバリ受信出来た。昨日行なったBIOSのアップデートが利いたのかも。出勤時刻になったので、ここまでで終了。帰宅後、再度受信テスト。朝はパソコンにワンセグチューナーを直付けするのではなく、USBコードを間に挟んでパソコンの影響を受けないようにしたのだが、直付けの方が外出先では使利なのでこちらにもチャレンジ。また、時間帯によって電波状況が違うのでは(=朝だから映ったのでは?)という懸念もあったのだが、どちらもクリア。我が家は福岡タワーから近いせいで直付けでも受信出来たかも知れないので、次は少し離れた場所で試してみよう。――29日 追記――直付けでも問題なく受信出来た。だが、一時的に、急に受信出来なくなった。また、少し離れた場所でという事で、「伊都菜彩」(前原市)でもチャレンジしたが、車外で一瞬入っただけ。
2009年03月27日
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昨日(26日)も午後からのシフト出勤。ネットパソコン(ASUSTeK Eee PC 701 SD-X)用に注文していたメモリが午前中に届いたので、早速交換作業を実施。交換自体はとても簡単に済んだのだが、システムのプロパティ画面で確認すると増えていない。512MBのメモリを2GBに積み替えたのだが。一旦、電源をOFF/ONしてBIOSの画面を見てもやはり変化なし。参考にしたHPでは積み替えた後にBIOSの画面で確認となっていたのだが。BIOSが対応していないのではと考え、最新分にアップデートしたら、ちゃんと2GBに増えていた。出勤前の作業はここで終了。帰宅後(既に27日)、今度は交換したメモリの有効利用策に着手。メモリの一部領域をDISK化して、そこにインターネット等の一時ファイルを書き込むようにしてスピードを上げるのだ。まずは「ERAM」というフリーソフトを入手して仮想DISKを作成。但しこのままでは64KBしか使えないので、120MBまで使えるように設定し、TMPファイルやインターネットのTMPファイルをそこに書き込むように修正して終了。既に午前2時近くになっているので今夜の作業はここまで。これでインターネットの閲覧が速くなる(はず)。
2009年03月27日
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昨日は午後からのシフト出勤。深夜勤務が終わり、いつものようにタクシーで帰宅。都市高速のETCレーンを通ろうとしたら、乗っていたタクシーが急停車。外を見ると前の車も停まっていたのだが、見続けていたらバックし始めた。ETCカードの有効期限が切れていたのか、カード自体を忘れたか。我々の後続車に追突されなくて良かった。今まではETCレーンを通る時、ETCに慣れていないと思われないよう、エンジンブレーキで少しだけ減速して(=ブレーキランプが光らない)通過していたのだが、今度からはちゃんとブレーキランプを光らせて後続車があまり近づいて来ないような運転をしようと思った。この都市高速で博多駅や天神から西へ向かうと西公園ランプの先に速度取り締まり機がある。その直前で我々をかなりのスピードで追い越しで行った車があり、運転手さんが「あれは捕まるパイ」。それならば逆に何km/hまでならば捕まらないのか尋ねると、ずばり「30km/h(オーバーまで)」。以前は25km/hオーバーでもアウトだったらしいが、それだと該当車が多い割に徴収する反則金が少なく経費の方がかかるので、一発免停である30km/hになったらしい。こればかりはこの話が正しいかを検証する気にはなれないが、参考にはさせて頂こう。※あくまで福岡都市高速の話。
2009年03月26日
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今日は午後から出勤。マーと、学食で働いているカミさんは春休みに突人。普段、午後からのシフト出勤の日は、自分で昼食も弁当も準備しているのだが、久し振りにカミさんに作ってもらえる。と思っていたのだが、10時くらいにカミさんが自室にやって来て「今日のお昼(ご飯)、どうする?」何を食べたいか尋ねてくれているようだが、実際にはどこかへ食べに連れて行けと催促されているのである。「クーポン、今月いっぱいよ」。何だ、もう行く店まで決めているんじゃないですか。という事で、生パスタとパフェの店「ベツ・バラーレ」へ。11:15頃に着いたのだが、既に先客がいた。パスタを食べ始めているところを見ると、開店直後(11時頃)に来たのだろう。自分は11時半頃に来ようと思っていたのだが、その頃には4台分の駐車場は全て埋まり、その10分後には満席になっていた。カミさん達はいつものようにサラダやパン、ミニパフェ、ドリンクが付いた「ベツバラランチ」。マーは前回自分のを味見して美味かったというフェットチーネをトマトクリームソースで。カミさんは同じソースで麺は普通。自分は、貯まったスタンプカードを利用してトマトクリームソースのカルボナーラを2倍サイズ(+¥320)と、ミニパフェに。自分はパスタ単品なので茄で上がるまでひたすら待つしかないのだが、セットを頼んだカミさん達はその間にサラダやパンが運んで来られ、マーが「いいでしょう!」という感じで美味しそうに食べる。意地の悪い子である。やっと出てきたパスタは、量も多く皿もセットのパスタとは違い、今度はこちらが「どうだ」。麺は相変わらず美味い。このソースは初めて食べたが、以前食べた普通のトマトクリームソースよりもやや濃いめで、自分の口に合う。だが、これがカルボナーラだと言われるとどうなんだろう?多分、材料も作り方もカルボナーラと同じで、ソースだけ変化をつけているのだろうが。美味しくて少しずつ食べていたら、マーよりも食べ終わるのが遅くなるところだった。味も量も満足。【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22: 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2009年03月25日
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15日に仮住まいから自宅に戻ってきた。その際、いくつかの部屋に分散されていたマーの物を1部屋にまとめ、子供部屋を新設(但し、机等の勉強関係だけはカミさんの目が届くようにリビングに置いたまま)。今までは家族3人、”川”の宇で寝ていたのだが、マーは子供部屋で寝させる事に。だが、実際には急いで開ける必要がない荷物をその部屋へ運んでおいたので、相変わらず3人で寝ていた。ところが昨夜仕事から帰ると、その部屋が片付けられていた。マーは1人で寝る気満々だった。その前日までは「パパー、一緒に寝よう!」とうるさかったのに。「今夜まで」と昨夜は一緒に寝てもらった。だが、今夜はそうはいかず、マーだけは別の部屋で寝た。寝る直前の言葉も「パパー、一緒に寝よう!」から「パパー、お休み!」に。
2009年03月24日
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世界大会と言うよりも日韓シリーズ第5戦と表現した方が良さそうなWBC決勝戦が行なわれた。本業ではなくマシン室での勤務だったが、今日も11時半の昼食時間まではほとんど情報が入らず。ただ、そこからはW氏のワンセブを電波状況が良い場所にセットし、昼食時間は張り付いて、それが終わると時々交替でチェックするといった状況。自分が最初にチェックしに行った時は、故障した村田に代わって急濾召集された栗原が併殺打を打ってチャンスを潰したところだった。これは自分が観るとまずいのかもと、その後は自重しだのだが、9回裏2死までいったという情報が流れてきて、勝利の瞬間を観に行ったところまさかの同点打。みんなからは「観に行ったからだ」とブーイング。延長に入ると遅い昼食時間で張り付いていたF氏を除いて誰もチェックしに行かず、イチローの決勝タイムリーでやっと情報が入ってきた。勝った瞬間もみんなで観ていた訳ではなく、「最後はダルビッシュが三振で締めた」という情報だけで、派手な喜び方はなかった。ちなみに仕事の方は、必要最低限の事はしたが、それ以外は気になって手に付かず。自分以外にH氏も同様に「観に行くな」と言われていて、それにも関わらず観に行ったあげくチャンスを潰し、「もう行くな!」。自分達が観てどうなる訳でもないはずなのだが、ユニークな真剣さが感じられて面白かった。また、この後に出勤してきた人達がみんな嬉しそうだったのも印象に残った。翌日が午後からのシフト出勤だった事もあり、リアルタイムで観られなかった分、夜中までニュースをハシゴしてWBC連覇を楽しんだ。
2009年03月24日
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朝、家を出ると吐く息が白くなるほど空気がヒンヤリしていた。 ヒンヤリした原因は昨夜の雨だと思われる。 とても気持ち良かった。 会社に着いて、昨夜からの徹夜勤務組からの引継ぎを受ける。 勤務明けで帰るO君が、家に帰ってWBCを見るんだと嬉しそう。 仕事が終わり、地下鉄の駅から地上に上がるとまだヒンヤリ。 だが、朝のような気持ち良さはなかった。 朝とは違うんだなあ。 ちなみに福岡では、全国で一番早く桜の開花宣言がされたらしい。
2009年03月23日
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20日、マリノアシティ福岡にある「九州のムラ市場」のブッフェ形式レストランの前を通ると「西海 船番所」という名前でリニューアルされていた。料金を見に看板に近寄ると、18日からリニューアルオープン記念でディナータイムもランチ料金とあった。ディナータイムだと大人¥2,100、小学生¥1,050なのだが、ランチ料金の大人¥1,575、小学生¥840になるという事は、我が家なら¥1,000以上安くなる。ディナータイムだとメニューも異なるのか、単に料金が違うだけなのかはわからないが、仮に後者でも満腹になるまで食べるのならば昼よりも夜の方が良い。じゃあ、行ってみましようか。いつまでかは書かれていなかったが、長くても今月いっぱい、短ければ3連休の最終日までだろう。その日はもつを既に買っていたので、翌21日に行く事に。ところが、当日昼過ぎに義母からイカを食べに行こうと誘われたので本日(22日)に再延期。ただ、近所の回転寿司屋の割引も今日までなんだよなあ。こちらのサービスが翌週までやっていればと思い、店に確認してみると「一応今日までのつもりだが、私(多分店長さん)の気分次第ではもう少し続けるかも」という返事。これは今夜行っておくしかなさそう。混雑を予想して18時頃に行ったが空いていたので、広い店舗に。移転した「COACH」をのぞいてから店へ。落ち着いた雰囲気の店内の様子は以前と変わらないような。ブッフェ形式には珍しく刺身があったが、ハマチ系の1種類のみ。「九州のムラ市場」で入手できる素材を使った和食系で、角煮や煮卵、唐揚げなどが美味かった。ラーメンがあり、小さな器の中に麺や具が入っていてそれにスープをかけて食べるのだが、そのスープが白濁のトンコツ。福岡でもこういう形式では珍しいのではないかな。ただ、自分で茄でるタイプに比べると冷め気味であまり美味くはない。
2009年03月22日
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先週、ネットパソコンを買った。メモ帳代わりが主目的で他にネットも見られればという程度だったが、我が家初のXP搭載パソコンでもあるので(今更だが)、ミニノートならではの使い方を考えてみる。外に持ち出せるパソコンに欲しい機能は…。そうだ、ワンセグチューナーを付けよう!ネットで機能をチェックしていくつかに絞り、価格.comで価格を調べ、実際に見て回ってそれよりも安く売っていれば買う事に。今日、ちょうどカミさん達が義母達と「コストコ」に行ったので、その間に色々と回ってみた。家電ショップやパソコンショップをいくつか回ったが条件に合う物がなく、4GBのSDHCカードのみ買って帰宅。1ヶ所だけ、反対車線側だったので寄らなかった家電ショップがあったが、どうせなかろう。昼食も摂らずにウロウロしていたらもう14時。カミさん達はもう帰ってきていた。とりあえずカップ麺で腹ごなしをし終わった時、カミさんが「(マーの)タンスを見に行こう!」。これは、一見お誘いに見えるが実は運転しろという命令である。つい先程までその辺りをウロウロしていたのに。朝からタンスを見に行くと言っていてくれたら、その辺りにまで足を伸ばさなかったのだが。拒否権はないので、カミさんを乗せて再出発(マーがロを挟むと面倒なのでマーは留守番)。ついでに先程パスした「デオデオ」にも寄ってみると、条件に合う物があった。I・O DETAの「GV-SC300」(定価¥8,500)が¥4,980。即、購入。【送料無料】在庫あり 翌営業日出荷GV-SC300 [USB接続ワンセグチューナー]帰宅して、早速ソフト等をインストールしてみたが、受信できず。電波塔でもある福岡タワーからすぐそこで、聞に遮る物もないから楽勝だと思ったのだが…。
2009年03月22日
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1月に納車された我が愛車。1ヶ月点検の際、ディーラーの人に手洗いをしてもらって以来、洗っておらず、カミさんが早く洗ってくれとうるさい。今まで利用していた洗車機に突っ込めば早いし安いのだが、新車だからあれには突っ込みたくない。かと言って手洗いするにはまだ寒い。布洗車の洗車機でもあれば使いたいところだが、どこにあるかわからない。そんな感じで今日まで来だのだが、とうとうカミさんがすぐにでも洗えと言い出した。この時期の福岡は黄砂のせいですぐに汚れるし、明日から雨という予報でもあるのでこんな日には行きたくないのだが、カミさんがうるさいので仕方ない。今朝、7時前からカミさんと2人で近くの洗車コーナーヘ。さてどんなコースがあるのかと見ると、水洗いだけでも¥400と、洗車機よりも高い。車好きの足元を見やがったな。これだけでも手洗いする気持ちが萎えかかってきたのに、昔は無料だったバケツヘの水汲みも有料になっている。これにカミさんが怒り出し、「こんな所では洗わん!」。たった¥10が後押しをしてしまった。カミさんが「そう言えば、あそこの洗車コーナーは布洗車がどうのとか書いてあったような」と言ったので、行ってみる。確かにそこには「布洗車よりも優しい」という洗車機があり、しかも水洗いなら¥300。空いていたので早速利用。吹き上げをしている際に他の車もチェックしたが、どれも高そうな車ばかり。やはり効果があるのだろうか(自分ではよくわからない)。よそのプリペイドカードを持っているのだが、しばらくはここを使う事になりそう。
2009年03月21日
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3月20日と言うと、4年前に福岡では大地震(福岡県西方沖地震)があったのでここ数日間、テレビではそれ関係の番組が多く流れているが、実はシーサイドエリアのシンボル「福岡タワー」が出来た日でもあり、今年は20周年になるらしい。それを記念して「FUKUOKA TOWER大展望祭」が行なわれるようなので家族で行ってみた。同時に「ももち浜スタンプラリー2009」も行なわれていて、参加者は入場無料(通常大人¥200)という事でまずは福岡市博物館へ。常設展示というものは意外と見ないもので、志賀島で発見された金印を見るのも2回目くらいのような。福岡の今昔がテーマで昭和中期くらいまでの展示があり、なかなか面白かったが、マー達はあまり興味なさそうだった。次は歩いて、福岡市民防災センターへ。ここでは消火訓練やはしご車のはしごに乗ったり出来るのだが、どちらも経験した事があるのでパス。その代わり、マーがプラ板でのキーホルダー作成にチャレンジ。いよいよ展望料が無料(通常大人¥800)の福岡タワーヘ。しかし、長蛇の列が出来ていたので夕方に出直す事に。タワーのすぐ下にはステージが設置され、全国のタワー関係のキャラクターや福岡市関連のキャラクターが集まっていた模様。その内の一部はステージ上ではなくその辺りを歩いていたのだが、あまりにも風が強くて1人では歩けず、スタッフ数人が後ろから押していた。タワーのすぐ近く、TNC放送会館内にあるロボット体験スペース「ロボスクエア」。ここもスタンプラリーのチェックポイント。久々にSONYの犬型ロボット「AIBO」を見た。スタンプが4つたまったので景品が貰いに福岡ヤフードーム方面へ。その途中、もう昼になったからと百道浜の「駅亭」で昼食。食べている最中に奥の部屋から、以前一緒に働いていた人達が何人も出てきた。スーツ姿の人もいたので多分休日出勤なのだろうど思い、声はかけなかった。昼食中、夜はもつ鍋にしようという事になり、西新の薬局でも景品が貰えるからとドームに行くのはやめて、もつを買いがてら西新へ。こんな事なら、西新で食べれば良かった。ちなみに我々が貰った、スタンプ4つの景品は28日(土)のホークスvsカープの内野自由席券だったが、7ヶ所全部周ればさらに本日のドラゴンズ戦のチケットも貰えたのだった。
2009年03月20日
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WBC第2ラウンド1組の敗者復活戦でキューバと対戦。相変わらず職場では直接情報を得る事が出来ないのだが、昼食に行った人や午後から出勤した人、たばこコーナーヘ行くついでにテレビを見てきた人達から断片的に情報が流れてくる。こんな状態ならば誰か1人がネットかテレビでチェックして、状況をイニング毎にホワートボードにでも書いて知らせてくれた方が落ち着いて仕事が出来ると思うのだが。もっとも、前回のキューバ戦が完勝だったので、あまり状況は気にならなかったが。これで準決勝に進出出来、1組での1位決定戦を行なうのだが、相手はまた韓国。これでこの大会だけで4回目。このまま両チームが勝ち進めば、5回目の対戦もありうる。これでは世界大会というよりも、日韓大会の合間に他のチームとやっているような感じ。キューバとも2回している反面、米国やベネズエラとは1度もやっておらず(今後どちらかとはするが)、これでは3強に星の潰し合いをさせていると言われても仕方ない。各地区の予選を勝ち上がって米国本土に来たチーム全部で総当たりのリーグ戦をすれば公平だと思うのだが。--3/26追記-- 新聞によると、次回もこの方法で行なうらしい。
2009年03月19日
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今朝も早出だったので6:20に家を出た。 今年初めてコートを着なかったのだが、玄関を出た途端「ぬくーっ(=暖かい)」。 いつものように最寄駅の隣の駅まで30分弱歩いてたのだが、空気がとても気持ち良かった。 このまま春になってくれれば良いのだが。
2009年03月18日
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今日、マーの通う小学校では卒業式。 式に出ないマーは休みなのだがカミさんは仕事なので、自分が休暇を取得。 という事で、マーと2人でランチへ。 まず、パスタの店「ベツ・バラーレ」へ行ってみたが定休日だったので、この前1人で行ったばかりだが、長浜鮮魚市場会館にある「博多魚がし」へ。 カミさんとは何度か行ったが、マーを連れて行くのは初めて。 11時40分頃と昼時だったので、2組待ち。 数分待って席へ。 スーツ姿の初老の男性1人と相席に。 自分はいつものようにミックス丼(¥600)の大盛(+¥50)を、マーは意外にもマグロステーキ定食(¥600)を注文。 マーは煮たり焼いたりした魚よりも刺身の方が好きなのだが。 実際に食べてみると、かなり美味しかったらしい。 今日は、「ミックス丼と海鮮丼はどう違うの?」と店員さんに聞いている声が 何度か聞こえた。 自分の前の席の初老の男性の後は20歳代くらいのカップルが座ったのだが、男性の方も同じ質問。 それに答える店員さんが、はじめは言葉で説明していたが、最後に自分の食べかけの丼を指差して「これがミックス丼です」。 これにはカップルも自分も笑ってしまった。 食べかけを見せられて美味いと思うのか疑問だったが、男性はミックス丼を選択。 自分は見た目の海鮮丼、量のミックス丼と思っているので、大盛を頼んだその男性に「その選択で正解」と言いたくなったが、もちろんやめておいた。【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1F TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00 18:00~24:00 定休日 日祝・市場休業日
2009年03月17日
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布団から出るなりリビングヘ行き、チャンネルを変える。まだゲームは始まったばかりで0対0。朝食を摂り準備している間に、日本が城島のチーム初ヒットをきっかけに3点を先取。やはりここ一番では城島だ(ホークスに残っていてくれたら…)。気持ちに余裕を持って家を出る。自宅から地下鉄の駅までの25分間は、ラジオ。TVの音声が聴けるので、それで楽しむ。その間に、1点追加。先制した裏、キューバの攻撃を無得点に抑え、その次の回にすかさず追加点というのは、理想的なパターン。なおも走者を残し、打者福留という場面で地下へ。地下鉄を降りて地上に上がり、再びラジオのスイッチON。内川のタイムリーヒットで1点追加し、5対0になっている。まだゲームの半分だが、エースを引き摺り下ろしたのでいけるのではないか。職場に着くと、みんな携帯で観戦中。仕事が始まるまでの間には状況は変化せず。引継ぎの為にマシン室へ行くと、徹夜作業だった引き継ぎ相手のT氏が「(WBCについて)何も言うな!」。勝っている事を知らせてやりたかったのだが。後でゆっくり楽しむんだろうなあ。こちらは仕事が始まってしまうと情報が入ってこないので、結果が自分より先に分かるT氏が羨ましかった。※日本の勝利を知ったのは昼休み後だった。
2009年03月16日
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昨年発覚した工事不良に伴う改装工事の為、2月18日より仮住まいで生活してきた。その、なかなか楽しかった仮住まいから本日、自宅へ戻る。全てお任せのタイプなので、搬入した荷物を置く場所の指示以外は基本的には何も行なわない。引越しと言っても、1ヶ月間の仮住まいでその間に使わない物は段ボールに入れたままなので、今日になっての箱詰めもなし。おまけに引越し先が隣の部屋なので、オーディオやテレビ類はラックに入れた状態でケーブルは繋ぎ放し(スピーカーやパソコンはちゃんと外した)。朝9時に業者さんが来て引越し開始。始めに来だのは70歳前後と思われる男性と、50歳前後と思われる女性、それに20歳代くらいの女性の3人。始めの2人は制服らしき作業着姿だが、若い女性は私服にエプロン姿。この人達だけで荷物を運べるのか?と思っていたのだが、エプロン姿の若い女性は食器の梱包を始め、残りの2人が荷物を運び始めた。なるほど、か弱そうな女性にもちゃんと彼女ならではの仕事があるんですね。それにしても、残りの2人だけで全部運ぶの?そんな訳はなく、しばらく経ってからバイトらしい若い男の子数人がゾロゾロとやって来た。はじめから来ていた初老の男性が、彼らに向かって今日の作業内容を説明。実際に作業が始まっても、運ぶ際の注意点などを細々と指示していた(自分自身も運びながら)。自分も少し手伝おうと1人で運べそうな物を運ぼうとするのだが、自分が強く言わない限り「我々が持って行きます」と言われ、手持ち無沙汰。オーディオが運び込まれたところで、自分でセッティングを開始。ほとんどのコードは繋ぎっぱなしだったのだが、4本のスピーカーだけは自分でする必要がある。スピーカーを設置した時はスピーカーとアンプの距離に合わせてコードを準備したのでもちろん楽々と届いていたのだが、引越しで外してしまい、どれがどれだかわからなくなって思ったよりもてこずった。そんな悪戦苦闘中に、別の業者さんがインターネットやテレビのチューナーセッティングに来られた。それくらいは自分でもできるが、せっかく来てくれたのだからお任せする事に。ただ、パソコンのセッティングにまで手が回っていなかったので、他の家を先に回ってもらい、我が家は午後から来てもらうよう依頼。先月の、自宅から仮住まいへの引越しは荷物の梱包まで含めても17時くらいまでに済んだとの事だったので、梱包不要の今日は昼過ぎには終わるのではと思っていたのだが、やはり16時過ぎまでかかってしまった。久々の我が家は、改装した部屋(ほとんど)については壁紙を変え(無料)、和室は畳も変えた(有料)のだが、思った程変化は感じられず。そんなに汚れていなかったという事か。自室や旧寝室(これからは子供部屋として使用予定)に段ボールが山積みになっている以外は、昨日も一昨日もここで暮らしていたような感じさえした。引越し終了後、バイトの人達は帰ったようだが初老の男性は別のチームの手伝いへ向かわれた。我々は、あまり働いていないが埃まみれにはなっただろうと、夕食を兼ねてスーパー銭湯へ。そこから帰ってくると、エントランスにはまだ引越し屋さんのトラックが止まっており、まだ先程の初老の男性の姿があった。すごいなあ。仮住まいの感想・1部屋、我が家よりも多かったのだが、収納スペースが少なく、廊下やトイレも 狭かった。・1ヶ月間の仮住まいで開けない箱もあったので、1部屋多くて助かった (倉庫代わりに利用)。・角部屋で3方向に窓があったので、景色は良いが我が家よりも寒かった。・間取りは我が家と全然違って新鮮なのだが、流し台や浴槽等は我が家と同じ物 なので、見知らぬ環境の中に見慣れた物があって変な感じだった。・隣の部屋という事で帰宅する際に注意を払う必要がない為、5回に1回くらいは 自宅へ帰りかかった。
2009年03月15日
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旅行に行った際に記録を付けているのだが、メモ帳に走り書きをして帰宅時にそれを見ながらパソコンに入力している。だが、この方法だと手間がかかる上に、時間が経っていて判読や理解に苦しむケースもあるので、外出先で文字を入力してそれをパソコンに取り込めるような機械が欲しいと思っていた。最近は無線スポットも増えてきているのでブラウザーもあれば便利だが、最低限テキストファイルさえ作れれば良い。予算は後者なら1万円、前者ならパソコンになるので2万円くらい。もちろん新品のパソコンで2万円はなかなかないだろうから中古でも可。今朝のパソコンショップの広告に、ASUSTeKのネットパソコン「Eee PC 701 SD-X」が¥19,800で出ていた。これならば予算内だし、CPUも我が家にある物よりも良い。但し、各店1台限り。抽選なのでまだ間に合うが、開店より前に行って抽選権を入手する必要があるのでパス。その後に、ヤマダ電機が福岡ヤフードームで行なう「家電フェア2009&大処分 蚤の市」の広告を見たのだが、こちらにも同じ物が同価格で出ていた。しかも展示品と在庫限りなので何台かはありそうだし、10%のポイントも還元されるので実質、こちらの方が安い。それがなくてもちょっとのぞいてみたかったので、行ってみる事に。但し、1人で勝手に買ってきたと怒られないよう、カミさんも同伴。念の為に価格.comでも調べてみたところ、黒の最安値が¥27,800で白が¥25,800なので、それと比べてもかなり安い。10時オープンなのでそれに間に合うように家を出て9時50分に着いたのだが、既に入場待ちの長蛇の列。最後尾にたどり着くまでに5分以上歩いた。さらにそこから15分くらいかけてドームの入口へ。やれやれと思ったが、会場はグラウンドの中なのでさらにスタンドを降りて行く。ふと反対側を見ると、もう買い物を済ませて帰っている人も。かなり出遅れたようなのでまっすぐパソコン売り場へ向かいたかったのだが、場所はわからないし人は多いしでなかなかたどり着けず。それでもお目当ての品は辛うじて2台残っていた(内、1台は展示品)。しかも、広告よりも安い¥17,800という表示で(但し、ポイントはなし)。広告では黒と白(正確にはパールホワイト)があり、黒が欲しかったのだがなかったので、とりあえず白を掴む。ふとその下を見ると、それの上位機種が1万円プラスで売られている。CPUの性能が今手にしている物よりも良ければそちらを検討しようかとも思ったが、店員さんに尋ねると「メモリが2倍(1GB)なのと画面が大きいだけで、CPUの性能は一緒」と言う。価格を見ると、手にしている物は1万円引きだがこちらは2千円引きと割引率がえらく違う。どちらも通信回線と一緒に契約すると100円になる、いわゆる100円パソコンらしいので、手にしている方が人気がないのだろう。安さの理由も、価格差ほどの性能差がない事もわかったのでこちらに決定。ASUS Eee PC701SD-X W (白) ※お取り寄せそれから一応、他の普通のパソコンも見て周った。NECで¥29,800との表示もあったが物は既になくなっていた。細かいスペックがわからないので何とも言えないが、DVDドライブでも付いていれば携帯用DVDプレーヤーの料金として予算オーバー分も払っても良かったかも。携帯を自宅に忘れた為、カミさんとは場所を決めて待ち合わせ。しばらくそこで待っていると、カミさんが大きな箱を持ってやって来た。な、何を買うんですか?見るとオーブントースターで、¥2,980。それでも家に1台あると指摘すると「あれは10年以上前に、会社の人が引越す時にもらった物だから」。もうそろそろ寿命な訳ですね。わかりました。それを受け取ると、カミさんは再び人込みの中へ。だいぶ経って戻ってきたカミさんの手にはアイロン台が。これは以前から「表面の布を代えたいけど千円以上もする」とぼやいていた物なのですんなりOK。ちなみに布だけでなく台ごとで¥398。マーの塾があるので11時までには帰ろうと言っていたのに、時計を見るともう11時。急いでドームを後にする。帰宅してすぐにパソコンを開けたかったのだが、塾に行く準備をするマーがこちらに気を取られそうなので、マーを駅まで送って行った後に開封。以下が、実際に触ってみての感想・写真での印象は黒の方が良かったが、実物は白でも格好良い。 ただ、このきれいさをずっと保てるかが不安だが。・キーボードが小さい事は覚悟していたが、一部配列や操作が違う部分があり、 慣れるまでは少し苦労しそう。・両面はブラウザー使用時に縦だけでなく横もスクロールが必要な程の小ささだが、 今のところネットしか利用していない事もあり、特に問題なし。・Windows98搭載、Celeron 600MHzのパソコンと比較しても レスポンスはあまり良くないと感じた。カスタマイズが必要だな。・クリックする際、ボタンをしっかり押す必要があり面倒。・CDやDVDのドライブがないので、ソフトのインストールが面倒 (添付のDVDももちろん使えない)。・マニュアルがとても少ない。必要最小限どころか付属のwebカメラの使用方法 さえどこにもなかった。・3つあるUSBポートや、ディスプレイを繋ぐ端子等、外部との接続には便利。・1kgに満たない重量(910g)なので持ち運びする際も負担にならない。・SDカードが利用できるので、旅行先での写真確認や、カードに入り切らなくなった データの吸い上げ等に重宝しそう(本体の容量は8GBだが、30GBの小型外付け HDDが添付されている)。・バッテリーの持続時間がカタログ上は3.7時間となっているが実際にネット等を 利用してどれくらいもつかは調査が必要。【即納☆送料無料!】ASUS Eee PC 701 SD-XW:ホワイト B:ブラック30GB外付けHDD付(EEEPC701SD-X)
2009年03月14日
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昨年発覚した工事不良に伴う改装工事の為、2月18日より仮住まいで生活してきたが、明日で終了。この仮住まいは角部屋で景色が良いので1回はベランダで食事しようと言っていたのだが、旅行に行ったりしたのでなかなか時間が取れなかった。今夜はマーの塾があって少しスタートは遅くなるが、時間が取れるので、キャンプ用のテーブルセットとホットプレートを持ち出して焼肉をする事に。週の真ん中は暖かく福岡市では桜の開花宣言さえあったくらいなのに昨日からまた冷え込み、今夜も寒かったので着込んでベランダヘ。国産の牛肉と、この寒い中、少し珍しいビール(シルクヱビスやCOEDO等)を準備。普段はコップ1杯程度で済ますカミさんが全種類しっかり飲んでくれた。お陰で、準備していたビールが全てなくなってしまい、最後には発泡酒まで(これは飲まれなかった)。天気は良かったので夜景はよく見えた。また、微かに見える「海の中道海浜公園」の花火を楽しめた。照明は、部屋の明かりだけでは少し暗く、そのままでは肉が見えづらかったので、電池式のランタンも使用。お陰で、冬のキャンプ気分(経験はないが)。こういう事が好きな我々夫婦に対して、普段は少しノリが悪いマーも今夜は楽しそうだった。
2009年03月14日
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本日をもって九州から発車する寝台列車はなくなる。 徹夜勤務明けの休みなので最後にもう1度一昨日行った踏切から寝台特急「はやぶさ」を写したいと思った。 だが雨が降るとカミさんが車を使うと言うし、それ以前にデジカメを濡らしたくないので雨の中では写したくない(以前、雨中の山笠を写してコンパクトデジカメを壊した事がある)。 ただ、カミさんによると今日の天気は嵐。 昼、スーパーに行った時も雨が降っていたのですっかり諦めていた。 ところが、カミさんは雨が降ったら車を使うと言っていた用事を済ませて帰ってきた。 外を見るとほとんど降っていない。 これなら写せるか? 少々の雨ならば写せるよう、ウインドブレーカーを着、カメラには合羽代わりのシートを準備して出発。 夕方のラッシュアワーに重なり、踏切通過時刻に間に合うか心配になった時もあったが、何とか間に合った。 先日と同じコンビニでコーヒーを買って車を置かせてもらい、踏切へ。 思ったよりも人が少なくカメラを抱えているのが4人(内、マニアらしき人は2人)とJR九州の保線区員らしき人が2人。 通過時刻が近付くにつれて、初老の夫婦や、小学生の男の子とその母親、同世代くらいの女性、十代後半くらいの男の子など、人が増えてきた。 そんな中、保線区員らしき人が、この先で人身事故があったらしいのでダイヤが乱れるかも知れないと話し出した。 その直後に同じ方向(上り)の普通列車が通過したので「後1~2本は大丈夫かな」。 予想していた時刻になっても「はやぶさ」がやって来ないので、博多駅で足止めを食らっているのではないかと心配になったが(あまり遅くなると光不足で撮れない)、やがて甲高い警笛を鳴らしながら「はやぶさ」がやって来た。 それから姿が見えなくなるまでわずか数十秒間だが、みんな写真を撮り続けていた。ところで、懸念していた天気だが、撮影時間とその前後だけ雨はやんでいてくれた。 お陰で、柵にかけていた傘を持ち帰り忘れて取りに戻る羽目に。 18時40分頃に帰宅したのだが、もう夕食は終わっていた。 もう少し待っていてくれたら良かったのに。 テレビでは何度も「はやぶさ」や「富士」の様子が報道されていた。 最終便は羨ましい気もするが、あんなに過熱していたら落ち着いて楽しめないだろうな。
2009年03月13日
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徹夜勤務明け(休み)で、午前8時40分から昼頃まで就寝。 昼前に起きて、スーパーに昼食の材料を買いに行こうとしたが、あまりの強風に傘が裏返ったので、スゴスゴと引き返してきた(昼食はカップ麺に)。 ニュースによると最大瞬間風速は22.8mもあったらしい。 ちなみに、こんな日に福岡ではソメイヨシノの開花宣言。 全国で最も早く、福岡市では1953年の観測開始以降最も早い開花との事。
2009年03月13日
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今朝は徹夜勤務明け(今夜も出勤だが)。 帰宅してもほとんど寝付けず、横になっていたのは2時間程度。 今日は学校が早く終わる日だったようで、14時前にはマーが帰宅。 そのまま耳鼻科へ連れて行く。 カミさんからの指示通り、受付簿の「予約あり」に○を付けたのだが、予約時刻は15時45分からになっているので、予約なしの人達と同じ通常扱いに。そりゃそうだよなあ。 そんな訳で、順番が回ってくるまでに軽く1時間は待ち、家に戻ってきたのは家を出てから1時間半後。 あまり長いものだから、半分くらい読んでいた、持参した本を読み終えてしまい、手持ち無沙汰に。 長時間、病院にいたので何か病気を貰ってしまっているかも。 マーの中耳炎はほぼ治っていたようだが、鼻詰まりが全く治っておらず、1週間分の薬を貰ってくる。 夕方からは、カミさんが病院に行っていて不在だったので、塾に行くマーを地下鉄の最寄駅まで送って行く。 徹夜勤務の際の仕事と仕事の間は、もう少しのんびりしたいんだけどなあ。
2009年03月12日
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寝台特急「はやぶさ」を撮ったついでに他の列車も写していたらいつの間にか午前11時近くになっていたので、昼食を摂って帰る事にする。長浜にある「地鶏食堂」に行ってみたが、ランチタイム前だったようで開いていなかったので、また長浜市場の中にある「博多魚がし」へ。 過去2回はどちらも「ミックス丼」だったので今回は「海鮮丼」(¥600)にしてみる。 どちらも刺身がたっぷり乗った丼なのだが「海鮮丼」の方が大きめの刺身(マグロ、ヒラス、鯛、イカ)を行儀良く並べた物で、「ミックス丼」はもう少し小さい刺身をゴチャゴチャにこれでもかというくらい並べていて、見栄えをとるかボリュームをとるかといった感じ。 会計の際、「ミックス丼」を大盛にした時は+¥50だったのだが、今日の「海鮮丼」は+¥100だった。 本当に値段が違うのか、今日が間違いなのか?【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1F TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00 18:00~24:00 定休日 日祝・市場休業日
2009年03月11日
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今日は深夜からの徹夜勤務で日中は休みのようなもの。 その時間を利用して、13日出発便で廃止される寝台特急「はやぶさ」を撮りに行く事に。 カミさんを職場まで送り、そのまま東区にある多々良川にかかる鉄橋の箱崎側へ。 9:40頃、現場近くのセブンイレブンに到着し、お茶を買うついでに店員さんに断って車を置かせてもらう。 博多到着予定時刻は10:10なので、その10分頃に通過すると思われる。 それまでに、撮影場所を決める必要があったので、時間的にはちょうど良かった。 近くの踏切が列車に接近できる上、鉄橋を渡る列車をほぼ正面からとらえられるので面白いかもと思ったが、一緒に撮りたかった鉄橋が写らないので他をあたる。 さて、線路の山側から撮るか、海側にするか? 山側(筥松第三ポンプ場付近)は既に3~4人いたので、海側で探す。 ちょうど、市立東箱崎会館という施設があったので、そこの駐車場から撮る事にする(市民だから構わんだろう)。 本当は、そこの前にあった広い駐車場で撮りたかったのだが、施錠されていたのでやめておいた。 まだ時間があったので、他の列車で練習するがイマイチ。 やはり山側の方が良かったかとも思ったが、そろそろ来そうなので移動も出来ず。 その内に、機関車特有の汽笛が聞こえ「はやぶさ」が近付いてきた。 数枚撮ったが、イメージしていた写真には程遠いなあ。 結局、ここで撮っていたのは自分の他にはもう1人だけだった。 せっかくここまで来たので、ボツにした踏切から他の列車を撮ってみる事にした。 ここにも3人いて、その内の1人から、どこで撮っていたのかとか、そこからは列車全体が写せたのか等と尋ねられた。 同類と思われてしまったのだろうか? 彼はまた撮りに来るのかな? この踏切からだと、鉄橋を渡る姿は正面過ぎて列車の後方があまり写らない。 だが、反対(博多)側は少し先でカーブしているので面白かった。 踏切待ちをしていたばあさん2人組も「もうすぐ廃止になる」とか「ここはカーブしてるから撮るのに良いんじゃないの」などと話していた。 結局、最初の場所も合わせて1時間近く撮影していた。 先頭部分のカバーを外したまま走る883系(白い方)の特急「ソニック」を初めて見たが、それも写せたので満足。
2009年03月11日
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先日行った台湾旅行の最終日から喉に違和感を覚えた。 こりゃあ、風邪の前兆だなあ。 まだそんなにたいした事はなかったが、帰国後の5日、マーを耳鼻科に連れて行ったついでに自分も診てもらった。 案の定、風邪の引き始めの段階で、お医者さんも病院に来られちゃったから仕方ないという感じで気管支炎という病名を頂く。 その際、すぐに治るだろうし、治ったらもう飲まなくても良いからと、気休めのような感じで薬を出された。 その薬が今日の昼食後にて終了。 まだ喉が治らないのだ。 歳を取ったから治りも遅いのかなあ。 最近、遊び過ぎたせいかお疲れモードで普段よりも長く眠れてしまう。 こういう時に限って行動パターンが不規則になるシフト出勤。 なんとか乗り切らねば。
2009年03月10日
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15日(日)まで、博多駅前にある朝日ビルの地下2階で、13日出発便をもって廃止される九州最後の寝台列車「はやぶさ」をしのぶ「ありがとう寝台特急はやぶさ展」があるらしいとカミさんが教えてくれた。 今日は午後からのシフト出勤なので、普段より2本早い地下鉄に乗って出勤し、会場に寄ってみる事に。 地下鉄を降り、この辺りではと思った場所へ行ってみても見当たらず、出口まで行ってしまった。 引き返すと「あっ、こんな場所に」。 てっきり、公開スペースで無料で展示されていると思っていたのだが、空き店舗になっているような場所で、しかも¥200の入場料を取っていた。 なのに、会場には窓があってのぞこうと思えばのぞける状態。 少しのぞいてみた感じでは、「はやぶさ」の写真をパネルにした物やヘッドマークが飾られていて、グッズ類もいくつか売られているようだった。 チラッと見るだけのつもりで2~3分しか時間がなかったので、中には入らず。 ちなみに展示されていた写真は、チラッと見た限りでは全国の鉄道少年が頭に浮かべる紺色とクリーム色のツートンカラーの機関車(EF65、EF66)ではなく、九州島内で寝台列車を牽引している赤い機関車(ED76)ばかりだった。 そう言えば、同じ職場のI君も「ブルートレインは興味ないけど、あの赤い機関車は格好良かったっすねぇ」って言っていたっけ。 九州のヒトには、ブルートレインと言えば赤い機関車らしい。 イベント主催者「ONE-MILE」のHPより転載
2009年03月09日
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先日、台湾で買ってきたカラスミが今夜の食卓に上った。 カラスミ丼という形で。 正確には、両面を軽くあぶったカラスミの、少し厚めのスライスが皿の上に乗って運ばれてきて、それを3~4切れ程とバターをご飯の上に乗せ、醤油をかけてよくかき混ぜて出来上がり。 卵かけご飯を連想するような味で、美味いのだがちょっともったいない。 だから、残りはビールを飲みながらチビリチビリと食べた。 やはり、こちらの方がカラスミの味を楽しむ事ができて良い。 マーにも食べさせてみる。 フグ刺しや馬刺し等、大人が食べるような物が好きなマーもこれは口に合わなかったらしい。 あー、良かった。
2009年03月08日
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義母からジャイアンツとのオープン戦のチケットを貰ったので、義妹家族と一緒に観に行く事に。 義妹家族とマーはホークスタウンで朝から映画「ヤッターマン」を観に行っているので、昼頃にカミさんと2人でヤフードームへ行き、義妹家族達と合流。 但し、義妹は見たい映画があるからとここからしばらく別行動。 席に着くと、まず目に付いたのが人工芝。 昨年までと違い、じゅうたんみたい。 また、よく見ると外野フェンスの上半分も明るい色に変わっていた。 外野席はジャイアンツ側の方がお客さんの入りが早い。 遠方から来ているのかなあ? 席に着いたらすぐに、昼食用に持ってきた海苔巻を頬張る。 少し眠いのでビールはとりあえずやめておく。 食事も終わり、子供達が退屈そうにしだしたのでカミさんが外へ連れて行く事に。 この時、試合開始時刻を13時半と伝えたのだが、実際には13時から始まった。 テレビ中継の開始時刻と混同していた。 慌ててカミさんの携帯にかけたが、留守電。 先発投手はホークスが2年目の大場、ジャイアンツは安定感抜群のグライシンガー。 大場がデビュー戦のような快投をしてくれればと思ったのだが、実際にはコントロールが今ひとつ。 5回まではそれでも1失点でしのいだのだが、6回はヒット1本と2四球で降板(ニュースによるとこの後、泣いていたらしい)。 四球で崩れられるとなあ。 逆にグライシンガーはこの試合も快調。 初回に内野安打2本でいきなりピンチになったが、4者連続三振も挟んだりスイスイ。 見所といえば、松中のホームラン性の2塁打(球場でもテレビのVTRでも入っていたように見えたが)等で1点取ったあたりだけ。 投手の違い以外でも、ホークスの方が雑な感じだった。 ジャイアンツのテレビ中継などほとんど目にする事がないので、先発メンバーの中にも知らない選手が少なくない。 1番松本、2番工藤…。 どちらも知らんなあ。 2人共、打席に立つ姿が小さく見える。 選手名鑑を見ていたカミさんが「170cmってあるから(工藤選手は171cm)、実際は168cmや!」。 確かに168cmくらいの人がサバを読んで170cmとする事は少なくないかも知れないが、170cmの人も170cmと称するんじゃないかな。妙な偏見というか先入観というか(自分もサバを読んでいると思われていたが、一緒に受けた人間ドックで170cmある事を証明)。 ホークスにほとんど良いところがなく、子供達も退屈し始めたので、8回には席を立ち、義妹と合流して帰宅。
2009年03月08日
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カミさんが7日にマーの通う小学校の関係で飲み会に行くとの事。 マーと2人で過ごしても良いのだが、先日の台湾旅行の土産を持って行く必要もあったので、晩飯がてら実家へ行き、そのまま泊めてもらう事にした。 7日の18時半、天神の塾の前でマーを拾い、そのまま実家へ。 土産のカラスミを渡し、調理方法を教えて、そのまま夕食に出してくれと図々しい依頼。 でも、130gくらいもあり、母親と痛風気味の父親の2人だけで食べるには少し多かったから、まあ良かろう(賞味期限もあるし)。 今まで食べたカラスミよりも厚みがあり、表面のややカリッとしたところと中側のまだ軟らかい部分が楽しめ、とても良かった。 今までは、外側しか食べた事がなかったような。 全てごちそうだったが、中でもマーが喜んだのは「チーチーフグ(くさふぐ)」の刺身。マーの為にわざわざ買いに行ってくれたらしい。 ふぐ刺しが好きなだけ食べられるとマーはとても嬉しそうだった。 同じ市に住んでいながらカミさんの実家にばかり行っていて少し申し訳ないと思っているので、マーの様子を満足げに見る両親の姿を見て自分も嬉しくなる。翌朝は、マーが9時過ぎに義妹家族と待ち合わせて映画「ヤッターマン」を観に行く事になっていたので、8時半頃には実家を後にした。 いつもは、朝はノロノロしか動かないマーが今朝は準備が早かった。 そんなものだよな。
2009年03月08日
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昨年、住んでいるマンションで断熱材の厚さが設計図通りに作られていなかった事が判明して各部屋で改装工事を行なう事になり、我が家も先月18日から工事が行なわれていたのだが、今週末には終わるらしい。 そのついでに、蛍光灯や、住み始めてからずっと同じ物をかけていたレースのカーテンを取り替える事にした。 ただ、交換する物は自分達で準備する必要がある。 8日(日)に買いに行く予定にしていたのだが、急遽ジャイアンツとのオープン戦に行く事になり、8日は買い物の時間がなくなってしまった。 それならばと急遽、今日、マーが塾に行っている間に行く事に。 地下鉄で行こうとしていたマーにストップをかけて車に乗せ、天神にある塾の前で降ろしてそのままカミさんと「トリアス久山」へ。 まずはホームセンター「ナフコ」でカーテン探し。 どれが良いかわっぱりわからないので全部カミさんに任せ、支払いだけ自分がする。 予算の半分で済んだらしい。 次は「コストコ」へ。 まず目に入ってきたのは、¥98,000で売られていた米国VISIO社製の42インチフルHD液晶TV。 入会した日にだけ売られているところを見た事があったが、日本製の半値くらいという安さの為にすぐ売り切れてしまったらしく、それ以来目にする事がなかった格安TVが目の前に山積されているのを見て、つい欲しくなってしまった(結局ガマン)。 最低限必要だったのは蛍光灯8個だけだったと思うのだが、ついでにあれもこれもと買って、1万円をオーバー。 その中には初めて定価以下の¥2,980で売られているのを見てついつい自分用に買ってしまったクロックスのサンダルも含まれているので何も言えなかったが。 この後も用事があったので、都市高速(¥600)を使って帰宅。 高速代とガソリン代を使ってまで買いに行って、果たして元は取れたのだろうか?
2009年03月07日
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深夜からの出勤の時は日中に車を確保する為、カミさんを職場まで送迎している。 先月のある日、普段と違う道で迎えに行くと全皿¥105均一の回転寿司屋ができていた。 最近はマーも10皿前後食べるようになり、しかも大人と違って高い皿でも遠慮なく取るので、1皿¥400も¥500もするような皿が回っているような回転寿司屋には行きづらい。 以前、2回程行った、台北にもあった全皿¥105均一の寿司屋はシャリの味が自分の舌に合わず行かなくなっていたので、低価格の店を探していたのだ。 その内に行こうかと思っていたのだが、東京旅行や台湾旅行があって行く機会がなかったのだが、帰国後にテレビを見ていたらCMで「2日(月)から5日(金)までの5日間に限り、全皿¥90」とやっていた。 ちょうど、台湾で魚を食べる機会がなくて刺身を食べたかった事もあって、自分が休暇中だった4日か5日に行こうと思ったのだが、あいにく両日ともマーが20時半まで塾があるからと却下(子供の予定が最優先)。 6日ならマーも暇で、自分は久々の出勤で仕事も貯まっているはずだが早帰りの日なので何とかなるだろうと、今日行く事に。 定時より30分程度の遅れで仕事を片付け、我が家と寿司屋の間にある地下鉄の駅まで迎えに来て貰い、スーツ姿のままで寿司屋へ。 18時20分到着。 数十台も置ける広い駐車場の中から素早く空きスペースを見付けて車を置く。 中に入ってももちろん待っている人が多いのだが、席もかなり多い。 十数組待ちだが、コンピューターによると「ただいまの待ち時間21分」とある。 本当に、そんな時間で回ってくるのか? と思っていたが、それより5分程度の遅れで回ってきたので、ほぼ正確と言っても良いだろう。 注文は、インターフォンを使って口頭で依頼するオーソドックスなシステム。 自分は口頭よりもタッチパネルの方が好きだ。 席をいくつかのエリアに分けてそれぞれに色が決められていて、その色の台の上に乗ってきた皿は他の人は取れないという仕組みは初めて。 これだと、自分が頼んだ物を忘れていてもOK。 ネタの味は値段相当かな。 シャリはやや脆く、食べる時に崩れた物も。 お客さんが多いにも関わらず、色々な種類の寿司がどんどん流れてきたので、自分は全く口頭で注文しなかった。 シャリがやや少なかったのか、20皿も食べてしまった。 それでも家族3人で、¥3,500でお釣りがきて財布的、量的には満足。
2009年03月06日
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台湾旅行の為、今頃になって取得した夏休みも昨日で終わり、1週間ぶりに出勤。 机の上には通達類の山。 今日まで休んで10連休にするという選択肢もあったが、今日出勤する事によって休み中に貯まっていた事がほぼ片付けられ、来週から普段のペースに戻れると判断。その判断は正しかった模様。 隣の席のS女史に、3時にみんなに配ってもらう為にお土産(台湾新幹線クッキー)を渡したら「そう言えば、最近見んかったねぇ」。 普段でも出社直後と退社直前しか会わない日もあるけど、それにしても存在感が薄いなぁ。 売店では、新幹線形の箱に10個入った物と普通の四角形の箱に30個入った物があり、新幹線形の箱を4セット買おうかとも思ったのだが(結局、新幹線形と四角形を1つずつ)、四角形の箱を開けてみると、中から新幹線形の箱が3つ出て来た。 それも、先頭車両2つとその間の中間車両。 こんな事なら、今回の買い方で正解だった。 箱は記念にお持ち帰り。
2009年03月06日
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台湾からの帰りの飛行機を降りてからマーが耳が痛いと訴えた。一時的なものかと思っていたのだが、次の日になってもまだ少し違和感がある模様。 ちょうど自分が連続休暇中なので、マーを耳鼻科に連れて行く。 診断結果は、鼻が詰まっている状態で飛行機に乗り、気圧の関係で中耳炎になったとの事。 ちなみに、自分も台湾を発つ日から喉が痛いのでついでに診てもらったら「病院に来る程ではないよ」という雰囲気だっただ、それでも病院に来ちゃったからには病名でも付けておかないといけないかなという感じで気管支炎という病名を頂いた。--後日追記--ところが、この喉の違和感がなかなか治らないまま4月を迎える羽目に。
2009年03月05日
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自分だけは今日まで連続休暇中(カミさん達は既にいつもの生活へ)。 日本の、と言うか博多のラーメンが食べたくて、昨日の昼食は「一風堂」へ。 別に他の店でも良かったのだが、ここは平日しかランチがないので、せっかく平日の休みなのだからと「一風堂」を選択。 赤丸と半チャーハンセットで¥950。 替え玉をしたので¥1,100にまでなってしまった。 昔はもっと安かった記憶があるのだが。 麺が好みよりやや太めだったが、替え玉では普通の細麺が出てきた。 スープは、少しずつ溶かしながら味を調節できる「うまみ玉」とやらが乗っている。 1杯目は出されたままで食べたが、替え玉と同時におろしニンニクを投入。 こちらの味の方が好きだわ。 他の店と違う事はわかるが、¥1,000近くも出して食べたいとは思わない。 昨日は「一風堂」で¥1,000以上も使ってしまった。 そこまで出さなくても美味い物はいくらでもあると、その半分程度の価格のラーメンを食べようかとも思ったのだが、ラーメンにこだわる必要はないし、台湾では魚を口にしなかったので、長浜の市場会館1階にある「博多魚がし」へ。 正午の混雑を避けたつもりで11時半に着いたのだが、カウンター側の部屋はほぼ満席。 1人でなければ待たされていたかも(奥の部屋の状況は不明)。 今回も「ミックス丼」(¥600)を大盛(+¥50)で注文。 ご飯が見えないくらい刺身が乗っていて、それが肉厚でとても美味い。 これで、昨日の半分程度の価格だもんなあ。 ラーメンであまり高い価格設定にすると、他のラーメン店にではなく、他の食べ物を出す店にお客さんを取られるのでは?【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1F TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00 18:00~24:00 定休日 日祝・市場休業日
2009年03月05日
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昨夜、成田&羽田経由で台湾から帰宅したのが22時半。 今朝、マーは普段通りに小学校へ、カミさんも仕事に行ったのだが、自分はまだ休み(しかもマーは帰宅後に塾もある)。 ちょっと申し訳ないような。 旅行の記録整理をしたかったのだが、その前の週の、寝台特急に乗りに行った時の記録さえまだ整理できていない。 結局、そちらの作業中に、カミさんを迎えに行く時刻に。 それも、わずか20分前に気付き、ぶっ飛ばして迎えに行った。 台湾の記録はいつ出来上がるのだろう?
2009年03月04日
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【全体を通して】 ・滞在中、曇り続きで暑く感じる事はほとんどなかった為、南の国に行ったという 実感はなかった。 2月に行った知人の話によると半袖でも良さそうな感じだったが、実際には半袖 で歩いた時間帯はほとんどなかった。 晴れなかったのは構わないが、終日台湾にいた2/28~3/2は、雨が 降らない日はなかった。 九イ分(ジォウフェン)や士林夜市で雨に降られた時は歩きづらくて困った。 逆の見方をすると、雨の影響がその程度で済んで良かったのかも。 ・せっかく来だのだからという事と価格の安さの為に毎食たくさん注文してしまい 食間に空腹感を覚える事が少なかった為、買い食いがほとんど出来なかった。 1個数十円程度の激安グルメをもっと楽しみたかったのだが。 ・食べ物は、事前に食べる店や物を決めて行ったケースが多かったせいもあるが、 ハズレはなかった。 チャレンジだった臭豆腐(ツォトウフ)も作っている時は臭かったが、食べたら 美味かった。 ・毎日のように小籠包を食べた。 自分は「滬園上海湯包館(フーユェン・シャンハイ・タンパオグァン)」が1番 美味いと思ったが、カミさんの評価は「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が1番。 ・「度小月擔仔麺(ドゥシャオユエダンザイミェン)」や「排骨大王(パイクゥ ターワン)」等、チェックしていたのに行けなかった店もいくつかあり。 次に行く機会があれば、これら行けなかった店と、士林のかき氷屋「辛發亭 (シンファーティン)」にはぜひ行きたい。 ・MRTは運賃が安く(最高でも60元)、本数が多い上に路線も多いので利用 価値は大きい。 切符代わりのトークンは自動販売機で入手出来るので、下車する駅さえわかって いれば言葉が話せなくても問題なし。 札も使えるのでその点でも使いやすい(バスはお釣りを貰えないので小銭を 準備する必要がある)。 また、全区間が地下というわけではなく、高架上を通る区間では景色も楽しむ 事が出来る。 ・台灣高速鐡路(台湾版新幹線)も切符購入は容易(指定席は窓口で、自由席なら 自動券売機でも購入可能)だし、安くて速い為、桃園空港~台北の短距離でも 利用価値大。 但し、車内は日本の新幹線そっくりだし、台北の市街地が近付くと地下を通るの で景色はあまり楽しめない。 ・台灣高速鐡路や台湾国鉄の切符を窓口で買う際、乗車日時(できれば便名も)と 下車駅、大人/子供の区分("大人"・"小人"で通じた)、枚数("n枚"ではなく "n票")をあらかじめ書いておいたメモを提出すれば容易に買える。 但し、満席等に備えて第2、第3候補くらいまで考えておいた方が良いかも 知れない。 ・事前情報によると「台湾の人は親切である」とあったが、店やホテル、乗り物 関係の人としか接しなかった事もあって、親切さを実感出来るような出来事には 遭遇せず。その反面、不快な思いもしなかった。 ・事前情報通りにスクーターが多かったが、危険な目(乱暴な運転)には遭わな かった。 大きな交差点では自動車の停止線より前にスクーター用の停止線が別にあるので、 そこにスクーターが溜まる。 それらが、信号が変わると同時に一斉に走り出すので、よけいにスクーターが 多く見えるのかも。 前後に子供を乗せた、ママチャリ状態の3人乗りのスクーターも目にした。 ・マスクをした人を結構見かけたが、派手なマスクをしている人が多かった。 空気が汚いとは感じなかった。 ・一部の大通りはかなり広くて大陸的な上に(島国だが)、郷子(?)の木が 生えていて南国っぽかった。 ・今回利用した天成大飯店(コスモスホテル)は、台北駅のすぐ近くと ロケーションが最高。 休憩しに帰ったり、土産を置きに帰ったりと、昼間にも関わらず何度もホテルに 戻った。 価格的にも安い上に設備もゴージャスではないが不満はなく、バイキングの 朝食も付き、日本語も通じるので自分としては満足。
2009年03月03日
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旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(最終日 その1)から読む場合はこちら。19時過ぎの飛行機に乗るのだが、17:30頃、早々にチェックイン。東京では豪雪でフライト不能の恐れもあったので自分は18:00発に振り替えたかったのだが、カミさんが土産(バウムクーヘン)を買いたいと言うので、予定通り19:15発の便に。結果的には買い物をしても間に合いそうだったが。時間がだいぶ余っているので「マーケットプレイス」でも回るのかと思っていたが、早々に出発ロビーへ。ロビーで休憩していたら夕食を探しに行ったカミさんが「ねんりん家」の「バウムクーヘンサンドイッチ」を買ってきた。カツサンド2個、タマゴサンド1個が入った「カツサンドイッチ」とパストラミ、エビ&アボカド、ベーコンエッグ各1個の「ミックスサンドイッチ」を1つずつ(共に¥600)。珍しい物で話のタネになるので食べられて良かったが、価格面でも味覚的にもまた買いたい程ではない。これを家族3人で分け合ったので自分はそれだけでは足りず、ミニ蟹寿司と焼きそば(共に¥400)を追加購入。カツサンドイッチとミックスサンドイッチ共に「ねんりん家」のHPから転載19:05に搭乗。1列に3席-4席-3席のB777-300なので窓際の席に家族3人共座る事が出来た。羽田空港発 19:20(5分遅れ) ANA267便福岡空港着 21:25(25分遅れ)19:20に出発し、19:39離陸と予定より少し遅い。さらに、福岡に着陸したのが21:15、到着21:25と、結局20分も遅かった。飛行機を降りてもマーが耳を痛がる。これまでに何度も飛行機に乗っているのに、いまだに対応できないのだろうか?その内に治ると、そのまま自宅へ向かう。福岡空港発 21:46 福岡市地下鉄空港線 下り――後日追記――マーの痛みは中耳炎のせいであった事が判明。
2009年03月03日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(最終日 その1)から読む場合はこちら。12:47に入国し、成田空港駅へ向かう。すごく急げば13:00発のJRの快速や13:02発の京成電鉄の特急(特急料金不要)にも間に合いそうだったが、乗ってみたかった京成の「スカイライナー」を選択。事前に料金を調べて行かなかったので切符を買う時に初めて料金を知ったのだが、成田空港から上野に出るだけで家族3人で¥4,800は高いなあ。博多駅から地下鉄で5分の福岡空港とは大違い。かと言って特急料金を節約して1時間以上もロングシートに乗りたくないし。実際にスカイライナーを見るのは初めてだが、車体がベージュ色の頃の方が格好良かった。13:13乗車。足元にキャスターバッグが置けるくらい席間が広い。 京成スカイライナー成田空港発 13:19 スカイライナー14号日暮里 着 14:16 ¥1,920×2+¥960成田の手前から雪が降り出したが、すぐにやんだ。成田空港から鉄道で東京入りするのは初めて(千葉在住時は高速バスで、福岡に住み始めてからは飛行機での乗り継ぎばかりだった)。東京に近い国際空港と言えども成田付近はだいぶ田舎。当初は終点の京成上野まで行きたかったのだが、乗り換えに便利な日暮里で降りる事に。日暮里発 14:23 山手線 外回り新橋 着 14:37 ¥160×2+¥80 発 14:50 ゆりかもめ 下り台場 着 15:05 ¥310×2+¥160マーの希望でフジテレビの球体展望台「はちたま」へ(¥500×2+¥300)。25階にある「はちたまSHOP」で何も買わず、「すぽると!」の疑似体験ができる「はちたまスタジオ」でも何もしなかったし、マーは24階にあった香取慎吾主演の記念ドラマ「黒部の太陽」のセットが1番楽しかったようなので、こんな事ならば24階から入れば無料で済んだのに。「きっかけストリート」ではスタジオの様子を上から眺める事が出来るのだが、滝川クリステルが見えた。無料のスタンプラリーに参加し、最後にフジテレビグッズを貰った。また、売店でマーが「メイちゃんの執事」のタオルハンカチを買っていた。 はちたまから見た風景 サザエさんの家東京テレポート 発 16:48 りんかい線天王洲アイル 着 16:52 ¥200×2+¥100 発 17:01 東京モノレール 下り羽田空港第2ビル着 17:22 ¥470×2+¥240外は小雨。りんかい線と東京モノレールの天王洲アイル駅は思ったよりも離れていた。”最終日 その4”へ続く。
2009年03月03日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(最終日 その1)から読む場合はこちら。空港に着いてわずか十数分後、7:17に出国手続き。マーは腕時計を1つ持っているのだが、義弟の結婚式で貰った物で「これはお出かけ用!」と言って普段は付けないので、もう少し気軽に使える物を買ってやる事に。免税店で、「SWATCH」のアナログ時計(1,600元 約¥4,558)を買ってやった。後で見ると、日本時刻に合わせてくれていた。残りの現金が1,074元(約¥3,097)だったので、小銭の74元を使い切ろうと、1人で魯肉飯(ルーローファン)を食べに行く。街中よりは高い(2倍くらい?)、60元(約¥173)。味はボチボチだったが、興味があったので食べられて良かった。 空港内の飲食コーナー メニュー 魯肉飯その後、両替に行くと、日本円は札にしか出来ず、¥2,000と251元返ってきた。その間、カミさんは化粧品を買いに行き(クレジットカード使用)、マーは待合室で待機。残りの現金でペットボトルに入った500ccのお茶(25元 約¥72)を購入。甘かった。油断していた。 空港内にもマッサージセンターが 滞在中に何度か目にした牛達 インターネットコーナー8:25、搭乗ゲートへ向かい、8:33、搭乗開始。1列に2席-3席-2席と、行きと同じB767-300。29番G(窓際)と30番F、Gに分かれて座る。行きと違って各席にモニターがなく、マーはがっかり。行きに「容疑者Xの献身」を観ていて良かった。 搭乗ゲートへ 遅れはない模様 我々が乗った飛行機自分のチケット桃園空港発 9:00成田空港着 12:409:01に出発し、9:11離陸。※ここから日本時刻(今までよりプラス1時間)11時頃、昼食。てりやきチキン丼と麻婆豆腐の2種類で、前者を選択。 機内食寒そうな成田空港(機内のアナウンスでは雪と言っていた)に12:29着陸、12:34到着。”最終日 その3”へ続く。
2009年03月03日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。5:10起床、5:47にチェックアウトし、5:51には地下1階にある台湾高鐡(台湾版新幹線)の台北駅に到着。窓口はまだ開いていないのだが、既に当日券購入待ちの列が15人くらい。6時ちょうどに窓口が開いた。指定席は自由席と違って曜日や時間帯によって値段が異なり、自由席よりも安い時間帯もある。自分達が乗る便が正にそれで(3人で10元安かった)、台北に来る時は自動販売機で自由席券を買ったのだが、今回は窓口で購入。行き先と発車時刻、人数を記したメモを窓口に提出し、難なく買う事が出来た。 切符 改札口すぐには月台(ホーム)に行けず、6:16まで待合室で待たされる。ホームに下りると上り下り合わせて4本の列車が既に待機していた。 月台(ホーム)の様子 新幹線がいっぱい! 我々が乗った左営行403号の5号車(指定席) ちょっとものものしい台北発 6:30 台灣高速鐡路 下り 403号桃園着 6:50 350元(約¥1,009)5号車の7A~Cに腰をおろす。台北を出て10分後に地上へ。多少の緑も見られるが、相変わらずアパートが多い。今回の旅行では、とうとう台湾の青空を見る事が出来なかった。その分、暑くなくて良かったのかも。6:45、車内販売が通過。お菓子と飲み物しか売っていないようだった。6:46、速度が261km/hと表示される。もうすぐ桃園駅に着くはずなのだが。※台湾高鐡のHP:http://www.thsrc.com.tw/jp/ トイレの様子 自動販売機 別の車両の様子 電光掲示は英語と中国語桃園駅の前にはタクシー乗り場があり、こんな朝早くだというのにたくさんのタクシーが客待ち中。受付用(?)のカウンターも設置されていた。桃園駅発 6:53 タクシー空港 着 7:04 300元(約¥865)スピードメーターがフロントガラスに反射する仕組みで、後部座席からも良く見えたのだが、最高120km/hも出していた(高速道路ではない)。”最終日 その2”へ続く。
2009年03月03日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(4日目 その1)から読む場合はこちら。「新光三越」から帰ってきたカミさんと入れ替りに、20時過ぎから1人でマッサージへ。フリーペーパーの「台北ナビ」に載っていた、ホテルからすぐ近くにあるマッサージ屋「知足健康中心」へ予約なしで行ってみる。雑居ビルの6Fにあり、エレベーターを降りると看板が出ていて、ドアは開いていた。ここの主催者、謝武夫(シャ・ウーフー)先生は足裏ツボ療法を台湾に広めたスイス人、呉神父の初期のお弟子さんとの事で、日本の皇室メンバーに施術した事もあるらしい。店内には金城武と先生が一緒に写っている日本アジア航空のポスターが貼られていた。その先生、20時半に来られるとの事だったが、いつの間にか来られていた。帰りを明日に控え、残金が少なければ安いコース(足裏30分 500元から)でも構わなかったのだが、今日1万円を両替して余裕があったのと、持参したチケットにより750元以上が5%引きに、1,500元以上だと10%引きになる。それに日本ではなかなかマッサージをしてもらう機会もないので、1,500元(約¥4,326)の90分コースを選択(10%引きなので1,350元 約¥3,893に)。この90分コースだが、足裏と全身共に45分ずつのコースと、足裏30分&全身60分の2コースがある。お店の人にお勧めを尋ねると、足裏45分&全身60分、計105分の1,750元コースを勧められる。いやいや、1,500元のどちらかでと言うと、45分ずつを勧められたのでそちらにする。カーテン越しにベッドが4つあり、先客はおっさんと30歳前後くらいの女性の2人組。男性は明らかに日本人だが、女性は日本人か日本語のうまい現地の方か、わからず。中に入るとイスに座らせられ、まずは漢方を調合したフットバスで足湯をしながらお茶を1杯頂く。5分程経ってからベッドへ行き、足裏マッサージ開始。ツボを押して、痛がると「○○が悪いですね?」痛いところは悪いところらしいが、痛いところだらけ。2年前に上海で何度かマッサージをしてもらったが、大違い。今回のマッサージと比べるとあれは撫でているだけ(値段も全然違ったが)。全身マッサージの方では、肩が“凝っている”どころではなく、コリコリしまくり。普段、肩凝りに悩んでいるような事はないのだが。他は特に問題なし。陳選さんという、先生の奥さんらしき初老の女性がしてくれたのだが、日本語OKなので楽。先客は娘さんらしき人がしていて、悪いところを言い当てる際、たまに外していたが、こちらは明らかなハズレはなし。言われたのは頭痛持ち(当たり)、心臓が悪い(ちょっと弱い)、腎臓が悪くてトイレが近い(腎臓がどうかはわからないがトイレは近くなった)、肝臓や胃腸が疲れている(台湾で食べ過ぎたのだろう)、腰が悪い(当たり)、運動不足(当たり)…。最後に、足の裏の図が描かれたカルテと名刺(裏に先程のポスター)を手渡される。悪い場所に赤鉛筆でチェックが入っているのだが、チェックの嵐。カルテ自分がマッサージを受けている最中にも日本人のお客さんが来て「今はいっぱいだから」と22時からの予約で出直させられていた。営業時間は22時までとなっていたが、どうやらこれは受付終了時刻の模様。足裏と全身の時間比率は、途中で来客対応の為に中断されたので正確にはわからないが(時計で測っていたのだが)、ほぼ正確だったように思う。中断した分、終了も予定より少し遅くなっていた(=中断した分省略される事はなかった)。22時頃、さて帰ろうとしていたら、また日本人が2人やって来たが断られていた。とても気持ち良くなって店を出た。部屋に戻るとカミさん達は既に夢の中。明日は5時半起きなので、ビールを飲んですぐに寝る。 マッサージへ行っている間にマーが撮った写真”5日目 その1”へ続く。
2009年03月02日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(4日目 その1)から読む場合はこちら。18時前に士林夜市に着くと、一目散にかき氷屋「辛發亭(シンファーティン)」へ。 士林夜市の様子順番待ちだった一昨日とは違い、今日は4組の先客がいるだけ。カミさん達は先日同様「新鮮草苺雪片」(90元 約¥260)を、自分は「抹茶紅豆雪片」(70元 約¥202)を食べた。こちらも美味かった。 抹茶紅豆雪片 とてもかき氷には見えない細やかさデザートが先になったが、この後に「美食廣場」へ。こちらも今日はだいぶ空いている。 外から見た美食廣場まず、マーがえび釣り(7回100元 ¥288)にチャレンジ。全然釣れないので、途中からカミさんも参加。それでも釣れなかったが、おばちゃんが手本として釣ってくれた1匹とおまけでくれた1匹を焼いてもらって食べる。 1回20元、7回100元と書かれている 釣れたえびをおばちゃんが焼いてくれるマー達はなおもえび釣りを続けそうだったので、少しピリ辛のとろみのあるスープに春雨のような細い麺が入った「麺線(ミェンシェン)」を1人で食べに行く。色々と回ってみて「王記臭豆腐」に座り、豚の大腸が入った「大腸麺線」と、ついでに「臭豆腐(ツォトウフ)」も食べる。目の前で「臭豆腐」を作られると、結構強烈なにおい。食べるとそんなに匂わないし、美味いのだが。中国の麺類はあまり美味いと思わないのだが、麺線はそれらとはちょっと違う感じで美味かった。これで共に40元(約¥115)とは安過ぎでは。自分が食べている間にマー達はさらに2セットもえび釣りをしていた。(帰国後、マーに台湾で楽しかった事を尋ねたら、これが1番だった。) 王記臭豆腐 メニュー 大腸麺線 臭豆腐いっただきまあす! 美食廣場の中にもこんな店が劍潭 発 19:32 MRT 淡水線台北車站着 19:40 20元×3 約¥173カミさんの土産を買いに、駅前の「新光三越(シンコヮンサンイエ)」へ。時間がかかりそうだったので、マーと2人で先にホテルへ戻る。※新光三越(台湾)のHP:http://www.mitsukoshi.co.jp/store/4900/”4日目 その5”へ続く。
2009年03月02日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(4日目 その1)から読む場合はこちら。買った土産等を置きにホテルへ戻り、これから何をするか検討。市街地を歩き回るのはもう疲れたし、時間があるのでMRTで少し遠くまで行ってみよう。「北投温泉博物館(ぺイトウ・ウンチュエン・ボーウーグァン)」に行きたかったのだがあいにく休館日。ここに入れないのならばと北投温泉はパスし、「東方のベニス」と称されているらしい淡水(タンスエイ)へ行く事に。とりあえず、手持ちの元が少なくなってきたので両替に。ホテルの真ん前に「HSBC(香港上海銀行)」があったので、自分はそこに行くつもりだった。だが、カミさんが「台湾の銀行の方がレートが良いんじゃない?」と言うので、ホテルのフロントで両替をしたいから銀行はないかと尋ねると、はじめはホテルで出来ると言われたが(ごもっとも)、銀行でしたいと言うと目の前の「HSBC」ではなく三越の裏手にある「臺灣銀行」を勧められたのでそちらに。書類の書き方がわからなかったので直接窓口へ。言われるがままに記入したのだが、つたない英語だけでも何とかなった。1万円が3,499元(1元≠2.86円)と、入国直後の両替よりも1元あたり0.03円安いだけ。台北車站発 14:32 MRT 淡水線北投 着 14:53 〃 発 14:56淡水 着 15:11 50元×3 約¥433しばらく地下を走っていたが、台湾のランドマーク的な「圓山大飯店」の最寄駅、圓山の手前から地上へ。淡水行ではなかったので(乗った時には知らなかった)、終着の北投で乗り換えたのだが、台北行のホームに到着(折り返すのだろう)。1つ前の奇岩(チーイエン)で乗り換えるべきだった。北投駅付近、新北投(山)側は、とても温泉がある駅の1つ手前には見えないくらい高層アパートがあった。だが、反対側では駅を過ぎてしばらくすると田んぼが見えた。次の復興崗(フウシンカン)には車両基地があり、その辺りで高架から地面に降りる。關渡(クワントゥー)を過ぎると左手に大きな川が見えてくる。何か良い雰囲気。終点の淡水は高架ホームで、駅前もとてもにぎやか。予想と大違い。 淡水駅 駅前の様子淡水に着いてまず向かったのは、駅前の商店街の中にある「小林髪廊(シャオリンファーラン)」。マーが座ったまま行なう「台湾式シャンプー」をしたがっていたのだ。先客は1人だけで、マーとカミさんがチャレンジ。価格表には150元(約¥433)とあったが、支払ったのは120元×2人分(約¥692)。キャンペーン期間中だった模様。自分もするのかと尋ねられ、してみたかったが、写真撮影を優先して断る。髪が長いマー達の120元は妥当だろうが、自分の髪ではちょっともったいないような。シャンプー中の姿は、ガイドブックで見た通り。気持ち良いらしい。所要時間は約40分間。※小林髪廊のHP:http://www.showlin-salon.com.tw/ この商店街を通り、 この看板を見て中へ 外から見た店の様子 店内の様子 イスに座ったままでシャンプー開始 髪をこんなに持ち上げます 洗い流すのは普通 最後の仕上げ駅前に戻り、淡水老街(中正路)を通って「紅毛城(ホンマオツェン)」を目指す。その途中にある「阿婆鐵蛋(アープォウテェイダン)」で煮込み卵「鐵蛋(テェイダン)」(100元 約¥288)を購入。卵が大きいのと小さいのを売っていたが(どちらも同じ価格)、大きい方を選択。自分は歩きながら食べるつもりだったのだが、カミさんは持ち帰るつもりだったようで仕舞いこんでしまった。中山路との合流地点が近付いた辺りから店の密度が薄くなる。阿婆鐵蛋「紅毛城」と思って急な坂を登ってたどり着いたのは、大学だった。今来た道を戻って入口にたどり着くと、休みだった。だから通り過ぎたのか。紅毛城 Wikitravelより転載小雨がぱらついていたので、もう引き返す事にする。帰りは川沿いの道、環河道路を通る。 環河道路その途中にはハワイをイメージしたような店やスタバを始めたとしたカフェがあるおしゃれなエリアと夜市のようにゲームが集まっているエリアがあったりして面白かった。 ちょっと興味があったエリアその中にあった「元藝坊(ユェンイーファン)」で自分用の扇子(30元 約¥87)とマーが土産(3個50元 約¥144)を購入。支払い直後、ガイドブックに載っていた店である事を思い出し、5%引きのクーポンが付いたそこの店の記事を見せると、「そう、ここ」というリアクション。ちなみにこの店は日本語が通じる。※元藝坊のHP:http://www.bobogo.idv.tw/17:16、淡水駅のホームに戻る。列車が止まっていたが、発車間近で席は埋まっている。これから30分近くも乗る予定だし、すぐに次の便が来るはずなので見送り。17:19、次の便が入線してくる。さすがに座れたが、すぐに席が埋まった。発車直前には、反対のホームにも次の便を待つ人がかなり増えていた。淡水発 17:21 MRT 淡水線劍潭着 17:52 40元×3 約¥346出発してしばらくの間(2~3分くらい?)、右側の川に沿ってマングローブの林が見える。そう言えば、ここは沖縄よりも南にあるのだった。”4日目 その4”へ続く。
2009年03月02日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(4日目 その1)から読む場合はこちら。「鼎泰豐」で修行をしていた人が開いたという「京鼎樓(ジンディンロウ)」で昼食。台北に来て初めてビールを飲みながら小籠包を頂く。毎日食べているからか、特別な感想はなし。 店の外観 メニュー メニューここで食べた物・小籠包10個×2皿 :340元(約 ¥981)・東坡肉 :280元(約 ¥808)・芝麻大包(ごままんじゅう): 60元(約 ¥173)・ビール :130元(約 ¥375)・サービス料 : 81元(約 ¥234)・値引き :-42元(約 -¥121)合計 849元(約¥2,449) 小籠包 東坡肉 芝麻大包さらに歩いて「頂好超市(ウェルカムスーパー)」へ。カミさんがXO醤(239元 約¥689)を購入。スーパーに行く度に探していたようだが、やっと入手できた。※頂好超市のHP:http://www.wellcome.com.tw/まだまだ歩いて「李製餅家(リーズー・ビンジャー)」へ。小さい店だが、人気店のようで5組待ち。ここでカミさんがパイナップルのジャムの入った焼き菓子「鳳梨酥(ホンリースー)」を購入。750元(約¥2,163)だったが、とても安いらしい。 店の様子 鳳梨酥行きは地上を歩いたので帰りは中山地下街を通ってみたが、活気がなかった。台北駅に戻り、売店で会社への土産用の、台湾新幹線のデザインの高鐵焼(クッキー)を購入。車両の形の箱に入った10個入り(120元 約¥346)と、普通の四角形の箱に入った30個入り(350元 約¥1,009)が売られていた。ちょうど40個ほど欲しかったので、両方を1箱ずつ購入。クッキー自体は台湾っぽくないが、新幹線というところが自分らしくて良かろう。 高鐵焼”4日目 その2”へ続く。
2009年03月02日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。6時半頃には目を覚ますが、ベッドから出たのは7時20分。マーもグズグスしていたので朝食は8時頃に。9時にホテルを出発。徒歩で、台湾を紹介している日本語のサイト「台北ナビ」の事務所「ナビプラザ」へ。無料で利用できるパソコンを借り、ネットで明日の空港への行き方を調べる。9時半頃に着いたのだが、直後に朝礼のようなミーティングが始まったので邪魔をしないようにひっそりと。 台北ナビの事務所の様子 机上にあるのはガイドブックやパンフレットなど調べ終わると、歩いて茶葉専門店「新純香(シンチュンシャン)」へ。 新純香の外観 店内の様子 お茶がいっぱい20歳代くらいの日本語ペラペラのお姉さんが相手をしてくれ、次から次へと試飲をさせてもらう。一緒に出されたお茶菓子も美味しく、舞茸チップスを購入。マーにこれだけ飲み食いしても無料だと言うと驚いていた。 お茶を淹れてもらう お茶菓子どちらかと言うと無愛想だったが、領収書で1品ずつ指を差しながら、この項目はこの品でいくらと、細かく説明してくれたところに好感を持った。この店での買い物・龍井茶 100g :300元(約 ¥865)・清茶(文山包種茶) 100g :200元(約 ¥577)・高山茶 100g :300元(約 ¥865)・秀珍●酥餅(舞茸チップス) 60g×3:240元(約 ¥692)・秀珍●酥餅(舞茸チップス) 180g :200元(約 ¥577) ※●は共に草かんむりに姑(キノコを意味するらしい)・鳳梨酥(パイナップルケーキ) 3個 :120元(約 ¥346)・値引き :-68元(約 -¥196)合計 1,292元(約¥3,726)※新純香のHP:http://taiwangoodtea.com.tw/ お茶の価格表 連絡先 地図さらに歩いて「DFSギャラリア」へ。2006年にドイツへ行った際、アウトレット店で買ったラルフローレンのシャツと胸のマークの色だけが違う物が売られていたが、はるかに高かった。土産用にしろ自宅用にしろ食料品はスーパー等、街中で安く買ったのでここで買いたい物はあまりなし。ただ、いかにも観光土産という感じで台北のマグネット(150元 約¥433)だけ購入。これしか買っていないのに、JCBのクーポンを提示して記念品(メモ帳)を貰う。※DFSギャラリア 台湾のHP:http://www.dfsgalleria.com/jp/taiwan/ DFSギャラリア マグネット”4日目 その2”へ続く。
2009年03月02日
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※本文では1元=約2.88円で換算した金額を記載しています。 旅行の最初(1日目 その1)から読む場合はこちら。 この日の最初(3日目 その1)から読む場合はこちら。休憩したらマーも疲れが取れたようなので18時頃、ホテルを出発。台北車站発 18:11 MRT 板南線忠孝復興着 18:17 〃 発 18:22 MRT 木柵線六張犁 着 18:27 25元×3 約¥216地上を走るMRT 無人運転なので先頭部分に子供が座っている今日の夕食は「明月湯包(ミンユエタンパオ)」の小籠包。大通り沿いの店舗に入ろうとしたら満員という事で、1本入ってすぐの場所にある店舗へ。こちらには空席があった。食べ切れなかったので招牌鍋貼(餃子)と葱油餅をテイクアウト。 明月湯包の外観 店内の様子メニュー ここで食べた物・明月湯包(小籠包 8個×2皿) :240元(約 ¥692)・招牌鍋貼(焼餃子 10個) :120元(約 ¥346)・東洋魚蛋炒飯(サケ卵チャーハン):140元(約 ¥404)・明月酢醤麺(明月ジャージャー麺):100元(約 ¥288)・招牌乾拌麺(汁なし麺) : 50元(約 ¥144)・葱油餅(葱入りパイ) : 50元(約 ¥144)合計 700元(約¥2,019) 明月湯包 招牌鍋貼 東洋魚蛋炒飯 明月酢醤麺 招牌乾拌麺 葱油餅夜市は士林にしか行っていないので、臨江街観光夜市(リンチャンチェクワンコワンイエスー)へも足を伸ばしてみる。士林ほどの賑わいでもなければ、食べてみたいものもなし。 下はないんですか? 食べ物系の屋台 屋台でなまものはちょっと… マッサージ屋さん 箱屋さん六張犁 発 20:10 MRT 木柵線南京東路着 20:17 20元×3 約¥173ここでは遼寧街夜市(リャウニンチェイエスー)の夜市へ。食べ物の屋台ばかりで、先程の臨江街観光夜市よりもさらにこじんまりとしている。遼寧街夜市 他の夜市より道幅が広く、車も通っているスーパーにも寄ってみた。カミさんが欲しがっていた、テニスのラケットのような電気式のハエ叩きも売っていた。だが、実物を見ると「(日本に持ち帰るには)かさばるよねえ」と、買わなかった。忠孝復興発 21:28 MRT 板南線台北車站着 21:34 20元×3 約¥173結局、夜市では何も飲み食いしなかった事もあって、昨日も行った南陽街の「歇脚亭(シュージャーティン)」へ。自分が飲んだのを味見して美味しかったようで、マーは招牌珍女乃(パールミルクティ30元 約¥87)、カミさんが西瓜汁(スイカジュース 30元 約¥87)、自分は抹茶泡鮮女乃(40元 約¥115)。※本当は”女乃”で1文字美味かったが甘かった。 製作風景 招牌珍女乃 裏(右側)が強烈なチラシ(クリックすると拡大します)ホテルのすぐ近くにあった、ガイドブックにも載っていたマッサージ屋「知足健康中心」に行ってみたが、22時には既に終わっていた。ちょっと早くないか?ホテルに戻り、テイクアウトした餃子と葱油餅をつまみにビールを2本飲む。23時半過ぎに就寝。”4日目 その1”へ続く。
2009年03月01日
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