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豚インフルエンザの警戒レベルがフェーズ5に上がったのに伴い、ライフラインに準ずる扱いの、自分の勤務先(出向元)でも朝からいくつか注意を受けた。・本人、もしくは家族がインフルエンザにかかったり、住んでいる場所からインフル エンザにかかった人が大量に発生した場合は出勤停止を命じると思われる。・来られない人が多くなった場合には、通勤での感染を防ぐ為に、泊まり込んでの 勤務を命じる場合もある。・感染を避ける為、あまり外出はしないように。そう言っておきながら、勤務先も参加する5月3日、4日のどんたくについては言及なし。GW中最大級の祭りで色々な場所から人が集まってくるので、要注意だと思うのだが。また、外出の件以外に感染予防についての注意もなし。手洗い&うがいの徹底やマスクの準備くらいはすべきではなかろうか。午後からは出向先の会社からも通達が出る。こちらは・インフルエンザ対策の文書を配布するので熟読し、家族を含めた予防に努める事・出入口のドアノブについて定期的な除菌を行なう事・予防用のマスクを配布するので業務上で必要となる(←どういう人?)社員は 活用する事・海外渡航(社用、プライベート問わず)は全面自粛する事といった感じで、出向元よりも指示が具体的。5月半ばに新婚旅行予定だったK君は、早速自粛するように説得されていた。かわいそうに。うちは、台湾旅行を3月に済ませておいて良かった。ちなみに我が家では、2日前に医療用のマスクを注文(30枚 ¥3,990)し、今朝から自分はマスク(医療用ではなく通常分)をして出勤。また、カミさんが2日前に食糧や水の買い出しにも行っていた。帰宅するなりカミさんが「この前頼んだマスク、今日見たら6千円台になってた!」。買い占めておいて転売すれば儲かったか?(オークションにかけて知人に見付かれば大ひんしゅくだろうな)
2009年04月30日
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義母の誕生日でもあるのでどこか温泉に連れて行ってあげようと、義妹家族と共に佐賀県の東脊振温泉「山茶花の湯」へ。大人が4人もいるし、また来る事もあるだろうと10枚綴りの回数券を購入。通常は1人¥700なのだが、回数券だと1人あたり¥500とかなりお得(だからこのメンバーならば後1回来れば元が取れる)。さらに今回は4月24日~30日限定のキャンペーン中という事で、岩盤浴の利用券2枚と入浴券1枚も貰えた。これらの有効期限は7月までらしいので、今回利用する事に。昼頃に着いたので、先に昼食。自分は三瀬鶏の薄いカツがメインの定食(¥1,290)を食べたのだが、美味く、カツの枚数も多かった。12時半過ぎに食べ終えたので13時からの岩盤浴を予約。食事をした事で岩盤浴の利用券をさらに1枚貰ったので、自分とカミさん、義母が利用して、義妹はマッサージ(自腹)を受ける事に。その間、ソーの面倒を見られないので、女風呂に入らせた。ちなみに岩盤浴は女性専用の部屋と男女混合の部屋があったのだが、カミさん達は女性専用へ。軽く温泉に浸かった後、13時の5分前に集合し、説明を間いてから中へ。はじめの20分間はウトウトとしてすんなり過ぎたのだが(実は眠るとあまり効果がないらしいが)、そこで水分補給の為に外へ出て戻ってからは、ひたすら暑さに耐え続けるような状態。自分がいた部屋には当初5人いたが、制限時刻の14時には2人しか残っていなかった。温泉に入ろうとしていたらツーが「ビール、飲もうって」と自分を呼びに来た。仕方ないなあ、とゆっくり浸かるのは後回しにしてとりあえず汗を洗い流して休憩室へ。カミさんは、暑かったからと30分くらいで上がってきたらしい。義母はまだ上がって来ていなかったが、とりあえず自分だけ購入(運転は義妹)。お茶ビール(¥680)という物を頼んでみた(子供達はがき氷)。作るところを見ていると、まずジョッキの下に粉末の抹茶らしき物を入れ、その上から生ビールを注ぎ、最後に泡の上に再度粉末を振りかけて出来上がり。実際に飲んでみると、最初に泡の上にある粉末が口に当たるのだが、これが少し甘めで不思議な感じ。その後も、そのまま少し甘い感じを引きずったまま飲み干した。茶ビール 山茶花の湯のHPより転載飲み終えてから15時まで入浴。今度はお湯をゆっくり楽しむ。ツルツルでとても気持ち良いお湯である。露天風呂からの景色も良い。福岡から近いし、また来る事になるであろう。15時半前に「山茶花の湯」を後にし、みんなで義父の墓参りをした後、義母の誕生日を祝う為にベーカリーレストラン「サンマルク」へ。義母が19時から用事があるらしいので17時に予約していたのだが、意外にも先客が1組(赤ん坊&その母親らしき女性)。子供が泣くと困るので人が少ない時間帯を選んだのだろうか?1時間半程かけて料理を楽しむ。食べ放題のパンを欲張ったのか、カミさんもマーも帰る頃には「お腹が苦しい」。時間帯が早過ぎた為か、ピアノ演奏はなかった。【山茶花の湯】 住所 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町石動76番2 TEL 0952-53-2619 営業時間 10:00~23:00 定休日 年中無休(メンテナンス休館6日あり) 入館料 大人:¥700 小人:¥350 岩盤浴も同額。但し小人は不可 泉質 アルカリ性単純温泉(低張性─アルカリ性─高温泉)
2009年04月29日
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今日はマーが塾に通う日。 早めに仕事を終わらせ、一旦帰宅してから迎えに行くつもりだった。 ところが、そろそろ帰ろうと思っていた頃、「あ、そうだっけ!」 職員組合の会議がある事を思い出した。 これが終わったらさっさと帰ろう。 そう思いながら会議の場所へ行くと、こんな日に限って寿司まで準備されていた。 って事は、さっさとは終わらないわけですね。 だが、寿司が多少は腹の足しになったし、帰宅する時間もなくなってしまったので、そのまま歩いてマーを迎えに行った(塾からはカミさんが運転してきた車を自分が運転して帰宅)。 塾までの徒歩がちょっと良い運動になったみたいで、土曜日の同窓会で増えた体重が元に戻ったどころか、先日、我が家に体重計が来てから最軽量。
2009年04月28日
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月曜日に身体測定があると昨日から騒いでいたマー。自分とカミさんに肩と足を持たせて身体を引っ張らせたり、腹筋をやったり。夕食時には好物の豚肉も2切れ程分けてくれた(その後のデザートはしっかり食べていたが)。今日、起きてもまだ騒ぎは収まらず、朝食をドーナツ1個で済ませたり(効果はなさそうだが)、身体を動かさねばと変な踊りをしたり。果たして、どれ程の効果となって表れるのか?
2009年04月27日
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昨夜、高校の同窓会を三次会で中座し、新宿西口から夜行バスで博多に戻ってきた。昼頃に到着すると思っていたので食べて帰るつもりだったのだが、まだ昼食に十分間に合う時間帯だったので、博多駅に着くとすぐに自宅へ電話(マーから借りていた携帯は既にバッテリー切れ)。その際、地下鉄の最寄り駅まで迎えに来てもらうよう依頼。地下鉄を降りて家族の待つ車へ行くと、ダイエーヘ運転させられる。昼食が終わり、さあ帰れると思っていたら、そのままダイエーで買い物。マーの買い物があまりに長いのと東京からの夜行バスで熟睡出来なかった為にソファーで寝ていたら、マーの幼稚園時代の友達R君のご両親が来られた。カミさんが誰かと話しているなあと思いつつもそのまま寝続けていたのだが、ご夫婦とも自分の勤務している会社に勤められていた事があり、しかも旦那さんは自分と同じ独身寮にいたという、知らない仲ではないのでカミさんに起こされてしまった。と言っても、自分は特に話す事もないので、挨拶をした後はカミさん達の話が終わるのをひたすら待つだけだったが。ダイエーを出てからも図書館に自分が予約していた本を受け取りに行ったり、ガソリンを入れに行ったりと、なかなか家にたどり着けず。24日(金)の仕事が終わって銭湯に行ってから風呂に入っていなかったので、風呂に入って昼寝でもしたかったのだが、土産に買ってきた「Krispy Kreme Doughnuts(クリスピー・クリーム・ドーナツ)」のドーナツを食べたり、録画していた「探偵!ナイトスクープ」を見ると言うので一緒に見たりしていたらもう夕方。寝損ねてしまった。夕食後に、日記を付けようと自室に向かうも、マーが一緒にテレビを見ようと言うので全然進められず。漫画家の西原理恵子が出るというので初めて見た「エチカの鏡」が終わって、やっと解放される。
2009年04月26日
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4/25予定通り、20時15分に三次会の会場を後にし、渋谷駅へ。電車の待ち時間を10分で計算していたのだが、すぐに来たお陰で、新宿駅で明朝の食料と、カミさんの好物である「崎陽軒」の「真空パックシウマイ」(15個入り¥580)も調達できた。やれやれと思いながらコインロッカーから荷物を取り出しているとマーからCメール。お土産に「シュシュ」を買ってきて欲しいとの事。何それ? どこに売ってるの?打ち込む時間がないので直接電話。文房具屋にあるらしい。もうバスに乗るからと断ったら、家に帰ってきてからでも良いと言う。それではお土産ではないではないですかと却下。このやり取りで少し時間をロスしたので、早足で集合場所へ。20時50分頃到着。K部に電話したが、留守電になっていた。帰りのバスは右側の前から3番目。トイレの前(上)なので真後ろに座席がなく、気兼ねなくリクライニングシートを倒す事ができた。行きも帰りも後ろに人がいない席でラッキー。定刻の21時に出発したバスは、行きには寄らなかった横浜へ向かう為、第三京浜を通った。東名高速道路 足柄SA停車 23:58~24:10ここを出てから消灯。行きよりも1時間遅い。4/26山陽自動車道 三木SA停車 3:44~4:10マーに頼まれたご当地キティを買えなかったので、ここで「たこ焼きキティ」(¥457)を買っておく。ついでにおにぎり(¥120)も追加購入。山陽自動車道 下松SA停車 6:58~7:10時間が短過ぎて、洗顔するので精一杯。行きでも書いたが、最後の休憩はもう少し長く停まって欲しい。帰りも全てのトイレ休憩に参加。ただ、行きはSAに停まる前から目が覚めているくらい眠りが浅かったのだが、帰りはしこたま飲んだせいか(酔った自覚はなかったが)、到着して暗めの照明が点き、アナウンスが流れてやっと目を覚ます状態。行きと同じSAに寄ると思い、帰りに買おうとしていた土産をメモしていたのだが、全て違うSAに寄ったのでことごとく買えず。すっかり外が明るくなった7時20分頃、サンドイッチ2個とおにぎり2個で朝食。それが済んでから、パソコンへ昨日分の記録の打ち込みを開始。ところが、小倉駅を出発して少ししてからバッテリーが切れたので、残りはメモ帳へ。博多駅には12:20到着予定のはずだったが、それより90分も早い10時50分に到着。思った程は疲労感がないが、鉄道を利用した時のような名残惜しさはなかった。この価格(往復¥25,000)でこの程度の疲労感ならば、また利用しても良いかも。
2009年04月26日
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※1~3年で同じクラスだった人達については敬称略。また、女子は旧姓で表記。マーに頼まれていたご当地キティを探して地下をウロウロしている最中に、K部から電話。もう待ち合わせ場所に来たが、雨がひどいので少し離れた場所で待っているとの事。まだ約束の時刻まで20分もあるのに、相変わらずである。その5分後に合流。何年ぶりかな?東京出張があった時代にはついでに会っていたのだが、旅行だと家族もいるので会う機会がなくなっていた。それにしてもネットとメールの力はすごいもので、今日、K部から電話があるまで誰とも直接話す事なく、この場に立っていた。「実は同窓会ってのは誰かのジョークだったりして」なんて話しながら待っていた。西宮から来る事になっていたK川は先にクロークへ荷物を預けたとの事だったのでそのままそこにいるのかと思っていたが、しばらくして合流。メガネをかけていない事以外は、あまり変化なし。結婚しても太らないというのはすごいものだ。その内に、O柴も登場。こちらは、髪の毛が少し減っている…。4人揃ったところで会場の「渋谷エクセルホテル東急」へ。クラス毎に控えている幹事に会費(¥8,000)を払い、名札と、裏に校歌が書かれた2次会の案内をもらって、会場である「プラネッツルーム」の前で待つ。うちのクラスの幹事O竹は、制服姿でない以外はまるで変わった様子がないような。今は中高一貫の女子校で先生をしているとの事。さっぱり系の格好良さでスポーツも出来るから、もてるんだろうな。でも、学校の先生で今時パソコンが苦手ってのはちょっとまずくないか。まだ開始まで30分以上もあるのに受付が終わった人達がウジャウジャいて、あちこちから懐かしむような声が聞こえてもう同窓会が始まっているような感じ。就職後、こんなに同じ歳の人ばかり集まるような光景は初めて見る。「おっさんやおばはんばかりやなあ」と言うと「お前もそうだよ」と言われる。しばらくしてS木が登場。こちらもK川同様にメガネをかけていない以外はちょっと太った程度で、相変わらず爽やか。13時半、開場。クラスの若い順番から奥へ入り、とりあえずクラス毎に固まるように指示されるが、テーブルの数がクラスの数よりも多く、表示もないのでみんな適当にテーブルへ。口から顎にかけて髭をたくわえた山男のようないでたちでM下登場。アーチストにでもなったのかと尋ねたら、M大学の職員をしているとの事。髭は趣味でしていたオペラでの役作りの為に生やしだしたのがきっかけで、今は指揮者をしているらしい。男子は、これで全員集合。女子は、面影が残っているコもいれば、名札を見ないと絶対にわからんというコも。当時も男子15名、女子27名と、女子が2倍近いクラスだったが、今回の出席者もその比率通り。男子はO柴、O竹、K部、K川、S木、M下、自分の7名、女子はI塚、I田、K田、K岡、K保、S水、S山、T田、T中、H江の10名。A川(女子)も参加予定だったらしいが、義母の体調が悪くなったとの事で欠席。自分の好みのタイプのコがいた記憶がなかったのだが、やはりいなかった事を確認。同じクラスで生徒会長だったU中や書記だったT代には連絡がつかなかったらしい(副会長は誰だったかさえ思い出せず)。今まで同窓会が開かれなかった一因かも。司会のO笹君の挨拶に続き、今回の総幹事S谷君から挨拶と乾杯。「今日は草食ではなく肉食で!」。合コンじゃないんですが…。学年全部で420名くらいの内、今回は160名も集まったとの事。博多から出てきた自分も遠い方だが、さらに上がいて、上海から出席というツワモノ(女子)も。当時の顔と今をリンクさせる為に、アルバムのカラーコピーやアルバムその物を持ってきている人もいたが、S木はクラス毎にアルバムを携帯に取り込んできていた。1画面に1人分を拡大しても見られるレベルの画像で、とても便利だった。今回、クラスの幹事をしてくれたO竹によると、3年生のクラス替えがあった初日に出席番号順で自己紹介をしたらしい(記憶にないが)。その時、彼の1つ前だったO柴が「旅行(鉄道だったかも)が好きで、電車でフラッと出かける事がある」というのを聞いて、サッカー少年だったO竹は同じ歳でこんな奴もいるのかととても新鮮に感じた事を今でも覚えていると言った。ところが当のO柴は「そんな趣味はないけど…」。じゃあ誰がそんな事を言ったんだ?O竹の、20年以上にわたってのO柴に対するイメージがガラガラと崩れていく様子を見てみんなで大笑い。S木に、この中で有名になった人とかはいないのかと尋ねると、間髪入れずに「Dさん」。自分でも知っている有名なアニメ等での声優をしているとの事で、見せてくれた携帯の画面には彼女の名前が入ったWikipediaが表示されていた。また、奥さんが福岡県出身だという、今回初めて話したY君は、自分もよく使っているあの商品を開発したらしい(帰宅後に商品名と彼の姓をキーに検索したら写真付きのインタビュー記事が表示された)。3年の時に同じクラスだった女子2人は、片や小学校の先生、片やそこに通う児童の母親という関係の事。さすがに担任ではないらしいが、担任だったら面白かったのに。我々の卒業する時に、うちの学年を教えてくれていた先生同士が結婚された。旦那さんが自分が所属していた部の顧問でかつ2年の時の英語の先生(I尾先生)で、奥さんが2年生の時の担任(I田先生)だった事もあり、祝福した記憶があるのだが、もう別れられたらしい。I尾さん、東大卒で頭は良かったが、癖があったもんなあ。しばらく歓談の後、今の高校の様子や、アルバムから抜粋した写真等を、当時流行っていた曲をバックにスライドショーをしたり、クラス毎に記念撮影をしたり、高校に関するクイズ大会をしたり(賞金付)、有志が出し物をしたり。最後に校歌斉唱で、16時に一次会終了。高校以来の校歌だったが、始まれば歌えるものだ。二次会は16時半から、すぐ近くの居酒屋「直伝家ろくめいかん」へ。大広間1室では入りきらない程の参加者だった。100人はいたんじゃないかな。いつもつるんでいて今回も一緒に来たK部やK川、O柴の他、1組のFさんや2組のYさんらと同じテーブルに。出身中学の話になり、自分の学校からは誰も来ていないと話すとYさんが「N中学? H高君も同じような事を言ってたわよ」。てっきり1年で一緒かと思っていたけど、中学も一緒だったっけ。ここでも、アルバム類で昔と今の比較が始まる。知らない女子から「今の方が良いんじゃない?」との言葉を頂いた。白髪を染めてきた甲斐があったか?高校時代が、メタボ気味で頬がポッチャリの今よりもひどいという取り方も出来るが、昔よりマシになったと良い意味に取っておこう。K部が「昔は、“一生結婚しない”って言ってたよなあ」。そんな事もありましたねえ。もちろん、みんなから突っ込まれる。三次会は19時から、近くの居酒屋(「天狗」?)へ。まだ60人くらいはいたような。ここも1番大きい部屋だけでは収容できず。自分の周囲は二次会とほぼ同じ。ここで、1年生の頃に同じクラスだったK部がいまだに独身なのをどうにかせねばとすっかり世話焼きモードに入ったYさんが言いだしっぺになり、独身だけで1つのテーブルにまとめられて合コン状態。もっとも、集められた当事者達はそれほどガツガツしていないようだったが。自分の左隣に座っていた5組のIさん(今は岐阜の大学で獣医の勉強をしているとの事)は、バツ2で参加資格があったのだが加わらず。帰りのバスは、新宿駅から歩いて10分くらいの場所を21時に発車(20時40分集合)予定。三次会はつるんでいた数人とささやかに開くだろうと思っていたので、ざっくりと20時に席を立てば良かろうと考えていた。ところが、みんなでの三次会になり、とても面白くて少しでも長くいたくなったので、到着目標時刻を発車5分前の20時55分に遅らせ、コインロッカーから荷物を取り出す時間等も考慮して細かく計算し直して、20時15分まで粘る事に。20時12分頃から、席が離れていた同じクラスのメンバーに挨拶を始め、15分ちょうどに店を出る。1人で出るのはつらいものがあったが、解散してちりぢりになるのも寂しいし、こちらの方がインパクトがあった分、良かったという事にしておこう。全体を通して○結構、接点がなかった人達と話した。 その理由として思い当るところを上げてみると… ・共通点の範囲が広がった…在学中は同じクラス、同じ部活、同じ出身中学、 共通の友人がいる程度が共通点の範囲だったのが、社会人になって同じ学校、 同じ年代、子供の年齢が同じくらい、同じ出身地(出身地以外の場所に住んだ 場合)といった感じで共通点の範囲が広がった。 ・見知らぬ人や異性と話すのに慣れた。 ・性格が変わった(社交的になった)。 ・立食形式の一次会と違って二次会以降は移動しづらい座敷だった為、接点が なかった人隣り合わせになった場合、その人とも話さざるを得なかった。 ・既婚者や相手がいる人が多く、ガツガツした人やそれを警戒する人が少なく なった。 といったところか。 だから、卒業後1~2年くらいで集まっていたら、こんなには話せなかったと思う。 もっとも、同じクラスだった女子達とは当時の距離感のままで、ほとんど 話せなかった。○男子は、中小企業の社長のような貫禄のある人(さすがに大企業の役員っぽいのは いない)等、本当に同じ歳かと思うのもいたが、概ね毛の増減(頭や髭)以外は 昔の面影が残っていて、名前はすぐに出て来なくても当時の顔が思い出せる人が 多かった。 中でも、1年の時に同じクラスだったO坂はまるで変わっていないような。 その反面、女子はわからないコが多かった。 残念ながら、アヒルが白鳥になったようなコは見当たらず(可愛いままのコは いたが)。 大学のサークル仲間とは卒業後に何度か会っているが(直近では2月)、そちらの メンバーの女子はあきれるくらいに変わりがないのだが。 女子は高校卒業後に大きく変化するのだろうか。○服装は、男子は気合を入れてではなく他に服がないか考えるのが面倒といった 感じのスーツ姿の人から、ジーンズとパーカーといった本当に普段着の人まで いたが、総じてリラックスモード。 これに対して女子は、ノースリーブのドレスや着物姿等、気合十分といった人も。○表情は、男子は穏やかになった感じの人が多いような。 女子は「母親やってます」みたいな逞しさが増えたか。 このような同窓会に来る中には、生活に切羽詰っているような人はいないだろう からか、険しい表情の人は見かけなかった。○1年生や2年生の頃に同じクラスという人に声をかける際、自分の事を覚えて いるか不安だったが「1、2年の頃の事は全く覚えていない」と言い放った、 2年の時に同じクラスだったY田以外はみんなホント覚えていてくれて、 「(2年の時だけじゃなく)1年の時も一緒だったじゃないの」というコも。 逆に向こうからも「覚えてる?」と恐る恐る声をかけられる事も多かった。 名札に1、2年の頃のクラスも記載されていたり、そのメンバーでの記念撮影も あれば、もっと話せたかも。○準備段階でテンションが上がった幹事団やその周囲のメンバーだけが盛り上がる 内輪受け状態を懸念していたが、みんなが楽しめる内容で良かった。○年上でも年下でもない、仕事上の関係もない、フラットな関係の、大勢の人達との 飲み会というのはなかなか機会がなく、新鮮で面白かった。○直前まで行くつもりはなかったが、参加して正解だった。
2009年04月25日
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予定より1時間15分も早く、7:45に新宿駅西口到着。待ち合わせ時刻である12:45までまだ5時間もある。まずはカミさんから頼まれていたお遣い。「新宿サザンテラス」の「Krispy Kreme Doughnuts(クリスピー・クリーム・ドーナツ)」へ。込むかも知れないと言われたので真っ先に行ったのだが、雨が降っていたからか、それとも朝9時という時間帯が早過ぎたのか、先客は2人だけ。土産用とは別に今すぐ食べる為の1個を買うつもりだったのだが、注文をする前に試食用として1個もらえた。太っ腹。込んでいる時にもくれるのだろうか。試食だけして買うのをやめるのはあり?カミさんの指示通り、12種類のドーナツが入った「アソート ダズン」(¥1,800)を購入。自分でも選べたようだが、どんな種類の物があるのか調べて来なかった(昨夜、急にメールで指示されたので調べる時間がなかった)ので、お任せに。貰った1個は店を出てから食べた。軟らかくてとても美味かった。カミさん達、喜ぶだろうな。これで1個¥150って、安くないか?宅配用のピザの箱くらいの大きさでとても終日持ち歩ける大きさではないので、コインロッカー(¥300)へ。酔っ払って場所を忘れてもいいよう、カミさんにロッカーの場所も記した購入報告のメールを出しておいた。東京に来たからにはざるそばかもりそばを食べておきたい(福岡とはツユの味が違うのだ)。立ち食いそば屋の「富士そば」に入る。2月に新橋で食べたのは求めていた味だったのだが、今回は少し違っていて期待ハズレ。まだまだ時間がある。ヘッドフォンを求めて「ヨドバシカメラ」と「ビックカメラ」へ行ってみる。東京の方が安いのではと期待したのだが、博多の「ヨドバシカメラ」と同価格。バスが3時間おきにトイレ休憩の為に停車し、律儀に全部で降りたものだから、まだ眠い。しかしファーストフード店で無防備に寝ているとパソコン入りの大事な荷物が取られるかも。かと言って、荷物を抱えて寝るのも妙だし。そこで、今から渋谷へ行くのに山手線を反対回り(外回り)に乗車。内回りに乗れば5~6分で着くのだが、これで50分以上乗っていられるし、車内ならば荷物を抱えて寝ていてもおかしくないだろう。新宿~渋谷は3kmちょっとしかないし、新宿の方が高い場所にあったと思うので、晴れていれば歩いて移動して眠気を覚ましたかったところだが。新宿発 10:16 山手線外回り渋谷着 11:09 ¥150車内で眠れはしなかったが、ずっと目をつぶっていたせいか、降りたら気分すっきり。待ち合わせ時刻までまだ1時間半以上もある。同窓会の事を教えてくれたK部は早く来るだろうが、それでも1時間以上ある。さて、どうやって時間を潰すか?まずは学生時代によくカセットテープを買いに行っていたディスカウントショップ「一風堂」へ向かってみる。余談だが、「すみれ September Love」をヒットさせたロックバンド「一風堂」(SHAZNAではない)は、ここから名前を取ったという話を聞いた事がある。「一風堂」も、そこへ向かう途中にあった「リンガーハット」もちゃんと存在していた。さすがにカセットテープはDVD等に変わっていたが。ついでに、学生時代、今日も出席予定のK川と「一刻館(高橋留美子の漫画「めぞん一刻」の舞台)みたいだなあ」と言っていた建物を探してみたが、こちらは見付からず。当時で既に古そうだったので壊されたのかも。渋谷駅の周囲を一回りして学生時代との違いを見た後、フリースポット(無線LANアクセスポイントを設置した公共空間)を求めて「渋谷109」へ。そこでパソコンを立ち上げてアクセスポイントを検索するが、自由に使えそうな物は存在しない。調べてきたメモを見直してみると、ここではなく「109-2(キューツー)」らしいので、そちらへ移動。一瞬だけ“FREE SPOT”が表示されたが、うまく使えず。その後も何度か再検索してみたが、二度と候補にあがってこなかった。そう言えば、マーに頼まれていたご当地キティをまだ買っていない。そもそも、渋谷にそんな物があるのか?とりあえず、地下へ潜ってみたが、もちろん見付からなかった。その最中に、K部から電話が来たので待ち合わせ場所へ向かう。
2009年04月25日
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卒業して初めて開かれる(もう20年以上も経っているのだが)高校の、クラスではなく学年での同窓会に出席する為、東京へ行く事にした。昨日、SMAPの草なぎ剛が酔っ払って全裸になって公然わいせつ容疑で逮捕されたのを受けて、家を出る時にカミさんから「草なぎ君のようになるんじゃないよ」と送り出された。終業時刻ちょうどに仕事をやめ、ダッシュで会社を後にして冷泉町にある「大春湯」(¥440)へ。ここは、2月に寝台列車に乗って東京へ行く際に利用して以来、2回目。まだ16時20分だというのに(開店は16時)、もう数人の先客が。今回はちゃんとシャンプーも持って来たので、念入りに洗う。20分程で出て、バス(¥100)で博多駅へ。前回はバスセンター行きだったが、今回はその手前、三井ビルの前で停車。軽くラーメンでもと思っていたところ、地下に降りてすぐの所にちょうど「名代(なだい)ラーメン亭」があったので、ラーメン(¥420+替え玉¥100)を食べる。こんな味だっけ?当初は駅に着いたらスーパーへ直行して食料調達のつもりだったが、腹が満たされたのでヘッドフォンを見に「ヨドバシカメラ」へ。しかし、どれもネットでの最安値よりも¥600程高かったので買わず。駅へ戻る途中にあるコンビニの前を通ると「おにぎり全品100円(期間限定)」とのノボリが立っていたので、そこで夜食と明日の朝食用におにぎりを5つ購入。それとは別に、「マイング博多駅名店街」の中にあるスーパー「博多ステーションフード」でお茶を1Lを買ってバスの待ち合わせ場所へ。受付開始時刻の17:40より前だったが、受け付けてくれた。受付を済ませ、再び駅へ。ビールを飲みに行ったのだが、改装の為にお目当ての店はなくなっていた。仕方がないので、「ローソン」で500ccの缶ビール&つまみを購入してバスへ。今回利用するのは「ロイヤルエクスプレス」のRH806便。紫色の車体に“TECHNO”と描かれた、何度も見た事があるバスだった。席は決まっており、自分は左側の窓側で前から6番目。ドリンクホルダーに缶のお茶が置かれていたので他のお客さんがいると思ったが、周囲を見回すとどこの席にも置かれている。どうやら、乗客へのサービスらしい。席に座ってお茶をよく見ると、当地のディスカウントストア「Mr.Max」製の見慣れないお茶だった。しかも常温。3列シートで、通路は横向きになってやっと通れる程の狭さ。女性は後方の席に固められていた。窓側のカーテンは全部閉められている。寝やすくする為だろうがちょっと早過ぎるのでは。何気なく車内に貼られていた注意書きを見ると、「飲酒や喫煙はご遠慮下さい」とある。そんな事、HPには記載されていなかった気がするし、もうビールを買ってしまった。仕方がないので、乗務員が乗ってくる前に飲み干す。バスの体制は、待ち合わせ場所にバイトの人らしい若いお兄ちゃんが2人と、バスに運転手1人&職員の添乗員(交代要員?)1人。2人のお客さんから席を変えて欲しいと言われて受付のお兄ちゃんが応じたところ、運転手さんから「そんな事をするとみんな移動したがるから」と注意されていた。ただ、もう応じてしまっていたので、運転手さんが変えてもらったお客さん達に「今回だけですので」と説明していた。10人くらいの乗客を乗せて定刻に出発。博多駅東ICから福岡都市高速に乗り、福岡IC経由で九州自動車道へ。八幡ICから北九州都市高速へ移り、19:06に小倉駅北口(新幹線口)到着。ここからの乗客を拾う為だが、トイレ休憩を兼ねているので14分停車し、19:20発車。高速には乗らずにそのまま国道199号線~国道3号線~国道2号線(関門トンネル)経由で下関駅へ。お陰で、ライトアップされた関門橋や「海峡ゆめタワー」を見る事が出来た。19:41、本州に上陸。下関駅前停車 19:52~20:07最後のお客さんを乗せて下関駅前を発車。空席は2つくらいになったが、自分の真後ろの席には誰も座らなかった。という事は、リクライニングシートを気兼ねなく倒す事が出来る。発車して2~3分後、フロントガラスを見ると雨で濡れていた。下関駅に停まっている時には降っている様子はなかったが。下関ICから中国自動車道に乗る。その直後、窓際だけでなく前のカーテンも閉められ、外が見えなくなる。中国自動車道 美東(みとう)SA停車 20:54~21:05マーが産まれる前、スキーに行っている頃にはよく利用した。彼女と来ていた上司N氏や、大学時代のW先輩と偶然遭遇したのもここだった(W先輩とはそれ以来会っていない)。スキーをしなくなってからはかなり久し振り。マーから借りたピンクの携帯をチェックするとマーからCメールが届いていた。土産にジーンズやスカートを買って来いとの事。良いのか? 父親にそんな事を頼んで。君の父親はそんなに良いセンスではないぞ。もっとも、サイズも知らないので買いようがないが。山陽自動車道 吉備SA停車 23:55~24:10とてもきれいなSA。マーにきび団子を食べさせてやりたいと思ったが、今買うと悪くなりそうなので帰りに買ってやる事に。忘れないよう、メモだけしておく。4/25新名神高速道路 土山SA停車 2:47~3:15吉備SAよりさらにきれいなSA。ここは上下線の間に設置されているので共用。ここの赤福を土産にするのも良いな。φ(..)メモメモそれにしても土山ってどこ?聞いた事がないと思ったら、昨年開通したばかりの新名神高速道路だった。最近はこのルートなのか。SAがきれいな理由も判明。また小雨がぱらついてきた。東名高速道路 海老名SA停車 6:50~7:07髭剃り&洗面に時間を取られ、売店には寄れず。時間配分を土山と逆にしてくれれば良いのに。雨が強くなってきた。すっかり目も覚めたので、バスに戻って朝食。昨夜、バスに乗る前に買っておいたおにぎりを頬張る。しかし、4個は多過ぎた。夜食に1個食べたのだが、もう1個食べておけば良かった。7:34、かなり減速した感じだったので渋滞に巻き込まれたのかと、外を見る。既に首都高を降りたところで、国道246号線の池尻付近を走っていた。7:45、新宿駅西口に到着。予定より1時間15分も早い。普通なら喜ぶところだろうが、今回は待ち合わせ時刻である12:45までどう時間を潰そうかという状況なのでもう少し乗っていたかったのだが。
2009年04月24日
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25日に開かれる同窓会への参加を、昨日、急速決定。となると、色々としないといけない事が。まずは、予定している高速バスでの往復よりもお得な行き方の調査。高速バスで往復すると¥2.5万なのだが、飛行機や新幹線利用のホテル付きで¥3万程度であれば、バスの時刻を気にせずに済むのでそちらを利用したい。その調査の為、昼休みに博多駅の旅行センターヘ。だが、飛行機利用分は受付期限が5日前や10日前ばかり。思い切り出遅れた模様。新幹線だとあるにはあったが、最低でも¥3.3万。当初の考え通り、バスにしようかな。ヘッドフォンを買いに「ヨドバシカメラ」までも足を延ばしたかったが、そこまでの余裕はなかった。明日の出発前も無理だろうな。髪も切っておかんとなあ。元々GW前には切るつもりだったが、思い切って白髪も染めちゃえ!という事で、帰宅してダッシュで床屋へ。だが、閉店間際で白髪染めは時間がかかると断られてしまった。仕方がないので、白髪染めを買って帰宅。但し、家族が嫌がるので寝静まるのを待ってから作業。そうそう、本の貸し出し期限も25日だった。一旦返して借り直す時間がない(既に閉館時刻を過ぎている)ので、延長できない分と読み終わった分だけ返却し、残りはネットで更新手続き。パソコンを持って行くので、無料でネットが使えるFREE SPOTの場所も確認せねば。着て行く服も準備しとかんといかんなあ(会社で着替えるので)。バスの中での暇つぶしは本だけで良いか。乗車時間があまりにも長過ぎるのでCDを持って行くと何枚にもなってかさばるし、電池ももたない。そんな事をしつつ、マーを塾まで迎えにも行かないといけないし、もう大変。
2009年04月23日
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年末に、高校時代、仲の良かったKからメールが届いた。4月に、我々の学年での同窓会を開くとの事。ネットで掲示板も立ち上げられているらしい。早速見てみると、既に最初の書き込みにたどり着けないくらい書き込まれている。大学時代のサークル仲間や、高校時代に仲の良かった数名とは卒業後にも会っているが、クラスや学年レベルでの同窓会というのは出た事がないので(そもそも案内が来た事がない)、興味はある。だが、場所は東京(渋谷)。博多からだとちょっと遠い。往復の交通費で4~5万くらい、宿泊で1泊あたり1~2万(今回はカプセルホテルはパスしたい)、せっかく行くからと何軒もハシゴするだろうし、場合によっては金曜日から出掛けて別のメンバーと会うという手もある。となると10万くらいかかってしまうのでは?一方、我が家の財政状況はと言うと、今年は車の買い替えや廃止直前のブルートレインに乗っての東京行き、家族での台湾旅行、マーの通う塾の学費のアップ等、マンションを買った結婚した年以来の出費。仲の良かったやつらとはまた会う機会もあるだろうと、早々に参加をあきらめた。ところが開催日の今月25日が近付くにつれて、掲示板に各クラスの参加予定者が掲載されたり、ドレスコードの書き込みがあったり(ジーンズで良いらしい)と、盛り上がってきている様子。当初は漠然と見ていたのだが、具体的に名前があがっでくると現実的に思えてきて、段々行きたくなってくる。そんな状況の中、今日の仕事中にあまり頭を使わなくて済むような作業の時間が2時間ほどあったので、同窓会の事を考えてしまった。今後あるかどうかわからないし、あってもマーの受験等と重なって行けない可能性もあるし、みんなじいさん、ばあさんになってからだと面白くないだろう。高速バスで行けば、交通費は往復3万以内に収まるかな。同窓会当日の夜に向こうを出れば宿泊費もかからない。そうすると会費や飲食費を含めても5万程度で行けるかも。10万かかるとなると、後から「やっぱりあの時に行っておけば」と思っても「でも(行っていたら)10万もかかったから」とあきらめもつくが、5万だと「あそこで5万ケチらなければ」となりそう。もっとも、高速バスに空席があればの話だが。帰宅して調べてみると、西鉄バスだと往復割引で¥27,000。念の為に他にもないか検索すると、他の会社(ツアー形式)で行きが¥13,500、帰りが¥11,500(往復割割引はない)。但し、こちらは博多駅を18時発。ちょっときついかとも思ったが、偶然にもこの日は早出、つまり早上がり日なので、余裕で間に合う。2月に東京へ行った時のように、手際良くすれば銭湯にも行けるかも。今なら5席空いている。これは行けという事なのだろう。今度の週末に東京へ行って来ると言ったら、カミさんに「高校どこだっけ? また(東京に)行くの?」と言われたが。幹事のO君に、今からでもエントリー可能である事が確認できたので、明日、飛行機や新幹線利用のホテル付きで3万程度のものがないかを確認の上、なければ夜行バスを予約しよう。ただ、これでパソコンの買い替えがまた遠のいてしまう…。
2009年04月22日
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今さらではあるが、インターネットバンキングを始めた。我が家のパソコン(Win98)では、OSがサービス対象外になっていたのだが、先月にやっと、XPが入ったネットパソコンを入手したので、申し込んでみたのだ。これで、ATMでの操作の手間が減る。口座に現金があればの話だが。送付されてきた説明書を全く読まないまま操作してみたが、すぐに出来た。ログオン後、最初に出てきた自分のページには現在の普通預金口座の残高が。今月の給料を貰ったばかりだというのに、もうこんなに減っている。ため息をついて、すぐにログオフ。
2009年04月21日
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仕事中、隣席のK氏が何の前触れもなく「12.6でしたよ」。 何が12.6なのだろう? 数秒考えて、ひらめいた。 レガシィの燃費の事ではなかろうか? そう言えば、先月納車したばかりのK氏とレガシィの燃費の話をしたっけ。 探りを入れながら話を続けてみたら、案の定、レガシィの燃費だった。 うちはカミさんが通勤に使う事もあって、遠出しない時は10km/1Lを割るのだが、その事を話したら「それしかいかないの?」と不満そうだったので、実際に走ってみて12.6km/1Lという数値に満足したのだろう。 良かったですねえ。 それにしても、「12.6でしたよ」の前に少し前振りが欲しかったな。
2009年04月20日
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北松浦半島の北方の海上に位置する、鎌倉時代に起きた弘安の役では元の来襲を受けた事もある鷹島。この鷹島に昨日、九州本土とを結ぶ「鷹島肥前大橋」が開通した。かかった先は、この島が属する長崎県松浦市ではなく、佐賀県唐津市肥前町。9時頃に家を出て、カミさんの実家で義母を拾い、給油し、周船寺ICから福岡前原道路に乗る。晴れていて、それでいてそんなに暑くなくと絶好のドライブ日和だが、車はスイスイ流れている。ETC休日特別割引の恩恵に預かれる方に行った人が多いのだろうか。国道202号線が204号線に突き当たる交差点から、「鷹島」の表示が出ていたので、そこの交差点で右折レーンに入り、右折後に左レーンを走っておけば、その後は標識に沿って行ける。橋まであと4kmという表示が出た辺りから渋滞に。その場でUターンする車もあったが、それは信号待ちによるものだった。だが、あと2km地点辺りからは本当の渋滞。橋の数百m手前に、道の駅のような施設がある展望台があったが、素通り。わざわざそこに停めなくても、スピードがかなり遅いので車内からでも見られる。あまりにも込んでいる為か、それともその方が気持ち良さそうだからか、橋の手前にある駐車場に車を置いて、歩いて渡っている人の姿も。ちなみに、車の進行速度はその人達よりも遅かった。走行感は、山口県の角島大橋や沖縄県の古宇利大橋の方が好きだな。やっとの事で渡り終えるといよいよ鷹島に上陸。長崎県という標識を見てカミさんが「ここって長崎なんだ」。左側に道の駅「鷹ら島」が見えたのだが、観光バス専用で一般車両は2km先にある臨時駐車場へとの表示。そんな先まで行きたくないという車がズラーッと路上駐車している。長崎県警のパトカーもいたのだが、あまりに多過ぎて取り締まれなかったのだろうか。どうやらこれが渋滞の元だったらしく、ここを抜けるとスーツと流れ出す。もうすぐ正午だったので、昼食に。ここの地魚丼である「魚島来(おとこ)飯」を食べようという事は決めていたのだが、最初の候補である道の駅は通過したので、2番目の候補である「モンゴル村」を目指す。ところが、そこに着く前に魚料理の店「海道」があったので、そちらへ。結構広めの駐車場があるのだが、車でごった返している。なんとか駐車場に入り、バックで入れようとハザードを点けたら後続車の親父にスーッと入れられ、切れかかる。車から引きずり出してやろうとしたが、カミさんに止められてしまった。店内に入ってもしばらく待たされ、11:47にようやく席へ案内される。団体用の別棟で、わりと静か。昨日は新装開店の店でかなり待たされたのだが、橋の開通によって普段の何倍ものお客さんが押し寄せているであろう今日のこの店も同様だろうと思い、どれくらいかかるか時計をチェック。メニューを持って来るのは意外と早かった。御膳等の凝った物を頼むと遅さに輪をかけるだけなので、全員「魚島来飯」(¥980)を注文。予想通り、食事はすぐに出てこない。明らかに、臨時の手伝いらしきおばさん達が駆け回っている。お茶がなくなったくらいで呼ぶのも気の毒なので、共用コーナーのような場所に行って自分達で淹れる。せっかちのマーだが、本を持って来ていたのでおとなしかった。思ったよりも早く、12:14に食事が運んで来られた。地の物だけに美味かったが、丼が少し浅いような。帰る頃には、待っている人がさらに増えていた。魚島来飯さて、いよいよ「モンゴル村」へ。ところが、ここでも1km程手前から渋滞。それも、先程の渋滞は路上駐車の為のモタモタだったが、今度は駐車場の空き待ちと思われるので、時間がかかりそう。カミさんは「本当に待つの?」もちろん待ちますよ。ここが目的地だったんだし、この鳥で他に周りたい場所もないし。だいぶ待ってやっと到着。駐車場から見上げてほぼ全容がつかめるくらいの広さで、思ったよりも狭く感じた。早速中へ入ろうとしたが、なぜかカミさん達がいきなり土産物屋へ入って行く。珍しくマーにねだられなかった(それくらい目ぼしい物がなかった)。カミさんは、その先から村内に入るのかと思っていたようで「入口がない!」。あ、間違えてたんだ。ここで、カミさんがなぜ先に土産物屋へ来たのかがやっとわかり、入口へ誘導。真っ先に、1番興味があったモンゴル式住居、ゲルヘ。見学用に開放された物があったのでその中へ入る。土足だと思っていたのだが、意外にも土足厳禁。中は思った以上に暑く、電源は入っていなかったがクーラーも設置されていた。本来はもっと寒い場所で使う物だから、暑いのだろう。このゲルは、宿泊も出来るようになっている。なかなか楽しそうだが、どの季節が良いのだろう?後は村内を散策。遊具や広々とした芝生の丘、動物コーナー等があった。マーも遊具で遊びたそうだったが、先日義母に買ってもらったばかりのお気に入りの服で汚したくないからと、今回は断念。女の子は面倒くさい。天気に恵まれてとても気持ち良かったが、天気が悪いとする事がなさそう。定員15名のミニミニモノレール(片道¥200、往復¥300)もあったので利用してみたが、中学生くらいの男の子が運賃の受け取りをし、モノレールにも乗り込んでドアの開閉をしていた。個人商店で店の手伝いをする子供はよく見かけるが、このような法人では初めてではないかな。モノレールを降りた先には展望台があり、表示板には壱岐なども記載されていたが、見えるのだろうか?同じくモンゴルも記載されていたが、こちらは無理。レストハウスをのぞいてみる。島らしく、海鮮料理がメイン。混雑していたので、先に食べておいて正解。ここには天然の温泉施設(大人¥500、子供¥300)もある。入りはしなかったが、人口からのぞいてみる。公共の温浴施設という感じで、こぎれい。一通り周って受付から外へ出て、新設されたレストランがある建物の中へ。こちらは島特産づくしバイキング(90分 大人¥1,500、子供¥1,000円)のみ。横にモンゴル資料館も併設されていたが、我々以外には誰もいなかった。「モンゴル村」を出てからは、道の駅にも寄らずに鷹島を後にする。カミさんは「もう来ないかもねえ」。来た道をそのまま戻るのも芸がないので、帰りは呼子経由で福岡を目指す。その途中、道の駅「桃山天下市」で甘夏ジュレ(=ゼリー)を、呼子でイカの一夜干しを買い、さらに産直市場「伊都菜彩」にも寄って夕食用の寿司などを買って帰宅。「モンゴル村」の感想・ゲルは暑くも寒くもない時期に一度利用してみたい。・子供が、遊具で遊ぶ程度の年齢ならば楽しめそう。・日影が少ないので、真夏はちょっときついかも。・ゲル以外にモンゴル的な物は見当たらなかった。そのゲルも宿泊施設で日中の 来場者は開放されている物をチラッと見るだけ。モンゴル料理が食べられたり、 係の人がモンゴルの衣装で歩いたり、イベントを開催する等の方法で、もっと モンゴルを感じさせる工夫がいるのではないか。・大橋開通記念で2009年度の期間限定で入場無料との事だが、有料(大人 ¥300、子供¥150)に戻った場合に再訪する程の魅力があるとは思えない。 駐車料なら都会の人ならば抵抗がないかも知れないが。
2009年04月19日
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夕食はカミさんお手製のハンバーグの予定。と言っても、以前作り置きしていた物で、朝から自然解凍していた。ところが、夕方になって義母から、マーを迎えに行くついでに天神で夕食を食べようと誘われた。どうやら天神で買い物をしたいのだが、義妹がいないらしい。予定よりも早く家を出る事にはなるが、ごちそうしてくれるのであれば。普段より1時間ちょっと早く出て、義母を拾って天神へ。買い物に付き合うつもりがない自分は1人で、ヘッドフォンを探して家電ショップをハシゴ。…するつもりだったが、片っ端から試聴していたので1軒で時間切れ。カミさん達が店の席取りに向かい、自分がマーを迎えに行く。マーを驚かせる為に、義母と一緒に食事する事は内緒のまま連れて行こうとするのだが、いつものように塾の近くの駐車場ではなく、岩田屋まで歩かせないといけないので「なぜいつもの駐車場じゃないの?」とか「まだ歩くの?」とか大変だった。向かったのは岩田屋新館8階にある「季らら・天神 桜の雫(さくらのしずく)」。メニューを見ると、家族だけならパスするような、ちょっとお高い物ばかり。良いんですか? と思いながら、すき焼きセットを注文。もちろん美味しかったが、一緒にビールも飲みたかった。
2009年04月18日
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家族3人で、最近ホルモン屋から同系列の焼肉屋に変わった「G」へ。改装前の店の丸腸が好きだったのだが。駐車場はほぼ満車。店内に入ると、他に待っている人はいなかったが席を準備する為に少し待たされた。正午直前に、席に案内される。開店キャンペーンという事で、ランチが全て300円引き。マーと自分は鉄板カルビランチ(¥880→¥580)、カミさんはモツキャベ鉄板焼ランチ(¥780→¥480)を注文。メニューを見てみると、丸腸は残っていたので一安心。鉄板カルビランチ モツキャベ鉄板焼ランチ 共にちらしから転載ところが、待てど暮らせどランチが運ばれてこない。この後マーは塾があり、12時半過ぎの電車に乗る必要があるのだが、間に合いそうにない。仕方ない、間に合わなかったらパパが塾まで乗せていってやろう。気休めのつもりで言ったのだが、本当に間に合わない時刻になってしまった。それでも来ない。12時20分を過ぎても来ないので「まだですか?」と軽く催促。だが、運ばれて来ない。2~3向こうの部屋からは「30分も待っているのに」との声も聞こえてくる。12時半になり、車で送るにしてもそろそろ運ばれて来ないと間に合わない時刻になったのでカミさんが「35分までに運んで頂けないようでしたらキャンセルさせてもらいます」。それを聞いたマーが後で「ママ、怖ーい」。自分は、制限時間内に持ってくるのは無理だろうと、次にどの店へ行こうかとまで考えていた。しかし、カミさんの言葉が効いたのか、1~2分後にマーの分が運ばれてきた。やれやれと思っていたが、後が続かない(自分も同じ物を頼んだのに)。もしや、マーの分だけ持ってきて、35分に間に合ったとでも言う気か?とりあえず、1番食べるのが遅いマーの分が先なので、多少は遅れても巻き返せるが。と思っていたら、34分頃に自分のが、36分頃にカミさんのが運ばれてきた。マーとのスピード差を考えるとそんなに慌てる必要はないのだが、全速力で食べてしまい、マーよりも早く食べ終わってしまった。ちなみに味の方は、美味かった。もう少し早く出てきていたら、値段の安さもあって大満足だったと思うのだが。新装開店でお客さんを呼ぶのは構わないが、ちゃんと受け入れ態勢が整ってからでないと逆効果ではなかろうか。帰る頃には、かなりの数のお客さんが待っていた。あの人達がランチを口にできるのはいつになるのだろう?いくら安くても、急いでいる時に新規や新装開店の店に行くのはやめた方がよいな。店を出ると、急いで塾を目指す。はじめは普通の道を走っていたが、車が多くて開に合いそうになかったので途中からタクシーのように裏道を通り、何とか始業5分前にマーを送り届けた。帰路、カミさんが「バタバタしたのでケーキを食べたい」と言うので、ドライブがてら周船寺(すせんじ)まで行き「5つの銅貨」でケーキを購入。初めて来たのだが、種類が多くて目移りしてしまった。
2009年04月18日
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仕事帰りの地下鉄の車内での事。途中の駅から座る事が出来た。腰をおろし、ヤレヤレと頭を上げると、正面の席には30歳代半ばくらいの男性が眠っていた。その人の顔を見て「わ、土偶や」。目を閉じた時のラインがまっすぐで、何度見直しても土偶にしか見えなかった。ずっと鑑賞していたかったが、残念ながら目を覚ましてしまった。
2009年04月17日
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帰宅するとマーの姿がない。マーはとこにいるのかカミさんに尋ねると「今日は塾の日よ」。今日もですか(火曜日もそうだった)。塾に行くのは構わないが、天神まで迎えに行くのが面倒くさい(往復15km)。「運転するの、好きじゃない?」。確かに運転は好きだが、街の中を走るのは込んでいてストレスが溜まるだけ。おまけに、せっかくホークス戦がテレビ中継されるのに。それに、仕事から帰ってきたらもう出たくないんだよなあ。火曜、木曜だけでなく土曜にも迎えに行かないといけない。こんなのが、マーが中学校に受かるまで続くんだなあ…。(-_-;)
2009年04月16日
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出向先の会社で、全社員(夜勤や休みの人は除く)を集めての会議が行なわれた。 せっかくの早帰りの日だというのに。 最初の10分間は表彰式で、そこから55分間、延々と社長が説明された。 内容は今期の経営方針等、ちょっと上の段階の話なので眠らないようにするのに一苦労。 利益がどうのと言われても、そこから給料を頂いていない身分としてはあまり関係ない。 一緒に働いている、そこの会社の人達の給料がアップしておごってくれでもしたら、自分の事のように喜ぶだろうが。 いつ終わるのか心配だったが、予定より5分オーバー、1時間程で会議は終わり、場所を社員食堂に移して懇親会。 寿司や乾き物等をつまみながらビールを頂く。 30分程で目ぼしい物がなくなって頃合いを見計らって会の途中にフェードアウト。 …のつもりだったが、今日はビールも寿司も補充があり(社長の交代に関係あるのか?)、気が付いたら専務の一本締めが。 初めて最後までいてしまった。 ただ、バスの発車時刻が迫っていたので片付けには加わらずにトンズラ。 しかし、その努力も空しく、乗るつもりだったバスは目の前を通り過ぎて行ってしまった。 珍しく定刻に発車した模様。 次のバスまで30分もあるのでヘッドフォンを見にヨドバシカメラへ。 往復の時間もあるので見ていたのは正味20分程。 目的なしに回るには長いが、目的があると短く、決めきらなかった。
2009年04月15日
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今日も通常出勤だったが、今朝はちょっと見たいテレビがあったので普段と違う順序で出勤準備をした。会社に着くと「あれっ」。ポケットから昨日使ったハンカチが出てきた。時間はたっぷりあったのだが、順序を変えたせいで交換を漏らしてまったようだ。習慣というものもバカに出来ないものだなあ。
2009年04月14日
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11日、毎月第2土曜日恒例の、「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」ヘ行った。この日は夜にマーの誕生会をする事もあって、いつもより多目に買い込み、また食べた。だが、その時に出さずに取っておいた物があるからと、カミさんが白いご飯を丼に盛って運んできた。一旦、キッチンに戻ったカミさんが次に持ってきたのは、ウニ2箱とイクラのビン詰め。今日の夕食はこのウニ・イクラ丼と、笥の煮付け。「これはぜひ飲んで下さい」と言っているようなものじゃないですか。ニコニコ顔で、琥珀ヱビスを冷蔵庫から取り出した。もちろん味はどれもgood!
2009年04月13日
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カミさんの「野菜がなくなった!」の一言で、朝からJA糸島直営の直売所「伊都菜彩(いとさいさい)」へ。年末のような込みようで、開店してからまだ20分くらいしか経っていないのに、もう買い物用のカートがない状態。仕方がないので、とりあえずカミさんはカゴを手に買い物を始め、自分がカート探し。ここは大量に買い込み、カートで車へ直接運ぶ人が多いので、駐車場で待って荷物を積み終えた人の所へ引き取りに行って何とかカートを確保。カミさんと「今日はなぜこんなに多いのだろう?」と話していたのだが、よく考えると普段は土曜日に来るので、日曜日はいつもこれくらい込んでいるのかもという結論に。先週と違って今日はとても天気が良いので、ドライブでもしたいものだ。一旦帰宅してカミさんが洗濯物を干した後、再出発。佐賀県鳥栖市にある「鳥栖プレミアムアウトレット」を目指す。普段ならば都市高速を使うが、今回はドライブがてらなので一般道を利用。高速道路が割引になってみんな遠出しているのか、国道3号線はいつもの土日よりも空いていた。朝からカミさんが「今日はラーメンを食べたい気分」と言うので(塩分を摂りたいという事らしい)、せっかく基山まで行くのだからと昼食は「丸幸ラーメンセンター」へ。かなり久し振りで、結婚してからは初めて来るような。以前、この付近は両側で2車線だったので駐車堪へは右折で進入できたのだが、いつの間にか両側で4車線に拡張された上に中央分離帯まで出来ていた。Uターンして入ろうかとも思ったが、アウトレットヘ行く為には再度Uターンせねばならないのと、自分の進行方向にも第ニ駐車場があったので、そちらへ駐車。自動券売機で食券を買うと人口のドアの前で待たされ、中にいる店員さんから合図されたら中に入ってその店員さんに食券を渡し(ちぎって半券を返される)、指定された番号のテーブルヘ行くような仕組みになっていた。今回、自分とカミさんは餃子5個とミニサラダ、ご飯がついたラーメン定食(¥750)を、マーは生卵等が入った特製ラーメン(¥460)に。店内は自分の記憶よりもきれいで、数十ものテーブル席が並んでいた。また、台車で使用済みの食器を回収する為か、テーブル間のスペースは割と広め(但し、後ろのテーブルとは椅子が当たる程狭い)。12時半頃に店を出たのだが、入店待ちの行列ができていた。店を出てからカミさんが「麺が軟らか過ぎて、スープも薄かった」。自分も同感で、珍しく替え玉をしなかった。ちなみに、クチコミを見る限り評価は高い店である。「鳥栖プレミアムアウトレット」が近付くと、少し離れた場所にある臨時駐車場の前から警備員に誘導された。もっと近くの駐車場は込んでいるのだろう。だが、帰る車もいるはずなので、その誘導は無視していつもの駐車場へ。道路からズラーッと並んでいたら別の場所にしようと思っていたのだが、中に入るまでは空いていて空きを探している車が数台いるだけで拍子抜け。運良く、5分程ウロウロしていたら駐車できた。モールの中では家族と別行動。ここは、ファッション関連の店が多いのでカミさん達は楽しそうだが、自分が好きな機械関連(コンピューターやオーディオ)はオーディオショップ「BOSE」があるだけで、あまり周りたい店がない。仕方がないので、スニーカーを探してスポーツショップ(「NIKE」や「adidas」等)を周って時間を潰す。この後は、国道3号線で福岡方面に戻るのだが、先月、太宰府にできた「ベスト電器」のアウトレット専門店に寄ってみる。話題になったからだろうか、家電量販店の、基幹店ではない店にしては込んでいる。まずは目に付いたテレビやビデオのコーナーヘ。近々買う予定などはないので最近の機種や価格はわからないが、あまり安くは感じられなかった。安い物があれば買おうと思っていた密閉式のヘッドフォンを探すと、「Victor」と「audio-technica」の物ばかり。また、型落ちでも安くてスペックが自分の条件に合っているパソコンがあれば欲しいと思っていたのだが、そもそもパソコン自体を置いていなかった(プリンターやインク、メモリーカード等の記憶媒体はあった)。時計を見ると、まだ15時頃。そのままのんびり帰っても良いが、せっかく高速道路の料金が安いので、太宰府ICから福岡ICまでのわずか1区間(正確には間にETC専用のスマートICがあるが)だけ九州自動車道を利用して「コストコ」へ。よく考えると、北上する時には福岡IC(都市高速がそこに繋がる前は古賀IC)から、南下する時には太宰府ICから九州自動車道に乗るので、太宰府IC~福岡ICを運転するのは初めてかも知れない。ちなみに料金は¥250。都市高速もこれくらい安くなれば…。「コストコ」もお客さんが多く、初めて入場する為に並んだ(カート利用者のみ)。だが、予定外の買い物だった為かカミさんが買ったのは鶏肉とウインナーの2品のみ。マーを呼びに行ったカミさんの代わりに白分かレジに並んだのだが、2品なので¥1,000くらいかと思っていたら、¥2,500の請求。持参の袋に移す際のズッシリとした重さに、「この量なら」と納得。恐るべし「コストコ」の大量販売。16時過ぎに買い物を済ませ、一般道を1時間程かけてのんびり帰宅。本日の走行距離は130kmちょっと。渋滞に巻き込まれる事もなく(だから燃費も普通のドライブと同じくらい良かった)、なかなか楽しい1日だった。
2009年04月12日
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今日はマーの11回目の誕生日。産まれた時の事は毎年のように載せているので省略するとして…。※読みたい方は昨年分をご覧下さい。夜、義母や義妹家族を招待してマーの誕生会を開く事になった。主役のマーは13時過ぎから19時過ぎまで塾なので、自分が迎えに行き、帰りを待って開始。卓上には、カミさんお手製の料理がズラリ。朝、長浜市場に買いに行った鯛が塩釜焼きに、マグロの中トロが握り寿司に、エビがフライになって並んでいた。子供はジュースで、大人はビールで(運転の義妹はキリンから新発売の、アルコール0%のノンアルコールビール「フリー」)で乾杯!ノンルコールビールは義妹の他にカミさんが味見をしたが、不評。2本買っておいたのだが、1本しか飲まれなかった。我々の帰宅を、首を長くしていたみんなに急かされて席に着いた為、会の様子をビデオに録るつもりだったのにすっかり忘れてしまった。会の途中で、シーとソ一からプレゼントを貰う。シーからは可愛い写真立て、ソ一からはカミさんが注文した靴下(支払いは義妹なので)。それと義母からはお小遣い(カミさんが回収)。乾杯の時はとても食べ切れないような量に見えたが、空腹のマーがバクバク食べた事もあり(昼食が午前10時だったし)、1品も残らずきれいに片付いた。食事の後はケーキ。みんなで歌ってお祝い。自分が苦手なフルーツ入りのケーキだったので、自分だけショートケーキ(チョコ)。義妹以外は風呂まで入り、22時頃に帰って行った。マーはとても喜んでいた。良いねえ、毎年家族だけでなくおばあちゃんや従姉妹達にまで祝ってもらえて。
2009年04月11日
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先日、帰宅するとアウトドアショップ「LOGOS」からのDMが届いていた。「クイズモール博多」の中にある「LOGOS」の閉店セールの案内だった。オープニングセールヘ行き、よその店では売っていない、我が家のランタン用のマントルがたくさん売られているのを見て喜んでいたのは、キャンプの予定が全て終わった後の昨年12月の事。まさか半年も経たず、我が家のキャンプシーズンを迎える事なく閉まってしまうとは。ちょっと見切りが早いのでは?何はともあれ、店が無くなってしまう前にマントルを買っておかねば。先日、野外用のテーブルが壊れたのでついでに見て来よう。と言う事で、マーを塾へ送って行き、そのついでにカミさんと「クイズモール博多」へ。まずはマントルがまだある事を確認。続いてテーブルをチェック。今まではベンチ一体型テーブルを使っていたが、椅子を人数分買い足したので、テーブルのみのタイプを探す。バーベキューコンロを開に挟めるタイプに心が動いたが、以下の理由により断念。・普通の物に比べて高価・ 〃 重い・ 〃 テーブルが汚れやすい・テーブルの間ではなく横に置いてもあまり支障はない結局、普通の三つ折りテーブル「ALC-T・3FDテーブル60120」を購入。売値¥6,200が2割引になって¥4,960。ネットの最安値よりも¥700以上安かった。ただいま5000円以上で送料0円実施中ロゴス 3FDアルクリーンテーブル12604人収容出来るテントも欲しかったが、来年はマーが受験を控えてキャンプに行けないだろうからと、今回は諦めて受験が済むのを待つ事に。でも、中学生になっても親とキャンプに行くだろうか?また、タープ用のポールも見たが、1本¥2,000程度するので(2本必要)、他の店も見てからと今回は見送り。支払い後、DMを提示すると「ロゴスショップ 八幡東イオンショッピングセンター店」で使える¥1,000分の割引券を貰った。¥2,000以上の購入時にという条件付きで、タープ用のポールを買えばちょうど良いのだが、その為だけに北九州市まで行く訳にもいかんしなあ。昼食が午前10時と早かった事もあって、「もちっとカフェ」で初めてモッフルを食べた。ソフトクリームと共に食べたが、ベストマッチではないような…。
2009年04月11日
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すっかり我が家の定番化してしまった、毎月第2土曜日に開かれている「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」。 今回は塾の宿題もないようで、マーも初参加。前回(2月)同様、¥100/60分のコインパーキングに車を停めて裏から入る(無料駐車場へ向かう道をチラッと見ると渋滞していたので、これで正解)。 今回は、夜に義母や義妹家族を呼んでマーの誕生会をするのでいつもより少し多めに購入。・呼子産ウニ(2箱):¥1,000・鯛(1.2kg) :¥1,000(売値は¥1,200だったが負けてくれた)・フライ用の海老 :¥ 800(売値は¥1,000だったが値切った)・マグロ中トロ :¥ 800(売値は¥1,000だったが値切った)・穴子(2尾) :¥ 800・鮭めんたい(3尾):¥ 300 ・いくら瓶詰め :¥ 350まだ午前10時前だったが、マーがここの食堂で食べたいと言うので、いつもの市場会館ビルではなく市場の裏側、「博多魚がし 西側食堂街店」へ。市場会館店よりはだいぶ狭い店内には、こんな時刻だと言うのに、先客が数組。他の人はブランチなんだろうな。メニューは市場会館店の方が多い。自分は上海鮮丼(¥800)、マーはお目当てのヒラメ定食がなかったので刺身定食(¥800)、カミさんはブリステーキ定食(¥600)を注文。作っている間に、買った品物を車に運び、クーラーボックスの中へ。市場会館店の海鮮丼とここの上海鮮丼の違いはウニの有無かな。海鮮丼に関してはこちらの方が市場会館店よりも¥100安い¥500なので、こちらに来たら海鮮丼にした方が良いかも。マーもとても満足した模様。次回から、マーを置いて行こうとして(宿題があったりして)許してくれるか?【長浜鮮魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場)】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11【博多魚がし 西側食堂街店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 長浜鮮魚市場内 西側食堂街 TEL 092-711-6338 営業時間 7:00~14:00 定休日 日祝・市場休業日
2009年04月11日
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帰宅すると、リビングに体重計の説明書が置かれていた。これは何かと尋ねると、カミさんに洗面所へ引っ張って行かれ「靴下脱いで、これに乗って」。そこには「オムロン」の体重体組成計「HBF-911」が置かれていた。職場が創立50周年という事で記念に配られたとの事。マーが生まれる前には我が家にもデジタル体重計があったのだが、安物だったせいか電池の接触が悪くなり、いつしか使わなくなってしまった。体脂肪率なども測定できるとの事で、既にカミさんが自分の身長や年齢もセット済。ちなみに身長は、以前は「切り上げて170cmで実は168cmくらいでしょう」と言われていたが、1月に2人で人間ドックに行った際の測定で公認されたので、今回もそれでセットしたとの事。測定結果は、体脂肪率やBMIがやや高めで、骨格筋率は標準。あまり気にする程ではないかな。これを毎日測るだけでやせるからと、毎日測定するように言われた。レコーディングダイエットのようなものか?ちなみに、食後2時間以上経ってからとか、風呂から上がった直後はダメとか、結構面倒くさい。
2009年04月10日
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今朝は早出なので5時半起きだというのに、昨夜の帰宅は日付が変わってから2時間以上過ぎてから。なんだかんだで寝たのは3時を回っていたから、睡眠時間は2時間半。それも酔っ払っていたから、熟睡は出来ていないはず。そんな訳で、今朝はきつかった(二日酔いではない)。出勤準備が整うとわずか5分間だが横になったり、地下鉄の中でも本を読まずに目を閉じて過ごしたり。眠って乗り過ごすのが恐かったが、大丈夫だった。会社に着いてもまだ眠かったが、幸い誰からも指摘されず。仕事は、頭を使う本業ではなく作業中心で、それも1番楽なポジションだったので、なんとかこなせた。ヤレヤレ。(~_~;)
2009年04月09日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。早帰りの日だったので、「キャナルシティ博多」内にある献血ルームで血を抜いてから会場へ。今回の会場は、昨秋の総会でも利用したIP HOTEL FUKUOKA 1階にある「カジュアルワインハウス」。今日はM会長の誕生日という事でこっそりスパークリングワインを準備してもらったのだが、それを出すタイミング等を店の人と打ち合わせる為、少し早目に会場へ。打ち合わせ後、間始までにまだ時間があったので、持参したネットパソコンでホークス戦の配信中継を見て過ごす。今回も当日キャンセルやその逆があったりしてなかなか参加人数が把握できなかったが、結局14人集まった。原則通りだったら1日だったのだが、月初で忙しかろうと今日に振り替えて正解だった模様。予定の19時を少し過ぎた頃に開始。店の人には、全員揃うまでに30分から1時間くらい経つだろうから、その頃に自分が合図をするのでその時にスパークリングワインを運んでもらうよう、お願いしていた。ところが実際には始まって10分後くらいにはみんな揃ってしまった。後は運んでもらうタイミングを計るだけ。ところが、I女史のお姉さんで飛び入り参加のO女史と、元会長のS女史が隣の空いたテーブルに座り込んで、自分の席に戻られない。お2人の話が終わるのをしばらく待っていたが、いつまで経っても終わりそうにないので「連絡があります」と切り出して無理矢理運んでもらうタイミングを作った。そして、M会長の同級生、N先輩の音頭により乾杯。M会長は「こんなに嬉しい誕生日は小学生の時以来」と喜んで頂いた。また、会の終わり近くには店からケーキも贈られた。一次会の後は、A先輩、B先輩、今年の総会幹事長に任命されたT田君、はるばる山口県の岩国市から参加してくれているT岡君達と中洲の町へ(お誕生日のM会長にはお帰り頂いた)。明日は5時半起きだというのに、1時半過ぎまで飲んでいた。
2009年04月08日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。早帰りの日だったので、例会が始まるまでの時間を利用して献血をしに行った。場所はいつも行っている「キャナルシティ博多」内の献血ルーム。献血カードを返される時に粗品を頂くのだが、今回はいつもと違う物が付いてきた。「10回目(の献血)になりますので、記念の品です」。ちょうど4年前から始めて、1回目と2回目の間は1年間程空いたが、その後は1年に3回程度してきた(それ以上は出来ない)。もう10回目かぁ。それにしても、10回目の記念品があるとは。頂いた記念品をロッカーにしまって中に入ると、見覚えのある看護士さん。よくこの人に当たるんだよなあ。感じが良い人だから歓迎だが。今回、初めて献血の後にも脈拍を測られた。今年の2月からとの事。献血前と比べて下が7、上は20も下がっていた。
2009年04月08日
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昨日、新学期を迎えたマーは早くも今日から授業開始。 せっかく買ってやったメガネを学校ではかけたがらなかったのだが、カミさんが「5年生になったらかけなさい!」。 さて、今日はちゃんとかけたのか尋ねると「1番前の席だったからかけなかった」。 こんなにでかいのが1番前とは、後ろの席の子はかわいそうに。
2009年04月07日
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会社から帰宅するなりマーが「パパ、見に行きたい?」なんの事でしょうか?とりあえずリビングへ行くとカミさんが「今日の(午後)9時まで、ドームにWBCのトロフィーが飾っていて、マーちゃんが見に行きたいんだって」。マーが夕方に見た情報番組でやっていたとの事。前回優勝した時に見に行ったけど、マーが見たいのならば連れて行ってやるか。スーツのまま急いで夕食をかきこみ、ドームへ。ところが、駐車場に行ってもほとんど車が止まっていない。エスカレーターも動いていない。ドームの周囲に行っても、誰もいない。どうやらガセだったらしい。間違いに気付いたマーは「誰も(福岡)ドームとは言ってない!」と必死に弁解していた。マーの事を信用していないように思われそうで行く前に調べなかったのだが、帰宅して調べると、昨日までは東京ドームで明日からは西武ドームなのだが、今日はどこにも展示されていないようだった。何を勘違いして今日の21時になったのだろう?往復の車中で新学期を迎えたマーの話を聞く。今度は3組で、担任はまだ若い男性の熱血先生らしい。冷めた感じのマーがどう対応するか。
2009年04月06日
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今日からマーは新学期。いつもの時刻に家を出ようとしたらマーも一緒に来た。5年生になって心機一転かと思っていたら、エレベーターを降りたところで「家を出るのが早過ぎた!」。どうやら休みボケらしい。大通りに出ると、蛍光色のウインドブレーカーを着た父兄達の姿。ご苦労様です。でも、新1年生が入って来てからで良いのでは?さらに進むと、小さい子供を後ろに乗せた、自転車に乗った女性に追い越された。それだけだったら珍しくないのだが、その女性と子供の間には小さめの敷布団が。保育園にお昼寝用の布団でも持って行くところかな?それにしても、かなり空気抵抗があるだろうなあ。と言うか、後ろの子供は息が出来たのだろうか?
2009年04月06日
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14時直前、「海地獄」の駐車場に戻り、カミさん達を拾って「別府八湯温泉まつり」を観に市街地へ。「ゆめタウン」に車を置き、歩いて駅前通りに向かう(駅前通りは歩行者天国)。昨日、雨の為にカラオケ大会の後は人がほとんどいなかった、近鉄跡地で行なわれていた屋台村をのぞいてみる。スペースの半分がフリーマーケットで残りが屋台(出店)。屋台の方には逆さまにしたビールケースの上にテーブルが置かれた簡易飲食スペースが作られていた。ざっと見てみたが、何も買わず(昨日ならビールが飲めたので何か買ったかも)。駅前通りに戻ると、踊りの準備がされていたが、もう少しかかりそうだったので見ずに車へ戻る。まつりを見ている最中、マーが「早く次の温泉に行こうよ」。自分は、温泉を続けるときつかろうと思って、インターバルの意味で鉄輪から一旦、市街地の方へ戻ってきたのだが(鉄輪で温泉をはしごした方が労力も時間も節約できたのに)。また鉄輪温泉に戻り「おにやまホテル」の温泉に入るつもりだったが、道がどこも混んでいて戻る気になれなかったので行き先を変更。別府ICまでの途中にある「杉乃井ホテル」のお湯に浸かりに行く事に。ここの入浴料は¥1,000だが、昨日、チェックインした際にホテルでもらった湯めぐりパスポートで無料に。自分は、これは1回限りだと思っていたのだが、風呂の利用券と共に返却された。有効期限内なら何度でも利用できたらしい。それがわかっていれば、もっと使ったのに(カミさんは何度でも使えると思っていたとの事)。外来入浴は16時からだったところ、その10分前にフロントヘ行ったが問題なかった。隣接する「杉乃井パレス」には、マーが福引で宿泊券を当ててくれたのを始め何度か来た事があったが、こちらは初めて。浴槽は内風呂にとても大きい物が1つと露天に大1つ、樽1つ。他にサウナと水風呂あり。無色透明無味無臭のお湯で、温度は適温(加水の表示あり)。樽風呂はそれよりもややぬるめ。露天風呂からは別府市内から別府湾までが一望でき、夜景はとてもきれいだと思われる。自分以外に2~3入の出入りあり。いずれもスリッパだったので、ここの宿泊客だろう。羨ましい。カミさん達が先程の「ひょうたん温泉」で砂湯などであまりにも楽しみ過ぎて洗髪しなかったと言うので50分間程入浴。帰りは別府ICから大分自動車道に乗るが、別府湾SAですぐに降りる。着いたら、まっすぐネット用のパソコンがあるコーナーヘ。ここで、借用期限が今日までだった、図書館から借りている本の借用期限延長作業(2週間延長)。便利な世の中になったものである。ネットで出来なかったら閉館時刻までにはたどり着けないので、延滞になるところだった(こんな仕組みがなければ事前に借り直しておくが)。毎月第1日曜はSAのお客様感謝DAYで全品2割引という事もあって、売店は大混雑。カミさんは帰りに買おうとしていたシフォンケーキが売り切れていたので、ひとっ走り下りのSAへ(繋がっている)。上りは福岡方面なので品不足でも下りは大分方面なのであるだろうと考えたようだが、正解。たくさん買ってきた。時計を見るともう17:20。以下の理由により、ここで夕食を摂る事に。・高速¥1,000によって渋滞する可能性があり、帰宅時刻のメドが立たない。・カミさん達も食べられると言っている(自分は昼食抜きだったのでもちろん 大丈夫)。・少し早いが、夕食時刻として許容範囲内である。・周囲の人が食べているのを見て食べたくなった。・2割引である。全員、「とり天定食」(¥700→¥560)に。昨日、「グリルみつば」で食べた物はにんにくの効いた独特のタレだったが、こちらはカボス昧のタレに辛子を付ける一般的な物。味も量もボチボチで、これで昨日食べた分の約半額というのはお得。17:50頃、SAを後にする。18時過ぎ、義母から電話。今日は同居してる義妹家族が外出しているので一緒に夕食を摂れないかとの事。刺身まで買ってくれているらしい。もう少し早く言ってくれれば、入浴時間を少し短めにしたり別府湾SAでの夕食をカットして早く帰ったのに。と言うか、この時刻だと自宅にいても既に夕食が始まっている頃なのでどちらにしても遅過ぎ。大分自動車道や九州自動車道の込み具合が全然読めなかったのだが、実際には鳥栖ジャンクションの数km手前から流れが悪くなったのと、九州自動車道に合流してから車が多くなったくらい。これよりも込んだ事はいくらでもある。連休と盆、年末年始以外はあまり気にする必要はないか。ただ、意外にETCレーンでないゲートを走っていた車もあったので、もっと普及すれば込むかも。19時半頃には自宅付近まで来たが、そのまま帰らず「マリノアシティ福岡」の中にある「ユニクロ」に寄って帰宅。[全体を振り返って] ・一番好きな硫黄泉に入れなかったのが残念。 ・ひたすら温泉に浸かってばかりいたが、マーの感想は「楽しかった」。 中でも「ひょうたん温泉」の砂湯が気に入ったらしい。 あそこの砂湯は浴衣のレンタル料(¥200)上乗せだけなので安く済む。 ・「別府八湯温泉まつり」の日程に合わせたところ、高速料金の割引が始まったのは ラッキーだった。 ただ、まつり自体は1日~3日にかけては公衆浴場等が無料になったり、3日の 夜には野焼きがあって行く価値があったようだが、我々が行った土日はわざわざ 行く程ではなさそうな感じだった。 ・別府市内は、国道10号線がいつも込んでいた。 例えば海沿いの北浜地区から鉄輪地区に行く場合、国道10号線→500号線が わかりやすいが、先に内陸部へ進んで適当な場所から500号線に出た方が 空いている。 ・カミさんは「別府だけじゃ間が持たないでしょう」と湯布院にも寄りたがったが、 別府だけでも時間が足りなかった。 もっと温泉に入りたかったし、野津原町にあった頃(平成16年9月に廃館)に 行った事がある「大分香りの博物館」(当時は「おおいた香りの森博物館」)に も行きたかった(マーも帰る頃になって行きたいと言い出した)。 ちなみに、今回却下した湯布院へはGWに行く羽目に。
2009年04月05日
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9:40頃、チェックアウト。その足で、「別府湯けむり展望台」へ。ここは2004年に作られた比較的新しい観光スポット。名前の通り、別府の湯けむりを見る為の展望台で、名前の通り湯けむりがよく見えた。別府の湯けむりは、夜にはライトアップされるらしいので見たかったのだが、昨夜は雨の為にパスした。次は、楽しみにしていた鉄輪(かんなわ)温泉へ。「海地獄」の駐車場に車を置き、みゆき坂やいでゆ坂を下って行く。鉄輪温泉は、その外周にあたる場所までは来た事があるが、車を置いて中を歩くのは初めて。車が離合するのに苦労するような細い道ばかりと思っていたのだが、みゆき坂からいでゆ坂にかけては離合可能な太さで、石畳も改修されていた(駐車場が少ないので今回のように歩いた方が良いが)。「鉄輪むし湯」の前にある無料の「足むし湯」をみんなで体験。単なる“足湯“ではなく、”足むし湯”。足限定のサウナか?膝から下、全てが熱くなると思っていたのだが、実際にはスネだけで足の裏は熱くならなかった。カミさんは3分くらいで「熱い!」と撤退したが、マーは涼しい顔。10分を超え、他にもしたそうな人がいたので交代。地獄蒸し用の釜を見に、湯治宿「大黒屋」へ。食材込みだと1入¥2,000程度と高いので今回はパスしたが、食材は自分で準備して釜だけを使うのならば¥200。食べる為の場所として屋台も準備されていた。これならば利用しても良いかも。もっとも、卵を蒸す程度ならば温泉街に地獄蒸し温泉卵が1個¥50程度で売られているので、その方が手軽だし安いが。「鉄輪豚まん本舗」で「地獄蒸し豚まん」を購入(¥180×3)。カミさんは「しそ豚まん」が欲しかったようだが、残念ながら売り切れ。ちなみに、ここにはオッパイ型の豚まんも売られている。オッパイ型の豚まん 鉄輪豚まん本舗のHPより転載カミさん達は「ひょうたん温泉」に入りたいと言うので、その付近で別れて単独行動。昨日買った「別府八湯温泉本」にホテルの温泉の無料利用券が付いていたのだが、その期限が今年の6月なので今回で使ってしまいたい。ここから徒歩で行ける所から車でないと行けない所まで色々あるが、せっかく鉄輪にいるのでこの付近の風呂に入ろう。という事で、温泉街のやや上にある「湯けむりの里 東(あずま)屋」へ。鉄輪温泉というと造りが古そうな湯治場をイメージしていたのだが、ここは小さいながらも、建物の外観から風呂の脱衣場までとてもきれいだった。浴槽は半露天と内風呂が1つずつ(どちらも小さい)。洗い場は3つで、他にサウナと水風呂もあった。ややぬるめのお湯で、無色透明無味無臭だが、つるつる。半露天風呂から見下ろす鉄輪温泉は、湯気がモウモウとあがっていて面白い。他に誰も入っておらず、1時間程、その景色を1人で楽しんだ。そこからすぐに駐車場のつもりだったが、駐車場はもう1本坂を上った場所で、暑い事もあって意外と疲れた。コンビニでお茶(¥125)を補給。冷たくて気持ち良かった。カミさん達との待ち合わせは2時間半後の14時だったが、そんなに長くても時間を持て余すのではないかと思い、13:15頃には「ひょうたん温泉」の駐車場に車を回して電話。ところが、砂湯がとても良かったらしく、今からもう1回砂湯に入ると言うので、集合時刻は予定通り14時に。その間、持参したパソコンにここまでの記録を打ち込もうかとも思ったが、せっかくここまで来てそれももったいないので、もうひとっ風呂浴びに、徒歩で鉄輪の温泉街へ戻る。そこから1番近くにあった共同浴場「地獄原(じごくばる)温泉」(¥100)に入ろうと思ったが、中から数人の声が間こえてきてうるさそうだったのでパス。メインの道から外れた場所にある「谷の湯」へ行ってみる。ここは川沿いの、道から少し下った場所にあり、道沿いの家のおばさんに¥100払い、階段を下りて風呂へ。空きっ腹の時に飲むと胃腸に良いとか、お湯は腰痛、リューマチ等に良いとの説明を受ける。男湯は誰もいなかったが、女湯からはお湯をかける音が聞こえた。ここも脱衣場のすぐそばに浴槽があるタイプだが、昨日利用した「駅前高等温泉」や、朝入った「竹瓦温泉」のように熱くない(ややぬるめ)。無色透明無味無臭だが、若干塩味。柄杓が置かれていて、2杯飲んだ。
2009年04月05日
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6:15起床。すぐに着替えてカミさんと2人で別府温泉のシンボル「竹瓦温泉」(¥100×2)へ。6:30の営業開始に合わせて1番風呂を目指したのだが、既に先客が4名も。先客は50~60歳代くらいの地元のおじさんが2人と、その人達と同じ年代の旅行者、30歳代くらいの旅行者が1人ずつ。お湯をかかる時、浴槽から離れてお湯の温度に身体が慣れるまで何度も浴びるよう、指導を受ける。前日の「駅前高等温泉」同様、ここの風呂もかなり熱く、指導してくれたおじさんも「子供の頃は熱くて来んかった」との事。少し浸かってすぐに浴槽の淵に腰かけると「そこは頭を置く場所やけん、座ったらいかん」と注意された。こんなに熱いのに、これでも今日はぬるい方らしい。水でうめていたにも関わらず、年配の旅行者は熱がってなかなか浸かっておられず、蛇口の側をキープしていた。20分程であがるとカミさんは既にあがっており、地元のおじいさんと話をしていた。この人は一緒に入っていた記憶がないが、いつ入っていたんだろう?「浴槽のお湯で頭も顔も洗わないかんのに、旅行者がかかり湯もせんといきなり入るけん、一番風呂でないと入りとうない」らしい。こういう状態が続くと、その内に外部の人は利用禁止になるんだろうなあ。お湯の温度の話になると、このおじいさんも「今日はぬるい方」と言ったし、番台のおばさんも「今日はぬる過ぎたかも」と言っていた。ちなみにこの付近は歓楽街があるので、子供連れの場合は国道10号線からアプローチした方が良い。ホテルに戻り、マーを起こして朝食へ。1階にある、海浜公園の真横に位置する食堂にて頂く。7時半に降りて行ったのだが、意外と他のお客さんが少ない。時間帯が違うのか、宴会用の大広間で食べる人達が多いのか。純和風の朝食はおかずが多く、これで何杯のご飯を食べられるだろうというくらい。そんな朝食の中で特に変わっていたのは、1人1人に小さいお釜があり、そこでご飯を炊く事。炊き立てで、おこげも食べられる。但し、準備が遅かったのか、炊き上がるまでの為に、別途、茶碗に盛られたご飯が運ばれてきた。朝食の後、2階に下りて内風呂へ。昨日と男女の風呂が逆になっていた。昨日は大きな浴槽が1つだったが、今日は、浴槽はそれよりもかなり小さい代わりに寝湯があった。今まで入った寝湯は身体全体がなんとか湯に浸かっていた物ばかりだったが、ここのは背中刺しか浸からない物だった(温泉なので身体が十分温まってから利用すれば問題ない)。他に誰も入っておらず、貸切状態。短時間であがったつもりだったが、カミさん達は廊下で待っていた。次は6階に上がって露天風呂へ。こちらは、神戸から来た親子と大川市(福岡県)から来た親子が先に入っていた。曇り空だが、昨日のように雨ではないので気持ち良い。昨日もせめてこれぐらいの天気だったら…。9:40頃、チェックアウト。
2009年04月05日
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時計を見ると14時半を少し過ぎている。チェックインの15時より前に着きそうだがホテルヘ向かう。今回の宿は、別府湾沿い、北浜の別府温泉にあるホテル「悠彩の宿 望海」。国道10号線が混んでいて思ったよりも時間がかかったので、15時直前に到着。ホテルの前に立っていた従業員さんに車の鍵を渡して館内へ。チェックインした際、JTBの「湯めぐりパスポート」を人数分頂いた。これを説明書に記されているホテルの温泉で提示すれば、無料で入る事が出来るらしい。有効期限は今日から3日間。その後、部屋に案内される。6階建てのビルで、我々の部屋は3階。窓の向こうには海浜公園や海が見える。北九州市側から見た建物の外観(裏側)は古そうな感じだったが、入口からロビーにかけてはきれいに改装されていた。この様子ならばと、全館きれいになっているの事を期待したが、部屋の中は古さを感じた。せめて壁くらいどうにかすれば良いのに。ただ、トイレがウォシュレットだった事と、冷蔵庫の半分は客が自由に使える空きスペースだった事、それとパソコンを持ち込めば無料でインターネットが使えるのが良かった。望海の外観 絵葉書を転載普段、温泉宿に行ったらすぐに館内のホテルヘ向かうところだが、今回は外出。マーは、ネットで無料配信されていたホークス戦の中継を観ながら留守番。5年前に買った別府八湯表泉家の、パスポートならぬ「SPAPORT」を手に、カミさんと別府駅から歩いてすぐの「駅前高等温泉」へ。番台のおばちゃんに高等湯(¥300)と並湯(¥100)の違いを尋ねる。高等湯は浴槽が2つ(熱い湯とぬるい湯)あったり、2階の休憩室が使えたり、タオルが借りられたり、シャワーがあったりと設備の違いだけで泉質は同じだと説明された。せっかくだから高等湯に入ろうと思っていたのだが、その説明に寄り並湯を選択。ドアを開けるとすぐに脱衣所で、階下に浴槽が1つ。脱衣所と浴槽の間には仕切りがないのでロッカーに鍵は不要。男湯は先客がおらず、自分1人(すぐにおじさんが来たが)。お湯はかなり熱い(45度くらい?)。水道の蛇口はあるが、うめたらいかんのだろうなあとガマンして浸かる。後から来たおじさんがうめるかと思って見ていたがそのまま浸かっていたので、やはり地元の人はこの温度で入るのかと、引き続きガマンして浸かり続ける。お陰で、15:40に着いて40分間は入るつもりだったのだが20分間でgive up。予定より早く上がったので番台の前でしばらく待っていたら、カミさんはもっと早く上がっていて外から手を振られたので慌てて出て行った。カミさんも熱くてあがったのかと思ったのだが、女湯はそんなに熱くなかったらしい。ちなみにここは簡易宿泊施設もある。風呂から上がり、ビールやつまみを求めがてら付近を散策。まずはJRの別府駅へ。昔は白い建物だったのに、別府SAに合わせたような黒っぽいおしゃれな感じに。先月廃止された寝台特急「富士」の焼酎が2千円ちょっとで売られていた。欲しかったが焼酎は飲まないので買わず。他に「富士」関連グッズを探したが、なかった。大分の百貨店「トキハ」のデパ地下にも寄ってみたが、特に欲しい物はなく、何も買わず。帰り際、マーから電話。「ホークス、負けちゃったよ」。中継を点けた瞬間に、負けそうな気がしていました。そんな事でかけてきたのかと恩ったら「パソコンでゲームしていていい?」。はい、どうぞ。ホテルで飲む為のビールを買いたかったのだが、高等温泉のロッカーには鍵がなかろうと、財布はホテルに置いて小銭しか持って行かなかったので、財布を取りに戻って、近くのセブンイレブンで買出し(¥1,945)。我が家の車が別の駐車場に移動されていた。キーを差し込まないプッシュスタート式なのだが、よくエンジンのかけ方がわかったなあ。再びホテルに戻り、マーを連れて6階にある露天風呂へ。あいにくの雨の為に、もやっている。晴れたら、上る朝日がきれいだろうな。まだ雨がぱらついているが、何人もお客さんがいる。無色透明無味無臭でツルツルするお湯は適温で、雨が降っていなければ長くいたいところ。先程熱湯に浸かったばかりだし、自分か部屋の鍵を持っていたので、あまり長湯せずにほどはどのところで部屋へ戻り、風呂上りの1杯をプハーッ。18時半になり、1階の食堂へ。我々以外に食堂で夕食を摂っている気配がない(後から数組来たが)。みんな部屋食か宴会場での食事なのだろう。JTBさん、もう少し頑張って下さいよ(スバルに求めるべきか?)。食堂自体は、半個室(仕切られているが通路側に扉がない)で建物の雰囲気も、食卓も良い感じ。その食卓の上にはお造りやアワビ等の魚介類の他、小鉢には牛のたたきや鴨も。まずは生ビールでオレンジジュースで乾杯!料理の味はどれも満足。マーは子供用の会席だったが、大人用にはないすき焼きや鶏の唐揚げがあり、そちらも美味しそう。「いつものように好きな物を残していたら満腹になって食べられなくなるぞ」と忠告したにも関わらずその通りになり、すき焼きが自分の方に回ってきた(唐揚げは部屋に持ち帰り)。その他にも、稲庭うどんが2人から回ってきたりしたので食べ終わった頃には腹がはちきれそうに。こういう宿に来るといつも思うのだが、もう少し量を減らし、安くしてくれると良いのに。19:40頃、夕食終了。結構速いペースで食べたつもりだったが、それでも70分間程食べていたのだ。あまりにも腹が膨れたので、部屋に戻るとそのまま敷かれていた布団に倒れこむ。21:30頃になり、ようやく身体が動くようになったので風呂へ。今度は2階にある内風呂へ行ってみる。こちらは大きな浴槽が1つだけで、お湯は露天と同じような感じ。換気扇(?)からの風が当たり、意外と寒く感じたので、再び6階の露天風呂へ。部屋に戻り、夕食で食べきれずにもらってきた唐揚げや買ってきたつまみでビールをグビッ。しかし、マーが寝ようとうるさいので1本でやめて就寝。
2009年04月04日
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1月に車を買った際、ご成約プレゼントとして貰ったホテルのペア宿泊券を利用して別府へ(マーの分は自腹)。今年は1人で東京に行ったり家族で台湾に行ったり、昨年は何度かキャンプに行ったりと出掛ける事は多かったが上げ膳据え膳の温泉宿に行くのは久し振り。9:05に自宅を出発し、9:30頃、太宰府ICを通過。普段ならば5割引になるETCの「通勤割引」を利用する為、9時前には九州自動車道に乗るのだが、今回は3月28日から始まった、土日祝日の上限料金が¥1,000になる「休日特別割引」を利用するので、いつもよりのんびり出発。九州自動車道に乗ってからも普段よりちょっと車が多い程度で、予想通り11:00頃、改装されたという事で行ってみたかった別府SAに到着。建物は予想通りきれいだったが、売り物の1つ、別府湾まで見える眺望は濃霧の為に視界0。この別府SAにはETC装着車に限って外に出られるスマートICが半年程前に設置されたので利用してみる事に。普通のICみたいな大きなゲートではなく、有料駐車場の出口みたい。どうせ標識が出ているだろうからと、高速を降りてからの道を調べずにICを出たので別府の市街地までがえらく遠く感じた。と言うか、別府駅前ならば普通に別府ICで降りた方が近そうだった。もう昼なので、別府名物「とり天」(鶏の天ぷら)を食べに行く。前夜、「とり天」が食べられる店を調べるとかなりたくさんあったが、「グリルみつば」に決定。カミさんに美味しそうな店があったと伝えると、あっさりと「みつばでしょう?」と言われた。知っているのなら調べる前に言って下さい。細い道を通ってなんとか正午頃、店の前まで来たが3台分の駐車場は既に満車の為、国道10号線に戻って「ゆめタウン」に車を置く。ただでおくのも悪いので自分が「別府八湯温泉本」(¥350)を、カミさんが化粧水を購入。この「別府八湯温泉本」は大分の情報誌「シティ情報おおいた」を作っている会社が発行していて、これを読めば別府にある温泉(ホテルから共同浴場まで)の入浴料、営業時間、場所等がわかる上に、一部旅館やホテルの無料入湯券1枚や100円割引券2枚、レジャー施設の割引券も付いている。車を置いて歩いて再度「グリルみつば」へ。12:25に着いたのだが、満席の為に数分間待たされる。店内はカウンターが6席、2、4、6人用のテーブル席が1つずつで、他に座敷もあった。我々はカウンター席に案内された。家族3人共「とり天定食」(¥1,050)を頼んだのだが、自分の目の前はちょうどステーキを焼く鉄板の前だったので、とり天目的でなかったらステーキランチ(¥1,500)を頼んでいただろう。肝心のとり天の味だが、今まで食べた事がある酢醤油系&辛子ではなく、にんにくが効いた独特のタレがかけられた物。肉もタレも、とても美味かった。でも¥1,050だと、旅行の時に食べるくらいなら良いけど、住んでいたらあまり食べないだろうな(博多の明太子みたいなものか)。¥700~¥800くらいかと思っていた。ちなみに数量限定のようで、帰る頃には売り切れていた。ここと「ゆめタウン」の間に、これまた興味があった「ぶたまんの店 幸崎(こうざき)」があったので、豚まんを買ってみる(¥80×2)。ちょっと小さ目の豚まんは、初めて経験するような味がしたような気がした。美味かった。昼食の後はとりあえず鉄輪(かんなわ)温泉辺りをブラブラしようと思っていたのだが、あいにくの雨なので予定変更。帰りに寄ろうと思っていた明礬(みょうばん)温泉にある旅館「岡本屋」の売店へ。高速以上に霧が濃く、反対車線側にある駐車場に入ろうにも対向車が来ているのかよくわからない程。命がけ(?)で車を置き、店内で、温泉の噴気で蒸した名物「地獄蒸しプリン」(¥230)を頂く。甘さ控えめで自分の好みの味である上に、観光地の名物にしては値段も安い。ここにはうどんも置いているのだが、香川県から運んでいるとあったので今度食べてみようかな。
2009年04月04日
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WBCの優勝トロフィーが太平洋を渡り、甲子園の優勝旗が関門海峡を渡りと、色々と喜んでいたら、今日はプロ野球が開幕。 我らがホークスは昨年最下位だったにも関わらず、バファローズを迎えて本拠地で開幕を迎える事が出来た。 開幕戦という事で普通はエースを立てるのだが、ホークスはWBCに出場した杉内ではなく惜しくも直前に落選した和田が先発。 対するバファローズは、WBCにも出た昨年15勝の小松。 仕事が終わると、普段は地下鉄で帰るのだがずっとラジオの中継が聴けるよう、今日はバスで自宅へ。 1回裏が始まるところから聴き始めたのだが、昨年5敗もした小松からたった1安打で、あっさり先取点と幸先が良い。 一方の和田は調子良さそう。 バスを降りて自宅のテレビを点けるまでの間に、さらに3点。 結局、和田が14奪三振の3安打完封、主砲の松中が5打点と主力の大活躍で快勝。 強いて難を言えば、下位打線が全く打てなかったのと、3番松田が早々に負傷退場した事。 何はともあれ、今年はぜひ日本一になって下さい!--追記--松田選手はかなり重傷で、右手第3中手骨骨折との事。
2009年04月03日
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別室で、隣席のK氏と2人で作業をした。自分と同じ車を買ったらしいという噂は耳にしていたが、仕事中は滅多に私的な会話をしないので、この際、色々と間いてみた。買われたのは、ベースはうちと同じノンターボの2000ccだが、うちよりも装備が少ない「スマートセレクション」の青っぽいシルバー。自分と同じく、今までの車に愛着があったとの事でなかなか28日(土)に、催促されて渋々引き取りに行ったらしい。よくキャンプに行っているようだが、ルーフボックスを積むとの事。今度の週末に長崎へ初ドライブと言っていたが、うちが買ってからの燃費が9km/Lと答えると、「それしか走らんと?」とややがっかり気味。
2009年04月02日
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今日から4月。例年この日は割と暖かい日が多く、その暖かい空気で入社した日の事を思い出すのだが、今朝は天気予報によると3月初旬並みの寒さという事で(自分もウインドブレーカーを着用)、昔の事は思い出さなかった。人間は、頭だけでなく感覚でも記憶しているようだ。空気では思い出さなかったが、地下鉄の駅に近付くと反対側から新入社員らしき子達とすれ違い(多分研修所へ行っていたと思われる)、そう言えばと、今日がそういう日である事を思い出した。地下鉄も、昨日までよりも乗客が多かった。勤務先でも、昼食後に出向先の会社の新入社員(8人)が来た。いきなり200入近くの前で挨拶をさせられ、緊張しただろうな。頑張ってください。ちなみに彼らもすぐに、研修へ行った。
2009年04月01日
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マーが起きてくるなり「今日、ママと天神に行くんだ」。ふ-ん、何しに行くの? この前買い物に行ったばかりなのに。「なーんてウソ。今日はエイプリルフールじゃん」。昼にマー達が天神に行こうが行くまいが自分には関係ない事で、そんなウソではなく、もっとインパクトのあるウソはつけんもんかねえ。センスがないなあ。今日、1日はマーの小遣い日。この不景気の中、うらやましい事にマーは¥100アップで今日から¥500に。普段は帰宅してからやるのだが、今日は出勤前に渡してやった。
2009年04月01日
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