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阿蘇から福岡に戻ると、既に19時半を過ぎていた義母もカミさんも今日は夕食の準備まではしていなかったようで、食べて帰る事に。カミさんに言われるがままに運転して、福岡市地下鉄空港線の藤崎駅近く、金屑川沿いの駐車場に車を置いた。そこから歩いてすぐ、「ロイヤルホスト」の向かい、早良口バス停の真ん前にある「鮮菜和食 とまや」へ。和風な横開きの扉を開け、靴を脱いで中に入ると、やや暗めの照明の中、カウンター席が目に入る。その後方部分と左側に掘りごたつ式のテーブル席があり、我々はそちらへ通される。ジャズが流れる、隠れ家的な落ち着いた雰囲気の店。実際に、客層は自分よりもまだ上の方が多く、マーは少し場違いかも。腹が減っていた事もあって最初の注文でいきなり食べ物を頼んでいると、注文が落ち着いたところでマーが「とりあえず、それで」。慣れているねえ。飲み物は、注文時にはカミさんからアルコールを禁止されたが、義母の後押しのお陰で結局カミさんに運転してもらう事に。料理は、すきやきサラダ、牛すじの煮込み、ゴマカンパチ、刺盛り、温豆腐、地鶏の炭焼き、蟹クリーム揚げ等をみんなで食べた。牛すじの煮込みは赤ワイン仕立てで、一緒に付いてきたフランスパンのスライスに乗せて食べた。牛すじをこうして食べるのは初めてだが、なかなか良い。最後にソースをすくって食べる分を残しておくべきだった。地鶏の炭焼きは、七輪に乗ったまま運ばれてきた。まさに焼き立てという感じで良かった。刺身は、とても身が締まっていて新鮮さを感じられた。すき焼きサラダは、お肉、深ネギ、きのこ、お豆腐、半熟たまご等、すき焼きの具材が乗ったサラダで、ゴマドレッシングで頂く。カミさんが参考にしようとしていた。締めは、カミさんと義母がおにぎり(¥250/1個)、マーがそらたまご飯という卵かけご飯(¥500)、自分がからすみ茶漬け。そらたまご飯はかなりの量で、専用の醤油をかけて頂く。これに付属の鰹節や海苔等をお好みで。からすみ茶漬けは、火を通した普通のからすみがご飯の上に乗っていて、それにお茶ではなくダシをかけて頂く。美味かったが、あの食感が好きな人はダシをかける前に食べた方が良いかも。これで¥680は安いと思う。全体を通しての感想だが、料理はどれも工夫されている上に味も良かった。美味かった分、量は物足りなく感じる事もあったが、その分、値段も安め(4人で1万円ちょっと)なので、少しずつ色々と楽しめるという事か。ビールに関しては種類も量も少なめ。ビールをがぶ飲みして騒ぐというよりも、学生なんかよりももっと上の世代の人がしっぽりと、お酒を楽しみながら和食を楽しむという感じ(取り皿も毎回交換してくれた)。もっとも、たくさん飲みたい人の為に飲み放題(¥1,580 3人以上 120分間)もある。家族でというよりも、知人を連れて行きたいような店かな。その時はぜひカウンタ一席に座りたいものだ。【鮮菜和食 とまや】 住所 福岡市早良区百道2-9-3 笠ビル1F TEL 092-843-2208 営業時間 17:00 ~ 25:00 (L.O.24:30) 定休日 第1・第3火曜日
2009年05月31日
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せっかく阿蘇まで来たので温泉に入る事に。この付近だと内牧温泉「親和苑」や「阿蘇ファームランド」内にある「阿蘇健康火山温泉」、阿蘇駅前にある坊中温泉「夢の湯」等に入った事があるが、今回は入った事がない風呂を選択。国道57号線沿い、「阿蘇ファームランド」方面の交差点にあり、看板と広い駐車場が気になっていた「火の山温泉 どんどこ湯」へ。通常、大人¥800、子供¥400の入浴料だが、出向先の割引用クーポンを提示してそれぞれ¥500と¥300に(自分は割引がある事を知らなかったがカミさんが把握していた)。浴室に入ると「広ーっ!」。内風呂の浴槽は3つあり、全て温度が違う。これらに加えてサウナと水風呂もあったが、時間がもったいないのでサウナはパス。外に出ると大小合わせて5つの浴槽が。こちらも温度が違ったが、全体的に内風呂よりも低め。だから、長風呂向き。お湯は緑色に濁っていて、微妙に硫黄のような匂いがしたようなしなかったような…。ツルツル度は内湯の方が高かったので、成分が濃いのかも。設備については、大きなホテルの大浴場にありかちな、無機質な浴槽ではなく、茶色系の自然風な浴槽。また洗い場も大きな板が利用されていて、良い感じ。ただ、靴箱のロッカー(¥10)も脱衣場のロッカー(¥100)も有料なのは、周囲の温泉よりも少し高めの入浴料(¥800)を払っているのにまだ取るかといった感じ。次回からは、貴重品は車に置いておき、車のキーは靴箱に入れておいて安く済ませよう。パンフレット先に上がって併設されているレストランを見てきたカミさんが戻って来て「(販売用の)牛肉のバラが安かった!」と、後から上がってきた義母と一緒に買いに行った。安い馬剌しがないかと自分も見に行き、ついでにその牛肉の値段をチェックしたら500gで¥550。こりゃ安いわ。さらにメニューを見てきたカミさんが「(入浴付きの)焼肉定食も安いわよ」。焼肉定食だけだと¥1,500なのでセットだと入浴料が¥350になるという計算。今回利用した割引よりもさらに安いのでカミさんは利用したそうだったが、昼にここにいるというのは阿蘇でキャンプをする時くらいではないかな。それとも、夕食か?でもそうすると自宅に着くのがかなり遅くなるが。食事をするかどうかはともかく、カミさんによると、牛肉を買うだけでも再訪する価値ありらしい。16時から1時間入浴し、レストランをのぞいていたりしたので17時半前に出発。国道57号線が大津町まで渋滞していたので福岡まで2時間以上かかった。若干遠回りになるが、ミルクロード経由の方が早かったかも。【火の山温泉 どんどこ湯】 住所 熊本県阿蘇郡南阿蘇村下野135-1 TEL 0967-35-1726 営業時間 11:00~23:00(受付は22:00まで) 定休日 なし 入館料 大人(中学生以上):¥800 小人(0歳以上):¥400 泉質 硫酸塩泉↑この地図だと北は左側
2009年05月31日
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昼食が済むと、まずは「ふれあい動物村」へ。柵状のドアを開けて中に入ると、ダチョウがお出迎え。そのすぐ先には赤牛やラマが。首にひもは付けられているが、檻には入っていないので触る事が出来る。このコーナーにいる動物速には餌(有料)を与えてやれるようになっているので、早速その赤牛やラマに餌をあげ、その姿をカミさんに写してもらう。出迎えてくれた赤牛とラマさらに先へ行くと、ニホンザルの檻が。カミさんはここも楽しみにしていたらしい。ニホンザルは、こちらが餌を見せると檻から手を出して欲しがる。それをおちょくるカミさんと、それに対して威嚇するニホンザル。ニホンザルの様子に泣き出す小さな子供も。餌をくれ!他にもハナジカ(噺家と読んでしまった)やアイガモ、アフリカタテガミヤマアラシ、フンボルトペンギン等がいて面白かった。脱走したアイガモが会いに行ったのはヤギ?次は「わんわん動物村」ヘ。ここでは小型犬から大型犬までたくさんの犬がエリア内に放されており、その犬達を抱っこしたり、遊んだり出来る。だが、13時半までの休憩時間が終わって間もない為か、横になっている犬も結構いた(特に大型犬)。わんわん動物村の様子さらに「お散歩体犬」(1頭30分¥1,000)もある。マーも希望したのでさせてやった。マーのお相手はシー・ズー犬のみるくちゃん。今日初めてのご指名らしいが、不人気には見えない。一方のマーは初めての犬の散歩。だが、順調。我々が歩けばみるくちゃんも歩くし、走り出せば一緒に走る。溝を覆っている鉄の部分を通る時にジャンプする姿がとても可愛かった。散歩中、「パンくんの森」を発見。それをバックにマーが記念撮影。みるくちゃんと散歩ここだけ別世界!?残り5分くらいの時にクマのショー等が見られる「カドリーホール・スウィングステージ」を通ったので自分と義母はそこに残ってショーを見物。クマは2歩足で歩いたり、三輪車を漕いだり、2本足で玉乗りをしたりと、なかなか面白かった。だが、まだマー達が来る前に終了。クマのショー続いて別のショーが始まったが、こちらは犬や先程のクマもチラッと出たが人間がメイン。時代劇のヒーロー物といった感じか。早くマー達が来ないかと思いながら見ていたが、なかなか来ず、ショーが終わってからやっと来た。みるくちゃんを返した後、チワワ等を抱っこしたらしく、とても満足そうな表情。最後は、クマ。元「くま牧場」だけあって、今もクマが多い。まずは「こぐまの森」ヘ。ここは人間と同じ高さの場所にあり、透明な板越しに中が見られる。ちょうど2頭がケンカしていたが、すごい迫力。大人のクマは、穴状の「ベアバレー」にいてそれを上から見るような感じ。こちらは餌をやれるので買ってきて投げてやるがあまり良いリアクションではない。昔はもっと良かった気がしたのだが。と思っていたら、あるお客さんの前(というか下)にいるクマ達は手を振ったり、拝んだりと活発にアピールしている。よく見たら、その人が持っていたのは鶏1羽で「お前が1番良い働きをしている」なんて言いながら放り込んでいた。リアクションが違うのは餌の差か。売店に行くと3羽¥800で売られていた。もちろんマーも欲しがり、購入。それを持ってクマの上に行くと、何頭かが先程と同じようにアピール。がんばっていたクマに向かって投げさせた。ちなみに、クマがダイレクトでキャッチしてくれれば良いのだが、地面に落とすと所有者(所有熊?)が明確でない為にすさまじい取り合いになる。なお、隅の方にはひっそりとホッキョクグマのコーナーもあった。コグマのケンカ(?) 餌を口でキャッチ!手を振るクマと拝むクマ15時半を過ぎ、この後に温泉にも入りたかったので「カドリー・ドミニオン」を後にする。この為だけに来たという感じになったが、とても楽しかった。もう少し時間があれば、もう1度パンくん達のショーも見たかった。【阿蘇カドリー・ドミニオン】 住所 熊本県阿蘇市黒川2163 TEL 0967-34-2020 営業時間 9:30~17:30 入場料 大人(高校生以上) ¥2,300 子供(小・中学生) ¥1,200 幼児(3才以上) ¥ 600
2009年05月31日
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1月に我が家にやってきたレガシィでGWにでもドライブしたかったのだが、有田陶器市へ行った時も湯布院&別府に行った時も、レガシィでは乗り切らず、義妹のNOAHを出してもらったので出番がなかった。その後も雨が降ったり、マーの運動会があったりで遠出できず。来たる6月は、土日だろうが夜中だろうが順番が回ってきたら出勤のシフト勤務。実際に、日曜に休めるのはカミさんの勤務の都合で休みを申請した14日のみ。7月に入ると通常勤務に戻るが、梅雨入りしているだろうから当分出掛けられない。という状況なので、今日はぜひドライブに行きたい!値引き率の大きい割引券(大人¥2,300→¥1,840 子供¥1,200→¥960)の有効期限が本日までという事もあって、「阿蘇カドリー・ドミニオン」へ行く事に。子供が喜びそうな場所なのでカミさんの実家にも声をかけさせたところ、みんな来そうな様子(みんな来るとまたもやレガシィの出番がなくなってしまうが)。だが、義妹家族は来ず義母だけが来られる事に。義妹達は元夫に映画に誘われていたようだが、指定席だったので断れず「もっと早く誘ってくれれば」とぼやいていたらしい。8:00頃、義母を拾い、福岡都市高速~九州自動車道~国道57号線経由で阿蘇へ。10時半頃に着けばと思っていたのだが、途中で寄った広川SAがきれいに改装されていて少し長居してしまったので目標より15分遅れで到着。この「カドリー・ドミニオン」は、「阿蘇くま牧場」の時代には来た事があるが、改称後は自分は初めて(家族は2007年11月に自分が沖縄へ行っていた時に来た模様)。「天才!志村どうぶつ園」に出ているチンパンジー「パンくん」とブルドッグ「ジェームズ」がいる事で有名。今回のスケジュールもその2匹が出演するショーの開始時刻である11時から逆算。カドリー・ドミニオンの入口開演15分程前に、会場に到着(入口から数百m歩く)。100人以上入りそうなホールで既に半分程度の席が埋まっている。席に着いて数分後に女性の係員がステージ上に現れる。諸注意をするにしては早過ぎると思って見ていたら、パンくんの写真集の販売だった。10冊以上売れるとパンくんの餌に好物のイチゴが追加されるとの事。説明が終わると宮沢トレーナーも出てきた。2冊目(¥1,000)を出したらしく、1冊目(¥1,200)の購入者には宮沢トレーナーがサインしてくれるらしい。10冊どころか、その何倍も売れていた。販売が終わった頃には満席になり、立ち見客もかなりいた。11時定刻に開演。演目は「パンくん&ジェームズの孫悟空 ~ハチャメチャ西遊記~」でパンくんの役はもちろん孫悟空。きん斗雲に乗ったりして面白かったが、予想より出番が少ないような。ジェームズは子供達との分身の術が面白かったが、こちらも出番はこれだけ。他には子猿のハルちゃんの動きが可愛かった。個々の演技だけでなく全体を通しても良かった。真っ先にメイン料理を平らげてしまったような気分。11時半に終了し、マーは義母とペンギンのショーを観に行った。その間にカミさんと昼食の買い出しへ。係員に申告すれば再入園が可能なので、車を大分方面へ走らせ、JR豊肥(ほうひ)本線いこいのむら駅の少し先にある「丸福」へ。お目当てはから揚げ。どれだけ買えば良いかわからず店の人に尋ねたら、人数を聞かれ「それなら千円分くらい」と言われ、その通りに購入。後から来た地元民らしき女性も「千円分」買われていた。ちなみにこの店は食堂も併設しているので、テイクアウトでなくても味わえる。さらに大分方面へ進み、JR豊肥本線宮地駅の少し先にある「古木家」でパンを購入。ここは昨秋「阿蘇いこいの村オートキャンプ場」へ行った際に利用したのだが、安くて美味かったので今回再訪。カレーパンやクリームコロッケパン、サンドイッチ等、結構たくさん買ったのだが、支払いを済ませたカミさんは「これで千円ちょっとなんて絶対お得!」と喜んでいた。「カドリー・ドミニオン」に戻り、自分は席取りの為に、「わんわん動物村」付近にあるフードコーナーヘ真っすぐ向かい、カミさんはマー達を迎えに行った。先程買ってきたパンやから揚げの他に義母が作って来てくれたおにぎりや卵焼き等で昼食。天気が良く、でも暑くもなく、とても気持ち良かった。
2009年05月31日
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去る24日(日)、マーやシー達が通う小学校(別の学校)で運動会が予定されていたので、その後に義妹家族や義母連と食事に行こうという話になった。それならばとカミさんが最近オープンしたばかりの「くら寿司」に行きたいと提案し、既にメール会員になっていた義妹に予約を依頼。ところが、当日ではなく1日前だというのに、既に予約枠はいっぱいとの事で、この時は「湧水 千石の郷」へ。しかし、カミさんは諦めきれなかったようで、マーが運動会の振休だった翌25日(月)の昼に、預かっていたシーやソー達も連れて「くら寿司」へ行ったらしい。その時の様子をカミさんやマーに聞くと、ゲームがあったりして楽しかったと言う。興味深そうに聞いていたらカミさんが「メール会員になったから(6月)12日まで1皿¥88(税込¥92)で食べられるけど」と言うので、早速、30日(土)に予約を入れてもらっていた。夕方、マーを天神の塾へ迎えに行き、その足で「くら寿司」へ。19:50に予約していたのだが、その4分前に到着。なかなか鋭い読みだ(カミさんが)。たくさんの人が待っている(190分待ちと表示されていた)。そんな人込みをかき分けてレジヘ。19:50に予約している旨伝えると「その時刻になったらご案内致します」。予約時刻のだいぶ前ならば仕方ないが、数分程度前に待たされるなんて。笑顔で言われたのでおとなしく引き下がったが、無表情に言われたらカチンと来ていたかも。実際には予約時刻の30秒程前に案内される。まずは、ザッとメニューや流れている寿司をチェックし、タッチパネルで注文したり、流れている寿司を取ったりと、普通の立ち上がり。ところが、全員で5枚食べたところでマーがその全部の皿を取り、カウンター(?)の下にある穴へ皿を1校ずつ投入。5枚入れ終わると、タッチパネルに簡単なゲームの画面が。マーが言っていたのはこの事だったのか。はじめは5枚溜まる度にしていたが、その内に食べ終わる都度入れ始めた。結局、8回して、最後の1回で見事当たり!ガチャガチャのようなケースに入ったおまけが出てくるのだが、中身はこの店のオリジナルキャラクターの小さいシール。マーにもっと食べろと言われたが、さすがにこの為だけに食べる気にもなれず、拒否。マーが皿をどんどん入れるので、何枚食べたのか把握できないのではと思ったが、画面をよく見ると枚数が表示されていた。でも、各人が何枚ずつ食べたのかはわからない。肝心の寿司の方だが、味は値段相応かな。他の店に比べると種類が少ないように感じた。また、ネタとシャリ、共に少し小さめで、それに加えてマーに「もっと食べて」と言われたせいもあって、3人で40枚(別にデザートで3枚)も食べてしまった。単価が安くても量が少なくてたくさん食べてしまったら、あまりお得ではないかも。でも1皿¥92ならもう1回くらい来ても良いかな。
2009年05月30日
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今日はマーが天神にある塾に通う日なのだが、早く帰ってきたのでカミさんと迎えに行く事に。帰宅して着替えた半袖Tシャツと短パン姿で車に向かったのだが、外に出ると結構涼しい。それでもその格好のまま進んで行ったのだが、建物が途切れた所では北からの海風がもろに当たり、震え上がる程の寒さ。車載の温度計では20℃だったが、とてもそんな気温には思えなかった。来週の出勤時からは上着なしのクールビズが始まるのだが、大丈夫かいな。Yシャツは半袖にするつもりだったが、長袖も準備しておこう。――翌日追記――今日も風が非常に強くて、かなり涼しかった。
2009年05月29日
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新型インフルエンザ対策で18日からマスクを着用して出勤。その1週間後、25日には福岡でも感染者が発見された、翌朝は若干マスク着用者が増えたが、またすぐに減少。舛添厚労相によると「季節性インフルエンザと変わらない」らしいので、それならばうつっても大した事ないし、そのレベルでマスクをしていると過剰反応と思われかねないと考え、今朝からマスク通勤はとりやめ。
2009年05月28日
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自分は毎日、自宅から弁当を持参で出勤している。今日は弁当箱の他にもう1つ、小さな容器(5cm四方程度)が付いてきた。保冷剤によって厳重に冷やされていたのでゼリーやプリンといったデザート類だと判断。弁当を食べ終わっておもむろにその容器を開けると、中はオレンジ色。入っていたのはいくらだった…。好物ではあるが、ご飯の後にそれだけで食べる気にはなれなかったので、そのままふたを閉じて冷蔵庫へ。帰宅してカミさんに、いくら付きと言ってくれればと言うと「朝、言ったら、(いくら好きの)マーちゃんに聞かれるから」。それならば仕方ないか。
2009年05月27日
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昨夜、福岡でも新型インフルエンザの感染者が出たというニュースが流れた。 一晩明けた今朝の地下鉄の状況は…。 昨日よりはマスク姿の人が増えたようだが、相変わらず圧倒的に少ない。 「弱毒化」発言の為に慌てる人が少ないのか、それとも今回は米国からの持込のようなので気にする必要はないと思っているのか。 会社では「県内で感染者が出たが、警戒レベルは従来通りなので、引き続き出社前に検温し、マスク着用で通勤するように」。 やはり変化なしなんですね。 と言うか、検温もしないといけないんだっけ。
2009年05月26日
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福岡でも新型インフルエンザに感染した男性(米国人)が発見された。と言っても、関西や関東からの国内感染ではなく米国から持ち帰った模様。現在は我が家から数km離れた病院に入院しているとの事。土日を挟んで気が緩んだか、先週の厚生労働省の言葉を受けてか、今朝は先週末よりもマスク姿の人は減っていたが、明朝はどうなる事やら。みんな、一斉にマスク姿になっていたりして。
2009年05月25日
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「Hard Rock Cafe Japan」のポイント(残念ながら海外では使えず)の有効期限(最終利用日から1年)が28日で切れてしまう。¥400分以上貯まっているのでそのまま失効させるのはもったいない。だが、ランチに行く暇もないので自分のTシャツでも買っておく事にする。昨日、カミさんと2人でホークス戦が終わるのを待って、ホークスタウン内にある福岡店へ。店内を見渡すが特に欲しいデザインの物がない(欲しかった物はサイズが合わず)。マーにでも何か買ってやるか。Tシャツ等も見たが、カミさんのお見立てにより高さがあまりない「Love Peace Rock Cap」(¥2,600)を購入。なかなか格好良いこういうのが似合う子にしたかったんだよなあ。似合うかな?ただ、理由もなく与えるのもどうかと考え、今日の運動会でよくがんばったという名目で渡す事にした。ちなみに店内で、ミュンヘンで買ったのと同じデザイン(Bruce Springsteenのギター)の物を見つけて、少しガッカリ。「Hard Rock Cafe Japan」のHPより転載さて、運動会当日。朝、家を出る時まで「Aちゃんが速いけん、1番は取れん」と言っていた徒競争で見事1等に。という事で少し名目を変え「1等、おめでとう」と、運動会から帰ってきたマーに手渡す。とても気に入った様子。夕方から義母や義妹家族達と一緒に「湧水 千石の郷」へもかぶって行き、入浴中と食事中以外、ずっと身に付けていた。
2009年05月24日
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今日はマーの通う小学校の運動会。雨は降りそうにない程度の曇り空(=あまり暑くなりそうにない)で、競技をするマー達にとっても観戦する家族にとっても、ある意味絶好の運動会日和。カミさんは午前5時頃から弁当を作っているが、自分にも重要な任務がある。場所取りである。その為、6時に起床。すぐに、「551蓬莱」の豚まんや昨日「フルフル」で買ってきたパンでサクッと朝食を済ませる。希望通りの位置が確保できた昨年と同じくらいの時刻に出れば良かろうと、昨年の日記をチェック。6時半過ぎに家を出て45分頃に校門の前に到着。既に30人以上の列が出来ていた。昨年は20人くらいだったのに。後は、折り畳みイスに座って持参のラジオを聴きながら開門を持つ。昨年は開門予定時刻である7時の5分前頃に開いたので、その辺りからイスを畳んで前方をチェックするが動きがない。3分前になって、やっと開門。だが、2人程度しか通れない通用門しか開いていないので、自分の番になるまではゆっくり進み、中に入った途端にダッシュ!しかし、希望した場所には既にブルーシートが敷かれていて空きスペースがない。とりあえず昼間に日影が出来そうな体育倉庫の前を確保してカミさんに連絡するが、埃が立ちそうとダメ出しされる。それならばと、競技の様子は全く見えないが、南側に生垣がある場所を確保。車に戻ると、後ろにはマーがいつも一緒に登校しているMちゃんの家の車が停まっていた。どこも朝早くから大変だ。帰宅すると、マーはまだ家にいた。ところで、今日の見どころは徒競争(かけっこ)。1年生の頃は男女混合で行なわれたので男の子に負けて2等だったが、今年は男女別だから1等取れるだろう。ところが、「Aちゃんが速いけん、1番は取れん」。確かにAちゃんはマーと一緒に通っているので何度か見た事があるが、背がクラスで2~3番目に高いマーよりもさらに高くて、運動神経良さそうだもんなあ。とにかくがんばりなさいと送り出した。8:40頃、カミさんと2人で家を出る。今年も少し涼しいので半袖のポロシャツとジーンズ、「クロックス」のサンダル。学校に着くとまっ先に、確保した場所へ。しかし、またもやダメ出し。南側には遮る物がないが、建物の間で午前中の日差しは避けられそうな、そこからすぐ近くの場所に移動。隣に、マーのクラスメイトで仲良しのHちゃん一家も移動してきた。マーの最初の出番は、今年の運動会の最初の競技でもある二人三脚&四人五脚。行きは二人三脚で走り、帰りは2組一緒になって四人五脚で戻ってくるというもの。これをリレー方式で行なう。マーは第7走者と第9走者の2回走るらしい。2回走ると言っても、7走目と9走目の間に撮影場所の移動は困難なので、復路(四人五脚)だけ写す事に。9走目を握り終えてカミさんが観戦している場所に行くと「もう1回あるみたいよ」。今度は、先程と逆の場所へ行き、往路を撮影。次の出番は9番目の徒競争で、我が家にはここがクライマックス。運動場を半周するので、ゴールシーンが撮りやすい場所を前の学年の競技中に抑える。ところが、入場してきたマー達を見ると、自分がいる場所はスタートの近くでゴールする瞬間は背中しか見えそうにない。案内図を見間違えてしまった(上が北ではないんですね)。幸い、女子の出番は男子が全員走った後なので、急いで移動。何とか、スペースが残っていた。前の男性はビデオカメラを構えていて少し僻陶しいが、自分の子供を握り終えたらいなくなるだろう。一眼デジカメのファインダーをのぞいての構図チェックを終え、カメラから顔を離すと、その男性が早くもビデオカメラを回していた。これはすぐにでもどいてくれるだろうと思っていたら、次の子も、その次の子もビデオで握っている(多分、全員握っていた模様)。「早いなあ」等、録音されてしまうにも関わらず独り言をつぶやきながら撮っていたので、あまり慣れていないようだし、児童全員に見せるのでもあるまい。よその子まで握って、後で見るのか?それはさておき、いよいよマーの番。スタート地点はゴチャゴチャしていて見づらいので、このシーンの撮影は諦める。最初は肉眼でマーの姿を確認し、中盤からファインダー越しにマーを追い、最後のストレートに差し掛かるとズームを調整しながらシャッターを押しっ放し(速写)。肝心のレースの方は、アウトからかぶせたマーが第1コーナーに入る前からトップに立ち、後は独走。ファインダーからのぞいた(=最終コーナー以降の)マーの顔はずっと笑っていた。席に戻り、早速写真を見てみると、手にはシュシュをはめていた。「1番は取れん」と言う前に、もうちょっと真剣に取り組めよなあ。午前中の出番はここまでで、11時前には観る物がなくなり、カミさんが「もうお腹空いたねえ。お弁当食べちゃおうか」。そういう訳にもいかないでしょう。その内に、来賓としてシーの小学校へ行っていた義母が合流。お昼は4人で頂く。今年も恒例のちらし寿司等を持ってきてくれたが、「(ちらし寿司に後から乗せるはずだった)いくらと明太子を間違えた!」。今年も思ったマーが程食べず、その分が自分に回ってきたので、昼食後は満腹過ぎて苦しい状態(これが後から響いてくる)。暑くないようにと日影を取ったのだが、建物の間に挟まれ、ちょっとしたビル風状態。暑くないどころか、寒さに耐えながらの昼食となった。昼食後、義母は再びシーの小学校へ(という事は、マーの出た種目は見ずに弁当を食べに来ただけか?)。自分とカミさんも、テーブルやイスを片付けに一旦帰宅。マーの午後一番の出番は13時半に家を出れば十分と考えつつも少し早目に出たら、着いた時にはマー達の1つ前の競技をしていた。もう少しで見逃すところだった。昼食後最初の出番は、沖縄舞踊のエイサー。日本の伝統舞踊の中ではこれが1番好きである。最初はラジオ体操をする時のように、運動場の中心で固まってしていたが、曲が変わってから、1つの大きな円を描くように並んでの演技となった。それに合わせて、カメラを持った親達も右往左往。見失わないように追いかけたマーは、本部席のまん前になった。もちろん自分もそれに合わせて移動。テントの支柱が邪魔で、写真を撮るにはイマイチ。マーの演技は、家にいる時には乗り気でないようだったが、ちゃんとしていた。マーは、出番はエイサーまでと言っていたが、プログラムを見るとまだ綱引きが残っていた。1~3年生で2チーム、4~6年生で2チームの4チームに分けて戦う。マー達以外の3チームは勝ったが、マー達だけは負け。以前は閉会式が終わるまで見ていたのだが、帰りの混雑を避ける為、マーの出番が終わったところで一足先に帰宅。30分後に買い物を済ませたカミさんが反ってき、マーはそれから1時間程して帰ってきた。今年も負けたとの事。「(徒競争で)1等になれたじゃん」と言うと「Aちゃんが寝違えて、全力で走れなかったから」。勝ったのが偶然か必然かは切り分けるべきだが、体調管理も勝負の内だからもっと喜んでも良いのではないかな。マーとしては、そんな切り分けをしたのでも、謙虚な訳でもなく、レース前の発言を正当化したいだけだろうが。何はともあれ、ご苦労様。夕方から、マーもシーもよく頑張ってねという事で(ソーは中耳炎による発熱の為に見学)、義母や義妹家族達と一緒に「湧水 千石の郷」へ。お誘いがあるまではマーの希望で焼肉屋へでも連れて行ってやるつもりだったが、帰宅直後にごぼうびのcapもあげたし、まあ良かろう。17時前に到着し、17時開店の自然食ブッフェ「姫蛍」の予約を入れてから「華やぎの湯」で入浴。18時過ぎに上がって「姫蛍」に行ったが、開店直後に入店した第一陣が食べ終わるまで30分程待った。もう30分程早く着いて、17時半ちょうどに「姫蛍」の前にいられたら、もっとスムーズにいったのだろう。肝心の夕食は、昼に食べ過ぎたせいでまだ腹が減っておらず、肉類は一通りしか食べなかった。
2009年05月24日
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マーを塾へ送って行ったついでに、カミさんと「コストコ」ヘ。その帰り、天気も良いのでどこか寄りたい所はないか尋ねると「『たまごハウス』という店に行ってみたい」。ただ、東区松崎近辺にあるという事しかわからないと言うので、義妹に電話してネットで住所を調べてもらう。住所を頼りに車を走らせるとすぐに見付かった。国道3号線の博多バイパスから1本入った所で、東区で好きな「国産小麦パン工房フルフル」のすぐ近く。店の横にある公園では自分と同世代くらいの女性7~8人が何か食べている。きっと「たまごハウス」で買った物なのだろう。駐車場がないので路上駐車してカミさんと店内に入ると十数人の行列が。何が売られているのかも知らないのでとりあえず2人で列に加わり、交替で商品棚やショーケースを見たり、支払いをしている人が買っている物をチェックしたり。その結果、明日の運動会のデザート用に「とろ~りなめらかプリン」(¥200)と今から自分が食べる為の「パリッとシュー」(シュークリーム ¥150)を買う事にし、自分は車へ戻る。とろ~りなめらかプリンパリッとシュー他には期間限定(4月~9月末)の「ソフトクリーム」(¥300)が人気らしい。ソフトクリーム 全て「たまごハウス」のHPより転載「パリッとシュー」を早速食べてみたが、濃厚なクリームが美味(カミさんは苦手そう)でシューも美味い上にボリュームもあり、これで¥150はお得。せっかくなので、「フルフル」へも行ってみる。駐車場が数倍に拡張され、ガードマンが誘導している。建物も、イートインスペースがこれまた故倍になっていた。店内に入るとこちらも20入近い行列が。「カレーパン」(¥136)や「角煮パン」の他に、生乳不足での購入本数制限(3本まで)が解除された「明太フランス」(¥304)ももうすぐ焼き上がりという事で購入。カレーパン 明太フランス 共に「フルフル」のHPより転載松崎付近に来たら、この2軒を回るというのが定番化しそう。今度はマーのいる時にでも。【たまごハウス 福岡東店】 住所 福岡市東区松崎2丁目5-2 TEL 092-661-6667 営業時間 11:00~19:00 定休日 毎週水曜日【国産小麦パン工房 フルフル】 住所 福岡市東区松崎2丁目15-22 TEL 092-671-9663 営業時間 6:45~19:00 定休日 毎週火曜日
2009年05月23日
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JTBパブリッシング(自分には「交通公社」の方がしっくりくるが)の時刻表が1000号を迎えた。我が家にある最新版の時刻表は寝台特急「富士」の乗り納めで東京に行く為に買った2月号で、3月14日に行なわれたダイヤ改正(これにより寝台特急「富士」や「はやぶさ」が廃止された)を反映した物は持っていなかったから買っても良かったのだが、買うと旅行したくなるので控えていた。だが、17日に店頭で見掛けてしまった。それも増刷して追加補充された物らしい。そんなに人気があるのか?中身をのぞいてみたいが、ゴムがされていて見られない。少しだけ迷ったが、結局買ってしまった。¥1,150也。1000号の表紙思い起こせば、自分の記憶にある最初の時刻表は、父親が旅行用に買った昭和53年4月号で¥450だった。その当時から比べるとだいぶ高くなったなあ。昭和53年4月号の表紙帰宅して早速開けたかったところだが、直後に用事があってその日はザッと目を通すだけ。中から、終戦直後の時刻表に添付されていた鉄道路線地図が出てきた。ゴムをしていたのはこの為だったのか。北海道を見てみると、札沼(さっしょう)線の線路が戦争(資材供出)の為に引っぺがされたままだ。関東では武蔵野線が影も形もないし、関西では大阪環状線がまだ円になっていない(だから環状線という名前でもない)。九州では日田彦山線がまだ全通しておらず、筑豊の炭田を結ぶ短い路線が元気だ。自分が乗った事がある路線の中から一部を取り上げただけでもこんなに違う。個人的には、赤字路線の大量整理が始まる直前の地図が一番欲しいところだが、これはこれで面白い。今日やっと、じっくりと中を見てみた。ページを開いてみて一番目立ったのはプレゼントコーナー。整理券発行橋等のようなマニアックな物も少なくない。福岡市地下鉄のマスコット「ちちかまる」のぬいぐるみまである。だが、これらを入手する為にはこのページにある応募券を切り取らなければならない。当選確率はかなり低そうなので、応募は見送る事に。大規模なダイヤ改正があった時や今回のような記念号では、クイズコーナーが内容も賞品も普段より充実する。今回の問題は、1000号にちなんで「千」の付く駅の早回り。以前、県庁所在地早回りはチャレンジした事があったが、今回は対象の駅を調べるところから始めねばならず、かなり難しそう(それとも、対象の駅がわかれば楽なのだろうか?)。他には、JR九州の列車のデザインでおなじみの水戸岡鋭治氏(今号の表紙も同氏)のインタビューや記念駅弁の記事、投稿コーナーといった、列車のダイヤに関係ないページを一通りチェック。また、1000号関連等のHPもある。興味ありそうにしていたカミさんにも見せてやったら「これ、お菓子とか食べながら見たら怒られるんだろうね」。そんな事をしたらもう1冊買ってもらいます!(もう、売っていないか)
2009年05月22日
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今日は早出の早上がりだったので、帰宅してヤフー動画での中継をつけた時にはまだ1回裏。ちょうどオーティズの先制2ランホームランが出た直後だった。ホークスの先発メンバーを見ると、7番ライト多村、9番レフト村松の文字が。期待されながらも故障で出遅れていた2人が揃って一軍に上がってきて、しかもスタメン。お待ちしておりましたよ。代わりに2軍行きとなったのは新外国人アギーラと柴原。2軍で調子が良かったからと上がってきたアギーラだが、中継を見る限りでは1軍では打てそうになかった。それでもガマンして使い続けていたので、慣れるまで辛抱するのかと思っていたが、わずか数試合で逆戻り。もう1人が柴原というのは意外だった。確かに不調だが、中西や小斉も打っていないけどなあ。多村の1打席目は三球三振、2打席目も三振。まだ無理かなあと思っていたが、3打席目と4打席目にヒット!多村の持ち味である豪快なホームランこそなかったが、上々の復帰戦。一方の村松は、今日のところは音なしだが、今後に期待。ところで、以下が今日の先発メンバー。1番(二) 本多2番(遊) 川崎3番(三) オーティズ4番(指) 松中5番(一) 小久保6番(中) 長谷川7番(右) 多村8番(捕) 田上9番(左) 村松サードの松田が戻ってきたら、どうする?オーティズをレフトに回して村松は控えか?その場合、打順は?開幕戦で3番だった松田が7番か8番?指名打者が使えない、セ・リーグ主催の交流戦なら?実際に打ってくれるかはともかく、名前だけ見たらなかなかの打線になってきていないか?これからが楽しみ。先発投手陣は依然として駒不足だがちなみにゲームの方はカープを相手に6対3で快勝!--31日追記--その後、多村はスタメンに定着したが村松はスタメン落ち。多村は30日終了時点で打率.474、復帰6試合目のこの日には初本塁打と絶好調。
2009年05月22日
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通勤時に利用する地下鉄が、今までで一番と言ってよいほど込んでいた。いくつかの駅ではドアが一発で閉まり切らずにやり直しする程。近くにいたサラリーマンらしき2人組も「埼京(さいきょう)線より込んでいるなあ」と話していた。ドアと自分の間に、妊娠していると思われるOL風の女性がおり、その人になるべく圧力がかからないようにするのに一苦労。今までにも冬場の着ぶくれや、新人社員の入社式がありそうな日、ダイヤの乱れによる大混雑はあったが、今回はこれといった理由はなさそう。なぜ、今日に限ってこんなに込んでいたのだろう?新型インフルエンザ対応は、マスク姿の人が微増したかも(それでも依然として少ない)。中でも、自分の横にいた女性は手袋まで着用していた。うがいだけでなく手洗いも励行されているという事は、そこまでした方が良いのだろうな。でも、スーツ姿のおっさんが、電車の中で手袋をしている姿というのは異様な感じが。特に、6月からのクールビズでスーツの上着を着て行かなくなったら…。
2009年05月21日
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同じ職場のF氏が、高校1年生の長男が朝から行方不明という事で休まれた。携帯のメールのやり取りは出来て県内の某市にいるらしいという事はわかっているようだが、電話には出ないらしい。メールだとなりすましも容易なので事件に巻き込まれている可能性もあり得るが、彼の意志で失踪したのなら人騒がせな事である。ここからは、後者と仮定して。失踪するのに携帯なんて持って行くなよ。親や友人からのメッセージが伝わるような失踪なんて、小さな子が押人れの中に隠れるようなもの。本当に失踪したいのなら、根性据えて、連絡が取れない状況にすべきだろう。そこまで本気でなかったら失踪などするなよな。それと、戻ってきた後の事まで考えているのかな?自分の職場でも失踪した人が2人いた。どちらも家には戻ってきたが同じ職場には戻ってこれなかった。いない間、周囲の人間に心配をかけただけでなく、仕事に穴を開けて迷惑をかけた以上、戻ってきづらいだろう(実際、フォローした人間は発見された後も怒っていた)。学校なので職場ほど他人に迷惑をかける事はないかも知れないが、友人関係が失踪の一因という可能性もあるわけだから、やはり気まずかろう。何はともあれ、早く戻ってきてやって欲しいものである。--22日追記--本日、件のF氏が出社。電話は出なかったがメールには返信があった事もあり、昨日、山陽新幹線の新倉敷駅で捕まえたらしい。長男曰く、家出ではなく旅行のつもりだったようで、実際に自宅や友達への土産も持っていたとの事。人騒がせな。でも、それで済んで良かった。
2009年05月20日
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昨日、出向先よりインフルエンザ対応の指示が出された。その1、出勤前の検温。36.2℃と全く問題なし。その2、マスク着用での出勤。幸い、買い置きがあったので良かったが、昨日、いきなり指示されても既に店頭にはなかったのではなかろうか。道ですれ違いざまに感染する可能性は高くなさそうなので、地下鉄の駅に着いてから装着。マスクしている人は昨日の2倍くらいはいそうだが、それでも1~2割程度か。さすがに会社に着くとマスク姿の人は増えるが、それでも着用しているのは義務付けられている出向先の社員だけで、同じビルで働く出向元の社員(着用義務なし)はほとんどマスクなし。仕事中、出向元の厚生部門の知人から、出向先のマスク配布具合について探りの電話があった。支給されたのは1つだけであとは自分で調達するように言われた旨伝えると「でも、どこにも売ってないでしょう?」そうらしいですねえ。もしかすると、マスクを着用している人が少ないのは、していないのではなくて手に入らないのかな?
2009年05月19日
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起きてニュースを見たら、新型インフルエンザの感染者数が昨夜の2倍以上に増えていた。GW前にはマスクを着用して出勤していたのだが、あまりにもマスクをしている人が少なく、自分だけが警戒しているようでバカらしくなってGW明けからはマスクなしに戻していた。だが、兵庫県と大阪府の様子から、福岡県で見つかるのも時間の問題のような気がしたので、今朝から再びマスクを着用して出勤。地下鉄の車内ではマスクをしている人は若干増えた程度で、まだほとんどの人がしていない。会社に着くと、出向先からは指示が強化されていて、出勤前の検温(38度以上だったら出勤停止)と出勤時のマスク着用が義務付けられ、マスクが支給された(たった1枚で、後は自分で調達しろとの事だが)。しかし、出向元からは何の指示もなし。どちらの会社も、政府からの「ライフラインに準じる」という扱いに変わりはないのだが、えらい違いである。――追記――舛添厚労相は、「感染力、病原性などからみて、季節性インフルエンザと変わらない」為、致死率の高い鳥インフルエンザを前提とした対策は見直しが必要とし、「軽めの症状に合わせた形の対応に変えたい」と方針変更を示唆。
2009年05月18日
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今朝から夏用のスーツを着て出社。昨年より11日遅いが、先週末は涼しかったから良い判断だったと思う。パンツを履いてみると「少し太ったかな…」。買ったのが昨年11月だから、半年も経っているもんなあ。腹囲は問題ないのだが、太腿辺りが少し太くなったような。太腿が太くなったのは、体重計を人手して以来、歩行距離が増えた影響かも。
2009年05月18日
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5年生になり、家庭科の実習が始まると言うのでマーにエプロンを買ってやった。帰宅すると、練習だと言って、早速お茶を滝れてくれた。お茶受けは、ミスタードーナツで買ってきた「ドーナツバーガー」と「ポテド」。モスバーガーとのコラボレーション商品らしい。美味かったが、コストパフォーマンスを考えると、カミさんと目を揃えて「もう買わないかな」。お茶っ葉の量をカミさんの経験則ではなく、教科書に則って2g/1人にしたところ、みんな「ウワッ!」。味が濃過ぎた。
2009年05月17日
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以前、何度か行っていたホルモン屋が、4月に同じチェーンの焼肉屋に模様替えした。ランチの割引があったので、新装開店して最初の土曜日に行ってみたところ、注文してから食事が出てくる迄30分以上もかかる手際の悪さで、危うくマーが塾に遅刻しそうになった。普通はそういう割引期間は短いものだが、今月いっぱいある事がわかったので、もうさばけるようになっているだろうと再度行ってみた。11時40分頃に着いたのだが、駐車場には1台も停まっていない。中に入っても、先客はいなさそう。その際、割引期間が今月いっぱいである事も貼られているポスターでちゃんと確認。今回はこの後に予定もなく、多少時間がかかっても構わないし、マーが炭で焼きながら食べるのがいいと言うので、自分は「ピリ辛切り落としランチ」をマーとカミさんは「つぼ漬けカルビランチ」(共に¥980→¥680)に。ご飯とみそ汁をよそい、材料を持って来るだけだからでもあるし、他にお客さんがいないせいもあるだろうが、注文してあっと言う間に運ばれてきた。この前とは雲泥の差。ランチはこれくらいで運んできてもらわないと。「ピリ辛切り落としランチ」はカルビとロースがやや辛めのタレに漬けられた状態で、カボチャや玉ねぎ、ししとうと一緒に皿に乗って運ばれてきた。「つぼ漬け…」は大きめのカルビがタレ入りの小さな壷に入っていて(にんにくの塊やししとう、玉ねぎも入っていた)、それをハサミで適当な大きさに切って焼くのだが、長く味わいたいマーはかなり細切れにしていた(お陰で食べ終わったのもマーが最後)。今回は味見させてもらわなかったので「ピリ辛切り落としランチ」だけの感想だが、味も良いし、ご飯のお替りが出来るので量も問題なし。強いて難を言えば、1つの七輪で焼くので火力が強い範囲が少なく、焼き上がるのに時間がかかる事くらいか。これがたった¥680とあって、カミさんが割引期間中にまた来たいと言っていた。ピリ辛切り落としランチ つぼ漬けカルビランチ 共にちらしから転載食べている間にお客さんが増え、帰る頃(12時半前)にはうちも入れて4台停まっていたが、ここのキャパシティからいくとまだまだ少ない。味は良いし今はとても安いのにこれだけ少ないのは、割引期間が続いている事が知られていないせいと、前回行った時の日記にも記したが、あの時の手際の悪さが原因で客が離れた(かも知れない)のではなかろうか。
2009年05月17日
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例年、夏用スーツヘの衣替えはGW明け辺りに行なっているのだが、昨年の日記によると、衣替え後に寒く感じた日があったようなので今年は少し様子見をしていた。12日は今年初めて蚊に刺されたし、6月1日から今年もクールビズを行なうとの通達も目にしたので、そろそろ衣替えをしようかとクローゼットを見ると、新品しかない。そう言えば昨年11月に、古いスーツがまとめてダメになったからと買い換えたんだっけ。普通の店ではなく、倉庫市のようなバーゲンで買ったのでパンツの裾上げをしてもらっておらず、とてもこのままでは履いていけない。慌てて裾上げをしてくれる店に持って行った。1本¥840×3本=¥2,560なり。クローゼットをチェックしたのが週初だったら、週末まで待たないといけなかった。――追記――裾上げしてもらったパンツをクローゼットに入れた際、夏用のスーツが1着かかっているのを発見。慌てる必要はなかった。(~_~;)
2009年05月16日
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自分の隣席のS女史(46歳 独身)、昨日と今日、休暇を取得。4連休を利用して、どうやらこのご時世の中、韓国(釜山)へ行っているらしい。海外渡航について出向元の会社では“極力自制”程度だが、出向先では“自粛”となっている。それなのに、一昨日になって上司H部長に申告し、強行突破した模様。怖いもの知らずだな。申告されたH部長はお気の毒に。何もなく帰って来てくれれば良いが、万が一インフルエンザの疑いを持たれて足止めにでもなった日には…。いっその事、黙って行ってくれればと思ったかも。――18日(月)追記――今日、S女史は何事もなかったかのように出社。釜山へ行った事を全員が知っている訳ではないので土産もなしだろうと思っていたが、みんなに韓国海苔を配っていた。それも、今日来ていない人達の机にまで入れていた。
2009年05月15日
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今日はマーが天神にある塾に通う日。カミさんが、マーを車で天神まで送って来て「大丸」で行なわれている「全国うまいもの大会」と「岩田屋」で今日から行なわれる「夏の北海道展」に行きたいと言うので、仕事後に合流。まずは「大丸」へ。仕事が終わってカミさんに電話した時には「今、(「551蓬莱」の「豚まん」を買う)列に並んだところ」。それからバスに乗って「大丸」で合流した時、カミさんはベンチに座っていて「今、(豚まんを)食べ終わったところ」。もう食べちゃったんですか?自分も横に座り、すぐにホカホカの肉まんを頂く。相変わらず美味い。「あと12個(=6個入り(¥960)2セット)買ってるけど足りるよね?」十分だと思います。「足りなかったら、土曜日(=マー塾に通う日)に買い足せば良いよね。」たった2日間で食べ尽くすつもりですか…。食べ終わって1周したが、追加購入はなし。次は「岩田屋」へ。こちらはお目当ての品はなし。学生時代、札幌の大通公園で食べた「じゃがバタ」は美味かったんだけど、あれくらい安い物だと博多まで売りに来ても元が取れないのかなあ。そんな中、「北の国から」やラベンダー畑でおなじみ、富良野市にある「唯我独尊」の地ビール「濁」(NIGORI ヘッフェヴァイツェン ¥550)を購入。北海道の地ビールは「石狩番屋の麦酒」や「おたるワイナリービール」等、いくつか飲んだ事があるが、これは初めて。それも、自分か好きなヴァイツェン。太っ腹にも、「ビールに合う物を」と言って、そこに寄る前に買おうかと少し迷った南富良野町振興公社の「バタじゃが」(¥126)1個とサラミを4切れおまけにくれた。飲んでみて美味かったら土曜日にまた買いに来ようかな。その為には、GWで太ったので土曜日まで禁酒予定だったが、金曜日に味見する必要があるが。他に行きたい場所もなくなったところで、夕食。カミさんの案内で「おかず天国 食堂苑」へ。ここは「博多 田中田」が経営する定食屋で今年3月22日にオープンしたらしい。メインの品の数によって料金が違うという変わったシステム。小鉢や漬物も自分で選ぶ(良いシステムだと思う)。メニュー:松(メイン3品・小鉢・ご飯・漬物・味噌汁):¥950竹(メイン2品・小鉢・ご飯・漬物・味噌汁):¥750梅(メイン1品・小鉢・ご飯・漬物・味噌汁):¥580自分が高校の同窓会の為に東京へ行っていた4月にマーと2人で来たらしいが、その時マーはメインに唐揚げとトンカツを頼んだとの事。君は男子高校生か。夜にアルコールなしで食事だけという人が少ないのか、それともまだ時間帯が早かったのか、先客は大学生くらいの男子4人組と20歳代くらいの女性2人組のみ。さらに、食べている最中に女性2人組が来たが、パッと見たところ男女問わずみんなメイン2品にしているようだった。荷物があって選んだお膳を運ぶのにちょっともたついていたら、女性の店員さんが席まで運んでくれたりして、働いている人の態度も良い感じ。今回、自分は豚トロと、刺身のごま正油(+¥100)を、カミさんはコロッケとなすを選択。刺身は+¥100の割には少なく見えて割高のように感じたが、重なっていただけで十分ボリュームがあった。メイン料理も小鉢も店の外のディスプレイに飾られているので、店に入ってから迷わないように外で決めた方が良いが、新メニューで店内にしか置かれていない物もあるので、店に入って一応チェックした方が良い(今回食べた豚トロもディスプレイにはない新メニューだった)。店を出てから、次は何を食べようかディスプレイをチェックした。【おかず天国 食堂苑】 住所 福岡市中央区今泉1丁目11-7 KYビル1F TEL 092-771-8822 営業時間 11:30~22:30頃 定休日 年末年始以外なしメイン皿の例(常時15~25種)・さばの煮付け・カレイの煮付け・ブリ大根・鯛のあらだき・エビフライ・白身フライ・イワシフライ・ミックスフライ・塩さば・焼き鮭・刺身のごま正油・マーボー豆腐・なす味噌・赤ウィンナーケチャップ炒め・鶏のから揚げ・手羽の煮込み・鶏のしょうが焼き・チキン南蛮・とんかつ・煮込みハンバーグ・肉豆腐・揚げ出し豆腐・肉じゃが・がめ煮・かぼちゃ煮・月見とろろ・スタミナ納豆・豚トロ・コロッケ小鉢の例(常時5~6種)・きんぴら大根・大根おろし・切干大根煮・ひじき煮・納豆・玉子焼き・生玉子・ざる豆腐・ミニサラダ漬け物の例(常時5~6種)・キムチ・白菜漬・からし高菜・しは漬け・のりのつくだに・しそこぶ・つぼ潰・きゃらぶき・梅干し・らっきょ・味付けのり
2009年05月14日
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我が家の、ベンチと一体になった屋外用のテーブル。屋外用としては多分一番普及している型だと思うが、カミさんの強い希望でノーマルの青ではなく、深緑の物を購入(以来、一度も同色の物は見ていない)。1月まで乗っていた車と同系列の色なので、キャンプ場等で車のすぐ近くに設置すると、なかなか良い感じだった。そのテーブルが、とうとう壊れてしまった。昨秋のキャンプで1ヶ所、ネジが外れている部分が見付かったのだが、そこに気を付けさえすればまだまだ使えると思っていた。だが、3月に改築の為に1ヶ月間だけ隣の部屋に住んでいた、仮住まい最終日前夜にベランダで焼肉をした際、その付近が割れている事が判明。テーブルとしてはまだ使えそうだったが、4月に「LOGOS」の閉店セールで代わりのテーブルを買った事により、こちらの廃棄が決定。今日、燃えないゴミの日だったので、捨てに行った。正確な記録はないが、マーの幼稚園の運動会に欠かさず持って行っていたから少なくとも8年前にはあったはず。車のトランクに常備し、運動会にキャンプ、バーベキューと大活躍だった。長い間、ご苦労様でした。
2009年05月13日
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そろそろ、福岡市でも定額給付金の振り込みが始まる。と思っていたら、「早くしろ」との声を受けて2日前倒しで今日から振込みが始まるらしい。我が家にも、いつ、いくら振り込まれるという通知が来ていた(まだ振り込まれていない)。昨夜の一件で、我が家ではカミさんが「クーラー代にする」と宣言。すると、それを聞いていたマーが「えー、焼き肉食べたかったのに!」秘かにそんな使い道を考えていたんですか。キャンプに行ったら、好きなだけ食べさせてやるよ。ところでこの定額給付金、税金の滞納者については給付金から徴収しようとした市町村が非難された事があったが、金融機関でも同様の事が起きるのではないかな。民間会社なので税金ではないが、ローン等を延滞していたら自動で引き落とされるのでは。それも、家族の分も世帯主の口座に振り込まれるので、世帯主の延滞分を家族みんなで返す事になってしまうケースも。もっとも、福岡市が初めての振り込みではないが、今のところ騒がれた様子はないところを見ると、問題ないのだろう。民間会社だから非難されないのか、税金徴収を表明した市町村と違って表に出していないから世間に知られていないだけなのか、それとも延滞している後ろめたさや恥ずかしさで騒いでいないだけなのかはわからないが。--追記--上記の件が問題になっているという話は今のところ耳にしていない。
2009年05月13日
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福岡市では今年初めての夏日を記録したらしい。そう言えば、早出だったので午前6時過ぎに家を出たが、既に涼しくなかった。弁当にも今年初めて保冷剤が入っていた。今日はマーが塾に通う日なので、カミさんが最寄り駅まで車で送って行く。自分は、早く出勤した分、早上がりの日だったので、その車に拾ってもらえるように会社を出て最寄駅へ。すると今日は初めて、ホームヘ向かうエレベーターを待っているマーと会った。マーはこの後、「パパに会った」とカミさんにメールを送ってきた。家に帰ったら、少し蒸し暑かった。普段ならばサッとシャワーでも浴びてパジャマに着替えるところだが、今夜はこの後マーを迎えに行くので、今年になって初めて半袖のTシャツと短パンに着替えた。そんな恰好をしていたので、マーを迎えに行った後、今年初めて、駐車場で蚊に剌された。家に戻るとカミさんが、子供部屋のクーラーをつけてやっていた。これも今年初めて。春までは親子3人、そこで寝ていたのでみんなクーラーの恩恵に預かれたのだが、子供部屋にしてしまって親子3人では寝られなくなってしまったので、我々夫婦はクーラーなし(隣接するリビングに大型クーラーがあるのだが、電気代がもったいなくてつけず)。定額給付金はクーラー代になるかな。
2009年05月12日
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勤務先は律儀にもカレンダー通りのGWだったが、先週の出勤は2日間しかなかった。 7日(木)はGWの後始末、8日(金)は早帰りの日である上にドームへライオンズ戦を観に行く予定で早々に仕事を終わらせたので、今日が実質的にGW明けという感じ。 出勤前にスーツのパンツを履くと、ベルトの位置が8日よりやばくなっている。 帰宅後に体重を測ると、まだ休日モード…。 普段の平日はもう2kg程少ないんだがなあ。
2009年05月11日
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叔母を見送り帰宅した後、塾の宿題が残っているマーを残してカミさんと2人で「福岡ジャーマンフェスト2009」が開かれている百道浜の福岡タワー前広場へ。屋外で、ドイツ音楽を聴きながらドイツビールを飲むという、ドイツビール好きの自分にはとても楽しいイベントで、昨年は2回(4/25と4/29)も参加した。今年は5月1日(金)から始まり、今日が最終日。その間、何度か会場の前を通ったのだがマーの塾への送迎が控えていたりして寄る事ができず、最終日の今日にやっと来る事が出来た。それも終了時刻である17時の1時間前で、着いた時にはドイツ人のバンド演奏がちょうど終わったところ。何はともあれ、まずはビールを買って席へ。今回は満腹であまり入りそうにないので、2人で1杯(500ml)。選んだのは昨年同様「ERDEINGER Weissbier DUNKEL(エルディンガー・ヴァイスビア・ドゥンケル)」(¥1,300)。販売されていたビール今回は、昨日、今日と「RKBラジオカーニバル」と合同開催という事で、ステージ上にはRKBラジオのパーソナリティ2人(あべちゃんとトシ坊)が出てきた。2日間に渡って行なわれてきた「ラジオカーニバル」のフィナーレが行なわれるらしい。しばらくして、大江裕(ゆたか)がステージ上に。カミさんに誰なのか尋ねると、北島三郎の弟子で面白いらしい。先程、「キャナルシティ博多」で玉木宏を見た時よりもリアクションが大きかった。デビュー曲の「のろま大将」や師匠のサブちゃんの歌等、4曲くらい熱唱。話す時にはおネエっぽいが、歌い出すと迫力があった。この後は、RKBラジオのパーソナリティが番組毎に1人当たり数十秒程度ずつ挨拶。なかなか面白かったが、ラジオなので知らない人が多かった。全員の挨拶が終わった後、紙が配られて歌になったので、カミさんと会場を後にする。「ラジオカーニバル」が面白くなかった訳ではないが、ドイツ音楽を聴きながら「プロースト(乾杯!)」と言ってドイツビールを飲むのが楽しいので、「ジャーマンフェスティバル」は「ラジオカーニバル」とは分けて行なってほしいというのが自分とカミさんの共通の感想。
2009年05月10日
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GWに行なわれた有田陶器市へ行く為に2日(土)からカミさんの実家に来られていた義母の妹さんが、本日14時半発の新幹線で帰られるので、父親とサッカーを観に行ったソーを除いたみんなで見送りに博多駅へ。ホームに行く途中、マーがデジカメを持って来ているか聞いてきた。持って来ていないと答えると「何で持って来ないの? (博多駅にデジカメを持って来るのは)常識でしょう!」と怒られてしまった。だって九州を通る新幹線は全種類乗った事あるんだもん。仕方なく、マーはマー自身の携帯を持ってシーを引き連れ、見送りもそっちのけで新幹線の写真を撮り始めた。鉄子化しつつあるマー…。それでも発車直前には戻って来て、みんなで車内にまで乗り込んで見送った。カレンダーより少し長かったGWがこれで終わったような気がした。改札口から出る際、マーが入場券を欲しがった。日が経つと文字が消える事も説明したのだが、それでも欲しがったので駅員さんに頼んでやった(切符を貰うのは慣れている)。鉄子化に拍車がかかるマー…。(-_-;)--後日追記--マーは撮影したN700系の写真を携帯の待ち受け画面にしていた…。
2009年05月10日
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GWに行なわれた有田陶器市へ行く為に2日(土)からカミさんの実家に来られていた義母の妹さんが、本日帰られる。14時半発の新幹線に乗られるようなので、その前に、「キャナルシティ博多」の中にある「グランド・ハイアット・福岡」1階の「アロマーズ」で昼食を摂る事に。出向先の福利厚生の関係でビュッフェが割引(大人¥2,300→¥1,600、小人¥1,200→¥800)になるので、普通のランチビュッフェ(「スプリングランチビュッフェ」)を食べるつもりだったのだが、母の日なので特別メニューの「母の日 ハッピーサンデーランチ」に(料金は同じ)。11時半からと13時半からの2部制で、新幹線に間に合うよう11時半を予約。ビュッフェなので開始時刻より前には入店出来ないが、11時10分過ぎに車を置いてそのまま店に向かう。その途中、イベントスペース「サンプラザステージ」で物々しい警備。何かあるのか尋ねると、13時から玉木宏がCDリリースイベントの為に来るとの事。食後にチラッと見られるかな。11時半ちょうどに中へ。並んだ順番は2番目だったが前のグループは予約をしていなかったようで、我々が最初に通された。実際に店の人が目の前で調理してくれる物が込みやすいだろうと、まずはローストビーフヘ。それから、テーブルに並べられている物を取って食べ始める。主なメニュー・ビーフサーロインのロースト グレービー、チュミチュリーとマッシュポテト・フォアグラオムレツ トリュフソース・ゴルゴンゾーラチーズ和えスパゲッティ・ハンバーガーとホットドックステーション・カレーライス・サーモンの押し寿司・胡麻しそ風味のイナリ寿司・真鯛のソテービュッフェ専門のレストランと比べて料金はさほど変わらないが、カミさんが「やっぱり一流ホテルのレストランは良いわねえ」。同感。マーはオムレツがお気に入りのようだった。トリュフとかフォアグラという名前にひかれたのかも。自分は、スパゲッティが印象的だった。これは、大きなゴルゴンゾーラチーズをくり抜いて器状になった物の中にスパゲッティを入れ、スプーンで少し削ったチーズをまぶして手渡されるという物。ビュッフェなので一口サイズで渡されるのだが、もっと食べたかった。これ以外、デザートも含めて、口にしたものは全て美味しかった。それにしても、ホテルのカレーはどうして街の食堂やカレー専門店とは違う味が出せるのだろう?食べたら満腹になってしまうのがわかっているのに、お替りしてしまう。最近は歳のせいで食べられる量が落ちているにも関わらず、昔と同じくらいの量を食べて動くのに苦労する事が多かったが、今日はこれから見送りを控えているので、程々でやめておく。店を出たのが12時50分過ぎだったので、13時から始まる玉木宏のステージを「グランド・ハイアット」の中から見てみようとしばらく待つ事に。だが、13時が近づいてもなかなか始まる様子がない。それどころか、13時を少し過ぎてようやく客席の方から玉木宏が現れ、それから舞台裏代わりのテントの中へ。その様子を見たカミさんが「何か態度でかそう」。態度がでかそうなのはそう見えただけかも知れないが、聞始時刻にはちゃんと始められるくらいにはしておくべきではなかろうか。…と思っていたのだが、実は開始時刻は13時5分だったとの事。マーやシーの買い物があったので、一声だけ聞いて移動。その途中、カミさんが「“のだめー(カンタービレ)!” とでも言ってやれば良かったのに」。古過ぎます。(-_-;)買い物が済んで「ラーメンスタジアム2」の前を通って駐車場へ行ったが、さすがに食べたいとは思わなかった。
2009年05月10日
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塾に行くマーをカミさんと一緒に地下鉄の駅まで送って行き、その帰りに生パスタとパフェの店「ベツ・バラーレ」へ。 マーがいない時に行くのはかわいそうだが、割引券の有効期限が15日(金)までなので仕方ない。 12時40分頃に到着。 休日は他のお客さんの出足が遅く、今頃が一番込んでいるのではないかと懸念したが、幸い駐車場には4台分中2台分も空きがあった。 この様子ならばお客さんが少ないのかと思ったが、空いたテーブルは1つしかなかった。 いつものようにサラダやパン、ミニパフェ、ドリンクが付いた「ベツバラランチ」を注文。 カミさんはトマトクリームソースで自分はベーコンとチキンのクリームソース。 麺はどちらもフェットチーネ。 今日はまだ朝食の中トロ丼が残っているのかあまり空腹感がなかったので、大盛にはしなかった。 ただ、食べ始めてみると、美味しいので「やっぱり1.5倍くらいにしておけば良かったかな」。 自分の方も美味かったが、味見させてもらったトマトクリームソースの濃さの方が好み。 【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22: 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2009年05月09日
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すっかり我が家の定番化してしまった、毎月第2土曜日に開かれている「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」。 今回は休みを取った義母と、滋賀から来られている義母の妹さんも参加(マーは自宅で塾の宿題)。今日は早めに行って、ここにある「博多魚がし 市場会館店」で朝食を摂る事に。まだ午前8時と市場開放まで1時間もあるのに先客は何組もいる。「市民感謝デー」の日にここに来るのは初めて。メニューは普段より少ない。ヒラメ定食か生ウニ丼が食べたかったのだが。初めてここに来る義母と叔母は海鮮丼(¥600)を、何度か来ている自分は中トロ丼(¥1,000)、カミさんは穴子天定食(¥700)を注文。中トロは文字通りとろけそう。大きめに切られていたので、さらに半分にして、ごまだれをかけて頂く。カミさんの穴子天も味見させてもらったが、こちらも軟らかくて美味かった。今までは日曜が休みだったのだが、4月より11時~14時半に営業するようになったらしい。今まで、義母は土曜日が仕事なので誘わなかったが、帰り際に「また連れて来て」。ほぼ毎月来ているのでこちらは構いませんが。<今日のメニュー> ・ヤズゴマ丼 :¥600 ・海鮮丼 :¥600 ・ミックス丼 :¥600 ・マグロ丼 :¥600 ・鯛ゴマ丼(煮付け付):¥800 ・鯛ゴマ丼(単品) :¥700 ・イクラ丼 :¥900 ・中トロ丼 :¥1,000 ・刺身定食 :¥1,000 ・魚がし御膳 :¥1,500 ・イサキづくし :¥800 ・穴子天 :¥700 ・エビフライ :¥800 ・甘ダイフライ :¥600食事の後、市場会館の13階にある無料展望室で時間潰し。市場開放時刻である9時の10分程前に下りて行ったところ、もう市場は開いていた。左の入口から入る人が多かったが、我々は右側から入場。とりあえず特大有頭えび(¥50×20尾)を買ってから回り始める。叔母だけでなく義母も初めてなので、いたる所で足が止まる。最近の我が家では様子見の1周+買い物の1周だけで済むのだが、今回はそれでは済まず。時間も普段の倍の1時間以上かかった。<今回買ったもの> ・特大有頭えび :¥50×20尾 ・生まぐろ :¥1,500+¥1,200 ・真鯛の西京漬け :¥100 ・ウニ(北海道日高産) :¥1,000×4箱 ・トラウト切身 :¥300 ・穴子 :¥400×2尾 ・いくら(北海道産100g):¥500 ・甘鯛 :¥500×2尾 ・鮎(鹿児島産) :¥100×3尾【長浜鮮魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場)】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1階 TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00、18:00~24:00 (日曜日は11:30~14:00のみ) 定休日 祝日・市場休業日
2009年05月09日
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義母の妹さんが来られているという事もあって、福岡ヤフードームで行なわれるホークスvs ライオンズ観戦に誘われた。カミさん達は自転車で行く(=自転車で帰る)と言うので、自分も地下鉄の駅まで自転車に乗って出社。お陰で、普段より2~3分遅く家を出たのに、10分早い電車に乗る事が出来た。ただ、会社に着くと出社のピークの時間帯のようで、社内に入るのに少ないが列が出来ていた。今度からは早く駅に着いてもいつもの電車に乗ろう。普段の終業時刻に会社を出ると到底、試合開始には間に合わないのだが、偶然にも今日は早帰りの日で普段よりも30分、終業時刻が早い。もちろん残業などせずに会社を飛び出したが、まっすぐドームヘは向かわず、「長浜ナンバーワン」でラーメンを補給。18時直前に到着。自分はチケットを持っていなかったので、ドームに着いてからカミさんに近くのゲートまで迎えに来てもらって中へ。ホークスの先発は開幕投手だった和田。一方ライオンズはWBCにも出場したエース涌井。良く言えば投手戦、悪く言えばなかなか得点が入らない、イライラしそうな試合が予想される。そんな中、意外にも(?)ホークスが4回裏2死から長谷川のタイムリーヒットで先取点。さらに5回裏、この回先頭の山崎が3塁打を放ちながらその後の本多、宗りんが倒れて嫌な雰囲気の中、森本がタイムリーヒットを放って2点目。あと1回、6回表を和田が抑えれば、7回にルーキーの攝津、8回にファルケンボーグ、そして9回に馬原の勝利の方程式で逃げ切れそう。ここまでの和田は被安打がわずかに3だし。ところが、その6回表、和田がメロメロに。四球、死球の後、3ラン本塁打。勝つ気、あるのか?逆に涌井からは、6回以降、ヒットが打てない。負けパターンに入ってしまったか。8回途中から登板した攝津が9回も続けてマウンドに。3人でスンナリ片付けて味方の反撃を待ちたいところだが、実際には何とか抑えたが2死満塁にまで追い込まれる。だが、ここをしのいだ事により、“ピンチの後にチャンスあり”になるかも。そんな9回裏、マウンドに上がったのは涌井ではなく抑えのグラマン。涌井が降りてくれてラッキーかも。案の定、先頭の小久保がヒットで出塁。一気に引っくり返せるか?しかし、ここで次の長谷川が送りバントを失敗し、走者を2塁に進められず。すべき事がきちんとできずに嫌な流れだが、これでオーティズが歩かされなくて済むので実はラッキーかもと思っていた。そして、そのオーティズがグラマンから左中間、深い場所に良い当たり。抜けて同点と思っていたら、そのままスタンドへ。逆転サヨナラじゃん!思わず立ち上がって拍手。お立ち台にはオーティズの他に、勝利投手になった攝津。初勝利だとの事。球団での最多登板(今日で15試合目)、最多ホールド(6)と修羅場でばかり登板して印象深かったので、もうとっくに勝っているかと思っていた。完璧に抑えてもホールドしか付かなかったり、今日のように走者をたくさん出しても勝利投手になったり、面白いものである(それでも何とか無得点に抑えたからだが)。ヒーローインタビューの後、サヨナラホームランのオーティズは一塁側の、初勝利の攝津は三塁側のコカコーラシートを回っていた。三塁側へも行くんだ?勝利の花火の後、いつもならホークスの応援歌である「いざゆけ若鷹軍団」を合唱して帰るのだが、今日はその後の、藤井フミヤが歌う「勝利の空へ」まで聴いてからやっと席を立った。「勝利の空へ」の時にその日のダイジェストが流れるなんて初めて知った。途中は負けを覚悟したが、終わり良ければ全て良し。興奮した、とても面白い試合だった。さて、これからスポーツニュースのハシゴだ。
2009年05月08日
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今年もカレンダー通りに休みが取れた。出勤しても良いかなと思う日もあったが、ありがたい事である。仕事が始まり、階段を上ると足が重い。仕事が苦痛で足取りが重いのではなく、本当に足が重く感じて、1階上へ行くにもエレベーターを使いたくなる程。5日に湯布院の街を歩き回ったからかなあ。それとも3日の有田陶器市か。とにかく昨日はほとんど歩いていないので、年寄りの証拠、数日遅れである事は間違いなさそう。帰宅後、カミさんに話したら「身体が重くなったからじゃないの?」体重計に乗ってみると、普段の休日よりも重い。いつもは平日になると休日よりも1.5kg程減るのだが、休日よりも重いとは…。
2009年05月07日
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7時頃、起床。すぐに温泉に浸かって身体を起こす。7時半前から昨日買ってきたパン等で朝食。その後、もう1度温泉に浸かり、8時半頃にチェックアウト。いつも通る狭霧台経由ではなく、塚原高原を通って別府の明礬温泉へ。4月にも寄った「岡本屋」で「地獄蒸しプリン」を食べる。濃霧だった前回と違い、今日は晴れているので別府湾まで見える。まだ9時過ぎなので開店前ではないかと懸念したが、ここの開店時刻は8時半だった。この後に入る「ひょうたん温泉」に車を置いて、マーが行きたがった「鉄輪足むし湯」へ。タオルなしで利用していたら、「鉄輪むし湯」の関係者らしきおじさんが「タオルを使わないと熱が逃げる(=利用時間が長くなる)から」とタオルを貸してくれた。もっと鉄輪温泉街を散策すると思っていたのだが、そこから引き返し「ひょうたん温泉」へ。まず40分間程、普通の風呂に入ってからみんなで砂湯へ。砂湯は、入口は男女別だが中に入ると混浴(浴衣着用)。自分で砂をかけるので均等には温まらない。砂湯からあがり、身体をザーッと洗ってから館内の無料休憩所で昼食。「ドン? カツ定食」(¥1,000)なる物を注文。先に具を、後からご飯を入れた丼を、皿の上に逆さまに置き、丼を取って食べるという物。見た目が珍しいだけで味は普通。これならば大分名物のとり天にしておけば良かった。好きな物だけ食べたいマーはとり天とジャガバタ、ご飯をそれぞれ単品で注文。食後は自分とカミさん、義母の3人だけ再び砂湯へ。その後30分間程普通の風呂に入り、14時過ぎに上がる。別府ICから大分自動車道に乗るが、すぐに別府湾SAで休憩。既に駐車場は満車状態で、駐車エリアでない場所に置かれている車も多い。だが、SAの中はそれ程込んでいなかった。カミさんがシフォンケーキ等を購入。自分は、前回売り切れだった大分名物「やせうま」を今日こそ食べようと思っていたのだが、メニューから消えていた(上下線とも確認したのだが)。15時ちょうどに別府湾SAを出発。別府から湯布院までは車窓がきれいなので外を見て楽しむ。その後は、持参のネットパソコンを取り出して旅行の記録をまとめる。普段よりも遅い個所はあったが、渋滞という程の混雑にも巻き込まれず、16時40分には都市高速を降りられた。買い物をしてそのままカミさんの実家へ。全体を通して・湯布院はこれといったイベントもないのに、とても人が多かった。 ETC割引のせいか車もかつてない多さで、メインの道路はどこも渋滞。 現地の方は困っただろう。 保養所から街の中心部まで少し距離があるので、普段ならば車を使うのだが、 徒歩で済ませた。・新型インフルエンザヘの対策として人込みを避けようとかマスクをするように 言われているが、マスクをしている人は、湯布院、別府とも見かけなかった。・湯布院の湯は今まで若干の刺激があったが、今回は何も感じられなかった。・着いた日に2回、翌日(帰る日)に5回も温泉に入ったので、最後はタオルを絞る 時に温泉負け状態に。・往復とも義妹が運転してくれたのだが、行きはヘッドフォンで音楽を聴きながら 寝て、帰りはネットパソコンで旅行記録を打ち込んでいたので、どちらもあっと いう間に着いたような感じだった。 さらに、食事の際にはビールも飲めるし楽ちん(それでも義妹は、「運転中には 飲まんねえ」と感心してくれた)。 1月に買った新車も運転したかったが、5人乗りなので仕方ない。 うちの車を出しても義妹の負担は軽減できず、費用がかかるだけだし。・最近はどこの温泉に入ってもツルツルな感じ。 温泉か石鹸に何か入れているのか、それとも自分の体質が変わったのか。
2009年05月06日
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湯布院の入口、国道210号線から、湯布院の中心部を通り別府へ抜ける県道216号線が分岐する辺りから大渋滞。特に県道216号線の方がひどかったので国道210号線から南由布駅や「山のホテル 夢想園」の方を通ってアプローチ(寄りたかった「道の駅 ゆふいん」はスルーされてしまった)。それでも、由布院駅近くの信号がない五叉路の手前から渋滞。「Pロール」(ロールケーキ)を買いに、五叉路を右折して少し進んだ場所にある「B-Speak」へ。そこまでの道は相変わらず込んでいたが、幸い、店の駐車場には空きがあった。と言うか、この店用の駐車場がある事を初めて知った。店の前には長蛇の列。だが、我々は予約していたのでその間を縫って予約していたノーマルとココア味(共に¥1,380)を引き取りに行く。ココアは既に売り切れていたので、予約していて本当に良かった。カミさんが「なぜ、みんな予約しないのかしら?」。あなたみたいに観光地でまで用意周到な人は少ないと思います。今回泊まるのは自分の勤務先の保養所。駅から3km程離れた別荘村の中にある。15時チェックイン開始のところ、まだ14時20分くらいだったがダメ元で受付の事務所へ行ったが「15時迄は鍵をお渡し出来ません」。とりあえず駐車場に車を置き、歩いて湯布院の街を散策に。塾の宿題が残っているマーと付き添いのカミさん、それに歩きたくないソーは車に残り、15時になったらチェックインしておいてもらう事に。その際、カミさんが「ちゃんと(利用料)、振込んでいるんでしょうね?」振込み?した記憶がない…。だって、部屋が取れて喜びのあまり、その申込書はカミさんに渡しちゃったもん。勤務先が合併してからは、そういう費用は給料からの引き落としばかりだったし。振込んでいないからとキャンセルにはなっていないだろうが、その場で払うように言われた時の為に利用料をカミさんに渡しておいて出掛けた。散策組の我々は湯の坪街道を目指す。その途中の田んぼでは蛙の鳴き声が。もうそんな時期なんだなあ。人が多い場所になんか行かず、こんな蛙の鳴き声が聞こえるような温泉に浸かって、ボーッとしておきたいところ。そうこうする内に、湯の坪街道に到着。祭りでもあるかのように、細い道に観光客がビッシリ。たまに車も通るのだが、歩行者天国でないのが信じられないくらい(替わりの道がなくて歩行者天国には出来ないのだろうが)。自分も何度もここを車で通った事があるが、こんなに歩行者が多いのは初めて。見覚えのない店もだいぶあった。2年前に来たばかりなのだが。ばくだん焼(お好み焼きの具材をたこ焼きのように閉じ込めて焼いた物)や醤油ぶっかけソフトクリーム等、食べてみたい物がいくつかあったが、夕食が食べられなくなりそうなのでガマン。「B-Speak cafe」の近くに、行きたかった「湯布院トリックアート迷宮館」を発見。1人で入ってもつまらなそうなので今回はやめておく。SLが置かれている児童公園辺りからUターン。少しして雨がぱらついてくる。福岡の天気予報しかチェックして来ず、福岡は傘不要との事で置いて来たのだが、ここは大分県で、しかも盆地。ちゃんとチェックしておくべきだった。雨宿りをしながら戻っている最中にカミさんから「明日の朝食用のパンやソーセージを買って来て」。もっと早く言ってくれれば、Uターンした場所の少し先にスーパーがあったのに。ソーセージ類は久住高原の物が土産物屋にあるし、パンはあそこ(「パン工房 まきのや」)に行けばOK。ところが当てにしていた「まきのや」は売り切れたのか閉まっていた。それから色々と歩いてみたが、食事用のパンを売っている店が見当たらない。仕方ないので義妹がスーパーへ。時計を見ると17時を少し過ぎている。夕食は「亀の井別荘」の「湯の岳庵」を18時に予約しているので、義母達とは別れて1人で共同浴場「ゆのつぼ温泉」でひとっ風呂浴びて、そのまま「湯の岳庵」へ向かう事に。入口にある料金箱に¥200を投入して中へ。別府で行ったいくつかの共同浴場とは違い、脱衣場と浴室は分かれている。浴室には数人しか入れそうにない、まだきれいな岩風呂が1つと洗い場がいくつかだけ。もちろん石鹸やシャンプーなどない。先客は地元の人らしいおじさんが1人と、旅行客らしい30歳前後くらいのお兄ちゃんが1人。その2人は途中で上がり、少しの間、貸切状態。お湯の温度も別府の共同浴場と違って熱くない(どちらかと言うとややぬるめ)。帰り間際に女風呂から車の鍵をなくしたとおばちゃん(と思われる)が騒いでいた。結局、鍵は見付からなかったようで、“汽車”で帰るから車を置かせておいてと誰かに頼んでいた。帰る頃、地元の人らしいおじいさんが来て、さらに観光客らしい親子が入ってきた。観光客は18時までという制限があり、後15分だったので父親が「6時になったら(ここが)閉まっちゃうから」と子供達(2人)を急かしていたが、おじいさんが「閉まりはせんよ」。そう、閉まりはせんのです。ただ、地元の方に迷惑がかかる可能性があるだけ。風呂から上がり「湯の岳庵」を目指す。ところが、近道のつもりで通った先には見知らぬ場所。そこで引き返せば良かったものを、そのまま進み続けてしまったので遭難。カミさんからは「どこにいるの? いつ頃着きそう?」とか「先に入っておくよ」と何度か電話が。迷いながら進んでいく内に、先程の温泉の前に。今度は横着せずに進み、5分遅れで到着。まだ前菜が運ばれてきたところだった。ちなみに、「九州湯布院民芸村」の川向こうを通ったら「ゆふいん遊湯夢広場」なる複合商業施設が出来ていた。ここもカミさんが事前に席を予約しておいた。大人はみんな¥4,000の御膳で子供達はそれだともったいないので単品から好きな物を選ばせる。御膳の内容は、和え物とゴマ豆腐から始まり、鯉の洗い、グリーンピースのスープ、ホワイトアスパラ、豚肉の串で締めはうなぎ茶漬け。これらを、地ビール(別料金)等と一緒に頂く。デザートはトイレに行っている間に「パパは食べられない物だから」とマーに食べられたので何だったかわからず。子供達が残した物も食べた事もあって、すっかり満腹。腹ごなしに保養所までみんなで歩いて帰った。子供達を寝かせた後でバーに行こうと思っていたが、腹いっぱいの上に落ち着いてしまったので出直す気になれず。温泉から上がり、持って来たビールを数本飲み、22時過ぎに就寝。
2009年05月05日
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義妹家族や義母、それに2日に、滋賀から来られた義母の妹さん達と総勢8人で湯布院へ。昨年、義妹が8人乗りのトヨタ「NOAH」を買ったので1台で済む。自分は運転席が高い車は運転したくないので、全行程、義妹が運転。運転できないのはつまらないが、温泉の直後にビールが飲めるのは嬉しい。予定より15分遅い8:45に我が家まで迎えに来てもらい、都市高速経由で九州自動車道の太宰府ICへ。予想通りに流れが悪く、鳥栖ジャンクションを先頭に10kmの渋滞との表示。大分自動車道に移ってその流れからは脱出できたが、休憩の為に寄った山田SAは駐車場もトイレも込んでいたのでパス。さらに進むと事故渋滞にも巻き込まれる。まだ事故車が残っており、追突らしく後続車のフロントが結構潰れていた。てっきり湯布院まで直行すると思っていたのだが(計画はカミさん任せ)、10:44、九重ICで降り「九重”夢”大吊橋」へ。九重ICからまっすぐ国道210号線へ出る道はかなり詰まっていたので、途中から裏道に入り、九酔渓を経由。「桂茶屋」の少し先に、「九酔渓温泉」が出来ていた。1人¥500(桂茶屋の利用者は割引)と表示されていたが、家族風呂もある模様。吊橋の駐車場の数百m程手前(まだ駐車場が見えない辺り)から渋滞。反対車線からもアクセス出来るしばらく結構並んだ(運転手でなくて良かった)。正午頃、やっと駐車。平地と違って外はまだまだ寒い。「渡った事があるからもういい」と言うカミさんを除いてみんなで往復(大人¥500)。橋にたどり着く前から行列が。人が多いせいかかなり揺れるが怖がる人は少なく、目立ったのは泣いていた小学生の男子(父親に「みんなお前の事を笑っとるぞ」と言われていた)と、へっぴり腰で恐る恐る渡っていた20歳代くらいの女性くらい。前回と違って晴れていたので景色も楽しめた。込んでいたせいで往復するのに意外と時間がかかった(20分くらい)。個人的には湯布院で昼食にしたかったのだが、今頃こんな場所にいてはとても無理。国道210号線に戻り、「本場四国の味 手打ちうどん」と書かれた店で済ませる。店内には石橋の写真がたくさん貼られていた。久大本線のすぐそばで、出発直前に久大本線、由布院行きの普通列車が通過して行った。
2009年05月05日
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カミさんが義母達と「コストコ」に行ったので、ガソリンを入れに行ったついでに初めて「金豚ラーメン」へ行ってみた。場所は人気ラーメン店「西谷家(さいたにや)」の真向かい。店内はカウンターが5席程と、テーブル席が4つ。11時半過ぎに到着し、先客は2組だったが帰る頃にはほぼ満席。ラーメンはノーマルな金豚ラーメン¥520、マー油入りの金豚黒ラーメン¥530、赤味噌入りの旨味赤ラーメン¥540、特製豚骨味噌ラーメン。他に担々麺や裏メニュー(メニューの裏側に書かれていた)で塩トンコツラーメンもあり、特製豚骨味噌ラーメンは18時からだった。ランチタイムには金豚ラーメンにご飯や餃子等を組み合わせたセットメニューもある。今日は初めてなので金豚ラーメンを注文。その際に希望の固さを告げるのだが”カタメン~フツウがお勧め”とあり、自分も固麺にした。だが、「バリカタ」(とても固い)を注文している人も。麺がとても細いが歯ごたえはしっかり。スープは一見こってりしていそうだが、実際に飲むとあっさり目。特筆すべきはチャーシュー。博多のラーメンは麺とスープに比べて具はあまり力が入っていないような店が多いが、ここのはしっかりしていてとても美味かった。替え玉は¥120で、もちろん注文。1杯目と少し違ってやや太いような気がした。個人的には「西谷家」より好きだな。【金豚ラーメン】 住所 福岡市西区野方6-24-7 TEL 092-812-5030 営業時間 11:00~23:00 定休日 不明
2009年05月04日
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義妹家族や義母、それに昨日、滋賀から来られた義母の妹さん達と総勢8人で有田陶器市へ。叔母は、この為に毎年この時期に来られる。昨年、義妹が8人乗りのトヨタ「NOAH」を買ったので1台で済む。自分は運転席が高い車は運転したくないので、全行程、義妹が運転。運転できないのはつまらないが、温泉の直後にビールが飲めるのは嬉しい。朝、8時15分頃、自宅まで迎えに来てもらい、唐津経由で有田へ。自分は後部座席で、1日に買ったばかりのヘッドフォンをして音楽を聴きながら寝ていて、気付いたら有田の数km手前まで来ていた(所要時間は約90分)。周る順番はいつもの通り、「しん窯」(ぜんざいを頂いた)~「源右衛門窯」(抹茶を頂いた)を歩いて回った後、「有田焼卸団地」に移動し、そこで持参の弁当を広げる。食事の後は無料シャトルバスで有田の駅前へ。その直前に義母が、ギャル曽根が選んだ駅弁ランキング1位になった「有田焼カレー」を購入。もちろん、陶器で有名な有田だけあって器も有田焼。器のレベルによって¥1,500の物と¥2,000の物があったのだが、義母は後者をお買い上げ。ただ、これから何kmも歩くので店の人に預かってもらっておく。それにしても、買ったは良いがいつ食べるのだろう?それも1つだけ。バスを降りると、上有田駅方面へ向かってブラブラ。入る店もだいたいいつも通り。幸い今日は曇り空なので、暑くない。自分はお目当ての物はなかったのだが、泡立ちの良さそうなビアグラス(¥525)を購入。晴れた昨日はかなり売れたらしいが、曇りの今日はそうでもないとの事。今すぐビールを飲むわけでもないのに、そこまで天候が影響するものだろうか?ソーと鉄子のマーは、JR九州の列車の写真がデザインの記念切手を買ってもらった。カミさんが、自分は買わなくても良いのかという顔をしたが、自分は切手には興味がないのでパス。切符ならば、検討の余地があったが。16時頃、先程の「有田焼カレー」を引き取り、有田を出発。義母が買った、高い方は既に売り切れていた。発車直前、マーが車内に飴玉を落としたのだが、他人任せにして全然真剣に探そうとしないので、カミさんだけでなく車の持ち主である義妹にまで叱られる。幸い、飴玉は自分か発見したのだが、反省の様子がないのでさらにカミさんが激怒。その様子を見ていただけのソーが泣き出す始末。有田を出てから、佐賀県唐津市相知(おうち)町にある、ピラミッド型温泉で有名な佐里(さり)温泉「登栄荘」へ。マーはへそを曲げたままで、温泉も夕食も拒否して車に残る。自分はソーと一緒に男風呂へ。最近、同級生と会うのが嫌なのか近所のスーパー銭湯では絶対に男風呂しか入らなくなったようだが、今回は同級生と会う事もないのに男風呂へ来た。洗ってやるのは構わないのだが、せっかくの温泉なのに早く上がりたがって困る(最後まで付き合わせたが)。ちなみに温泉は内風呂が1つと、露天に檜風呂と備長炭を敷いた風呂(うかつに備長炭に触ると黒くなるので要注意)が1つずつ。お湯は無色透明無味無臭だが、ツルツルで気持ち良く、備長炭風呂だけ少しお湯の温度が低め。お客さんは結構いた。18時、館内にある旬菜料理「花のれん」で夕食。大人はコース料理(自分が着いた頃にはもう注文済)でシーはハンバーグ、ソーはお子様ランチ。運転手の義妹以外はビールも注文。和風のコースかと思いながら食べ進めていったのだが、鶏肉や豚肉が入ったセイロ蒸しのしゃぶしゃぶがメインで、最後辺りにはステーキまで出てきてビックリ。食後はそのまま自宅まで送ってもらう。自宅へ戻り、マーはカミさんに謝ってきたが、義妹に謝るように言ったところ拒否したので、またまたカミさんの雷が作製。【佐里温泉 登栄荘】 住所 佐賀県唐津市相知町佐里1069-1 TEL 0955―62―3218 営業時間 9:00~21:00 入館料 大人:¥600 小人:¥300 泉質 弱アルカリ泉――翌日追記――「有田焼カレー」は4日の、自分の夕食となった。美味かったが、お陰で餃子があまり食べられなかった。
2009年05月03日
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マーだけに昼食を食べさせ、カミさんと一緒に塾へ送って行く。マーを塾で下ろし、そのまま「コストコ」へ向かう。カミさんがそばを食べがったので、「コストコ」の先にあるうどん&そば屋「めん代官 喜十郎」へ。駐車場がとても広いので、ターゲットはトラックの運転手なのだろう。安い店だったという記憶の通り、かけうどんがわずか¥150。もっとも、自分はそれにはせず、ざるうどん(¥320)に。博多のうどんの割にはコシがあった。そばが食べたいと言うのでここまで来たのだが、カミさんが頼んだのはうどんの定食(¥650)。それなら途中に「ウエスト」も「牧のうどん」もあったのに。「コストコ」は、GW中なので込んでいるかと思ったがそうでもない。天気が良いので遊びに行った人が多いのだろう。自分は着くなりフードコートへ行ってホットドッグのセットを食べる。大き目のホットドッグにお代わり自由のソフトドリンクが付いて¥250は安いと思う。先程の店でざるうどんを食べたので、満腹に。自分は特に欲しい物がなかったので目的もなくブラブラ。先日、¥2,980でクロックスのサンダルを安いと思って買ったのだが、今日はさらに¥200下がっていた(ノーマルタイプの男物しかないが)。買い物帰りにマーを拾えればベストなのだが、塾がある天神を通ったのは塾が終わる3時間も前だったので一旦帰宅。1時間程して再出発。岩田屋の「探検!九州フェア」等を見て歩く。ラーメンパンや鯨かつを食べたかったが、夕食前なのでガマン。19:15にマーを拾い、カミさんの実家へ。義母の妹さんが来られているので、一緒に夕食。
2009年05月02日
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世間では16連休の方もいらっしゃるようでが、自分の勤務先では律儀にもカレンダー通りで今日から5連休。 そんな休みは午前6時半、会社からの電話から始まった。 ちょっとした作業が1つ漏れていたらしい。 対応は1つしかないんだから、わざわざ確認取らなくて、連休明けにでも報告してくれれば良いのに。 電話を切ってからはもはや眠れず。 昨夜は午前1時半過ぎまで起きていたのでもう少し寝ておきたかったのだが。
2009年05月02日
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ヘッドフォンを使う状況というのは大きく分けて2つあると思う。1つは部屋の中や乗り物の中といった室内で、外部の騒音が聞こえないよう、遮音性の高さが求められる。中には、飛行機等のように騒音が大きい場合を想定して、別の音を出す事によってその騒音を聞こえないように感じさせる「ノイズキャンセリングシステム」が付いている物もある。もう1つは歩いたりしながらといった屋外で、この場合は外部の音も聞こえないと危ない。ところで、我が家では車で出掛ける際、マーと自分が交替でカーステレオを使っている。だが、マーは嵐とSMAPのCDしか持っておらず、長距離ドライブになるとそればかり繰り返し聞かされる事になるので、その時にはCDウォークマンを貸す事にしている。好きな曲が好きなだけ聴けるので大抵は喜んで使うのだが、時々、自分が聴いているラジオの音がうるさいとクレームをつけてくる。そんなに大きな音を出している訳ではなく、これ以上小さくすると聴こえなくなるし、かと言ってCDのボリュームを大きくさせるとマーの耳に良くない。という事で、上記前者の、遮音性の高いヘッドフォンを買ってやろうと思っていた。ネットで見たり、4月に高校の同窓会に出席する為に東京へ行った際に店を見て回ったのだが、ネットより安い物が見当たらない。そうこうする内にGWが近付いてきた。GWになると義妹の車に乗ってみんなで出掛ける事が何度か予定されているのだが、そちらではうちの車以上にジャニーズ系等ばかり聞かされるので、自分用にCDウォークマンを持ち込むつもり。せっかくなので、ネットより少々高くてもそれに間に合うよう、店で買う事にした。条件は以下の通り・遮音性が高く、長時間装着しても疲れない「カナル型」・携帯ラジオに付けて内ポケットに入れて聴く事も想定してL型プラグ・音質はそこまで重視せず、¥3,000以内で買える物昔はCDとMDの音の違いくらいならわかったのだが歳と共に衰えてきた上に、そんな違いが気になるほどデリケートな状況で使う訳ではなく、主にマーが使うと想定されるので、今回は音質よりも価格重視。上記条件に合うのが、自分の好きなSONY製品しかなかったので、その中から「MDR XB20EX」を選び、仕事帰りに「ヨドバシカメラ」で買ってきた。¥2,980(定価¥3,675)とネットよりも高いが送料やすぐに入手出来る事、ポイントが付く事を考えればまずまずだろう。密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-XB20EX帰宅して早速使ってみた感想は、この価格ならばこんな物かなという感じ。もちろん感動するような音ではない。それよりも、車の中で使った時の遮音性がどの程度かに興味があるのだが、これは後日のチェック待ち。--後日追記--車の中で使ってみたが、結構、周囲の音が聞こえずに済んだ。これくらい聞こえなければ満足。(^.^)
2009年05月01日
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帰宅すると洗車キットが出ていた。 こ、これはGWを控えて明日の朝にでも洗いに行けという無言の圧力か? とりあえず、見なかった事にしておく。 カミさんが、風呂に入る前に「あー、腕がきつい。洗車したからかなあ」。 洗車してくれていたんですね。 ありがとうございます。
2009年05月01日
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