全59件 (59件中 1-50件目)
![]()
今日は休み。土日に行っていたキャンプをもう1泊する為に取ったのだが、申請後に「その日は用事がある」と言われたので、1泊だけのキャンプになってしまった。ホテルオークラ福岡でのランチブッフェを終え、職場へ戻る義母や映画を観に行った義妹達と別れ、8月28日(金)にオープンしたばかりの家電ショップ「デオデオ アウトレット香椎浜店」へ。母親は仕事を休んで開店セールに並び、32インチの液晶テレビ、シャープAQUOSを¥49,800で入手したとの事。そんな格安品は残っているはずがないが、プリンターのインクとパソコンのスピーカーが欲しいので格安であれば買おう。平日だというのにこちらも車が多く、ガードマンが交通整理をしていた。中に入ると、売られていたのは家電だけではなく、雑貨や半額になったお中元などもあり、思った程は家電が多くない。32インチのテレビの値段を見ると、5万8千円の表示があったテレビ(10台)は既に売り切れていて、最安値は6万4千円の三菱製。地デジチューナーが2つ付いているハードディスクタイプのビデオデッキは、普通のDVD付きが約6万円、ブルーレイだと約7万5千円。我が家ではまだ購入予定ではなく、カタログのチェックをしていないので、最新型なのか型落ちなのかはわからず。ELECOMのスピーカー(MS-87BK)がよそよりも若干安い¥780だったので買ったが、インクはこの後に行く予定の店の方が安いので買わず。小型ながら実用最大出力5.2Wの高音質スピーカ。エレコム スピーカー ブラツク MS-87BK 【PC家電_075P2】買物の最後は「コストコ」。自分は予定通りプリンターのインクを購入。canonの「BCI-7e 4色(BK/C/M/Y)+BCI-9BK マルチパック」が¥4,298。キャノン 1018B003 インクタンク BCI-7e 4色(BK/C/M/Y) + BCI-9BK マルチパック他に、キャンプ用のテーブルをチェックするつもりだったのだが、既にツリー等、クリスマス関連商品に入れ替わっていてキャンプ用品はなくなってしまっていた。米国なら今からでも良いのだろうが、まだ夏休みの日本でもうこんな物を置かれても…。自分は1年間お試しのつもりだったのに、カミさんにしっかり更新料(¥4,200)を払わせられた。また、お客さんが少ないので試食が楽なのだが、昼に食べ過ぎてまだ満腹だったのであまり食べられず。もったいなかった。夕食の時間になっても腹が減らず、ご飯1杯とカワハギの刺身だけを、ヒーヒー言いながら何とか食べた。
2009年08月31日
コメント(0)
今日は休み。土日に行っていたキャンプをもう1泊する為に取ったのだが、申請後に「その日は用事がある」と言われたので、1泊だけのキャンプになってしまった。伊都菜彩での買い物を終えて10時過ぎに一旦帰宅後、11時20分に家族みんなで「ホテルオークラ福岡」へ向かう。ソーがいない隙にと、義母や義妹家族と一緒にランチブッフェを楽しむ事になっていたのだ。カミさん達が言っていた“用事”とはこの事だった。正午に店の前で待ち合わせ、「オークラブラッスリー」へ。さすがオークラのレストランだけあって、今まで行ったブッフェとは少し違った。種類はそんなに多くなかったが、洒落た前菜のように凝っているような感じの料理が多かった。凝ってはいなかったが、コーンクリームスープが1番評判良かった。またステーキも軟らかく、カミさんが「“S”(たまに行く、風呂もあるブッフェ)とはぜんぜん違うねえ」。ただ、お客さんが少ない事もあってか、ステーキを焼く台にシェフがいない事もしばしば。自分は、普通のレストランやカレーショップとは一味違うホテルのカレーが好きなのだが、これに関してはイメージとは少し違った(ビーフばかり入っていて美味かったが)。ちなみに料金は、クーポンを利用しフリードリンク(通常¥300)が付いて大人¥2,000が¥1,600に、子供¥1,200が¥800に。
2009年08月31日
コメント(0)

今日は休み。土日に行っていたキャンプをもう1泊する為に取ったのだが、申請後に「その日は用事がある」と言われたので、1泊だけのキャンプになってしまった。さて用事があると言われた本日だが、まずは9時前に家を出て、カミさんとJA糸島の直売所「伊都菜彩」へ。平日だというのに、土日並みの込み具合に2人でびっくり。ポイント10倍というのも人が多い理由の1つかも知れないが、それだけではなかろう。もちろん、自分と同世代の男性の姿はほとんどなく、年配の方が多かった。カミさんによると、近所の八百屋さんがメモを片手に買いこんでいたらしい。不足分の調達か?夕食用にヒラメの刺身(1匹丸ごとで縁側もある)を買いに来だのだが、お盆より¥180も高い¥980になっていたので、¥580と価格据え置きだったカワハギ2匹(肝付き)に変更。伊都菜彩
2009年08月31日
コメント(0)

【鉄道関連】 ○今回はSLや観光列車の撮影を組み入れた事により、久々に分刻みで動いた 部分があったが、とても面白かった。 ○「SL人吉」は、「SLあそBOY」時代に乗った事はあるが、客車が全く 違う物になっていた(知ってはいたが)。 外から走る姿を楽しむのも良いが、やはり乗車もしたい。 車内の様子(パンフレットより転載) 編成表 機関車図説(共にパンフレットより転載) ○カミさんが車を回送してくれたお陰で、くま川鉄道の観光列車「KUMA」に 乗る事が出来た。 全然あてにしていなかっただけに嬉しかった。 列車自体も木の温かみがあるとても魅力的な車両で、しかも必要なのは 運賃のみ。 女性乗務員も可愛かったし、機会があればまた乗りたい。 それも今度は全線通して。 KUMAのパンフレット 車内の様子(パンフレットより転載) 女性乗務員さん【キャンプ場関連】 ○キャンプ場のある湯前は、そんなに標高が高くないとは言え山の中なので 寒いかもと思って行ったのだが、日中は福岡並の暑さだった。霧島でも同様。 ○以下の理由でとても良いキャンプ場だった。 ・日影がほどほどにある ・区画が決まっていないので好きなレイアウトに設営できる (お客さんが少なかったからかも) ・風呂が徒歩圏内にある ・バーベキューコンロを借りられるので荷物が少なくて済む ・炊事棟も立派で、冷蔵庫まで無料で使える ・和式ではあったがトイレが清潔 (風呂に行けばウォシュレット有り) ・スーパーやホームセンターがキャンプ場から数km地点にある ○せっかくSL人吉が熊本から人吉まで走り、そこから湯前までも観光列車 「KUMA」で来られるのだから、その両列車と送迎バスでキャンプ場まで 誘導し、レンタルのテントやタープ等を貸し、食材を準備する事によって、 手ぶらでキャンプを楽しめるようなパックを検討したらどうだろう。 SL人吉の指定券入手がネックになるだろうが。
2009年08月30日
コメント(0)

食事の後は、今日の行程で自分が1番楽しみにしていた温泉へ。えびの高原の駐車場を出るとすぐに鹿児島県に入り、県道1号線~県道104号線で霧島の新湯温泉へ。そこにある1軒宿、民営国民宿舎「霧島新燃荘」がお目当ての温泉。ここへ来るのは2回目だが、だいぶ前なのでマーは覚えていないらしい。まずは宿の受付で入浴料(大人¥500、子供¥300)を払う。受け取った領収書には「入浴時間30分以内」とあるが、時刻が刻印されている訳ではないので、厳守ではなさそう。混浴の露天風呂の前を通って脱衣場へ行き、その先の内風呂へ。底が全く見えない白濁したお湯で、硫黄の匂いがプーン。刺されはしないが、窓が開いているので蚊が多い。 新燃荘の宿泊棟 入浴棟湯船に浸かった途端、バシャバシャバシャと激しい雨が屋根を叩く音が聞こえてくる。車からこちらに歩いて来る時でなくて良かった。壁には「健康の為に1回の入浴時間は15分~20分以内に」との表示。確かにそれくらいで上がらないと身体に刺激が強過ぎるかも。雨が小降りになった時、露天風呂へも行ってみる。お湯の温度が少しぬるい。雨の影響もあるのだろう。少し浸かって、すぐに内風呂へ戻る。露天風呂 お湯が真っ白注意書きを守って20分程で上がる。脱衣場は結構暑い。一緒に服を着ていた見知らぬおじさん2人と「扇風機でもあれば」とグチを言い合う。ここは夏以外に来た方が良いかも。14時頃に出発。県道1号線に戻り、霧島温泉郷へ。湯煙がもうもうとし、ここでも硫黄臭が。さらに進むと、大きなホテルが林立してくる。入りたい温泉も多く、素通りするのがもったいなかった。今回のキャンプの候補に挙がった「霧島高原国民休養地」の近くを通ったので、どんな場所だったのか確認しに寄ってみる。以前競馬場だったというオートキャンプサイトは、芝生が敷かれ広々として開放的。予約不要なのも納得できる広さ(実際に見かけたのは数組のみ)。だが、炊事場が見当たらずトイレも少なくて遠そう。別の場所にもサイトがあるようだったが、そこまではチェックせず。先程のえびの高原はかなり涼しかったが、ここはそこよりは下にあるので暑かった。さらに国道223号線~県道50号線を通り、横川I.Cから九州自動車道に。この時点で15時。休憩を挟んでも3~4時間で家に着くだろう。まだ、ガソリンも持ちそう。高速に乗ってしばらくするとカミさんが「何か匂わない? 車、大丈夫?」確かに何かの匂いはするので、えびのPA(宮崎県)で降りて車をチェック。後ろに回った時に「あ、これかも!」新燃荘で使ったタオルをトノカバーの上に乗せて干していたのだ。そう言えば、硫黄のような匂いだ。この後、行きには寄らなかった北熊本SAに寄って福岡を目指す。最近は改装されてきれいになったSAやPAが多いが、ここは昔のまま。別のSAにすれば良かった。高速を降りると、9月に値上がりするという話なので(いくつかのガソリンスタンドにそう表示されていた)、ガソリンを満タンにし、マーの希望により弁当を買って帰宅。18時15分頃に着き、サザエさんが始まる前には荷物を下ろし終えた。
2009年08月30日
コメント(0)

湯前から国道219号線で人吉を目指す。カミさんが昨日言っていた「こちらの人は遅い」を実感。年老いていようが運転が苦手だろうが、車がないと生活できないような場所だろうから仕方ないが。人吉からは国道220号線に移り、人吉ループ橋を通って宮崎県えびの市へ。熊本県は隣県なのでよく来るが、宮崎県だとかなり遠くまで来たような感じ。ぐるぐる回るループ橋を通ると、どれだけの高さを下って行くのかがよくわかる。えびの市に入ると、国道と別れて県道30号線でえびの高原を目指す。走り始めてしばらくすると、湯前(キャンプ場付近)で33℃を表示していた車載温度計が27℃くらいに。さらに、進んで行くにつれて気温が下がり、23℃くらいにまでなった。先行車両はほぼ皆無、対向車両も少なかったが、えびの高原が近付くにつれ車が増える。あと少しで「えびの高原温泉ホテル」という所まで来た時、カミさんが突然「あ、鹿が!」。慌てて車を止めて引き返す。道路のすぐそば、柵の向こうに鹿の姿が。怖いので、車内から観賞。 柵の向こうにいた鹿さらに進むと、道のあちこちで車が停まっており、その先には鹿の姿。餌付けされているのかも。今回のキャンプの候補にこの近くのキャンプ場(「えびの高原キャンプ村」)も挙がっていたのだが、野生の鹿にテントの近くまで来られたらビックリでは済まなかったかも。涼しさと温泉は大きな魅力だが。 道路のこんな近くに鹿が… ここにも鹿が 左の写真を拡大正午を過ぎたので昼食を摂ろうとえびの高原温泉ホテルのレストランをのぞくが、いい値段だったのでやめておく。その少し先に大型駐車場や土産物屋、レストランなどがある一角があったので、土産物屋の前にある駐車場に車を置き、中の食堂で昼食。うどんやカレーといった、全然宮崎に関係ない物を食べる。ちなみに店内では鹿児島のラジオ番組がかかっていた。車を置いたまま、道路の向こうにある店(「足湯の駅 えびの高原」)に入ってみると、もっと高いレストランが入っており(それでも千円弱の物も多かったが)そこだと冷や汁やチキン南蛮など、宮崎ならではの料理もあった。
2009年08月30日
コメント(0)

6時半に起床。7時にマーを起こし、30分程かけて昨夜の残りで朝食。朝からバーベキュー朝食が終わると撤収の準備。今回はバーベキューコンロを借りたので、それをピカピカになるまで洗わないで済む分、いつもより楽。カミさんが朝風呂は9時までだと言うので、撤収作業の手を一旦止めて8時20分に「湯楽里(ゆらり)」へ。しかし、8時までだったと言われ、引き返す。サイトに戻って作業再開。10時過ぎにほぼ片付いた。テントの下に敷いていたブルーシートを乾かしている時間を利用して、マーとゴーカート(¥300)に乗りに行く。昨日誘った時には嫌がり、運転なんてもっての他という感じだったが、今日尋ねたら運転したいと言うので運転席に座らせる。マー、ゴーカート初挑戦。もっとも、アクセル以外は助手席からでも操作できるので全く心配ないが。マーはスピードが出ると怖がり、なかなかアクセルを全開にしなかった。もっと速いのが好きかと思っていたが。カーブの角度は結構急で、マー1人なら曲がり切れなかったかも。降りてから感想を聞くと「楽しかった」。 ゴーカート場(写っているのはよその方々)サイトに戻って荷物を積み込み、ブルーシートを畳んで出発準備完了。もう湯楽里の通常営業(10時から)が始まっていたので、汗を洗い流し、ついでに汗まみれになったTシャツも交換して、きれいになってキャンプ場を後にする。とても良いキャンプ場だった。ちなみに、昨日、受付の際に買った入湯手形に3ヶ所スタンプを押す場所があり、入浴の都度押してもらうのかと思っていたら、日単位という事で押されたのは今日の分と合わせて2ヶ所のみ。もう1ヶ所分空いているのでまた使えるのか尋ねたら、まだ使えるし有効期限もないとの返事。ただ、帰宅後にHPをチェックしたら当日と翌日のみ有効とあったので、スタンプの押し方(日単位)も有効期限も、スタッフの認識に誤りがあったようだが。
2009年08月30日
コメント(0)

13時30分頃、「ゆのまえグリーンパレスキャンプ場」に到着し、受付でお金を払う。料金は以下の通り。・テント持込料:¥1,000/1泊(借りたら¥2,000)・タープ持込料:¥1,000/1泊(借りても同額)・基本料 :¥ 200/1泊1名たったこれだけで、バーベキューコンロも冷蔵庫も無料で借りられる。 立派な炊事棟 真ん中にあるのがバーベキューコンロ 無料で使える大型冷蔵庫 こちらの食器も無料でさらに、敷地内に「湯楽里(ゆらり)」という温浴施設があり、入浴料が大人¥400、子供¥250なのだが大人¥700、子供¥400の入湯手形を買うと翌日までに3回入浴できる上に6時からの朝風呂にも浸かれるとの事。設営後、夕食後、翌朝と3回は入るだろうと考え(2回でも元が取れる)、購入。 行く途中に見上げた湯楽里 正面から見たらこんな感じお客さんが少ないのか、オートキャンプサイトの中ならばどこを使っても良いとの事。区切りがないので自由に設営出来る。14時50分頃、設営完了。 広くはないが隣とのスペースは十分 今回はこんな感じに設営 敷地内にある小川 その横にあるトイレ 和式ではあるがとてもきれい テントサイトの下にある広場 広場の向こうには大きな水車も 同じく広場 キャンピングカーの方々はこちらへ敷地内、歩いてすぐの場所にある野菜の直売所へ買い物に行くが、キャベツなど、欲しかった物は既に売り切れ。中にいた3人のおばちゃんにスーパーの場所を尋ねると、一斉に喋り始める。親切なのは嬉しいが、教えてくれるのは1人で十分ですから。 野菜の直売所「湯芽科房」 レンタルテントサイト 台の上に設営駅の近くにあるスーパーへ。福岡であれだけ探しても見付けられなかった500ccの黒ビールが売られていた。前回、阿蘇に行った時にスーパーで買ってやった馬刺しが美味かったからと、今回もマーが欲しがったが、同じ熊本県なのに今回は見当たらず。買い物を済ませるとその足で湯楽里へ行き、15時25分から30分ちょっと入浴。微かに硫黄の匂いがする、気持ち良いお湯だった。但し、源泉は20℃以下で厳密には冷鉱泉。サイトに戻ると炭の準備。炊事棟へ行ってバーベキューコンロを持ってくる。炭捨て場をのぞくと、我々が到着した頃にいた団体(子供会?)が使ったらしい、まだ熱い炭がたくさんあったので、ごっそり持って帰る。案の定、着火剤もなしにあっという間に火が点いた。早速恒例のマシュマロを焼いて食べる。16時半過ぎから、カミさんが炊事棟へ行って野菜切りを始めた。その間、自分とマーはバドミントン。汗を洗い流したばかりなのだが。親子揃って上手くなく、ラリーが続かず。17時前から、今度は自分が炊事棟へ行き、飯盒で飯炊きを開始。無事炊き上がった17時半から1時間ほど夕食。またしても佐賀牛などで焼肉。夕方になると福岡よりも涼しいが、それでも暑い。もっと涼しそうなイメージを持って来たのだが。隣のテントからは、いかにパパにタバコをやめさせるかという声が聞こえてきた。19時20分から、再び湯楽里へ。入湯手形を出すと、既に今日の日付が入っているので係の女性が「あれ?」という感じだったが、やがて「スタンプを押すのは1日1度です」と今度は押されず。という事は今から入る分とは別に、あと2回(2日)入る事が出来る。今度は別々に帰る事にして、待ち合わせ時刻を定めず。1時間以上かけてのんびり入浴。テントに戻ると2人は既に戻ってきていて、しりとりの真っ最中。自分も参加させられる。ダブっても負けではなく指摘されるだけなので、決着がつかず。21時過ぎ、またしても雨が降り始める。どうしてキャンプに来ると毎回のように降られるのか。22時半に就寝。
2009年08月29日
コメント(0)

人吉からはくま川鉄道の観光列車「KUMA」を追いかける予定にしていた。ところが、八代からここまでの道路が、山間を通ってはいたがアップダウンや急カーブの多い峠道ではなかったので、カミさんが運転を代わってくれるのでマーと一緒に乗って来いと言ってくれた。だが、人吉温泉駅からの発車予定時刻が12時27分で、乗り込むにはちょっと厳しそうだったので、入場券を買う予定にしていたおかどめ幸福駅へ先回り。12時45分頃、おかどめ幸福駅に到着。何とか間に合った。駅の写真を撮った後、マーと自分はここから「KUMA」に乗車。 おかどめ幸福駅 入線してくる「KUMA1」 こちらが通常版おかどめ幸福発 12:49 くまがわ鉄道湯前 着 13:12 大人¥360 子供¥180我々が乗り込んだおかどめ幸福駅は無人駅だったので切符を買わないといけないのだが、1両だけのワンマンカーならともかく2両編成でいくつかのドアから乗り込めるこの列車ではどうすれば良いのだろう?そんな少しの不安を抱えながら編成の真ん中から乗ると、若い(と言っても30歳くらいらしい)女性の乗務員さんの姿が。切符を買おうとすると「乗車券はあちらの車掌さんからお求め下さい」。言われたあちらを向くと、ごつい初老の男性が。ローカル線の2両編成の列車に運転手を除いて2人も乗務員がいるなんてぜいたくでは?車掌さんから買った乗車券は、期待していた昔懐かしい硬券でも、自動券売機で出てくるような軟券でもなく、マー曰く「(食堂の)伝票みたい」な切符。 女性の乗務員さんと車掌さん 後ろからの車窓 路線図 おかどめ幸福駅は真ん中辺り 料金表この列車の改造を手掛けたのは、九州新幹線「つばめ」や「ゆふいんの森」、「SL人吉」といったJR九州の列車の他、岡山電気軌道の路面電車「MOMO」や、猫のたま駅長で話題になった和歌山電鐵の「たま電車」や「いちご電車」等のデザインをされた水戸岡鋭治氏。乗ってみると、木がふんだんに使われた、優しく楽しい車内。運賃だけで乗れるなんて、沿線の人が羨ましい。塾に通うのに地下鉄を利用しているマーと「福岡の地下鉄もこんな車両だったら楽しいのになあ」と話す。ちなみに土曜の昼という事もあってか乗客のほとんどが高校生で、乗車率はまずまず。 気がふんだんに使われた車内の様子ところで、席に着いた途端、景色も見ずに本を読み始めたマー。あれだけ乗りたがっていたのに、本を読むのなら乗る必要はなかったのでは?だがマーに言わせると、列車の音と揺れが良いらしい。 車内の様子(高校生がほとんど降りた後に撮影)先程の女性乗務員さんがグッズを売りに来られたので、マーにポストカードを買ってやる。この他、カミさんにはおかどめ幸福駅の入場券を有人の隣駅で買っておいて貰うよう依頼しておいた。 買ってもらっておいた乗車券(入場券ではなかった)湯前駅に列車が到着しかかった頃、カミさんが駅前に入ってくるのが見えた。降りてくるなり「ここの人はみんな運転が遅い。空いていても制限時速までしか出さない。」と不満そう。乗ってきた車両は、国鉄時代では考えられないようなユニークな列車だったが、外から駅舎を見ると国鉄時代そのまま。近代的に改装されるか、簡素化されるか、あるいは無人化されて朽ち果てて行く駅舎もある中、ほどよく昔のままで残っていて嬉しかった。 終点の湯前駅に到着 KUMA2 乗務ご苦労様でした この先に線路はない 昔ながらの駅舎ここからは自分が再びハンドルを握り、キャンプ場へ向かう。既に昼食時間を過ぎていたが、予想通り、湯前駅の周辺にはこれといった店が見当たらず昼食はカット。マーにはお菓子等を食べさせておく。
2009年08月29日
コメント(1)

7時35分、朝食抜きで自宅を出発。クリームパンやカミさんが作ってくれていたおにぎりを食べる。7時55分に太宰府I.C通過。九州自動車道に乗ってもスムースに流れている。8時20分、(福岡県)に到着。一口サイズにカットされた辛子レンコン(¥525)を購入。10分ほどで出発。9時20分、宮原SA(熊本県)に到着。2008年4月にリニューアルオープンしたばかりのきれいなサービスエリア。ちょっと早過ぎたので長めの休憩。まだ腹は空いていなかったがちょっと食べたくなった熊本ラーメン(¥600)を買い、3人で分け合う。まるで「一杯のかけそば」のような風景。ラーメンにそんな悲壮感はないだろうが。台湾風かき氷ののぼりに引かれて買いに行ったら、「Charmy」が出店していた。福岡の店は9月上旬までの期間限定なので、その後はここへ来れば良いのか。福岡よりも種類は少ないが、福岡にはないMサイズ(¥500)の物も売っていた。そんな中からミルクベースにチョコをかけた物のSサイズ(¥350)を購入。これも3人で分けて食べる。気が付いたら50分も経っていた。10時10分頃、出発。八代I.Cで高速を降り、国道3号線へ。八代駅の手前からは国道219号線に移動。少し走った場所に、「新幹線展望台」の看板が。今度は新幹線のダイヤを確認して来よう。さらに国道219号線を進み、でJR肥薩線の一勝地(いっしょうち)駅へ。入場券を買うのと、「SL人吉」の撮影が目的。11時10分に到着し、撮影場所を吟味。既に、花越しにカメラをセットしているおじさんに、終着駅である人吉駅近辺での撮影ポイントを尋ねる。それへの回答の他、この駅でならどこから撮った方が良いかも教わった。 一勝地駅前(下?) 駅の外観 駅の中 駅名票 ”くま”本県”くま”郡”くま”村 切符売り場 購入した入場券 1番右は入場券を入れる袋一勝地駅で押したスタンプ ホームにて11時42分、SL人吉が到着。駅に入ってくるところから発車するところまで撮影。 到着! 入念にチェック SL人吉停車中の駅の様子 真正面から 真横から(マーが撮影) 拡大 マーが撮影 車内の様子 展望車SL人吉は、同52分に発車。 出発進行! いつもより余計に黒煙を出してみました?! 蒸気もすごい! 見知らぬ人同士が手を振り合う乗り物って鉄道だけではないかなあーあ、行っちゃったすぐに我々も追いかけ、線路を跨ぐ道路橋の上から撮影。他に2人、同じ事をしていた。 上から見てみました12時19分頃、人吉駅前に到着。その6分前にSL人吉は着いていた。無料駐車場に空きがなかったので、車からは降りず。ターンテーブルでの方向転換も諦める。
2009年08月29日
コメント(0)
明日から、今月に入って3回目のキャンプ。お盆と、マーの夏期講習が入っていた週を除いて毎回行っている事になる。こんなに立て続けに行くのは、来夏はマーが受験を控えてあまり行けないだろうというのと、7月にテントを買ったのが主な要因。また、凝り始めると続けてしまうという我々夫婦の特徴も原因の1つだろう(マーが産まれる前は毎週のようにスキーに行っていたシーズンもあった)。1回目は湯布院の少し先(由布市、旧庄内町)、2回目は阿蘇と、日帰りでもよく遊びに行くエリアにしたのだが、今回はそれらよりもちょっと遠い熊本県湯前町にある「ゆのまえグリーンパレスキャンプ場」へ。県の南部で、鹿児島県や宮崎県も近い。と言うか、鹿児島県の霧島の温泉に入りたくて霧島高原や宮崎県のえびの高原辺りでキャンプ場を探していて、カミさんが、「(熊本県)人吉の辺りに良い場所を見付けた」と言ってきたような場所なので、両県から近いのである。もちろん、霧島から近い(と言っても測ってみると意外と遠くて70km近くもあったが)だけでなく、キャンプ場内か徒歩圏内に風呂(できれば温泉)があるという条件もクリアしている。それも場内に利用者専用の小さい物があるのではなく、「湯楽里(ゆらり)」という立派な温泉施設が(こちらの方がメインだと思う)。ところで、今回行く湯前町という所は高速道路を使った場合でもJRを利用しても、人吉市という所から入って行く。人吉と言えば、今年4月から夏休み期間中と週末などに走っている「SL人吉」。以前、「SLあそBOY」として阿蘇を走っていた頃には乗った事も走るシーンを見た事もあるのだが、SL人吉として復活してからはまだ見ていない。さすがに今さらチケットは取れないだろうし、仮に取れてもカミさんが車の回送をしたがらないので自分は乗れない。ただ、SLの走る姿を見る事が出来るというのは乗らない(乗れない)からではのメリット。その雄姿を、10分間停車する一勝地(いっしょうち)駅で捉える事にした。自宅からノンストップで3時間程度、休憩時間を入れて3時間半くらいあれば行けるだろう。11:42着なので8時に出れば十分だが、準備に多少もたつく事を計算に入れて7時半出発で計画。さらに、人吉まで迫いかければターンテーブルでの方向転換も見られるかも。それに加えて、人吉から湯前までは第三セクターのくま川鉄道(旧 国鉄湯前線)が走っているのだが、SL運行に合わせて観光列車「KUMA」を走らせているので、こちらも見たいし、途中にあるおかどめ幸福駅にも寄ってみたい。2日目は、時間があれば国道の人吉ループ橋を下って宮崎県えびの市に入り、えびの高原を経由して、霧島の新湯温泉にある「霧島新燃荘(しんもえそう)」へ行き、白濁した湯に浸かりたい。だが、「皮膚病に効く=水虫の人が多いのでは?」と思いかねないカミさんがどう言うか。毎回、多少なりとも雨に降られているのだが、今回は雨が降らないで欲しいところである。
2009年08月28日
コメント(0)
今、図書館から借りている本の返却期限は8月30日(日)。週末はまたしてもキャンプに行く予定なので(期日前投票は25日に済ませてある)今日返す事にした。いつも利用している駅の近くに図書館があるので、帰りにでも寄ればよいだろう。ところが、朝起きると今にも雨が降り出しそうな天気。予報によると、午後も降水確率が80%。雨が降るとバスを利用するので、そこの駅は通らない。それならばと、行きに寄る事にした。幸い、ぎりぎりではなく余裕を持って起きているので、出発時刻の繰り上げは可能。駅から図書館まで5分として往復10分、電車がすぐに来なかったとして5分、計15分くらい普段より早めに出ればと思っていたが、出発準備が整ったので20分ほど前に出発。図書館に着くまでの所要時間はほぼ計算通り。ただ、そこから普段利用している入口まで戻らず駅に直行出来たので、戻りの5分は不要になり、いつもより15分早い電車に乗る事が出来た。これが普段の便よりも空いていて、なかなか快適。それよりもついていたのは、図書館に着くまさに1歩手前で雨粒が落ちてきた事。いつもの時刻に家を出ていたらアウトだった(警戒してバスに乗ったかも知れないが)。その雨も小雨ではなく、地下鉄を降りて外に出ると結構な雨だった(会社に着いてしばらくすると雷鳴も聞こえた)。こんな雨に遭わずに済んで、本当に良かった。
2009年08月28日
コメント(0)
今日は早出勤務。家から出ると8月とは思えないすがすがしさ。仕事が始まってしばらくするまではちょっと頭が痛い程度だったのだが、立ち仕事をしたせいか、頭の痛さは増し、気持ち悪くなってくる。昨夜の紹興酒が効いたのかなあ。でも、22時半頃には家に着いたのでそんなにたくさん飲んだわけではないし、夜中も2回しか起きなかったのだが(酔うと、喉の渇きで1~2時間おきに目を覚ます事が多い)。それでも、なんとか耐えて昼休みを迎える。弁当は普段より多め(オムライス)だったが完食し、食後に少し目をつぶったら、眠る事は出来なかったが午前中がウソのように体調回復。
2009年08月27日
コメント(0)
毎年11月に大学の県人会の総会を行なうのだが、今回の幹事長であるT田君がまだ全然動いていないらしい。という訳で、幹事経験者として打ち合わせに呼ばれた。場所はM会長の経営されている会社。自分の勤務先から3km程度なのでホークス戦のラジオ中継を聴きながら、歩いて向かう。最近はだいぶ涼しくなってきたので楽だった。集まったのは会長、幹事長の他、自分と同じく幹事経験のあるT良先輩とA先輩、それになぜかF先輩も。着いた時には、既にA先輩以外が会議室に揃っていた。自分が持ってきた資料を元に、何をいつ頃までにすべきか話し合う。途中で、会計係のN女史が総会の会計報告に印鑑を貰う為にやって来られた。ついでに、ハガキ代やインク代等の印刷費として5万円貰う。会議は1時間ほどで終了。用が済んですぐに帰られたN女史を除いた6人で食事に。中央区大宮1丁目、西鉄大牟田線の高架の近くにある「天福飯店」へ。4人掛けのテーブル2つとカウンタ一席がいくつかの、中華料理の大衆食堂といった感じの店。日本語がペラペラとは言い難い、福建省出身の40歳前後くらいのお夫婦2人でされている。M会長がT良先輩と一度来られた事があるらしい。「とりあえず生!」の一声でビールが運ばれてくる。やや小さめのジョッキだが、ちゃんと冷やされている。お代わりも毎回冷えたジョッキならばもっと良かったのだが、日本でもそういう店は少ないもんなあ。もう1杯ずつ飲んだ後は、紹興酒を追加。紹興酒は甕に入っていて、それを750ccくらいの瓶に移し替えた物を持って来られる。常温だったので温めてもらい、乾燥した梅干しを入れて飲む。紹興酒は2本空けた。食べ物はT良先輩の「ザーサイ2つ!」という少し意表を突かれた注文から始まり、海老チリ、焼き餃子、水餃子、チンジャオロース、カシューナッツ、ピータン、麻婆豆腐、レバニラ炒め等を食べ、焼きビーフンで締め(ほぼ金品2皿ずつ注文)。これだけ食べて飲んで、全員で2万数百円。M会長がおごってくれた。T良先輩とタクシーで帰宅。運転手さんに不況の影響を尋ねたら、不況よりも選挙の影響が大きいと言われた。痛くもない腹を探られたくないようで、「選挙期間中だから」と控えている人が多いらしい。【天福飯店】 住所 福岡市中央区大宮1丁目6-27 TEL 092-526-7668 営業時間 AM11:30~14:30、17:30~23:30 定休日 不定休
2009年08月26日
コメント(0)
週末はまたもやキャンプに行くので金曜日までに期日前投票へ行っておかないといけない。今日は早出の為に夕食前に帰宅できたので、スーツのままで投票所である区役所へ。投票日当日ならばマンションの敷地内にある管理センターが投票所になる。そこは駐車場のすぐそばでもあり、車へ向かう途中に「当日、(キャンプから)なんとか20時まで戻ってくれば、あそこで済むなあ」と期日前投票に行くのをやめようかとも思ったが、当日時間に縛られるのも嫌だし、今から言っても大したデメリットもないので、そのまま区役所へ。以前カミさんと行った時には人が少なかったような気がするが、今日は投票所である会議室の入口でちょこっと待たされるなど、結構人がいた。自分の前は障がい者らしき女の子で、投票所を出て両親らしき人達と歩いている姿は嬉しそうだった。政治に参加したという充実感だろうか。ところで今回の選挙についての自分の印象は、野球に例えるとこんな感じ。「例年2割8分くらい打っているベテランJが今季は2割5分程度で低迷している。 交代候補としては、まだL軍の試合に出た事がない若手M。 さて、どうするか?」 1.未知数のMに賭けるより、不調と言えども4打席に1回は打ってくれるJを 使い続ける。 2.Jに休養を与える目的でMを使う。復調したらJに戻す。 3.世代交代を目的にMを起用する。打てなくてもしばらくは使い続ける。何はともあれ、投票した事によって今回の選挙の当事者となった。これで選挙速報を、馬券を買った競馬中継のような感覚で見られる(実際には馬券を買った事はないし、勝っても配当金はないが)。
2009年08月25日
コメント(0)
帰宅するなりマーが「今日は夕食代が浮いたんだから感謝しなさいよ!」。玄関前に網と釣り竿があったのでもしかしたらと思ったが、案の定、裏の海浜公園へ釣りに行って来たらしい。リビングへ行くと、食卓にはコアジやかぼちゃの唐揚げ等が並んでいた。随分たくさんある。40匹以上は捕ったとの事。他に黒鯛(?)も捕ったようだが、それは美味しかったので全部食べてしまったらしい。ところで、釣り竿はカミさんの実家にあり、シーやソーと映画を観に行くところだった義妹に持ってきてもらったらしいが、ソーは映画には行かずに釣りを選んだとの事。そのソーが家にいる時、父がぶどうを持って来たらしいが、その父を見てソーがマーに「(学校の)先生?」、「校長先生?」。ソーはどういう思考回路をしているのだろう?
2009年08月24日
コメント(0)
昨日の夜は久し振りに扇風機さえかけずに済む程涼しかった。今朝などは寒く感じる程。出勤の際、家を出た時もまだ涼しい。気温はボチボチあるのだろうが、空気が乾いている。もう秋か?週末は高原ヘキャンプに行こうと思っていたのだが(予約はしていない)、場所を変えるか、重装備にするか。暑くないのは歓迎なのだが。帰宅時も涼しかった。
2009年08月24日
コメント(0)
「万葉の湯」を出た後、マーの塾が終わるまでの間を利用して(逆算して上がったのだが)、西通りに9月上旬までの期間限定でオープンしている「Charmy(チャーミー)」へ。お目当ては台湾風かき氷(雪花氷)。15時40分頃、塾近辺に到着。16時25分に塾が終わるので、100円で60分以上置ける場所に停めたいが、塾の近くは満車だったので少し奥にある70分/100円の駐車場に車を置く。そこから歩いて10分程。せっかくの風呂上がりなのだが、あまりの暑さの為に汗が出てきた。Chramyに着くと、ガラガラだった先日とは違い、行列が出来ている(幸い店内で収まっているが)。待ち時間は計算に入れていなかった。前回はミルクベースの氷の上にココアの粉を振ったような「ミルクココア」(¥350)にしたので今回は「ミルクチョコ」(¥350)を注文。カミさんはマンゴーベースの氷の上にマンゴーのソース(?)をかけた「マンゴーマンゴー」(¥350)に。美味かったが、あっという間になくなってしまった。台湾よりも高いし、少ないが、それでも日本であの味を楽しめて満足。駐車場が塾から少し離れているので、自分が車を取りに行って塾の前に回送。数分後、マーとカミさんが塾から出て来る。マーには万葉の湯へ行った事も、かき氷を食べた事も内緒。夕食用の餃子(自宅で焼くタイプ)を買い、値上げに備えて給油してから帰宅。
2009年08月23日
コメント(0)

マーは日曜だというのに、昨日に続いて今日も塾の夏期講習へ。温浴施設「万葉の湯」の入館料が半額になる割引券があるのだが、有効期限が今月いっぱい。半額と言っても大人1人千円近くするので、せっかく行くのならば終日楽しみたい。だから、平日に仕事が終わってからちょこっと行く気にはなれない。かと言って、次の週末はまたキャンプに行きたいと思っているので不可。という事で、行くのなら今日しかないのだが、カミさんが、マーも好きな場所なのでかわいそうだと言う。だが、共倒れになる(=全員行かない)のもバカバカしい。ここで、マーがもうちょっと他人の事を考えられる子ならば罪悪感が起こるところだろうが、幸いにも(?)そんな子ではなく、つい昨日も実家から貰って来た好物の「とらや」の羊羹を5個くらいあったのに1つも分けてくれなかったばかりなので、心おきなく行く事に。休みだった20日に行こうと誘ったが忙しいからと断られたくらいなので、マー抜きでも構わんだろう。塾に行くマーを、普段ならば地下鉄の最寄駅まで送って行くのだが、今日は天神の塾まで。幸いマーは勘が鈍いので全く怪しまれず。9時20分頃降ろしてそのまま万葉の湯へ。9時40分頃到着。駐車場がガラガラだった事もあり、着いてから「こんな時刻から(営業)しているのか?」と疑問に思ったが、カミさんが「24時間営業だよ」と言うので受付カウンターヘ行くと、宿泊客がチェックアウトしてからなので10時からと言われる。カミさんの言う事もあてにならない。それは構わないが、5時間しかない無料駐車時間の内、20分間も無駄になってしまった。それにしても、多分10時がチェックアウト時刻なのだろうが、直前になって何組も出てくる。こんなに宿泊客が多いとは。それも、ビジネスホテル代わりに使うおじさんや、宴会とセットで使う年配の人達ばかりと思っていたのだが、子連れも何組か見た。この人達にとっては旅行なんだろうなあ。他にも待っている人達は数組いたが、受付が始まった途端、素早い動きでカウンターヘ。お陰で1番風呂。11時半にカミさんと待ち合わせていたのだが、待ち合わせ場所に読みたい雑誌があったのをチェックしていたので少し早目に上がった。ところが、お目当ての雑誌は既に誰かに取られていたようでない。他の雑誌は女性向けばかりで読む気になれなかったので、テレビを見て待つ。11時半ちょうどに現れたカミさんの手には、さっき自分が探していた雑誌が。まさかこんなに身近に犯人(?)が…。食事をし、それぞれの席にテレビがある休憩室で休憩。先日行った「鷹乃湯」は地上波のみだが、ここはケーブルテレビなのでたくさんの番組が映る。「ルパン三世 PartIII」という番組をしていたのだが、絵のタッチも音楽も自分の知っているルパンの上着の色も違いバッタ物かとも思ってしまったが、声優は全員、いつものルパンの人達(ルパン役は故山田康雄)。13時から、自分は再び入浴。1時間程入って30分程休憩し、14時半頃から最後の入浴。普段、温泉に行くと、温泉の成分を洗い流さないよう、最後は温泉に浸かってから上がるのだが、今回は何度も入るので午前中と午後の1回目は水風呂に浸かってから上がった。これがなかなか気持ち良かった。カミさんによると、女風呂には、由布院温泉のタンク(?)が調整中の為に由布院温泉用の浴槽にも武雄温泉のお湯を入れてあるような注意書きがあったらしいが、男風呂にはなかった。由布院のお湯に入った時に感じる若干の刺激がなかったので、カミさんの言う通りなのだろう。15時10分に上がり、ここを後にする。時間の制約がなければもっと入っていたかったところ。ちなみに、受付の際、入湯税(¥50)の領収書を提示しなかったのだが、何も言われなかった。払わなくても不問?万葉の湯
2009年08月23日
コメント(0)
カミさんと一緒に行った買い物から戻り、マンションの階段の踊り場から裏の海浜公園を見ると異様に水位が高い。これならば防波堤の上から網を垂らしても魚が取れるんじゃないか?という事で、10時半頃にカミさんと、網を持って海浜公園へ。但し、魚用の目が粗い網がなかったので虫取り網。防波堤で魚釣りをしている人は2人だけ。思ったよりも少ない。こういう日は釣れないのだろうか?我々も防波堤に行ってみる。満潮直前なので20cmほど下まで海水が来ており、ちょっとした波が来ただけでも海水が防波堤の上まで来て、サンダルが濡れた。大きめな波がきたらさらわれてしまいそう。そんな状態の防波堤で魚を探すが、10cm以下と思われる小魚の群れしか見付からない。試しに網を入れてみたが、網の目が細かいので抵抗が強過ぎ。これではとても捕まえられそうにない。30分程遊んで帰宅。
2009年08月22日
コメント(0)
昨日は徹夜勤務明けで昼前まで寝ていたにも関わらず、勤務表の上では今日は休み。その分、徹夜勤務に入る目の日中は休みのようなものなのに出勤扱いだから辻棲は合うのだが。普段は、徹夜勤務が明けたらその日と翌日に休みなので、その2日間(1日半?)でサイクルを元に戻すのだが、今回は仕事の関係で休みは昨日のみ。昨日の朝、仕事から帰って8時くらいに寝たので、15~6時間ほど時差がある国(米国辺り)から帰って来たようなもの。そのサイクルを1日で戻すのだから結構大変。…と思っていたのだが、朝の睡眠時間を3時間に抑え、日中は風呂で体力を使ったお陰で22時前に寝る事が出来た。そのせいで、今朝も寝起きバッチリ。普段より10分程前に、それもカミさんに起こされる事もなく起きる事が出来、家を出るのも多少早かった。まだまだ適応能力は残っているのかも。
2009年08月21日
コメント(0)
徹夜勤務明けで昼前まで寝ていたにも関わらず、勤務表の上では今日は休み。その分、徹夜勤務に入る日の日中は休みのようなものなのに出勤扱いだから辻棲は合うのだが。何はともあれ、休み扱いだし、珍しくマーの夏期講習も休みだし、家にいたまま過ごすと夜に寝られないので(これが最大の理由)、風呂屋へ行く事に。8月末まで有効の半額割引券があるので「万葉の湯」へ行くつもりだったが、半額と言っても大人1人千円近くするので駐車料金が無料で済む5時間、目いっぱいいたいところ。だが、マーが塾の宿題があってとてもそんな長時間行っていられないと言うので、WEBチラシ持参により今月中は同じく半額になる「鷹乃湯」へ。ここは「ホークスタウン」の中にある天然温泉で、以前は「プナオラ」という施設だったのだが昨年10月に「鷹乃湯」という名でリニューアルオープンした。これに伴い平日¥1,800、土・日・祝日¥2,000の入館料が安くなったのだが、それでも¥1,200と高いので鷹乃湯になってからは行った事がなかった。ところが、チラシ持参で大人、子供ともに半額になり、スーパー銭湯並みの価格で利用できるので、今回行ってみた。さて以前とどう変わったのか?受付でタオルと館内着を受け取るところは以前と変わらず。浴室へ入ってみると…。一言で表すと、安っぽくなった。目に付いただけでも以下のような変化が。・低温岩盤のコテージが、温かくない普通の床になっていた。・お茶風呂等のイベント風呂が、普通のお湯になっていた。・シャンプーとリンスがそれぞれ設置されていたのに、リンスインシャンプーに なっていた。・夏場の男風呂には爽快になるシャンプーがあったのに、なくなっていた。・洗い場の2つに1つはシャワーやシャンプー、イスが撤去され(水も出ない)、 間引きがされていた。・耳かき用の綿棒が洗面所にあったように思うのだが、受付の前に移動されていた (大量に持ち帰る人がいたのだろうか?)。・女風呂の塩サウナが低温サウナになっていた(=塩がなくなっていた)らしい。以前を知らないお客さんにとっては違和感は少ないだろうが、それでも洗い場の間引きは不自然に思う人もいるだろう。今まで入館料¥1,800で運営していた施設を¥1,200で運営する為に無駄を省くという引き算的発想でこうなったのだろうが、以前との比較ではなく純粋に¥1,200という価格に対して考えた場合、周辺のスーパー銭湯の2倍近い入館料を払う程の価値があると思うのだろうか?少なくとも自分とカミさんは、今回の割引額である¥600ならば良いが通常価格の¥1,200払う気はないというのが共通認識である。また、低温岩盤のコテージがなくなったのも個人的には大きなマイナス。ちなみに、平日にも関わらず、昼間にしてはお客さんの数が結構多かった。子連れのお客さんもいたが、ナイター前にひとっ風呂という人もいたのかも。あまり良い事は記述しなかったが、たった¥600で天然温泉に浸かったり、サウナに入ったり、疲れたら冷房の効いた休憩コーナーでテレビや漫画を見たりと、2時間半、十分楽しんだ。【鷹乃湯】 住所 福岡市中央区地行浜2-2-1 ホークスタウンモール2 3F TEL 092-847-2641 営業時間 11:00~24:00 入館料 大人(中学生以上):¥1,200 小人(4歳以上):¥700 泉質 ナトリウムカルシウムー塩化物温泉(弱アルカリ性高張性高温泉) 泉温 42.4℃
2009年08月20日
コメント(2)

徹夜勤務明けの為、11時頃に起床。枕もとにマーから依頼文が。昼食は外でしたいとの事。昨日、カミさんが友達と「シーホークホテル」内のレストラン「シアラ」のバイキングに行ったのが羨ましかったらしい。自分としては、昼食は自宅で安く早く済ませて、みんなで「万葉の湯」に行きたかったのだが、マーが「万葉の湯には行かなくても良いから」と言うので、昼は外という事に。と言ってもマーに、具体的に行きたい店がある訳ではないのでカミさんに決めてもらい、長浜鮮魚市場会館の中にある「博多魚がし 市場会館店」へ。11時40分頃に着いたのだが、少し待たされた。今まではカウンタ一席やテーブル席にしか座った事がなかったのだが、今回は初めてレジの向こうにある座敷へ。そこには4人用テーブルが2つ並べられた列が4つあり、窓の向こうは長浜鮮魚市場。この店は市場内にあるだけあって、定番料理も多いが仕入状況によってあったりなかったりする料理も多い。自分は、多分ここのメニューでは初めて見た「鯨刺定食」(¥700)をご飯大盛(+¥50)で。肉厚で軟らかい鯨の刺身が10切れ近くも皿に乗って出てきた。これを生姜醤油で食べるのだが、とても美味く、カミさんに「嬉しそうな顔やねえ」。カミさんはイカの刺身と天ぷらがメインの「イカづくし定食」(¥800)、マーは「ぶりステーキ定食」(¥600)を注文。マーは刺身が好物なのだが、なぜかここに来ると魚のステーキを頼む。3人とも満足して店を出る。店の前にまでお客さんが並んで待っていた。【博多魚がし 市場会館店】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11 市場会館1F TEL 092-711-6339 営業時間 6:00~14:00 18:00~24:00 定休日 日祝・市場休業日
2009年08月20日
コメント(0)

徹夜勤務明けで、帰宅して2時間ほど寝て11時頃起床。その直後にカミさんは友達とシーホークのランチバイキングに。車で行くと思っていたのだが、乗せて行ってもらうとの事。昨日買っておいたざるそばがあったが、せっかく車があるので食べに行く事にした。第一候補は今日が定休日だったので、以前何度か第二候補として挙げておきながらいつも開店時刻の11時半より前に着いてしまって利用した事がない、「地鶏食堂」長浜店へ行ってみる。毎月11日の17時からに20時入店した人は5円で特選鶏が45分間食べ放題(先着300人)という事で有名な店である。11時40分頃に到着。先客はおじさん1人と家族連れが1組。全部の席で肉が焼けるようになっており、テーブル席と座敷があるが1人用の席はない為、4人用のテーブルヘ。ランチは500円からで、自分で焼く物と調理されてくる物がある。ご飯と味噌汁はお替り自由(セルフサービス)で量が足りないという事はなさそうなので、自分で150gの鶏肉を焼く500円のランチを選択。注文すると、早速鶏肉とキャベツ数枚、にんじん1切れが乗った皿が連ばれてくる。自分でご飯と味噌汁を注ぎに行っている間に水は運ばれてきていた。タレは自分の口に合った物だった。地鶏なのでやや硬め。150gというのは結構あるもので、最初は数切れずつ焼いていたが、最後はまとめてドサッと焼いた。ご飯は1回、味噌汁は2回お替りした。帰るまでに3~4組のお客さんが来た。コインパーキングに停めたので100円余計にかかるが、ワンコインにしては質量とも満足。帰宅したカミさんに報告すると「1人焼肉状態じゃん」と笑われてしまった。【地鶏食堂 長浜店】 住所 福岡中央区港1丁目1-5 TEL 092-713-6601 営業時間 11:30~13:30 17:00~5:00(4:00ラストオーダー) 定休日 無休
2009年08月19日
コメント(0)
嵐のCD購入後、夕食の買い物をして帰宅したらもうお昼。外で食べたがるカミさん。元々今日は単独行動のつもりだったので、行こうと思っていた「金豚ラーメン」へ。正午過ぎだが先客は1人のみ。自分は前回同様、季節限定のざるラーメン(¥550)を大盛(+¥120)で。初めて来たカミさんは普通のラーメンに餃子5個のセット(¥750)に。前回は最後の方でたれが足りなくなりそうだったので、今回はあまりべったり付けないようにして食べた。相変わらず美味いが、もう少し冷たい方が良いかも。カミさんの感想は「美味しいけど、スープがドロッとしていて一気に飲めない」との事。一気に飲めないとは、自分にはない観点である。また「あのチャーシューが美味しいのは炙っているからね」。ああ、そうなんですか。店にいる間に2組入ってきたが、それでもお客さんが少ない。向かいにある「西谷家」の駐車場には結構車が停まっていたので、暑さのせいではないだろう。いつ行っても待たずに食べられるのはお客さんにとっては嬉しいが、儲からなくて店がなくなってしまってはどうにもならない。もうちょっとお客さんが入って欲しいものである。あまりの暑さでそのまま家に帰る気にもなれず、シェイクでも飲もうと「モスバーガー」へ。カミさんはコーヒー味の「モスシェイク」(Mサイズ)、自分も同じ物のつもりだったが、“期間限定”の文字に釣られて「氷シェイク」(ソーダ味)と「ハンバーガー」に。かき氷もその下にあるシェイクも美味いのだが、かき氷に混じっているラムネ菓子が邪魔。また、この歳にして初めてモスのハンバーガーを食べたのだが、他のファーストフード店の物とは全然違う事を実感。こりゃ少々高くても売れるわ。【金豚ラーメン】 住所 福岡市西区野方6-24-7 TEL 092-812-5030 営業時間 11:00~23:00 定休日 不明
2009年08月18日
コメント(0)
昨日は10日ぶりの出勤だったが今日は深夜出勤なので日中は休みのようなもの。貯まったビデオの整理でもしようかと思っていたら、カミさんが「嵐のCDを買いに、天神へ連れて行って!」。同じく天神にある塾へ行くマーと一緒に家を出て、昨夜から泊まりに来ているシーと一緒に買いに行くつもりらしい。駅まで送っていってやるからそこから地下鉄で行けばと言うと「そっちの方が高いじゃないの!」。駐車場代だけで考えれば確かにそうだが、ガソリン代まで入れるとそんなに変わらないのだが。それと、自分の労力は全く頭にないらしい。もっとも、自分も断るほどの用事はなかったので連れて行ってやる事に。買いに行ったのは嵐の「All the BEST! 1999-2009」の初回限定版(通常版より千円高い)。発売日である19日まであと数日という頃になってカミさんと義妹が、「予約していないけど買えるかしら?」と騒ぎ出した。数ヶ店に電話した結果、予約でほとんど売り切れ状態のようだが、天神の「タワーレコード」で枚数は不明だが18日に入荷予定との情報を得たらしい。という事で天神へ。9時半前にみんなをマーの塾の前で降ろす。カミさん達はそのまま並びに行くらしい。自分は、駐車場へ車を回した後、カミさん達が買えなかった時の為に「ビックカメラ」へ行っておく。10時ちょうどに入店し、CD売り場へ行くとまだお客さんは誰もおらず、カミさん達が欲しがっていたCDの見本2枚が目の前に。カミさん用と義妹用の2枚必要なのだが、自分1人で見本を2枚とも取ってしまうと他のお客さんに迷惑だろうと1枚だけ持ってカミさんに電話。向こうは入荷までに1時間半程かかるとの事で待っているらしい。こちらは今すぐにでも買えるのだが…。一旦電話を切り、再び電話するとシーが出て、カミさんは様子を見に行くと言ってその場を離れたらしい。自分が手にしているのはあくまで見本で現物ではないので、早いところ買ってしまわないと売り切れるのではとやきもきしていたら(もっとも他にお客さんはいなかったが)カミさんがやって来て、「本当に初回限定版の方があったの?」。「ほら、これ」と見本を渡すと、感激と驚きが入り混じったような表情でレジへ行き「このCD、2枚ありますか?」。そりゃ誰も買っていないんだからあるだろうと思いながらその様子を見ていたら、もちろんあるとの返事。ただ、予約でほとんどなくなって、在庫は1桁との事。LUCKY!もちろん購入。ついでに自分が持っていたポイントカードも提出(¥840分のポイントいただき)。ビックカメラも電話の候補には挙がっていたようだが、タワーレコードで並べば入手できそうという返事があったのでかけなかったらしい。タワーレコードで待っていたシーを迎えに行く。こちらはまだ十数人待っている。みんな買えるのかな?並んでいる人に、ビックカメラで売っていると教えてやればいいのにと思いながら、その場を後にする。単なる運転手のはずが、並ばずにサクッとお目当てのCDを買わせてやる事が出来、一仕事したような気分だった。予定より早く買い物が済んだので、家の近所の公園でサッカーの練習試合をしているソーを見に行き、その後でシーを送って行った。それにしても不思議だったのは、2人共車内で早速聴かせろと言わなかった事(少なくともカミさんは遠慮するタイプではない)。こちらは聴きたくないので「かけようか?」といった、自分の首をしめるような発言はしなかったが。
2009年08月18日
コメント(0)
先週は連休を取ったので7日以来10日ぶりの出勤。休みがもう終わってしまったという気持ちもあるが、連休初日に行ったキャンプはもうだいぶ前のような気がするし、休む直前はのりPがまだ容疑者ではなく、夫が覚せい剤所持の容疑で捕まり本人は行方不明と心配されていた頃なので、結構長かったのかも。連休中も朝は普段と同じくらいの時刻に起きていたので、その辺りは問題なし。ただ、その間にだいぶ太ったので地下鉄の駅までの2.5kmをいつものスピードで歩けるのか、そもそもたどり着けるのかと思い、若干早目に家を出た。結果的には普段通りのスピードで歩けたので、いつもよりやや早目に駅に到着。会社に着くと他のメンバーは先週も通常出勤だったので、作業等の関係で数名少ないが、いつも通りの雰囲気。ただ、自分が連休前の最後の仕事を終わらせた金曜深夜(日付的には土曜未明)にちょっと大きな障害が発生したらしい。お客様には影響なかったようだが。まだ本調子でない午前中はたまった通達でもチェックしようと思っていたのだが、作業が割り当てられていて、それで潰れた。明日、あさっては深夜勤務で今日中にすべき事があり、その分、午後は結構忙しかった。帰宅したらシーが泊まりに来ていた。明日、マーが天神の塾に行く際、カミさんがシーと一緒にCDを買いに行くらしい(運転手は夜勤の自分)。
2009年08月17日
コメント(0)
長いと思った9連休も今日が最後。最初の3日間はキャンプに行って連休ならではの過ごし方だったが、その後は単独の休みでも出来る事ばかりで夜は毎日のようにカミさんの実家へ。パソコンのOSの入れ替えや、大学の県人会の名簿整理など、やろうと思った事もあったのだが…。そんな感じで迎えた連休最終日。昨夜は亡義父を送って行き、そのままカミさんの実家に泊まったので、そこで朝を迎えた。7時前に起き、まだみんなが動き出す前にパソコンで日記の整理。朝食後にも続きを行なう。10時頃、みんなで「コストコ」へ。自分は特に欲しい物はなく、試食をしながらみんなの買い物が済むのを待つ。ちなみに試食は11時以降の模様。実は昼食を食いっぱぐれないように付いてきたのだが、フードコートでピザ(¥1,500)を購入。しかもTAKEOUT。こんな事ならば留守番しておけば良かった。昼食後は1人で帰宅し、自転車の整備。と言っても、タイヤに空気を入れてチェーンに油を注しただけだが。めちゃくちゃ暑く、作業中に顔から汗が床にポタポタ。その後は、予約しておいた本が入ったとの連絡があり、取り置き期限が今日までの本があったので、今借りている本の借り直しついでに図書館へ。だが、ちょっとメールをチェックしない内に取り置きの本が増えており、借り直し予定分と合わせると貸し出し制限の10冊をオーバー。仕方がないのでマーのカードで1冊借りる。数日前、居間のパソコンの横にこっそり古い方のプリンターを設置(翌日見付かって叱られた)。そのインクを買って帰り、印刷確認。ちょうどホークス戦の中継をしている時間帯だったので、ついでにyahoo!動画もセッティング。夕食を摂る為、18時半前にカミさんの実家へ行くつもりだったが、10分くらいにカミさんから電話があり「いつ来るの? もう食べるわよ!」。18時半からって言ったじゃないですか。慌てて車を飛ばしてカミさんの実家へ。ウニは残してくれていたがサーモンの刺身は1切れもなかった。食べ始めて少しして今夜のメイン、もつ鍋が出てきた。でも既に麺も入っていたので、麺を食べ終わってからもつを食べる事に。食事が終わり、風呂に入ると、自転車で来ているマー達を置いて先に帰宅。家では写真の整理。
2009年08月16日
コメント(0)
祖母宅から一旦帰宅し、着替えてからカミさんの実家へ。今夜はこのまま泊まるのだが、長時間駐車できる場所がないので自転車で行く。昼食はやや少なかったが、その後に行った祖母宅でおやつを食べてまだ腹が減っていなかったが、18時前から早めの夕食。まずは亡義父が好きだったキリンラガービールで乾杯し、その後はヱビスビール。食べ終わり、読経をした後、辺りが暗くなってから、みんなで歩いて1.5kmほど先にある、地域のお供物や提灯等を焼く場所へ霊を送って行く。帰りがけ、姪浜漁港の花火大会の音が聞こえてきたが見えなかった。
2009年08月15日
コメント(0)
両親との会食後、店を出てしばらくは一緒に走ったが、JR糸島の直売所「伊都菜彩」へ行く両親達と途中で別れ、我々は福岡市内にある自分の祖母宅へ。15時前に着いたのだが「早かったわねえ」。食事の後に行くと母親に行った貰っておいたはずなのだが、16時くらいに着くと思っていたらしい。1時間ほど滞在。足が痛いとか普通の食事よりもお菓子類の方が食べやすいので太り気味だと体調が万全でない事を訴えるが、とても元気そう。先日、スーパーで高校生くらいの子達に「おばあちゃん」と呼ばれ、はじめ自分の事とは思わなかったらしいが、87歳でもう50年近く祖母をしているんですから、そろそろ自覚して下さい。(-_-;)
2009年08月15日
コメント(0)

今年は珍しく自分が連休を取ったのだが、母親が仕事なので、今日、自分の実家と祖母宅の仏前に手を合わせに行く事に。まずは自分の実家。市内なのであまり時間はかからない。10時前に到着し、1時間程寛いで、会食。昨年も候補にあがりながら実家と逆方向という事で没にしたがやっぱり行ってみたいと、前原市にある「風の邱(かぜのおか)」へ。フレンチと焼肉が選べるのだが、フレンチを選択。昨年は大人とマーで食べる物に差を付けたが、今年はみんな一緒で¥3,800のランチコース(Menu B)を予約。若干早めに着いたので、待合席で待たされ、定刻に案内される。1番奥の8人用の席に案内された。席からは可也(かや)山を始めとした糸島半島が良く見える。但し、1棟だけ目障りなマンションが(住んでいる方、すみません)。夜はどんな感じだろう?食事の内容は以下の通り。・ヒラメと糸島野菜のサラダ仕立て・徳島産ブランド鶏「阿波尾鶏(あわおどり)」のソテー トマトのソース・セロリラブの冷製クリームスープ・穴子のポワレとバルサミコ風味のリゾットを共に・和牛ラムイチ(モモ肉)のロティ ソースシャンピニオンデュクセルデザートは<下記6種から選択>・フロマージュタルトとパプリカのアイスクリーム:母親・糸島産ごぼうのアイスクリームとブラウニー:父親・ヘーゼルナッツのクレームブリュレ バニラアイス添え:カミさん・グランショコラ「ヴァローナ」とゴディバのショコラリキュールのアイス クリーム:自分・新食感なめらかショコラプリン:マー・パイナップルのコンポートとココナッツのアイスクリームどれも美味く、1品口にする毎に「美味しいねえ」。母親は食事の後、「(これでも十分美味しかったのだから)もう1ランク上のメニューはどんな味なのかねえ?」と、気に入った様子。マーも終始満足そうだった。帰る際、8、9月限定の「抹茶クロワッサン」(¥1,300)も買ってもらった。風の邱
2009年08月15日
コメント(0)

日田市の「木茂麗日(こもれび)工房」で下駄を買って最大の目的は達成。だが、このまま福岡へ引き返すのはもったいないので、次の目的地は温泉。先日のキャンプで気に入ったソー達が強く推したので、少し遠いが長湯温泉にある「ラムネ温泉館」へ行く事に。自分がハンドルを握るのならば国道212号線を南下して小国~黒川温泉~瀬の本高原経由で向かうところだが、走りやすい道の方が良いというカミさんの意見により、再度高速に乗り、湯布院I.Cから水分(みずわけ)峠に戻り、やまなみハイウェイ経由で瀬の本高原に出る事に。九州自動車道を降り、国道210号線を日田方面に戻ると、やまなみハイウェイの入口、水分峠。ここには「水分峠レストハウス」という大きなドライブインがあったのだが、閉鎖されてしまっていた(今年5月末に閉鎖されたらしい)。ETCを付けてからは湯布院まで高速を使って行く事が多くなったが、それまでは国道経由が多くてたまに利用していたのだが(同様の人が多かったのだろう)。峠道を抜けて視界が開け、「朝日台レストハウス」を過ぎてすぐの場所に車が多く停まっている食堂があったので、11時半と少し早いが昼食にする事に。店の名は「農家レストラン べべんこ」。店の前には馬やヤギの姿も。店内からでも九重連山が見えるのだが、屋外にも席があり、どこで食べても気持ち良さそう。我々も外へ出てみたが、7人座れる席がなかったので中へ。べべんこの外観 店の前の様子 店の外の席の様子豊後牛が売り物の店らしく、約200gの「豊後牛ステーキ定食」(¥3,200)を食べている人も何人かいたが(美味そうだった)、さすがにそれは頼みづらかった。自分と義妹は「豊後牛焼肉丼」(¥1,400)、カミさんとマーは「鳥天定食」(¥900)、義母は「豊後牛コロッケ定食」(¥950)、シーは「豊後牛カレー」(¥950)、ソーは「きつねうどん」(¥650)を注文。牛焼肉の下にキャベツの千切り、その下に自家製のタレで炒めた甘い玉ねぎがご飯の上に乗っていた。肉は美味かったが、その下はもう少し濃い味付けの方が自分は好きだな。カミさんにもらった鳥天は美味かった。店内には二十歳前後らしい人達が多く働いており、田舎の観光地に行くと料理が出てくるのが異常に遅い事があるのだがそんな事もなく、価格も概ね千円程度と観光地の割にはお手頃で味もまずまずとカミさんには高評価だった。 メニュー 豊後牛焼肉丼 豊後牛コロッケ定食 豊後牛カレー 全てべべんこのHPより転載13時頃、ラムネ温泉館に到着。駐車場はほぼ満車。前回はたった40分間と短過ぎたので、もっと長くするように主張。その結果、65分後に待ち合わせという事に。 ラムネ温泉館の外観自分以外唯一の男子であるソーは義妹と入りたがったので、体よく追っ払って1人で炭酸泉を満喫。お湯と相性が合わないという理由でシャンプーどころか石鹸さえも置いていないので、身体を石鹸で洗わずにほとんどの時間を露天風呂(32℃)で過ごす。その内30分間はお湯の出口に近くて泡が一番身体に付くらしいベストポジション。待ち合わせ時刻が近付き、もっと入っていたかったが渋々あがる。他のメンバーにも、もっと入っていたかっただろうと同意を求めるが得られず。今度は違う人とか、1人で来よう。 中庭の様子帰りは瀬の本高原からやまなみハイウェイまでは同じだが、長者原(ちょうじゃばる)から九酔渓(きゅうすいけい)経由で九重I.Cから大分自動車道に。やまなみハイウェイから分かれる少し前、熊本のケーキ専門店「シェ・タニ」の瀬の本店に寄る。爆睡中の子供達を車内に残し、大人達だけで店内へ。いくつか試食した結果、スイートポテト「THE 甘藷 SWEET」の10個入りを購入。7人で10個という事は3個余るので、子供達が寝ているこの隙に、大人達で3個つまみ食い。ここでは¥1,800(小学生以下は¥630)のケーキバイキング(制限時間90分間)があるので、次はぜひと女性陣は言っていた。その時もお供しましょう。九酔渓経由は「九重夢大吊橋」のそばを通るルートだった。さすがに夕方になって少しは減っただろうがそれでも橋の上には多くの人影が見える。午前中はかなり多かっただろうから、行きにここを通らなくて正解だった。高速は、鳥栖ジャンクションの手前から福岡方面が渋滞。ハンドルを握っていないカミさんは、「お盆の帰省ラッシュっぽいね」と渋滞を楽しんでいるようだった(我が家は実家が共に市内なので帰省らしい事はしない)。間が悪い事に、渋滞にはまった直後にシーがトイレに行きたがる。抜けるのにどれだけかかるか?また、抜けた後、最初にある基山PAですんなり車が置けるか?渋滞から抜けるまではしばらくかかったが、基山PAは拍子抜けするほど車が少なかった。これだけ少ないのも初めてではというほど。トイレ休憩を終え、走り出してしばらくするとポツリポツリと雨が降り出し、その内土砂降りに。洗濯物を干してきたという義母は困った表情だったが福岡市が近付くと雨もやみ、それどころか降った様子さえなかった。結構天気が違うんだよなあ。夕食は、都市高速を降り、愛宕南にある「天ぷら まつお」へ。今日はほとんど歩いていないのでご飯のお替りはやめておく。その後はカミさんの実家へ行き、カセットテープに合わせて読経し、給油してから帰宅。【農家レストラン べべんこ】 住所 大分県玖珠郡九重町田野2407-1 TEL 0973-79-3110 営業時間 10:00~17:00 定休日 不定休 【ラムネ温泉館】 住所 大分県竹田市直入町大字長湯7676-2 TEL 0974-75-2620 営業時間 10:00~22:00(早朝入浴:6時~7時) 定休日 毎月第1水曜日(1月と5月は第2水曜日) 入館料 大人(中学生以上):¥500 小人(3歳以上):¥200 泉質 ・ラムネ温泉:含二酸化炭素ーマグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉 泉温 32度、遊離炭酸 1380ppm ・にごり湯 :マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩泉 泉温 42度、遊離炭酸 911ppm
2009年08月14日
コメント(0)

義母の「下駄を買いに行きたい」というヒトコトで義妹家族たちと一緒に大分県日田市へ。下駄は杉が名産の、日田の伝統的特産品なのである。お盆で九州自動車道の渋滞が予想される為、8時頃に自宅を出発してカミさんの実家へ行き、そこで多勢乗る事ができる義妹のミニバン「NOAH」に乗り換えて都市高速へ。九州自動車道の福岡I.C~太宰府I.Cの通行止めの時のような千鳥橋ジャンクションでの渋滞はなかったが、太宰府I.Cの手前から先日のキャンプの時以上の渋滞。さらに九州自動車道に乗っても、すぐに事故渋滞。そこを抜けてからはスイスイ流れ出したが。10時頃、日田市豆田町に到着。数年前、ここにある「木茂麗日(こもれび)工房」という店で買って以来、1~2年毎に買いに来ている。今回もここで数足購入。 木茂麗日工房とその周辺ここ豆田町は江戸時代の街並みが残る、日田観光の中心地だと思うのだが、我々は他には周らず。ただ、駐車場のまん前にあった「味処 いた屋本家」で、かば焼入り「うなぎの焼おにぎり」(¥190)を大人分だけ購入。とても美味かった。いた屋本家木茂麗日工房
2009年08月14日
コメント(0)
帰省してきたカミさんの弟夫婦と一緒に、9日からカミさんの実家に来ていた、5月に生まれたばかりの姪、タマちゃん。キャンプから戻ってきた10日から何度も会いに来たのだが、とうとうタマちゃん達がここを離れる日になった。生後3ヶ月ではじめはあまり表情の変化がなかったが、こちらが笑うと、それを真似てか笑ったような顔が見られるようになった。また、喜んでいるのか、身体をばたつかせ、もう少しで寝返りを打つのではと思うほど動く事もあった。マーとシーはせっかくの赤ちゃんなのに、あまり寄って来ず。逆にソーは珍しいのか、何度も近寄ってきていた。昨日みんなで行った「とまや」では抱っこさせてもらい、2人やカミさんと3人で写真も撮ってもらった。「もう1人生まれました」と来年の年賀状にでも使おうかとも思ったが、白髪がかなり多いので周囲からは「孫みたい!」との声も。夕食後、義妹の運転で、義弟がレンタカーを予約している天神まで送って行く事になったが定員オーバーで自分は留守番。カミさんの実家でタマちゃん達を見送った。今度会う時は、人見知りして泣かれちゃったりするかもなあ。
2009年08月13日
コメント(0)

義母、義妹家族、それに帰省中の義弟家族とランチへ行く事に。いくつか候補が挙がったが、義弟の希望により藤崎の「中国大明火鍋城」へ。お盆なので開いていることを電話で確認し、ついでに席の予約も入れておく。お盆休みでガラガラかと思っていたのだが結構お客さんがいて、1番奥の席に通された。いくつか大皿を取ってみんなでつつくのかと思っていたら、各人でランチメニューをという事になり、券売機へ。自分は四川冷麺(¥680)に。汁なしの坦々麺といった感じか。汗をかきながら食べたが美味かった。他には、子供達が残した炒飯が回ってきたので満腹に。中国大明火鍋城営業時間:11:00~14:30 17:30~22:30定休日:無休↑この地図での行き方(青いライン)は少し違っております
2009年08月13日
コメント(0)

10日から義弟家族が千葉から帰省してきている。その間、毎晩のようにカミさんの実家の食卓にはごちそうが並んでいるのだが、義母が外でも美味しい物を食べさせたいと思ったようで、今夜は外食。店は、藤崎にある「ロイヤルホスト」の向かい、早良口バス停の真ん前にある「鮮菜和食 とまや」。ここは5月に義母に連れて行って頂いた店で、雰囲気が良く料理も美味しかった。ただ、料理が運ばれてくるタイミングが、関西出身でせっかちの義母には少し遅く感じられたらしい。そこで今回はコースを予約(ソーだけは単品を都度注文)。飲むので車を置いて店へ向かう。集合時刻が18時から18時半の間というアバウトさの為、我が家が1番乗り。次が職場から直接かけつけてきた義母。後は義弟家族や義妹家族が次々とやって来て、20分頃には集まった。今回は義弟の奥さん、Mちゃんはまだ母乳をあげているのでアルコールはパス。もちろん子供達もパスなので、大人4人だけが飲み放題(+¥1,580)に。酒豪のMちゃんは「私だったら絶対に元が取れたのに」と残念そうだった。最初はごまカンパチなど4つの小皿が乗った籠がそれぞれに運ばれてくる。その後は、大皿に乗ってきて取り分けて食べたような…。最後には、コースに入っていなかった「牛すじの煮込み」を追加注文。ドリンクは生ビール&ジュースで乾杯。生ビールは350ccなのではじめはグラスでお替りしていたが、その内面倒になりピッチャーにしてもらった。デザートは尋ねたところフルーツ系のシャーベットとの事だったので自分だけフルーツでない物をと頼んだら黒ごまアイスクリームを持ってきてくれた。どれも美味かった。生後3ヶ月のタマちゃんはほぼおとなしかった。ぐずった時は義妹やカミさん達が代わる代わるあやしたが、店の外に出ないといけないほど大泣きする事はなく、良い子だった。今のままならまた外に食べに行けるな。【鮮菜和食 とまや】 住所 福岡市早良区百道2丁目9-3 笠ビル1F TEL 092-843-2208 営業時間 17:00~翌1:00(L.O.0:30) 定休日 第1、第3火曜日
2009年08月12日
コメント(0)

「ソトコトクラブ」で楽しんだ後は昼食。これまた我が家の定番「生パスタ&パフェ Be’tu Ballare(ベツ・バラーレ)」へ。お盆に開いていると知らない人が多かろうと思っていたのだが、4台分の駐車場は埋まっており、近くのコインパーキングへ(店から¥100返却)。店員さん達は店名入りのお揃い(色違い)のポロシャツを着ていた。自分はチキンとベーコンのクリームソースをフェットチーネにし、量は麺を1.5倍(+¥160)に。ここのポイントカードは¥500で1つ押され、10個貯まるとミニパフェが、さらに10個貯まると好きなパスタがプレゼントされるのだが、それに加えて誕生日の前後1週間はパフェ(普通サイズ!)のプレゼントもある。みんなミニパフェ付の「ベツバラランチ」を頼んだのだが、ポイントカードを持っているカミさんが先日誕生日だったので、プレゼントのパフェも頂き、みんなで食べる事に。ところが、自分がフルーツが苦手な事を知っているマーがわざとフルーツパフェを頼んだので、自分はバニラアイスクリームの部分をちょっと食べただけ。嫌な娘である。食事の後、2人は一緒に宿題をしたいと言うので一旦自宅に勉強道具を取りに戻り、シーの家(カミさんの実家)へ2人を送って行った。車から降ろす際、ソーには内緒であると念押ししたのは言うまでもない。【ベツ・バラーレ】 住所 福岡市西区姪浜1-15-19 TEL 092-882-6339 営業時間 11:00~22:00 定休日 第1・第3火曜日 ※主なメニュー等、詳細はこちら
2009年08月12日
コメント(0)
ここ数年の夏の恒例行事、「シーホークホテル」内にあるプール「ソトコトクラブ」へ。このプールは、普段は18歳以上しか利用出来ないのだが、夏休み期間中は「夏休みお子様プール」という事で時間限定(12:30まで)ながら子供も入る事が出来る。さらに料金は自分が法人会員なので大人¥840、子供¥525と、宿泊客の半額以下。昨年はマーと2人で来たのだが、今回はカミさんに加えてシーも一緒。プールのオープンは9:00なので、その頃に着くよう、シーを拾ってシーホークホテルへ。ちなみにソーは留守家庭学級へ行かされたらしい。ここには室内の他に屋外プールもある。もちろん天気が悪いと屋外は閉鎖されるので予報が悪かった今日はダメかもと思ったが、なんとか開いていた。着替えた後、まずは室内プールへ向かい、休憩用のデッキチェアを確保。それからしばらく1人で泳いでいたのだが、カミさん達が来ないので屋外に行くとそちらで、シンクロごっこなどをして遊んでいた。後は室内と屋外を行ったり来たり。室内ではサウナも楽しむ。子供が使えるのは12:30までなのだが、駐車場を無料で使えるのが11:58までだったので、それに合わせてプールから上がった。
2009年08月12日
コメント(0)
自分の勤務先は24時間365日、仕事があり、誰も出勤していない時はないという職場である。従って、みんなで一斉に休みを取る事はなく、お盆も多くの人が出勤している(その代わりに、別の日に連休を取る)。お客さんがお盆に休みだった営業店勤務時代を除いては、帰省に時間がかかる遠方出身の方々にお盆の休みを譲っていたのだが、今年はお盆前後を除けばマーが塾で休みを取っても遊べなさそうなので、この時期に休みを取ってみた。いつもこの時期に義弟が帰省してきたり義父が存命中は義父も休みで、仕事の自分だけ置いてけぼりで温泉に行かれた事もあったので、お盆に休みを取った今年は何かあるのだろうか。昨日はキャンプから戻ってくるのに使用し、今日がその2日目。午前中は、JR糸島の直売所「伊都菜彩」へ義弟夫妻と一緒に買い物。買い物後に一旦帰宅し、昼は再びみんなで「くら寿司」へ。昼食後はカミさんと2人で「パティスリー ル・ソレイユ」へカミさんのバースデーケーキを買いに行き、その後は帰宅してキャンプの後片付け。いつもはカミさんが1人でしているが今日は2人で。夜はカミさんの実家へ行き、「伊都菜彩」で買ってきたかわはぎやヒラメの刺身を中心に夕食。食後はカミさんの誕生日だったので、みんなでケーキを食べる。但し、本人の希望でローソクはなし。そのまま寝られれば楽なのだが、そこまで広くないのでカミさんの運転で帰宅(自分は飲んでいたので)。仕事に行っていた方が涼しい分、楽だったかな。
2009年08月11日
コメント(0)
カミさんの弟夫婦が5月に生まれたばかりの姪、タマちゃんを連れて昨日から帰省してきているので、キャンプを終えて荷物をとりあえず家に放り込んで、カミさんの実家へ。まだ3ヶ月を超えたばかりなので、小さく、首も据わっておらず、人見知りもない。表情もあまりないが、たまに笑顔らしきものを見せてくれたり、手足をバタバタしてくれる。可愛いなあ。マーにもこんな時期があったはずなのだが、すっかり生意気になってしまって…。(-_-;)13日まで滞在予定との事なので、それまで遊んでもらおう。
2009年08月10日
コメント(0)

あそ1962を撮り終えたらすぐに出発。日帰りの時はあまり国道や高速道路から外れない温泉に行くのだが、せっかくなのであまり行かない温泉に入ろう。また、温泉に行く時は義母や義妹家族が一緒で、意外と家族だけという事が少ないので家族風呂にしようか。という事で、岳の湯温泉「豊礼の湯」へ。14時頃に到着。お目当ては家族風呂。家にいる時に冗談で「一緒に入ろう」と言うと嫌がるマーだが、温泉での家族風呂は構わないらしい。ここには以下の風呂がある(家族風呂は24時間営業)。・岩風呂室内:¥ 800/1時間 6室・岩風呂露天:¥1,200/1時間 6室・檜風呂露天:¥1,500/1時間 5室・露天大浴場:¥ 500マーと2人で岩風呂室内と檜風呂露天の室内を見せてもらった。どれも同じ方向を向いて建てられているので景色は良く、露天と言っても屋根はあるので壁の有無だけの違いのよう。自分は岩風呂室内でも十分と思ったのだが、マーが露天が良いと言い張るので岩風呂露天に。それでもたった¥1,200なんて普通の銭湯の大浴場よりも安いが。料金を払った際、受付でシャンプーとドライヤー(無料)を借りておいた。それとお茶やジュースを持って風呂へ。 檜風呂露天 大浴場 今回利用した露天家族風呂 宿泊棟コイン式で、お金を入れるとお湯が自動的にはられる(つまり都度入れ替え)。源泉の温度は95.7℃もあるので、出てくるお湯は熱め。もったいないが、水でうめる。お湯の色はきれいなコバルトブルー。成分表によると泉質は「ナトリウム-塩化水素」。微かに硫黄臭がする。風景はとても良い。 浴槽の様子 風呂から見える湧蓋山 成分表風呂に入って少し経つと1匹の蜂がやって来て大騒ぎ。黒い物に寄っていくからと、マーに洗面器をかぶらせる。自分は、白髪が多くて黒いとは言いがたいので対応不要らしい。しばらく耐えていたら去って行った。受付の際に何時までと言われなかったし、お客さんも少ないので多少制限時間をオーバーしても構わないだろうと言っていたのだが、気温も湯温も高かったので1時間も入っていられなかった。岩風呂露天檜風呂露天浴室から見える湧蓋(わいた)山とコバルトブルーのお湯※全て豊礼の湯のHPより転載無料の休憩所で少し休む。ちなみにここには地獄蒸し用の釜があり、温泉に入った人は無料で利用出来るらしい。受付ではその為の卵も売られていた。【豊礼の湯】 住所 熊本県阿蘇郡小国町西里2917 TEL 0967-46-5525 営業時間 露天大浴場 8:00~20:00 家族風呂 24時間営業 泉質 ナトリウム-塩化水素 泉温 95.7℃ 料金は本文参照 15時頃出発。受付の人に「信号が少ないので早い」と勧められたファームロードwaita~スカイファームロードひた経由で日田市を目指す。今日は平日でETC休日特別割引(いわゆる千円割引)がないので、高速を使うのならば100km以内だと半額になるETC通勤割引を利用したい。これを使うには17時以降に太宰府I.Cを出る必要があるのだが、16時には日田市に着いてしまった。ここから高速に乗ると太宰府I.Cまで30~40分しかかからない。仕方がないので国道386号線~県道77号線~県道76号線~県道35号線~国道3号線経由で都市高速の太宰府I.Cへ。このルートでも太宰府I.Cに着いたのが17時。ここからは都市高速で自宅へ。今回の走行距離は約480km、燃費12.6km/Lと先週の湯布院ほどの燃費ではなかったが、それでも好成績。
2009年08月10日
コメント(0)

土産を買いに、昨年出来たばかりの「道の駅 阿蘇」へ。カマンベールレアチーズケーキ(¥530)と昨日チェックしておいた「阿蘇人サイダー」(¥200)のチョコレート味3本、しそ味、プレーン各1本を購入。チョコレート味 しそ味 プレーン ※阿蘇人サイダーのHPより転載買い物が済んだところで時計を見ると、マーが今回盛んに乗りたがっていた(乗った事あるのだが)JR九州の観光列車「あそ1962」が30分程後に、隣接する阿蘇駅に到着する事を思い出したので、弁当を買って無料休憩室で食べる事に。食後には餅入りフォンダンショコラ「中岳ショコラ」(1個¥180)をレンジで温めていただく。美味かったので土産用に追加購入。正午頃着くと思っていたので、それに合わせて阿蘇駅へ。マーも誘ったが、休憩所から見ると言うので1人で向かう。駅で正確な時刻を確認すると、12:09で少し間があった。駅の熊本側、大分側をチェックしてみたが、あまり良い撮影ポイントがない。ホームへ入るには入場券が必要だが、そこまでするつもりもないので適当な場所で撮影。 あそ1962
2009年08月10日
コメント(0)

7時頃、カミさんの「大変大変!」というヒトコトで起こされる。何かなくなったか、壊れたりしたんですか?話しを聞くと、「(昨日買っておいた)唐揚げが猫に食べられた!」。まだ半分以上残っていたのに、もったいない。(-_-;)おかずが取られてしまったので、自宅で食べる為に買っておいた、梅干をこした物だけでご飯を食べる。事件現場 唐揚げにはチラシを被せていたのだが朝食が済むと撤収開始。とりあえず今季、今後のキャンプ予定がないのでテントやタープを入念に干し、昨日買ってきた撥水スプレーをかけておく。お陰で前回よりも時間がかかり、11時過ぎにキャンプ場を後にする。
2009年08月10日
コメント(0)
「丸福」で唐揚げを¥1,000分購入。他にビールなども買いに行きたかったのだが、そろそろ夕食の準備をしないと遅くなると言うので、カミさんを降ろす為に一旦キャンプ場へ。その際、受付へ今夜の利用料を払いに行った。連泊の割引はないのか尋ねると、そういうのはないがと言いながら、子供1人分負けてくれた。言ってみるものだ。カミさんを降ろし、マーと2人でスーパーへ。ビールやお茶、馬刺し、それとカミさんに内緒でグミを買ってやる。テントに戻るとカミさんが出てきて「(車に積んでいた)クーラーボックスの中に全部食料が…」。結局、夕食の準備は17時から。今夜はカレーライス。カミさんが飯盒でご飯を炊きに行ったので、材料を切って鍋に入れたところから引き継ぐ。野菜が軟らかくなるまで茹でたり、ルーで味付けをしただけだが。自宅のガスコンロよりも火力が弱いカセットボンベだったので、自分が作ろうとした物よりもやや固めだった。食後はマーの希望でトランプ。家でしてやる機会がないので嬉しい様子。なお、15時過ぎに温泉に入ったばかりなので夜は入浴せず。22時頃、就寝。
2009年08月09日
コメント(0)

南阿蘇鉄道の撮影後は国道265号線経由で阿蘇市に戻り、「阿蘇の司ビラパークホテル」内の温泉館「ゆらり」へ。ここでもクーポンを利用し、大人¥500、小人¥300の入浴料が、それぞれ¥300と¥200に。15時10分から50分間入浴。ここを選んだのはクーポンがあったのと、朝焼けや青空、夕焼け、星空など1日の移り変わりを10分ずつ6パターンで表現していくという天井に興味を持ったのだが。夜ならばきれいなのかも。※露天風呂もあり阿蘇の司ビラパークホテルのHPより転載【阿蘇の司ビラパークホテル 温泉館「ゆらり」】 住所 阿蘇市黒川1230 TEL 0967-34-0811 営業時間 5:30~10:00、12:00~24:00 入館料 大人:¥500 小人:¥300 泉質 ナトリウム炭酸水素塩泉 硫酸塩・炭酸水素塩泉 泉温 30.3℃
2009年08月09日
コメント(0)

マーの希望で第三セクターの南阿蘇鉄道(旧 国鉄高森線)の、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅へ。駅名が日本で1番長いと本で読み、来たかったらしい。※2001年から07年まで島根県にある一畑電車北松江線のルイス・C. ティファニー庭園美術館前駅が1番長かったが、同美術館の閉館に伴って改称 された為、1番に返り咲いた。 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅 のどかな駅周辺 橋は今でも国鉄の物?13時半に到着し、13時47分発高森行普通列車と、13時55分発高森行トロッコ列車を撮影。我々が着いた直後に鹿児島ナンバーのレンタカーに乗った親子(子供は多分20歳代)らしき3人組が来て、父親らしき人が自分と同じ場所でカメラを構えていた。さらにトロッコ列車到着直前にも2台。列車に乗っている家族の様子を撮影しているようだった(自分にはできんな)。 高森行普通列車 お目当てのトロッコ列車南阿蘇鉄道 南阿蘇水の生まれる里白水高原駅
2009年08月09日
コメント(0)

草千里ヶ浜経由で「阿蘇ファームランド」を目指す。だが両サイド霧で、ほとんど何も見えず。霧がかかった草千里ヶ浜ファームランドには10時頃に到着。思ったよりも車が多く、結構端の方に駐車。まだ身体が動く内にと健康体感装置「元気の森」へ行ってみた。チケット(大人¥1,000、小人¥500)を買い、中に入る際に「今日は雨上がりで滑るから外の施設は使えない」と言われる。それなら、買う前に言うか、割り引くべきでは。しかし、中の施設だけでもカミさんは疲れたようで「外が使えなくて良かった」と言っていた。自分は外も楽しみたかったが、それでも汗をかいていた。 元気の森の屋外施設 ここで遊びたかったちなみに夏休み中はこのチケットを提示すると、敷地内にある「阿蘇健康火山温泉」の入浴料が半額に。とは言っても、元の値段が¥1,200と、阿蘇にしては高過ぎ(この辺りの相場は¥500程度)。数年前は¥800だったような覚えがあるのだが。11時半頃、ファームランドの前にあるドイツ料理店「バイエルン」へ。1人前¥1,000以上の料理が多い中、ソーセージ5種類(?)、ハム4種類、パン2個、スープのセットが3人前で¥2,700という物を注文。食べてみると、美味いのはもちろん、量もマーが残すほど多かった。ファームランドで食べるよりずっとお得では。 バイエルンの外観 料理食事の後はファームランドに戻り、土産物屋を見て歩く。以前と比べて試食が激減。器があっても中身が補充されていなかったり。カミさんは「味が確認できないと買えない!」と、何も買わず。自分はテントに戻ってから飲む為に地ビールを買いたかったが、あいにく栓抜きを持ってきていなかったので断念。また、カミさんは温泉や台湾風かき氷屋への行き方が表示されていなかった事にも不満そうだった。阿蘇ファームランド
2009年08月09日
コメント(0)

一晩中、雨が降っていたような感じだった。暗い内に目が覚めていたが、起き出さずに寝続ける。結構涼しく、寝袋にくるまる。先週は何もかけずに寝たのだが。6時過ぎ、カミさんの気配を感じて起床。まだ涼しく、車載の温度計によると22℃。7時くらいからカミさんと2人で朝食。昨日、古木家で買ったパンと自宅から持ってきたパン。食べ終わってからマーを起こし、食べさせる。 朝食 コーヒーとパン9時頃にキャンプ場を出発し、「道の駅 阿蘇」へ。トイレがとてもきれい。チョコサイダーやしそサイダーなどの珍品が売られていた。明日、シーやソー達への土産に買ってやろう。この後、中岳の火口へ行くつもりだったので状況を調べたが、ガス発生との事だったので断念。
2009年08月09日
コメント(0)

今日から2泊3日で、今月2回目のキャンプ。5時20分に起き、1時間後に出発。給油をし、都市高速経由で九州自動車道の太宰府I.Cを目指す。先週は九州自動車道、福岡I.C~太宰府I.Cの通行止めの影響で迂回してくる車が多くて千鳥橋ジャンクションを過ぎた辺りで込んでいたが、今回は順調。だが、太宰府I.Cの手前から渋滞。6時55分、太宰府I.C通過。九州自動車道は空いていた。熊本I.Cで九州自動車道を降り、国道57号線へ。8時15分頃、スタンプラリーをしているので「道の駅 大津」に寄ったが、まだ開いていなかった(9時オープン)。その近くにあった「JOYFUL」で朝食。ドリンクバーが付いて¥399と格安。自分にとっては少ない食事をドリンクでカバー。梅こぶ茶が1番美味かったような。9時前に出発。ここから、国道57号線ではなくミルクロード経由で阿蘇へ向かう。渋滞もなく、9時半頃に目的地である「阿蘇いこいの村オートキャンプ場」に到着。一応、チェックイン時刻は正午からとなっているようで受付に人がいなかったが、ホテルの方で受け付けてもらえた。このキャンプ場は区画がなく、各人が好きな場所に設営できるので、場内を車で1周して設備をチェック。屋根付の流しとかまど、それとトイレが近い場所を選ぶ。南側に木がある(=昼は日陰になる)ベストポジションは先に取られていた。カミさんと、10時前から1時間かけて設営。1週間前にしたばかりなのでだいぶ手際が良かった。先述のベストポジションにいた人達は我々の設営が終わった頃に帰り支度を始めた。うちより早く着いたのではなく、前日からいたようだ。面倒なので移動はせず。 こんな感じに設営 タープからは阿蘇の山々が 遊びに来た(?)ヤギ設営が済むとみんなで散歩。「森林学習展示館」を見学したり、ブルーベリーを摘んだり、アイスクリームを食べたり。展示館のおじさんに、この辺りで水遊びが出来る場所を尋ねると「古代の里キャンプ村」を勧められた。中岳より北側には川自体が少ないとの事。森林学習展示館12時半頃テントに戻り、カップ麺で昼食。前回は、自分とカミさんは食べ損ねたが今回は食べられた。 カップ麺で昼食食後はドライブ。まずは、最近、阿蘇に行くと必ず寄る阿蘇のパン屋「古木家」で明日の朝食用のパンを購入。結構買ったのに¥840で済んだ。その後、「道の駅 波野」へ足を伸ばす。マーと自分はソフトクリームを食べた。マーは山ももとバニラが一緒になったミックスの小(¥250)を、自分はそばの大(¥350)を購入。そばは、少しそばの風味がした。どちらも大きく、マーの小でも十分なくらいだった。展示館のおじさんに、水が美味しいと勧められた「手野の名水」でペットボトルに水汲み。ヒンヤリとして、美味かった。足にも水をかけた。 手野の名水「一の宮温泉センター」で入浴。大人¥200、小人¥100と格安。ここには高校時代の同級生Sと一緒に17年前に来た記憶があるのだが、その時にはなかった露天風呂が出来ていた。良いお湯だった。キャンプ場に戻り、受付で薪を購入(¥400)。16時20分から自分は炭起こし。炭起こし中17時頃から、毎度おなじみの雨が。タープがあるから問題ないが。17時45分頃から夕食。今夜は焼肉。マーには、今日、地元のスーパーで買った馬刺しが好評だった。半分くらいは焼いて食べていた。それでも美味いのだが、生で食べられる物を焼くなんてもったいないような…。 焼いているのは佐賀牛 マーに好評だった馬刺し19時頃、食事終了。歩いてホテルの風呂へ。クーポンを提示し、大人¥500、小人¥300の入浴料がそれぞれ¥100引きに。19時半から45分間ほど入浴。ミネラル水を沸かしたもので温泉ではなかったが、肌触りは良かった。テントに戻って1時間ほどトランプ。3人でじじ抜きをし、しばらくしてからマーと2人でブラックジャックを。マーは予想以上に強かった。22時頃、就寝。阿蘇いこいの村
2009年08月08日
コメント(0)
昨日のソーメンは、他人にこそ驚かれるが自分にとっては夏の定番。だが、今日の弁当には自分も驚いた。弁当袋の横に、パリパリ焼きそばの麺が置かれているのである。弁当袋の中に入っていた容器の中身はあん。これに麺を入れて食べるのだろう。それだけでは足りないと思ったのか、大きなおにぎりまで入っている。昼休みに、その弁当を食べた。あんが入った容器の中に麺を入れるのだが、麺がかさばる上に容器が縦に細長いので、4分の1くらいしか入らない。その、入れた麺もなかなかあんまで到達しないので、あんがかからない状態の麺を食べる事が多かった。2~3回目からはふたをして振ってみたが、あんが重くて思った程はからまない。最後になってやっとまともなパリパリ焼きそばを食べる事が出来た。平たい皿に麺を出して、その上からあんをかければ良かったのだろうが。
2009年08月07日
コメント(0)
全59件 (59件中 1-50件目)