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数日前に、今日の17時にオープンする居酒屋「魚民」のチラシが入っていた。「4日間全品半額」らしい。そう言えば昨年も同じ時期に「千年の宴」がオープンして半額セールに行ったっけ。昨年同様、カミさんの実家にも電話してみんなで行く事に。カミさんは開店1時間前に着くよう、16時前に家を出発。自分は授業参観の後の模擬店に行っていたマーが帰宅するのを待ち、16時半頃に家を出た。店の近くまで行くと、行列の先頭で手を振るカミさんの姿が。1番ですか…。次の人もしばらく来なかったらしい。17時の5分程前に、義母とシーも到着。すぐに、店内に案内される。1番奥の部屋で、最初のお客さんだったので、かなり多くの店員さんからいらっしゃいませ」と言われる。義妹とスイミングスクールに行っていたソーは18時半頃に到着。既にカミさん達は満腹に近くなっていたが、自分だけは一緒に飲み食い続けた。頼んだ食べ物(記憶している分のみ、複数注文した物も)・枝豆(¥208)・蒸し鶏と豆富の胡麻サラダ(¥408)・お造り7種盛り合わせ(¥1,458)・海の幸のカルパッチョ(¥513)・馬刺し(¥513)・串焼き盛り合わせ(¥660)・アスパラベーコン串(¥177)・子持ちししゃも(¥303)・鉄鍋餃子(¥418)・熱々カットステーキ(¥513)・魚民流うまかっ焼ラーメン(¥513)・ひとくち鶏皮餃子(¥481)・出し巻(¥345)・明太子チーズ揚げ(¥313)・イカゲソの唐揚げ(¥313)・豆富の揚げ出し(¥313)・自家製若鶏の唐揚げ(¥408)・トロサーモンの炙り棒寿司(¥618)・神戸のオムソバめし(¥450)・焼うどん(¥418)・ご飯セット(¥240)・魚民和風グラスパフェ濃厚ミルクアイスのせ(¥303)・バナナロールとミルクアイスのチョコソースがけ(¥408)7人(大人4人、小学生3人)で、これに飲み物(ビールやカクテル、ハイボール、ソフトドリンク等)を頼んで、約¥11,700。えらく安く済んだ。店を出たらまだ19時過ぎ。義妹が合流した時刻を考えると早かった。
2009年10月31日
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マーの通う小学校では、午前中は授業参観だったのだが、午後は模擬店やバザーがあった。4年前、バザーでマーの一輪車を¥200で、2万円以上する「カンタベリー」のスウェットコートを¥300で入手できたので、今回も張り切って参加。カミさんは13時過ぎからこのバザーの仕事があるらしいので自分1人で学校へ。12時半開始で10分前に到着。既に数十人の列ができていた。定刻に入場が始まったが、途中で足切り。そのグループの買い物が終わるまで20分間待たされる。第1グループでなかったので期待していなかったが、¥300の値札が付いたホークスのレプリカグランドコートを発見。タグが付いているから新品だろう。定価は¥15,000もするらしい。サイズもピッタリなのでお買い上げ。提供はホークスの元エースのPTA会長か?レプリカグランドコート他には¥1,500のパスタマシンも買おうか悩んだが、こちらは見送った。帰宅途中、学校へ向かうカミさんとすれ違ったので「良かろうが」と戦利品を見せた。
2009年10月31日
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マーの授業参観を終えて一旦帰宅した後、カミさんとランチへ。 カミさんはチャンポンを希望したが、昨夜飲んで今日はあっさりした物が食べたかったので、蕎麦を提案。周船寺にある「生粉蕎麦(きこそば)玄」へ。ざるそばを食べて、前回は大根おろしが麺ツユを吸ってしまった為にほとんど味わえなかったそば湯を楽しむつもりだった。だが、季節限定メニュー「焼き茄子 みそつゆ」(¥490)の大盛(+¥100)にしてしまった。どうも“限定”という言葉に弱い。食べたそば自体は美味かったのだが、またしてもそば湯を楽しめず。【生粉蕎麦 玄 周船寺店】 住所 福岡市西区周船寺1-13-10 TEL 092-807-1181 営業時間 11:00~23:00 定休日 無休
2009年10月31日
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マーの通う小学校の授業参観へカミさんと行った。昔のように、この時間のこの授業だけという形式ではなく、今日行なう授業の全てが対象で、開放対象も保護者だけではなく、近所の住民も(だからマンションのエントランスにも張り紙が)。着いたのは、2時間目がちょうど始まるところ。授業は習字だった。題目は「もみじ」。児童に書かせ、先生が説明をしてという授業だが、発表もないし、マーの席は1番窓際で書いている物も見えず、面白くない。20分程で学校を後にした。1時間目なら家庭科で、1人ずつ前に出て、作ったエプロンについて説明をしたらしいので、面白そうだったのだが(帰宅したマーに聞いた)。
2009年10月31日
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仕事が終わって帰ろうとしていたら上司Y氏が「仕事、終わったんな? 飲み行くぞ!」。その横ではもう10分以上も前からT君がいたので、3人で行くようだ。22日(木)から1週間以上飲んでいないので、まあ良かろう。恐る恐るカミさんに「上司に誘われて仕方ないから」と許可を取る。向かったのは、福岡商工会議所ビルの地下1階にある「てんぷら にってん」。途中で、部長も合流。ぶ、部長もですか。さらに、店内に入ると上司T氏とS女史もいた(こちらは別テーブル)。食べ物は、こちらからは1品以外はお任せ。刺身や焼き茄子などの他に鯨のさえずりなんかも出てきたが、店名にある天ぷらはなし。種類の多さだけでなく量も満足。飲み物(焼酎やビール)は逆に勝手に持ってくる。自分だけでもビールを何本飲んだ事か。今の職場では、早朝(徹夜明け)作業がほぼ片付いて少人数で回せる状態になったら、徹夜勤務が2日続くメンバーの中から半分は定時より1時間程度なら早く帰って良いという事になっている(就業規則でも認められている)。だが、今朝、部長と上司T氏が万一の障害に備えてこれを見直そうかと話していた。それについて、この場を利用して再検討を要請。部長も酒が入っていて気分が良くなったせいか、再検討してくれるとの返事(あてにならないが)。他にも、自分の仕事への態度について良い点、直した方が良い点などを指摘された(そんな事は面接の時に言って下さい)。19時半頃から飲み始め、ふと時計を見ると23時過ぎ。軽く一杯じゃなかったっけ?着いた時にはほぼ満席だったのに、その頃には我々だけになっていた。Y氏が隣の店で飲んでいた店主を呼んで来て会計。「2,000円でいいだろう」、「いやあ、それじゃあ」などと店主と料金を話し合い、結局部長が3,000円でそれ以外は2,500円に。自分はビールだけでも2,000円分近く飲んでいたら、えらく安く済んだ。
2009年10月30日
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自宅から地下鉄の駅まで(2.5km)、FMラジオを聴きながら歩いて出動している。今朝もいつものように聴きながら歩いていたら、EL0(ElectricLight Orchestra)の曲が流れてきた。「これ、なんて曲だっけ?」アーチスト名はすぐに出てきたのに曲名がいくら考えても思い出せない。曲が流れ終わり、曲名を言うのを待っていたのだが、幹線道路沿いを歩いていて自動車の音がうるさくて聞こえず。思い出せないまま会社に到着。ちょうど、70~80年代のロックが好きな、3歳下のA氏がいたので「ELOの1番メジャーな曲で、『電車男』の主題歌にもなった曲って何だっけ?」即答してくれるか、自分と同じように思い出せそうで出て来ないかと思ったら、アルバムならわかるがシングルはわからない(ドラマは見ていない)との返事。一瞬、状況がつかめなかったが、あー、なるほど。通常、シングルが発売されてその後からその曲が収録されたアルバムが発売されるか、アルバムから同時、もしくはシングルカットされるので、どの曲がシングルとして発売されていたかはわかる。だが、後追いの彼はアルバムでしか聴いていないので、どれがシングルカットされたかまではわからないのだ。リアルタイムで聴いていた人と後追いで聴いている人の違いとは、リアルタイムの人が発表直後にその曲を聴けたり、そのアーチストの現役時代の姿を見る事が出来たりといった時間的なメリットがあるとだけ思っていたが、こんな違いもあるとは。ちなみに思い出せなかったのは「Twilight」。帰宅するまで思い出せなかった。
2009年10月30日
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昨日、出勤予定だったT氏から会社に電話があった。本人を除く家族3人がインフルエンザにかかったとの事。濃厚接触者になった場合、出勤に対して上司に指示を仰ぐ必要があるのだ。状況的にもうつった可能性が高いし、奥さんがダウンしているので家族の面倒を見させてやるべきだろうとの判断で、出勤はするなとの指示が出された(書類上は出勤扱い)。今日、またT氏から連絡があり、本人も調子が悪くなったらしい(インフルエンザかは不明)。家族全員ダウンとは大変だなあ。自分の前の席のY氏も今月と先月に濃厚接触者になっているし、部内で他にも2人濃厚接触者が出ている。11月中旬は大学の県人会の総会があるので、せめてそこまではうつさないで欲しいものだ。ちなみにT氏とY氏の子供達は同じ学校に通い、そこでは学年閉鎖も起きているらしい。
2009年10月29日
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家を出る時、弁当箱のすぐ横に袋に入った小さな容器が置いてあったので、それも弁当の袋へ。昼食時、弁当の袋を開ける。あの小さな容器は追加のおかずか、はたまたデザートか。半透明のビニール袋を開けて容器を取り出すと、中は真っ白で少し重い。何だこりゃ?よく見ると、容器いっぱいに詰まった砂糖と、ふたにラップでくるまれた爪楊枝が3本。これって、マーが学校で必要って言っていた物だ。マーが家を出る時になって「ない!」と大騒ぎになり、「パパが持って行ったのね」と笑われている事だろう。その様子を想像して、自分も大笑い。でも、もしかしたらない事自体に気が付かずに登校しているかも。そんな事を考えながら帰宅すると、家に入った途端、マーが「パパ、砂糖持って行った?」登校途中に砂糖を忘れた事に気付いて取りに帰ったが、どこにもなかったのでカミさんに叱られたらしい(何とか遅刻は免れたようだが)。カミさんもずっとマーを疑っていたようで、マーが再び学校へ行った後も机の上などを探したとの事。マーが「慰謝料! 慰謝料!」とうるさいし、自分に原因があるかも知れないと思ったので百円支払った。だが、マーが砂糖を置いたという場所と弁当箱はだいぶ離れていたんだがなあ。マーが弁当箱の横に置いたのでは?
2009年10月28日
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今日は通常出勤。早出だった昨朝と比べ、70分程遅く家を出る。昨朝よりも日はだいぶ昇っている。聞こえてくるのは、昨朝のような虫の音ではなく、鳥のさえずり。空気もだいぶ暖かく、駅に着く頃には汗ばんでいた。昨朝はもう冬が近付いてきているのかと思ったが、単なる時間帯の差だったのかも。
2009年10月28日
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今日は早出。空気が少し冷たいが、吐く息が白くなる程ではない。9月に行った九重のキャンプ場では、朝だけでなく夜も息が白かったが。ジジジジジという虫の声も、まだ聞こえる。あとどれくらいの間、聞けるのだろうか。虫の声が聞けるのはマンション街だけで、そこを過ぎて戸建が並ぶ住宅街に入るとほとんど聞こえなくなる。そこまで行くとラジオのスイッチを入れる。東京よりも日の出が遅い福岡だが、まだ家を出るのは日が昇ってから。だが、街灯は点いている。もう少ししたら、日の出前に出勤する事になる。
2009年10月27日
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夏の間、我が家ではずっとシャワーだったが、今夜は浴槽にお湯が張られていた。もう湯船が気持ち良い時期になったんだなあ。
2009年10月26日
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JR九州門司駅より少し博多寄りにある北九州貨物ターミナル駅を出て、食事する店を探しながら「門司港レトロ」方面へ。これといった店を見つけられないまま門司港レトロに到着。いつものように「九州鉄道記念館」付近の駐車場に置こうとしたら満車。門司港駅付近を探したが、20~30分で¥100と観光地料金。「博多駅周辺よりも高い!」と文句を言いながら商店街方面へ行くが、駐車場自体があまり見つからない。もうどこでもいいやと「出光美術館」の方へ行くと「60分¥100」という看板を見つける。門司港レトロ観光物産館「港ハウス」の前で、時間帯車両通行止めの為に袋小路のような状態になっていたせいか、まだだいぶ空きがあった。車では行きづらくても「ブルーウイングもじ」(跳ね橋)のすぐ近くで、とても便利な場所だった。もう13時なので、そろそろ昼食を。「海峡プラザ」の方へ向かったのだが、車を降りて少し歩くとカレーの匂いがプーン。跳ね橋を渡ると、その匂いがいっそう強くなる。ここ門司港地区では名物として「焼きカレー」に力を入れ、そこかしこの店で焼きカレーライス、あるいはその改良版を売っている。カレーの匂いが苦手な人には拷問のような場所である。我々は、カミさんがその気にならなかったのでパス。自分の好きな「大地のうどん」と同じ「豊前裏打会」のうどん屋「港屋 千兵衛」があったので行きたかったが、ここもマーの反対でボツ。マーに何が食べたいかと尋ねたら「ふぐ剌!」。対岸の唐戸市場(下関市)なら味見程度に食べさせてやれたが、こちらは海鮮料理屋があまり見当たらないんだよなあ。結局、「たかせ」門司港レトロ店でこの店の名物瓦そば(¥1,050)を食べる。昔は川棚温泉(下関市)に行って「川棚グランドホテル」の風呂に浸かり、たかせの本店で瓦そばというパターンが多かったが、最近はとんとご無沙汰。マーは行った記憶がないらしい。3人分が1枚の瓦に乗って運ばれてきた。それを見てマーが「これ瓦? 屋根の瓦? 鉄板じゃないの?」そうです、だから瓦そばなんです。家でやっているホットプレートは瓦の代用品なんです。また、その後に「これで3人前? 1人で食べれそう。」普通はこんな物なんです。ちなみに家でやる時は9人前らしい。久々に食べたたかせの瓦そばは、美味いけれどつゆはうちの方(「名城食品」製)が、味が濃くて好みに合う。すっかり慣れてしまったのだろう。食べ終えると1階の売店へ。マーが見ている時間が長く、自分が壁のポスターを見ていたら、「『関門汽船創業120周年記念』として平成21年9月1日より11月30日まで《巌流島連絡船》が、大人往復500円、小人(小学生以下)は無料にて運航」とあった。通常は大人¥1,000、子供¥500なので、我が家だと¥2,500かかるところ¥1,000で済む。興味はあるし、みんなで¥1,000だったら行ってみても良いかな。門司港からは1日4往復(対岸の唐戸からは30分に1使)で、最終は14時15分発。時計を見ると14時ちょうどなので、小走りに乗船場へ。出発時刻に間に合うかという事の他に、定員オーバーにならないかも気になったが、どちらも余裕でクリア。何度か乗った事がある唐戸行きの乗船場の横から定刻に出発。関門海峡は一番狭い所でわずか700mと大河のような感じだが、それでも海なので結構揺れた。 この船で巌流島へ10分後に到着。宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地であり、また「巌流島」という名前、それに無人島という事から、何もない小さな小さな島を想像し、35分間の滞在時間をどう過ごそうかと思っていた。だが、見えてきた巌流島は想像よりも広く、緑もあってとてもきれい。突堤には釣り人も多い。 巌流島が見えてきた 到着! 意外と俗っぽいような 巌流島文学碑埋め立てによって福岡ドームの7個分にもなったらしい。当時はその6分の1だったようだが、それでもドーム1個分以上。今生えている木が当時どれだけあったのかわからないが、もし多かったら、武蔵が到着してもすぐには小次郎に会えなかったかも(武蔵が遅れた一因?)。 佐々木巌流之碑 巌流島から見た関門橋 門司港レトロ(北九州市) 海峡ゆめタワー(下関市)付近 唐戸市場(下関市)付近 何かのロケ?島は公園として整備され、バーベキューサイト(無料 要予約)もあった(食材の運搬が大変そうだが)。 バーベキューサイト 唐戸(下関)からはこんな船も船着場の反対側にある武蔵と小次郎の像まで行ったので島の端から端まで歩く事になり、35分間という時間はあっという間に過ぎたような感じ。マーも楽しかったらしい。 武蔵vs小次郎像 操縦席 若い女性だった55分間の巌流島ツアーを終え、再び海峡プラザへ向かう途中で、今春から走り出したトロッコ列車が目の前を通過。ママチャリでも追えそうなくらいの遅さ。もっとも終点までに数kmしかないので、急いだらあっという間に終わってしまうが。 トロッコ列車 前も後ろも同じ形だ最後は海峡プラザに寄って門司港レトロを後にする。ところが、出発してトロッコ列車の踏み切りを越えた辺りで検問をしており、前の車は通過したのになぜか自分達は止められる。慌てて、後部座席でシートベルトを締めるマー。観光地帰りなので事件性はなさそうだしと思っていたら、きれいな婦警さんが寄ってきて「酒気帯びの検査です」。地元ナンバーでなかったから止められたのかも。測定器でも差し出されるのかと待ち構えていたら、出てきたのは白い手袋をした婦警さん本人の手。そこに息を吐いて、婦警さんが匂いを嗅ぐ。こんな方法でわかるのか?ひどい口臭の人もいるだろうに(罰ゲームか?)。門司港レトロ地区では、アルコールの検査方法もレトロだった。
2009年10月25日
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鉄道コンテナ輸送50周年記念行事として、この秋、JR貨物ではいくつかのイベントが予定され、九州地区では「北九州貨物ターミナル駅一般公開」が行われる(雨天決行)。新幹線基地公開など旅客系の会社のイベントは多いが、九州地区のJR貨物のイベントというのは珍しいようなので、門司駅近くと福岡市からはやや遠いのだが、家族を連れて行ってみた。イベント開催時間は10時~15時。高速は使わずに一般道で向かったが、2時間もせずに現地付近に到着。11時を過ぎていたので、先に昼食を済ませてから駅に行こうと車が置ける店を探したがこれといった店が見つからず。昼食は後回しにして先に会場へ。案内には一応「公共交通機関をご利用ください」とはあった(だが最寄り駅さえ記されていなかった)が、実際に行ってみると広々とした駐車スペースが。まずはメイン会場へ。鉄道グッズ販売やクイズラリー、軽食、フリーマーケット(小規模)、玉ネギとジャガイモのビニール袋への詰め放題、北九州市などのPRブースなどがあり、コンテナの販売も。 会場の様子 コンテナの販売 ヘッドマークも展示されていたそんな中から、まずは鉄道グッズコーナーヘ。コンテナ50周年記念のキティちゃんストラップ(国鉄コンテナ版)や電気機関車の写真がプリントされたクリアファイルといったJR貨物関連グッズの他に、JR九州の列車表示板や「九州ブルートレインヘッドマークマグネット」、門司港にある「九州鉄道記念館」で売られているクリアファイル、鉄道車両モデル「Bトレインショーティー」等の九州以外でも買える鉄道関連グッズが並んでいた。また、JR貨物が経営しているスーパー銭湯「天神ゆの華」のグッズもあった。その中から、JR九州の列車表示板(\1,000)を購入。 鉄道グッズ販売コーナー 初めて見た貨物の時刻表購入した列車表示板 どの列車? (指定席があるという事は特急だろうが)グッズを選んでいる間にマー達はクイズラリーに参加。その景品としてマーは花の種、カミさんはJR貨物のメモを貰っていた。このメモが欲しくて自分も参加。景品は他にエコ何とかのハンカチもあり、マーは「メモはママが貰ったから」とハンカチを勧めるが、メモに。 貰ったメモと花の種それが終わると、マーがじゃがいもの入れ放題(\200)に挑戦。ビニール袋が破れたら別のをくれると言うので、たくさん入るように始める前から少し袋を伸ばすマー。途中からカミさんが加わり、最後には職員さんまで一緒になって詰めてくれて、結局18個も入った。1個あたり\11ちょっと。入れ過ぎじゃない? じゃがいも詰め放題コーナー 袋を伸ばし職員さんにも協力してもらう(左は職員さんの手)マーにはキティちゃんストラップ(\700)を買ってやり、さらにガラポン(\500)もさせてやる(キティちゃんは50周年と記されており、お宝になるかも?)。このガラポン、1等の景品は鉄道模型のNゲージ(線路付か車両だけかは不明)。マーは末等だったのだが、それでも\500のブルートレインマグネットと、なかなか太っ腹。それを見て自分も欲しくなり、チャレンジ。見事、お目当ての末等を引き当てる(もう少し上だとバスのミニカーなども)。マーが「富士&はやぶさ」を貰ったので、自分は「さくら&はやぶさ」にした。 ストラップ 富士&はやぶさ さくら&はやぶさイベント用のスペースでは、門司港名物バナナの叩き売りが始まるところなので行ってみる。1房\1,000から始まったのだが、最前列の席に座った和服姿の水商売風のおばちゃんが1声目で競り落としてしまった。もっと安くなるはずだが、縁起物なのだろう。2回目からは順当に値段が下がっていった。 バナナの叩き売り 千円札を見せながら買うおばちゃんここの会場の中を一通り回ったのでもう帰ろうとするカミさん達。ちょっと待った!これだけの為にわざわざここまで来たんじゃないんですが。電気機関車の運転台にも乗っていないし、構内見学もしていない。運転台はだいぶ待っていたようなので諦めるが、構内見学だけつきあわせる。構内見学はマイクロバスに乗って行なわれる。見学時間は途中下車なしの10分間程度で、説明は駅長さん。内容は施設の説明の他に貨物の行き先や、現在と国鉄時代の車両の数などで、走っている間、ずっと話されていた。これを見られて良かったというような珍しい物はなかったが、一般の人は入れない施設を見学出来て良かった。最後、バスが到着する直前に一応駅長さんが「何か質問は?」と言うと中途半端にマニアックな質問が20代くらいのお兄ちゃんから。そういう、今までの説明に関係ないような質問をこんな場所でするなよ。みんな降りられなくなったじゃんか。 見学バスの車窓見学が終わると、カミさん達を先に車に戻らせて自分は電気機関車を写しに機関区の方へ。JR化後に製造されたEH500形電気機関車、通称「ECO-POWER金太郎」(と呼ぶらしい)が置かれていたが、運転台を公開しているので多くの人が待っている。でも、カミさんが言うほどの行列ではなかった。乗ってみたかったなあ。 見学者がいっぱい 嬉しそう 横には金太郎の絵が ディーゼル機関車群写真を撮り終えて車に戻り、「門司港レトロ」方面へ。
2009年10月25日
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今日の舞台は熊本県山鹿市。…のはずだが、地獄温泉は出てくるわ、阿蘇は出てくるは、そこよりさらに南にある通潤橋(つうじゅんきょう)も出てくるわで、実際の地理を完全に無視。まるで熊本県の観光PR番組。
2009年10月24日
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カミさんと、マーを塾へ向かいに行くついでに、23日に改装オープンした「博多デイトス」へ。1時間くらいはいられるように家を出たつもりだったのだが、しばらく渋滞にはまってしまい、駐車した時点では出発までにあと40分。それも、ここからデイトスまで5分ちょっと歩くので実際には30分もない。それでも、人をかき分けて行ってみた。まずは1F東側へ。こちらは土産物屋が並んでいる「みやげもん市場」。自分にはあまり用がないかな。それから2Fへ。ここには麺類(ラーメン、うどん、そば、ちゃんぽん、パスタ、焼きそば)の店が集められ「博多めん街道」となっている。ラーメン屋はボチボチの店がいくつかあり、選択の余地があって良い(ラーメン屋以外の麺は1種類ずつ)。博多口地下街にある「一蘭」はお客さんが減るかも。好きな「大明坦坦麺」も1Fの土産物コーナーからこちらに移ってきていた。そのまま西側の2Fへ移動しようとしたが、分断されていたので、地下1Fへ。こちらは食堂街の「あじわいすとりーと」。なかなかバラエティに富んでいて、旅行者には良いかも。ただ、こちらにもうどん屋、そば茶屋、パスタ屋、ラーメン屋がある。なぜ「博多めん街道」に行かなかったのだろう?そのまま地下1Fを通って西側へ。西側の地下1Fは「ライフスタイルストリート」。1Fに上がると「デイトスストリート」。噂の「黒ユニクロ」はここにあった。何が売られているのか興味があったが、今回は時間がないのでパス。最後に行ったのが、飲み屋街の「博多ほろよい通り」。ショットバーのような店はなく、全て居酒屋系。立ち飲みの店もあり、そうは言ってもイスのある角打ち”風”ばかりかと思ったら、本当にイスがない店も2軒あった。ここで軽く引っ掛けてから寝台列車に乗ると気持ち良いだろうな。でも、もう九州までくる寝台列車は3月になくなってしまった。もう少し早く、ここがオープンしていたら。
2009年10月24日
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義母と「湧水 千石の郷」へ行く事になった。自分も早出の早帰りだったので同行。たまたま義母が今日を指定してきただけなのか、カミさんが自分の早出勤務に合わせてくれたのかは不明(合わせてくれたのならビールを飲みたいのだろう)。18時頃、到着。まずは2階にあるブッフェレストラン「姫蛍」へ。待合席はガラガラだが、17時半に最初のお客さんが入ったばかりで当分順番が回ってきそうにない。予約を入れて、先に3階の「華やぎの湯」で入浴。露天に出ると空気が程よくヒンヤリとしていて、もっと入っていたかった。約1時間後に降りていくと、待合席はほぼ満席。それでも1時間前に予約を入れたのだからすぐに回ってくるだろうと思っていたが、結構時間がかかった。今日のメインは蟹の足(平日の夜のみ)。まずは自分用に5~6本持ってくる。塩茄でしているからか、ここには自分が好きな酢醤油が置いていない。前はトコロテン用に置かれていた物を使ったのだが、今回はなかったのでわさび醤油で食べた。目の前で焼いてくれる肉料理は、牛と鶏のステーキ。以前よりも飲らかくて、うちのテーブルでは好評。他に普段と違ったものと言うと、ダシ茶漬けがあった。具が鯛の刺身で美昧かったが、締めとして食べたのであまり入らなかった。おかずを少し減らして、その分こちらを食べれば良かった。食事よりも今日はデザートが良かった。栗を使った物がいくつかあり、おかわりも。普段は運転するのが苦しくなる程満腹になるまで食べるのだが、今回は少し抑え目にしておいた。でも、明日の朝食はほとんどいらないだろうな。――翌日追記――朝食はリンゴ数片のみだった。【姫蛍】 住所 福岡市早良区石釜333-2 TEL 092-872-4141 営業時間 11:00~15:00 17:30(日曜祝日は17:00)~21:00 定休日 無休
2009年10月23日
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11月に毎年恒例の、大学の県人会の総会が行なわれる。この出欠確認の締切を10月14目に設定して、先月案内状を送付。その結果、400人に送って出席が40人、欠席が89人、宛先不明での返信や「転居しました」との回答が25人で、残りは未回答。出席者はともかく、返信しなくても何のデメリットもない欠席者からもこんなに多くの返信があり、しかも、ヒトコト欄に多くの方がコメントを書いてくれていた。健康状態や年齢(最高齢は93歳!)の関係で参加はできないが、「いつもご連絡ありがとうございます」とか「出席できなくてすみません」というものも少なくない。ありがたい事である。それはさておき。今夜、M会長が社長をされている事務所に集まって、未回答者へのフォローを行なう事になった。集まったのは、他にT先輩と幹事長のT君の計4人の予定だったが、E先輩とF先輩もかけつけてくれた(E先輩は単身赴任なので一緒に食事するのが目的だった模様)。その前に、まずは今後、総会までの間にすべき事を話し合う。前幹事長に電話で尋ねたりしながら決めていったのだが、すべき事が結構多く、意外と時間がかかった。それから、電話確認。総会出席者のメドは40人程度としていたので、キャンセルが発生しなければこのままでも良いという人数ではある。出席希望者がもっと少なかったら未回答の常連さんの他に、卒業後2~3年までで未回答の方にも電話をして勧誘するところなのだろうが、今回は、常連さんに念の為の確認といったスタンス。その結果、出席予定者が3人増えた(但し、本部からの1人が欠席に)。電話が済んで時計を見ると、集まってから既に1時間半が経っていた。まだ仕事が残っているからと帰られたT先輩以外の5人で「炭焼処こてつ」へ。ここでも前回の例会に続いてT君がホームページの作成を提唱。結局、また自分のところに作業が回ってくるのかと恩ったら、金を出して業者に作らせるとの事。なんだ、自作じゃないのか。それも「セレブな物を作りたい」らしい。セレブな同窓会のホームページって、どんな物をイメージしているのだろう?コンテンツは?費用はどこから捻出する?いくらくらいかかるんだろう?そもそも、なぜ彼がそこまで力説するのかと思ったら、うちの学校が第一志望だったらしい。他が全滅して選択の余地がなかった自分とはテンションが違うはずだ。モンゴル塩をつけていただく「ごぼうのから揚げ」に始まって「地鶏のたたき葱盛々月見添え」や「さつま地鶏のBigりもも焼」、店員さんに勧められた「焼き枝豆」、2種類のパスタ、ピザなどを食べたが、どれも美味かった。中には、通常4本で1皿のいわしを人数分(5本)持ってきてくれとか、3人分の豆腐を5つの皿に分けてなど、わがままな注文もしたが、ちゃんと応じてくれた。23時過ぎにお開き。5人で2万4千円弱。若手(?)の自分とT君は千円、E先輩とF先輩は3千円、残りはM会長が出してくれた。T君は、もう1軒行こうと言ってきたが、翌朝は早出なのでおとなしく帰宅。【炭焼処こてつ】 住所 福岡市中央区高砂1-11-16 笠原ビル1階 TEL 092-533-6688 営業時間 18:00 ~ 24:00 定休日 日曜(祭日は営業)
2009年10月22日
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出勤したら、前の席の上司Y氏がマスクをしている。長男が新型インフルエンザにかかったとの事。お陰で、今日から1週間ほどマスク着用命令が出た。明後日から3日間、自分は別室勤務だからまだ良いが。
2009年10月21日
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仕事に行く直前、カミさんが「天神に行くから、仕事が終わったら電話して」。用を済ませて会社まで迎えに来てくれると思ったので、あと15分程度で仕事が終わりそうという頃に電話すると「まだ買い物中だから、こっちに来て」。あ、迎えに来てくれるわけじゃないんだ。残っている仕事を済ませ、バスで天神へ。「岩田屋」大催事場で開かれている「ワコール」のバーゲン会場にいるとの事だったので、とりあえずそこへ直行。しかし、人がウジャウジャいてとても見付けだせそうにない。しかも下着売り場だから、あまり中をウロウロもしたくない。さっさと諦めて公衆電話を探しに行こうとしたら、そちらの方向に買い物を済ませたカミさんがいた。夕食はどうするつもりなのか尋ねると、家で食べるのなら着いてからご飯を炊くと言う。と言う事は、食べ始めるのにこれから1時間以上もかかるんですね。どうやら外で済ませるつもりなのだろう。駐車場も無料であと1時間置けるらしいので、外で食べるか、弁当でも買って帰りましょう。とりあえず、デパ地下を回ってみる。「岩田屋」と「福岡三越」は2割引が多く、「大丸」では¥100引きが多い。もう19時を過ぎているのだから、もっと安いのかと思っていたのだが。「大丸」に着いた時、カミさんが、陳建一の店の坦々麺が美味しくて、ランチタイムは行列ができる程だと言う。弁当が思ったほど安くなかったし、弁当を見歩いている内に空腹度が増してしまったので、その「赤坂 四川飯店」へ。中華料理の総菜売り場の横に設けられたイートインコーナーで、カウンター席とテーブル席が少しずつ。先客は我々よりも年上らしき女性が1人のみ。カミさんは汁なし坦々麺(中国ではこちらを食べるらしい)とミニ麻婆豆腐丼のセット、自分は汁あり坦々麺とミニチャーハンのセット(共にザーサイ付 ¥950)を注文。汁あり坦々麺は、予想どおりの物が出てきたが、博多ラーメンのような細麺とゴマの風味が良いスープで美味かった。カミさんが頼んだ汁なしの方は、フェットチーネのような平打ち麺で、こちらの方が汁ありよりも美味かった。辛さを選べ、2人とも中辛にしたのだが、全然辛く感じなかった(汗はしっかりかいたが)。藤崎にある「中国大明火鍋城」の辛さに慣れてしまったからかも。支払いの際、レジにあるリーフレットを貰ったのだが、そこには「マリノアシティ福岡」にある「陳建一の坦々麺ハウス」も載っていた。系列店だったのか。そんな近所で食べられる事がわかっていれば、他の物を食べたのに。同じ味か、今度確かめに行こう。大丸の地下で、¥200引きの総菜屋を見付けた。近寄ってみるとハンバーグ弁当などが売られているのだが、¥400台とか¥500台。これも¥200引きになるのか確認したら、そうだと言われる。麺類なら少ししたらまた腹が減るだろうと、¥451の値札が付いた和風ハンバーグ弁当を購入。¥200に加えて消費税分の¥10まで引かれて¥241で購入。半額近いし、ホカ弁やコンビニ弁当よりも安い!大丸を出たのが19時40分頃。1時間50分後には塾に行っているマーを迎えにまた天神まで来ないといけないのだが、時間の潰しようがなかったので一旦帰宅。結局、寝るまでの間に腹は減らず、ハンバーグ弁当は翌日の朝食に。
2009年10月20日
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早出だったので早帰り。残業もせず、明るい内に会社を出る。ほんの一瞬だけバスで帰ろうかとも思ったが、朝見た天気予報で雨が降りそうだというコメントは一言もなかったのを思い出し、地下鉄を選択。いつものように、自宅最寄駅の1駅手前で下車。地上に向かうと、階段の出口の日影部分に何人か待っている様子。どうも雨が降っているようだ。この駅から自宅付近へ直行するバスがあるのだが、以下の理由により今まで一度も利用した事がなかった。・数年前まで、ここから自宅付近へ直行するバスがなかった。・出発地点からここまで結構距離があって時刻表があてにならない (=いつ来るかわからない)と思った。・会社の前から出るバスの方が、運賃が安い。今までは、少しでも雨が降りそうな場合は会社の前から乗っていた(結果的に降らなかった事もあるが)。自宅の数百m手前から降り出した事もある。しかし、地下鉄を降りたら雨だったというのは初めてではないかな。2.5kmも雨の中を歩きたくないので、とりあえずバス停へ向かう。バス停のすぐ手前にある交差点で信号待ちをしていると、お目当てのバスが近付いてくる。ちょうど良いタイミングだと思っていたら、信号がなかなか変わらない。「あー、バスが行ってしまう!」と思いながらも何もできずに見ていたら、バスが交差点に入る直前で信号が変わった。Lucky!もちろん余裕を待って乗車。待っている間にバス停の時刻表をチェックしたら、定刻より5分遅れだった(もしかしたら、もっと前の便?)。いつもこの程度の遅れならば利用価値があるのだが。ちなみに、このバスは自宅最寄駅付近も通るのだが、そこで地下鉄を降りてこのバスに乗り継いだ方が運賃は高くなる。
2009年10月19日
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昨夜の残り、松茸ご飯が弁当に入っていた。一回覚めてしまったからか香りは昨夜ほどではないが、松茸ご飯には変わりない。「良かろうが(=良いだろう)」と自慢しながら食べたかったが、こんな時に限って弁当は自分だけ。普段よりも時間をかけていただいた。
2009年10月19日
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1972年に新橋駅~横浜駅で鉄道が正式開業(仮開業は4ヶ月前)がされたのを記念して、10月14日は鉄道の日(旧鉄道記念日)に。その関係で、10月は全国各地で多くの鉄道関連イベントが開かれる。福岡市近郊でもJR九州主催の「第33回博多駅まつり」と、JR西日本主催の「新幹線ふれあいデー」が行なわれるので、両方にマーを連れて行ってやろうと思っていた。だが、数日前になってカミさんから「その日は塾がある」と言われる。10時から13時までらしいので、マーを塾に送っていたその足でカミさんと博多駅まつりに行き、マーを拾って新幹線へ行こう。ところが、マーは新幹線よりも博多駅まつりに行きたいと言う。じゃあ、そうしましょう。新幹線基地まで行くと距離が多少あってお迎えに間に合わない危険性があるし、大人2人で行くのもどうかと考え、マーが塾に行っている間も博多駅まつりへ行く事に。さて当日。朝食後に義母から電話があり、天神に行くので―緒に昼食を摂る事に。これで新幹線は完全に消えた。マーを送り、予定通りカミさんと博多駅まつりへ。博多口の、普段はタクシー乗り場のようなスペースにステージが組まれ、その両サイドにJR九州のグッズ販売や福岡市地下鉄、九州の名物駅弁販売(11時から)、熊本県物産展やなぜか奈良県観光PRのブース(せんとくんも来ていた)、カフェコーナー(ケンタッキーフライドチキンとシアトルズベストコーヒー)、九州新幹線全通時に新築、改装オープンするいくつかの駅の模型展示コーナーなどが立ち並ぶ。また、本のお祭り「ブックオカ」も行なわれていて、古本販売のワゴンがいくつかあった。ステージは、今回は「cross fm」が担当なのでステージ上にDJコーナーが設けられ、そこから公開生放送。 会場の様子 子供と触れ合うせんとくん 福岡市地下鉄のマスコット「ちかまる」とせんとくんまずはJR九州のグッズ販売コーナーヘ。普段、駅の売店で売られていそうな物、特急「ゆふいんの森」や「リレーつばめ」の車内で売られていそうな物の他に、廃止された寝台列車「はやぶさ」、「富士」、「さくら」などのグッズもあった。「はやぶさ」や「富士」は、廃止1ヶ月前、今年2月に乗りに行った時には売られていなかったのに。その中から、はやぶさ号のプレート型キーホルダー(¥420)と昨年買い損ねたカレンダー(¥1,000)を購入。カミさんは熊本県ブースで¥100/1玉のキャベツを買っていた(車に置いておくと悪くなるからと、この後ずっと持ち歩いていた)。はやぶさ号のプレート型キーホルダーその後は地下鉄のブースヘ。¥300のくじをしていた。後でマーにさせてやろう。同じブース内で忘れ物の傘が1本¥100で売られている。その中から、65cm以上で持ち手の部分にまだビニールカバーが付いていて、骨にも異常が見られない物を2本選んで購入。カミさんも折り畳み式の日傘を1本買っていた。ここで、もう見るところがなくなったからと、カミさんは義母と合流する為に1人で天神へ。自分は残って古本販売ワゴンや再度JR九州のグッズ販売コーナーを見た後、JR西日本は何かしていないかと筑紫ロ(新幹線口)の方へ回ってみたが、何もなかった。ステージ前に戻ると、ゲストのBottomのメンバー3人がパーソナリティ氏(男女各1名)とトーク中。歌だったら聴いたかも知れないが、トークなのでパス。 ステージの様子いよいよする事がなくなってしまったので、「BOOK・OFF」で今更ながら、マンガ「鉄子の旅」(¥105)を買ってから天神へ移動。マーの塾が終わる時刻までまだ1時間近くあったので、なかなか行く機会がないうどん屋「福岡麺通団」へ。店の前にまで並んでいたらやめるつもりだったが、いくつか空席があった。この後に昼食も控えているので「しょうゆ」の小(¥320)にしておく。久々の讃岐うどんは相変わらず美味かった。しょうゆ 麺通団のHPより転載自分がマーを塾へ拾いに行き、「大丸」で順番を待っているカミさん連と合流。「京風串揚げ 喝」でランチセット(¥1,050)を頂く。自分だけ鮭の白子(¥157)を追加。串揚げも久しぶりだが、こちらも美味かった。この後は博多駅まつりに行く予定だったが、マーが「(行っても行かなくても)どっちでもいい」と言い出したので、パス。その代わり、フリーカフェ「播磨屋ステーション」でおかきを食べて帰宅。途中、大濠公園近くのガソリンスタンドで給油したのだが、行きに見た時よりも¥2/1L安くなっていた。それにしても今年の博多駅まつりは以前より規模がだいぶ小さくなった上に、鉄道に関係ないものばかりで、つまらなかった。初めて来た2001年は2日間にわたって開催され、博多口でJR九州、その下(地下)で福岡市地下鉄、筑紫口でJR西日本がそれぞれイベントを行ない、さらに今はなき百貨店「井筒屋」でもスタンプラリーがあった。また、内容も鉄道関連のクイズ大会やミニ列車走行会、各地方の踊りがあったり色々なブース(JR九州は九州地区、JR西日本は関西地区)が出たり。クイズ大会ではまだ小さかったマーが答えもわからずに手を挙げ、しかも指されてしまって自分に教わりながら答えたり、ミニ列車に乗せたり、自分も地方の踊りなどを見るのが好きだったので1日中楽しめたものだが。博多駅がリニューアルオープンした際には、また以前のような規模で行なって欲しいものだ。ちなみに、最初ではないが2003年の様子
2009年10月18日
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最近は休日に、起こされずに早起きする事がめっきり少なくなってしまったが、今朝は6時半前に起床。天気も良いので、新聞を取りにいったついでに散歩へ行ってみた。海浜公園に着くと、釣り人が堤防にウヨウヨ。40~50人はいそう。遊歩道ではジョギングしている人がパラパラ。自分もサンダルではなくスニーカーを履いて来れば良かったかな。日の出を撮ろうと待ち構えているおじさんも2人いた。ビルの間を昇る太陽を撮る事になるのだが、南側にいたおじさんの方からはさっさと日が昇って撮り終えていたが、北側ではビルの陰に隠れて右側4分の1くらいしか出てこない状態のまま太陽が上昇。見え始めてすぐに撮らなかったところを見ると、ビルの上に完全に昇ってから写すつもりか。それだとかなり後になって眩し過ぎると思うが。ちなみに、2人の間隔は20m弱。
2009年10月18日
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ホークスの今シーズンのクライマックスシリーズがあっけなく終了。なぜ、杉内を第1戦に投げさせたのかなあ。以前血行障害を患った杉内は、寒い仙台での野外のナイターよりもデーゲームの方が好投できる可能性が高そうなのに。ローテーションも大事だが、その出番にきっちり勝ってもらえないと意味がない。またもや多村が欠場。イーグルス戦には相性が良いと、テレビでは今シリーズのキーマンとして紹介されていたので期待していたのだが。攻走守の3拍子揃ってはいるが、出られなければ意味がない。松中と多村、飛車角落ちではなかなか勝てないだろう。またまた山崎にホームランを打たれた。ドラゴンズ時代に一緒にプレーした田上は、山崎の時には厳しい球を要求できないのではないか?イーグルス戦では別の捕手にするか、ベンチか投手からサインを出させた方が良いかも。どうして毎年秋になると調子が落ちるんかなあ。春先に飛ばし過ぎなのか、秋まで戦える体力を付けていないのか。体力だけでなく、精神力ももろいかも。バントは失敗するし、犠牲フライさえなかなか打てない。エラーも多い。バントなんかあれだけ練習し、今年は球団史上最多のバント数だったのに、ここ一番で送れない。負けが続いても、締まらないゲームをしても球場に行ってしまうファンが選手に甘いのか。ふがいないゲームを続けたら、生玉子を投げろとは言わないが、球場に行かない、もしくは行っても応援しないといった態度で、喝を入れられないだろうか。満員の球場で応援がなくシーンとしていたら、さぞ不気味な事だろう。
2009年10月17日
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マーを塾に送って行き、その足でカミさんと「コストコ」へ。開店直後に行った前回と違って、試食が多かった。その帰り、東区松島にある、とんかつ「あんず」の工場へ行ってみた。工場の横に販売店が併設されているとスーパーよりも安く売られているケースが多いので、それを期待。はっきりした場所はわからなかったのだが、見当をつけて行くと看板が見えたので、それを目指して進んで行く。工場の前に着くと期待した通りに販売店があったので、早速店内へ。肉の他、カミさんが欲しがっていたドレッシングが売られていた。ドレッシングだけ買い、店を出てから値段の事を尋ねると、ドレッシングは定価(普段も岩田屋で定価にて購入)、牛肉は安かったらしい。とんかつ屋さんなので持ち帰り用のとんかつやコロッケなども売られていたら買っただろうに。でも、そんなにお客さんが来るような場所ではないからなあ。ついでに、毎週土曜日15時から夕市が開かれる伊崎漁港(中央区)にも寄ってみた。だが、着いたのが16時と開始予定時刻から1時間も経っていたので良い物が残っている事は期待していなかったのだが、まるで開催されなかったかのように気配さえ残っていなかった。「10月31日は休み」との看板があったので夕市自体がなくなったわけではないようだが。
2009年10月17日
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自分の勤務先はビルの5階にある。更衣室が地下1階にあり、普段はそこからエレベーターで上がるのだが、2機ある内の1機が改装工事中で使えないので、出勤時は大渋滞。1回で乗れる事はまずない。こんな状況なので、工事が始まってからは運動を兼ねて階段を利用している。もう1ヶ月半ほど経つのだが、いまだに上りきった時には息が荒くなる事が多い。ところが、今朝はふと気が付くと5階を通り過ぎていた(誰にも見られていなくてよかった)。考え事をしながら上ったのが原因だろうが、通過してしまうとは。その代わり、呼吸は全く乱れていなかった。来週から、何か考えながら上ってみるか。
2009年10月16日
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出勤の際、いつものようにマンションのエレベーターを呼んだところ、目の前をスルー。たまに一緒になる2階上のS氏一家かと思っていたら、1階上でストップ。降りてきたエレベーターには、釣り竿を持ったおじさん(住民だが名前は知らない)の姿。共用部分なので遊びに行く際に使おうが、仕事の時に乗ろうが自由なのだが、出来れば出勤や登校のような、切羽詰まった時間帯は避けてくれるとありがたいけどなあ。釣りには今から行くのだろうが既に魚の匂いがしていて、仕事をする気を削がれてしまった。エントランスを出て歩き始めると、自転車に乗った別のおじさんに挨拶された(初めて見る顔)。このおじさんも釣り竿を抱えていた。ますます脱力。
2009年10月15日
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出勤する際、カミさんに弁当の他にビニール袋を渡された。中にはインスタントのフォー(ベトナム風うどん)、7食分。GW前、新型インフルエンザ対応の為に備蓄用食料として買っておいた物。そろそろ保存期限が切れる物らしい。生鮮食料品ではないので、多少オーバーしても気にしない。早速、今日の昼食時に食べてみた。思ったよりも麺がしっかりしているし、スープもなかなか美味い。ただ、これ1つで1食分とカウントされると、ちとつらい。弁当を食べた後ならばちょうど良いのだが。
2009年10月14日
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半年に1度聞かれている、出向している会社での全体会議があった。出向先の本社は、自社ビルを持っている訳ではなく、とあるビルに入っており、今まではそのビルの中にある会議室を利用していたのだが、そこが廃止されたとの事で今回は別のビルの会議室を利用。まずは前期の表彰。その中で、潜在バグによるシステム障害が発生した際、対応が迅速だったのでお客さんに迷惑をかけずに解決できたという事で表彰されたチームがあった。何かを開発したとか改善したという事は成果がわかりやすいのだが、このような保守面を表彰するというのは珍しい。時代が変わったのか、経営陣の視点が素晴らしいのか、それとも他にネタがなかっただけなのか。会議と言ってもこの表彰の後は、ひたすら社長からの今期方針説明のみ。50分間近く、立ったままで話し続けられる社長の体力に感心。会議の後は、別のフロアの会議室に移動して懇親会。ビールなどのアルコールや寿司などのつまみが用意されていた。1時間以上はあったと思うのだが、自分は30分程で切り上げて帰宅。カミさんに「もう帰ってきたの?」と驚かれた。
2009年10月13日
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義母が温泉に行きたがっているらしい。そうは言っても、その義母自身が市民総合スポーツ大会の開会式とやらで午前中は不在。昼食後から出掛けて夕食も家で摂るとなると、範囲はかなり限られてくる。しかも今日は3連休の最終日なので高速道路は避けた方が良い(1000円割引以後、渋滞がひどい)。という事で、回数券を買うほどよく行っている、佐賀市の三瀬温泉「やまびこの湯」へ。途中、三瀬トンネル経由の道と旧道が分かれる直前にある店で豆腐を買い、「17時までに取りに来るから」と預けておく。多い時だと空きを探すのに苦労するほどの無料休憩室だが、今日はそんなに多くない。みんなもっと遠くへ行っているのだろう。マーは早速塾の宿題を始めたが、自分だけは風呂へ。ここは大浴場と露天風呂が別の建物にあり、服を着て行き来しないといけない。まずは大浴場へ行き、サウナで汗を流し、お湯を楽しむ。ポッカポカになって休憩室に戻ると、カミさん達はまだいる。持参したドーナッツを2個頬張り、しばらく休憩して今度は露天風呂へ。大浴場の小さな窓から吹き込んできた風は冷たくて気持ち良かったのだが、露天風呂ではあまりヒンヤリ感がなかった。休憩室に戻ると、今度はみんな風呂に行ったようだ。少しだけ待ってみたが、戻ってきそうにないので自分も再度大浴場へ。豆腐を受け取りに行かないといけないからと、16時15分頃にあがったが、まだカミさん達は戻って来ていなかった。16時半ごろにやっと出発。行く時に込んでいた野菜直売所「マッちゃん」の前も帰りはスイスイ。豆腐を受け取ってカミさんの実家へ向かい、そのままそこで夕食。義母が「運転ご苦労様」とビールを出してくれようとしたが、「明日も飲むんだから」とカミさんに取り上げられてしまった。【やまびこの湯】 住所 佐賀市三瀬村藤原3929-2 TEL 0952-56-2223 営業時間 10:00~22:00 定休日 毎月第2水曜日 入館料 大人(中学生以上):¥500 小人(4歳以上):¥250 泉質 単純弱放射能泉(低張性アルカリ性冷鉱泉) 泉温 26.1℃
2009年10月12日
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海外旅行フェア2009の後、義母を加えた4人で夕食を摂って帰る事に。一応マーに希望を聞くと「肉、ステーキ!」などと好き勝手な事を言う。結局、カミさんの提案で赤坂にある「泰元食堂」へ。我々の直前に入った人達で満席になり、少し待たされる。さらに、その人達の注文で、自分が食べるつもりだった牛タンも売り切れてしまった。それならいくつかの昧を楽しめる「泰元定食」(¥1,200)を食べようと思ったが、メニューを見るとその上に「極み泰元定食」(¥1,400)という物が。サガリ焼きや牛タン、ハンバーグ、ウインナーが入っているとの事。迷わずそれを注文。運ばれて来た物を見ると、鉄板の上に隙間がないほど肉類が乗っている。サガリ焼きも牛タンも、それにもやしやキャベツなどを添えれば1人前として出せるのではないかと思えるほどの量。もちろん、味も良かった。念願のステーキ定食を食べたマーも、いつものようにホルモン定食を食べたカミさんも満足そうだった。ちなみに、自分の注文により「極み泰元定食」も終了。最後の牛タンがなくなったのだろう。きわどい時間帯だったようだ。なお、今回食べなかった「幻の焼肉定食」(¥1,300)も気になった。※HPとはメニューが若干異なった。本編には関係ないが、以前何度か利用した、宮崎の釜揚げうどんが食べられた「とわや」が、「域菜食堂 一會(いちえ)」という店になっていた。機会があればまた利用しようと思っていたのだが。【泰元食堂】 住所 福岡市中央区赤坂1-1-5 TEL 092-752-5589 営業時間 11:30~15:00、17:00~24:00(L.O.23:30) 定休日 不定休
2009年10月11日
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バレエの発表会を観に行ったカミさん達と、別件で天神に来られる義母と17時に待ち合わせて、昨日に続いて「もっと!海外へ 海外旅行フェア2009」へ。お目当ては海外旅行のペアチケットが当たる抽選会。この抽選券を得る為には「アジア太平洋・九州屋台」で何か買い(1番安いのは¥120のジュース)、16時半から17時半の間に申し込みをする必要がある。ところが、待ち合わせ時刻の17時に待ち合わせ場所へ行ったが誰もいない。バスで来ると言っていたので少し遅れているのだろう。ボーッと待っているのも何だし、昨日してみたかった「H.I.S.」のゴルフゲームがまだ受付中だったので参加してみる。おもちゃのパットを使ってスポンジ製のボールを打って行なうビンゴゲームで、縦横斜めのどれか1列並べば景品が貰えるというもの。1人5回打つので思ったよりも時間がかかる。あまり遅いと抽選券が入手できず本末転倒になってしまうので場合によっては辞退しようかとも思いながら並んでいたのだが、17時15分頃に順番が回ってきた。普段ゴルフなどしないのだが、しっかり3球でビンゴ。どこかの国(今回の参加国)のコーヒーの粉を貰った。ゲームが済んで会場を見渡したらカミさんが「こっちこっち」と手招きをしている。携帯にもかけたらしいが、持ち慣れていないのでわからなかった。一旦合流して、急いで売店へ。昨日、ここの屋台の物は食べたし、今日はこの後食べに行くと言うので、¥130のコーヒーを買って抽選券を貰い、スタンバイ。まだ40分近くあったので、ステージ上で行なわれていた台湾花蓮県原住民朝暘文化芸術団の踊りなどを見ながら抽選開始予定時刻の18時を待つ。18時になり、抽選会開始。ペアチケットの前に、航空会社などから10人分のグッズが提供される(これで当たるともちろんペアチケットは外れ)のは昨日と同じだが、今回は抽選の前にペアチケットの内容が発表される。行き先はグアムで、ホテルは「レオパレス リゾート」と、なかなか豪華。ペアとなると我が家は3人家族なので1人分自腹になるのだが、これが当たるとツライなあ。なんて取らぬ狸の皮算用をしていたのだが、もちろんハズレ。当選者がステージ上に上がらぬ内に、さっさと会場を後にする。
2009年10月11日
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午後からマーとカミさんが、春までマーが習っていたバレエ教室の発表会に行くとの事で、自分はどこでも好きな所に行って良いと言われていた。だが、9日(金)までに決めきれずにいたら、カミさんから「福岡空港のイベントに連れて行って」。「アジア太平洋フェスティバル福岡2009 第2部」の一環として、福岡空港の国際線4階プラザで行なわれるイベント「飛び出せ!海外へ!2009」の事。昨年も我々家族に加えて義妹とシーも行ったのだが、大抽選会でシーが1等の「アシアナ航空で行くソウル2泊3日間ペアご招待」を当てたのである。今年の賞品はベトナムご招待なので、今度は我が家にとの魂胆らしい。11時開始のところ、11時20分頃に到着。ステージでは子供対象のクイズ大会が行なわれていた。 ステージの様子それには参加せず、まずは先着460名様限定の「ファンタもみもみフローズン」をもらい、その後から「アジア太平洋クイズラリー」に参加。3択を4問解くのだが、こちらは先着700名。解答を提出すると、500ccのペットボトルに入ったソフトドリンクとエコバッグ、それに抽選券を貰った。会場では他に「ANA写真館 こども制服撮影コーナー」やビデオ映像を使ってマーシャリング(着陸した航空機を駐機場などに誘導する仕事)を体験する「JALのお仕事体験」などのイベントがあり、これらに参加したり空港内のレストランで飲食すると抽選券が貰えるらしい。だが、写真館やお仕事体験をしているのはマーよりも小さい子供達ばかりなのでマーはしたがらない。だから、クイズラリーが終わってから着いていたら、何か飲み食いしないと抽選券が手に入らないところだった。 会場の様子 縁日コーナー マーシャリング体験コーナー正午前、他にする事もなくなったので空港を後にする。その後、「リンガーハット」で昼食を済ませ、バレエの発表会会場を目指す。その途中、フリーカフェ「播磨屋ステーション」の前を通る事を思い出した。開場まで少し時間があると言うし、マーは一度も来た事がないので、連れて行ってやる事に。無料で飲食できる事やおかきの味には満足だったようだが、不満顔。「お腹がいっぱいでない時に来たかった!」。今回は仕方ないじゃん。カミさんが自宅用と差し入れ用のおかきセットを買って、会場へ。ちなみに、せっかく手に入れた抽選券だが、15時30分から40分の間に抽選箱に入れないといけないらしい。自分は一旦帰宅し、17時に天神で待ち合わせているのだが、その間に再度ここへ戻ってくるのも面倒なので、今回の抽選は諦める。帰宅せず、天神か博多駅近辺で時間を潰せればまた来ても良かったのだが。
2009年10月11日
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カミさんと塾ヘマーを迎えに行く際、今日はいつもより早めに出発。アジアマンスの一環としてこの3連休の間、市役所前広場で聞かれている「もっと!海外へ 海外旅行フェア2009」へ。お目当ては海外旅行のペアチケットが当たる抽選会。この抽選券を得る為には「アジア太平洋・九州屋台」で何か買い(1番安いのは¥120のジュース)、16時半から17時半の間に申し込みをする必要がある。昨年は選ぶのに迷うほどだったのだが、今年は種類が少ないような。それでも夕食までにまだ時間があるので、自分は揚げ飲茶3点セット(¥400)、カミさんは揚げ春巻きを買って、ステージ上で行なわれているタイ王国舞踊団の踊りを見ながらそれを食べる。席に着いてから、¥100分の割引券を持っている事に気付いたが時既に遅し。食べ終わって、抽選開始の18時までまだ時間があったので、「福岡三越」で開かれている「大北海道物産展」へ。先日カミさんが「花畑牧場」の生キャラメルなど目ぼしい物は買っており、地ビールも売られていなかったので、何も買わずに会場へ戻る。口に入れた瞬間溶け出す、新食感の生キャラメル花畑牧場 生キャラメル18時になり、抽選会開始。ペアチケットの前に、航空会社などから10人分のグッズが提供される(これで当たるともちろんペアチケットは外れ)。番号を呼ばれた人がいようがいまいが構わず10人で済ませたところをみると、大した物ではなかったのだろう(翌日以降に繰り越しか)。前座が終わり、いよいよお目当てのペアチケットの抽選。最初に呼ばれた人は名乗り出なかったのだが、次の抽選で当選者が出た。ちなみに当選時点では行き先は未定で、この後、香港に決まった。塾が終わるまでまだ時間があるので、今度は「大丸」で開かれている「全国 うまいもの大会」へ。ここでもカミさんが先日、「551蓬莱」の豚まんやラーメンなどを買っていたのだが、試食した「不二家」の「生ミルキー」が美味かったので、マーの為に7個入り(¥500)を買ってマーを迎えに行った。4個は、夫婦仲良く2個ずつやなあ【蓬莱本館】豚まん(肉まん)4個入りあっさりした旨み【蓬莱本館】生ラーメンとんこつ・2食入り
2009年10月10日
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我が家の定番、毎月第2土曜日に開かれている「長浜鮮魚市場 市民感謝デー」へ。今回は天気が良いのでお客さんが多かろう、無料パーキングは諦めて直接コインパーキングへ向かう。だが、先月同様、今月も市場に隣接している所も満車だったのでそこから1ブロック離れた所(¥100/60分)に駐車。今日買った物・ウニ(メキシコ産) ¥400×2箱・無頭エビ ¥300(20匹)×1パック・瓶詰めイクラ ¥350先日の台風18号のせいか、開いていない店が今までで一番多かった。いつもアナゴを買っている店も、おじさんがこちらの顔を見るなり手で「×」。鮭メンタイもなし。ウニも少なく、買った店にメキシコ産と唐津産(¥750)が売られているだけだった。帰りに「元祖長浜屋」でラーメンを食べようと思っていたのだが、市場の中の西側食堂街にある「長浜ナンバーワン」が昨日と今日の2日間に限りラーメン類200円引き(普通のラーメンだと¥450→¥250)との張り紙を見付けたのでそちらへ。他にお客さんはいなかった。まだ午前10時前だから、仕方ないだろう。最初は硬麺を食べたが、替え玉は普通の麺。後者の方が自分にはあった。夕食はウニ・イクラ丼と海老マヨネーズ。もちろんどれも美味かったが、ウニが若干大味。【長浜鮮魚市場(福岡市中央卸売市場鮮魚市場)】 住所 福岡市中央区長浜3丁目11
2009年10月10日
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久々に合併前の職場で作業。一昨日から、上司Y氏と若手のM君&I君の3人でしていたのだが、今日はI君が休み(突然ではなく予定通り)なので、その代役。今日が最終日なのだが、この2日間で作業はかなり進んでいた。実際に、午前中の作業は予定より30分程早く終了。午後はさらにスピードアップ。自分なしでちょうど良かったのではないかな。一区切りつくたびに休憩を入れ、終業時刻の少し前に勤務先へ戻る。Y氏とM君は間もなく帰ったが、自分にはちゃんと仕事が残っていた。
2009年10月09日
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昨夜は、台風18号が九州に再接近するとの事だったが、大学の県人会の例会に参加して午前様。帰宅した時の感覚では、献血直後だったわりには酔っていなかったと思う。それに飲み過ぎの時は喉が渇いて何度も目を覚ますのだが、そんな事もなかった。ただ、軽い頭痛があり、午前3時過ぎにこっそりバファリンを飲んでおいたが。朝起きると(起こされると)、酒は抜けたと思っていたのだが、朝食中に垂れるほど汗が出てきた。それを見てカミさんに、更年期だと笑われた。単なる二日酔いでしょう。夏でもないのに、久々にシャワーを浴びてから出社。朝食時に汗が出た以外はいつも通りの体調だった(と思うのだが)。
2009年10月08日
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今日は2ヶ月に1回の、大学の県人会の例会。今回の会場は、来月に予定している総会でも利用する「レストラン&バー ブロッソ」。会長と総会幹事長が、総会の場所を確保したついでに今日の分も予約したらしい。その前に、早帰りの日だったので半年ぶりに「レストラン&バー 献血ルーム・キャナルシティ」へ。いつもの看護師さんではなかった。まだ慣れていないのか、何度か他の看護師さんが手伝いに来た。献血を済ませ、まだ若干頭がふらつく中、徒歩で会場へ向かう。開始予定時刻である19時の、5分前に到着。13階で景色は良かったが、通された個室は北向きで、ここからの夜景はイマイチ。来月の総会は、パーティションの向こう、景色の良い方になるのだろう。既にE先輩、F先輩、S女史、T岡君が、メインテーブルではなく、端の方でビールを飲み始めていた。19時30分頃、全員揃ってスタート。今回はいつものメンバーの他に、同級生のSがドイツからの訪問者を連れてきた。旧東ドイツ、ブレーメンの方の女性で28歳のフランシェスカさん。日本語は話せないとの事。数年前、Sがニュージーランドヘ1年間のホームステイ(主婦でありながら良い身分だこと)していた時に知り合ったらしい。ちなみに、S自身も今年2月の第2子出産による産休中だったので、昨年11月の総会以来、久々の参加。1時間程経った頃、英語で自己紹介をする事になった。みんな話す事は何とか出来るのだが、英語での返事のスピードが速くて聞き取れない。そんな中、自分の正面に座っていた大学講師のE先輩がスラスラと訳してくれる。さすがは元商社マン。左隣の席だったT岡君もニューヨークに1年間留学していたとの事で英語がペラペラだし、右側の席のSもインターナショナルスクールで教えているだけあって流暢。羨ましいなあ。自分は、最初の挨拶と名前の紹介だけドイツ語で話し、後は英語にしたのだがしどろもどろ。会の途中で総会出欠の回答状況を尋ねられる。朝まで、人数を把握しておこうと思ったんだけどなあ。よく来られているのに今回は欠席だった人や、初参加の人の数を答えるので精一杯。そこから、HPを立ち上げようなんていう話まで出てきた。同窓会のHPなんて、しょっちゅう更新できるほどのネタはないぞぉ、日記じゃないんだから。オープンにしたら個人名は出しづらいし、クローズだとパスワードを伝えるのが難しいしなあ。それに、最後には自分のところに実務が回ってきそう。マシン的にもWindows98 SEじゃあ…。ところで料理だが、3~4人分が1つの皿で運ばれてくる洋風の料理だったが、カツオのたたきなども交じっていた。最後はスパゲッティ~ピラフで締め。アルコールは、ビールの他にワインやウイスキーも飲み放題(焼酎もあったかも)。ビールが、あまり好きでないスーパードライだったので主にワインを飲んだのだが、ボトルではなくデキャンタに入っていたのでどれだけ飲んだのかがわからず、かなり飲んでしまった。これで1人当たり¥5,000だが、20%オフの割引券があり¥4,000に。今回の会費は女性と20歳代のT君は¥3,000、同級生Sの友人は無料ご招待、男性は¥6,000だったのだが、男性陣には総会の時にY1,000返そうかな。二次会は、M会長、S女史、T先輩、T田君、T岡君達と「BAR Bush」へ。ここではウイスキーを飲んだ。チーズの盛り合わせを食べた記憶はあるのだが、話の内容はまるで覚えていない…。二次会が終わった時点で、既に日付が変わっていた。それなのにT田君とT岡君の独身組は、中洲へ行こうと言ってくる。さすがにそれは断り、S女史、T先輩とタクシーで帰宅。
2009年10月07日
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自分の勤務先(出向元)は、通達類は電子掲示板でチェックするようになっている。出向中の身である自分も、出向先から見られるようになっている。日に何度かチェックするのだが、今月に入って全く更新されていない。担当者も、月初は忙しいのだろう。と思っていたが、今日で10月に入ってもう4営業日目。ちょっとおかしいのでは?とよく考えたら…。通達の掲示板は半年単位にフォルダーがあり、10月からは下半期用のフォルダーを見る必要があったのだが、上半期分の物をそのまま見続けていた。通達は少し深い場所にあるのでショートカットを作っていたのだが、裏目に出てしまった。それにしても、4日間も気付かないとは…。
2009年10月06日
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出社したら、早出のはずのK君の姿がない。携帯にかけても出ずに連絡が取れないとの事(固定電話はないらしい)。始業の際も、その1時間後にもかけたらしいのだが。K君は関係会社から派遣されてきているので、部長がそちらからも連絡を取ってもらうように依頼。今の職場に移って5年足らずなのだが、その間に1週間ほどの家出や無断欠勤→フェードアウトなどといった人達を見てきているので、K君はそんなタイプではないが、もしかしてという思いがよぎる。そんな中、10時半頃になってK君自身から部長へ電話。寝坊したらしい。事件に巻き込まれていたり、出社拒否でなくて良かった。と言うか、今まで寝ていたのか?多分、起床予定時刻より5時間近くオーバーだと思う。よくそんなに眠れるものだ。11時過ぎに会社に来たK君は恐縮しきっていた。しかし、終業時刻を1時間も過ぎない頃には帰っていった。
2009年10月05日
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3年ほど前から、10月第1日曜日に西新商店街から高取商店街にかけて「勝鷹夢まつり」が開かれている。今年も西新への買い物ついでに行ってみた。まずは「蜂楽饅頭」へ行き、今季最後、マーにとっては今季最初でもあるここでのかき氷を楽しむ。さすがに空気がヒンヤリしてきている上に店内は真夏並みにクーラーが効いているので、かき氷を食べている人は少ない。昨日完食できなかったカミさんも、自玉ぜんざいにしていた。食べ終わり、商店街を歩き始めてすぐ、チャリティーガラポン(くじ)があった。景品はホークスグッズで、サイン入りバットやボールも。マーに100円を渡して引かせたが、5等でキャンディ2個。他にノートも貰っていたが、それも5等の景品だったのか、おじさんからのおまけだったのかはわからず。その後も商店街をブラブラ。高取商店街は、7~8月の土曜に行なわれる「土曜夜市」ほどの盛り上がりはなし。その反対側、岩田屋裏のオレンジ通り商店街はフリーマーケットが多いのだが、15時を過ぎていたせいもあり、撤収中のところが多かった。また、本来はホークス応援の祭りだと思うのだが、ラジオの中継が聞こえたのは1回のみ。昨年ほどではないが、今年も秋に入って負け続きで応援のし甲斐もないからなあ(今日も首位日ハムに敗れた)。昼食後、あまり時間が経っていない上にかき氷で腹が膨れてしまったので、食べたい物は多かったが、実際に食べたのは「にくやき 極味や」のにくまん(¥100)のみ。車で来ていたのでビールも飲めず(車を置いて出直そうとさえ思ったが)。一通り歩き終わってから買い物をして帰路に着く。
2009年10月04日
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カミさんの希望で、前原市の国道202号線沿い、JR筑肥線の美咲が丘駅のすぐ近くにある「美咲亭」へ。ここは、元「シーホークホテル」の総料理長が今年4月にオープンしたレストラン(以前同じ場所にあった同じ名前の定食屋とは別物)。値段もそのような人がやっている割には安いとの事で、自分も興味があった店である。正午頃に着き、10台分ほどの駐車場に空きは2つ。中に入ると、4人掛けのテーブル席ばかりで、最後の空席へ案内された(と思っていたのだが、奥にも席があった模様)。一品料理やデザート、ドリンク類を除くと種類は少なめ。だが、どれも食べたい。その中から、自分は梅肉ポークカツレツ(¥1,260)、カミさんはハンバーグステーキ(¥1,050)、マーは真鯛のバター焼き(¥945)のセット(ライスかパン、スープ、サラダ、ドリンク)を注文。セットのドリンクはコーヒーか紅茶(共にアイスも有り)からとあったが、マーを見てジュース(オレンジかアップル)も選ばせてくれた。JR筑肥線を通る電車やメニューを見ながら待っていたので料理が出てくるまでにあまり長く感じなかった。自分が頼んだカツレツをカミさんと食べ、2人で「どこに梅肉が入っているんだろう?」と言っていたらマーが「梅肉が入った餌を食べさせた豚ってだけで、梅肉が入ってるんじゃないよ」。メニューを見直すと、確かに「梅肉のエキスが入った餌を…」とあった。考えていた物とは違っていたが、酸味が効いたトマトソースがかかっていて美味かった。マーも鯛を何度も美味しいと言いながら食べ、最後は余ったソースにご飯をちょこっと乗せて食べていた。この店では、ソースの味を楽しむ為にライスよりもパンにした方が良かったかも。ただ、カミさんが頼んだアイスティー(ストレート)が甘かったのはちょっと…。【美咲亭】 住所 前原市荻浦495-2 TEL 092-321-1039 営業時間 11:30~14:30、17:00~21:30 定休日 木曜日
2009年10月04日
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朝から家族3人で、マーが受けるかも知れない学校の説明会へ。7月にも天神で行なわれたのだが、その時は土曜日でマーが塾に行っていたのでカミさんと2人で参加した。説明は前回よりも短いようだが、学校も見られるとの事なので今回も行ってみる事に。説明会場は学校から数km離れた、とあるホール。予想を超える300人以上のエントリーがあったとの事で、2組に分かれ説明→学校見学と、その逆の2組に分かれる(うちは前者)。受付開始が9時で説明会は10時からというので、9時過ぎに着くように家を出る。9時15分頃到着。まだ会場の外で待っている人も多い。我々はさっさと中に入り、マーと自分は本を読みながら開始を待つ。その問に、マーと同じ幼稚園に通っていたM君とママが来た。感覚をつかむ為に電車で来たらしい。マーより1歳上のM君は受けたくなかったようだが、先週、カミさんや、同じくここを受けさせる、以前同じマンションに住んでいたD君ママに説得されたらしい(そこまで口出しするなよ)。また、D君とM君は同じ学年なので、ライバルになるとか、どちらかだけ落ちたらという発想はないのだろうか。この規模の集会には珍しく、10時ちょうどに説明会開始。マーは引き続き本を読んでいる。自分の事なんだからもう少し興味を持てよとも思うのだが。主にパワーポイントを使っての説明だったが、説明と両面が合わない部分があるなど、前回よりも手際が悪く感じた。内容について特に新しい情報はなさそうだと思っていたが、最後に勉強方法などについて前回より少しだけ踏み込んだ内容が。カミさんによると、こういうのがあるので何回も出る必要があるらしい。情報だけの問題ならば、何人かで持ち回りで出れば済むと思うのだが。まさか出席回数もカウントして、それが影響するという事はないだろう。説明会の後は観光バス5台に分乗して、寮と学校を見学(寮はバスから)。校舎の中には入れないので、環境の確認という程度。マー自身が、ここに通いたいと思ったり、ここに通う姿を想像出来るようになれば良いと思うのだが、ピンと来ないらしい。まだ1年以上あるからな。
2009年10月04日
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今日の夕食はもつ鍋。という事で、塾に行くマーをカミさんと地下鉄の駅まで送っていった後、図書館経由でもつを買いに西新へ。朝晩はだいぶ涼しくなってきたが、昼間は汗をかく程ではないがまだ暑い。今年の夏は、あまり「蜂楽饅頭」のかき氷を食べない内にかき水シーズンが終わってしまった。だが、店の前を通ったら、例年は9月頃に終わっているかき氷のポスターがまだ貼られている。今年はまだやっているのか?尋ねてみると、材料がなくなるまで(あと数日)は、やっているとの事。やっているのなら食べましょう。2人ともコバルトアイス(¥300)を注文。やはり美味い。だが、店内は真夏同様にクーラーが効いているので、カミさんは途中でギブアップ。コバルトアイス ぐるなびより転載食べ終わると、ミニクレープ(¥100/1個)を買いに岩田屋地下1階にある「MILK」へ。カミさんお目当てのミックスは品切れ。だが、少ししたらまた入ると言われたので、上にある「ダイソー」や「無印良品」を見てから再び行く。そんなに時間が経っていなかったのだが、ちゃんと入荷されていた。それを合わせて、5個購入(クーポン提示で他に1個サービス)。自分は抹茶と、新発売のコーヒーにした。トポスでたれなどを買い、最後にその近くの肉屋でもつを購入。その後で、今川2丁目に1日にオープンした、ドイツのプロサッカーチーム「バイエルン・ミュンヘン」のオフィシャルスポーツバー&レストラン「バイエルン福岡」へ。40種類以上のドイツビールがあるようだが、今回は車なので残念ながら諦める。値段だけはチェックしたが、自分の好きなドゥンケルの500ccが900円ちょっと。価格的に、あまりたくさんは飲めないなあ。真ん中にカウンター席があり、右側にはテーブル席があるのだが、その一部はレカロシート。ぜひ座ってみたい。空きがあればベーカリーで買ったパンやケーキをそこで食べても良いらしい。ちなみにベーカリーにあるのは南区長丘の「サイラー」で作られた物。今回は、プレッツェルなどを購入。また、スポーツタオルなどのオフィシャルグッズも申し訳程度に置かれていた。バイエルン福岡のちらし
2009年10月03日
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福岡では今、故松田優作主演のドラマ「探偵物語」の再放送をしている。午前1時45分放送開始で、リアルタイムで見るには平日だとちょっと厳しいので録画しておいた。今日はその第5話「夜汽車で来たあいつ」。若かりし頃の、芸風が熱中時代と変わらない感じの水谷豊や、“古老谷”雅人時代の故古尾谷雅人など、ストーリー以外の部分でも楽しめた。ところで、見ている最中、妙な場面が。モザイクがかかっている部分があるのだ。もちろん、普通のテレビドラマなので卑猥な部分が映っている訳ではない。映してはいけないような人物(犯罪者など)かとも思ったが、モザイクがかかっているのは人物ではなく看板のよう。さらに話が進んで行くと、黒く塗りつぶされた部分も出てきた。あ、なるほど。この妙な編集に共通していたのは特殊浴場。某国の国名(+“風呂“)で呼ばれていた時代なので、その国名の部分にモザイクがかかったり、黒塗りされていたのだ。昭和中期以前の小説などを読むと、現在では差別にあたる表現がされていても「(その表現が許されていた)当時の作者の意図を尊重して…」とそのまま載っている事があるが、こちらはそうはいかなかったのだろう。活字ならば検索も可能だが、このような映像の場合は目視確認しかないので容易ではない。昔の番組を使う場合は、このようなところにまで気を遣う必要があるとは。それにしても、今回は看板だったのでなんとか処理できたが、セリフだったらどうするのだろう。吹き替えるわけにはいかないだろうし、そこだか“ピー”か?芸人のおふざけトークじゃないんだから、セリフの中に“ピー“はまずいよなあ。
2009年10月02日
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昨日をもって今年のクールビズが終了し、今朝からは上着を羽織り、ネクタイを締めて出勤。久し振りにネクタイを締めるので、準備に多少時間がかかる事が予想される。毎朝、出勤準備をしている際に見ているテレビ番組の中に、前日のホークス戦の結果を流すコーナーがあるのだが、幸いにも(?)昨夜はミス連発の完敗だった為に全く見なかったせいもあって、余裕で準備完了。家を出た時は夏に比べるとだいぶ涼しくなっていたので上着着用でも問題ないと思ったのだが、2.5kmもそれを着て歩いたらさすがに暑い。地下鉄の駅に着く頃には汗が出て来ていたので、ホームに着くと上着を脱いだ。地下鉄では、上着によって真っ黒に近い車内を予想していたのだが、着ている人は半分以下。自分のように上着を手に持っている人の他に、手ぶらの人も(ネクタイは締めていた)。それにしても、上着を手に持って乗ると本が読みにくい。ネクタイも鬱陶しいし、クールビズ期間は身軽で良かったなあ。
2009年10月01日
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