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Chriskaply@ remote lazy https://www.sistersanctuary.org/forum/w…
2004年01月02日
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カテゴリ: 旅行・ドライブ
カミさんの実家で迎えた正月2日目。
「(別府)杉の井ホテルの『棚湯』へ行こう!」(行きたいではない)。
このカミさんと義母の意見により、割引などないかホームページで
調べる。
すると、割引どころか、我々が把握していた価格よりも高い¥2,000
という文字(1月中の価格)。¥1,400でも高いと躊躇していたのに…。
という事で、場所を変える事に。「阿蘇の方は最近行ったばかり
だから(←そりゃ、カミさん達は自分を置いて黒川温泉に行ってきた
ばかりだもんな!)、最近行っていない長崎方面の温泉が良いな。

とのカミさんの声に、またまたパソコンをパタパタ打ってプランを
立てる自分。
「雲仙か島原で温泉に入って」等と考えていたら、雨が降り出す。
そこへカミさんが現れ「(九州の)天気予報を見せて」。福岡以西に
雨マークが並ぶ中、大分方面に晴れマーク。これを見てカミさんが
「やっぱり別府に行こう!」
結局、紆余曲折(と言う程でもないが)の末、義母や義妹家族も連れて
別府へ行く事に。

10時過ぎとやや遅めの出発だった為、昼食は湯布院。混雑する事も
なくスンナリ降りられた。
ところが、料金所の向こうに警官の姿。検問にしては料金所から

出てすぐの赤信号で引っかかったので後方を見ると、どう見ても
「ヤ」のつく自由業の方々の姿。それも1台ではない。多分、皆さんで
温泉にでも行くところを警戒しているのであろう。

昨年の後半にできたばかりの道の駅に寄ってみるが、大分名物「だご汁」や
軽食しかない。これでは物足りないので、混雑していそうな金鱗湖

昼食。自分だけは、さっさと昼食を終わらせて子供達が食べている
間に、隣接している温泉(露天風呂)に入る。ここまでの疲れが取れる
(疲れてないけど)。
昼食後も市街地を回避し、南由布から狭霧台を抜けて別府を目指す。

ところで、前日に出社する人に仕事を頼み、何かあったらとカミさんの
携帯の番号を教えておいた(自分は持っていないので)。頼む前に
自分でも試してみて失敗しようのない仕事だったのだが、絶対にかかって
くる事がないだろうという自信と、依頼される方への気休めの為に
教えておいたのである。案の定、昨日は電話がかかってこなかった。
ところが、カミさんの携帯に今日、会社の人からかかってきた。
前日に仕事を頼んでいた人からである。「ごめん、作業忘れた。」
「…。(・_・)」
失敗しようのない作業だと思っていたが、まさか忘れるという手が
あったとは…。
結局、道の駅から狭霧台まで湯布院町にいる間、仕事が割り込んできた。
やはり、携帯など持つものではないと改めて認識させられた。ちなみに、
こちらに連絡が取れなくても、自力で次善策はとれたであろう内容だった。

話を戻す。
城島(きじま)後楽園のジェットコースターが見えて行きたがる子供達には
「お正月だからお休み」と諭し(だまし?)ながら、湯煙の漂う別府に
到着。ちょっと窓を開けてやると、マーが「ゆで卵の匂いがする!」
別府に着いたは良いが、目的地が決まっていなかった。そんな中、
カミさんの「地獄めぐりをしよう!」の鶴の一声で決定。観覧料は
1ヶ所¥400、9ヶ所セットで¥2,000。但し、セットの方に
関してはホームページから割引券を印刷してきていたので1割引の
¥1,800。半分強の5ヶ所周れば元は取れるが、そんなに周るかなあ
(何度か来た事あり)。ところが、太っ腹なのか、義母がセットの
チケットを購入。まさか、割引券が役に立つとは…。
大人だけで周ったら、来た事がある場所なだけにそれ程でもなかった
かも知れないが、子供連れだと、反応を見ているだけで面白かった。
特に、着ぐるみが苦手なソーの反応と言ったら。
個人的には、「鬼石坊主地獄」にある足湯が良く、その奥にある
「鬼石の湯」(別料金)には今度入ってみたいと思った。

すっかり地獄を堪能した後は、鉄輪(かんなわ)温泉にある「ひょうたん
温泉」(¥700)へ。
駐車場待ちの行列ができていたが5分程で入る事ができた。
ここの泉質は自分の好きな硫黄泉ではなく、ナトリウム塩化物泉。
内湯、露天もさることながら、打たせ湯が良い。寝転がれるので、
悪い腰にお湯を当てっぱなし。時間を忘れそうだった。
1時間程であがって夕食。大分名物の「鶏天(鶏の天ぷら)」や温泉の
蒸気で蒸した料理を食べる。定食だったが、ボリュームがあった。
食後に、また入浴。カミさん、義母と砂風呂へ。ここは、入口こそ
男女別だが、中は一緒になっていた。そんな事を知らない、裸眼だと
0.1にも満たないド近眼の自分は、風呂場に入った途端、女性の
声が聞こえて、女湯に間違って入ったかと一瞬固まってしまった。
なぜ入口だけ分けているんだろう?
ここは指宿や竹瓦(別府市内)の砂風呂と違い、砂をかけてくれる
人がいない。という訳で、カミさんは義母に、自分はカミさんに砂を
かけてやる。結構、重労働である。ちなみに、自分にはかけてくれる
人がいないので、あらかじめ穴を深く掘り、手以外は自力で砂をかける。(T_T)
10分程して、満足したカミさんがやっと自分にも砂をかけてくれる。

みなさんは良い気持ち。でも自分はこれから博多まで170kmの
運転が待っている。運転は好きなんだけど、夜に入浴した後はそのまま
寝たいなあ。それよりも、風呂上りのビールをグビッとやりたい。
運転手には許されないこの快感。
おまけに、霧が出てきたり雨が降り出したりと天気も崩れるし。
高速に乗っている間の何分の一かは制限時速以下で走るという自分
らしくない運転をしながらもなんとか博多へ到着。でも、誰も「ご苦労さん」
って言ってくれないんだよなあ。その内、マーだけでも仕込んでおこう。





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最終更新日  2005年11月28日 16時09分45秒
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