はじめのいっぽ

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おじいちゃん・おばあちゃんへの想い

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家のおじいちゃんは現在81歳つい最近まで大きな病気もなく元気で旅行に行ったり日々老人会の会合に出たりしていましたが昨年ちょっと体調をくずして病院に入院
して今年に入ってからも体調が良くないのでもう一度検査したらヘルニアにヘルニアって言っても腰の方の事ではありません。腸が逸脱してしまうほうです。
でも症状からすると気持ちが悪くなり風邪みたいな症状もあり素人には全然わかりにくい症状が出るのです。高齢でもあり家族の人が医療の知識に詳しいわけでもなく、おじいちゃんにつらい思いをさせてしまいました。
ヤッパリお医者さんはすごいと改めて思いましたけれど・・・たまたま休日で見てもらったお医者さんが国立の老人医療の専門だったので病名がはっきりしたんです。
しかし・・そこから手術にいたるまではかなり大変でした。
高齢でもあり日常飲んでいる薬が血液をさらさらにする薬で手術中に大出血する可能性もあるためそれらを身体から除去しなければならないのですが・・飲んでいた
薬を止めたら今度はそれに伴う症状に警戒しなければならないということでした
でも今まで私の父も手術しましたけれどそこまで説明してくれたのは初めてで・・
そう言う意味からも良い病院だと思いました。普通は症状の説明やビデオなどを見せて承諾書みたいな書類に判を押し後は手術をしてもらう感じですけれど・・・
施設もしっかりしていて立派な病院ですがこういう病院が減らされようとしている
事実を国民の人の多くは知らずにいます。・・・私は別に病院関係者でもありませんし、かばったところで何にもならないんですけれど、国民が知らないうちにこういう良い病院が減らされる事実を・・皆さんはどう思いますか?
自分たちもいつかは歳を取りこういった色々な病気にかかるかもしれません。
そりゃあお金をたくさん持っている人は高額な入院費やら、手術代を払えるでしょうけれど、世の中にはそういう人ばっかりでしょうか?国の財政が苦しいと結局
実際には国民の生死にかかわる大事な病院という施設さえも減っていくんですかね・・
テレビで言った言わないのたぐいの政治の様子を映すのならもっとこうゆう大事な事を広く国民に知らせてじゃあ、どうしたら減らさないで済むかとか国民の人達に
わかってもらえる様にしてくれたら、何か方法が見えてくるんじゃないかと思うんですけれどね。・・・・(-_-)
まぁそんな事を考えさせられた今回のおじいちゃんの入院でしたけど現在は手術も
すみ自宅で療養中です。季節も冬~春と暖かくなり最近では大分良くなったとは
思うんですけれど・・




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