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Gospel
1.Gospelは、神様へのラブレター
2.なんでGospelなん?
3.Gospelとの出会い
4.まずはクワイアで
5.試行錯誤の日々
6.先生との出会い
7.初めてのピンに大緊張
8.リベンジするぞ!!
9.滑らかに歌いたい
Gospelは、神様へのラブレター
プロテスタントの学校に通っていたとはいえ
クリスチャンでもなんでもない私が
「神様」への賛美を歌う事は、難しい。
歌詞に必ず出てくる
God
Jesus
Lord
特別な言葉。歌詞の中でも特に注意が必要。
どんな風に歌えばいいのか、皆目わからへん。
だって、彼らの言う「神様」の重みなんて、わからへんねんもん。
そんなんで、歌にこめられたメッセージを伝える事なんてできるん・・・?
そもそも、メッセージって、何やねん?
でも、そんなとき、ある人が言わはってん。
Gospelは、神様へのラブレターやねん。
そうか。
神様への愛を伝えるんか。
好きやで~、愛してるで~、大切やで~。
それなら、わかる。
誰かを大切に思うのんと同じやん。
相手が神様っちゅーだけや。
そう思って、今は歌ってるねん。
まだまだ、感情表現が甘いねんけど。
メッセージっていう程大げさなもんとちゃうけど、
思いがきちんと伝えられるように歌えればええなと思ってます。
大切な人へのラブレターやと思って。
なんでGospelなん?
これ、ほんまよう聞かれるねん。
なんでいろんなジャンルがあるのに、Gospelなん?って。
Gospelの歌詞って、哀しいもんがほとんどないって知ってる?
どれも、前向きな歌詞やねん。
その背後に横たわる歴史は、決して楽しいもんではなかったはずやのに
明るく前向きな歌詞で自分たちを鼓舞していたんやろうね。
アフリカから連れてこられた黒人たちが、
厳しい労働に耐えながら、祈るような気持ちで歌った賛美歌
神様に恨み言を言うわけじゃなく、希望をありがとうって歌ってるねん。
未来にある希望を歌ってるねん。
なんか、その姿勢に、心打たれたんかなぁ。
そんな風に前向きに生きられたらいいなって、憧れたんかもしれへん。
ちょうど、やりたい事を見失っていた辛い時期やったんで
心に染み入ったというか。
色んな偶然が重なって、自分の中で特別な歌になったねん。
だから、大切に歌ってます。
今ではすっかり市民権を得て、認知されてきて、嬉しい限りやね。
Gospelとの出会い
初めてGospelに触れたのは、映画やってん。
「天使にラブソングを」が流行る少し前。
映画の中のワンシーン。
教会でクワイアが歌うんやけど、
ソリストが全身で歌っている姿を見て、衝撃を受けてん。
なんて、スピリチュアルで、エモーショナルな音楽なんやろ・・・?
そう思って、心が震えてん。
まだまだ日本では認知されてなかった「Gospel」というジャンル
その後それが「Gospel」というジャンルだとわかり、
稀に来日するアメリカのゴスペルミュージシャンのライブに足を運ぶようになってん。
CDなんてほとんどなくて、タワレコとかで聞いても
「は?」とかって言われる始末。
今でこそ、ゴスペルコーナーができてますがね。
アメリカに旅行の際は、まずCDショップでCD探してたなぁ。
ネットで取り寄せたり。
そのうち、聞くだけでは飽き足らず
私もやりたい。
私も歌いたい。
なーんて思い始めたわけやねん。
まずはクワイアで
おりしも、ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画「Sister Act」がヒットし
日本にも「Gospel」ブームの兆しが見え始めてんな。
音楽学校主催のクワイア(ゴスペルの合唱団みたいなもん)ができ始めたり。
芝居を続けてはいたんやけど、少し遠のいていた時期で
何か新しい事を始めたいと思っていたのもあって、
ゴスペルスクールみたいなもんに通い始めてん。
いうても、まだゴスペルスクールの数は少なくて、
もの珍しさから、イベント等に呼んでもらえたりして、楽しかったんやけど
ま、カルチャースクール的なノリで。
メンバーも短期間でどんどん入れ替わるし
1曲を仕上げるスピードもスローペースで
ちょっと物足りなくなってきたねんね。
次に、関西でも活動が活発なクワイアに参加することにしてん。
総勢100名以上いる大所帯のクワイア。
活動は本当に活発で、クリスマス前ともなると、毎週末ステージがある。
レパートリーも多いし。
経験者が多い事もあって、ペースもまぁまぁ。
何より人数が多いので、迫力が出る(そのせいで上手く聞こえる)
実際は、音程もリズムもバラバラで、ただ迫力があるだけやったんですけどね。
ただ、みんなで歌い上げる楽しさに酔ってたんやろな。
でも、大所帯で、ステージ数が多いということは
レパートリーが固定されるという事。
定番曲を延々と歌いつづける事に、だんだん飽きてきた。
大勢の中の1つの声に過ぎない自分の声に、物足りなくなってきた。
もっと、うまくなりたい。
もっと、色んな曲を歌ってみたい。
そんな欲がでてきてん。
何か、もっと少人数で、できへんやろか・・・?
試行錯誤の日々
もっと小回りのきく少人数で活動しよう!
有志を募って、ユニットを組んでみた。
必要最低限の人数で。
各パート1人の3人編成。
(後に4人になる)
小さなイベントに出たり
結婚式の余興をやったり
クワイアにはバックバンドがあったけれど
無論うちらにはそんなもんはない。
仕方がないので、最初の頃はピアノで伴奏テープを作成したり
そのうちDTMで伴奏を作る技も覚えたな。
クワイアの時は講師が楽譜を作ってくれたけど
それもないので、音源から採譜し、3声にアレンジする。
小さい頃からピアノを習っていた事に感謝したわ。
この頃は常にGospelしか聞いてへんかったな。
同じようなGospelユニットのライブにも足繁く通っておりました。
それに加えて、クワイアもやっててんから、
まさにGospel一色の生活やったね。
結局、3年ちょっとの期間、2つのユニットを組んでてん。
時期は微妙にかぶってる時もあったけど。
1つのユニットは3人~多い時で7人くらいやった。
最小限の人数でやるということは、自分の声が露になるということ。
大人数のパワーでごまかす事はできなくなり
音程や歌詞があやふやになれば、スグにばれてしまう。
自分の力不足を嫌というほど感じたな。
責任重大。
しかも自分がリードを取るなんてことになったら
もう、その曲の成否はリードの責任といってもええもんな。
昔は、ただ音がとれれば、歌えるもんやと思ってた。
リズムがとれて、音程があってて、歌詞を当てはめれば、歌えると思ってた。
歌って、そんな簡単なものじゃないんやなぁ。
自分流で歌うことの限界を、少人数で歌う事で思い知ったんよね。
先生との出会い
レッスンを受けよう。
声の出し方から、しっかりと教えてもらおう。
長く師事できる先生を探そう。
いくつもの教室を巡り
たくさんの先生に出会った。
声楽教室、ヴォイストレーニング、ヴォーカル教室、などなどなど・・・。
1999年末、あるゴスペルスクールの門を叩き、I先生に出会う。
今となっては、幸運な偶然やったんやけど、まんまと校長であるI先生の門下生となった。
(現在では先生のレッスンは1年待ちらしい。ほんま、ラッキーやった)
個人レッスンを受けるようになって
今までの自分がどれほど「歌えていなかった」のかを思い知ったわ。
声の出し方一つ、ブレスのとりかた一つ、満足にできてへんかった。
月2回のレッスンが終るたび、悔しくて涙した。
それまで、「私は歌が結構上手い」って思っててん。
でも、それは大きな勘違いやったわ。
こんなにヘタクソな歌を、人様の前で歌っていたなんて
恥ずかしいって、本気で思ってん。
もう、ほんまに毎回レッスンはボロボロやった。
ユニットは続けてたけど、クワイアをやめたのはこのころやったな。
初めてのピンに大緊張
レッスンを受け初めて1年半が経ったころ
個人レッスンの生徒だけで、発表会を行う事になってん。
場所は大阪BlueNote
お客として足を運んだ事は何度もあったけど
自分がそのステージに立てるなんて!!
しかも、生バンド付きで!!
嬉しいなぁ。夢のようやなぁ。
でも、恐ろしいなぁ。
「こんなヘタクソな私が、あのステージに立ってええのん!?」
いやいや。
必死で練習したで。
まだ声も音程も安定してない状態やってんけど。
曲は自分で決めてん。
無謀かなとは思ってんけど
尊敬するGospelアーティスト
Yolanda Adamsの「THAT NAME」
そして、ユニットで「My Tribute」
芝居をやっていた時も、クワイアのときも、ユニットで歌っている時も
緊張なんてしたことなかった私やってんけど
初めて、死ぬほど緊張した。(笑)
そんときのことは、実はあんまり覚えてない。
歌うって、ほんまに怖い事やなぁって思った、貴重な体験。
リベンジするぞ!!
初ステージが、自分的に全然納得がいかなかった事もあり
絶対に次回はリベンジしよう!
納得のいくように歌おう!
全く納得いかなかったステージだったとはいえ、
収穫があった。次の課題が明確に見えたこと。
つまり、「声の質を統一する」っていうこと。
ほんと、声のコントロールが甘くって、腹筋もふにゃふにゃやから
高音や低音で声の質が明らかに変わってしまうのよねぇ。
どうやったらキープできるのかすら分からんかった。
この、「声の質を統一する」っていうのが、なかなかのクセモノ。
初めてぶち当たった、なかなか越えられない1つ目の山。
1時間のレッスン中
ワンフレーズ歌っては、はい、やり直し。
出だしの1小節だけを延々と繰り返し、とうとうワンフレーズもまともに歌えない
という日が続いたね。
先生も、このときはホンマに厳しかった。
2度目のBlueNote。
前日のレッスンでようやく、「まあ、揃ってきたかな」と先生のお言葉。
Yolanda Adams の「Only If God Says Yes」
バックバンドにうまくキッカケを与えられなくて、リハでは落ち込んだりしたけど
本番では80点の出来栄え。
あとで音源を聞かせてもらい、
満足はしてないけど、納得はできた出来栄えやったから、
リベンジは成功かなぁ?と一安心。
なんとか課題を1つクリアできて、先生に感謝。
厳しいレッスンのお陰でなんとか山を越える事ができたんやと思う。
ははは。
レッスンルームでは絶対泣くまいと、休憩時間にロビーで涙したのも、今となってはいい思い出やわ(!?)。
滑らかに歌いたい
スローペースであるけれど、それなりに上達してるという確信を得て
「満足いくような歌を歌いたい!」とますます思っておりまする。
2回目のステージの後、最初のレッスンで先生に訊ねられた。
「次の自分の課題は何? 何を目標にする?」
既にハッキリと目標があったので、それを踏まえて選曲しててん。
「低音を安定させる」
「滑らかに歌う」
これが、次の課題。
3回目のステージは11月。
低音はまだ不安やけど、力の抜き加減もだいぶん分かってきたかなぁ。
1時間のレッスンを1フレーズの繰り返しで終らせる事はなくなってきたし。
声の質は安定してきた。
歌う声が、変わったなぁと、自分でも思うわ。
そろそろ次の課題も見え隠れしてきたな。
Olita Adams 「I can’t live a day without You」
Virture 「Great Is Thy Faithfulness」
さて、どうなることやら・・・!
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