のほほん美佐の行方

のほほん美佐の行方

深いみたい。



心療内科でのことを日記に書こうとしていたら、

泣けて文章にならなかった。

33歳なのに。

なんで自分はこの呪縛から解かれていないんだろう。

一体私が何をしたって言うんだろう。

ねぇなんで?

なんであの家に生まれたの?

ねぇなんで?

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泣いたら落ち着いたので更新です。

コピっといて良かった。

以下の文章です。

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今日はですね。

二週間に一度通っている、

心療内科のお話をしようかなと。

もう何回目だろう?

先生ともすっかり顔なじみとなった私は、

カウンセリング1時間の内。

半分は現在の面白話しを爆笑しながら話し、

半分は過去の辛かった事なぞを話しております。

うまく書けるかわかりませんが、

過去の辛かった事をまじえながら、

最近少しだけ変わった自分を読んで欲しく今日はここに。

皆さんご存知な通り、

日記上でもリアルでも、

「 普通 」

と言う言葉をよく使う私は、

カウンセリングでも頻繁に使っております。

普通になりたい。

自分は普通じゃない気がする。

普通ってどんな感じ?

みたいな。

私を受け持っている先生は普通の家庭で育ちました。

なので普段人に聞けないことを聞いてみた。

Q 先生はスイカを見て何を思いますか?

先生) 美味しそうだなぁって思いますよ。

美佐) 私はスイカを見るとボコボコにされた事を思い出します。

理由は冷蔵庫にあったスイカを食べただけでボコボコにされてたから。

Q 先生は牛乳パックを開けるときに何を思いますか?

先生) 特に何も思わず無意識に開けてますね。

美佐) 私はパックを開けるたんびにボコボコにされたことを思い出します。

理由は幼い手ではうまくパックの口が開けれずにボコボコにされていたから。

Q 先生は洗面器に水を入れたとき何を思いますか?

美佐) 私は顔を押し付けられ息が出来なくなったことを思い出します。

先生は・・・先生は・・・

で前回は号泣となりました。

そう。

日々の暴力に理由は最初っから無かったから。

義理父が数年間にわたって

私にした事は本当に凄かった。

洗面器の事だってまだまだ屁みたいなもの。

でもねそこで思ったんだ。

今まで自分は、

普通になりたい普通になりたいって思ってきたけれど、

あんな普通じゃない育ち方をして、

普通に生きられないのが当たり前なのに、

今の私は十分普通に生きてるじゃん!!

そう考えたらなんかラクになった。

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とまぁ。

前向きに書いておきながら、

泣けて途中までしか書けなくなりました。

こんなんじゃ世話ないね。

やっぱりまだ無理みたい。

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