Tomorrow is Another Day...

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2005.4月 龍安寺 桜

龍安寺の桜


石庭2




髄膜炎が治ったその日に、気分転換、リハビリがてらに、すぐ近所の龍安寺へ。入り口付近の桜は散り始めていたが、中の枝垂桜はちょうどみごろでした。なんともいえない美しさに、どきどきした、、。昼間でさえ、なんともいえない幻想的な感じ。禅のシンプルなつくりの庭に華やかな桜。このコントラストが絶妙でした。京都の桜はやっぱり美しい。




説明

龍安寺はもともと管領細川勝元が譲り受けて、寺地とされ創建されたお寺。その後、一度火事で焼け一部は燃えてしまった。特に有名なのが枯山水の石庭。花や池ではなく、石と砂だけで表現された庭で、これはかなり有名みたいです。


少し坂を上ると、入り口。竜安寺入り口池の横を通って桜発見!!はいってすぐ





龍安寺の石庭はかなり有名です。禅の思想が入っており、石と砂のみで表現したある庭。




石庭3のーまる石の配置は何か意味があるものらしいのですわって眺めることに、、。



石庭老夫婦肩並べて素敵に語り合いながら桜と庭をながめる老夫婦を発見。すてきやわ。。こんな老夫婦になりたいなあ。



石庭1シンプルな庭と見事な枝垂桜。最高です!!石庭2




みずのこれはつくばい。(というらしい)石庭の裏側にあります。中心の口を入れて読むと、吾唯足知(われただたるをしる)という、禅の格言らしいです。水戸黄門で有名な、徳川光圀がおくったものらしい。


これで、終わりかとおもいきや、桜苑なるものがありました。。。最初の方は、松や他の気にすごくはえていてきれいだった。もう少し奥の小道に入ると、もう、ピンク一色。なんともいえない、見事な数本の枝垂桜がかさなりあって、隙間なく咲いているように見えた。口をぽかんとあけ、ただ呆然とみてました。これほどきれいなものってあるんだなあ。。写真でとっても、ピンクだらけなので、あまり、下の写真ではそのすごさが伝わらないと思いますが、、、。



桜苑一本桜苑しだれしだれなみき



桜を木の真下から見たことありますか?



下からこんな感じです。したから2


最後に、、。


お気に入りスポット。


しだれ桜が満開で、幻想的なピンク一色な桜苑のすぐ脇に、小道があって、行き止まりになっているところがありました。そこの桜はもうけっこうちっていたのだけれど、木に囲まれて、真ん中がまるで広場?みたいになっているところがあります。丁度私が見たとき、風で桜が舞っていてすごくきれいな感じでした。まるで誰かがそこでおどっていてもおかしくないようなふんいきさえありました。なんか、ちょっと隠れ家っぽくていいなあっておもいました。(写真だとあんまりそれが分からないかもしれないけど、、。)


桜舞台



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