Tomorrow is Another Day...

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22歳 卒業式をむかえて 

22歳 卒業式をむかえて


2006年3月21日。4年間という大学生活にピリオドを打つ日がついにやってきました。

私の大学生活は一言でいうと「修行」の時期でした。
振り返って思い出すのは、しんどかったこと、苦しかったことの方が多いかもしれません。

まず、友達と何が一番思い出に残っている?という話をしたときに、思い出すのは、留学先の大学で徹夜明けに食べた朝マックの味。

これは絶対忘れない。あの朝のけだるさのなか、こてこてしているソーセージエッグマフィンをほおばるあの瞬間の開放感はなんともいえませんでした。。

とにかく留学先でのリーディング地獄とペーパー地獄(課題ぜめ)は一生忘れません。もう今の自分にあれを耐え抜く力は残っていないでしょう。若さ故!?可能だったことかもしれません。(でも確実にあの2年で寿命ちぢまっている気がする)

あとは、お金。世の中カネで動いているということをつくづく感じた4年間でした。大学にいきたくて、親の反対押し切り、お金は自分ですべて払うことを条件にこの大学にきた。留学中はさすがにしんどくなって前借りしたりしました。生活費を稼ぐために、バイトバイトバイト。単位もとらなきゃいけないから、もうぎつぎつ。余裕なんかまったくなかった。ストレスたまるし。



稼ぐために、バイトはいろいろしました。とりあえず、必死だった。でも、途中で何のために、働いているのかわからなくなったり、大学にいる意味がみえなくなったりもしたし、カネで動く社会の厳しさを痛感して、妙にさめてた時期もありました。やっぱ、お金がないものはないものらしく、夢みちゃいけないかなあなんて弱気になることもありました。だって国際関係を極めたいとほんまに金かかるもん。。


でもね、やろうと思えばなんだってできるんだてこともわかりました。

やっぱりやりたいことがあって大学にきたわけだし。自分で稼いでみてわかったけど、これだけの額が私の人生にとうしされているわけやしね。無駄にはできない。

やりたいことがあれば、やってみればいいし、実現するように頑張ってみればいいだけの話。

悔しい思いはきっといつか、自分の糧になるとおもうので。

いろいろと社会勉強をした4年間でもありました。


そして、留学をしてなおさら、世界にはばたきたくなりました(笑)
世界にはまだ自分が知らないことがたくさんある。

高校のときにアフリカに留学したことをきっかけに国際関係に興味を持つようになり、大学では国際開発を勉強してきました。勉強会に参加したり、セミナーに参加したり、インターンをしてみたり、いろいろな体験をする中で、視野も広がったし、単純にもっと世界中の人と接してみたいって。


就職も、自分がずっと漠然と思っていた「日本と世界の架け橋になる」っていうビジョンを持っている会社に出会うことができ、本当によかったと思っている。そこで精一杯頑張っていきたい。

そして何より、4年間で得たのは一緒に頑張った仲間や友達、そして、大学以外での知り合い。バイトもあちこちしたので、その先で自分より年上や年下の人と接する機会があって。主に接客業が多かったし、いろいろな人の価値観に出会えてよかったなあと思いました。人ってお金で買えないかけがえのない財産だと思います。

心配かけてしまった親や応援してくれていた親戚にも本当に感謝したい。ここまで育ててくれて本当にありがとうございます。

今後の課題。

不健康生活を改善。もうこれからは規則的な生活なので、今までの夜型をきりかえねば。

なんでもあとまわしにしない。そうじゃないとあとあとしんどくなります。

頑張り過ぎない。無理してでもやろうとする自分の性格がわかったので、体を壊さない程度に、うまくやれるように自己管理をきちんとやっていきたいです。

4年間、お疲れ!

2006年3月21日









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