まゆの丘

まゆの丘

一人ぼっちの妖精


大地がごうごうと鳴り響く
チカチカと太陽が照りつける
そんな夏のある日 僕は丘を登った
田んぼなどがいっぱい見える
綺麗な風が田んぼに話しかけ 稲波がわたっている
風は僕に 話しかけてはくれなかった ちょっとさびしい
風の流れが感じなかったからだ しかもなぜか体がそわそわする
だれかいるの? 僕はそんな気がしてならなかった
足元を見ると 綺麗な透明に光る羽が1枚
空を見ると 綺麗な妖精が1人 フルートを優しく吹いていてくれた


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