まゆの丘

まゆの丘

すずちゃんストーリー


私は前クレスさん達と一緒にダオスと対決したことによって良い経験が得られました。そして私はさらなる修行を積んでいました。
すず「・・・忍法葉隠!!!」
誰かが来たようです・・・
?「誰?!そこにいるのは!!!」
すず「・・・」
人間の男の子???
すず「・・・」
?「誰もいないのかな?」
すず「はっ!!!」
ダサッ!!!ストン!
?「?!」
すず「なぜお前のような者がこの忍者の里に来ることができた。ここはお前の来る所では無い!すぐに立ち去れ!!!」
?「・・・忍者さんですか?僕の名前は疾風といいます。」
すず「疾風さん・・・?どこのお子様ですか?」
疾風「お子様と呼ぶな!!!これでも忍者だ!」
すず「アナタのようなお方は知りませんが・・・なにかこの里に御用ですか?」
疾風「いや。別に用は無いが、ここに迷いこんでしまったのだ。」
すず「まぁ、とにかくこちらに来てください。話はあとでゆっくり聞きます。」
私の家・・・
すず「それで、ココに来る前のことは覚えていますか?」
疾風さんはこくりとうなずきました。
疾風「良くは覚えていないが、ヴァルハラ平原をすすんでいたら急に・・・」
すず「ここにきていたと言うことですね???」
疾風「ああ・・・」
すず「何かに導かれてきたのでしょうか・・・ここはそうは簡単に入れぬ所なのです。」
疾風「私は(ムラマサ)と言う武器を探している。手がかりになる所は無いかと探していたのだが、なかなか見つからないものだよ。」
すず「ムラマサ?!」
疾風「どうしたのだ?」
すず「ムラマサはこの里に代々伝わる秘伝の武器・・・」
疾風「なにっ?!それは真か?!」
すず「・・・でもその刀は・・・」
疾風「そうか・・・気にするな。ところで、まだ名前を聞いていなかったな。」
すず「・・・・・・すず。」
疾風「すずさんか。覚えた☆じつは身寄りがないのだ。」
すず「この村にとどまりたいと言うことですね。大おじさまに相談しました。とどまっていただいても結構です。」
疾風「ありがとう。」
すず「私もこう見えて11歳です。なかなか修行が耐えません。休んでいてくださいね。」
疾風「私は13歳だ。そろそろ修行があけるころだな。1人前の忍者になるまでやめる気は無いが・・・」
すず「・・・」
私は無言でお座敷を出ました。
胸が張り裂けそうなくらい熱い。。。風邪でしょうか???
すず「はぁ・・・はぁ・・・」
疾風「どうした?すず殿。」
すず「何でもありません。気になさらないでください。」
私は足早にその場を去りました。
つづく

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