まゆの丘

まゆの丘

FFⅣ・Ⅴ・Ⅵ合体小説


バッツ・・・とはⅤの主人公の名前である。
バッツ「ぐご~・・・ぐご~・・・」
そしてバッツはすっごい御寝坊さんである。(ぇ?!
ボコ「クェッ!クエッ!」
チョコボのボコの方がしっかりしてるな(滝汗
レナはバッツが愛する???友である。しらな~い♪(意味不明
レナ「バッツ。まだ寝てるの???」
バッツ「・・・」
ファリス「いつまで寝てんだ!!!おきろ~~~~~!!!」
ファリスは海賊のお頭だ。でももとはタイクーンの女王さんだったんだって。
クルルはモーグリとお話が出来る変わったやつだ。
そこに見知らぬ一人の美人が割り込んできた。その美人の名前はティナ。今は数少ない魔道剣士だ。
ティナ「皆様おそろいで、何していらっしゃるんですか???」
ティナは以上にケイゴ好きなのか、タメ口をきくことはほとんど無いようだ。
バッツ「・・・・・・・・・」
バッツはもう17時間は有に寝ているだろう。
ティナ「さっきまでここにいたロックさんがいませんけど、どこにいったんですかね???」
ロックはティナの命の恩人・・・???らしき人物だ。
セリス「ロックがどうかした?????????」
ティナ「ぎゃぁ!!!」
セリスは何だか知らないがロックにお熱らしい。
ティナ「ですから、セリスさん落ち着いてください・・・(滝汗」
セリス「ロック~~~~~!ロック~~~~~~~!」
まったく・・・ノーお天気なやつらだ。
バッツ「ぐご~ぐご~・・・」
レナ「エクスデスたちがいなくなってずいぶん暮らしがらくになりましたね。」
ティナ「それはそうでしょうね・・・」
だが、そのあと予想外の展開を迎えることになってしまうとは・・・
ガガガガガガガガ・・・・・・・・・・・バッコ~~~~~~~ン!!!
セリス「なんですのぉ?!こんな大変な時に!!!!!」
ティナ「タイクーン城の方角になにか落ちたような・・・」
レナ「お城が!!!」
レナは一目散に走っていってしまった。バッツはこの音にも気づかず寝ている。
バッツ「ぐが~。。。」
ティナ「私も行ってみます。」
ファリス「・・・」
セリス「ロック~。ロック~。ロック~。」
ティナ「セリスさん、今はそんなこと言ってる暇は無いですよ・・・」
セリス「何言ってんのよ!!!こんな時こそロックよ!」
ティナ「いいから行きましょ。」
セリスの腕をひっぱり連れて行くティナ。
セリス「だから~、ロック~、ロック~。」
ティナ「らちが明かないですね~。トランス!!!」
トランスになったらそれが最後だ・・・
ババババババババババ・・・・・・・・・・・・・・
トランスは空高く上がっていった。もちろんセリスも。
ファリスはそのころちょうど召喚士をマスターした所だ。
ファリス「まぁ、行って見るか。」
自分のお城なのにその態度・・・(笑
バッツ「ぐがぁ~~~、、、ぐがぁ~~~~~~・・・」
ボコ「ク~~~~~ェ~~~~~~~!!!(意味不明」
ボコに起こされたバッツであった。
レナ達一行は・・・
レナ「何?!これは・・・城下町が!!!」
だれかにぼろぼろにされていたようだ・・・
レナ「リターン!!!」
ダメでした・・・(マザーⅡかや!!!
レナ「リターンがダメならケアルガ・・・ってダメか・・・」
ファリス「レナ~。」
レナ「お姉さま~。どうしましょう・・・(おろおろ」
ファリス「お姉さまじゃなくてファリスだ~~~!!!」
レナ「ファリス。どうするの???」
ファリス「フェニックスだ!フェニックスならなんとか出来る!!!」
レナ「すべてをよみがえらせるのね???」
ファリス「まぁ、やってみよう。フェニックス~!!!」
ボワ~~~・・・・・
フェニックス「キュルルルルルルルル」
ファリス「えっと、この町を直してほしいんだが・・・」
フェニックス「人意外は直せるかどうか分からないがなんとかしてみましょう。」
フェニックスは空高く舞い上がり「転生の炎」を散らせた。
フェニックス「ここは私にまかせてください。早く中を・・・」
レナ「行きましょう。」
ボコ「クエ~~~~~~~~~~~~ッ。」
ダダダダダダ・・・
バッツ「なんだなんだこれは?!」
ファリス「こ・・・これは・・・」
レナ「召喚精霊だわ?!どうしてここに・・・」
イフリート「この地に我主はおらぬか?!」
シヴァ「我主が呼んでいる!!!」
カーバンクル「我主はどこだ?!」
ファリス「私は呼んではいないぞ?!」
イフリート「いや。確かに呼んだはずだ!!!」
シヴァ「天から呼んだじゃない???」
ファリス「私は天に住んでいるわけではないのだ・・・(苦笑」
リバイアサン「だったら誰だというのだ?!」
レナ「もしかして・・・この城下町を襲ったのは・・・」
ファリス「多分精霊を呼んだやつだ。誰かは知らないが・・・」
レナ「ひどいわ。」
イフリート「確か、ファリスにそっくりな声をしていた。」
シヴァ「間違いないと思ったんだが・・・」
華麗なる?氷の女王シヴァは大空をながめた。
イフリート「では確かに呼んではいなかったのだね???」
ファリス「フェニックスしか呼んではいない。」
シヴァ「おっかしいわね~。」
そういって精霊たちは戻っていった。
ファリス「変だね~。俺とそっくり???」
レナ「声がそっくりなんですよ???」
フェニックス「完了。」
ファリス「ご苦労・・・」
バッツ「お~い。みんなどした???」
一同「くんのおそすぎっだっつ~の!!!!!!!!!!」
つづく???

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