まゆの丘

まゆの丘

FFⅣ・Ⅴ・Ⅵ合体小説8


バッツたちは大幻獣メスフィーナの命令で、3体の幻獣を連れ戻すことを決意しました。その幻獣とは「岸壁の大獣 ダガント」「精気鳴のナジャ」「平和の使者メニュエル」です。この3体の幻獣は未完成でありがながも、今までの幻獣をはるかに超えた力を持っているという。
バッツたち一行は早速3体の幻獣に会うことが出来たがその3体の幻獣の話によると彼らは四天王の一味であり、その中ではメスフィーナも一員だという。すっかりメスフィーナにだまされてしまったバッツたち。そして、3体の幻獣とともにメスフィーナに復習をするとちかい、スペーススリップをこころみた。

バッツ「とうとうここまで来たか・・・」
レナ「でも、どうしてメスフィーナは自分から連れ戻そうとしなかったのかしら?」
ナジャ「まぁまぁ、そんなことは行ってみてからのお楽しみよ。」
メニュエル「メスフィーナは四天王の中では最大の破壊力を持っているもっとも危険な幻獣なの。私たちの手におえるかしら・・・」
ファリス「大丈夫だ。多分・・・」
そんなんでいいのか。
ダガントは大きいので外で待機となっているが、外にメスフィーナが逃げた場合はダガントがとどめをさしてくれることだろう。
でも、メスフィーナもただの幻獣ではない。
はたして、勝利の女神はどちらにほほえむのだろうか!!!
~メスフィーナの間~
バッツ「メスフィーナ!よくもだましてくれたなーっ!」
メスフィーナ「あら、バッツじゃない(^^)どうしたの?そんなに怒って。」
レナ「とぼけないで!どうして私たちをだましたのよ!ひどいじゃない・・・」
メスフィーナ「ええっ!私はそんなことはしていません・・・」
ファリス「隠したって無駄だ!はやくはくじょうしろ!」
メスフィーナ「本当になにもしていないんです・・・」
バッツ「そんなはずないだろう!」
レナ「・・・。」
ナジャ「メスフィーナ、だましたって今は無駄なのよ。」
メニュエル「貴方は、私たちの力を得るために私たちを身体に取り込むことにした。だけど、私たちは四天王。そんなに簡単に身体に入るわけが無いと思ったのでしょう?」
メスフィーナ「本当にそんなつもりはないんです・・・それに私は貴方達をだますなんて・・・絶対誤解です!」
バッツ「こんなにしぶとく・・・」
ファリス「ん~・・・」
メニュエル「皆さん!だまされないでください!メスフィーナには悪魔が取り付いています!今は皆さんが信用しているメスフィーナでは無いのです。 AKUSIKIMONOHAKAMIHETOTOTOTNISASKIAMSIAFRDASN・・・ 」
テイトネア・エクション!!!
メスフィーナ「ぎゃぁぁぁああああああっっっつ!!!」
メニュエル「今こそほんしょうをあらわしなさい!!!」
ガガガガガガガガガガガ・・・・・・
?「ゥゥヴヴヴヴヴヴ・・・我名は、メスフィーナ・デラシー・・・死魔の使者・・・」
レナ「ああっ!!!」
デラシー「貴様ら・・・何上我の死を望む。あわれなもの達よ・・・我命に従い、今こそ永久の牢獄へと続く迷路に気持ちをたくすがよい・・・」
メニュエル「貴方は心の自由を失っています。心を豊かに持つのです。そうすれば、いつか願いがかなうことでしょう。」
デラシー「フフフ・・・平和を願う者よ・・・。豊かな心を持つより、今すぐに力ずくで自由を手にいれるのだ・・・それには貴様らの力が必要だ。貴様らの身体を我にささげよ・・・ガヴヴヴヴゥゥゥ・・・」
ナジャ「なにあんた達ぐずぐずしてるの!早く攻撃なさい!」
バッツ「ホーリー!」
レナ「バイオブレス!!!」
ファリス「バハムートォォォ!!!」
ティナ「アルテマ!」
セリス「フラッシュボーン!」
デラシー「フハハハハハハ!!!貴様ら、何を遊んでいるのかね?・・・こざかしい・・・我命ししたがわぬというならば、我洗礼をうけるがよい!」
セブンフラッシャー!!!
レナ「な、なに?!この光は・・・!!!」
バッツ「これは、闇・光・水・炎・風・雷・地の力を封印して爆発させる技だ!」
ファリス「なんだってぇ?!」
バッコーーーーーーーーーーン!!!!!!
バッツ「・・・」
レナ「・・・」
ナジャ「あんた達、大丈夫?!ったく、ぜんぜん根性ないわね。(溜息」
メニュエル「ここは私達に任せてください。」
バッツ「ううう・・・分かった。」
レナ「頼むわ・・・」
ナジャ「 メスフィーナ・デラシー!今こそこの場から吹き飛ぶがいいわ! ダリルガンショット!!! 」
デラシー「何を・・・」
サンダーリバーネット!!!
ナジャ「 サベインダー!エスク・バックステップ! 」
バババババ・・・バッコーーーーン!!!
メニュエル「 サファイヤビーム!!! 」
ダダダダダダダ・・・ズドォォォォオオオオオオン!!!!!
レナ「・・・私たちは、どうすればいいのかしら・・・」
バッツ「何かやつを倒すヒントがあるかもしれない!城の中を探してみよう!」
つづく

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