今日は大分市の 富士ヶ丘、光吉、王子にて、 芝のお手入れにお伺いしました。
エアレーション、消毒、芝刈り、目土入れ、肥料散布を行いました。
芝があると綺麗なのですが、芝の2,3センチ下は造成時の土の事がほとんどです。
砕石や粘土やガラばかりで、芝にとっては伸びにくい環境です。
なのでエアレーションで土をほぐすと、芝の根が伸びやすい状態に近づきます。
植物の環境を良くするのも、健全な芝を作る場合には、大事な作業です。
また、芝の根を食害する虫も多いので消毒をして、
芝の面のデコボコを修正して、根が張りやすくするために目土をいれて、
最後に化成肥料を散布します。今使っている肥料は硝酸体窒素ではなく、
アンモニア体窒素の状態で植物に吸収されるので、土を痛めることがない
というスグレモノです。
これから気温が上がってくるのでドンドン綺麗な芝になって欲しいですね。
上の子2人が子供がサッカークラブに入っておりまして、、、
送迎や応援に行くことが少し増えました。
今まで仕事優先でしたが、子供とも向き合わないと
後悔しそうな気がするので、、、もう6年生だし、、
朝や夕方、子供とサッカーをしたり、
ちょっと子供よりにシフトしてるこの頃です。
しかしながら、将来の計算をすると、 現実の厳しさを思い知らされます。。
今日の手入れアドバイスは
木の病気についてです。
ウドンコ病や黒点病、斑点病、 葉っぱが変な色になるのは菌が原因です。
気にしなくても枯れたりしませんが、気になる方は、春から梅雨まで2週間ごとに
殺菌剤を撒くと発生を抑えられます。
発生すると広がるので予防が大切です。
毎年、病気になって困っている方は新芽がでる今から定期散布が必要です。
ケムシは反対で、予防が出来ないので発生後でないと効きません。
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