アジア大会も、もう半分の日程を終えた・・・のかな?
せっかくの地元開催なので、いろいろ見に行ってます。
mayuは子供とテックボールを見に大曽根へ・・・どんな競技なのか、ほとんど知識がないまま行きましたが、見てて楽しめる競技だったようです。
僕も子供を連れて、
サッカー(豊田スタジアム)
(日本戦は、時間が遅くて見るのを断念)
野球(岡崎中央公園スタジアム)

(シャトルバスが滞って3回裏着。5回で15点差コールドで終了)
テニス(東山テニスセンター)
(雨のため、14:30で撤収)
・・・と行ってきました。30日はセパタクロー観戦予定。
さて、今日はテニスの話。
会場の東山公園テニスセンターは、ずいぶん昔に、インターハイを見に来たことがある。
その時は人工芝に砂をまいたオムニコートだったような記憶があるのだけれど、アジア大会のために全面改修され、すべてきれいなハードコートになっている。写真のような立派なセンターコートまである。
この種の大会で、テニスならではと思うのは、あちこちのコートでいくつもの試合が同時並行で行われるところ。従って、コート間の通路を、観客に交じって選手もラケットを抱えてうろうろしていたりする。
それが国際大会になると、
・・・こんな具合(こちらはタジキスタン軍団)に、バナナ食べてたりする。
タジキ軍団の背後にコートが写ってるけど、センターコート以外は、こんなにコートの近くで見ることが出来る。
サッカーも野球も、遠くから見るだけだったので、ホントに「観戦そてるだけ」という感じでしたが、テニスは大会の中に入り込んだような感覚で、すごく楽しかったです。