みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年04月29日
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カテゴリ: 競馬予想G1
天皇賞・春 。

実は、大好きなんですよね、 天皇賞・春 。

天皇賞・春 のデビュー戦といえば、 ナリタブライアン が屈腱炎で出走回避し、僕の大好きな エアダブリン が5着に夢

勝ったのは今は亡き ライスシャワー だった。

この時は、2着 ステージチャンプ 、3着 ハギノリアルキング で、なんと上位3頭が全て リアルシャダイ 産駒 だったのでビックリ。

それからというもの、ダビスタでは リアルシャダイ しか種付けしなかったのを覚えている(笑)。


今年の 天皇賞・春 ちょっとレベルが低いんじゃないの という声もちらほらあるようだが、僕はあまりそうは思わないっ。

それどころか、 G1馬 も何頭もいるし、たとえ ディープスカイ が出走していたとしたら 入着もできない

ましてや ウォッカ や カンパニー 、 スーパーホーネット では話にならない。

なにしろ、 天皇賞・春 は 3200 を走らなければいけないからだ。

スピード はもちろん、 スタミナ 、 パワー 、 底力 、 落ち着き 、そして 賢さ など、 遺伝的能力+努力 がモロにでるレースだと、個人的には思うからだ。

ビュッとい行ってシュッと垂れてすぐ終わるようなスプリントレースとはわけが違い、 ダメージもかなり残る ・・・それが、 天皇賞・春 だ。

ちなみに、以下は現在の種牡馬の成績。

1位 マンハッタンカフェ (天皇賞・春)
2位 シンボリクリスエス (有馬記念)
3位 クロフネ (JCダート)
4位 ダンスインザダーク (菊花賞)
5位 アグネスタキオン (皐月賞)
6位 スペシャルウィーク (天皇賞・春)

これを見ると、ほとんどが 2500~3200 に対応してきた馬ばかり。

3位の クロフネ にしても、ダートでは長距離に該当する2100のG1でもっとも強さを見せた馬だ。

ましてや 1200のG1馬はほとん走る仔を出さない ・・・。

少なくとも、ここ 日本では 、メンバーそのもののレベルがハナから違うからだ。

つまり、3200を勝つ馬は、 一般のファンが抱くようなズブイ仔は少なく 、むしろ 1200~3200まで、幅広く対応する 仔を多く出しているイメージが個人的にはある・・・。

だから、ハンパじゃないのだ、 天皇賞・春 を勝った馬わ。


とまあ、ちょっと力説してみたのは、さいきんのヨーロッパやアメリカ、香港、オセアニアなどの影響を受けて、 スプリント優先の流れ にあえて待ったをかけたかったからです。

そもそも日本は、世界の中でも マラソンが好きな国 なんだから、 日本独自の伝統と国民性 を大事にしていけばいいんじゃないかと・・・。

そういう前提で、 天皇賞・春 の予想をしてみたいと思います。

つづく・・・






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最終更新日  2009年05月19日 01時41分20秒コメント(0) | コメントを書く


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