みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年06月04日
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テーマ: 競馬全般(8082)
アジアマイルチャレンジをどう改革していくか・・・。


ここからは僕の個人的な提案を。


まあ、あくまでも案なので、これは1つの例だと思って聞き流してもらえればと・・・。


まず、アジアマイルチャレンジの目的を、ファンの視点からシンプルに2点だと考えよう。


1.アジアのマイルNO.1を決める


2・ヨーロッパのように、アジアの国際交流の頻度を高める



まず、1つめの「アジアのマイルNO.1決定戦」だが、こんなのはいちいちシリーズにする必要はない。


リーチ一発

凱旋門賞 や ブリーダーズC のように、「一発で」決めてしまえばいいじゃないか


例えば、それが 安田記念 なら 安田記念


あるいは持ち回り制にしてもいい。


で、ボーナスはそのレースを勝ったら、ドンっと派手に出せばいいじゃないか・・・。


以上だ


まあ、マイルが強いのはオーストラリアか香港なので、そのどちらかでやればいいと思うが・・・。




チャン・ツィイー

そして2点目の「アジアにおける国際交流の活性化」だが・・・。


これはマイルにこだわる必要はないし、その都度のレース1つ1つにおいて、参戦しやすくするほうがよっぽど効率的だと思う。



具体的に言おう。


例えば、 安田記念 。


香港馬にとってはなんといっても参戦しやすい。


チャンピオンズマイル で終了だからだ。


その後日本へ輸送しても、あとは帰ってシーズンオフ・・・休むだけだろう。



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ただ、10月半ばからずっとレースをしてきた馬にとっては、 安田記念 に出ると「8ヶ月間ぶっとおし」になるので、馬が調子落ちの時期に入る可能性が出てくる。


なので、 安田記念 はあえて5月3週目あたりに早めることにする



大笑い。


オーストラリアも4月末でマイルG1が終わるが、中2週なんていったら跳んで踊りだすかもしれんぞ。


なにしろ、「連闘」大好きな国だし、それどころか、「中3日」でも使ってくるノウハウをもった国だ。

hanma yujiro

間隔が短いにこしたことはない。




で、もっと面白くなるのがここからだ。


マイルとは頭を切り離して、今度は「2000m路線」に注目してみよう。


4月末に香港の Qエリザベス2世S (芝2000)、5月3週目に シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ (芝2000)がある。


だけど 宝塚記念 は6月末と遅いため、オウトオブ眼中で彼らはオフに入ってしまう。



ならば、「6月1週目に2000mのG1」を新たに設ければいいのだ。



ただし、 宝塚記念 のような「2200m」という距離では世界的なブランドがない。


なので「2000m」という世界的に分かりやすく、かつ威厳のある距離のレースにすることに意味がある。



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ここでは仮に 金鯱賞 (芝2000)にそれを担ってもらうこととし、グレードをG1にアップすることにしよう。



きわめつけにもうひとつ


5月末に 香港チャンピオンズ&チャターC (芝2400)がある。


今年はあの ビバパタカ が勝ったそうだが・・・。


香港では、1月の スチュワーズC (芝1600)、2月の 香港GC (芝2000)、そして5月のこの 香港チャンピオンズ&チャターC (芝2400)は「古馬3冠レース」だ。


このうち2つ勝つと200万香港ドル、3つ勝つと500万香港ドルのボーナスもある。


なので、2400路線の馬は、5月末までは日本に行くメリットがうすい・・・。



ここからが 宝塚記念 の見せどころなのだ。


先にも言ったように、2200では香港3冠馬は呼べない。


2400m

2400にすべきなのだ・・・ 宝塚記念 を



それでもオーストラリアはたぶん呼べない。


そもそも6月だと遅すぎるし、スプリント王国であるオセアニアでは、2400路線は低レベルだろうし・・・。


だからハナから呼ぶ気ゼロでいいと思う。


つまり、あくまでも最大の狙いは 香港チャンピオンズ&チャターC (芝2400)組1本に絞るっ。


2400の大レースは香港では少ないから、ここを高額賞金にして、もっとインパクトある大レースにすれば、彼らも参戦しやすいはずだ。



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それにしても香港の成長ぶりはうらめしくなるほど著しい・・・。


スプリントは当然として、1600、2000路線もすでに日本を超えているだろう。


かろうじて2400が同レベルを保てているかどうか・・・。


それが実態じゃないだろうか・・・。



香港チャンピオンズ&チャターC 上位馬3頭ほどを呼べるだけでも、かなり盛り上がるんじゃないか



・・・そう個人的には思ってしまう。


日本の馬場適性も高いし・・・。





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結局、アジアマイルチャレンジは中途半端なのだ。


どのレースにも自国の馬だけがメインで参戦し、ほぼそれでチャンピオンが決まったり該当馬なしだったり・・・。


仮にそれでチャンピオンになったって、「 あの馬スゴいな~ 」とはならない。


中途半端だから・・・。


要は、もっと分かりやすくしてほしいのだ・・・誰もが納得するように。



ここからは、先に挙げたものを整理して、「じゃあアジアの兼ね合いの中で、日本の国内レースをどう組み合わせていけばいいか」を個人的にまとめてみたい。


その前にちょっと休憩を・・・





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最終更新日  2009年06月04日 15時30分07秒
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Re:アジアマイルチャレンジの方向性(06/04)  
こんばんは
みやっちさんのご意見に大賛成です
中京コース馬場改修後
金鯱賞を国際G1競走にすれば・・・。
私も一競馬ファンとして
そうなれば 楽しいです。 (2009年06月05日 03時28分14秒)

Re[1]:アジアマイルチャレンジの方向性(06/04)  
L (馬太郎jr)さん
>こんばんは
>みやっちさんのご意見に大賛成です
>中京コース馬場改修後
>金鯱賞を国際G1競走にすれば・・・。
>私も一競馬ファンとして
>そうなれば 楽しいです。
-----
おはようございます、L(馬太郎jr)さん。

ご意見ありがとうございます。

ここに書いたのは自分の中でさえ一例にしかすぎないので、他にももっといい方法がたくさんあると思ってます。

みなさんの中にもいいお考えがたくさんあるんじゃないでしょうか。

金鯱賞を例に出しましたが、それこそ新潟大賞典でも函館記念でもいいと思うんですよね。

香港やシンガポールというすばらしい競馬大国が目と鼻の先にあるわけですから、それこそ「いずれはヨーロッパやアメリカを超えるんだ」ぐらいの気持ちでJRAには取り組んでもらいたいものです・・・。

彼らにその気持ちをもってもらうこと・・・実はそれが最大の難関なんでしょうが・・・。 (2009年06月05日 08時16分10秒)

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