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「医薬品がネットで買えなければ困る」という方からのご意見です。==========================================================================○提案の具体的内容 医薬品について、現在は技術が進み、薬剤師とのビデオ会話や音声会話なども 可能となっています。 私は精神的な病気であまり外出できないので、医薬品が買えなければ困るのです。 しっかりと運用すれば医薬品をネットで通販しても大丈夫です。 またネットであれば価格も抑えることができて家計も助かります。 それに通販でなければ買いにくいものもあります。 エネルギーコストについても、外出をすることでエネルギーがかかりますので、 地方などでは特に車を使いますので、通販が充実するとエネルギーが減ります。 (理由) 医薬品がネットで買えなければ困るから 以上==========================================================================
Feb 8, 2010
「海外に住んでいる日本人で、日本で使い慣れた薬品を買おうとする時にこまります。」というイラン在住の方からのご意見です。======================================================◎今回のハトミミ.comに意見を提出した理由: 楽天さんからのメールで日本政府に直接意見を言うことができると 知って意見を提出しました。◎ハトミミ.comに物申した内容 ネットで医薬品が買えないのは本当にこまります。 現在、同じショップで買い物した人と離島の人は買えるようですが、 海外に住んでいる日本人で、日本で使い慣れた薬品を買おうとする時に こまります。 理由は以下の通りです。 1.実家に頼んでも実際の店舗にない場合も多い。 2.実家の両親は年をとっており意図した商品が分からないことも多い。 3.ネットショップはいつも同じところを利用するわけではない。 4.ネットではこまめに買うのではなく、まとめて幾つも買う時に利用するので、 同じショップを利用し続けるわけではない。 この法律がなぜ成立したのか分かりませんが、もし医薬品の乱用防止のためであるなら、 普通の客がこまらないようにすべきだと思います。◎投稿いただいた方:匿名希望の方◎お住まいの地域:イラン テヘラン 以上======================================================
Feb 8, 2010
「民主党を中心とした連立政権が発足して4ヶ月が経つが、未だに医薬品通販に関して何ら反応がないのは、はっきり言って「おかしい」と考える。」というご意見の方からの投稿です。=============================================================◎投稿いただいた方:畑中様◎お住まいの地域:北海道上川郡◎今回のハトミミ.comに意見を提出した理由: 民主党を中心とした連立政権が発足して4ヶ月が経つが、 未だに医薬品通販に関して何ら反応がないのは、 はっきり言って「おかしい」と考える。 3月に出される予定の医薬品通販に関しての判決までは とても待っていられない。せっかくの機会なので、鳩山首相に 直接意見を出す事で、この問題についての鳩山内閣の姿勢を示 してもらいたいから。◎今回ハトミミ.comに物申した内容: ・具体的内容 現在第3種医薬品に限り認められている「医薬品の通信販売」を、 薬剤師等の専門家がいる薬局・薬店が行なう事を条件に第1種・ 第2種を含めた全ての医薬品に拡大できる様、現行の医薬品 通販規制の撤廃を希望します。 ・提案理由 現在の医薬品通販規制においては、高齢者など外出が困難な人 や共働きなどで薬局などに行く時間が取れない人、また近くに 薬局・薬店などがない人など、通信販売を使う必要性が高い人 のニーズが全く無視されています。 また、例え薬局・薬店に行ったとしても、その時に必要な情報 を必ず得られるとは限らない場合も存在するのです。 一方で、先に業界が提示した通信販売における安全対策を講じ る事で、対面販売と同様、あるいはそれ以上の情報を消費者が 得る事は十分可能なはずです。 従って、薬剤師や薬種商、あるいは登録販売者といった専門家 が責任を持って情報提供に当たる事により、対面販売と同様の 安全性は保たれるのではないでしょうか? IT社会を標榜する日本であれば、そのITを暮らしの中に活 かす意味を考えると、今回の規制撤廃は国民全体に大きなプラ スとなるはずです。一刻も早い規制撤廃を望みます。 以上=============================================================
Feb 8, 2010
薬のインターネット販売があるから、大手のコンビニエンスストアは、参入を控えてきたのだと、思います。何せ、通販は戸口までとどけてくれますから。 けれどもインターネット販売を禁止してしまうと、大手のコンビニエンス・ストアが、どっと参入します。そうしますとかえって、街の小さな薬屋さんが、無くなってしまいかねません。 街の小さな本屋さんがなくなったのは、読書ばなれとか、インターネットの影響というより、コンビニで雑誌を売りますから、圧迫をうけたのではないでしょうか。 むしろ、街の小さな本屋さんと、インターネットは仲良しだとおもいます。パソコンをいじるにも、わからない事だらけ。教科書がいりますから。またインターネットで遊んでいるうちに、専門知識も欲しくなるものです。 ネットでもしらべられますが、こみ入った内容だと、やっぱり本のほうが、楽です。寝転んで読めますから。そういうわけで、インターネットと、街の小さな本やさんとは、仲良くやれると、おもいますよ。 コンビニ雑誌と同じ影響が、薬の通販でも、現れるのでは、ないでしょうか。小さな、街のくすりやさんの、消滅です。 副作用の問題は、市販のかぜ薬をのんでも、気持ち悪くなる人はなるものですし、なれた薬で、地方にしかない、おだやかな薬をかいたくとも、都会ではかえないという事になってしまいます。■投稿いただいた方:匿名希望の方■今回の物申した先:ハトミミ.com
Feb 8, 2010
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。 内閣府は「ハトミミ.com」にて、国民からの声をひろく受け付けています。 医薬品通販規制のような、“おかしなルール”に対する見直し要望なども募集対象です。 <募集期間:1月18日~2月17日(水)正午まで> 今回は、鳩山総理に直接意見を届ける機会です。 今まで政府や国会議員に対して意見を既に伝えている方も 医薬品通販規制について、改めて、鳩山総理に意見を伝えていきましょう! …以下のような方はいらっしゃいませんか? -既に厚労省などに医薬品通販継続を求めて意見を伝えた方 -法施行のせいで、自分に適した大衆薬が入手できず、困っている方 -不合理な理由で対面販売を義務付けるのはおかしいと思っている方 など <「ハトミミ.com」への意見提出方法など詳細はコチラ>
Jan 25, 2010
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。衆議院選挙を目前に控え、各政党からマニフェストが出揃って参りましたが、残念ながら、eビジネス振興のための政策が明記されていませんでした。(8/10時点)もちろん、「一般用医薬品の通信販売規制」に関する今後についても言及されていません。そこで、当社含めた経営者ら60名が、eビジネス振興のための政策に対する質問状を自由民主党及び民主党に提出しましたので、結果を皆様にご報告します。果たして、「一般用医薬品の通信販売規制」に対する各政党の考えはどうなのか。ぜひご覧ください。 質問状はコチラ 結果はコチラ 当社はITを利活用してeビジネスを推進する施策を推進することが急務と考えております。一般用医薬品の通信販売継続を含め、今後、そのような施策が推進されることを強く期待しております。以上
Aug 17, 2009
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。本日5/23(土)の朝8時から9時25分に放送される「ウェークアップ!ぷらす」にて、改正薬事法の特集が放送されます。当社三木谷のインタビューもございますので是非ご覧ください。 ■放送日:2009年5月23日(土) 朝8時 - 9時25分 ■テレビ局:日本テレビ系 読売テレビ ■番組名:「ウェークアップ! ぷらす」以上
May 22, 2009
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。先日、国会議員及び有識者らのシンポジウムの概要についてお伝えしたところですが、22日の厚労省検討会(第7回=最終回)において、医薬品通販規制が厚労省により強行される見込みとなりました。今まで、多くの方々から、風邪薬などをネットで購入できないようになると本当に困りますとの声が当社に届きました。そのような方々のお役に立てるよう、当社は、引き続き努力を続けてまいります。────────────────────────────────────── □■□■ 85%もの反対意見を無視し、原案どおり通販規制強行へ ■□■□ ──────────────────────────────────────パブリックコメントでの意見提出9,824件。うち原案賛成意見はわずか0.5%。通販規制そのものに対しても反対意見が8,333件もありました。厚労省は、これを無視して原案どおり強行する意向。◇提出意見に関する資料はコチラ(PDF)◇その他第7回会合資料はコチラ────────────────────────────────────── □■□■ なぜ国民の意見は尊重されないのか ■□■□──────────────────────────────────────わずか0.5%しか原案賛成意見が無かったにも関わらず、厚労省はなぜ、このまま原案で省令公布したいとの意向を表明したのか。厚労省の説明によれば、パブリックコメントを行うのは厚労省がいままで気がつかなかった論点を見つけるためのものであって、(反対意見が多数あっても)数の問題ではないとのこと。数はまったく考慮されないとはどういうことでしょうか?厚労省の暴走に歯止めをかける方法はあるのでしょうか?何のために検討会やパブリックコメントを行っているのでしょうか。さらに、このような厚労省の説明に対し、専門家として参加している他の委員はなぜもっと疑問をもって事務局につめよらないのでしょうか?────────────────────────────────────── □■□■ 冒頭、カメラ撮影継続を求め、事務局を詰め寄る場面も ■□■□──────────────────────────────────────「今回の議論の目的は何か、今回の検討結果が省令に反映されるのかどうか、会議を開始する前にカメラを前に説明すべき」カメラ撮影は会議開始前の冒頭のみというのが通常の扱いですが、今回の会合が「国民的議論を行う」という趣旨のもとに始まったこともあり、最終回の今回は全会議の模様をテレビカメラで撮影を認め、広く国民に伝えるべきであると三木谷から提案しました。結局、座長が委員に諮ったところ、國領二郎委員、後藤玄利委員及び三木谷の3名以外はそれに反対だとして、テレビカメラ部隊が退出させられる場面がありました。なかなか退出しない記者団に対し、「退出してください、さもなければ今後の取材活動について“ご相談”させていただくことになりますので…」と事務局が脅迫とも思える指示。“ご相談”とはなんなのでしょうか。会議は公開されていますが、生の状況は傍聴者しか分かりません。しかも、未だに厚労省のHPでは第2回までの議事録しか掲載されていない始末。これでどうやって国民的議論だというのでしょうか?────────────────────────────────────── □■□■ 最後に ■□■□──────────────────────────────────────多くの反対意見にも関わらず、国民の声が全く反映されず大変残念です。当社としては、訴訟も視野に入れつつ、今後の対応は弁護士にも相談しながら進めてまいります。以上
May 22, 2009
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。5月21日開催の「過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム」の資料が配布されております。(PDFでご覧いただけます)医薬品通販の継続を求める緊急声明文(案)も掲載しております。今後、シンポジウムの呼びかけ人以外の国会議員の賛同も募った上で正式な緊急声明文を公表するとのことです。是非ご覧ください!(シンポジウム配布資料) ■式次第と参加者 ■医薬品の通信販売規制の経緯等 ■新型インフルエンザの教訓 ■一介護者としての意見(西山正徳氏資料) ■各分野有識者 略歴 ■国民の健康に影響を与えかねない医薬品の通信販売規制に関する 緊急共同声明(案)
May 22, 2009
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。標題のシンポジウムについて既に動画配信先の共有はさせていただきましたが、改めて概要をご報告します。────────────────────────────────────── □■□■ 国会議員が呼びかけ人となったシンポジウム模様 ■□■□ □■□■ 動画&テキストで全配信! □■□■────────────────────────────────────── 6月1日のタイムリミットまで10日を切った5月21日、 今回の医薬品通販規制に『待った!』をかけるべく、 自民党の世耕弘成議員と民主党の鈴木寛議員ら5名の国会議員が呼びかけ人となって 『過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム』 が開催されました。 会議模様は以下の媒体で動画とテキストで配信されています。 インフォシーク内憂外患の特集ページはコチラから>> ニコニコ動画での動画配信はコチラから>> Youtubeでの動画配信はコチラから>> 本シンポジウムでは、憲法学者、医薬専門家、元厚生労働省局長、消費者などが 参加し討論が行われました。 医者の立場からも対面の必要性に疑問が出されたほか、国民の生存権・自由権を おびやかすものであり、かえって国民の健康を損ねかねないということが改めて確認され、 緊急の共同声明が発表されています。────────────────────────────────────── □■□■ 緊急共同声明の概要 ■□■□──────────────────────────────────────「国民の健康に影響を与えかねない医薬品の通信販売規制に関する緊急共同声明」医薬品の通信販売規制は、対面でないと安全性を担保できない根拠を示さずに通信販売という手段を一律に大幅に規制する過剰な規制であり、国民の基本的人権をおびやかす可能性が否定できない。厚労省の現在の経過措置案では、通信販売を活用する様々な方の要望にこたえることができない。今回の規制は、かえって国民の健康を損ねかねない事態を招来するのではないかと強く憂慮する。省令は撤回し、国会において改めて国民的議論を行うべき。また、(それまでの間、)現行の販売が継続できるような措置を取るべきである。 緊急共同声明(案)の全文はコチラ(PDF)≫────────────────────────────────────── 国会議員&行政・法律・医療専門家がこぞって 「通販規制は理屈がない」「不可解」として厚労省の対応に批判続出──────────────────────────────────────今回のシンポジウムで注目すべきは、以下の3者が参加したことです。 (1)「医薬品通販規制賛成」一色に見えた国会議員の中にも 「覚悟を決めて」呼びかけ人となった国会議員が登場 ⇒国会議員からは、「厚労省から何度説明を受けても納得できなかった」 として、「省令で規制すべき話ではなく国会で議論すべき問題」として 今回の省令規制を批判。 一部議員からは、「与党に見えないプレッシャー」があったとして、 それなりの覚悟をもって参加したと説明。 自民党・民主党ともに党として一枚岩になることができなかったため、 自民党から世耕弘成・参議院議員、山内康一・衆院議員、 民主党から鈴木寛・参院議員、市村浩一郎・衆院議員、田村謙治・衆院議員 が呼びかけ人となり、超党派で活動することに決めたとのことです。 また、呼びかけにに応えて、自民党の柴山昌彦・衆議院議員、 民主党の平岡秀夫・衆議院議員及び鷲尾英一郎・衆議院議員が、シンポジウム に参加されました。 (2)『身内』である厚生労働省OBからも批判 ⇒今回おどろくべきことは、 医療専門家として西山正徳 国際医薬戦略研究所代表(前厚生労働省健康局長) 行政関係者として浅野史郎 慶應義塾大学教授 の厚労省OBが2名参加したことです。 「消費者を守るための規制にも関わらず、みんなが反対している規制とは何なのか」 と行政のあり方に疑問が呈されました。 (3)「対面必須」という薬剤師会に対して、患者を診断する医師からも疑問 ⇒通販規制の理由として「対面で患者の顔色などをみること」との主張を 繰り返す薬剤師会ですが、普段、患者を対面で診断している医師の立場から 開原成允 国際医療福祉大学大学院長 が出席。『対面でやったから、リスクを防げるのかというとそうでもなくて、 防げないものはある。リスクをどう防ぐかを議論しなければならないのに、 対面ということにこだわるのは本末転倒。』 と問題の本質を考えるべきであると指摘しました。その他、法律学者である安念潤司中央大学法科大学院教授からは憲法違反の問題点について、また、「代理人でもいいから対面を維持すべきとする厚労省の説明は論理的に破綻している」として、厚労省検討会メンバーでもある國領二郎慶應義塾大学教授も規制反対を表明しました。今回は一般の消費者3名(視覚障害者・車椅子の方・主婦の方)も参加し、このまま通販規制された場合、6月1日以降本当に困るという切実な思いが届けられました。このままPSE法問題の二の舞になってしまうのではないか・・・6月1日まであと10日
May 21, 2009
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。5月21日開催の「過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム」の会議模様がニコニコ動画にもアップされています!(10分割)■シンポジウム模様1/10~世耕弘成議員挨拶/鈴木寛議員挨拶■シンポジウム模様2/10~鈴木寛議員挨拶(続)/出席者紹介/世耕弘成議員概要説明■シンポジウム模様3/10~消費者発言(志摩さん(視覚障害者)/岡野さん(車椅子生活の方))■シンポジウム模様4/10~消費者発言(岡野さん(車椅子生活の方)(続)/内藤さん(主婦))■シンポジウム模様5/10~安念氏発言/浅野氏発言■シンポジウム模様6/10~國領氏発言/開原氏発言/西山氏発言■シンポジウム模様7/10~三澤氏/市村浩一郎議員/鷲尾英一郎議員/田村謙治議員/山内康一議員■シンポジウム模様8/10~後藤氏/浅野氏/世耕議員■シンポジウム模様9/10~西山氏/別所氏■シンポジウム模様10/10~緊急声明文(案)読み上げ以上
May 21, 2009
こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。5月21日開催の「過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム」の会議模様がyoutubeにもアップされています!(10分割)■シンポジウム模様1/10~世耕弘成議員挨拶/鈴木寛議員挨拶■シンポジウム模様2/10~鈴木寛議員挨拶(続)/出席者紹介/世耕弘成議員概要説明■シンポジウム模様3/10~消費者発言(志摩さん(視覚障害者)/岡野さん(車椅子生活の方))■シンポジウム模様4/10~消費者発言(岡野さん(車椅子生活の方)(続)/内藤さん(主婦))■シンポジウム模様5/10~安念氏発言/浅野氏発言■シンポジウム模様6/10~國領氏発言/開原氏発言/西山氏発言■シンポジウム模様7/10~三澤氏/市村浩一郎議員/鷲尾英一郎議員/田村謙治議員/山内康一議員■シンポジウム模様8/10~後藤氏/浅野氏/世耕議員■シンポジウム模様9/10~西山氏/別所氏■シンポジウム模様10/10~緊急声明文(案)読み上げ以上
May 21, 2009

こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。昨日、緊急告知しました「過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム」の動画が配信されています。テキスト配信はコチラまた、この動画はニコニコ動画やYouTubeにもアップされる予定とのことです。明日22日(金)15時からは厚労省で検討会が開催されますのでそれまでに、是非、皆さんのご意見を書き込んでください!楽天ブログユーザの方はコチラから【シンポジウムへの意見】を是非書き込んでください!
May 21, 2009

こんにちは、楽天株式会社通販規制販売継続活動チームのスタッフです。今回の医薬品通販規制に疑問を呈している国会議員5名が呼びかけ人となったシンポジウムが開催されます。『過剰な医薬品通信販売規制を検証するシンポジウム』5月21日(木)15時~≪動画配信&テキスト配信アリ!≫このシンポジウムでは、「厚労省が進める医薬品通信販売規制が過剰な規制ではないか」などの疑問に対し、医薬専門家、法律学者、消費者などが参加して検証を行うことになっており、当社も参加いたします。このシンポジウムの模様は動画&テキストで早期UPされる予定です。本件については、是非、皆様のブログやSNSなどで共有いただき、多くの方と意見交換をしていただけますと幸いです。5名の国会議員とは誰なのか!?医薬専門家や法律学者とは誰なのか!?詳細はコチラのバナーをクリック!
May 20, 2009
今春、知り合いの薦めで鼻炎用の薬を買おうとして、近隣の薬局を3軒ほど回りましたが、どこにも見あたりませんでした。白衣を着ている店員に尋ねても、聞いたこともないと言ったにもかかわらず、知りもしない薬に対して、多分XXXという成分の薬だと思いますよ!と平然と言う有様です。これには呆れて、帰宅後、初めてインターネットでの購入を試みてみましたが、探していた物がすんなりと見つかり、3日後には手に入るという便利さは期待以上でした。かねがね思っておりましたが、私の住んでいる地域の大手薬局チェーン店では、自社の利幅が大きい品揃えをして、必ずしも消費者が欲しい物を置いているようには見えません。このような事からも、今後もインターネットで購入を続けられるよう、切にお願いいたします。■投稿いただいた方:西山様■お住まいの地域:東京都■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
普段からwebで薬を買っていますが、同じ物とは限りません。同じ薬を継続購買は出来るみたいですが、これから新しい薬が出て来る物について薬局などでないと購入出来ないのはおかしい思います。一部テレビで老舗の薬屋さんが通販で販売出来なくなると死活問題だと言っていましたが、提供する側の方もお困りの様です。規制の対象を取りあえず全部禁止にしてしまうと言うやり方自体、時代錯誤だと思います。逆に処方箋が無いと駄目とか、犯罪に使われる恐れがあるとか、その様な物については薬局など対面販売でしか買えない様にすれば良いと思います。最近薬物関係の犯罪などよく耳にしますが、飲酒運転など道路交通法のように犯罪の刑罰を重くする事で抑制出来ないものでしょうか。現在の薬について取扱など詳しく知りませんが、100%安全な物は無いと思います。薬によって危険度をランク別にし、販売制限を設けてはどうでしょうか。どうしても拭いきれない事があります、今回のようにパブリックコメントを受け付けて頂ける事がありがたいと思います、自動車税は有無を言わさず平成8年以前の車に増税が課されていました。僕の車は普通車で14年になりますが、大事にしているお陰かリッター10以上あり燃費はいい方だと思います。新しい車でももっと燃費の悪い物は沢山有ると思います。個々に比べるのは無理があると思いますが、すべてに於いて大雑把過ぎると思います。今回の薬事法施行規則について今一度ご検討をして頂けたらと思います。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:愛媛県■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
医薬品のネット販売を禁止するという法案ですが、禁止としてしまうのは、販売を求める国民からの要望を全く無視しているように思われます。悪用や誤用を懸念するなら、注意書きの徹底や、会員登録をして販売をするなどの方法を国が決めた上で、販売を継続することが望ましいと思います。あれだけの反対意見がありながら一方的に禁止としてしまうのは、国民主権の国家のあり方として、 バランスが悪いのではないでしょうか。国と、販売を求める国民、双方が歩み寄ってベストな方法を実現できることを望んでいます。■投稿いただいた方:匿名希望の女性の方■お住まいの地域:大阪府■今回の参加いただいた理由:国が一方的に禁止するという行為 に違和感を感じたため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
たとえ無職であっても「貧乏暇なし」のことわざ通りに、日中の貴重な時間を浪費して薬局・薬店に来店することは、今の私にはなかなか難しいのです。日中はほとんど求職活動のために使わざるを得ないのが現状です。ましてや医師の診察を受けて処方箋を貰う事はかなり難しいのです。時間を選ばずに大衆市販薬を買い求めることができる、インターネットで販売される医薬品販売が制限される事態となれば、それだけ私たちのような求職中の国民が、病気になるリスクが増大することになります。もしもそれが伝染病であったらと思うと大流行の恐れが増大することは、火を見るより明らかです。厚生労働省のお役人様をはじめとする行政当局の「英断」に期待しています。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:千葉県■今回の参加いただいた理由: インターネットによる医薬品通信販売制度を守るため、 楽天・三木谷社長の呼びかけに応えました。■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
「離島」の人々を救済するのは良いことでですが、2年後、「離島」の人たちはどうなるのですか?この案では2年間の救済は出来ても、問題が解決しません。また、140万人の困っている人達はどうなるのですか?継続使用している薬が同一薬局・薬店でのみの購入という枠をはめたのでは2年間継続使用できる救済策には全くなりません。よく考えてください。インターネットで薬を販売している薬局・薬店は2類医薬品(かぜ薬、鼻炎薬、咳止め薬、鎮痛剤、胃腸薬、便秘薬、下痢止め薬、乗り物酔薬、抗アレルギー薬、水虫薬、湿疹・皮膚炎薬、漢方薬、ユンケル、アセス等等)が売れなくなります。3類(ビタミン、うがい薬、目薬、整腸薬等)だけで、薬局・薬店が成り立つと思いますか? 「しっかり考えてください」2類がなければ「くすり屋」ではなくなります。「くすり屋」でなくなった「くすり屋」にお客さんが来ると思いますか? 来ませんね。 「実店舗で売ればいい」と言ってはダメですよ。実店舗はみんな、ドラッグストアーの安売り競争で客を取られて売れなくなったのです。閉店に追い込まれた店も多いが、調剤薬局で生きのびた店もあり、ネット販売でやっと息をふき返した店もあるのです。 こういった国民生活の実態を知ろうとしない人たちに「省令案」をつくってもらいたくないのです。このままでは、医薬品をネットで販売している全国の薬局・薬店(約800店)は死活問題に追い込まれます。 救済策というのであれば、継続使用者は「同一店舗で購入に限る」という枠を外さないと救済策にはなりません。 同じく、お客様の症状は時の経過とともに変化することがあり、薬剤師が症状の変化にあわせて薬を変えることができない。また、薬が体に合う合わないという個人差もあり、お客様が薬を変えてみたいと希望した場合に対応できないために、「同一医薬品に限る」という枠を外さないと救済策にはなりません。 そこで、私の意見を聞いてください。このたびの改正する省令案は、経過措置でも、救済策でもありません。経過措置というのは、規制改革会議が提案しているようなことをいいます。すなわち、「事業者間のイコールフッティング、公平性を確保したIT時代に相応しい新たなルール作りを早期に行い、消費者やインターネット販売等を行っている薬局及び店舗販売事業者への影響を緩和する観点から、結論を得るまでの間、現在認められている販売対象範囲を継続して容認する経過処置を設けて対応するべきです。このために2年間の経過措置として、2類、3類の医薬品は継続してインターネット等販売を容認すべきです。更に、実店舗では2類、3類の医薬品は薬事法の通り対面販売に努め(いわゆる努力目標)となっていますので、セルフ販売も容認し、登録販売者が販売できる。このように運用いただきたいと思います。 そうすれば、このたびの改正薬事法の理念である「セルフメディケーション」を推進して、医療費増大に歯止めを掛け、国家財政を守り、国民生活を安定させることが可能になるのです。 ここで、大事なことが一つあります。「セルフメディケーション」の推進のために重要なことです。ドラッグストアー、スーパーマーケット、コンビニ、ホームセンターは流通革命で生まれた新しい業態で、旧来の小売店とは販売の仕組みが全く異なります。旧来の小売店の販売方法は「対面販売」だったのですが、新しい業態は「セルフ販売」でカゴに入れてレジで精算する方法で、すでに家庭の主婦をはじめ、老いも若きも慣れ親しんだ、買いやすい販売方法です。この新しい業態に、旧来の小売店の販売方法「対面販売」を押しつけようとしていますが、これはムリというものです。2類、3類はセルフ販売を容認し、インターネットネット販売等も2類、3類は容認しなければ、新しい時代の国民生活は成り立ちません。そのためにくすりを安全にネット販売するための「安全策ルール案」を早く検討して結論を出すことです。すでに案はできあがっているのですから。 「セルフメディケーション」の推進こそが国家の大計です。是非ともお願いします。 なお、このたびの検討会のメンバーはどちらかというと、それぞれ団体の会長さんあるいは副会長さんの集まりで、規制するのには向いているかも知れませんが、新しい案を検討するのには向いていません。 医薬品をネット販売するための「安全策ルール案」の検討には全く向いていないといえます。やはりインターネットで買い物をしている人たち、ネットショッピングに精通している人たちに集まっていただいて検討することが肝要です。 医薬品をネット販売するための「安全策ルール案」の検討会を立ち上げてください。これこそが、国民が望む真の救済策です。 そして、それは「全ての国民が平等に医薬品を入手できる環境づくりをすることは国の責務であります。薬局・店舗などの店頭で医薬品を購入するのが困難な方、現に医薬品の購入をインターネットに依存している人たちがいますから、その声を反映させる必要があります。国民的議論が必要というのは大前提ですが、安全の確保が第一であることもあらためて強調させていただきます。」と検討会の冒頭に挨拶した舛添大臣の意に沿った真の救済策になります。■投稿いただいた方:尾道様■お住まいの地域:神奈川県■今回の参加いただいた理由: 納得に行く説明がなく不条理な規制である。 改正省令案は救済策にも経過措置にもなっていない。 ■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
仕事をしていてとても忙しい毎日を過ごしております。いつもネットで薬を購入しております。薬局に行って購入することもありますが、ほとんどがネット購入です。近所の薬局では手に入らない薬もありますし、ネットで購入できなくなると本当に困ります。病院へ行くにも仕事がありますので(有給休暇もなかなか取れない会社ですので)本当に困ります。障害がある方なども本当に困ると思います。なぜネット販売はダメなのでしょうか?おかしいと思います。考え直してください。宜しくお願いします。■投稿いただいた方:山家様■お住まいの地域:三重県■今回の参加いただいた理由:ネットで薬が変えないと困るから■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
よく使用する薬は、インターネット通販で安く購入しています。ネット上の多数の店舗のあらゆる商品の成分・価格・評判(この膨大な情報を検索・閲覧できるのもネット販売があるからなのではないですか?)を納得がいくまで調べてから購入を決めることができ、大変便利です。希望する時間帯に翌日に届けてもらえるのも助かります。欲しい化粧品(旦那のスポーツ用に買うならコレ!と決めたのに近所に置いていない日焼け止め)や食品(これも近所では手に入らないサプリメントやダイエット食品)、雑貨(こんなのあったの?!とネットで発見しためずらしい物)などと一緒に注文することもよく有ります。一定額以上の買い物をしないと送料が無料にならないためです。薬が一緒に買えないのなら、買おうとしているかなりの数の商品をあきらめなければなりません。実店舗では、置いている薬の数が少ないために、希望するメーカーの希望する容量の薬が手に入るとは限りません。置いていたとしても、高価なことがほとんどです。さらに我が家の場合、実店舗で買おうとすると、家に高齢者を残し(戸閉まりや火の始末、来客・電話の応対に不安!)、障害児(自閉症を伴う精神遅滞)と小学校低学年の末っ子を車に乗せてガソリン代をかけ、交通事故の危険に怯えながら郊外のドラッグストアを何カ所も回らなければいけません。そして、子どもの機嫌をとるために必ず無駄な買い物(値段が高めのお菓子です)をするはめになるのです。買ってやらないと帰宅が遅れるので仕方なく、店に入るたびに買うはめになります。私自身、ストレスが原因の難聴を持っているので、こんな外出のたびにまた一段と聴こえなくなるのではないかと心配です。また、耳ではなく頭痛や発熱として症状が現れ、何日も寝込んだこともあります。目の症状と虫歯の進行も今、気になっているのですが、外出がままならないので眼科と歯医者には行っていません。頻繁にドラッグストアに行くようになれば、ますます行けません。ネットで目薬を買いたいのですが、もう買っておかないと時間がありませんね。じっくり選びたいのに。私には、実店舗での購入を強制させられるメリットが見当たりません。薬の通販の継続を求めます。■投稿いただいた方:匿名希望の方■今回の参加いただいた理由:これからも薬の情報を吟味し、外出せずに安く買いたい■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
ネット通販を禁止するのは反対です。そもそも、いまやネットは生活の基盤の一部であり、全国民に影響が出ると言っても過言ではないてことを、省令と言う形で、我々が選んだ代議士ではなく、省のごく一部の人間と、数人の関係者だけで決める事に納得が出来ません。今回の件は、"省令"ではなく"法律"で決めてください。それが本来の筋だと思います。また、拙速に事を運ばず、きちんと国民に納得できる形で、タウンミーティングや公聴会なども経て、公明正大に行って欲しいと思います。また、薬は人体に対しリスクがあるからと言うのが理由であれば、いきなり禁止などせず、リスクを担保する仕組みの構築や提案の提出を業界に投げかけ、猶予期間をもうけた後に、それでも駄目だとなった場合に禁止と言うのが普通のやり方でしょう。たとえば、各薬の購入ページごとに注意点や危険な事について目立つように、また必要であれば事細かな解説を載せ図解等も交えた平易な説明をすることはそう難しくないと思います。更に、危険があると言うならその詳細を伝える情報を国が一元管理するようにして、ネットを介して購入者に伝えるようにすれば、まさに平等に薬に対する知る権利を満たし、かつリスクを軽減するという点において、まさにうってつけかと思います。これらのことは逆に既存の店舗では出来ないことですし、そんなにお金がかかる事とも思えません。ところが今回の改正案であがっている登録者や、仮に薬剤師であっても薬を購入する際に一人一人に対してそのような説明はしませんし、また他の購入者もいたりすると、購入者に平等にわかりやすく説明することは逆に難しいと思います。しかも、仮に薬の説明を義務づけた場合、都会で客が多い店では現実的でない状態になるでしょう。しかし今回のネット通販を規制する理由からするとそれをしないのであれば意味がありません。つまり、今回の案は明らかに矛盾しており、どう考えても使用者のためにネット規制をかけているようには見えないというのが正直な感想です。今回の件は、かのPSE問題を彷彿とさせます。あのときも、各方面から様々な疑義が出たにもかかわらず、強引に施行し、その結果、業界は少なからぬダメージを受け、一部の人たちは失業を余儀なくされ、役人は国民に対して謝罪すると言う、間違いではすまされない大問題となりました。今回もPSEの時のような大問題がおきた場合、役人は責任をきちんと取ってくれるのでしょうか?■投稿いただいた方:匿名希望の男性■お住まいの地域:大阪府■今回の参加いただいた理由:今使用している薬あまり人に言いたくない薬をおいている薬局が近くにないため。■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 20, 2009
こんにちは、楽天株式会社医薬品通販継続活動チームのスタッフです。『インターネットで購入できなくなったら本当に本当に困る』『幻想的な「対面販売による安全」を根拠なく主張し強制する省庁の恥ずかしい暴走を、黙って見過したくない』『政治を変えたい』5月12日から18日まで行われた厚労省の救済案に対する意見募集に対し、上記のような理由で意見提出された方をはじめ、多くの方から提出意見を共有していただきました。※物申した意見などはコチラ誠にありがとうございます。パブリックコメントの状況は5月22日(金)15時からの厚労省検討会第7回会合で明らかにされる予定です。さて、今回のパブリックコメントについて、日本薬剤師会が提出した意見がHPに掲載されておりましたので共有いたします。======================================================================[意見]対面販売を原則とする今回の販売制度の改正の趣旨に鑑みて、経過措置については必要無いと考える。特に、「離島居住者に対する経過措置」については、新たに医薬品を購入する場合にも適用されることになり、経過措置とは言い難く、強く反対する。※原文はコチラ======================================================================(参考)通販関係者からの意見提出 ケンコーコム株式会社の意見 楽天株式会社の意見以上。
May 19, 2009
・何で、今まで自由に変えた医薬品が規制されるのか、理解に苦しみます。この背景には、薬局の売り上げが今後ネット販売に押され減少する方向にあるという経済的理由しかないようにおもえます。既存業者の保護だけがその背景です。・まずこの規制案が出てきた背景をしっかり国の内部資料も含めて説明が必要です。単に、購入時の対面説明がないだけでは理由になりません。一般の薬局でどれだけの説明がなされているのかデーターを示す必要があります。薬局で、説明なんかしてもらった覚えは殆どありません。値段を聞く程度しか薬局の店の意味はありません。・都会に住んでいますが、なかなかお店に行く時間がとれず、通販でいつも薬を買っています。■投稿いただいた方:石川様■お住まいの地域:京都府■今回の参加いただいた理由:ネットで医薬品が買えなくなるのが困る。■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
自宅近くの店では販売していない薬をネットで購入しているので、ネット購入を禁止されると困ります。これまで店で対面で購入した時に薬について説明を受けたことはありません。むしろ、ネットの方が詳しい情報を得ることができます。薬ではありませんが、新型インフルエンザ対策のため、先日ネットでマスクを購入しましたが、性能(PFE)について比較して新型インフルエンザウィルスに有効なものを購入することができました。店で購入する場合はこのようなことはできず、新型インフルエンザウィルスが通過してしまうものを購入する恐れがあります。このようにネット購入の方がメリットがあります。どうか消費者の権利を奪わないでください。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:大阪府■今回の参加いただいた理由:薬をネット購入しているため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
私は街中から少し離れたところに住んでいるのですが、近くの薬局に行くにも車を使わなければなりません。またその薬局に目的の医薬品がない場合は他の薬局に行かなければならず、更に時間がかかってしまいます。そしてあれこれ回って買う事が出来なかった場合、時間と労力だけが無駄に消費されてしまうのです。それを解決してくれていたのがネットの存在でした。確かに手元に届くまでには時間はかかりますが、確実に入手する事が出来、時間と労力を他に振り向ける事が出来ていたのです。今回の一連の省令改正はそうしたネットの利便性を「対面販売の徹底化」の元に排除し、再び「時間と労力を使う」方向に逆戻りさせるものであり、到底賛成できません。ましてや、今回の再改正案においては、対象となる人の特定に時間と費用がかかり、かえって逆効果となる事は明白です。むしろ、先に業界ルール案として出された「一般用医薬品のインターネット販売における安全策について」を省令に取り入れ、定期的に業界からこのルールによる販売状況について報告を受け、問題があれば改善、という形にした方が消費者サイドとしてのメリットは大きいと考えます。ネットが果たしてきた様々な利便性を再確認し、消費者サイドが有利に利用できる医薬品のネット販売継続を、ここに改めて強く求めるものであります。■投稿いただいた方:畑中様■お住まいの地域:北海道■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
インターネットを通じての医薬品の販売は薬局による対面販売よりも安全性が増す可能性が高いように思います。インターネットでの薬の購入は、購入履歴の検索が容易だからです。パスワードや氏名、生年月日、クレジットカードのナンバー等により個人を特定し、大量服用や同時服用が禁忌となっている薬は一定期間を超過しないと再度の販売ができないようにシステムを開発し、統一のデータベースの上にのったWEB上のショッピングモール等に参加する業者のみ薬のインターネット販売を許可することとすればどうでしょうか。市中の薬局での購入は、A薬局でH2ブロッカーの胃腸薬を購入後に隣町のB薬局に行けば再び購入できてしまうのだから、こちらのほうがはるかに危険な状況ではないでしょうか。インターネットでの薬の販売を止めさせるという方向ではなく、むしろ薬剤の販売の安全性を高めるためにインターネットの販売を進化させる方向に議論を進めるべきだと思います。■投稿いただいた方:匿名希望の男性■お住まいの地域:長野県■今回の参加いただいた理由:厚生労働省の考え方は著しく合理性に欠けるから■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
一般用医薬品の通信販売継続を希望します。5歳男児の母親です。家は、母子家庭で市町村からの母子家庭手当てと少ないパート代で、生活をまかなっています。未曾有の大不況により雇用状態も悪化している上に、母子家庭となれば、条件面で必然的に安定した仕事に就く事ができません。時間的にも、息子の幼稚園の帰りの時刻もあるためハローワークなどで正社員応募すら出来ません。保育園への編入も考えましたが、息子に出来た友達との環境を変えてしまうのは、息子自身の心にも不安定要素を残すのではないか?と思いました。さらに、私自身も息子出産時の緊急手術により、精神疾患、婦人科疾患などもあります。経済的にも厳しいうえ、家事・仕事に追われている。そんな人にとっては、空いた時間でゆっくりと買い物が出来る。成分表示など、細かく見れる。インターネットでの医薬品販売は、とても助かっています。住居している市内にはドラックストアもありますが、薬剤師不在で購入の出来なくなった大手ドラックストアもあります。欲しいメーカーの医薬品がなかったというのもざらです。金額的には、医薬品の種類にもよりますが、店舗とインターネットでは500円以上違う場合が多数あります。平日昼間のパート自給は、せいぜい自給800円程度です。500円節約できれば、息子との時間が30分多く持てます。それを通算したら莫大な時間になります。私の息子とすごす時間を奪わないでください!!!母子家庭に問わず、経済的に苦しい世帯が多数あります。そんな世帯に更に追い討ちをかける規制なんて、絶対に許されるべきではない。舛添大臣、「ムコ多糖症」の薬を認可した時と同じように、助けて欲しいと望んでいる人の意見をうやむやにごまかさないでください。■投稿いただいた方:匿名希望の女性の方■お住まいの地域:千葉県■今回の参加いただいた理由:医薬品通信販売の継続希望■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
医薬品のネット通販の規制には反対です。個人的なことですが、子宮筋腫のため、かなりの量の出血が続きます。病院に行っても、経過を見るということで、特に薬を出していただけるわけではないので、通信販売で、女性保健薬を購入して飲んでいます。おかげで出血が軽減して、毎日の不安も減りました。筋腫とは関係ありませんが、発作が起きる可能性もあるため、車の運転は医者に止められているので、ネットでの通信販売に頼っています。対面販売では、必ず同じ薬局に行くとは限らず、単にすすめられた高価な薬を購入することが多い上、どこの誰かを特定することすらできないことがほとんどではないでしょうか。通信販売なら、誰がどのぐらいの頻度で購入しているかがはっきりわかります。金額の比較だけでなく、口コミも検討し、自分に合った納得のいく薬を選ぶことができるのです。よって、対面販売だから安全、通信販売だから危険、とは言えないと思うのです。金額面では、対面販売と通信販売は、一円単位、百円単位の違いでは済みません。千円以上も違うことが多いのです。それもひとつの薬でです。病院の薬も、予防薬なので、高くてもやめることはできません。そのため、店頭やインターネットで比較して、少しでも廉価なものをと選んで購入してきました。同一店舗でなければならないとなると、それも難しくなります。死活問題です。私個人は、かかりつけ医にも薬を見せて相談していますし、用法・容量もきちんと守っています。家や車や家電だけでなく、食品や薬も一円でも安く手に入れて、安心した暮らしを送りたい、将来に備えたいと生活しているのです。安心と、当然の権利を剥奪することは、どうかやめてください。通信販売の規制ではなく、いかにして安全な通信販売が行えるか再検討をお願いしたいと思います。さらに、医師や薬剤師などに相談の上でなら、通信販売も可能という案も検討していただけるようお願いいたします。■投稿いただいた方:匿名希望の女性の方■お住まいの地域:埼玉県■今回の参加いただいた理由:当然の権利を守るため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
薬品の説明がネット販売では不十分であるとのことですが、薬局で薬品を購入した際、副作用その他の説明を受けた事は一度もありません。ネット販売であれば、1商品に対し1頁を使用して詳細な説明がなされています。現実を素直に捉えていれば、薬品のネット販売規制が全くの見当違いであり、時代錯誤の規制であることは明白です。これは、各種薬品を必要とする人々の要望や要求を無視し、現実が見えていない、あるいは意図的に無視している人々が、何かの利権のために法をねじ曲げようとしているように伺えます。法は国民のためにあるものです。現実に即した適切な法を制定するようにしてください。■投稿いただいた方:平嶋様■お住まいの地域:大阪府■今回の参加いただいた理由:消費者の意見を無視した時代錯誤の規制を改正させるため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
昨年、交通事故で足を痛め、買い物はネットスーパーで配達してm貰っていました。お陰で飢え死にしないで済みました。痛みに効くビタミン剤など、ネットで買っておりました。行かないで買えるネット販売で、助かっております。 それと、ドラックストアでは、ほとんど値段を引かないものもあります。きっと、製薬会社が値段を引かせないのだと思っています。それこそ、自由競争を邪魔する、公正取引法に違反しているのではないかと思っています。(興和、エーザイなど) ネットで買うと、何割か安く買え、おまけに届けてくれるので、我々年寄りや、障害がある人間は、本当に助かります。コンビになどで薬が買えるようになるのに、ネットで何故、薬が買えなくなるのかが不思議です。コンビにいちいち薬剤師が常駐できるのかも分かりません。それなら、対面販売にはならないのだと思います。 いくら規制しても、最後は薬を飲む人の自己責任だと思います。薬剤師協会からの寄付なども取り沙汰されます。国民、まして弱者に冷たい今の政治だと思っています。お役人は、国民の為に、どうするべきかを、もっと考えて欲しいと思います。ネットで薬が買えなくなるのは、本当に困ります!そんな規制は止めて下さい!■投稿いただいた方:大島様■お住まいの地域:東京都■今回の参加いただいた理由:ネットで薬が買えなくなるのは困ります■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
東京の都会に住んでおります。両親高齢で母は要介護3で父も色々不便になってきて家事、仕事を全部担っております。 さてネットで色々購入しておりますが日頃欲しい物を探す時間もなく、又お手頃なお値段で手に入れる事もネット以外では大変困難であります。 近所だけ歩き回っても欲しい物がなかったりでネットですと本当に数多く探す事ができて一石二鳥です。 海外に行っても足の不自由な親にネットで買えて家まで送って頂けますので大変助かります。 歩いて探せない方も大勢居ります筈でこのような改正には全く反対です。是非困る国民が多い事もご配慮願いたいと切に存じますので宜しくご検討お願い致します。■投稿いただいた方:匿名希望の女性の方■お住まいの地域:東京都■今回の参加いただいた理由:楽天で購入していて改正されると困るので■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
継続使用者に対する経過措置としての改正とのことを知りましたが、経過措置2年を置く理由が明確ではありません。経過措置を置くということは、受け手である国民としては、「今までインターネットなどで便利さを享受してきた国民感情には配慮して2年もの期間をあげるから、ほかの方法を探しなさい。」といっているように聞こえます。そもそも省令で規制するという考え方にも疑問が投げかけられているわけですから、この点も考慮した対応をお願いしたいと思います。もしそうではなくて、引き続きインターネットなどでの販売を可能にするための条件の議論を継続するということであればその旨も明記すべきと思いますし、引き続き検討するというのであれば、そもそも元の省令の施行を延期するという省令改正をするべきなのではないでしょうか。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:神奈川県■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
ネット販売は薬剤師の存在意義そのものを無効化してしまう、という観点からは、そもそも薬剤師を設置した「原点」からいうと、ネット販売は存在するべきではないのかもしれません。その意味で、今回の厚生労働省の対応は理解できます。しかし技術革新で新しいインフラ(インターネットと高度で安価な物流網)が生まれ、国民のリテラシーが成熟段階に来た今、薬剤師の存在意義と、医薬品の扱い方について、一から論理の再構築をすべき時期に来ています。本議題は、健常者の我々にとっては「ちょっとした利便性の向上についての議論に過ぎない」と乱暴に切り捨てる、という発想もアリ、と私自身は考えますが、視覚障害者をはじめとする障害者の方にとっては、極めてシリアスな問題です。よって、数多ある省令の改正のひとつと見逃すわけにはいきません。日本薬剤師連盟からの献金実績についてメディアで報道されています。そういった類は、本案件に限らず、星の数ほど存在するので、ことさら目くじらを立てることではないと考えますが、かといって、障害者の方の利便性を切り捨てる発想は、極めてイージーで、かつ極めて危険です。薬の誤用、乱用については、実際の現場では、さまざまなパターンが存在します。火遊びしたい若者が「合法ドラッグ」と称して、咳止め薬等を買い漁るケース。うつの方、アルコール依存症の方が、精神安定剤に加え、頭痛薬などを大量摂取してしまうケース。等々。いずれにせよ、これらは対面販売ですべて抑止できるわけではありませんが、「対面販売の方が若干にしろ抑止力が高い」のも事実です。ご承知のように、自分で足を運ぶのと、ネットサーフしてクリックひとつで買えるのとはハードルの高さが違うからです。さて、提案です。冒頭に述べましたように、せっかくの技術革新で高度なインフラを手にしているわけですから、障害者の方をはじめとして真にネット販売が必要な方々の利便性を最優先に捉えてネット販売は続行させつつ、誤用・乱用のリスクを回避する条件設定またはしかけを構築する、という「第三の道」を選択していただきたく存じます。もちろんそれを実現するためには、クリエイティブな問題解決の智慧と実行力が必要です。イージーな発想からは、解決策は生まれないのは存じ上げております。しかし、我々企業経営もしかり、国の運営もしかり、常にそういった壁を乗り越えるのが、我々大人の仕事だと考えます。ぜひ勇気を持って、クリエイティブなご決断をお願いいたします。■投稿いただいた方:藤岡様■お住まいの地域:大阪府■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
私は医薬品のネット販売業に関わる商売をしています。買う側ではなく、売る側の立場です。店頭対面販売とインターネット販売の両方を「売る側」の視点から知る者として言わせてもらえば、 1/ネット販売で保証されえない類の安全性が、 店頭対面販売で保証されている事実など、ほぼ無い。 2/お客さんの過去の購入履歴を詳細に検索できることや、 説明の全文が「買う側」「売る側」の手元に メール文として残ること等、 むしろネット販売の方がより高度な安全性を実現できる。 救済案に対しても異議があります。離島だけは許可すると言うが、地形の複雑な日本には陸の孤島など幾らでも存在します。離島の人々にとっての船、内陸郊外の人々にとっての車。どちらも個人差次第で大きな障害となることは言うまでもありません。 過去に利用歴のある人ならばOK、という線引きの発想も、過去の利用履歴を証明できるというネット販売ならではの利点あってこそ成り立つものです。対面販売の店舗で同じ事ができますか?そんな確認をとる体制は、ネット販売には現状で既にあるが、ほとんどの店頭には成り立っていない。だからこそ実現できる救済策への対応なわけです。 この救済案自体、ネット販売の安全性や対応能力を保証するものだとしか思えません。 その事実をふまえた上で、省令の再検討をお願い申し上げます。■投稿いただいた方:匿名希望の方■お住まいの地域:大阪府■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
私と同じような意見はたくさんあると思ったので、コメントするのはやめようかと思いましたが、何も意見しないまま、今まで買えていた薬が買えなくなるのはやはり合点がいかないので、書き込む事にしました。私は離島に住んでる訳でも、障害があって買い物に行けない訳でもありません。薬局に行って普通に買う事もあります。では、何故ネットで買うのか?それは、薬局で買うよりもかなり安く買えるものがあるからです。薬局のセールで3000円のものがネットで2000円で買えたりします。いつも買っている物がこんなに価格の差があれば安いところで買いたいと思うのは当たり前でしょう。そして、ネットで買っている人の多くが多分この層だと思います。薬局の方が安く買えるものもあります。そういうものは薬局で買うんです。で、例えば薬局に行っていつもの頭痛薬買う時にいちいち店員に症状とか効能とか尋ねる客はいないでしょうし、お店の人も訊いたりしませんよね。もし、対面販売しかいけないとおっしゃるのでしたら、調剤薬局のようなスタイルで、窓口で症状を言ってそれに相応しい薬を出してもらうように徹底しないと規制する意味は殆どないのではないかと思います。どうか、もう少しちゃんと考えてから答えを出して欲しいです。■投稿いただいた方:匿名希望の女性の方■お住まいの地域:福岡県■今回の参加いただいた理由:■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
意見内容:なぜ、ここで定義されているような「継続使用者」であれば、対面販売を不要とすることに合理性があるのか、まったく理由が不明である。「継続使用者」であれば対面販売をしないことについてのリスクが低いのであれば、他にもリスクの低い販売方法があるはずである。また、恒久的措置にしない理由も不明である。理由:基本的な権利を制限する立法であれば、それを制限する本質的な合理的理由を明確に示したうえで、委任立法でなく国会で審議する「法」そのものでなければおかしい。役人が明確な根拠なく、既得権者に偏向的に配慮した規制としか思えない。極端な弊害の事例のみに着目し、規制強化に一方的に有利な事例のみを根拠にするのは、まったくもって合理性を欠くもので、日本国憲法に基づく国民の基本的な権利を不当に侵害するものであると考えられる。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:東京都■今回の参加いただいた理由:厚生労働省の役人の憲法を無視した暴挙に憤って■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
薬の販売に関して、対面販売が安全な方法といえるのだろうか。私はドラッグストアで葛根湯を購入し、肝機能障害を起こしたことがあります。GOTかGPTか忘れましたが数値で言えば2百数十という数値まで跳ね上がったことがあり、病院で治療を受けました。葛根湯の対面販売で薬剤師からの説明がなかったのは事実です。対面販売でこのような事があったため、現在はネットで副作用を確認するまでとなりました。 ネットでの薬販売を規制する前に、薬剤師が薬の副作用を説明しなかった場合の罰則規定を厳に設けるべきである。一つ一つの薬の副作用を説明責任を持たせるべきだが、現実に対面販売では不可能である。対面販売で説明不可能でも、現在のネットであれば、動画なり文面なりで事細かく記載、確認ボタンをクリックしたうえで購入なりできるのである。言葉で言われるより文面で確実に見せるもしくは動画、録音なりで確認後に購入ということもできるので、単純に規制だけ推し進めるのは、民意に反する行為である。 第二類医薬品の副作用について、1つの薬に対する現在までの販売総数あたりの副作用で治療を要する人が出た割合(%)を数値にして出してほしい。風邪薬等一般的に良く売られている物でどれだけの人が副作用で治療を受けることとなっているか出してほしい。仮に非常に高い数値が出ているのなら、ネットでの薬販売規制の前に、その薬自体を販売規制してほしい。 規制するのは簡単である。規制する前に、国民が安全に薬が買えるネット整備をしてほしい。対面販売以上にネット販売が安全な環境を作っていただければ幸いです。 ■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:福岡県■今回の参加いただいた理由:対面販売で説明を受けず、結果として治療を受けたため。 ネット販売のほうが安全と考えるため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
いろいろ検討なさった結果とは思いますが、医薬品の誤用 薬害を防ぐためという。対面販売なら防げるからネット販売は駄目というのは、現実を知らなさすぎます。対面販売で説明される内容がこの目的を本当に果たせるのでしょうか?現在化学薬品に対して「安全性」に対する考慮からMSDSの添付が義務化されていますが、「MSDS」の内容は陳腐以外のなにものでもなく、「安全」とはかけ離れたものです。実際に安全性を知りたければ、ネットで探す これが常識になっています。対面販売でされる説明もMSDS同様になるだろうことは想像に難くありません。かえって、ネット販売のほうが種々の説明、注意事項を細かく記載でき、購入者は理解できるまで繰り返し読むことができるので「安全性」の問題では優れていると思います。その意味で、ネット販売の規制は本来の目的から完全に反していると思わざるを得ません。■投稿いただいた方:匿名希望の女性の方■お住まいの地域:神奈川県■今回の参加いただいた理由:医薬品をネットで買えないと不便だから■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
薬事法施行規則等の一部を改正する省令の一部を改正する省令案に対する貴省の経過処置は、離島に対してのみであり、障害者に対しては無配慮かつ無慈悲である。2年後は離島を含めて医薬品の通販規制に激しい憤りを覚える。豚インフルエンザ等、予期せぬ疫病が流行して外出をはばかる事態になったとき都会居住の健常者といえども、通信販売は有用な手段であると考えている。 およそ10年前、電子国家を構築するとの国策にそって発達したネット通販を、今否定する根拠はいったい何であるのか。薬害のデメリットと、薬効のメリットを考慮した結果、薬害が大きすぎるのか?セルフメデュケイトをやめて、些細な疾病でも、医療機関を受診する方がよいとの方針転換なのか?第1種や第2種の医薬品のリスクが大きいのであれば、医師の処方箋なしでは買えないよう市販を禁止する必要があるのではないか。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:東京都■今回の参加いただいた理由:厚生労働省の規制の根拠がおかしいから■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
持病があり、単独での外出が難しい者です。(1)および(2)の経過措置では、6月以降、医薬品の購入が困難になる者を出さないこと、という本質的な問題が全面的に解決されるものではなく、適切な案であるとは思えません。離島居住者に対し、薬剤師が電話その他の方法で情報提供を行うことで医薬品販売が許可されるのであれば、離島住民以外の店舗購入困難者に対しても、同様の販売方法が許可されるべきであると考えます。また、経過措置として2年間の期限が設けられていますが、その間に通販に代わるどのような流通システムが導入され得るのか、現時点で何ら提示されておらず、納得できません。一時しのぎ、先延ばしの省令改正ではなく、一旦施行を見合わせて、先進国らしい手段を選択して欲しい。対面販売ならば安全が確保されるとは思いません。■投稿いただいた方:田中様■お住まいの地域:三重県■今回の参加いただいた理由:幻想的な「対面販売による安全」を根拠なく主張し強制する省庁の恥ずかしい暴走を、黙って見過したくないため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
日中、仕事が忙しく、薬局が開いている時間帯に外出が困難です。また、体質にあった薬を見つけても、取り扱っていない店が多く、取り寄せを頼んでも入手までかなり時間がかかってしまい、体調を崩している「必要なとき」に入手できません。ネット販売はこれらのデメリットを解消するために最も有効な手段です。これを禁止するのは「体調管理」に重大な損失だと思います。■投稿いただいた方:匿名希望の男性の方■お住まいの地域:東京都■今回の参加いただいた理由:薬のネット通販を継続してもらいたいので■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
通販で薬が購入できなくなるのはおかしい。医師が処方するような「危険性の高い薬」はともかく、普通の店で誰でも買える薬については原則として通販でも買えるべきです。通販でなければ買えない良い薬があり、むしろ詳しい説明を知る事ができます。それに対し、これまで対面販売で薬を購入したとき、対面販売でなければならないような重要な情報を得た記憶はありません。普通の薬を普通の店で買う場合、普通の商品と同様に買うだけです。「薬は対面販売でなければ買えない」という規制は全くナンセンスな話です。■投稿いただいた方:松下様■お住まいの地域:神奈川県■今回の参加いただいた理由:薬が通販で買えなくなるのは困るから。■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 19, 2009
医薬品の通信販売禁止案について意見させていただきます。私自身は健康で、特に今は通信販売の禁止による不便などはありませんが、「対面販売でないとダメ」という意見には疑問があるため意見させていただきます。もちろん、特殊な薬品で医師や薬剤師の充分な指導が必要な薬は、販売にも規制や注意が必要だと思いますが、今回禁止される医薬品の中には、一般的な風邪薬や日常に普通に使う薬も含まれています。そのような医薬品を買う場合、対面販売だからといって、薬局などで何か特別な質問をされた覚えがありません。身内が風邪をひき、代わりに健康な私が薬局へ風邪薬を買いに行った場合、「健康そうなあなたが何故この薬を買うのですか?悪いことに使うのですか?」などとは聞かれません。薬剤師のあり方にまで意見すると、ドラッグストアやスーパーの薬局などにいるのは、ろくに説明も出来ないような、医薬大生などのアルバイトです。対面だと安心、通販だと危険との考えは同調しかねます。ちなみに、私も普段深夜勤務で、買い物に出掛けられる時間も取りづらいので、ネットでの通販は「いつでも買える」安心感と便利さを感じます。以上、省令案の再検討をおねがいします。■投稿いただいた方:大西様■お住まいの地域:富山県■今回の参加いただいた理由:■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 18, 2009
近所にある薬局だかスーパーに置かれている薬の種類はそんなに多くないのが普通です。自分が必要とする薬がそこに無い場合に、それを注文して取り寄せてもらえるとは限りません。今ならネットで取扱っている店があって直ぐに入手出来るのに。 また、全ての国民が薬局の開いている時間に買いに行ける人ばかりではないのです。離島は認めると言っていますが、アスファルトジャングルの孤島に住む多くの人達に対しては認めないという、現状を知らないお役人様の発想は止めてもらいたい。■投稿いただいた方:匿名希望の会社員の男性■今回の参加いただいた理由:国や国民のことを考えず、省庁や自分の利益を第一に動くお役人様に不満を持つ■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 18, 2009
大手医薬品チェーンストアでは第2類医薬品であっても商品が陳列してあるだけで、第2類医薬品を子供でも入手可能です。対面しているのは医薬品の知識を持たない、商品の精算を行うだけの、医薬品の専門家ではない店員で、禁忌事項の注意や既往症の確認などは行われていません。大手医薬品チェーンストアであっても専門家が関与した適切な情報提供が行われているとは言えないと思います。この大手医薬品チェーンストアでの医薬品販売の実態を踏まえない上で、インターネット販売に対して対面販売ではないという理由での規制の導入は、規制の意味を失わせていると思います。国は専門家が関与した適切な情報提供を目指すのであれば、インターネット販売だけでなく大手医薬品チェーンストアにおける対面販売に対しても医薬品の陳列方法や店舗見直しを行わせる必要があると思います。しかし今回の規制の議論には、この大手医薬品チェーンストアの販売方法に対する考察が欠けていると思います。このため現時点での規制施行は時期尚早と思います。日本オンラインドラッグ協会の掲げる一般用医薬品のインターネット販売における安全策には大いに注目すべきと思います。今回の規制導入の議論の過程で生まれてきたこの安全策を成果物ととらえ、大手医薬品チェーンストア等の対面販売に対しても導入して、インターネット販売と大手医薬品チェーンストア等の対面販売の両者が医薬品販売に役立てる事を希望します。■投稿いただいた方:大木様■お住まいの地域:千葉県■今回の参加いただいた理由:自分がインターネットで医薬品を購入しているため■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント/舛添厚生労働大臣
May 18, 2009
政府も電子政府を大いに推進しようとしている。その方向の先にはネット世界の便利さがあるものである。電子レセプトなどの推進もそれを目指しているものでしょう。コンビにが現下の不況下でも庶民の生活を便利にしている為それほどの売上が下がっていない。コンビに以上に便利で、品揃えも多く、確実に手に入るネット販売を制限するのは方向を逆にしている。薬害を阻止するのはネットの販売とは関係の無いことにある。薬害エイズ、サリドマイドなど過去の薬害は厚生省の怠慢と医者、学者が病気で苦しむ人達への思いやりの無さ、高慢さが数字に置き換えた人間でしかなかったからではないのでしょうか?むしろ、如何にして薬害を出ないようにする事に知恵を絞るべきで庶民の生活の便利さを規制する事ではない。一省令で多くの国民の不便を増悪することは役人のする事ではない。国民の幸福を増進する役人本来の役目を果たしてもらいたい。■投稿いただいた方:田辺様■お住まいの地域:神奈川県■今回の参加いただいた理由:役人の一存で国民生活を不便にする事に反対■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 18, 2009
官僚の皆さんは、いわゆる大手ドラッグストアで薬を買った経験が全くないんですかね?大手の店舗というのは、要するにスーパーと同じでしょ。棚から勝手に商品を取り、レジに持っていって会計して終わり。そもそもの形態が「対面販売」ですらない。仮に薬剤師さんの立っているカウンターから商品を出してもらうとしても、そこで交わされる会話は、 薬:こちらの商品でよろしいですか? 客:はい。 薬:○○○円になります。 客:はい。以上。向こうから積極的に説明されることなどまずありません。あなた方が言う「対面販売」の、これが実態ですよ。逆に言うと、「こちらから質問を振れば答えてくれる」、それは実店舗でもネット店でも同じこと。つまり、商品売買において実店舗とネット店に違いなんてないんですよ。それなのに、ネット店だけにやたら網をかけるっていうのは一体何なんでしょうね?おまけに、実店舗の方は「登録販売者」とかいう妙な肩書き作って、ますます商売し易くする訳でしょ?この不公平はどこから来るの?ネット店を潰して実店舗を保護すると、あなた方に何か良いことでもあるんですか?ネット店を締め付けるんなら実店舗の方の管理ももっと厳しくしなさいよ。それができないならそもそもネット規制なんかやるな!消費者をなめてもらっちゃ困ります。■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:東京都■今回の参加いただいた理由:厚労省のやり口が不公平だと思うから■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 18, 2009
こんばんは、沢山の腑に落ちない点のある、この規制ですが、このゆがみ規制は実店舗の保護政策以外の理由は考えられません。もし、本当に薬を飲む人間の安全性を考えているならば、実店舗であろうと、ネット販売であろうと、考えなければならない事柄は同じであるとおもいますので、そちらをすすめるべきだと思います。わたくしはアナフラキシーニショックで瀕死の思いをしたことのあり、お医者様も薬を出すのを嫌がるような体質ですが、だからこそ、じっくり選べるネットで買うこともあります。なぜなら、実店舗の薬剤師さんが必ずしも正しく理解しておらず、目の悪いわたくしは薬店で時間を掛けて選ぶのは疲れますし、以前さんざんお話しした上で勧めて頂いたお薬はわたくしが駄目だと申し上げた、そのお薬の成分でしたし、はっきりいって、優れた薬剤師さんばかりではないのです。わたくしにとっては命がけの危険なことですし、たいていの場合具合が悪い時に手持ちの薬を飲み尽くし、やむなく買いに出るので、もうろうとしておりますし、冬場などバスに乗って買いに行く辛さ、かさねてあわない薬をもう取り替えてもらいに行く元気もなく、何日も苦しい思いをする、その昔のネットの無い頃の記憶がよみがえります。実店舗の薬店でも、ときにはたいへん良くしてくださり、繁盛しておられるお店も御座います。そういうお店はネット販売があっても、自助努力をされているのであり、揺るぎない商売なのではないでしょうか?どう考えてもネット販売が邪魔であろう薬店さんというのは、今まで通り定価で売りたいのにネットがあるから売れなくてやりきれない、でも、努力はしたくないのでネット販売やめさせろ。と、そういう論法にしか感じられません。対面販売をと言いつのりながら病人の分は家族に買わせろなどという話がありましたが、家族は本人ではありません、わたくしのようにあまり家族と暮らしたことがないような人間は親は私が何にアレルギーなのかもしりません。これは意味がありますか?しかも、現在私は一人暮らしで家族がいませんので具合が悪い時にネット販売がないと一人で下手をしたら孤独死ですよね。それは同じく一人暮らしの母も、姉も、同じです。必ず家族にすぐに連絡が付くとは限らないこと、この規制をされる方はどなたもお考えにならないのでしょうか。大量買いの件は大量買いさせないように既に楽天さんは規制していませんか?アレルギーは、直接販売なら万一死亡したら保証金でも頂けるのでもない限り、ネットでも同じお薬を売っているのですからなにもかわり有りません。大抵死ぬ思いをしたことのある人間はわたくしのように用心深いですし、不慮の事故はどちらでも確率は同じです。他にどのような問題点があるか失念致しましたが、実店舗保護方針を消費者保護にすりかえたこのたびの規制はどこまでお話し合いになってもおかしな論法にしかならないと思います。もっと、率直に実店舗の保護はべつの方向から行った方が良いと思います。■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:愛知県■今回の参加いただいた理由:医薬品ネット販売現状維持を求める為■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 18, 2009
1.そもそも、なぜ通販がいけないのかわかりません。(1)なぜ対面販売でないといけないのでしょうか?対面販売をしていても説明をほぼ受けたことがありません。特に今回第1類医薬品となる中で「パブロンエースAX」「ガスター10」「パニオンコーワ錠」を購入したことがありますが、どの店で購入しても説明を受けたことはありません。それであれば、ネット販売の方が「誰が何を買っている」ということがわかるので、店頭販売より良いのではないでしょうか?(もちろんネットでは家族分まとめ買いすることはあるでしょうが、店頭では人物の特定すらできません。)(2)店舗が開店している時間に買いに行けないこともあります。今年姉が出産しましたが、新生児を置いて外出することができず、夫は仕事が忙しくて夜中に帰宅、朝早く出勤する状態。医薬品ではありませんでしたが、 急ぎのものを京都から姉の住む神戸まで届けたことがあります。またそれ以外にも一人暮らしで体の不自由な方や、薬局まで遠い方等、物理的に無理な方は見捨てるというのでしょうか。2.救済策はおかしいのではないのでしょうか?【1】次の条件に該当する場合は、対面を不要とし通信販売を認める。(1)薬局及び店舗がない離島の居住者⇒交通機関が整っていない(1日バス2本で片道2時間かかる等)山中の過疎地はどうするのでしょうか。あと離島の定義もはっきりしません。離島であっても目の前に橋がかかっていて、本土または隣の島に購入しに行ける方と、小笠原諸島のような島に住んでいらっしゃる方が同条件とは思えません。(2)下記の条件を全て満たす「継続使用者」・本年6月1日前に購入した医薬品を継続使用していると認められる者。・同一者が、同一店舗で、同一の医薬品を購入する場合に限る。⇒私は片頭痛持ちで、片頭痛が出た時は今回第2類医薬品に指定されている「バファリンA」をずっと服用していますが、いつ片頭痛が起こるか分からないのに継続使用していると認めて頂けるのでしょうか。おそらく認めて頂けないでしょう。だって一定間隔で服用しているわけではありませんので。⇒また同一店舗で同一の医薬品を購入するということは、競争がないため値上げしたらそれに応じるしかなくなります。【2】対象となる医薬品第2類医薬品と薬局製造販売医薬品⇒なぜ第1類医薬品が入っていないのでしょうか。確かにジクロルボスや副腎皮質ホルモン等は危険だと思いますが、第2類にしろ薬局製造品にしろ、服用者が故意に誤った服用をしても危険ではありませんか?そもそも対面販売しても説明がなければ全く意味がありませんが...上記のように今回の改正に関しては疑問が残るばかりです。救済策とは言わず、今回の薬事法改正自体を再検討して頂き、是非従来通りネットで自由に購入できるようにして下さることを望みます。■投稿いただいた方:匿名希望の女性■お住まいの地域:京都府■今回の参加いただいた理由:明らかにおかしいから■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント
May 18, 2009
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