一般用医薬品の通信販売継続を求める声を伝えよう!

一般用医薬品の通信販売継続を求める声を伝えよう!

May 20, 2009
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ネット通販を禁止するのは反対です。

そもそも、いまやネットは生活の基盤の一部であり、全国民
に影響が出ると言っても過言ではないてことを、省令と言う
形で、我々が選んだ代議士ではなく、省のごく一部の人間と、
数人の関係者だけで決める事に納得が出来ません。

今回の件は、"省令"ではなく"法律"で決めてください。それ
が本来の筋だと思います。また、拙速に事を運ばず、きちんと
国民に納得できる形で、タウンミーティングや公聴会なども
経て、公明正大に行って欲しいと思います。


あれば、いきなり禁止などせず、リスクを担保する仕組みの構
築や提案の提出を業界に投げかけ、猶予期間をもうけた後に、
それでも駄目だとなった場合に禁止と言うのが普通のやり方
でしょう。

たとえば、各薬の購入ページごとに注意点や危険な事につ
いて目立つように、また必要であれば事細かな解説を載せ
図解等も交えた平易な説明をすることはそう難しくないと
思います。

更に、危険があると言うならその詳細を伝える情報を国が一
元管理するようにして、ネットを介して購入者に伝えるよう
にすれば、まさに平等に薬に対する知る権利を満たし、かつ

思います。これらのことは逆に既存の店舗では出来ないこと
ですし、そんなにお金がかかる事とも思えません。

ところが今回の改正案であがっている登録者や、仮に薬剤師で
あっても薬を購入する際に一人一人に対してそのような説明は
しませんし、また他の購入者もいたりすると、購入者に平等に

仮に薬の説明を義務づけた場合、都会で客が多い店では現実的
でない状態になるでしょう。

しかし今回のネット通販を規制する理由からするとそれをしな
いのであれば意味がありません。つまり、今回の案は明らかに
矛盾しており、どう考えても使用者のためにネット規制をかけ
ているようには見えないというのが正直な感想です。

今回の件は、かのPSE問題を彷彿とさせます。あのときも、
各方面から様々な疑義が出たにもかかわらず、強引に施行
し、その結果、業界は少なからぬダメージを受け、一部の
人たちは失業を余儀なくされ、役人は国民に対して謝罪する
と言う、間違いではすまされない大問題となりました。
今回もPSEの時のような大問題がおきた場合、役人は責任を
きちんと取ってくれるのでしょうか?

■投稿いただいた方:匿名希望の男性

■お住まいの地域:大阪府

■今回の参加いただいた理由:今使用している薬あまり人に言いたくない薬をおいている薬局が近くにないため。

■今回の物申した先:厚生労働省のパブリックコメント





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Last updated  May 20, 2009 02:51:26 PM
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