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どうぞ、お気軽にご利用ください。 コロナ後、自己免疫疾患が増えているそうです。 ネットではなく、クライアントから主治医の話という形で得た情報です。 状態によっては、ステロイドでないとダメな場面があります。 ネットで寄せ集めた情報で、頭ごなしに毛嫌いとか言ってる場合じゃないぐらいの緊急事態があるのです。 増えているだけでなく、治療の経過でステロイドを減らしていくのに結構苦労するケースが多いそうです。 「用法容量を守っているのに、なかなか減量できない。」「再発を繰り返している。」ケースにホメオパシーを併用したいとお申し込みが増えています。 ホメオパシーは、精神 ↓神経 ↓免疫 の仕組みを利用して、その人自身の問題にもアプローチすることができます。 「病気が始まったころ、何かありましたか?」という精神的ダメージも守備範囲ですし、「コロナワクチンを打った。」「ワクチン接種はしなかったが、コロナに感染したことがある。」も、所見に含めます。症状が悪化したり改善したりの条件は、同じ病名でも人によって異なりますので、個人差、大事。そういう細かい点をホメオパシーの個人セッションで補いつつ、病院での治療を続けて、経過を見ていきます。 大切なことなので、もう一度書きますが、最近の自己免疫疾患は、ステロイドの減量に苦労するケースが増えているそうです。自己判断での減薬は、絶対にやめてください。 ステロイドの量は、様々な検査結果と合わせて慎重に決めるものです。自覚症状と検査所見が一致しないことはよくありますので、普段からお会いしている医師に、そこはお任せするようにしてください。ホメオパシー個人セッションの詳細、お申し込みは、こちら。
2025.06.24
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コロナに感染した後の後遺症や、コロナワクチンの後遺症は、すぐに症状が出るものばかりではないようです。 びっくりすることに、1、2年経ってからというケースがあるようです。 他の医師とは意見が合わないこと思いますので、議論はしませんし、説得を試みることもありません。 ホメオパシーでは、「感染症にかかって以来よくならない。」「ワクチン接種の後から始まった不調」という所見がありますので、個人セッションの処方の際に重視します。 それだけでは不十分で、現在お困りの問題点、その方の様々な所見と合わせて処方します。 「その人に合わせた処方」というものが、大変重要です。その情報が、ネットで拾えると思わないでください。たいがいその人に合っていないレメディーです。そして残念なことに、下手な鉄砲。数を打っても当たりません。ホメオパシー個人セッションの詳細、お申し込みは、こちら。
2025.06.16
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病院で力を借りる必要があることを知らない、そのような場面での経験がない治療家に、命を預けないでください。それが友人であっても。 レメディーの名前を伏せた身内のターボでない癌の話に、「ウチも食道がんの身内がいます。 レメディーは、何を使いましたか?」という問い合わせがなくて本当によかったです。 ウチの義兄に効果のあったレメディーが、別の方にも効果があるとは限りません。 個人に合わせての処方というのが、癌の場合、必要となります。 レメディーの名前だけじゃ、ダメですね。レメディーの効力の強さも、大事です。 人は情報を読みたいように読み、都合よく解釈するのですが、レメディーの名前だけを切り取って、それが独り歩きを始めると、そのレメディーさえあれば安心とばかりに、死ぬまで摂ろうとします。 レメディーは、良くなったら止めるのはとても大事なことですが、「おすすめ❤」としか書いていない記事には、その大事なことが抜け落ちています。 延々と続けますと、最初は良かったのに、いつの間にか以前より悪くなり、病院に行かなくてはいけないぐらいまで悪化します。これがレメディーと薬との大きな違いです。 癌と診断されたら、ホメオパシーの使いどころは(1)治療による副作用の軽減(2)受診予約日までに生じた不調のケアです。 ネットで拾った素人判断で、やろうとしないでくださいね。竹やりで戦闘機に向かって行くようなものです。ホメオパシー個人セッションの詳細、お申し込みは、こちら。
2025.06.08
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2月のクロストークの反響がすさまじく、3カ月間、目の回るような忙しさでした。 ブログを放置していた言い訳を、しています。 同時進行で、身内に癌が発覚しましたので、その対応にも追われていました。 義兄が食道がんと、宣告されました。姉が昨年の逆流性食道炎の診断を、別の医師に診せて同じ診断なのか、昨年と変わらない状態なのか把握しておきたい。義兄に内視鏡検査を勧めたのは、そんな理由からでした。 内視鏡検査で「食道がんですね。」と言われた時点で、私の所に第一報が届きました。確定診断のための検査の日程は、1か月後。義兄はコロナワクチンを2回接種していましたので、最も恐れていたことは「ターボ癌」です。驚くような速さで発育する癌の患者が増えていると、実際に治療にあたる医療従事者の間でささやかれている話を耳にしておりましたので、「そんなの陰謀論でしょ。」とか言わずに、さっさと行動開始です。「ターボ」ですから、どれだけ早いか想像がつきません。 癌と言われて、兄は食欲がなくなり、毎日検索ばかりしていて眠れないそうです。ひどい下痢にも悩まされました。 ワクチン対策の第1弾でレメディーを送った後は、このしつこい下痢対策をレメディーで行いました。「今内科外来にいたら、どんな薬が使えるのかな。」と検索してみましたが、とても太刀打ちできる気がしません。精神的な問題から来ている下痢ですから、ホメオパシーの得意とするところです。 身体症状は、下痢、食欲のなさ、不眠の3点を目安に、経過を観察し、レメディーの効果を判断しました。ショートメッセージで状態を報告してもらいながら、レメディーを摂らせました。 1か月後の確定診断で、食道がんと確定。幸い1cm四方の小さい癌でしたが、内視鏡による治療は、さらに1カ月後です。 「癌が増えてる。」のですから、病院側も多くの患者さんの対応に追われていることでしょう。早くしてというのは、無理な相談です。あわてず騒がず、治療当日までレメディーを摂らせて、経過を見ました。 下痢、食欲のなさ、不眠は、幸い改善しておりましたので、体調良く治療に臨むことができました。癌の深さによっては、食道を切除する手術が必要になるかもとのことでした。 治療までの1カ月に、癌が「ターボ」で発育するようなことがあったらヤダなと思っていましたが、幸いそれはなく、病巣は1cm四方のままで内視鏡治療が終了しました。 病理診断の結果は、追加で切除の必要なしとのことでした。 めでたしめでたし。 なのかどうかは、この先も見ていく必要があります。次回の検査までに併用する治療に、丸山ワクチンを勧めておきました。 姉夫婦と不仲ではないのですが、「兄さん、その後どうですか?」とメッセージを送っても返信がありませんので、ホメオパシーはいったん終了です。 ちなみに姉もコロナワクチン5回接種で、胃がんが判明しましたが、「怪しい。」と言って医師が二度、三度と内視鏡検査と生検を繰り返してようやくついた診断です。手術は行いましたが、術後の指導は「瘦せなさい。」確かに早期の癌ではありましたが、「痩せなさい。」と言われるがん患者って、ホントに癌だったのかという気がしなくもないです。 何はともあれ、身内の話ではありますが、「ワクチン接種した人は、全員ターボ癌」って訳じゃないようです。
2025.06.05
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