≪☆女神☆の広場≫

≪第三話≫

<火照り>

肉眼だったから

本物かどうか判別出来ないけど

オレンヂ色した星の様な物を発見する事が出来た

少し気持ちが・・・

悲しさから開放された様な気がする



神様に声が届いたのでしょうか?

謎は残りますが・・・



でも覆い尽くせない程の不安がぎっしり

遠く離れた彼の地に居る『貴方』



逢いたい 逢いたい

愛し合いたい 愛し合いたい


この身体の火照りを鎮めて欲しい

貴方の温もりで・・・

(。・_・。)ポッ


そして火星に・・・

そして私の熱い思いに合わせて

オレンヂの水着に着替えてみたわw

この夜空に

煌々と輝いて欲しい

火星のスペクタル

貴方と私の愛の契り『シンフォニー』

留まる事が無い『欲望』と言う名の『快悦』

どうか

淫らとは言わないで欲しい

愛の奴隷化してしまった


『わ・た・し』


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