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雨宮雅子(あめみや・まさこ)石の上へをさばしる水に鶺鴒の触るる触れざる尾のかなしけれ註鶺鴒:セキレイ。典拠;調査中。
2009年05月31日
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自宅にて、けさ写す。プランターや植木鉢で栽培しているラディッシュ(二十日大根、アブラナ科)は順調に育っており、すでにけっこう収穫して賞味していますが、ご覧の通り虫害がひどくて、恥ずかしくてとても全容をお見せできるような状態ではありません。・・・ほとんど、ズタボロだよ~んあまりにも憎たらしくてアタマに来たので、ついに害虫殲滅作戦行動を発動しますた~。最終兵器たる持続性強力殺虫剤オルトランの全面投入で、アオムシ・毛虫への全面報復攻撃開始です~。・・・ま、人間様を甘く見るなよ、ってところでしょうかその親であるモンシロチョウなどは、幼い娘たちはこの上なく大好きだし、僕もすごく可愛いと思うので、一抹の憐憫の情は禁じ得ませんが、ラディちゃんの可愛さと天秤量りに掛けて熟慮の結果、こちらを優先すると断固決断しますただ~。・・・アオムシ・毛虫よ、いざ尋常に成仏せよ。アーメンちなみに、ラディッシュを実際に食べた感じは、ダイコンというよりもカブそのものです。ミニ赤カブって感じかな。軽く湯掻いて、または浅漬けなどにして、とってもおいしいですよ~んオルトラン水和剤
2009年05月30日
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岡井隆(おかい・たかし)満月のきたりてわれの夜を照らす垂れたる腕はさみどりの莢さや註意味:不明。典拠:調査中。
2009年05月29日
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与謝野晶子(よさの・あきこ)鎌倉や御仏みほとけなれど釈迦牟尼しやかむには美男におはす夏木立かな歌集「舞姫」(明治39年・1906)■関連リンク
2009年05月29日
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釈迢空(しゃく・ちょうくう / 折口信夫、おりぐち・しのぶ)山の際まの空ひた曇るさびしさよ。四方よもの木こむらは音たえにけり 歌集「海やまのあひだ」(大正14年・1925)
2009年05月29日
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近所で、けさ写す。
2009年05月29日
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藤原清輔(ふじわらのきよすけ)おぼつかな薄くやけふはなりぬらむ人の心も衣更ころもがへして家集「清輔集」心もとないなあ。今日の世は薄くなってしまったのだろうか。人の心も衣更えしてしまって。
2009年05月29日
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河野裕子(かわの・ゆうこ)たつぷりと真水を抱きてしづもれる昏くらき器を近江と言へり歌集「桜森」(昭和55年・1980)註近江:おうみ(あふみ)。語源は淡海(あはうみ)で、淡水湖の意味。琵琶湖の古称。転じて近江の国(現・滋賀県)を意味するようになった。
2009年05月29日
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与謝蕪村(よさ・ぶそん)戸を明あけて蚊帳かやに蓮はちすのあるじかな寝苦しい夏の夜、戸を開けたまま寝付いた。ふと漂う芳香に目覚めてみると池の蓮が花開いていた。蚊帳の中から私はそれをさもご主人様のような心持ちで眺めている。
2009年05月28日
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与謝蕪村(よさ・ぶそん)蓮の香かやみづを離るる茎一寸初夏、ハスの花茎が立ち上がった。まだ、水面から僅か一寸(3.3cm)ぐらいだというのに、もう清らかで妙なる香りを漂わせている。
2009年05月28日
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近所で、けさ写す。
2009年05月27日
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近所で、けさ写す。
2009年05月27日
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くまんパパ 「短歌人」6月号掲載作品にごりえのほとりに桜散りにけり好きで好きでどうしやうもない *1桜散る水嶋ヒロと絢香との美談にも似た短慮惜しみつこの季節一度聴いたらもうだめだ森山直太朗の「さくら」は *2明らかに「咲く」と「桜」は語源的関係ありと思へど不詳中山秀征ひでちやんが天下を取つて業界プロの技見せる昼帯見ながら午餐休日は栃木県立図書館で「短歌研究」読む桃源郷シャングリラ *1 樋口一葉「にごりえ」/宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」*2 「もう」の語源を「今」と同根とし、歴史的仮名遣いは「まう」であるとする説がある(三省堂「新明解国語辞典」はこの説を採用)が、「広辞苑」(岩波書店)をはじめとして、より一般的と思われる「もう」説にここでは従っておく。著作権を有します。© 2009 Kumanpapa Daddy Bear All rights reserved.
2009年05月27日
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作者未詳なかなかに人とあらずは桑子くはごにもならましものを玉の緒ばかり万葉集 3086(こんなにも恋に苦しみ悩むのだったら)なまじっか人間などでなくてもの思わぬ蚕にでもなればよかったのに。珠を結ぶ紐のような、ほんの短い間だけの命の。註なかなかに:中途半端に。なまじ。桑子くはご:カイコガ(蚕蛾)、およびその幼虫の蚕。シルクワーム。
2009年05月27日
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けさ、近所で写す。
2009年05月26日
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けさ、近所で写す。
2009年05月26日
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近所の道端で、けさ写す。
2009年05月26日
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前川佐美雄(まえかわ・さみお)春の夜にわが思ふなりわかき日のからくれなゐや悲しかりける歌集「大和」(昭和15年・1940)春の夜に私は独り思い出すのだ、若き日々の鮮やかな唐紅の残像を。ひたすら、悲しくて切ないんだよなあ。註からくれない:唐紅(舶来の紅の意)。濃い紅色。紅色の美しさを褒めていう。cf.在原業平「千早ぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに水括るとは」(古今和歌集294/小倉百人一首17)
2009年05月26日
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坪野哲久(つぼの・てっきゅう)憂うれふれば春の夜ぐもの流らふるたどたどとしてわれきらめかず歌集「桜」(昭和15年・1940)憂いの中にあって月の光に照らし出された春の夜の雲の流れているのを見てもいかにも間抜けで鈍重で私もまた限りなく燻んでゆく。註普通の感覚では、ほのぼのとしたのどかさの象徴である駘蕩たる春の夜の雲のゆったりとした動きを、たどたどしくて憂鬱を倍加させ苛立つようなものとして捉えている。さすがというべきオリジナルな感性だと思う。凛冽尖鋭、秋霜烈日な厳しい歌風で鳴った大歌人の面目躍如たる一首。
2009年05月26日
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先日書いたウォーキング9回目の記事で、BMI(ボディ・マス・インデックス、体格指数)について言及したところ、ブロガー仲間の格闘ボディさんから、コメント欄で絶妙のツッコミを戴きました。いつもありがとうございます~皆さんもけっこう関心があるテーマだと思うので、ご参考までにその返信コメントをこちらの本文にも転載します。例えば、体脂肪率が驚異の3%だというハンマー投げの室伏広治選手と、デブキャラの石塚英彦を同じ物差しで計るのは、どう見ても無理がありすぎますよね~^^;男女間についても、一般に女性の方が体質的に骨細で、比較的軽い体脂肪が多いので、重い筋肉や骨格が多い男性の標準BMI値(22)よりやや厳しく(21に)設定されてますね。いずれにしても、BMIは、おおむね体脂肪率が標準的な一般人に適用される、ほんの目安程度のものでしょうね。ハードに体を鍛えているスポーツマンやマッチョな方などには、当てはまらないでしょうね(・・・僕も、昔はガンガン鍛えていましたが、今は普通かな)。そのほか、明治生命保険会社が出している、統計的に算出した、それぞれの身長に対する最も寿命の長い(死亡率の低い)標準体重表も有名ですね。これの方が、社会的意義は大きいかも知れませんね。その明治生命の標準体重表とBMI標準の関係についてまとめた表を見つけましたのでリンクします。・・・結果的には、それぞれの標準はだいたい一致しており、大きな差はありません。もちろん、この数値を過剰に気にする必要は全くありませんが、ダイエットやシェイプアップ、エクササイズをする時の励みになるということはあると思いますね。
2009年05月25日
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木俣修(きまた・おさむ)リラの花卓つくゑのうへに匂ふさへ五月さつきはかなし汝なれに会はずして歌集「みちのく」(昭和22年・1947)ライラックの切り花が明るい光に包まれた卓上に芳香をはなっているのを見てさえかえって五月の喪失感が身に募る。あなたがここにいてほしい。註リラ:フランス語。英語ライラック。初夏に咲く木犀科の草花。
2009年05月25日
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きのう、近所で写す。タンポポ以外は名前がちょっと分からないのですが、道端にはけっこういろいろ咲いてますね~。
2009年05月24日
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近所で、きのう撮影。ツツジは酣(たけなわ)、というか、そろそろ咲き終わりでしょうかね。ちなみに、ツツジは漢字で書くと「躑躅」という難しい字になりますね。・・・「髑髏(どくろ)」とかを連想してしまうのは僕だけでしょうか?
2009年05月24日
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昨夜は、ウォーキング・エクササイズの今シーズン9回目。実質40分間で、5233歩の全力歩行。餃子の名店「宇都宮みんみん」本店に並んだ老若男女の行列を、ゆえもなき優越感に若干ひたりながら横目に見つつ、市内中心部を駆けぬけた。■宇都宮みんみん・ウェブサイト気温は割と涼しく適度な風もあったが、かなり湿度が高くて汗だらだらになり、最後の5分ぐらいはけっこうバテバテになった。今季初めて、ちょっとキツイな~と思った。こりゃ明日(今日)に疲れが残るなと判断し、そこそこで打ち切った。案の定、けさは起きるのがややつらかった。・・・悲しいかな、やっぱりも~、若くないのだよ~ただ、目に見えてぜい肉(皮下脂肪)は減り、腹回りにもみるみる精悍さが出てきたのはうれしい限りだ。ベルトにも余裕が出てきた。現在、身長178cm、体重は73kg、BMIは今のところ23で微動だにしていないが、脂肪と筋肉が入れ替わりつつあることは、明らかに実感できる。これからさらに着実に減少していくことは、十分に確信できる。今季の最終目標として、秋までにあと6kg減のBMI21、67kgを目指す。炭水化物ダイエットと合わせ、完全に射程圏内だと思う。
2009年05月24日
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安永蕗子(やすなが・ふきこ)露おきて花野のごときあかつきにあはれ闘ふ意志ゆゑに覚む歌集「草炎」(昭和45年・1970)註前エントリー同様、意図的に捨象された具体的な意味は捉え難いが、「あわれ」なほど悲愴であるような作者が密かに内面に堅持している何者かと闘う意志が、早暁の美しい光景の描写の中に配置され、ある種痛いような緊迫感を伴って呈出された力作。
2009年05月23日
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安永蕗子(やすなが・ふきこ)麦秋の村すぎしかばほのかなる火の匂ひする旅のはじめに歌集「草炎」(昭和45年・1970)註麦秋(ばくしゅう):麦の熟する頃。初夏。むぎあき。むぎのあき。ちょうど今頃。作者の第2歌集の劈頭を飾った歌。「麦秋の村を過ぎたなら」「ほのかなる火の匂い」という印象的・鮮烈な表現を含め、具体的な意味は取りづらいが、ある種の抽象的な思惟・情念を詠い上げているところが作者の持ち味といえる。
2009年05月23日
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僕と妻の行き付け、とまで言うと嘘になるが、3人の子供が出来て子育てに忙殺される暮らしになる前は妻とけっこう通った、地中海&スペイン料理レストラン Leaf リーフさんである。たまたま前を通りかかったので、ご紹介しておきます~当地、栃木・宇都宮市内屈指の名店だと思う。大きな公園の森と泉に面した立地は、そのままリッチな借景。各種のパエリアは、問答無用の絶品です~
2009年05月23日
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そういえばこのところ、ウォーキング・エクササイズもちゃんとやっているので、忘れないうちにメモしとく。やるたびに体調は上向きな感じで、7、8回目ともなるとかなり快調に飛ばせた。ただ、このところちょっと暑く、汗びっしょりになった。先日19日(火)は、正味45分(3/4時間)で5840歩。昨夜22日(金)は、実質45分( 〃 〃 )で5902歩。・・・歩行としては、ほぼ全力に近いスピード。1歩75cm(3/4m)とすれば、時速はそれぞれそのままの数値で、約5.8km/hと5.9km/h。大雑把に見て、だいたい時速6km/hと見なせば、METS(metabolic equivalents メタボリック・イクイヴァレンツ、新陳代謝相当量)による換算式を用いて、4METSの運動指数である。(ちなみに、1METSが安静時の新陳代謝量を示す。)体重73kgなので、ウォーキング時の直接の推定消費熱量は、73(kg)×4(METS)×0.75(時間)=219(kcal)だった。なお、上の数値は、筋肉量の増加による体熱産生(サーモジェネシス)量や最大酸素摂取量の増加に伴う基礎代謝量の増加は含まれない。
2009年05月23日
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水原紫苑(みずはら・しおん)春昼は大き盃 かたむきてわれひと共にながれいづるを歌集「うたうら」(平成4年・1992)うららかな春の昼は大きな杯。傾いて、私、人ともに流れ出るのを(ぼんやりと夢見ている)。・・・というようなニュアンスだと思うんだけど、意味的にはよく分からないというのが正直なところ。註水原紫苑:古典文学に関する該博な造詣をバックボーンに、端正な文語文を用いて、かなりワケの分からない難解かつそこはかとなくエロティシズムの漂う短歌を詠み続ける、現代短歌の女流トップランナー。畏敬している。発想の核心には、シュルレアリスムを含むフランス近現代詩の影響もあると見られる。春昼:「しゆんちう(しゅんちゅう)」。のどかさと、ある種のアンニュイな気だるさや茫漠さを漂わせた春の昼下がり。
2009年05月22日
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水原紫苑(みずはら・しおん)魚うを食めば魚の墓なるひとの身か手向くるごとくくちづけにけり歌集「うたうら」(平成4年・1992)魚を食すれば、さしずめ魚の墓であるのが人の身か。供養するかのように口づけをしたのである。註食む:「はむ」と読む。食べるの意味の古語。鳥が「啄(ついば)む←突き・はむ」などに痕跡。
2009年05月22日
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4月15日に種を蒔いて1ヶ月強経ったラディッシュ(ハツカダイコン、アブラナ科)は、かなり大きく育ってきましたが、ご覧の通り、虫食いもかなりヒドイ惨状になってます~。・・・やっぱり殺虫剤・農薬を使わないとダメなのかも知れませんね。プロの農家のようにはいかんわ~ちょっと間引いてみたところ、まだ小振りですが、けっこう出来てました~試しに、先ほどちょっと湯掻いて食べてみたところ、ダイコンというよりは蕪(かぶ)って感じの味わいでした。・・・淡白でクセがなくて、かなりイケてます~。浅漬けなんかによさげです~
2009年05月22日
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ただの80歳のクソジジイ 浜田幸一・元衆議院予算委員長説明ジジイ 関根勤眉毛タマゴ 関根麻里うんちくバカ野郎 半田健人丸出し神経質 ますだおかだ・増田英彦チャラすべり ますだおかだ・岡田圭右KYクソダルマ 松村邦洋厚塗りダイコン 増田みのり・ニッポン放送アナウンサー脱走兵 矢口真里取り柄なし人間 デンジャラス・ノッチ万引き デンジャラス・安田和博羽の取れた蛾 ヤマザキモータース竜兵会の公衆便所 インスタントジョンソン・すぎ。目玉バウバウおやじ 高田文夫・放送作家被害者面 だいたひかるサバ 夏川純放火魔 設楽統ポール・マッカートニー 日村勇紀スケベなタラちゃん 武田修宏酒癖クソババア 磯野貴理
2009年05月22日
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フレンチブルドッグ 中尾彬 愛欲銀行熱海支店 五月みどりエロバージン サヘル・ローズ古田新太 森ゆうこ参議院議員リストラ ナイツ・塙宣之塙の友達 ナイツ・土屋伸之62点 優木まゆみチンピラメタボ 嶋大輔センチメンタルクソババア 松本伊代耳障り 神戸蘭子茶番劇集団/偉大なるマンネリ ダチョウ倶楽部絞りカス 肥後克弘豚の死骸 上島竜兵ポリバケツ 寺門ジモン屁理屈シャクレ 土田晃之おもらしクソ野郎 劇団ひとりチンピラ豚クラゲ 柳原可奈子くちびるオバケ 井上和香──順不同、つづく。
2009年05月21日
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白メガネ ウッチャンナンチャン・内村光良ポンコツ人間 さまぁ~ず・三村マサカズ変態エロメガネ さまぁ~ず・大竹一樹バブルの生き残り 中山秀征何となくオバサン 久保純子パジャマ顔 ユースケ・サンタマリアクソ馬鹿野郎 爆笑問題・太田光 気持ち悪りぃなお前 爆笑問題・田中裕二エロカマキリ 平沢勝栄衆議院議員ケチだぬき 森永卓郎・経済アナリストインテリ原始人 宮崎哲弥・評論家ハッタリくん 山本一太参議院議員シルバーウルフ 金美鈴・評論家場末のスナック 太田和美衆議院議員おしゃれガイコツ 加地倫三・テレビ朝日「アメトーーク」総合演出プロデューサー地味 古市幸子・日本テレビアナウンサー──順不同、つづく。
2009年05月21日
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かつて、若い頃のビートたけしは、お笑いの革命児として颯爽と登場し、該博な知識と豊富な語彙のマシンガン・トークで圧倒した。たけし軍団の芸名には、そのヒネリの効いたセンスの一端がうかがえる。有吉の造語には、そうしたヒネリと余裕感は希薄だが、その代わりというべきか、むしろその余裕のなさを逆手に取ったかのような切羽詰ったシチュエーションから繰り出される、剃刀のような鋭さとリアル感・ライヴ感があるように思われる。蘇民祭 髭男爵・山田ルイ53世三遊亭ショボ太郎 髭男爵・ひぐち君ラリパッパ 鳥居みゆき僕の大好きな鳥居みゆきさまのことを、言うに事欠いてラリパッパだと~っ!!・・・う~む、鋭いカラッポ1号 バッファロー吾郎・木村明浩田舎のポン引き サンドウィッチマン・伊達みきお悲しきモンスター サンドウィッチマン・富沢たけしヘンなことやりたがりのクソボケ野郎 ロバート・秋山竜次言い訳クソメガネ おぎやはぎ・矢作兼浪人生 TKO・木本武宏クソボケ松竹 TKO・木下隆行ちっちゃいTIM クールポコ帽子 スザンヌ病み上がり 博多大吉無駄にオシャレ 博多華丸モンスターバージン 南海キャンディーズ・しずちゃん汁男優 南海キャンディーズ・山ちゃんジャイアント馬場 川合俊一実力不足 山崎邦正──順不同、つづく。
2009年05月21日
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試みに、ほかならぬ短歌を例に挙げれば、主として上品で教養あるお嬢様などの「趣味のお稽古ごと」という側面と、長い伝統文化を身に纏いつつ、近代文学のコンテクストにおいて反抗と反逆を追求してきた、正岡子規・与謝野晶子ら以降の日本文学の中核的なヴァンガード(前衛)という側面が存在する。僕は、その両面を愛している。前者も決して否定していない。広い意味での社交の具であり、こういった路線でお友達が増えることは、社交的な僕にとって喜びである。そういうニュアンスで、このブログサイトのタイトルが名づけられていることは、炯眼な皆さんにはお分かりのことと思う。だがやはり、こんなにも短い定型の中で、人間精神の最深奥に分け入り得る文学であるという側面も忘れてはなるまい。「お稽古ごと」と「文学」を分かつものは何であろうか?結論をいえば「批評性」であろう。言い換えると、ある種の「毒」と呼んでもいいだろう。そういうコンテキストで、有吉の鋭い「悪口芸」から学ぶことは多いと思っている。用意周到に考え抜かれた、きわめて適切な悪意と賛辞(オマージュ)のアンビバレンス(二律背反)であることは、一目瞭然である。元気の押し売り ベッキー滋賀の渡辺さん 世界のナベアツ昼メガネ タモリ赤貝 千原兄弟・千原せいじ屁理屈ガイコツ 千原兄弟・千原ジュニアペリカン野郎 宮川大輔ギャグヤリマン FUJIWARA・原西孝幸(ギャグに関してはどんな要求にも応えるから。)ドロヘドロ FUJIWARA・藤本敏史デブ専 なだぎ武(友近とつきあってるから。)時代のねじれから生まれた虫/クソ煮込みうどん 狩野英孝すべりコンベア 小島よしお田んぼ BOOMER・伊勢浩二エロみっともない misono──順不同、つづく。
2009年05月21日
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お笑いコンビ「猿岩石」として、一たびは一世を風靡しながら、たちまち典型的な「一発屋」に終わり、一時は世間から完全に忘れ去られていた有吉弘行(ありよし・ひろいき)が、10年の雌伏の時を経て、今ピン芸人としてカムバック、「地獄を見てきた男」として、ある種の凄みを湛えた芸風で再ブレイクして大活躍中である。彼の生き地獄からの生還の顛末については、あんまりテレビを見ない僕が言うのもおこがましいほど、皆さんの方が遥かに詳しいだろう。彼の“逆七光り”で、心の師・ダチョウ倶楽部の上島竜兵の存在感までが再照射されている状況は快挙といえよう。まさに、2000年前のイエス・キリストの死と復活もかくやと思わせる、日本芸能界の小さなミラクルであった。ところで、そこで注目すべきなのは、彼の的確ですぐれた言語感覚であろう。天才といって差し支えないだろう。肩の力が抜けた超自然体とも評される彼から繰り出される、捨て身の“脳天直下逆落とし”な言葉の数々は、言葉の格闘技というにふさわしい。考えてみれば、お笑いの歴史とは罵詈雑言の歴史である。例えば、江戸言葉の代表「べらんめえ」は「べらぼうめ」が崩れた音便である。べらぼうとは、広辞苑によれば、江戸期・天保年間に江戸の見世物小屋に出ていた、哀れな奇形の身体障害者のことである。怖いもの見たさという感覚は人間心理の根源的な部分を刺戟すると見えて、いつの世も人々の耳目を強く惹き付ける。人権意識の希薄だった昔は、こういうことを平気で言ったり見世物にしたりしたわけである。イギリスでも「イレイザーヘッド(消しゴム頭)」と呼ばれる人がいて、その男の哀しみを綴ったデイヴィッド・リンチ監督の名作映画になっている。また、落語などにおいて、ルックスが不自由な女性に対する罵り言葉は枚挙にいとまがないことはご承知であろう。・・・僕は女性に嫌われたくないので、ここで具体的な例示はなるべく避けたいが、1~2挙げれば、「人三化七(にんさんばけしち)」とか「ばけべそ」とか今、お笑いと言ったが、もちろんお笑いに限らず、表現行為に関わる者全てにとって、ある対象をいかに下品になりすぎず批評し罵倒し客観視して、ある種のヴィヴィッドな表現として仕上げるかは、最も重要な要諦である。言語表現に興味があるものの端くれとして、有吉のリアル感・ライヴ感溢れる言葉の切れ味に、いつも感服している。以下、読売新聞5月13日(水)夕刊掲載の「pop style」欄の記事などを参考にしつつ、ちょっとまとめてみることにする。なお、以下の文言・表現の著作権は、たぶん有吉に属するものであるので、引用は可能だが、取扱いには十分な注意が肝要である。著作権法第32条の「引用の要件」に準拠しなければならない。*【著作権法第32条第1項】 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。)この引用は批評・研究目的なので、違法性阻却事由に該当し、合法である。〔有吉弘行あだ名名言集〕お喋りクソ野郎 品川庄司・品川祐(・・・スタジオの雛壇でしゃしゃり出てきて大きな声を出しカメラを独占するところが鼻につくからだという。) でしゃばりクソババア 品川の母・マダム路子筋肉クソバカ野郎 品川庄司・庄司智春おしゃべりオッパイ女 MEGUMI クソスベリ芸人 ペナルティ・ワッキーヒデさん ペナルティ・ヒデ変態ニヤケ男 チュートリアル・徳井義実アブラムシ チュートリアル・福田充徳プロレスひげ野郎 ケンドーこばやしコミックソング ムーディ勝山メガネ女 時東ぁみ夫婦ゲンカ ジャガー横田・木下博勝夫妻薄らハゲのくせにクソナルシスト男 雨上がり決死隊・宮迫博之へらちょんべ 雨上がり決死隊・蛍原徹生ゴミ フットボールアワー・岩尾望メスゴリラ 矢野・兵動・兵動大樹ダミ声のボロぞうきん 矢野・兵動・矢野勝也もと子の旦那 サバンナ・高橋茂雄頑張ってください Don Doko Don・平畠啓史──順不同、つづく。
2009年05月21日
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石田比呂志(いしだ・ひろし)のどかなる春の昼過ぎ生殖器さげたる犬が通るなどして歌集「鶏肋」(昭和58年・1983)
2009年05月20日
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近所で、1ヶ月前ぐらいに写す(・・・画像の在庫処理です)。
2009年05月19日
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近所にて写す。
2009年05月19日
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俵万智はつなつの光を汗にかえながら子は黄の薔薇をむしりつづける歌集「プーさんの鼻」(平成17年・2005)けさ、近所で写す。
2009年05月18日
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近所で、けさ写す。
2009年05月18日
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柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)草枕旅の宿りに誰たが夫つまか国忘れたる家待たまくに万葉集 426草を枕の旅の宿りに、あわれ誰の夫なのか、国を忘れて。・・・家族が待っているだろうに。註人麻呂が、香具山の路傍の屍(かばね)を見て慟哭して詠んだと詞書きにある。聖徳太子「家ならば妹が手まかむ草枕旅に臥やせるこの旅人あはれ」(万葉集415、前エントリー)を踏まえる。夫つま:古くは「妻」だけの意味だけでなく「配偶、偶(つま)」の意味であり、妻から見た夫も指した。「稲妻」は「稲の夫」の意味。
2009年05月18日
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聖徳太子(しょうとくたいし・しやうとこのみこ、厩戸豊聡耳皇子・うまやとのとよとみみのみこ)家ならば妹いもが手まかむ草枕旅に臥こやせるこの旅人たびとあはれ万葉集 415家にいたなら愛妻の手を枕にしているだろうに、草を枕に旅路の途中で斃たおれ臥したこの旅人よ、ああ、あわれ。〔リービ英雄英訳〕If he were homehe would be pillowedin his wife's arms,but here on a journeyhe lies with grass of pillow──traveler, alas!Hideo Levy 2004註万葉集中、ただ一首収録された聖徳太子の御歌として名高い。太子が、斑鳩の里・小墾田宮(おはりだのみや、現・奈良県高市郡明日香村甘橿付近)から竹原井(たけはらのゐ、大阪府柏原市高井田)に行啓する途中、龍田山(奈良県生駒郡立田)付近で行き倒れの旅人を見つけて哀れみ詠んだと詞書きにある。古代の長旅は、よほどの貴人を除けばもちろん徒歩で、現在では想像も付かないほど苛酷で危険なことだった。途上に行き倒れる者も少なくなかった。また、庶民にはきわめて稀な行為だったことから、旅をしてきた「客人」を「まれひと・まらひと(稀人)→まらうど→まろうど(客・賓)」と言った。妹いも:きわめて親しい年下の女性のこと。多くは妻、恋人を指す。言い換えれば、「妻」と「恋人」を包含する概念だともいえる。現代語「いもうと」は「妹人」の音便。まく:巻く。枕にする。草枕:草を枕とする旅寝の意味から「旅」に掛かる枕詞。英語でよむ万葉集
2009年05月18日
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聖徳太子(しょうとくたいし・しやうとこのみこ、厩戸豊聡耳皇子・うまやとのとよとみみのみこ)級しな照る 片岡山に飯いひに飢ゑて 臥こやせる その旅人たびとあはれ親なしに 汝なれ生なりけめや 刺竹さすたけの 君はやなき飯に飢て 臥やせる その旅人あはれ日本書紀・推古天皇21年の条片岡山で飯に飢えて斃(たお)れているその旅人よ、あわれ。親なしにあなたは生まれたのだろうか。主君はいないのか。飯に餓えて斃れているその旅人よ、あわれ。註級しな照る:「片」「鳰(にほ)の湖」に掛かる枕詞。「級しな」は、階層のことか。「品」、「級野・科野→信濃」などとも語源的関連があるように思われるが、詳細は不明。片岡山:現・奈良県生駒郡王寺町の丘陵。臥こやす:上古語「臥こゆ(斃れる)」の尊敬語。あはれ:現代語「哀れ」の語源だが、もっと深く広い感情を表わした。リービ英雄は「日本人の根源的な感情」と評している。また、本居宣長が日本古典文学の本質を「もののあはれ」であると喝破したことは名高い。刺竹さすたけの:「君」「大宮人」「皇子(みこ)」「舎人(とねり)」に掛かる枕詞。竹が勢い良く生長する意味から、権力者を示す言葉に掛かる。
2009年05月18日
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島木赤彦(しまき・あかひこ)高槻たかつきのこずゑにありて頬白ほほじろのさへずる春となりにけるかも歌集「太虚集 *」(大正13年・1924)高い槻の木の梢にとまってホオジロが朗らかに囀る春になったんだなあ。註タイトルの「虚」の字は、虎構えに丘(「虚」の異体字)。
2009年05月16日
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自宅で、けさ写す。4月15日に種を蒔いたラディッシュ(二十日大根、アブラナ科)です。肥料は「ハイポネックス」の希釈液を時々やってます。日に日に大きくなって来てます~ハイポネックス原液 800mlハイポネックス ハイグレード野菜&ハーブ 180ml
2009年05月16日
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おととい14日ときのう15日の夜は、連続でウォーキング・エクササイズの今シーズン5回目と6回目。14日は、正味40分間で、5119歩。15日は、同じく35分間で、4125歩。湿度が低く爽やかな空気で、気温もまずまずだったのだが、意外に風が強く、涼しい、というより肌寒いぐらいで、軽装で若干失敗したと思った。体を温めようと飛ばして、ほぼ全力歩行。運動効果はあったと思うが、今季はまだ体が出来上がってないようで、けっこうバテた。昨夜終わったあとは、脚の筋肉がパンパンに張っていた。現在、体重73kg(身長178cm)。BMI(ボディ・マス・インデックス、体格指数。体重kg÷身長m÷身長m)はほぼ23で、標準域内(男性の標準は22、ちなみに女性は21とされる)。■BMI一覧表
2009年05月16日
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近所で、けさ撮影。
2009年05月12日
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良寛(りょうかん、1758-1831)ひさかたの雪解ゆきげの水に濡れにつつ春のものとて摘みに来にけり子供らと手たづさはりて春の野に草菜を摘めば楽しくもあるかこの宮の森の木下こしたに子供らと手毬てまりつきつつ暮らしぬるかな子供らと手毬つきつつこの里に遊ぶ春日はるひは暮れずともよし霞かすみ立つ長き春日を子供らと手毬つきつつけふも暮らしつ君歌へ我立ち舞はむぬばたまの今宵の月に寝らるるべしや(・・・江戸時代の和歌とはいえ、言い回しは非常に平明なので、現代語訳の必要はないと思いますが、いかがでしょうかね?)註手たづさはりて:手を携えて。ぬばたま(の):ヒオウギの黒い珠実。転じて、「黒」「夜」「夕」「今宵」「昨夜(きそ、きぞ)」「髪」、ひいては「夢」「月」「妹」などに掛かる枕詞(まくらことば)。今宵の月に寝らるるべしや:今夜の美しい月を見もしないで、寝られるだろうか?(反語。・・・寝られるわけがない。)* ちなみに、今夜は居待月(十八夜、月齢は17.0)。
2009年05月12日
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