メグログ

メグログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

megu69

megu69

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ネオ・リーブス @ Re:平穏  こんにちは。 人の気持ちは、こんなにも…
KIYO @ 今度… 話そっ!
もっそもりやま @ (  ̄ω ̄)ゞ<ももっ おじゃましまーす。 おもしろくて初めか…
KIYO @ こら~~! 頑張り屋で、倒れても、倒れても また立…
闇野雨実 @ おぉ~ メグ姉お誕生日おめでとう~☆ ってこれく…

Freepage List

2007.12.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

もう二年がたとうとしているけれど

思い出すと、未だに苦しい

「二番目に愛してる」

彼はいつもそう言った・・・何度も、何度も・・・・

「君の事は、二番目に愛してる」

なのに、気がふれたかのように、愛していると叫んで、何度も何度も

何度も何度も叫んでは、私を痛いほど強く、ただ抱きしめてくれた

今までの、誰よりも、私に執着してくれた・・・

私はけして、彼を愛してると口にすることができなかった

嘘でも

嘘だから

愛する人は、ただひとりだけ

愛に二番も三番も・・・そんなの存在するはずない

ただの肉欲とか、浮気心とか・・・現実逃避とか。

そう言う方が、きっと正しい

二番目に愛してるから肉体関係は間違いじゃない・・・なんていう理由で、愛に逃げたくなかった

これを二番目の愛と呼んで、自分の何より大事にしている愛を、汚したくなかった

それに、二番目にしか愛してくれない人を、万が一にも・・それ以上に愛してしまうのも怖かった

でも・・本当に愛されてみたかった・・・

男に愛され、幸福に包まれる女の喜びを、味わってみたかった

彼に、そういう情熱を持った男を感じたから。

だから、罪を犯した

そんな風に言いつつ、愛そうとも、二番目に愛されようともしなかった私を

彼は「誰に対しても真摯でない女」と言った

結局

確かな、事実という、罪だけが残った

そして自分の女として、愛された記憶をたどるとき、

彼がくれた、「二番目の愛」が一番鮮明に思い出されて

その都度

闇の中に吸い込まれるような寂しさと、虚無感を感じる・・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.28 04:26:49 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: