こちら
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2005年は、
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1.NYCひとり旅 美術館めぐり
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本ベスト3
1.「その名にちなんで」ジュンパ・ラヒリ
2.「河岸忘日抄」堀江敏幸
3.「ペンギンの憂鬱」アンドレイ・クルコフ
12月18日から韓国におったんで、韓国から年賀状を出すことにしました。葉書やとエアメールで350W(約40円)。
葉書サイズの紙を買うてきて、まずは住所印を捺します。これはべトナムのハノイで木に彫ってもろたもの。細い線のとこがちょっと欠けてきた。また作ってもらいに行こうかな。
「賀正」の印もハノイで彫ってもろたもの。朱肉は台中の印鑑店で買うたの。
NYでみつけてきた犬の絵のラッピングペーパーをギザギザに切れるはさみでカットして糊で貼り付けて、同じ店にあったスタンプ‘woof!’、骨、足跡と、台中で作ってもうた名前の印を捺して、あとはメッセージと宛先を書いてできあがり。
日本で書き終わらずに、ソウルのゲストハウスでメッセージ書いてました。12月24日までに出して、日本に届いたんは2日以降やったみたいです。
母にもろてきた黒豆がおいしい。
料理研究家の土井 勝先生(土井善晴さんのお父さん)のレシピです。丹波の黒豆を、沸騰したお湯、砂糖、醤油、塩、重曹、さびた釘を合わせたなかに一晩漬けておいて、後は弱火で豆が顔をださないようにコトコト5、6時間ぐらい煮るだけ。
丹波篠山市の レシピ
もこれと同じもののようです。
しわひとつない、ふっくら柔らかで味がしみた黒豆の煮豆です。
そのうち自分でも作ってみよう。
鰤の切り身の入ったお雑煮も絶品です。皮付きの軽く塩をしたお刺身ぐらいの大きさの鰤がお澄ましのなかに入ります。具は大根、金時にんじん、牛蒡を短冊に切ったんと、ホウレン草のゆがいたん。丸もちをゆでて、最後にかつおぶしと海苔をかけます。父が岡山出身やので、そこのお雑煮みたいです。今年は食べられへんかったから、これも自分で作ってみようかな。
ラッキーくじは、両方ハズレやった。![]()
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